JP5082902B2 - フォトマスクの製造方法、フォトマスク製造装置及びフォトマスク - Google Patents
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Description
このような製造方法及び製造装置によれば、OPCによって主パターンに生じる形状変化に基づき、その主パターンとそれに隣接する副パターンの形状が補正される。OPC後に形状を補正した主パターンの基板上での転写形状は、形状を補正した隣接する副パターンによって調整される。
まず、フォトマスクのデバイスパターン及びアシストパターンについて行う形状補正の概略について説明する。
図3はフォトマスク上のデバイスパターン及びアシストパターンの配置例を示す図である。
まず、第1の実施の形態について説明する。
図7はフォトマスク製造装置の構成例を示す図である。
データ生成部11は、フォトマスクに形成する全デバイスパターンの配置及び形状を示すデータ(原図データ)を生成する。さらに、データ生成部11は、その原図データを用い、デバイスパターンが形成されない領域に形成する全アシストパターンの配置及び形状を示すデータを生成する。生成された原図データ及びアシストパターンのデータは、データ記憶部12に記憶される。
図8はフォトマスク製造フローの一例を示す図である。
図9は補正テーブルの一例を示す図、図10はデバイスパターン及びアシストパターンの補正量算出の説明図である。
図11には、OPC後のデバイスパターンDのエッジに、大きさの異なる段差31,32が存在している場合を例示している。例えば、段差31を消失させようとする場合には、図11に点線で示したように、隣の段差32までの凹部Ddについて、補正テーブル20に基づいてエッジの位置を所定量移動させる。また、凸部Dcについては、図11に点線で示したように、段差31からアシストパターンA1の端33までの間で、補正テーブル20に基づいてエッジの位置を所定量移動させる。アシストパターンA1は、このような範囲の凸部Dc及び凹部Ddと対向する部分A1c,A1dにおいて、補正テーブル20を基に、図11に点線で示したように、その線幅を変化させる。
図12はフォトマスク製造フローの別の例を示す図である。
図13はOPC後のデータを示す図であって、(A)はOPC後のデバイスパターンのデータ及びアシストパターンのデータ、(B)は(A)の光学シミュレーション結果である。また、図14は形状補正後のデータを示す図であって、(A)は形状補正後のデバイスパターンのデータ及びアシストパターンのデータ、(B)は(A)の光学シミュレーション結果である。
図15はOPCまでのデータ処理フローの一例を示す図である。
上記第1の実施の形態では、例えば図8に示したように、デバイスパターンの原図データとアシストパターンの生成後(ステップS1,S2)、そのデバイスパターンのデータにOPCを行う(ステップS3)。通常、デバイスパターン及びアシストパターンのデータは、階層構造とされ、例えば、アシストパターンのデータをデバイスパターンのデータと別階層に生成し、アシストパターンのデータの階層にはOPCを行わないようにしている。
(付記1) 基板上に転写する主パターンのデータ、及び前記主パターンに隣接して配置され前記基板上に転写されず前記主パターンの転写を補助する副パターンのデータを生成する工程と、
生成された前記主パターンのデータにOPCを行う工程と、
前記OPCによって前記主パターンに生じる形状変化に基づいて前記主パターン及び前記副パターンの形状を補正する工程と、
補正後の前記主パターン及び前記副パターンのデータを用いてフォトマスクを形成する工程と、
を有することを特徴とするフォトマスクの製造方法。
前記OPCによって前記主パターンの前記副パターンと対向するエッジに平面的に生じる段差を検出し、
検出した前記段差を消失させて前記エッジを直線状にするときの前記エッジ位置の補正量を算出すると共に、前記エッジが前記基板上に直線状に転写されるように、前記エッジ位置の補正量に基づいて前記副パターン幅の補正量を算出する、
ことを特徴とする付記1記載のフォトマスクの製造方法。
前記別の副パターンがある場合に、前記エッジ位置の補正量を算出すると共に、前記エッジ位置の補正量に基づいて前記副パターン幅の補正量を算出することを特徴とする付記2又は3に記載のフォトマスクの製造方法。
前記フォトマスクを形成する工程は、転写されないと判定された補正後の前記副パターンのデータを用いて前記フォトマスクを形成することを特徴とする付記1から4のいずれかに記載のフォトマスクの製造方法。
前記主パターンのデータに前記OPCを行う工程は、前記副パターン用OPCの結果を用いて、前記主パターンのデータに前記OPCを行うことを特徴とする付記1から5のいずれかに記載のフォトマスクの製造方法。
前記データ生成部によって生成された前記主パターンのデータにOPCを行うOPC処理部と、
前記OPC処理部での前記OPCによって前記主パターンに生じる形状変化に基づいて前記主パターン及び前記副パターンの形状を補正する形状補正処理部と、
前記形状補正処理部によって補正された補正後の前記主パターン及び前記副パターンのデータを用いてフォトマスクを形成するフォトマスク形成部と、
を有することを特徴とするフォトマスク製造装置。
前記OPC処理部での前記OPCによって前記主パターンの前記副パターンと対向するエッジに平面的に生じる段差を検出する段差検出部と、
前記段差検出部によって検出された前記段差を消失させて前記エッジを直線状にするときの前記エッジ位置の補正量を算出すると共に、前記エッジが前記基板上に直線状に転写されるように、前記エッジ位置の補正量に基づいて前記副パターン幅の補正量を算出する補正量算出部と、
を有することを特徴とする付記7記載のフォトマスク製造装置。
前記副パターン検出部によって前記別の副パターンが検出された場合に、前記補正量算出部は、前記エッジ位置の補正量を算出すると共に、前記エッジ位置の補正量に基づいて前記副パターン幅の補正量を算出することを特徴とする付記8又は9に記載のフォトマスク製造装置。
前記フォトマスク形成部は、前記転写判定部によって転写されないと判定された補正後の前記副パターンのデータを用いて前記フォトマスクを形成することを特徴とする付記7から10のいずれかに記載のフォトマスク製造装置。
前記OPC処理部は、前記副パターン用OPC処理部による前記副パターン用OPCの結果を用いて、前記主パターンのデータに前記OPCを行うことを特徴とする付記7から11のいずれかに記載のフォトマスク製造装置。
基板上に転写される主パターンと、
前記主パターンに存在する直線状のエッジに隣接して配置され、前記基板上に転写されず前記主パターンの転写を補助し、対称的に幅を変化させた部分を有する副パターンと、
を備えることを特徴とするフォトマスク。
(付記15) 1つの前記主パターンを挟む、複数の前記副パターンを有していることを特徴とする付記13又は14に記載のフォトマスク。
1a,30,31,32 段差
2,41〜48,A1,A2 アシストパターン
3 欠陥
10 フォトマスク製造装置
11 データ生成部
12 データ記憶部
13 OPC処理部
14 形状補正処理部
15 フォトマスク形成部
16 段差検出部
17 アシストパターン検出部
18 補正量算出部
19 データ修正部
20 補正テーブル
21 転写判定部
33 端
Da,Dc 凸部
Db,Dd 凹部
A1a,A1b,A1c,A1d 部分
Claims (9)
- 基板上に転写する主パターンのデータ、及び前記主パターンに隣接して配置され前記基板上に転写されず前記主パターンの転写を補助する副パターンのデータを生成する工程と、
生成された前記主パターンのデータに近接効果補正を行う工程と、
前記近接効果補正によって前記主パターンに生じる形状変化に基づいて前記主パターン及び前記副パターンの形状を補正する工程と、
補正後の前記主パターン及び前記副パターンのデータを用いてフォトマスクを形成する工程と、
を有することを特徴とするフォトマスクの製造方法。 - 前記形状を補正する工程は、
前記近接効果補正によって前記主パターンの前記副パターンと対向するエッジに平面的に生じる段差を検出し、
検出した前記段差を消失させて前記エッジを直線状にするときの前記エッジ位置の補正量を算出すると共に、前記エッジが前記基板上に直線状に転写されるように、前記エッジ位置の補正量に基づいて前記副パターン幅の補正量を算出する、
ことを特徴とする請求項1記載のフォトマスクの製造方法。 - 前記段差の検出後に、前記主パターンとの間に前記副パターンを挟んで配置された、前記基板上に転写されない別の副パターンの有無を検出し、
前記別の副パターンがある場合に、前記エッジ位置の補正量を算出すると共に、前記エッジ位置の補正量に基づいて前記副パターン幅の補正量を算出することを特徴とする請求項2記載のフォトマスクの製造方法。 - 前記主パターン及び前記副パターンのデータを生成する工程後、前記主パターンのデータに前記近接効果補正を行う工程前に、前記副パターンのデータに副パターン用近接効果補正を行う工程を有し、
前記主パターンのデータに前記近接効果補正を行う工程は、前記副パターン用近接効果補正の結果を用いて、前記主パターンのデータに前記近接効果補正を行うことを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載のフォトマスクの製造方法。 - 基板上に転写する主パターンのデータ、及び前記主パターンに隣接して配置され前記基板上に転写されず前記主パターンの転写を補助する副パターンのデータを生成するデータ生成部と、
前記データ生成部によって生成された前記主パターンのデータに近接効果補正を行う近接効果補正処理部と、
前記近接効果補正処理部での前記近接効果補正によって前記主パターンに生じる形状変化に基づいて前記主パターン及び前記副パターンの形状を補正する形状補正処理部と、
前記形状補正処理部によって補正された補正後の前記主パターン及び前記副パターンのデータを用いてフォトマスクを形成するフォトマスク形成部と、
を有することを特徴とするフォトマスク製造装置。 - 前記形状補正処理部は、
前記近接効果補正処理部での前記近接効果補正によって前記主パターンの前記副パターンと対向するエッジに平面的に生じる段差を検出する段差検出部と、
前記段差検出部によって検出された前記段差を消失させて前記エッジを直線状にするときの前記エッジ位置の補正量を算出すると共に、前記エッジが前記基板上に直線状に転写されるように、前記エッジ位置の補正量に基づいて前記副パターン幅の補正量を算出する補正量算出部と、
を有することを特徴とする請求項5記載のフォトマスク製造装置。 - 前記形状補正処理部は、前記段差検出部での前記段差の検出後に、前記主パターンとの間に前記副パターンを挟んで配置された、前記基板上に転写されない別の副パターンの有無を検出する副パターン検出部を有し、
前記副パターン検出部によって前記別の副パターンが検出された場合に、前記補正量算出部は、前記エッジ位置の補正量を算出すると共に、前記エッジ位置の補正量に基づいて前記副パターン幅の補正量を算出することを特徴とする請求項6記載のフォトマスク製造装置。 - 前記データ生成部によって生成された前記副パターンのデータに副パターン用近接効果補正を行う副パターン用近接効果補正処理部を有し、
前記近接効果補正処理部は、前記副パターン用近接効果補正処理部による前記副パターン用近接効果補正の結果を用いて、前記主パターンのデータに前記近接効果補正を行うことを特徴とする請求項5から7のいずれかに記載のフォトマスク製造装置。 - パターン形成に用いるフォトマスクであって、
基板上に転写される主パターンと、
前記主パターンを挟んで前記主パターンの両側にそれぞれ複数配置され、前記基板上に転写されず前記主パターンの転写を補助する複数の副パターンと、
を有し、
前記主パターンは、第1の方向に延在する直線状のエッジを有し、
前記複数の副パターンのうち、前記エッジに隣接して配置される第1の副パターンは、前記第1の方向に沿って対称的に幅を変化させた部分を有し、
前記第1の副パターン以外の前記複数の副パターンは矩形であることを特徴とするフォトマスク。
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