JP5090109B2 - 塗布具 - Google Patents

塗布具 Download PDF

Info

Publication number
JP5090109B2
JP5090109B2 JP2007227219A JP2007227219A JP5090109B2 JP 5090109 B2 JP5090109 B2 JP 5090109B2 JP 2007227219 A JP2007227219 A JP 2007227219A JP 2007227219 A JP2007227219 A JP 2007227219A JP 5090109 B2 JP5090109 B2 JP 5090109B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nozzle
container
discharge port
applicator
liquid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2007227219A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2009056421A (ja
Inventor
敏郎 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Lonseal Corp
Original Assignee
Lonseal Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Lonseal Corp filed Critical Lonseal Corp
Priority to JP2007227219A priority Critical patent/JP5090109B2/ja
Publication of JP2009056421A publication Critical patent/JP2009056421A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5090109B2 publication Critical patent/JP5090109B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Coating Apparatus (AREA)
  • Closures For Containers (AREA)

Description

本発明は接着剤やシーリング材、塗料等液状物の塗布具に関するものである。
従来、接着剤やシーリング材、塗料等の液状物を一定幅で、厚みを均一に塗布する場合、予め、基材上に液状物を厚めに垂らし、ヘラやハケ等を用いて均していた。そのため、液状物の塗布量にムラが生じやすく、凹凸ができ平滑な仕上がりとならない場合も生じていた。また、均す作業に手間がかかる上、熟練を要するという問題もあった。また、本出願人らが提案した接着剤塗布具(特許文献1参照)によりクシ目ゴテ状に接着剤を均一に塗布することはできるが、このクシ目がレベリングせずに残ると外観に問題を引き起こす場合もあった。
実用新案登録第3106430号
本発明はこのような現状に鑑みてなされたものであり、接着剤、シーリング材、塗料等の液状物を、容器を手で加圧することにより簡便に塗布でき、しかも、一定幅で、幅方向に対して均一に塗布することを可能とした塗布具を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために講じた本発明の手段は、液状物を収容する容器と、容器の開口部に取り付けられるノズルとで構成され、上記ノズルの形状が、上記容器との接合部からノズル先端の吐出口に向けて、ノズル内部の断面積が徐々に減少していく構造で、且つ、上記ノズル先端がスリット状の吐出口である塗布具としたことであり、上記ノズル内部の中央部が内側に湾曲し両側より液状物の流路が狭い塗布具としたことであり、上記ノズルの吐出口の片側端部もしくは両端部にガイドを設けた塗布具としたことである。
本発明によれば、ノズル内部の断面積を徐々に減少していく構造としたため、塗布量の調整が容易となり、ノズル先端の吐出口をスリット状としたため、塗布幅及び幅方向の塗布量を均一にすることができる。また、ノズル内部の中央部を内側に湾曲し両側より液状物の流路を狭くしたことで、塗布幅及び幅方向の塗布量の均一性をより高めることができる。更にノズル吐出口にガイドを設けることにより、ノズル先端吐出口の汚れが減少し吐出口の清掃回数が減って作業性が向上する。
加えて、塗布した液状物に柔軟な被着体の積層する場合には、液状物のクシ目の凹凸がないため、被着体の成分が経時変化により液状物に移行する場合には液状物のクシ目部分の被着体の変色が生じることなく、仕上がり、見栄えを良好とすることができる。
本発明の塗布具を、図を参照して詳しく説明する。本発明の塗布具は、所要量の液状物を収容しておくための容器と、容器の開口部に取り付け、容器の液状物を吐出するノズルとで、図1のように構成される。
本発明に使用する容器としては、収容する液状物に含まれる溶剤に侵されることのない耐溶剤性を有するプラスチック材料からなるもの、またはボール紙の表面に耐溶剤性を有するプラスチックフィルムやアルミ箔を積層した円筒形状のものが使用できるが、前者のプラスチック製の容器の場合は手作業で容器を加圧することにより内容物を吐出するため、容器は可撓性を有し、内容量を2×10〜1×10mm(200〜1000ml)とすることが好ましい。後者のボール紙製の容器の場合はコーキングガン、シーリングガンといった吐出用器具を用いて吐出作業を行なうため、吐出器具に装着可能な容器のサイズであり、内容量は1.5×10〜5×10mmである。上記耐溶剤性のプラスチック材料としては、ポリプロピレン樹脂、ポリエチレン樹脂、ウレタン樹脂、ポリアミド、ポリエステル樹脂等が挙げられるが、容器への成形性、可撓性を考慮するとポリプロピレン樹脂、ポリエチレン樹脂、ウレタン樹脂が好ましい。
塗布用ノズルは、耐溶剤性を有するプラスチック材料を用い、容器の開口部に直接取り付けられ、容器とノズルの接合密封性を考慮して、容器の開口部には雄ネジ、ノズル内周部には容器開口部の雄ネジに対応した雌ネジを形成することが好ましい。また、これにより容器とノズルが着脱自在になり、取替えが可能となる。
容器内に収容する液状物としては、接着剤、シーリング材に限らず、塗料、プライマーなど他の塗膜材でもよい。液状物の粘度は2,000〜100,000mPa・sがよく、より好ましくは5,000〜60,000mPa・sである。粘度が100,000mPa・s以上であると、吐出する際に強い押圧力を必要とするため作業性が悪くなる傾向があり、逆に2,000mPa・s未満であると粘度が低いため吐出口から自然に流れだしてしまい加圧による吐出制御が困難になる場合も生じる。
塗布用ノズルの形状は、吐出口が図7に示すようにスリット状であり、容器開口部からノズル吐出口に向けて扇状に広がる形状が好ましい。このことにより、液状物が中央部分だけでなく両端部にもいきわたり、一定の厚さ、幅で安定して塗布することができる。
塗布用ノズルの内部形状は、図6に示すようにノズル内部の断面積がノズル吐出口に向かうに従い、徐々に減少していく必要がある。このノズル内部の断面積の減少率[(容器の開口部の断面積)−(ノズル吐出口の断面積)/(容器の開口部の断面積)×100]は60〜97%がよく、75〜95%がより好ましい。ノズル内部の断面積の減少率を60〜97%とすることにより、加圧で液状物を吐出する際に、ノズル内部で圧力が加わることで、塗布量の調整がより容易となる。
また、図5に示すように塗布用ノズル内部中央部を徐々に内側に湾曲させ、両側に比べ中央部の液状物の流路を狭くすることが好ましい。これにより、容器開口部を通過した液状物が中央部だけでなく端部にも広がり、スリット状吐出口の後述する効果と合わせて、より均一に液状物を吐出することを可能とし幅方向に対して膜厚を均一化することができる。
塗布用ノズルの吐出口をスリット状とすることで、液状物の塗布幅、幅方向の塗布量を均一にすることができる。塗布する液状物の粘度、塗布厚みにもよるが、上記吐出口の隙間は、幅方向の膜厚の均一性を考えると0.1〜2.0mmの範囲がよく、0.2〜1.5mmがより好ましい。塗布する液状物の粘度が高い場合には上記吐出口の隙間は広く、粘度が低い場合には隙間は狭く、また、塗布厚みを厚くする場合は上記吐出口の隙間を広く、薄くする場合は上記吐出口の隙間を狭くするのがよい。
塗布用ノズルのスリット状吐出口の左右、中央の隙間は同一の間隙でもよいが、中央部の隙間よりも両端部の隙間が僅かに広い方がより好ましい。これにより幅方向の塗布膜圧の均一性がより増大する。
塗布用ノズルのスリット状吐出口の幅は、被着体への液状物の塗布幅に応じて任意に決定されるが、塗布作業性を考えると20〜100mmの範囲がよく、膜厚の均一性を考えると30〜75mmがより好ましい。
塗布用ノズルは一体型でもよいが、ノズル内部に付着した液状物を清掃し、繰り返し使用することができるように開閉式とするか、若しくは2〜5パーツ程度から構成することが好ましい。例えば、図2、3、5のように上、下の2パーツ、図4のように先端、上、下の3パーツなどの構成が挙げられる。図5の左右の白抜き線は、ノズルが上下のパーツで構成されていることを表している。上記2〜5パーツの勘合方法としては塗布する際に圧力がかかり勘合部分の隙間から液状物が漏れないように、それに耐えうる勘合性、また密閉性を有する必要があり、ビス等による締め付け固定が好ましい。
塗布用ノズルの吐出口の端部に、片側もしくは両側にガイドを設けることが好ましい。これにより、液状物を吐出する際に吐出した液状物によりノズル先端の吐出口付近を汚さずに済むことと、連続して塗布する際にはより安定して均一な量を塗布することができる。また、ガイドを利用して定規のような直線状のものにあてがって塗布すれば連続して直線状に塗布することも可能となる。
使用始めにノズル内部に液状物が充満しているかを確認するためには、ノズルは透明もしくは半透明であることが好ましい。また、ノズルは着色してもよいが、着色しても前述した通り透明性を有している方がよい。
本発明の塗布具の使用方法は、可撓性を有する容器の場合においては、容器内に適量の液状物を注入し、ノズルを容器に取り付ける。塗布具のノズルを下にし、容器を手で押して圧力をかけ、ノズル内部から空気を押し出し、吐出口から液状物が出ることを確認する。次に、容器を手で加圧しながら、塗布面上に吐出口を当てて後方に引いていけばよい。塗布厚は、塗布具を動かす速度と、容器を手で加圧する圧力とを加減することで調整できるため、液状物を連続的に簡便に塗布することができる。円筒系状のボール紙の容器の場合においても、容器をコーキングガンに装着し加圧しながら、可撓性を有する容器の場合と同様にして塗布する。
以下、本発明を、実施例と比較例を挙げてさらに詳しく説明するが、本発明はこれら実施例に限定されるものではない。
油さし用として市販されているオイラー(ポリエチレン樹脂製、内容量:4×10mm、開口部断面積:300mm)の注油口を外して本体のみを容器として使用した。
<評価用試料作成方法>
評価用液状物として以下の2点を使用した。
液状物1:攪拌済みの2液型ウレタン系塗料(当社製ロンレタン立上り用、粘度:30,000mPa・s)
先ず、PETフィルム上に後述する実施例、比較例の各塗布具を用いて手作業により押圧を加え、直線状に1.0m上記2液型ウレタン系塗料を塗布した。
一週間養生後、硬化したウレタン塗膜をフィルムから剥し評価用試料を得た。
液状物2:溶剤型塩化ビニル樹脂系塗料(当社製プルーフシーラー、粘度:3,000mPa・s)
先ず、PETフィルム上に後述する実施例、比較例の各塗布具を用いて手作業により押圧を加え、直線状に1.0m上記溶剤型塩化ビニル樹脂系塗料を塗布した。
3日間乾燥後、塩化ビニル樹脂製塗膜をフィルムから剥し、評価用試料を得た。
<評価方法、評価基準>
各評価項目について、以下の評価方法及び評価基準で評価した。
[塗膜厚の均一性]
上記で得られた評価用試料について、幅方向で中央部および左右端部の3点の厚みを100mm間隔で測定し、下記の基準で評価した。
(評価基準)
○:塗膜幅方向3点の厚みが3点平均値の±10%以内のもの。
△:塗膜幅方向3点の厚みが3点平均値の±10%以上で±15%以内のもの。
×:塗膜幅方向3点の厚みが3点平均値の±15%以上のもの。
[塗膜幅の一定性]
上記で得られた評価用試料の幅を100mm間隔で測定し、下記の基準で評価した。
(評価基準)
○:塗膜幅の最大幅と最小幅の差が3mm未満。
△:塗布幅の最大幅と最小幅の差が3mm以上で5mm未満。
×:塗布幅の最大幅と最小幅の差が5mm以上。
[吐出口の汚染性]
評価用試料作成の塗布工程を10回繰り返し、下記の基準で評価した。
(評価基準)
○:吐出口が液状物の固化物で汚れず、連続10回清掃なしで塗布できた。
△:吐出口が液状物の固化物で汚れ、連続10回は清掃なしで塗布できず、
途中で吐出口を清掃後塗布できた。
<実施例1〜3>
ノズル先端のスリット状吐出口の間隙と幅、ノズル内部の断面積の減少率を表1に示すようにし、図5のようにノズル内部中央部を内側に湾曲させ、吐出口の両端部にガイドを設けたノズルを、ウレタン製の上、下の2パーツから構成し上下の2パーツをビス止めして上記容器に取り付けて塗布具とした。上述の方法で評価しその結果を表1に示す。
<実施例4〜6>
ノズル先端のスリット状吐出口の間隙と幅、ノズル内部の断面積の減少率を表1、2に示すようにし、吐出口の両端部にガイドを設け、ポリプロピレン樹脂製1パーツの一体型ノズルを上記容器に取り付けて塗布具とし、上述の方法で評価し、その結果を表1、2に示す。
<実施例7〜9>
ノズル先端のスリット状吐出口の間隙と幅、ノズル内部の断面積の減少率を表2に示すようにし、吐出口両端部にガイドを設けず、図5のようにノズル内部中央部を内側に湾曲させたノズルを、ポリアミド樹脂製の上下の2パーツから構成し上下の2パーツをビス止めして上記容器に取り付けて塗布具とし、上述の方法で評価しその結果を表2に示す。
<実施例10〜12>
ノズル先端のスリット状吐出口の間隙と幅、ノズル内部の断面積の減少率を表2、3に示すようにし、吐出口両端部にガイドを設けず、図4に示すようにノズルをウレタン製の先端、上、下の3パーツから構成し、先端パーツを挟むように上下のパーツをビス止めして上記容器に取り付けて塗布具とし、上述の方法で評価しその結果を表2、3に示す。
<比較例1>
図8に示すようにノズル先端に8個の穴が設けられた吐出口(穴径:3mm、穴の間隔:3mm、ノズル先端幅:53mm)を有し、ポリプロピレン樹脂製1パーツの開閉式ノズルを、開閉部をビス止めし上記容器に取り付けて塗布具とし、上述の方法で評価し、その結果を表3に示す。
Figure 0005090109
*1:ノズル内部の断面積の減少率(%)
*2:ノズルの吐出口スリットの間隙(mm)、幅(mm)
*3:スリット間隙により塗膜厚みを変えてある(mm)
*4:液状物1を1に、液状物2を2と表す。
Figure 0005090109
Figure 0005090109


本発明の塗布具により、接着剤やシーリング材等の接合剤を部分的にではなく、全面に均一に塗布して被着体と接着することができ、塗料など塗膜厚みを一定にすることができるため、各産業で広く利用することができる。
本発明の塗布具の使用状況を示す斜視図である。 上下の2パーツからなるガイド付きノズルの水平断面図である。 上下の2パーツからなるガイドなしノズルの水平断面図である。 先端、上下の3パーツからなるガイドなしノズルの水平断面図である。 中央部が内側に湾曲したノズルで、(a)はX−X部のノズルの垂直断面図、(b)はY−Y部のノズルの垂直断面図である。 中央部が内側に湾曲していないノズルで、(c)はX−X部のノズルの垂直断面図、(d)はY−Y部のノズルの垂直断面図である。 スリット状吐出口を示すノズル先端の正面図である。 比較例のノズル先端を示す正面図である。
符号の説明
1 液状物の塗膜
2 容器
3 ノズル
4 ビス
5 ガイド
6 吐出口
7 ノズル先端パーツ
8 ノズル上パーツ
9 ノズル下パーツ

Claims (2)

  1. 液状物を収容する容器と、容器の開口部に取り付けられるノズルとで構成され、上記ノズルの形状が、上記容器との接合部からノズル先端の吐出口に向けて、ノズル内部の断面積が徐々に減少していく構造で、且つ、上記ノズル先端がスリット状の吐出口であり、上記ノズル内部の中央部が内側に湾曲し両側より液状物の流路が狭いことを特徴とする塗布具。
  2. 上記ノズルの吐出口の片側端部もしくは両端部にガイドを設けることを特徴とする請求項1に記載の塗布具。
JP2007227219A 2007-09-01 2007-09-01 塗布具 Active JP5090109B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007227219A JP5090109B2 (ja) 2007-09-01 2007-09-01 塗布具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007227219A JP5090109B2 (ja) 2007-09-01 2007-09-01 塗布具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2009056421A JP2009056421A (ja) 2009-03-19
JP5090109B2 true JP5090109B2 (ja) 2012-12-05

Family

ID=40552660

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007227219A Active JP5090109B2 (ja) 2007-09-01 2007-09-01 塗布具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5090109B2 (ja)

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5361490B2 (ja) * 2009-03-26 2013-12-04 日本碍子株式会社 スラリー吐出装置、スラリー塗布装置、及び目封止ハニカム構造体の製造方法
JP5656426B2 (ja) * 2010-03-16 2015-01-21 ライオン株式会社 吐出ノズル及び吐出容器
DE102011082630A1 (de) * 2011-09-13 2013-03-14 Acino Ag Messergießer für hochviskose Beschichtungsmassen
JP7683431B2 (ja) * 2021-09-02 2025-05-27 トヨタ車体株式会社 封止方法
JP7267637B1 (ja) 2021-12-23 2023-05-02 株式会社スカディ パテ塗布装置
JP7726138B2 (ja) * 2022-06-30 2025-08-20 トヨタ車体株式会社 シール剤用ノズル装置
WO2026048358A1 (ja) * 2024-08-28 2026-03-05 パナソニックIpマネジメント株式会社 塗工装置

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5926143U (ja) * 1982-08-10 1984-02-18 株式会社昭和機械製作所 目地材充填器
JP2001000910A (ja) * 1999-06-21 2001-01-09 Auto Kagaku Kogyo Kk 接着剤押出ガン用ノズル
JP2001334197A (ja) * 2000-05-30 2001-12-04 Toppan Printing Co Ltd 塗布装置
US7819077B2 (en) * 2003-09-17 2010-10-26 3M Innovative Properties Company Die coaters

Also Published As

Publication number Publication date
JP2009056421A (ja) 2009-03-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5090109B2 (ja) 塗布具
US4946081A (en) Applicator nozzle for sealant cartridges and the like
US6585511B2 (en) Dental material container with porous flow through applicator
US4872778A (en) Coating dispensing cartridge and spout therefor
RU2513447C2 (ru) Ремонтное сопло
US9943876B2 (en) Flow restrictor
JP2005169125A (ja) 分配装置用塗布器
KR20090094839A (ko) 경화성 다성분 재료의 혼합 및 분배
KR20090010180A (ko) 도포 구 및 도포물질 용기
US10850894B2 (en) Dispensing system, spout and squeezable container
CN102671810B (zh) 涂敷装置
US20100237104A1 (en) Cove Base Nozzle for Dispensing Applications
JP2001057987A (ja) 歯科用粘性材料用容器の押出し部構造
US4949873A (en) Semi-circular plungers for a plural component dispenser
US6652176B2 (en) Reservoir and applicator unit
US2624901A (en) Spreader type applicator for liquid containers
WO1996040445A1 (en) Article for applying and spreading viscous material and method thereof
US20090194567A1 (en) Press-out device for plastic substances
EP3105135B1 (en) Multipurpose dispenser for spreadable wall repair compound
JPS6012611Y2 (ja) 塗布容器
US7882989B2 (en) Apparatus for dispensing a measured amount of paste
EP4200224A1 (en) Inverted dispensing container
US20070025806A1 (en) Fluid dispensing device
JP2005349275A (ja) 簡易ヘラ塗装機、一時保護塗料の塗装方法、及び補修方法
JP2009007863A (ja) 巾木施工用接着剤塗布器具

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20100831

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20120628

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120702

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120827

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120911

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120912

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150921

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5090109

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350