JP5099105B2 - ファクシミリドライバプログラム、及びファクシミリシステム - Google Patents
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Description
本発明は上記問題点を解決するものであり、汎用性の高い利用制限を実現するファクシミリドライバプログラム、及びファクシミリシステムを提供することを目的とする。
この発明によると、ファクシミリドライバプログラムによってファクシミリ装置の利用制限をするので、利用制限のための機能を有していないファクシミリ装置を用いて利用制限を実現することができる。
よってこの発明によると、汎用性の高い利用制限を実現できる。
この発明によると、ファクシミリ装置との通信を許可するか否かを送信元情報に基づいて判断できる。
この発明によると、ファクシミリ装置との通信を許可する送信元の送信元情報を登録できる。
ATコマンドなどの一般に用いられているファクシミリコマンドは送信元を示す送信元情報が付加されるようには構成されておらず、そのため一般の多くのファクシミリアプリケーションプログラムはファクシミリドライバプログラムに送信元情報を送信する機能を有していない。
この発明によると、ファクシミリコマンドの送信元を示す送信元情報をオペレーティングシステムから取得するので、ファクシミリドライバプログラムに送信元情報を送信する機能を有していない一般の多くのファクシミリアプリケーションプログラムを用いて利用制限を実現できる。
よってこの発明によると、より汎用性の高い利用制限を実現できる。
この発明によると、ユーザの単位で利用制限できる。
この発明によると、ファクシミリアプリケーションプログラムの単位で利用制限できる。
この発明によると、ファクシミリコマンドの種類毎にファクシミリ装置との通信を許可するか否かを判断することにより、よりきめ細かく利用制限できる。
この発明によると、着信通知を転送すると判断されなかった場合はクライアント装置に着信通知を転送しないので、ファクシミリ装置との通信が許可されていないクライアント装置に無用な着信通知を行わないようにすることができる。
この発明によると、ファクシミリ装置との通信が許可されているクライアント装置が複数ある場合に、着信通知を転送するクライアント装置を適切に決定できる。
この発明によると、汎用性の高い利用制限を実現できる。
本発明の実施形態1を図1ないし図9によって説明する。
(1)ファクシミリシステムの構成
図1は、本発明の実施形態1に係るファクシミリシステム1の構成を示す模式図である。ファクシミリシステム1は、クライアントコンピュータ10と複合機20とで構成されている。本実施形態ではクライアントコンピュータ10がクライアント装置とコンピュータとを兼ねている場合を例に説明する。また、本実施形態ではファクシミリをFAXと略す。
クライアントコンピュータ10(クライアント装置、コンピュータの一例)は、CPU11、ROM12、RAM13、記憶部14、表示部15、操作部16、USBインタフェース(USB I/F)17などを備えて構成されている。
操作部16(登録手段の一例)は、マウスやキーボードなどの入力装置で構成されている。
USBインタフェース17(第2の受信手段の一例)は、USBケーブルを介して複合機20と接続される。
クライアントコンピュータ10の管理者は操作部16を操作することによりパーミッションDBに送信元情報の登録、及び通信の可否の設定を行うことができる。
複合機20(ファクシミリ装置の一例)は、FAX送受信機能、プリント機能、スキャン機能、コピー機能などを有している。複合機20は、制御部21、ファクシミリ部22、プリンタ部23、スキャナ部24、操作部25、USBインタフェース(USB I/F)26などを備えて構成されている。
さらに、ファクシミリ部22は、PC−FAX送受信の機能をも有する。これはクライアントコンピュータ10が、USBインタフェース26を介して直にFAXモデム22Aをアクセスすることにより行われる。このPC10とFAXモデム22Aとのデータのやり取りは公知のATコマンドを用いて行われる。
スキャナ部24は、CPUによる制御の下で紙などの原稿に形成されている画像をリニアイメージセンサにより読み取って画像データを生成する。
USBインタフェース26は、USBケーブルを介してクライアントコンピュータ10と接続される。
図2は、FAXドライバ30のプログラム構成を示すブロック図である。FAXドライバ30は、FAXアプリケーション40とFAXモデム22Aとの間で通信を中継するプログラムであり、ドライバR/W要求処理プログラム31、ATコマンド監視プログラム32、RING監視プログラム33、USB−FAXパイプ監視デーモンプログラム34などからなる。このFAXパイプ監視デーモンプログラム34以外の部分は、Linuxのカーネルドライバとして構成される。バッファ1及びバッファ2はRAM13上に確保されているバッファ領域である。
(3−1)FAX送信のシーケンス
図3は、FAX送信のシーケンスチャートである。便宜上、図3ではUSB−FAX監視デーモン34をFAXドライバ30とは別プログラムとして示している。
USB−FAX監視デーモン34は、FAXドライバ30に対して一定時間間隔で読み込み要求を送信している。FAXドライバ30は、USB−FAX監視デーモン34から読み込み要求を受信すると、読み込み要求の返答として、バッファ1に書き込まれているATDコマンドをUSB−FAX監視デーモン34に送信する。
USB−FAX監視デーモン34は、FAXモデム22Aに対しても一定時間間隔で読み込み要求を送信している。USB−FAX監視デーモン34は、読み込み要求の返答としてFAXモデム22AからFAX送信可/不可のいずれかを表すリザルトコードを受信すると、FAXドライバ30にリザルトコードの書き込み要求を送信する。
始めに、FAX受信の概要について説明する。
図4は、FAX受信の概要を説明するためのシーケンスチャートである。ここでは理解を容易にするためUSB−FAX監視デーモン34は省略している。
FAXモデム22Aは、他のFAX装置から電話回線を介して接続要求を受信すると、回線を接続してFAXデータを受信し、受信したFAXデータをFAXデータ記憶部22Bに蓄積する。FAXモデム22Aは受信が完了すると回線を接続断する。
a)自動着信をしないという設定がされている場合
図4は自動着信をしないという設定がされている場合のシーケンスである。回線を接続断すると、FAXモデム22AはFAXアプリケーション40に着信通知(RING)を送信することによってFAX着信を通知する。
FAXアプリケーション40は、RINGを受信すると、FAXモデム22Aに強制着信コマンド(ATAコマンド)を送信する。なお、FAXアプリケーション40のユーザがFAX着信に対して応答しないと判断した場合はこのコマンドは送信されない。
回線を接続断すると、FAXモデム22Aは予め指定された回数のRINGを送信したのち、クライアントコンピュータ10からATAコマンドが来ない場合は自動的にFAXアプリケーション40にFAXデータを送信する。
図5は、FAXモデム22AからFAXアプリケーション40にFAX着信(RING)を通知するシーケンスチャートである。
FAXモデム22Aは、回線を接続断した後にUSB−FAX監視デーモン34から読み込み要求を受信すると、USB−FAX監視デーモン34にRINGを送信する。
FAXドライバ30は、RINGの書き込み要求を受信すると、RINGをバッファ2に書き込む。そして、FAXドライバ30はFAXアプリケーション40から読み込み要求を受信すると、RINGを転送するか否かを、その読み込み要求の送信元に応じて判断する。この判断については後述する。
一方、RINGを転送しないと判断した場合、FAXドライバ30はバッファ2からRINGを削除する。
図6は、FAX着信を通知されたFAXアプリケーション40がFAXモデム22AにFAX受信を要求するシーケンスチャートである。
FAXモデム22Aは、ATAコマンドを受信すると、FAXデータ記憶部22Bに蓄積しているFAXデータをUSB−FAX監視デーモン34に送信する。
FAXドライバ30は、FAXデータの書き込み要求を受信すると、FAXデータをバッファ2に書き込む。そして、FAXドライバ30はFAXアプリケーション40から読み込み要求を受信すると、その読み込み要求に応答して、バッファ2に書き込まれているFAXデータをFAXアプリケーション40に送信する。
自動着信の設定は、FAXモデム22AにATS0コマンドを送信することによって行うことができる。ATSn=xはn番目のレジスタにxという設定値を設定するというコマンドである。n=0は自動着信の設定値が格納されるレジスタである。x=0は自動着信しないという設定値であり、x=0以外は自動着信するという設定値である。ユーザは、FAXモデム22Aが待機中のときであればいつでも自動着信の設定を行うことができる。
ATS0コマンドを送信するシーケンスはATDコマンドやATAコマンドを送信するシーケンスと実質的に同一である。
上述したように、FAXドライバ30は、FAXアプリケーション40から書き込み要求を受信した場合に、FAXアプリケーション40とFAXモデム22Aとの通信を許可するか否かを判断する。以下、その判断について説明する。
S102では、CPU11はUSB−FAX監視デーモン34から受信したデータ(RING、リザルトコード、FAXデータ)をバッファ2に書き込む。
送信元情報とは、具体的には例えば、書き込み要求を送信したFAXアプリケーション40を起動したユーザのユーザID(ユーザ識別情報の一例)や、そのユーザが属するグループのグループIDなどである。
S105では、CPU11は送信元情報に対してFAX送信、及びFAX受信が許可されているか否かをパーミッションDBを参照して判断する(パーミッション判定)。パーミッション判定については後述する。CPU11はFAX送信及びFAX受信がいずれも許可されていないと判断した場合はS106に進み、少なくとも一方が許可されていると判断した場合はS107に進む。
S107では、CPU11は書き込み要求によって書き込みの要求がされたデータが強制着信コマンド(ATAコマンド)であるか否かを判定し、ATAコマンドである場合はS108に進み、それ以外のデータである場合はS109に進む。
S109では、CPU11は書き込みの要求がされたデータが自動着信設定コマンド(ATS0コマンド)であるか否かを判定し、自動着信設定コマンドである場合はS110に進み、それ以外のデータである場合はS111に進む。
S111では、CPU11は書き込みの要求がされたデータがダイヤルコマンド(ATDコマンド)であるか否かを判定し、ATDコマンドである場合はS112に進み、それ以外のデータである場合はS113に進む。
S113では、CPU11はFAXアプリケーション40から送られたデータ(ATコマンド、FAXデータ)をバッファ1に書き込む。
上述したように、FAXドライバ30は、バッファ2にRINGが書き込まれているときにFAXアプリケーション40から読み込み要求を受信した場合に、RINGを転送するか否かを判断する。以下、その判断について説明する。
S202では、CPU11はバッファ1に書き込まれているデータをUSB−FAX監視デーモン34に返す。
S203では、CPU11はバッファ1からデータを削除する。
S205では、CPU11はバッファ2から読み込まれたデータが空か否かを判定し、空の場合はS206に進み、データがある場合はS208に進む。
S206では、CPU11は読み込み要求を送信したFAXアプリケーション40に空データを返して処理を終了する。
S208では、CPU11は記憶部14からパーミッションDBを読み込む。
S209では、CPU11はバッファ2から読み込んだデータがRINGであるか否かを判定し、RINGである場合はS210に進み、それ以外である場合はS213に進む。
なお、バッファ2からRINGを削除した場合、FAXモデム22AがRINGに対する応答を待っている場合には再度FAXモデム22AからRINGが送信されてくることになる。
S214では、CPU11はバッファ2からデータを削除する。
パーミッション判定とは、送信元情報に対してFAX送信、及びFAX受信が許可されているか否かをパーミッションDBを参照して判断することをいう。
図9は、パーミッション判定の流れを示すフローチャートである。
S301では、CPU11はユーザID(ファクシミリアプリケーションプログラムに関する情報の一例)に対してパーミッション(FAX送受信の許可/不許可)が設定されているか否かを判定し、設定されている場合はユーザのパーミッション設定に従ってFAX送信、及びFAX受信の可否を判定する。
一方、デフォルトのパーミッションが設定されていない場合は、CPU11は、送信許可、受信不許可と判定する。
以上説明した本発明の実施形態1に係るFAXドライバ30によると、FAXドライバ30によってFAXモデム22Aの利用制限をするので、利用制限のための機能を有していないFAXモデム22Aを用いて利用制限を実現することができる。よってこのFAXドライバ30によると、汎用性の高い利用制限を実現できる。
次に、本発明の実施形態2を図10によって説明する。
実施形態2では、FAXアプリケーション40に関する情報として、FAXアプリケーション40のプログラム名を取得する。
実施形態2に係るパーミッションDBには、FAXアプリケーションのプログラム名の単位で通信の可否(FAX送信の可否、及びFAX受信の可否)が登録されている。
S402では、CPU11はUSB−FAX監視デーモン34から送信された書き込み要求に応答してバッファ2にデータを書き込むか、又は送信された読み込み要求に応答してバッファ1に書き込まれているデータをUSB−FAX監視デーモン34に送信する。
CPU11は、登録されている場合は通信が許可されているFAXアプリケーション40であると判定し、書き込み要求を受信した場合には図7のS103に進み、読み込み要求を受信した場合には図8のS204に進む。
一方、登録されていない場合は、CPU11は通信が許可されていないFAXアプリケーション40であると判定してS405に進む。
S405では、CPU11はバッファ2にエラーを書き込んで処理を終了する。
次に、本発明の実施形態3を図11によって説明する。
実施形態3では、RINGが3回目以内である場合には優先順位が1位であるユーザのみFAX受信でき、RINGが4回目以降である場合にはFAX受信が可能な全てのユーザのうち最初に読み込み要求を送信したユーザ(最初に読み込み要求を送信したFAXアプリケーション40)がFAX受信できる。
S502では、CPU11はバッファ2からデータを読み込む。
S504では、CPU11はバッファ2から読み込んだデータがRINGであるか否かを判定し、RINGである場合はS505に進み、それ以外である場合はS213(図8)に進む。
S507では、CPU11は読み込み要求(本処理が実行されるきっかけとなった読み込み要求)を送信したユーザ(読み込み要求を送信したFAXアプリケーション40を起動したユーザ)に設定されている優先順位が1位であるか否かを判定し、1位である場合はS508に進み、1位以外である場合はS512に進む。
S509では、CPU11はバッファ2からRINGを削除する。
S510では、CPU11はバッファ2にRINGを書き込んだ時から所定時間以上経過しているか否かを判定し、経過していない場合はS511に進み、経過している場合はタイムアウトとしてS513に進む。
S512では、CPU11は読み込み要求を送信したFAXアプリケーション40に空データを返して処理を終了する。
S513では、CPU11はバッファ2からRINGを削除する。
本発明は上記記述及び図面によって説明した実施形態に限定されるものではなく、例えば次のような実施形態も本発明の技術的範囲に含まれる。
10・・・クライアントコンピュータ
11・・・CPU
14・・・記憶部
16・・・操作部
17・・・USBインタフェース
20・・・複合機
21・・・制御部
22・・・ファクシミリ部(FAXモデム)
26・・・USBインタフェース
30・・・ファクシミリドライバプログラム
31・・・ドライバR/W要求処理プログラム
32・・・ATコマンド監視プログラム
33・・・RING監視プログラム
34・・・USB−FAXパイプ監視デーモンプログラム
40・・・ファクシミリアプリケーションプログラム
Claims (8)
- ファクシミリ装置と通信可能に接続されているコンピュータで実行されるファクシミリドライバプログラムであって、
前記コンピュータは、ファクシミリコマンドの送信元であって前記ファクシミリ装置との通信が許可されている送信元を示す送信元情報が登録されている記憶部を備えており、
当該ファクシミリドライバプログラムは、
クライアント装置からファクシミリコマンドを受信する第1の受信手段と、
前記第1の受信手段によりファクシミリコマンドを受信すると、そのファクシミリコマンドを送信したクライアント装置から送信元情報を取得する取得手段と、
前記取得手段により取得した送信元情報が前記記憶部に登録されているか否かを判定し、登録されていると判定した場合に、前記ファクシミリ装置との通信を許可するか否かを、前記ファクシミリコマンドの種類毎に決められている条件に基づいて判断する第1の判断手段と、
前記第1の判断手段により通信を許可すると判断されると、前記第1の受信手段により受信したファクシミリコマンドを前記ファクシミリ装置に転送する転送手段として前記コンピュータを機能させるファクシミリドライバプログラム。 - 請求項1に記載のファクシミリドライバプログラムであって、
前記記憶部に前記送信元情報を登録する登録手段として前記コンピュータを機能させるファクシミリドライバプログラム。 - 請求項1又は請求項2に記載のファクシミリドライバプログラムであって、
前記クライアント装置は、オペレーティングシステムと、前記オペレーティングシステムの下でファクシミリアプリケーションプログラムとを実行するものであり、
前記取得手段は、前記オペレーティングシステムから前記ファクシミリアプリケーションプログラムに関する情報を前記送信元情報として取得する、ファクシミリドライバプログラム。 - 請求項3に記載のファクシミリドライバプログラムであって、
前記送信元情報は、前記ファクシミリアプリケーションプログラムを起動したユーザのユーザ識別情報を含む、ファクシミリドライバプログラム。 - 請求項3に記載のファクシミリドライバプログラムであって、
前記送信元情報は、前記ファクシミリアプリケーションプログラムのプログラム名を含む、ファクシミリドライバプログラム。 - 請求項1乃至請求項5のいずれか一項に記載のファクシミリドライバプログラムであって、
前記ファクシミリ装置から着信通知を受信する第2の受信手段と、
前記第2の受信手段により着信通知を受信すると、前記クライアント装置に着信通知を転送するか否かを、予め取り決められている条件に基づいて判断する第2の判断手段として機能させ、
前記転送手段は、前記第2の判断手段により着信通知を転送すると判断されると、前記クライアント装置に着信通知を転送する、ファクシミリドライバプログラム。 - 請求項6に記載のファクシミリドライバプログラムであって、
前記転送手段は、前記クライアント装置が複数ある場合、いずれの前記クライアント装置に着信通知を転送するかを、予め決められている優先順位に基づいて決定する、ファクシミリドライバプログラム。 - ファクシミリ装置と、
クライアント装置と、
前記クライアント装置と前記ファクシミリ装置との間で通信を中継するコンピュータとを備え、
前記コンピュータは、
ファクシミリコマンドの送信元であって前記ファクシミリ装置との通信が許可されている送信元を示す送信元情報が登録されている記憶部と、
前記クライアント装置からファクシミリコマンドを受信する第1の受信手段と、
前記第1の受信手段によりファクシミリコマンドを受信すると、そのファクシミリコマンドを送信したクライアント装置から送信元情報を取得する取得手段と、
前記取得手段により取得した送信元情報が前記記憶部に登録されているか否かを判定し、登録されていると判定した場合に、前記ファクシミリ装置との通信を許可するか否かを、前記ファクシミリコマンドの種類毎に決められている条件に基づいて判断する第1の判断手段と、
前記第1の判断手段により通信を許可すると判断されると、前記第1の受信手段により受信したファクシミリコマンドを前記ファクシミリ装置に転送する転送手段とを有する、ファクシミリシステム。
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