JP5021995B2 - 乾燥処理装置 - Google Patents

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本発明は、メッキ及び色づけを終えた処理品を迅速且つ均一に乾燥させるのに好適に使用できるようにした乾燥処理装置に関するものである。
本出願人は嘗て、亜鉛メッキ等した後の処理品に色づけする工程にあって、処理品ごとに、色づけする色を異ならせることを可能にしつつ作業能率を大幅に高能率化させるようにした表面処理装置を開発し、特許出願している(特許文献1参照)。
この表面処理装置は、色づけする色ごとに異なる複数の処理装置がエンドレス配置で設置された処理ラインに対し、ワーク搬送用の自走キャリアを一方向に走行させる状態におき、所要の処理装置(色)に対応させて各自走キャリアを停止させたり処理装置との間で処理品への必要処理を実行させたりし、その後、各自走キャリアを元の走行開始位置へ向けて走行させ、これを1サイクルとして循環走行させるシステムである。
処理ライン(一筋の軌道)に対して自走キャリアは複数台が設けられているが、個々の自走キャリアはチェン等で連結されてはおらず、コントローラからの無線指示に基づき各独立してその走行や停止が制御される。それ故、いずれかの自走キャリアが所定の処理装置に対応して停止しているときでも、他の自走キャリアはそれぞれ各別の走行や停止を行ってそれ自体に課せられた色づけ処理動作ができることになり、もって工程全体としての作業能率の高能率化に繋がるのである。
なお、処理ラインの終段には遠心脱水機を採用した乾燥工程が設けられているが、この遠心脱水機での乾燥所要時間は、処理品の量、外形、材質、施した色づけ処理の種類などによって3分〜7分程度となっている。これに対して各自走キャリアが乾燥工程へと到着するのは数十秒間隔である。そこで処理ラインに沿って複数台の遠心脱水機を1列に並べて設置し、乾燥を終えて空き状態となった遠心脱水機から順次、自走キャリアを停止させ、処理品の受け渡しを行わせるようにしている。
具体的には、列の最も手前に配置の遠心脱水機へ自走キャリアから処理品を投入し、次に2番目の遠心脱水機、3番目の遠心脱水機へと順次、処理品を投入してゆくわけであるが、当然に最手前の遠心脱水機から2番目、3番目、といった具合に順次乾燥が終わることになる。
そこで、最後尾の遠心脱水機で乾燥が終わった次のタイミングで丁度、最手前の遠心脱水機での乾燥が終わるように設定すると共に、この最手前の遠心脱水機へ処理品を投入し終わった自走キャリアがそのまま2番目の遠心脱水機から乾燥後の処理品を取り出し、搬出する設定にし、次位の自走キャリアが2番目遠心脱水機への処理品投入と3番目遠心脱水機からの処理品取り出し及び搬出、更にその次位の自走キャリアが3番目遠心脱水機への処理品投入と4番目遠心脱水機からの処理品取り出し及び搬出、といった具合に順次、後列側に並ぶ遠心脱水機へ動作を移行させる制御を行っていた。
特開2003−326209号公報
上記特許出願に係る表面処理装置では所期の目的が達せられ、実施上の効果も絶大とされているが、惜しむらくは乾燥工程で次の点で僅かに改良の余地を残していた。すなわち、列の最後尾となる遠心脱水機へ処理品を投入し終わった自走キャリアは、次に最手前の遠心脱水機から乾燥後の処理品を取り出すために、短い距離であるものの処理ラインを一旦逆送して最手前の遠心脱水機まで戻ってこなければならない。
このときの、最後尾の遠心脱水機から最手前の遠心脱水機まで自走キャリアが移動する時間がロスタイムとなってしまうのである。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであって、メッキ及び色づけを終えた処理品を乾燥させるのに好適に使用できるようにした乾燥処理装置において、ロスタイムを徹底的に省いて更なる高能率化が図れるようにした乾燥処理装置を提供することを目的とする。
前記目的を達成するために、本発明は次の手段を講じた。
即ち、本発明に係る乾燥処理装置は、メッキ及びその後の色づけを終えた処理品を搬送する搬送装置に対し、そのワーク受け渡し部を介して接続されるものであって、基台と、この基台上に設けられた旋回台と、この旋回台上に周方向に所定間隔をおいて設けられた複数の乾燥機と、個々の乾燥機を上記ワーク受け渡し部に正対して停止させつつ旋回台を間欠旋回させる旋回駆動部とを有している。
なお、ここにおいて「乾燥機」は、遠心脱水機とする
このように複数台設けられた乾燥機の方が移動することで、ワーク受け渡し部の正対位置に対する入れ替えが行われるようになっているので、処理品を搬送する搬送装置としては、一定個所(ワーク受け渡し部)への処理品の搬入、停止、処理品の搬出を順序正しく繰り返せばよいことになる。
そのため従来、自走キャリアが逆送する場合に生じていたロスタイムは本発明に係る乾燥処理装置の稼働下では完全に解消されたものとなり、メッキ及び色づけを終えた処理品を乾燥させるうえでの更なる高能率化が図れるものとなる。
乾燥機(遠心脱水機)は、基台及び旋回台に対し、上下方向で互いに対向する接合盤を設けておくと共に、これら基台及び旋回台の各接合盤には、旋回台の旋回軸心を共通の中心とする同径の円周溝を、それぞれ対向合致するようにして形成しておく。そして、これら双方の円周溝間で挟持される状態で複数のベアリング球を数珠繋ぎ状に介設するとよい。
このような構造を採用すると、基台に対する旋回台の支持構造として構造の簡潔化、製作(加工)の容易化、低コスト化が図れることになり、また旋回台の振動吸収性、旋回安定性、駆動円滑性などにとって有益となる。
ての乾燥機(遠心脱水機)は、旋回台に対し、旋回台の旋回軸心を中心とする1本のピッチ円上に対して遠心回転の中心が一致するような配置で設けるとよい。そして、基台の円周溝及び旋回台の円周溝は、このピッチ円と同心同径となる1本のものとして、それぞれ基台及び旋回台に設けられたものとするのがよい。
このようにすることで遠心脱水機によって発生する振動の影響を最小限に抑えて、旋回台の安定性を高めることができる。また基台及び旋回台に対して設ける円周溝をそれぞれ1本にできるため、構造の簡潔化にも繋がる。
乾燥機(遠心脱水機)は、底面にエアクッションを介して旋回台上に設置するのが好適である。このことも、遠心脱水機によって発生する振動の影響を最小限に抑えて旋回台の安定性を高めるうえで有益となる。
本発明に係る乾燥処理装置では、メッキ及び色づけを終えた処理品を乾燥させるのに使用した場合等にあって、ロスタイムの発生を徹底的に省いて更なる高能率化が図れるようになる。
以下、本発明の実施の形態を、図面に基づき説明する。
図1乃至図4は、本発明に係る乾燥処理装置1の一実施形態を示している。この乾燥処理装置1は、例えば亜鉛メッキ等した後の処理品(ボルトやナット等)に色づけする工程の終段で使用することができる。
図5は使用の一例であって、乾燥処理装置1は、色づけする色ごとに異なる複数の処理装置2がサークル配置となった色づけステーション3の隣に並設されており、色づけステーション3から乾燥処理装置1の間が処理品供給用の搬送装置4によって接続されている。
この搬送装置4は、色づけステーション3の上流側へも延長されており、上流側のメッキライン(図示略)からメッキ後の処理品を色づけステーション3へ搬入する役目をも担っている。また乾燥処理装置1には、乾燥後の処理品を搬出するのに用いられる搬送装置5が接続されている。これら搬送装置4,5は例えばベルトコンベアであって、搬送方向
を相対逆にしつつも互いに平行し隣接して設置されており、処理品を短円筒形の透水性バスケット6内に収納した状態のまま横送り可能となっている。
処理品供給用の搬送装置4における搬送終端部は乾燥処理装置1に正対して位置付けられ、ここにワーク渡し部7aが形成されており、また処理品搬出用の搬送装置5における搬送始端部は、上記ワーク渡し部7aを挟んで乾燥処理装置1に正対するようにして位置付けられ、ここにワーク受部7bが形成されている。すなわち、これらワーク渡し部7aとワーク受部7bとが合わさって、乾燥処理装置1に対するワーク受け渡し部7が形成されていることになる。
図1及び図2に示すように、乾燥処理装置1は、基台10と、この基台10上に設けられた旋回台11と、この旋回台11上に周方向に所定間隔をおいて設けられた複数の乾燥機12と、個々の乾燥機12をワーク受け渡し部7に正対して停止させつつ旋回台11を間欠旋回させる旋回駆動部13とを有している。
各乾燥機12には遠心脱水機が採用されており、処理品を入れたバスケット6をそのまま収納した状態で水平に高速回転させ、付着水分を吹き飛ばすと共に、同時に温風乃至熱風を吹き込んで高速乾燥ができるようになっている。
本実施形態において、基台10は平面視正方形を呈する箱状とし、旋回台11は平面視ドーナツ形を呈する円盤状としてあり、それぞれの平面形状における中心位置を旋回軸心Pとおいて上下に連結されたものとしてある。
基台10及び旋回台11が互いに連結される部分には、上下方向で互いに対向する接合盤(基台10側の接合盤15と旋回台11側の接合盤16)が設けられている。そしてこれら基台10の接合盤15及び旋回台11の接合盤16には、図3に拡大断面して示すように、旋回台11の旋回軸心Pを共通の中心とする同径の円周溝15a及び16aが、対向合致する状態で形成されている。
円周溝15a及び16aは、それぞれ1本だけとされ、それらの溝断面はV字状とされている。
これら双方の円周溝15a及び16aの相互間には複数のベアリング球20が数珠繋ぎ状に介設され、全てのベアリング球20がそれらの上下から円周溝15a,16aによって挟持される状態となっている。このようなことから、基台10に対し、旋回台11がガタツキなく且つ円滑に旋回自在な状態とされている。
旋回駆動部13には、例えば旋回台11の下面に旋回軸心Pを中心とするリングギヤ23を設け、このリングギヤ23に対して傘歯車や平歯車等の噛合部24及び減速機25を介して電動モータ26を接続し、この電動モータ26を駆動制御するといった適宜構成を採用可能である。
旋回台11において、全ての乾燥機10は、旋回台11の旋回軸心Pを中心とする1本のピッチ円上に対して、それぞれの遠心回転の中心を一致させるような配置で設けられている。このピッチ円は、基台10の円周溝15aや旋回台11の円周溝16aと同心同径となっている。そのため、各乾燥機10の作動時に作用する振動中心をベアリング球20の中心で支持できるようになっている。
乾燥機12は、底面にエアクッション30を介して旋回台11上に設置されている。図4に示すように、エアクッション30はゴムなどの吸振材によって形成された中空体31を中心において、その上下両面に金属製取付板32を設けた構造になっており、中空体31内が所定内圧に保持される。このエアクッション30は、1台の乾燥機10あたり等間隔で4個以上設けるのが好適とされる。
以上詳説したところから明らかなように、本発明に係る乾燥処理装置1を接続させた色づけステーション3では次のような稼働を実施できる。すなわちいま、ワーク受け渡し部7に対して一台の乾燥機12が正対して停止しているものとし、この乾燥機12には、既に乾燥の終わった処理品を入れたバスケット6が収納されているとする。
この状態で、ワーク受け渡し部7に設けられた適宜移載装置(図示略)により、乾燥機12内のバスケット6がワーク受部7bへと取り出され、搬送装置5によってこのバスケット6が搬出されるようになる。
この状態で、色づけステーション3から搬送装置4によってワーク受け渡し部7(ワーク渡し部7a)へ処理品を入れたバスケット6が搬送され、この搬送装置4が停止すると、ワーク受け渡し部7に設けられた適宜移載装置(図示略)は、ワーク受け渡し部7上のバスケット6を乾燥機12へと移載し収納する。
すると旋回駆動部13は乾燥機12の設置ピッチに応じた移動角だけ旋回台11を間欠旋回させる。従って、ワーク受け渡し部7には次位の乾燥機12が正対して停止される状態となり、この直前にバスケット6が収納された乾燥機12は、ワーク受け渡し部7との正対位置から1ピッチ分、遠ざかった状態となる。
この状態で、ワーク受け渡し部7との正対位置から1ピッチ分、遠ざかった乾燥機12では乾燥が開始される。
ワーク受け渡し部7に対して正対して停止している乾燥機12では、上記と同様にして適宜移載装置(図示略)によって乾燥の終わった処理品を入れたバスケット6がワーク受け渡し部7(ワーク受部7b)へと取り出され、搬送装置5によってこのバスケット6が搬出されるようになる。
このようにして、ワーク受け渡し部7から乾燥機12への処理品の移載と、旋回台11の間欠旋回と、乾燥機12による乾燥と、乾燥の終わった処理品のワーク受け渡し部7への取り出し及び搬出とが、順序正しく繰り返されるものである。
このように、本発明に係る乾燥処理装置1では、搬送装置4,5によって形成されたワーク受け渡し部7に対し、その正対位置へ複数台設けられた乾燥機12の方が移動して入れ替わるようになっている。そのため、搬送装置4はワーク渡し部7aへの処理品の供給を繰り返し行えばよく、また搬送装置5はワーク受部7bからの処理品の受け取りを繰り返し行えばよいことになる。
ここにあって、従来、自走キャリアが逆送する場合に生じていたロスタイムは本発明に係る乾燥処理装置の稼働下では完全に解消されたものとなり、メッキ及び色づけを終えた処理品を乾燥させるうえでの更なる高能率化が図れるものとなる。
ところで、本発明は、上記実施形態に限定されるものではなく、実施の形態に応じて適宜変更可能である。
処理の対象する処理品の形状、大きさ、量(1台の乾燥機10に入れる重さ)、材質などは限定されるものではない。また、色づけ前に施すメッキラインにおいてそのメッキの種類も特に限定されるものではない。
旋回台11上に設置する乾燥機10の台数は特に限定されるものではない。また旋回台11は、その全体が円盤形体をしたものとする必要はなく、旋回中心部から放射状に支持腕を突出させるようにしてその支持腕の先に乾燥機10を設置するようなこともできる。
上記実施形態では、乾燥処理装置1に対して搬入と搬出との役目が異なる2台の搬送装置4,5を採用したことで、それぞれにワーク渡し部7aとワーク受部7bとを設け、これらでワーク受け渡し部7を形成させていたが、乾燥処理装置1の正対位置を横切るように1台の搬送装置を設置して、この正対位置でワーク受け渡し部7を形成させてもよい。又は、1台の搬送装置において、その搬送方向を正逆切替できるようにすることによっても、乾燥処理装置1の正対位置でワーク受け渡し部7を形成させることができる。
なお、この搬送装置として採用する構造についても、ベルトコンベアに限定されず、従来公知の各種搬送装置が採用可能である。
本発明に係る乾燥処理装置の一実施形態を示した平面図である。 図1のA−A線矢視図である。 図2のB部を拡大して示す断面図である。 エアクッションを拡大して示した側面図である。 乾燥処理装置の設置例を示した平面図である。
1 乾燥処理装置
4 搬送装置
7 ワーク受け渡し部
10 基台
11 旋回台
12 乾燥機
13 旋回駆動部
15 基台の接合盤
15a 基台の接合盤に設けられた円周溝
16 旋回台の接合盤
16a 旋回台の接合盤に設けられた円周溝
20 ベアリング球
30 エアクッション
P 旋回軸心

Claims (3)

  1. メッキ及びその後の色づけを終えた処理品を搬送する搬送装置(4)に対しワーク受け渡し部(7)を介して接続される乾燥処理装置において、基台(10)と、この基台(10)上に設けられた旋回台(11)と、この旋回台(11)上に周方向に所定間隔をおいて設けられた複数の乾燥機(12)と、個々の乾燥機(12)を上記ワーク受け渡し部(7)に正対して停止させつつ旋回台(11)を間欠旋回させる旋回駆動部(13)とを有し
    前記乾燥機(12)は遠心脱水機であって、
    前記基台(10)及び旋回台(11)には上下方向で互いに対向する接合盤(15,16)が設けられており、これら基台(10)及び旋回台(11)の各接合盤(15,16)には旋回台(11)の旋回軸心(P)を共通の中心とする同径の円周溝(15a,16a)がそれぞれ対向合致して形成されており、これら双方の円周溝(15a,16a)間で挟持される状態で複数のベアリング球(20)が数珠繋ぎ状に介設され
    ていることを特徴とする乾燥処理装置。
  2. 全ての乾燥機(12)は前記旋回台(11)に対し、当該旋回台(11)の旋回軸心(P)を中心とする1本のピッチ円上に遠心回転の中心を一致させて配置され、前記基台(10)の円周溝(15a)及び旋回台(11)の円周溝(16a)は上記ピッチ円と同心同径となる1本のものとしてそれぞれ設けられていることを特徴とする請求項1記載の乾燥処理装置。
  3. 前記乾燥機(12)は底面にエアクッション(30)を介して旋回台(11)上に設置されていることを特徴とする請求項1又は請求項記載の乾燥処理装置。
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