JP5044367B2 - 車両の開閉部保持機構 - Google Patents

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Description

本発明は、車両のテールゲート、テールハッチ等、車両の開口部に開閉自在に設けられる開閉扉体等の回動角度を一定位置で停止させる車両の開閉部保持機構に関し、特に、開閉力をアシストするコイルスプリング部材が用いられる車両の開閉部保持機構に関するものである。
従来の車両の開閉部保持機構としては、図15及び図16に示すようなものが知られている(例えば、特許文献1等参照)。
まず、構成から説明すると、この従来の車両の開閉部保持機構では、図15に示すように、ピックアップトラック等の車両1の後部2には、荷台3が設けられている。
この荷台3の後端には、下縁部5a両端縁に水平方向に沿って形成された回動ヒンジ軸4,4を回動中心として、車両後方へ上縁部5bを回動させることにより、ゲートを開放させるテールゲート部材5が枢着されている。
このテールゲート部材5には、左,右側縁部5c,5cと、前記荷台3の側面部材3a,3aの内側に固着される後部ストッパ部材3b,3bとの間を連結する一対のゲートバランス装置7,7が設けられている。
このゲートバランス装置7は、図16に示すように、中空円筒状の外筒部材7bと、この外筒部材7bの内側にスライド自在に挿抜される中空円筒状の内筒部材7cとを有して、両端が略閉塞されたシリンダ状の外形を呈している。
この外筒部材7b,及び内筒部材7cの内部には、前記左,右側縁部5c,5c及び後部ストッパ部材3b,3bに固着される両端軸部7a,7a間に張設されて、伸縮弾性変形することにより、前記テールゲート部材5の開閉動作に必要とされる力をアシストするコイルスプリング部材8と、このコイルスプリング部材8の内側に位置して、前記荷台3の上面部3cと、開放されたテールゲート部材5の内側面5dとの間を略面一として、水平状態で停止させるベルト状の保持ロープ部材9とが設けられている。
次に、この車両の開閉部保持機構の作用効果について説明する。
この従来の車両の開閉部保持機構では、前記テールゲート部材5が開放されて、図15に示すように、前記ゲートバランス装置7,7の内筒部材7cが、前記外筒部材7b内から抜出されて、伸張する。
そして、図16中に示す前記保持ロープ部材9が、伸張して、所定量延びきることにより、図15に示されるように、前記テールゲート部材5の最大開放量が規制されて、前記荷台3の上面部3cと、開放されたテールゲート部材5の内側面5dとの間が略面一となる水平状態で停止される。
前記保持ロープ部材9は、ループ状に係止されているので、長手方向垂直各断面で二本の保持ロープ9a,9aとなり、前記保持ロープ部材9の破断荷重を向上させることができる。
また、前記テールゲート部材5を回動させて閉塞すると、図16に示すように、前記コイルスプリング部材8が縮むと共に、前記略平行に張設されていた二本の保持ロープ9a,9aが、個別に撓み、前記両端軸部7a,7a間で、屈曲変形することで、この両端軸部7a,7a間の寸法の短縮に対応する。
特開2003−222173号公報
しかしながら、従来の車両の開閉部保持機構においては、前記テールゲート部材5が閉塞されて、前記コイルスプリング部材8が縮む際、前記保持ロープ9aが、急角度で屈曲変形して、コイルスプリング部材8の隣接するコイル間の隙間に入り込み、噛み込んでしまう虞があった。
そこで、本発明の目的は、コイルスプリング部材に保持ロープ部材が、噛み込む虞を減少させることができる車両の開閉部保持機構を提供することを課題としている。
上記目的を達成するために、本発明の請求項1に記載されたものは、車体に形成された開口部周縁に車体側支持部を設け、該開口部を開閉可能とするように設けられた開閉体に開閉体側支持部を設け、両端部を各々車体側支持部及び開閉体側支持部に係着させるコイルスプリング部材を有し、該コイルスプリング部材の内部に設けられて、該コイルスプリング部材が伸張された状態で、所定量延びきることにより、前記開閉体の最大開放量を規制する保持ロープからなる保持ロープ部材に、前記車体側支持部及び開閉体側支持部で折り返す折り返し部を形成して、一対の該保持ロープが、並設されたループ状となるように係止させた車両の開閉部保持機構であって、前記保持ロープ部材の少なくとも一部に、並設される一対の前記保持ロープ間を固着させる貼合固定部を形成することを特徴とする車両の開閉部保持機構を特徴としている。
本発明の請求項1に記載されたものによれば、前記保持ロープ部材のループ状に並設配置される一対の前記保持ロープ間が、前記貼合固定部によって固定されているので、前記開閉体が、閉塞すると、前記コイルスプリング部材が縮むと共に、前記保持ロープが、二本同時に寄り添いながら、同方向へ撓み、前記車体側支持部及び開閉体側支持部間の寸法が短縮される。
このため、前記保持ロープ部材は、一本の保持ロープに比して、曲げ剛性を略二倍とすることが出来て、緩やかな曲率で蛇行される。
したがって、前記コイルスプリング部材に、前記個別の保持ロープが、噛み込まれる虞を減少させることができる。
以下、本発明の最良の実施の形態の車両の開閉部保持機構を図面に基づいて説明する。
図1乃至図14は、この発明の実施の形態の車両の開閉部保持機構を示すものである。
まず、全体の構成から説明すると、この実施の形態の車両の開閉部保持機構では、図2及び図3に示すように、車両としてのピックアップトラック11の後部12には、荷台3が設けられている。
この荷台3の後端には、下縁部5a両端縁に水平方向に沿って形成された回動ヒンジ軸4,4を回動中心として、車両後方へ上縁部5bを回動させることにより、開口部としてのゲートを開放させる開閉体としてのテールゲート部材5が枢着されている。
このテールゲート部材5には、左,右側縁部5c,5cと、前記荷台3の側面部材3a,3aの内側に固着される後部ストッパ部材3b,3bとの間を連結する開閉部保持機構としてのゲートバランス装置20,20が、一対設けられている。
このゲートバランス装置20は、図4及び図5に示すように、中空円筒状の外筒部材22と、この外筒部材22の内側にスライド自在に挿抜される中空円筒状の内筒部材23とを有していて、このうち、前記外筒部材22の車体側端部に、車体側端キャップ部22aが嵌着されて略閉塞されることにより、長手方向に伸縮自在なシリンダ状の筐体が、構成されている。
また、前記車体の後部12に位置する左,右側面部3a,3aの内側面に固定された後部ストッパ部材3b,3bには、各々車体側支持軸固定ブラケット14,14が、各々ボルト部材14a,14aによって固定されている。
そして、前記外筒部材22の車体側端キャップ部22aは、この車体側支持軸固定部ブラケット14に設けられた車体側支持部としての車体側支持軸16に枢着されることにより、車体の荷台3の後部12に開口形成された開口部周縁12aの下縁側に回動可能に枢着されている。
また、前記テールゲート部材5の左,右側縁部5c,5cには、側面視略T字状のゲート側支持軸固定ブラケット15,15が、各々ボルト部材15a,15aによって固着されている。
更に、前記各内筒部材23のゲート側端縁23a,23aが、このゲート側支持軸固定ブラケット15,15に設けられた開閉体支持部としての開閉体側支持軸17,17に回動可能に枢着されている。
そして、前記テールゲート部材5が、前記回動ヒンジ軸4を回転中心として回動して、前記開口部周縁12aを開閉塞する際、このゲートバランス装置20の外筒部材22から、前記内筒部材23が、スライド摺動により挿抜され、前記車体側支持軸16と開閉体側支持軸17との間の軸間距離の変化に応じて、長手方向に伸縮されるように構成されている。
また、このゲートバランス装置20の内部には、図6及び図7に示すような弾性伸縮可能なコイルスプリング部材21が設けられている。
このコイルスプリング部材21は、伸縮弾性変形することにより、前記テールゲート部材5の開閉動作に必要とされる力をアシストする弦巻バネ状のコイル部21aと、このコイル部21aのゲート側端部に連設されて、直線ロッド状を呈することにより伸縮不能なロープ逃がし代部21bとを有して、主に構成されている。
このコイルスプリング部材21のロープ逃がし代部21bのゲート側端部には、鉤状のフック部21cが、屈曲形成されると共に、このフック部21cが、前記開閉体側支持軸17に係着されている。
また、このコイルスプリング部材21のコイル部21aの車体側端部には、鉤状のフック部21dが、屈曲形成されると共に、このフック部21dが、前記車体側支持軸16に係着されている。
更に、図1に示すように前記テールゲート部材5の開放時には、図4に示すように、両フック部21c,21d間の寸法を車体側支持軸16及び開閉体側支持軸17間寸法L2として、前記コイル部21aを伸張させることにより、収縮方向に付勢力を与えて、このテールゲート部材5を閉じる際のアシスト力を与えるように構成されている。
そして、これらの両フック部21c,21d間の寸法が、図5に示すように、前記コイル部21aが収縮した状態で、前記テールゲート部材5の閉塞時の車体側支持軸16及び開閉体側支持軸17間寸法L1に適合させている。
また、このコイルスプリング部材21では、収縮状態で、前記コイル部21aの長手方向寸法L3が、前記ロープ逃がし代部21bの長手方向寸法L4より大きくなるように設定されている。
更に、このコイルスプリング部材21の内部には、図8に示すように、合成樹脂製で、全周に渡り、一定の幅方向寸法W1を有することにより扁平ベルト状を呈する保持ロープ部材24が設けられている。
この実施の形態の保持ロープ部材24の幅方向寸法W1は、図6に示すように、コイルスプリング部材21のコイル部21aの内径寸法d2に近接するように、この保持ロープ24aの幅方向各両側縁と、コイル部21aの内側面との間隔が、各々約1mm程度に収まるように設定されている。
この保持ロープ部材24には、略同一長さの2本の帯状の保持ロープ24a,24aの各両端部24b,24b同士が、厚さ方向に重複された状態で、糸26,26により縫合されて、接続されることにより、両端の折り返し部に補強部としての開閉体側折り返しループ部24c及び車体側折り返しループ部24dとが各々形成されている。
これらの開閉体側折り返しループ部24c及び車体側折り返しループ部24dとは、各々前記ゲート側支持軸固定ブラケット15の開閉体側支持軸17及び、前記車体側支持軸固定ブラケット14の車体側支持軸16との各外周面に、捲き付けられて折り返されることにより、前記2本の保持ロープ24a,24aが並設されて、この保持ロープ部材24全体がループ状を呈して係止されている。
そして、図1中実線で示す様に、前記テールゲート部材5の開放により、前記コイルスプリング部材21が伸張される最大長さは、図4中二点鎖線で示すように、前記テールゲート5が、略水平状態となり、前記荷台3の上面部3cと、内側面5dとが略面一となる位置での前記開閉体側支持軸17及び、前記車体側支持軸16との間の寸法L2に適合されて設定されている。
すなわち、保持ロープ部材24が、所定量延びきった状態で、前記テールゲート5の最大開放量となるように、予め設定することにより、前記荷台3の上面部3cと、開放されたテールゲート部材5の内側面5dとの間が略面一となる水平状態で停止され、更なるコイル部21aの伸張方向への変形が規制されるように構成されている。
更に、この実施の形態では、図8に示すように、前記保持ロープ部材24の長手方向略中央で、並設配置される一対、二本の前記保持ロープ24a,24a間の一部に、貼合固定部25が設けられていて、側面視略8の字状を呈している。
この貼合固定部25は、略全幅W1に渡り、糸27…により、縫合されて固着されていて、各保持ロープ24a,24aの両側縁部が一致するように、重複された状態で固定されている。
また、この実施の形態では、図4中に示すように、前記コイルスプリング部材21が伸張された状態で、コイル部21aの内側に位置する前記保持ロープ部材24が、延びきると、貼合固定部25の面内,外方向中心が、径方向dで、中心に位置するように構成されている。
次に、この実施の形態の車両の開閉部保持機構の作用効果について、説明する。
この実施の形態の車両の開閉部保持機構では、ピックアップトラック11の荷台3の後部12に開口形成された開口部周縁12aのうち、下側周縁に沿って設けられた前記回動ヒンジ軸4を回動中心として、図1中白抜き矢印に示すように、前記テールゲート部材5が、上縁部5bを車両前後方向に揺動させながら開閉塞される。
この実施の形態では、前記保持ロープ部材24の伸張方向である長手方向略中心位置で、略ループ状折り返されて、並設配置される二本の前記保持ロープ24a,24a間が、貼合固定部25の糸27…によって、縫合されて固定されている。
このため、前記テールゲート部材5が、図1中二点鎖線で示すように、閉塞されると、前記コイルスプリング部材21のコイル部21aが縮むと共に、前記保持ロープ24a,24aが、二本同時に寄り添いながら、同方向へ上,下交互に撓み、前記車体側支持軸16及び開閉体側支持軸17間の寸法が短縮される。
このため、前記保持ロープ部材24は、例えば、図16に示す1本づつの保持ロープ9aの曲げ剛性に比して、二本の保持ロープ24a,24aが重合された保持ロープ部材24は、略二倍の曲げ剛性を有する。
従って、従来のように、保持ロープ9a個別に撓む場合に比して、図5に示すように、緩やかな曲率で蛇行して、前記コイルスプリング部材21のコイル部21aの隣接するコイル間に、前記保持ロープ24aが、個別に噛み込まれる虞を減少させることができる。
従って、前記テールゲート部材5による荷台3の後部12の閉塞を良好に行うことができる。
また、この実施の形態では、前記コイルスプリング部材21のコイル部21aの内側に位置する前記保持ロープ部材24の貼合固定部25が、図4中に示すように、径方向dで、中心に位置するように構成されている。
このため、前記保持ロープ部材24は、コイル部21aの内周面から上,下方向で略均等に離間しているので、更に、隣接するコイル間に、保持ロープ24aが噛み込まれる虞を減少させることができる。
更に、この実施の形態では、前記コイルスプリング部材21には、前記コイル部21aと、このコイル部21aに連設されて、直線状を呈するロープ逃がし代部21bとが設けられている。
このため、図1中二点鎖線及び図5に示すように、前記ロープ逃がし代部21bに相当する部分の前記保持ロープ部材24は、蛇行するように撓んでも、前記コイルスプリング部材21のコイル部21aに噛み込まれる虞が無く、前記車体側支持軸16及び開閉体側支持軸17間の寸法短縮代をこの部分で稼ぐことが出来る。
この実施の形態の保持ロープ部材24の幅方向寸法W1は、図6に示すように、コイルスプリング部材21のコイル部21aの内径寸法d2に近接するように、この保持ロープ24aの幅方向各両側縁と、コイル部21aの内側面との間隔が、各々約1mm程度に収まるように設定されている。
このため、コイル部21a内側面の上,下方向では、更に幅方向寸法が、内径寸法d2
よりも小さくなるので、保持ロープ24aの上,下方向への移動が規制される。
このように、前記コイル部21aの内径寸法d2に、前記保持ロープ24aの幅方向寸法W1が近接していると、図5に示すように、収縮状態で、コイル部21a内側に存在する保持ロープ部材24の蛇行は、前記ロープ逃がし代部21bに相当する部分の蛇行に比して、更に、緩やかにすることができる。
従って、更に、前記保持ロープ24aが、前記コイルスプリング部材21のコイル部21aに噛み込まれる虞を減少させることができる。
そして、図8に示すように、この実施の形態の保持ロープ部材24の保持ロープ24a,24a間を接合する貼合固定部25が、糸27…による縫合で構成されている。
また、この実施の形態の保持ロープ部材24では、両端に位置する折り返し部である前記開閉体側折り返しループ部124c及び車体側折り返しループ部124dが、糸26,26による略同様の縫合で構成されている。
このため、固定や接続の為に、別途部品を追加する必要が無いので、製造コストの増大を抑制できると共に、別途部品が必要無い分、部品配置スペースを設ける必要が無くなり、レイアウトが容易に行えて、設計自由度を増大させることができる。
更に、また、この実施の形態の保持ロープ部材24では、両端に位置する折り返し部である前記開閉体側折り返しループ部24c及び車体側折り返しループ部24dが、各保持ロープ部材24a,24aの端部24b,24bを重合させて構成されているので、折り返し部分の強度を向上させることができる。
しかも、端部24b,24bを重合させた部分を、糸26…によって、面内,外方向に縫合しているので、前記保持ロープ部材24の張設方向へ加わる力が、端部24b,24b間に面延設方向へスラストする力として作用しても、有効に受け止めることが出来、接着材等による接合よりも強固な接続を得られる。
図9は、この発明の実施の形態の実施例1の保持ロープ部材124を示すものである。
尚、前記実施の形態と同一乃至均等な部分については、同一符号を付して説明する。
この実施例1の保持ロープ部材124では、一本の保持ロープ124aで主に構成される保持ロープ部材124が、ループ状となるように、一端側の折り返し部に位置する長手方向両端部124b,124b間が、内側面に貼設される別ピースで構成された補強片126と共に、糸26…によって、縫合されている。
この補強片126が縫合された一端の折り返し部は、前記開閉体側支持部としての開閉体側支持軸17又は、車体側支持部としての車体側支持軸16のうち、一方に係止されると共に、開閉体側支持軸17又は、車体側支持軸16の近傍位置で、面内,外方向の保持ロープ124a,124aが重合されて、糸26…によって縫合された貼合固定部125が構成されている。
また、この保持ロープ部材124の他端の折り返し部には、内側面に補強片127が縫合されると共に、前記開閉体側支持部としての開閉体側支持軸17又は、車体側支持部としての車体側支持軸16のうち、他方に係止されると共に、開閉体側支持軸15又は、車体側支持軸16の近傍位置で、面内,外方向の保持ロープ124a,124aが重合されて、糸26…によって縫合された貼合固定部125が構成されている。
次に、この実施例1の車両の開閉部保持機構の保持ロープ部材124の作用効果について説明する。
この実施例1の保持ロープ部材124では、糸26,26によって縫合される貼合固定部125,125が、開閉体側支持軸17又は、車体側支持軸16の近傍位置に設けられている。
このため、前記実施の形態と同様に、前記コイル部21a内に存在する保持ロープ124a,124aは、前記コイル部21aの長手方向略全長で、内径d2方向の略中心に、重ね合わせられた状態で位置させることが出来る。
従って、前記コイル部21aの隣接するコイル間に、前記保持ロープ124aが、個別に噛み込まれる虞を減少させることができる。
他の構成、及び作用効果については、前記実施の形態と同一乃至均等であるので、説明を省略する。
図10は、この発明の実施の形態の実施例2の保持ロープ部材224を示すものである。
尚、前記実施の形態又は実施例1と同一乃至均等な部分については、同一符号を付して説明する。
この実施例2の保持ロープ部材224では、保持ロープ部材224を構成する一対の保持ロープ224a,224aが、長手方向略全長に渡り、保持ロープ部材224の長手方向の中心から、両端に位置する各折り返し部の開閉体側支持軸17又は、車体側支持軸16の近傍位置に向けて、長手方向に沿って、糸26…によって、一直線状に縫合された貼合固定部225を有している。
次に、この実施例2の車両の開閉部保持機構の保持ロープ部材224の作用効果について説明する。
この実施例2の保持ロープ部材224では、糸26によって、一直線状に縫合される貼合固定部225が、開閉体側支持軸17又は、車体側支持軸16の近傍位置まで延設されて設けられている。
このため、前記実施例1と同様に、前記コイル部21a内に存在する保持ロープ224a,224aは、前記コイル部21aの長手方向略全長で、内径d2方向の略中心に、重ね合わせられた状態で固定されて、位置される。
従って、コイル部21aの隣接するコイル間に、前記保持ロープ224aが、単独で噛み込まれる虞が無い。
しかも、前記貼合固定部225は、糸26…によって、一直線状に縫合されるので、縫合工程が一回で済み、製造工程を簡略化できる。
他の構成、及び作用効果については、前記実施の形態及び実施例1と同一乃至均等であるので、説明を省略する。
図11及び図12は、この発明の実施の形態の実施例3の車両の開閉部保持機構としてのゲートバランス装置320に用いられるコイルスプリング部材21及び保持ロープ部材324を示すものである。
尚、前記実施の形態又は実施例1,2と同一乃至均等な部分については、同一符号を付して説明する。
この実施例3の保持ロープ部材324では、保持ロープ部材324を構成する一対の保持ロープが、長手方向略全長のうち、約半分を超える前記コイルスプリング部材21のコイル部21a内に位置する部分が、前記実施の形態と略同様に、幅方向寸法W1を有する一対の幅広部324a,324aとして構成されると共に、前記直線状を呈するロープ逃がし代部21bに対応する部分が、この幅広部324aよりも、幅狭の幅方向寸法W2を有する一対の幅狭部324b,324bとして、これらの幅広部324a,324aの端部に一体となるように各々連設されて構成されている。
次に、この実施例3の車両の開閉部保持機構の保持ロープ部材324の作用効果について説明する。
この実施例3の保持ロープ部材324では、幅狭の幅方向寸法W3を有する幅狭部324b,324bが、前記直線状を呈するロープ逃がし代部21bに対応する部分に形成されている。
このため、前記ロープ逃がし代部21bに相当する部分の前記保持ロープ部材324bは、更に、蛇行しやすく、前記車体側支持軸16及び開閉体側支持軸17間の寸法短縮代をこの保持ロープ部材324bの屈曲により、稼ぐことが出来る。
他の構成、及び作用効果については、前記実施の形態及び実施例1,2と同一乃至均等であるので、説明を省略する。
図13は、この発明の実施の形態の実施例4の開閉部保持機構としてのゲートバランス装置20,20が用いられる車両としてのパネルバン31を示すものである。
尚、前記実施の形態又は実施例1乃至3と同一乃至均等な部分については、同一符号を付して説明する。
この実施例4のパネルバン31では、後部の開口部32を分割して、開閉塞する上側パネル部材33及び下側パネル部材34のうち、下側パネル部材34に、前記ゲートバランス装置20,20が適用された構成としている。
他の構成、及び作用効果については、前記実施の形態及び実施例1乃至3と同一乃至均等であるので、説明を省略する。
図14は、この発明の実施の形態の実施例5の開閉部保持機構としてのゲートバランス装置20,20が用いられる車両としてのハッチバック41を示すものである。
尚、前記実施の形態又は実施例1乃至4と同一乃至均等な部分については、同一符号を付して説明する。
この実施例5のハッチバック41では、後部の開口部42を分割して、開閉塞する上側テールハッチ部材43及び下側テールハッチ部材44の両方に、前記ゲートバランス装置20,20が各々適用された構成としている。
他の構成、及び作用効果については、前記実施の形態及び実施例1乃至4と同一乃至均等であるので、説明を省略する。
以上、図面を参照して、本発明の実施の形態を詳述してきたが、具体的な構成は、この実施の形態に限らず、本発明の要旨を逸脱しない程度の設計的変更は、本発明に含まれる。
即ち、前記実施例1では、保持ロープ部材124の両端の折り返し部では、前記開閉体側支持部としての開閉体側支持軸17又は、車体側支持部としての車体側支持軸16の何れかが係止されるループ部を構成するように、これらの開閉体側支持軸17又は、車体側支持軸16の近傍位置の2箇所で、面内,外方向の保持ロープ124a,124aが重合されて、糸26…によって縫合されているが、特にこれに限らず、1箇所若しくは3カ所以上の複数箇所で、面内,外方向の保持ロープ124a,124aが重合されて、糸26…によって縫合されていてもよい。
また、前記実施の形態では、保持ロープ部材24の長手方向略中央で、並設配置される二本の前記保持ロープ24a,24a間の一部に、貼合固定部25が設けられていて、側面視略8の字状を呈しているが、特にこれに限らず、例えば、中央位置よりも、開閉体側支持軸17又は、車体側支持軸16に寄った位置に、前記保持ロープ部材24の少なくとも一部に、貼合固定部25を形成する等、前記保持ロープ24a,24a間の一部であれば、前記開閉体側支持軸17と、車体側支持軸16との間の少なくとも一部に貼合固定部25が設けられていればよい。
更に、前記実施の形態では、コイルスプリング部材21のコイル部21aの開閉体側支持軸17側の端部に、前記ロープ逃がし代部21bを延設しているが、例えば、車体側支持軸16側の端部に延設するようにしても良く、コイルスプリング部材21のいずれの箇所に設けられていても、前記保持ロープ部材24の寸法短縮代に対応する部分に設けられていればよい。
本発明の実施の形態の車両の開閉部保持機構で、要部の構成を説明する拡大一部断面側面図である。 実施の形態の車両の開閉部保持機構で、車両を前方から見た全体の斜視図である。 実施の形態の車両の開閉部保持機構で、車両を後方から見た全体の斜視図である。 実施の形態の車両の開閉部保持機構で、ゲートバランス装置の構成を説明する断面図である。 実施の形態の車両の開閉部保持機構で、ゲートバランス装置が、収縮した様子を説明する断面図である。 実施の形態の車両の開閉部保持機構で、コイルスプリング部材と、保持ロープ部材との組み合わせを説明する上面図である。 実施の形態の車両の開閉部保持機構で、コイルスプリング部材と、保持ロープ部材との組み合わせを説明する側面図である。 実施の形態の車両の開閉部保持機構で、保持ロープ部材の斜視図である。 実施の形態の実施例1の車両の開閉部保持機構で、保持ロープ部材の斜視図である。 実施の形態の実施例2の車両の開閉部保持機構で、保持ロープ部材の要部の構成を説明する拡大斜視図である。 実施の形態の実施例3の車両の開閉部保持機構で、コイルスプリング部材と、保持ロープ部材との組み合わせを説明する上面図である。 実施の形態の実施例3の車両の開閉部保持機構で、コイルスプリング部材と、保持ロープ部材との組み合わせを説明する側面図である。 実施の形態の実施例4の車両の開閉部保持機構で、ゲートバランス装置が適用される車両の一例を説明する斜視図である。 実施の形態の実施例5の車両の開閉部保持機構で、ゲートバランス装置が適用される車両の他の例を説明する斜視図である。 従来例の車両の開閉部保持機構で、ゲートバランス装置が適用される車両の一例を説明する斜視図である。 従来例の車両の開閉部保持機構で、図15中C−C線に沿った位置でのゲートバランス装置の構成を説明する断面図である。
符号の説明
3 荷台
5 テールゲート部材(開閉体)
11 ピックアップトラック(車両)
12 後部
12a 開口部周縁
16 車体側支持軸(車体側支持部)
17 開閉体側支持軸(開閉体側支持部)
20,320 ゲートバランス装置(開閉部保持機構)
21 コイルスプリング部材
21a コイル部
21b ロープ逃がし代部
21c,21d
フック部
24,124,224,324
保持ロープ部材
24b,24b 端部(補強部)
24c 開閉体側折り返しループ部(折り返し部)
24d 車体側折り返しループ部(折り返し部)
25,125,225
貼合固定部
26 糸
126,127
補強片

Claims (12)

  1. 車体に形成された開口部周縁に車体側支持部を設け、該開口部を開閉可能とするように設けられた開閉体に開閉体側支持部を設け、両端部を各々車体側支持部及び開閉体側支持部に係着させるコイルスプリング部材を有し、該コイルスプリング部材の内部に設けられて、該コイルスプリング部材が伸張された状態で、所定量延びきることにより、前記開閉体の最大開放量を規制する保持ロープからなる保持ロープ部材に、前記車体側支持部及び開閉体側支持部で折り返す折り返し部を形成して、一対の該保持ロープが、並設されたループ状となるように係止させた車両の開閉部保持機構であって、
    前記保持ロープ部材の少なくとも一部に、並設される一対の前記保持ロープ間を固着させる貼合固定部を形成することを特徴とする車両の開閉部保持機構。
  2. 前記コイルスプリング部材の弦巻バネ状のコイル部の内側で、径方向中心に、前記貼合固定部を位置させることを特徴とする請求項1記載の車両の開閉部保持機構。
  3. 前記コイルスプリング部材には、前記コイル部と、該コイル部に連設されて、直線状を呈するロープ逃がし代部とを有していることを特徴とする請求項1又は2記載の車両の開閉部保持機構。
  4. 前記コイルスプリング部材の内径寸法に、前記保持ロープの幅方向寸法を近接させて設定していることを特徴とする請求項1乃至3記載の車両の開閉部保持機構。
  5. 前記貼合固定部は、前記車体側支持部又は、前記開閉体側支持部の近傍に設けられていることを特徴とする請求項1乃至4記載の車両の開閉部保持機構。
  6. 前記貼合固定部を複数設けることを特徴とする請求項1乃至4記載の車両の開閉部保持機構。
  7. 前記貼合固定部を、前記保持ロープ部材の長手方向の中心から、両端に位置する折り返し部近傍に向けて長手方向に沿って設けていることを特徴とする請求項1乃至6記載の車両の開閉部保持機構。
  8. 前記貼合固定部は、糸による縫合で固定する構成を有することを特徴とする請求項1乃至7記載の車両の開閉部保持機構。
  9. 前記保持ロープ部材の前記折り返し部に補強部を設けることを特徴とする請求項1乃至8記載の車両の開閉部保持機構。
  10. 前記補強部は、別ピースで構成される補強片からなることを特徴とする請求項1乃至9記載の車両の開閉部保持機構。
  11. 前記補強部は、前記保持ロープの両端部を重複させて接続することを特徴とする請求項1乃至10記載の車両の開閉部保持機構。
  12. 前記補強部は、前記保持ロープの両端部を重複させて接続した部分の内側で、前記車体側支持部又は、開閉体側支持部との間に介在させてなる補強片を有することを特徴とする請求項1乃至11記載の車両の開閉部保持機構。
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