JP5116927B2 - ポール用保護具 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、ポール用保護具に関し、具体的には、電線引込ポールなどの重量ポールのポール本体に取り付けられ、輸送などの取扱い時に、このポール本体を保護するのに有用なポール用保護具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、電線引込ポールなどの重量ポールは、気泡部が多数設けられたシートでくるまれて包装されていたものであったが、手荒く扱われると、包装されていても、傷がついてしまうなどの問題があった。
【0003】
そこで、図7に示すごとく、付加的に、積層ダンボールをリング状に形成した保護具(7)を重量ポールのポール本体に取り付けた上で、取り扱いをしていたものであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、このようなポール用保護具においては、重量物であるポール本体を持ち上げて、リング状に形成した保護具(7)を通して取り付けたり、取り外したりするのは非常に面倒で、作業性が悪い上に、このような保護具(7)をポール本体に取り付けている場合、保管時や輸送時において、同保護具(7)がリング状になっているために、ポール本体とともに転がってしまい、転がってしまうと、同ポール本体に傷つけるおそれがあり、結果として、保管性や輸送性としては悪いものであった。
【0005】
本発明は、上述の問題を解決するためになされたものであって、その目的とするところは、保管時や輸送時にポール本体とともに転がることがなく、ポール本体への取り付けおよび取り外しを容易に行うことができるポール用保護具を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明の請求項1に係るポール用保護具は、電線引込ポールなどの重量ポールのポール本体(1)に取り付けられ、輸送などの取扱い時に、このポール本体(1)を保護する部材(2)であるポール用保護具において、上記部材(2)が、緩衝性を有するものから形成されているとともに、上記ポール本体(1)周面の半周以上全周以下であって、上記部材の外表面より上記ポール本体の外周部を外方に臨ませるよう上記ポール本体の一部を把持する把持部(3)と、この把持部(3)の端縁にあって、上記ポール本体(1)の周面の一部を圧入させる挿入部(4)と、上記ポール本体(1)を地面などの載置場所に安定的に位置させる平坦部(5)とを一体的に設けて成り、上記部材は、断面略四角形状であり、上記ポール本体周面の中心から水平に延ばした上記把持部の両側方の各幅と同ポール本体周面の中心から垂下させるように延ばした同把持部の下方の幅とを略同寸法とするとともに、上記部材の横幅より奥行き方向の寸法を小さく形成して、ポール本体に複数取り付けて載置場所に位置させることを特徴とする。
【0008】
本発明の請求項2に係るポール用保護具は、上記挿入部(4)が、上記把持部(3)の端縁より外方へ広がる方向に若干のアール(6)が形成されていることを特徴とする。
【0009】
本発明の請求項3に係るポール用保護具は、上記部材(2)が、ゴム質材料であることを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】
以下、本発明を実施形態に係る図面に基づいて詳しく説明する。
【0011】
図1は、本発明の一実施形態に係るポール用保護具にポール本体が取り付けられて、保管されている際の様子を示した斜視図である。図2は、本発明の一実施形態に係るポール用保護具を示した斜視図である。図3の(a)は、本発明の一実施形態に係るポール用保護具を示した正面図であり、図3の(b)は、同図3の(a)のポール用保護具の側面図である。図4は、本発明の一実施形態に係るポール用保護具にポール本体が取り付けられて、保管されている際の様子を示した断面図である。図5は、本発明のポール用保護具が用いられるポール本体において、同ポール本体が使用されている際の様子を示した要部のみの斜視図である。図6は、本発明のポール用保護具が用いられるポール本体において、同ポール本体が使用されている際の様子を示した斜視図である。
【0012】
本発明のポール用保護具は、図1ないし図6に示すごとく、電線引込ポールなどの重量ポールのポール本体(1)に取り付けられ、輸送などの取扱い時に、このポール本体(1)を保護する部材(2)であるポール用保護具において、上記部材(2)が、緩衝性を有するものから形成されているとともに、上記ポール本体(1)周面の半周以上全周以下を把持する把持部(3)と、この把持部(3)の端縁にあって、上記ポール本体(1)の周面を圧入させる挿入部(4)と、上記ポール本体(1)を地面などの載置場所に安定的に位置させる平坦部(5)とを一体的に設けているものである。
【0013】
上記ポール本体(1)は、図5および図6に示すごとく、その先端部が地中などに埋め込まれて設置されるものであり、電線引込ポールなどの重量ポール(9)である。例えば、同図に示すごとき場合であると、この重量ポール(9)は、それぞれの住宅(10)ごとに設置されていて、それぞれの同重量ポール(9)には、電話、電灯、電力、動力、CATVなどの電線(8)が引き込まれているものである。
【0014】
上記部材(2)は、輸送などの取扱い時に、上記ポール本体(1)を保護するものである。この部材(2)は、図1および図4に示すごとく、上記ポール本体(1)に取り付けられるものである。この部材(2)としては、緩衝性を有するものから形成されているものである。そして、この部材(2)は、把持部(3)と挿入部(4)と平坦部(5)とを一体的に設けているものである。この部材(2)の形状としては、ポール本体(1)を地面などの載置場所に安定的に位置させる平坦部(5)を有しているものであれば、特に制限されるものではないが、図1ないし図4や後述するごとき断面略四角形状のものであってもかまわないし、その他にも断面三角形状や断面五角形状などの断面多角形状のものが採用されたとしてもかまわないものである。
【0015】
上記把持部(3)は、図1および図4に示すごとく、上記ポール本体(1)周面の半周以上全周以下を把持するものである。すなわち、このポール本体(1)周面の断面が半円形状よりも大きくて、同ポール本体(1)周面の断面が全円形状よりも小さくなっているものである。
【0016】
上記挿入部(4)は、図1および図4に示すごとく、上記ポール本体(1)の周面を圧入させるものである。このようにして、この挿入部(4)にてポール本体(1)の周面を圧入させることで、同ポール本体(1)への取り付けを行うことができるものである。
【0017】
上記平坦部(5)は、図1および図4に示すごとく、上記ポール本体(1)を地面などの載置場所に安定的に位置させるものである。この平坦部(5)の存在により、ポール用保護具としては、安定的に載置させることができるものである。
【0018】
本発明は、このような構成をとることによって、把持部(3)にてポール本体(1)が取り付けられている際には、確実に同ポール本体(1)が把持されて、平坦部(5)にて部材(2)は安定的に載置させることができ、保管時や輸送時にポール本体(1)とともに確実に転がることがなくなり、その結果、ポール本体(1)としても傷が付いたりすることは確実になくなるものである。しかも、挿入部(4)にてポール本体(1)の周面を圧入させるだけで、部材(2)を取り付けることができながら、逆に、挿入部(4)からポール本体(1)を外方へ向けて力を加えるだけで、部材(2)を簡単に取り外すことができて、そのために、重量ポールであるポール本体(1)を持ち上げて部材(2)を取り付けたり、同部材(2)を取り外したりすることも確実になくて、ポール本体(1)への取り付けおよび取り外しを容易に行うことができるものとなる。
【0019】
すなわち、本発明は、保管時や輸送時にポール本体(1)とともに転がることがなく、ポール本体(1)への取り付けおよび取り外しを容易に行うことができるものである。
【0020】
また、図1ないし図4に示すごとく、上記部材(2)が、断面略四角形状のものであり、上記ポール本体(1)周面の中心から水平に延ばした上記把持部(3)の両側方の各幅(A)と同ポール本体(1)周面の中心から垂下させるように延ばした同把持部(3)の下方の幅(B)とを略同寸法に形成しているものであると、断面略四角形状の部材(2)としては、その底面が平面状となり、安定性が確実に高くなって、保管時や輸送時にポール本体(1)とともに転がることがより一層確実になくなる上に、ポール本体(1)を取り付けた際に生じる回転などの力のモーメントが断面略四角形状の部材(2)に加わったとしても、このような把持部(3)の両側方の各幅(A)と同把持部(3)の下方の幅(B)との寸法で生じた力のモーメントが部材(2)の各方向に略均一に分散されて、結果的に、部材(2)の強度としてはより一層確実に高くすることができるものである。
【0021】
そして、図2、図3の(a)および図4に示すごとく、上記挿入部(4)が、上記把持部(3)の端縁より外方へ広がる方向に若干のアール(6)が形成されているものであると、ポール本体(1)への取り付けの際に、把持部(3)の端縁より外方へ広がる方向に形成されている若干のアール(6)により、ポール本体(1)がより一層スムーズに導入されるようにして、挿入部(4)からポール本体(1)が挿入されて、結果として、同ポール本体(1)への取り付けをより一層容易に行うことができるものとなる。
【0022】
さらに、上記部材(2)が、ゴム質材料であると、このようなゴム質材料である部材(2)は、柔軟性が豊かであり、ポール本体(1)に対してより一層確実に傷つけることはなくなり、非常に好ましいものである上に、部材(2)としてもつぶれたりすることがないために、繰り返してポール用保護具として使用することもできるものである。
【0023】
具体的には、上記ゴム質材料としては、柔軟性のあるものであり、例えば、クロロプレンゴム(CR)、エチレンプロピレンターポリマー(EPDM)、ニトリルゴム(NR)[なお、ニトリルゴムは、アクリロニトリル−ブタジエンゴムともいう。]などが採用されるものである。
【0024】
本発明のポール用保護具によると、図1ないし図6に示すごとく、電線引込ポールなどの重量ポールのポール本体(1)に取り付けられ、輸送などの取扱い時に、このポール本体(1)を保護する部材(2)であるポール用保護具において、上記部材(2)が、緩衝性を有するものから形成されているとともに、上記ポール本体(1)周面の半周以上全周以下を把持する把持部(3)と、この把持部(3)の端縁にあって、上記ポール本体(1)の周面を圧入させる挿入部(4)と、上記ポール本体(1)を地面などの載置場所に安定的に位置させる平坦部(5)とを一体的に設けているので、把持部(3)にてポール本体(1)が取り付けられている際には、確実に同ポール本体(1)が把持されて、平坦部(5)にて部材(2)は安定的に載置させることができ、保管時や輸送時にポール本体(1)とともに確実に転がることがなくなり、その結果、ポール本体(1)としても傷が付いたりすることは確実になくなるものである。しかも、挿入部(4)にてポール本体(1)の周面を圧入させるだけで、部材(2)を取り付けることができながら、逆に、挿入部(4)からポール本体(1)を外方へ向けて力を加えるだけで、部材(2)を簡単に取り外すことができて、そのために、重量ポールであるポール本体(1)を持ち上げて部材(2)を取り付けたり、同部材(2)を取り外したりすることも確実になくて、ポール本体(1)への取り付けおよび取り外しを容易に行うことができるものとなる。
【0025】
すなわち、本発明は、保管時や輸送時にポール本体(1)とともに転がることがなく、ポール本体(1)への取り付けおよび取り外しを容易に行うことができるものである。
【0026】
本発明の請求項1に係るポール用保護具によると、把持部(3)にてポール本体(1)が取り付けられている際には、確実に同ポール本体(1)が把持されて、平坦部(5)にて部材(2)は安定的に載置させることができ、保管時や輸送時にポール本体(1)とともに確実に転がることがなくなり、その結果、ポール本体(1)としても傷が付いたりすることは確実になくなるものである。しかも、挿入部(4)にてポール本体(1)の周面を圧入させるだけで、部材(2)を取り付けることができながら、逆に、挿入部(4)からポール本体(1)を外方へ向けて力を加えるだけで、部材(2)を簡単に取り外すことができて、そのために、重量ポールであるポール本体(1)を持ち上げて部材(2)を取り付けたり、同部材(2)を取り外したりすることも確実になくて、ポール本体(1)への取り付けおよび取り外しを容易に行うことができるものとなる。
さらに、断面略四角形状の部材(2)としては、その底面が平面状となり、安定性が確実に高くなって、保管時や輸送時にポール本体(1)とともに転がることがより一層確実になくなる上に、ポール本体(1)を取り付けた際に生じる回転などの力のモーメントが断面略四角形状の部材(2)に加わったとしても、このような把持部(3)の両側方の各幅(A)と同把持部(3)の下方の幅(B)との寸法で生じた力のモーメントが部材(2)の各方向に略均一に分散されて、結果的に、部材(2)の強度としてはより一層確実に高くすることができるものである。
【0027】
すなわち、本発明は、保管時や輸送時にポール本体(1)とともに転がることがなく、ポール本体(1)への取り付けおよび取り外しを容易に行うことができるものである。
【0029】
本発明の請求項2に係るポール用保護具によると、請求項1記載の場合に加えて、ポール本体(1)への取り付けの際に、把持部(3)の端縁より外方へ広がる方向に形成されている若干のアール(6)により、ポール本体(1)がより一層スムーズに導入されるようにして、挿入部(4)からポール本体(1)が挿入されて、結果として、同ポール本体(1)への取り付けをより一層容易に行うことができるものとなる。
【0030】
本発明の請求項3に係るポール用保護具によると、請求項1または請求項2記載の場合に加えて、このようなゴム質材料である部材(2)は、柔軟性が豊かであり、ポール本体(1)に対してより一層確実に傷つけることはなくなり、非常に好ましいものである上に、部材(2)としてもつぶれたりすることがないために、繰り返してポール用保護具として使用することもできるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係るポール用保護具にポール本体が取り付けられて、保管されている際の様子を示した斜視図である。
【図2】本発明の一実施形態に係るポール用保護具を示した斜視図である。
【図3】(a)は、本発明の一実施形態に係るポール用保護具を示した正面図であり、(b)は、(a)のポール用保護具の側面図である。
【図4】本発明の一実施形態に係るポール用保護具にポール本体が取り付けられて、保管されている際の様子を示した断面図である。
【図5】本発明のポール用保護具が用いられるポール本体において、同ポール本体が使用されている際の様子を示した要部のみの斜視図である。
【図6】本発明のポール用保護具が用いられるポール本体において、同ポール本体が使用されている際の様子を示した斜視図である。
【図7】一従来例に係るポール用保護具を示した斜視図である。
【符号の説明】
1 ポール本体
2 部材
3 把持部
4 挿入部
5 平坦部
6 アール
A 両側方の各幅
B 下方の幅
Claims (3)
- 電線引込ポールなどの重量ポールのポール本体に取り付けられ、輸送などの取扱い時に、このポール本体を保護する部材であるポール用保護具において、
上記部材が、緩衝性を有するものから形成されているとともに、上記ポール本体周面の半周以上全周以下であって、上記部材の外表面より上記ポール本体の外周部を外方に臨ませるよう上記ポール本体の一部を把持する把持部と、この把持部の端縁にあって、上記ポール本体の周面の一部を圧入させる挿入部と、上記ポール本体を地面などの載置場所に安定的に位置させる平坦部とを一体的に設けて成り、
上記部材は、断面略四角形状であり、上記ポール本体周面の中心から水平に延ばした上記把持部の両側方の各幅と同ポール本体周面の中心から垂下させるように延ばした同把持部の下方の幅とを略同寸法とするとともに、上記部材の横幅より奥行き方向の寸法を小さく形成して、ポール本体に複数取り付けて載置場所に位置させることを特徴とするポール用保護具。 - 上記挿入部が、上記把持部の端縁より外方へ広がる方向に若干のアールが形成されていることを特徴とする請求項1記載のポール用保護具。
- 上記部材が、ゴム質材料であることを特徴とする請求項1または請求項2記載のポール用保護具。
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