JP5036634B2 - 光源装置、光走査装置及び画像形成装置 - Google Patents

光源装置、光走査装置及び画像形成装置 Download PDF

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Description

本発明は、光源装置、光走査装置及び画像形成装置に係り、更に詳しくは、光源及び駆動回路が回路基板に実装されている光源装置、該光源装置を備える光走査装置、及び該光走査装置を備える画像形成装置に関する。
近年、レーザプリンタやデジタル複写機などの画像形成装置では、印字速度の向上(高速化)及び書込密度の向上(高密度化)が望まれている。また、光源としては一般に半導体レーザが用いられており、従来は端面発光型の半導体レーザがその主流であったが、近年、垂直共振器型の面発光レーザ(Vertical Cavity Surface Emitting Laser;「VCSEL」とも呼ばれている。)が登場してきた。
一方、画像形成装置の高速化及び高密度化に伴い、光源に駆動信号を供給する駆動回路での発熱量が増加する傾向にある。この駆動回路は、駆動信号の遅延を抑制するため、通常、駆動回路は光源の近くに設けられている。そこで、駆動回路の発熱に起因して、光源の温度が上昇すると、垂直共振器型の面発光レーザは、従来の端面発光型の半導体レーザに比べて熱に弱いため、光源の寿命低下、画像品質の低下を招くおそれがあった。
例えば、特許文献1には、回路基板上の発熱部品からの熱をヒートパイプにより効率よく基板外へ導き、ヒートパイプの放熱側に配置した放熱フィンとファンからなる放熱部によって、機外へ放熱するように構成した回路部品の冷却装置において、冷却部品の低背化を図りつつ、冷却効率を大幅に高めた回路部品の冷却装置が開示されている。
また、特許文献2には、発熱量の大きいMPU等の部品を実装した回路基板の排熱の作用と、他の発熱部品の冷却を含めて1つの冷却ファンにより冷却できるようにした冷却装置が開示されている。
また、特許文献3には、主となる発熱素子にファン付きシンクが装着された電子回路基板の冷却構造が開示されている。
特開2001−217366号公報 特開2002−271073号公報 特許第4087133号公報
しかしながら、特許文献1〜特許文献3に開示されている冷却装置では、大型化を招くという不都合があった。
本発明は、かかる事情の下になされたもので、その第1の目的は、大型化を招くことなく、光源の温度上昇を抑制することができる光源装置を提供することにある。
また、本発明の第2の目的は、大型化を招くことなく、安定した光走査を行うことができる光走査装置を提供することにある。
また、本発明の第3の目的は、大型化を招くことなく、高品質の画像を形成することができる画像形成装置を提供することにある。
本発明は、第1の観点からすると、垂直共振器型の面発光レーザを有する光源と;前記光源を駆動する駆動回路と;グラウンド層を有し、前記光源及び前記駆動回路が実装される少なくとも1つの実装面を有する回路基板と;前記光源と前記駆動回路との間の前記グラウンド層に密着して実装されるヒートシンクとを備え、前記光源は、前記少なくとも1つの実装面における第1の領域に実装され、前記駆動回路は、前記少なくとも1つの実装面における第2の領域に実装され、重力方向に関して、前記第1の領域における最上端は、前記第2の領域における最下端と同じ位置又は、該最下端よりも下側に位置する光源装置である。
なお、本明細書では、重力がかかる方向を重力方向という。
これによれば、大型化を招くことなく、光源の温度上昇を抑制することが可能となる。
本発明は、第2の観点からすると、光により被走査面を走査する光走査装置であって、本発明の光源装置と;前記光源装置から出力される光を偏向する偏向器と;前記偏向器で偏向された光を前記被走査面上に集光する走査光学系と;を備える光走査装置である。
これによれば、本発明の光源装置を備えているため、大型化を招くことなく、安定した光走査を行うことが可能となる。
本発明は、第3の観点からすると、少なくとも1つの像担持体と;前記少なくとも1つの像担持体を画像情報が含まれる光により走査する少なくとも1つの本発明の光走査装置と;を備える画像形成装置である。
これによれば、少なくとも1つの本発明の光走査装置を備えているため、結果として、大型化を招くことなく、高品質の画像を形成することが可能となる。
以下、本発明の一実施形態を図1〜図15(B)に基づいて説明する。図1には、本発明の一実施形態に係る画像形成装置としてのレーザプリンタ1000の概略構成が示されている。
このレーザプリンタ1000は、光走査装置1010、感光体ドラム1030、帯電チャージャ1031、現像ローラ1032、転写チャージャ1033、除電ユニット1034、クリーニングユニット1035、トナーカートリッジ1036、給紙コロ1037、給紙トレイ1038、レジストローラ対1039、定着ローラ1041、排紙ローラ1042、排紙トレイ1043、通信制御装置1050、及び上記各部を統括的に制御するプリンタ制御装置1060などを備えている。なお、これらは、プリンタ筐体1044の中の所定位置に収容されている。
通信制御装置1050は、ネットワークなどを介した上位装置(例えばパソコン)との双方向の通信を制御する。
感光体ドラム1030は、円柱状の部材であり、その表面には感光層が形成されている。すなわち、感光体ドラム1030の表面が被走査面である。そして、感光体ドラム1030は、図1における矢印方向に回転するようになっている。
帯電チャージャ1031、現像ローラ1032、転写チャージャ1033、除電ユニット1034及びクリーニングユニット1035は、それぞれ感光体ドラム1030の表面近傍に配置されている。そして、感光体ドラム1030の回転方向に沿って、帯電チャージャ1031→現像ローラ1032→転写チャージャ1033→除電ユニット1034→クリーニングユニット1035の順に配置されている。
帯電チャージャ1031は、感光体ドラム1030の表面を均一に帯電させる。
光走査装置1010は、帯電チャージャ1031で帯電された感光体ドラム1030の表面に、上位装置からの画像情報に基づいて変調された光束を照射する。これにより、感光体ドラム1030の表面に、画像情報に対応した潜像が形成される。ここで形成された潜像は、感光体ドラム1030の回転に伴って現像ローラ1032の方向に移動する。なお、この光走査装置1010の構成については後述する。
トナーカートリッジ1036にはトナーが格納されており、該トナーは現像ローラ1032に供給される。
現像ローラ1032は、感光体ドラム1030の表面に形成された潜像にトナーカートリッジ1036から供給されたトナーを付着させて画像情報を顕像化させる。ここでトナーが付着した潜像(以下では、便宜上「トナー像」ともいう)は、感光体ドラム1030の回転に伴って転写チャージャ1033の方向に移動する。
給紙トレイ1038には記録紙1040が格納されている。この給紙トレイ1038の近傍には給紙コロ1037が配置されており、該給紙コロ1037は、記録紙1040を給紙トレイ1038から1枚づつ取り出し、レジストローラ対1039に搬送する。該レジストローラ対1039は、給紙コロ1037によって取り出された記録紙1040を一旦保持するとともに、該記録紙1040を感光体ドラム1030の回転に合わせて感光体ドラム1030と転写チャージャ1033との間隙に向けて送り出す。
転写チャージャ1033には、感光体ドラム1030の表面上のトナーを電気的に記録紙1040に引きつけるために、トナーとは逆極性の電圧が印加されている。この電圧により、感光体ドラム1030の表面のトナー像が記録紙1040に転写される。ここで転写された記録紙1040は、定着ローラ1041に送られる。
定着ローラ1041では、熱と圧力とが記録紙1040に加えられ、これによってトナーが記録紙1040上に定着される。ここで定着された記録紙1040は、排紙ローラ1042を介して排紙トレイ1043に送られ、排紙トレイ1043上に順次スタックされる。
除電ユニット1034は、感光体ドラム1030の表面を除電する。
クリーニングユニット1035は、感光体ドラム1030の表面に残ったトナー(残留トナー)を除去する。残留トナーが除去された感光体ドラム1030の表面は、再度帯電チャージャ1031に対向する位置に戻る。
次に、前記光走査装置1010の構成について説明する。
この光走査装置1010は、図2に示されるように、光源装置14、カップリングレンズ15、開口板16、シリンドリカルレンズ17、ポリゴンミラー13、fθレンズ11a、トロイダルレンズ11b、2つの光検知センサ(18a、18b)、及び2つの光検知用ミラー(19a、19b)などを備えている。そして、これらは、ハウジング21の中の所定位置に組み付けられている。
なお、本明細書では、XYZ3次元直交座標系において、感光体ドラム1030の長手方向に沿った方向をY軸方向、fθレンズ11a及びトロイダルレンズ11bの光軸に沿った方向をX軸方向として説明する。また、以下では、便宜上、主走査方向に対応する方向を「主走査対応方向」と略述し、副走査方向に対応する方向を「副走査対応方向」と略述する。
カップリングレンズ15は、光源装置14から射出された光束を略平行光とする。
開口板16は、開口部を有し、カップリングレンズ15を介した光束のビーム径を規定する。
シリンドリカルレンズ17は、開口板16の開口部を通過した光束を、ポリゴンミラー13の偏向反射面近傍にZ軸方向に関して結像する。
光源装置14とポリゴンミラー13との間の光路上に配置される光学系は、偏向器前光学系とも呼ばれている。本実施形態では、偏向器前光学系は、カップリングレンズ15と開口板16とシリンドリカルレンズ17とから構成されている。
ポリゴンミラー13は、4面鏡を有し、各鏡がそれぞれ偏向反射面となる。このポリゴンミラー13は、Z軸方向に平行な軸の周りに等速回転し、シリンドリカルレンズ17からの光束を偏向する。
fθレンズ11aは、ポリゴンミラー13で偏向された光束の光路上に配置されている。
トロイダルレンズ11bは、fθレンズ11aを介した光束の光路上に配置されている。そして、このトロイダルレンズ11bを介した光束が感光体ドラム1030の表面に照射され、光スポットが形成される。この光スポットは、ポリゴンミラー13の回転に伴って感光体ドラム1030の長手方向に移動する。すなわち、感光体ドラム1030上を走査する。このときの光スポットの移動方向が「主走査方向」である。また、感光体ドラム1030の回転方向が「副走査方向」である。
ポリゴンミラー13と感光体ドラム1030との間の光路上に配置される光学系は、走査光学系とも呼ばれている。本実施形態では、走査光学系は、fθレンズ11aとトロイダルレンズ11bとから構成されている。なお、fθレンズ11aとトロイダルレンズ11bの間の光路上、及びトロイダルレンズ11bと感光体ドラム1030の間の光路上の少なくとも一方に、少なくとも1つの折り返しミラーが配置されても良い。
光検知センサ18aには、ポリゴンミラー13で偏向され、走査光学系を介した光束のうち書き込み前の光束の一部が、光検知用ミラー19aを介して入射する。また、光検知センサ18bには、ポリゴンミラー13で偏向され、走査光学系を介した光束のうち書き込み後の光束の一部が、光検知用ミラー19bを介して入射する。
各光検知センサはいずれも、受光量に応じた電気信号(光電変換信号)を生成し、駆動制御装置22に出力する。
光源装置14は、一例として図3に示されるように、32個の発光部(v1〜v32)が2次元的に配列されて1つの基板上に形成された2次元アレイ100を有している。図3におけるM方向は主走査対応方向であり、S方向は副走査対応方向である。また、T方向はM方向からS方向に向かって傾斜した方向である。なお、各発光部からの光束の射出方向をR方向とする。
この2次元アレイ100は、T方向に沿って8個の発光部が等間隔に配置された発光部列を4列有している。そして、これら4列の発光部列は、すべての発光部をS方向に伸びる仮想線上に正射影したときに等間隔となるように、S方向に等間隔に配置されている。なお、本明細書では、「発光部間隔」とは2つの発光部の中心間距離をいう。
また、各発光部は、設計上の発振波長が780nm帯の垂直共振器型の面発光レーザである。すなわち、2次元アレイ100は、32個の発光部を有する面発光レーザアレイである。
2次元アレイ100は、一例として図4に示されるように、QFP(Quad Flat Package)タイプのパッケージ100P内に収容されている。図4における端子in01〜in32は発光部v1〜v32に対応し、それぞれの駆動信号が入力される入力端子である。以下では、便宜上、2次元アレイ100が収容されているパッケージ100Pを「光源パッケージ100P」ともいう。また、ここでは、光源パッケージ100Pの外形は、一辺の長さが14mmの正方形状である。
また、光源装置14は、2次元アレイ100を駆動するための駆動制御装置22を有している。この駆動制御装置22は、一例として図5に示されるように、画素クロック生成回路215、画像処理回路216、書込制御回路219、及び光源駆動回路221などを有している。なお、図5における矢印は、代表的な信号や情報の流れを示すものであり、各ブロックの接続関係の全てを表すものではない。
画素クロック生成回路215は、光検知センサ18aの出力信号と光検知センサ18bの出力信号とから、各光検知センサの間を光束が走査するのに要した時間を求め、その時間に予め設定されている数のパルスが収まるように周波数を設定し、該周波数の画素クロック信号PCLKを生成する。ここで生成された画素クロック信号PCLKは、画像処理回路216及び書込制御回路219に供給される。また、光検知センサ18aの出力信号は、同期信号として書込制御回路219に出力される。
画像処理回路216は、プリンタ制御装置1060を介して上位装置から受信した画像情報をラスター展開するとともに、所定の中間調処理などを行った後、画素クロック信号PCLKを基準とした各画素の階調を表す画像データを発光部毎に作成する。そして、画像処理回路216は、光検知センサ18aの出力信号に基づいて走査開始を検出すると、画素クロック信号PCLKに同期して画像データを書込制御回路219に出力する。
書込制御回路219は、画像処理回路216からの画像データ、画素クロック生成回路215からの画素クロック信号PCLK及び同期信号に基づいてパルス変調信号を生成する。
光源駆動回路221は、書込制御回路219からのパルス変調信号に基づいて2次元アレイ100の各発光部を駆動する。
駆動制御装置22は、一例として図6に示されるように、QFPタイプのパッケージ22P内に収容されている。従って、画素クロック生成回路215、画像処理回路216、書込制御回路219及び光源駆動回路221は、互いに近接して配置されている。これらの回路が互いに近接して配置されているため、各回路間において高周波クロックや各種信号などを品質良く授受することができ、画像形成の高速化、及び画像の高密度化を達成できる。図6における端子out01〜out32は発光部v1〜v32に対応し、それぞれの駆動信号が出力される出力端子である。以下では、便宜上、駆動制御装置22が収容されているパッケージ22Pを「駆動パッケージ22P」ともいう。また、ここでは、駆動パッケージ22Pの外形は、一辺の長さが28mmの正方形状である。そして、端子out01〜out32は、駆動パッケージ22Pの一の隅角部Cを形成する2つの辺の近傍に配置されている。
光源装置14は、一例として図7に示されるように、光源パッケージ100P及び駆動パッケージ22Pが実装される制御基板14Bを有している。ここでは、制御基板14Bに、3層(第1層〜第3層)の銅箔を有するガラス不織布基材エポキシ樹脂銅張積層板を用いている。そして、3層の銅箔のうち、第1層14Sと第3層14Sを信号層、第2層14Gをグラウンド層としている。各信号層間の接続は、複数箇所に設けられたスルーホール(図示省略)を介して行うことができる。また、制御基板14Bの外形は、M方向の長さが85mm、S方向の長さが100mmの長方形状である。なお、S方向は重力方向と一致している。
本実施形態では、光源パッケージ100Pは制御基板14Bの+R側の面に実装され、駆動パッケージ22Pは制御基板14Bの−R側の面に実装されている。
なお、以下では、図8に示されるように、R方向からみたときに、制御基板14Bの左下の角を原点とし、制御基板14B上の位置を(M方向に関する原点からの距離(mm),S方向に関する原点からの距離(mm))で表すものとする。
ここでは、光源パッケージ100Pの中心位置は(30,50)であり、駆動パッケージ22Pの中心位置は(62,72)である。すなわち、重力方向に関して、制御基板14Bにおける光源パッケージ100Pが実装される領域(以下、便宜上「光源実装領域」ともいう)は、制御基板14Bにおける駆動パッケージ22Pが実装される領域(以下、便宜上「駆動回路実装領域」ともいう)よりも下方にあり、光源実装領域における最も上側の位置は、駆動回路実装領域における最も下側の位置よりも下方に位置している。また、重力方向に直交し制御基板14Bの実装面に平行な方向であるM方向に関して、光源実装領域の中心位置と駆動回路実装領域の中心位置とは、互いに異なっている。
そして、一例として図9に示されるように、配線L01〜L32を介して駆動パッケージ22Pの端子out01〜out32と光源パッケージ100Pの端子in01〜in32とが電気的に接続されている。ここでは、配線L01〜L32における長さのばらつきは小さい。なお、図9には、一部の配線のみが示されている。そして、これらの配線は、第1層14Sと第3層14Sの信号層を介して設けられている。
また、光源装置14は、一例として図10に示されるように、制御基板14Bの+R側に設けられた保持部材14Hを有している。この保持部材14Hには、光源パッケージ100Pからの光束の通路となる貫通孔が形成されている。保持部材14Hにおける貫通孔が形成されている部分の−R側の端面14Heは、光源パッケージ100Pの外周部と接触している。これにより、光源パッケージ100Pの熱を保持部材14Hを介して放熱することができる。なお、保持部材14Hは、ハウジング21内の所定位置に固定されている。
ここでは、制御基板14Bは、板ばね14Dによって+R方向に付勢されている。これにより、光源パッケージ100Pと保持部材14Hの接触を確実なものにしている。
図11には、光源装置14の比較例が示されている。この比較例では、光源パッケージ100Pの中心位置は(55,50)であり、駆動パッケージ22Pの中心位置は(33,28)である。すなわち、重力方向に関して、光源実装領域は駆動回路実装領域よりも上方にある。そして、光源実装領域における最も下側の位置は、駆動回路実装領域における最も上側の位置よりも、上方に位置している。
そして、本実施形態の場合と比較例の場合とについて、それぞれ駆動パッケージ22Pが発熱したときの光源パッケージ100P近傍の温度変化を計算機シミュレーションした。図12(A)には、本実施形態の場合の温度測定位置が示され、図12(B)には、比較例の場合の温度測定位置が示されている。図13には、駆動パッケージ22Pの発熱量が5Wのとき計算結果(測定点における温度(℃))が示されている。この図からも明らかなように、本実施形態の場合は、比較例の場合よりも上昇温度が小さかった。すなわち、本実施形態の場合は、従来よりも光源パッケージ100Pの温度上昇を抑制することができる。
図14には、面発光レーザの寿命とその素子温度との関係が示されている。この図14は、複数の面発光レーザ素子を互いに異なる素子温度Tとしてそれぞれの寿命τを測定し、計測結果を一般的なアレニウスの式(τ=C・exp(K/T)、C:定数、K:定数)にフィッティングさせたものである。ここでは、光出力が一定となるように駆動電流をフィードバック制御し、駆動電流が最初の値の120%以上となったときの経過時間を寿命としている。これによると、本実施形態の場合は、比較例の場合よりも、寿命が約10%向上している。
以上の説明から明らかなように、本実施形態に係る光源装置14では、2次元アレイ100によって光源が構成され、駆動制御装置22によって駆動回路が構成され、制御基板14Bによって回路基板が構成されている。
以上説明したように、本実施形態に係る光源装置14によると、2次元アレイ100と、該2次元アレイ100を駆動する駆動制御装置22と、2次元アレイ100及び駆動制御装置22が実装される実装面を有する制御基板14Bとを備えている。そして、制御基板14Bの実装面は、重力方向に平行であり、重力方向に関して、2次元アレイ100が実装される領域は駆動制御装置22が実装される領域よりも下方にあり、2次元アレイ100が実装される領域における最も上側の位置は、駆動制御装置22が実装される領域における最も下側の位置よりも下方に位置している。
この場合には、駆動制御装置22で発生した熱によって加熱された空気は、周囲の空気よりも軽くなるため主として上方に移動する。そこで、駆動制御装置22で発生した熱が2次元アレイ100の方に移動するのを抑制することができる。従って、大型化を招くことなく、2次元アレイ100の温度上昇を抑制することが可能となる。
また、光源パッケージ100Pの外周部に保持部材14Hが接触しているため、2次元アレイ100の温度上昇を更に抑制することができる。
また、重力方向に直交し制御基板14Bの実装面に平行なM方向に関して、光源パッケージ100Pが実装される領域の中心位置と駆動パッケージ22Pが実装される領域の中心位置とが、互いに異なっているため、配線L01〜L32における長さのばらつきを小さくすることができる。すなわち、いわゆる等長配線が可能となる。これにより、各発光部の立ち上がり特性を互いにほぼ等しくすることが可能となる。
図15(A)及び図15(B)は、駆動パッケージ22Pの中心が発熱源となり、等方的に熱が伝わると仮定したときの、ある時点でのある温度の等温線を示したものである。これらの図から明らかなように、M方向に関して、光源パッケージ100Pの中心位置と駆動パッケージ22Pの中心位置とが異なっている方が、各中心位置が同じ場合よりも、熱影響を小さくすることができる。すなわち、2次元アレイ100の温度上昇を更に抑制することができる。
そして、本実施形態に係る光走査装置1010によると、大型化を招くことなく、2次元アレイ100の温度上昇を抑制することができる光源装置14を有しているため、大型化を招くことなく、安定した光走査を行うことが可能となる。
また、本実施形態に係るレーザプリンタ1000によると、光走査装置1010を備えているため、結果として、大型化を招くことなく、高品質の画像を形成することが可能となる。
なお、上記実施形態において、一例として図16に示されるように、制御基板14Bにヒートシンク14Fを付加しても良い。ここでは、ヒートシンク14Fは、光源パッケージ100Pと駆動パッケージ22Pとの間のグラウンド層14Gに密着して実装されている。これにより、2次元アレイ100の温度上昇を更に抑制することができる。この場合には、前記板ばね14Dはなくても良い(図17参照)。
また、上記実施形態では、前記光源パッケージ100P及び駆動パッケージ22Pが、制御基板14Bの互いに異なる面に実装される場合について説明したが、これに限らず、光源パッケージ100P及び駆動パッケージ22Pが、制御基板14Bの同じ面に実装されても良い。この場合であっても、駆動パッケージ22Pから光源パッケージ100Pへの熱の移動を抑制することができる。
また、上記実施形態において、駆動パッケージ22Pの発熱量があまり大きくなく、等長配線が可能な場合には、M方向に関して各パッケージの中心位置を同じとしても良い。
また、上記実施形態において、重力方向に関して、2次元アレイ100が実装される領域における最も上側の位置が、駆動制御装置22が実装される領域における最も下側の位置と同じであっても良い。この場合であっても、駆動制御装置22で発生した熱が2次元アレイ100の方に移動するのを抑制することができる。
なお、上記実施形態では、制御基板14Bが3層の銅箔を有するガラス不織布基材エポキシ樹脂銅張積層板である場合について説明したが、本発明がこれに限定されるものではない。
また、上記実施形態では、2次元アレイ100の発光部の数が32個の場合について説明したが、本発明がこれに限定されるものではない。
また、上記実施形態において、前記2次元アレイ100に代えて、1つの発光部を有する面発光レーザを用いても良い。
また、上記実施形態では、駆動制御装置22の全ての回路が駆動パッケージ22P内に収容されている場合について説明したが、これに限らず、少なくとも光源駆動回路221が駆動パッケージ22P内に収容されていれば良い。
なお、上記実施形態では、画像形成装置としてレーザプリンタ1000の場合について説明したが、これに限定されるものではない。要するに、光走査装置1010を備えた画像形成装置であれば良い。
例えば、前記光走査装置1010を備え、レーザ光によって発色する媒体(例えば、用紙)に直接、レーザ光を照射する画像形成装置であっても良い。
また、像担持体として銀塩フィルムを用いた画像形成装置であっても良い。この場合には、光走査により銀塩フィルム上に潜像が形成され、この潜像は通常の銀塩写真プロセスにおける現像処理と同等の処理で可視化することができる。そして、通常の銀塩写真プロセスにおける焼付け処理と同等の処理で印画紙に転写することができる。このような画像形成装置は光製版装置や、CTスキャン画像等を描画する光描画装置として実施できる。
また、例えば、図18に示されるように、複数の感光体ドラムを備えるカラープリンタ2000であっても良い。
このカラープリンタ2000は、4色(ブラック、シアン、マゼンタ、イエロー)を重ね合わせてフルカラーの画像を形成するタンデム方式の多色カラープリンタであり、ブラック用の「感光体ドラムK1、帯電装置K2、現像装置K4、クリーニングユニットK5、及び転写装置K6」と、シアン用の「感光体ドラムC1、帯電装置C2、現像装置C4、クリーニングユニットC5、及び転写装置C6」と、マゼンタ用の「感光体ドラムM1、帯電装置M2、現像装置M4、クリーニングユニットM5、及び転写装置M6」と、イエロー用の「感光体ドラムY1、帯電装置Y2、現像装置Y4、クリーニングユニットY5、及び転写装置Y6」と、光走査装置2010と、転写ベルト2080と、定着ユニット2030などを備えている。
各感光体ドラムは、図18中の矢印の方向に回転し、各感光体ドラムの周囲には、回転方向に沿って帯電装置、現像装置、転写装置、クリーニングユニットがそれぞれ配置されている。各帯電装置は、対応する感光体ドラムの表面を均一に帯電する。この帯電装置によって帯電された各感光体ドラム表面に光走査装置2010により光が照射され、各感光体ドラムに潜像が形成されるようになっている。そして、対応する現像装置により各感光体ドラム表面にトナー像が形成される。さらに、対応する転写装置により、記録紙に各色のトナー像が転写され、最終的に定着ユニット2030により記録紙に画像が定着される。
光走査装置2010は、前記光源装置14と同様な光源装置、前記偏向器前光学系と同様な偏向器前光学系、及び前記走査光学系と同様な走査光学系を、それぞれ色毎に有している。
そして、各光源装置から射出された光束は、対応する偏向器前光学系を介して共通のポリゴンミラーで偏向され、対応する走査光学系を介して対応する感光体ドラムに照射される。
従って、光走査装置2010は、前記光走査装置1010と同様な効果を得ることができる。そして、カラープリンタ2000は、前記レーザプリンタ1000と同様な効果を得ることができる。
なお、このカラープリンタ2000において、光走査装置を1色毎に設けても良いし、2色毎に設けても良い。
以上説明したように、本発明の光源装置によれば、大型化を招くことなく、光源の温度上昇を抑制するのに適している。また、本発明の光走査装置によれば、大型化を招くことなく、安定した光走査を行うのに適している。また、本発明の画像形成装置によれば、大型化を招くことなく、高品質の画像を形成するのに適している。
本発明の一実施形態に係るレーザプリンタの概略構成を説明するための図である。 図1における光走査装置の概略構成を説明するための図である。 複数の発光部の配列を説明するための図である。 光源パッケージを説明するための図である。 駆動制御回路のブロック図である。 駆動パッケージを説明するための図である。 光源パッケージ及び駆動パッケージが実装された制御基板を説明するための図(その1)である。 光源パッケージ及び駆動パッケージが実装された制御基板を説明するための図(その2)である。 光源パッケージと駆動パッケージとを接続する配線例を説明するための図である。 保持部材を説明するための図である。 比較例を説明するための図である。 図12(A)は本実施形態における温度の測定位置を説明するための図であり、図12(B)は比較例における温度の測定位置を説明するための図である。 素子温度の計算機シミュレーションの結果を説明するための図である。 寿命と素子温度との関係を説明するための図である。 図15(A)及び図15(B)は、それぞれ駆動パッケージに対する光源パッケージの位置と等温線との関係を説明するための図である。 ヒートシンクを説明するための図である。 図16に保持部材を付加した図である。 カラープリンタの概略構成を説明するための図である。
符号の説明
11a…偏向器側走査レンズ(走査光学系の一部)、11b…像面側走査レンズ(走査光学系の一部)、13…ポリゴンミラー(偏向器)、14…光源装置、14B…制御基板(回路基板)、14F…ヒートシンク、14G…グラウンド層、14H…保持部材、22…駆動制御装置(駆動回路)、100…2次元アレイ(光源、面発光レーザ)、1000…レーザプリンタ(画像形成装置)、1010…光走査装置、1030…感光体ドラム(像担持体)、2000…カラープリンタ(画像形成装置)、2010…光走査装置、K1,C1,M1,Y1…感光体ドラム(像担持体)。

Claims (9)

  1. 垂直共振器型の面発光レーザを有する光源と;
    前記光源を駆動する駆動回路と;
    グラウンド層を有し、前記光源及び前記駆動回路が実装される少なくとも1つの実装面を有する回路基板と;
    前記光源と前記駆動回路との間の前記グラウンド層に密着して実装されるヒートシンクとを備え、
    前記光源は、前記少なくとも1つの実装面における第1の領域に実装され、前記駆動回路は、前記少なくとも1つの実装面における第2の領域に実装され、
    重力方向に関して、前記第1の領域における最上端は、前記第2の領域における最下端と同じ位置又は、該最下端よりも下側に位置する光源装置。
  2. 重力方向に直交する方向に関して、前記第1の領域の中心位置と前記第2の領域の中心位置とは、互いに異なることを特徴とする請求項1に記載の光源装置。
  3. 前記少なくとも1つの実装面は、2つの実装面であり、
    前記光源及び前記駆動回路は、互いに異なる実装面に実装されることを特徴とする請求項1又は2に記載の光源装置。
  4. 前記回路基板を保持する保持部材を更に備えることを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載の光源装置。
  5. 前記保持部材の一部は、前記光源の一部と接触していることを特徴とする請求項4に記載の光源装置。
  6. 前記面発光レーザは、複数の発光部を有することを特徴とする請求項1〜5のいずれか一項に記載の光源装置。
  7. 光により被走査面を走査する光走査装置であって、
    請求項1〜6のいずれか一項に記載の光源装置と;
    前記光源装置から出力される光を偏向する偏向器と;
    前記偏向器で偏向された光を前記被走査面上に集光する走査光学系と;を備える光走査装置。
  8. 少なくとも1つの像担持体と;
    前記少なくとも1つの像担持体を画像情報が含まれる光により走査する少なくとも1つの請求項7に記載の光走査装置と;を備える画像形成装置。
  9. 前記画像情報は、多色のカラー画像情報であることを特徴とする請求項8に記載の画像形成装置。
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