JP5118882B2 - 集水装置 - Google Patents
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一方、汚水や雨水に混ざっている泥やごみ等の異物を取り除かせることができる構造をマスの上部に有するものとしては、下記特許文献1に示すような汚水ますや、下記特許文献2に示すような集配水桝が提供されている。
しかし上記特許文献1に示す汚水ますは、家庭の台所等から排出される汚水を集水させるためのますであり、そもそも地表面の雨水を集水させるためのますではなかった。
また上記特許文献2に示す集配水桝は、雨水を取り込む導入管が土中にあり、地表面の雨水を直接集水させることができないという問題があった。更に雨水取り込み口の大きさが導入管の口径に限定され、雨水を十分に集水させることができないという問題があった。
また上記特許文献1、2の何れにおいても、汚水ます、集配水桝は地表面から一定の深さにしか設置させることができず、任意の深さに設置させることができるものではなかった。
前記雨水浸透立管は、その側面にスリットを設けることで、雨水集水蓋から雨水受入容器に受け入れられた雨水を前記側面のスリットから内部へ浸透させて、下方のマス内に導く構成とし、
且つ前記雨水浸透立管は、その管内が上下方向に貫通する空洞からなる立管とすることで、雨水浸透立管の前記貫通する空洞を介して、下方のマス内を直接的に視認可能とすると共に下方のマス内の泥溜めバスケットを直接的に着脱可能とする構成としたことを第1の特徴としている。
また本発明の集水装置は、上記第1の特徴に加えて、雨水浸透立管の側面のスリットの位置よりも下方に、雨水受入容器の底部が位置するように配置されていることを第2の特徴としている。
また本発明の集水装置は、上記第1又は第2の特徴に加えて、雨水浸透立管の蓋と雨水集水蓋とを面一に組み合わせて地表面に配置すると共に、両者を別々に開閉できる構成としたことを第3の特徴としている。
また本発明の集水装置は、上記第1〜第3の何れかの特徴に加えて、雨水集水蓋と雨水浸透立管の蓋とを別々に構成し、雨水浸透立管の蓋は雨水集水蓋の下方において雨水浸透立管を密閉する構成としたことを第4の特徴としている。
また本発明の集水装置は、上記第1〜第4の何れかの特徴に加えて、雨水浸透立管の筒状体の側面外周を透水シートで覆うことを第5の特徴としている。
また本発明の集水装置は、上記第1〜第5の何れかの特徴に加えて、筒状体の側面外周のうち、上部は透水シートで覆うことなく開放しておくことを第6の特徴としている。
また本発明の集水装置は、上記第1〜第4の何れかの特徴に加えて、雨水浸透立管の周囲に金網を着脱自在に取り付けると共に該金網の周囲を取り巻くように螺旋水路を着脱自在に取り付けてあることを第7の特徴としている。
また雨水浸透立管は、その管内が上下方向に貫通する空洞からなる立管とすることで、雨水浸透立管の前記貫通する空洞を介して、下方のマス内を直接的に視認可能とすると共に下方のマス内の泥溜めバスケットを直接的に着脱可能とする構成としていることから、雨水浸透立管の蓋を開けるだけで雨水浸透立管を介して下方のマスの内部を確認することができ、また雨水浸透立管を介して下方のマス内の泥溜めバスケットの着脱ができる。
図1は本発明の第1の実施形態に係る集水装置を示し、(a)は平面図、(b)は縦断面図である。図2は本発明の第1の実施形態に係る集水装置の変形例を示し、(a)は平面図、(b)は縦断面図である。図3は本発明の第2の実施形態に係る集水装置を示し、(a)は平面図、(b)は縦断面図である。図4は本発明の第2の実施形態に係る集水装置の変形例を示し、(a)は平面図、(b)は縦断面図である。図5は図3の部分拡大図である。
集水装置1は、マス2の上部に中継立管2cを介して取り付けられ、地表面の雨水を集水してマス2へ流し込ませると同時に、雨水に混ざっている泥やごみ等の異物を取り除かせることのできる装置である。この集水装置1は雨水浸透立管10と、雨水受入容器20と、雨水集水蓋30とから構成される。
この雨水浸透立管10は中継立管2cと同一口径の筒状体で構成され、中継立管2cの上部に着脱自在に取り付けられている。筒状体とすることで内部が空洞となる。よって雨水浸透立管10の内部へ雨水を浸透させることができる。また中継立管2cと同一口径とし、中継立管2cの上部に取り付けられていることで、迅速に中継立管2cへ雨水を浸透させることができる。また中継立管2cの長さを適宜変更させるだけで、マス2を任意の深さに設置させることができる。また着脱自在に取り付けられていることで、雨水浸透立管10の着脱を容易に行うことができる。
なおスリット11の形状、大きさ、数、配置等は本実施形態のものに限る必要はなく、適宜変更可能である。
前記透水シート12は、前記スリット11の大きさよりも小さいごみ等の異物を捕捉させるためのものである。この透水シート12は、雨水浸透立管10の下2段のスリット11を覆うように張設されている。このような構成とすることで、雨水を一段と緩やかに雨水浸透立管10の内部へ浸透させることができる。よって集水された雨水を雨水受入容器20に一定時間溜まらせることを、より容易に行わせることができる。従って雨水に含有される泥や大型のごみ等の異物を、後述する泥溜め部23により効果的に沈殿させることができる。また雨水浸透立管10の上部に透水シート12を張設させない構成としていることで、透水シート12が目詰まりした場合であっても上部のスリット11で雨水を浸透させることができ、雨水の浸透が中断することを防止できる。
なお透水シート12の材質は、例えばポリエステルがあるが、勿論、如何なる材質の透水シートを用いてもよい。
泥溜め部23は、既述したように、雨水浸透立管10の最下段のスリット11の下部よりも下方に形成される構成としているので、泥溜め部23に泥や大型のごみ等の異物が溜まっても雨水浸透立管10のスリット11が遮断されることはない。更に泥溜め部23の平面視面積は、図1に示すように、雨水浸透立管10の平面視面積よりも大きい構成としている。このような構成とすることで、泥溜め部23に泥や大型のごみ等の異物が溜まっても、雨水浸透立管10のスリット11が遮断されることを一段と効果的に防止できる。
また図1に示すように、雨水浸透立管蓋13と雨水集水蓋30とを面一に組み合わせて地表面に配置している。このような構成とすることで、雨水浸透立管蓋13と雨水集水蓋30との接合部分に段差が生じることがない。よって接合部分に泥やごみ等の異物が溜まることを防止できる。また地表面に配置することで雨水浸透立管蓋13と雨水集水蓋30とを地表面と面一とさせることができる。よって庭等に設置する場合でも、集水装置1につまづく危険性を確実に防止できる。また雨水集水蓋30は、雨水浸透立管蓋13が中央に配置されるように、中央に開口部を有する環状の形状としている。このような構成とすることで、雨水浸透立管蓋13を開けるだけでマス2の内部を迅速に確認することができると共に、マス2内の泥溜め部2aに備えられた泥溜めバスケット2bの着脱を容易に行うことができる。また雨水浸透立管10は中継立管2cの上部に着脱自在に取り付けられているだけの構成であるので、雨水浸透立管10の着脱を容易に行うことができる。よって雨水浸透立管10の清掃や交換を容易に行うことができる。
また雨水集水蓋30には、スリット31を多数設ける構成としている。よってスリット31よりも大きいごみ等の異物を捕捉させることができると共に、地表面の雨水を雨水受入容器20へ効率的に集水させることができる。
なお雨水集水蓋30の形状、大きさ、スリット31の形状、スリット31の数等は本実施形態のものに限る必要はなく、適宜変更可能であることは言うまでもない。
この集水装置1は、雨水浸透立管蓋130を、雨水集水蓋と面一に組み合わせてその中央部に配置するような構成とはせず、雨水集水蓋300よりも下方の地中に配置するように構成したものである。雨水集水蓋300は円形形状とし、その略全面にスリット310を設けるものとしている。その他の構成については、前記第1の実施形態に係る集水装置1と同じである。同一部材、同一機能を果たすものには同一番号を付して以下説明を省略する。
集水装置1は、前記第1の実施形態に係る集水装置1における雨水浸透立管10に透水シート12を張設する構成とはせず、雨水浸透立管10の周囲に金網40を取り付けている。更に金網40の周囲に螺旋水路50を取り付けている。また前記第1の実施形態に係る集水装置1における底板部22の立管部21との取り付け部を地表面方向に垂直に延ばしている。その他の構成は前記第1の実施形態に係る集水装置1と同一である。同一部材、同一機能を果たすものには同一番号を付して以下説明を省略する。
なお、この金網40の網目の大きさは、少なくとも雨水集水蓋30のスリット31よりも小さく且つ雨水浸透立管10のスリット11よりも大きいものであれば、如何なるものであってもよい。
更に金網40との接触部分周辺では、地表面に対してほぼ水平な平坦部を有する構成としている。このような構成とすることで、金網40側へ寄せられてきたごみ等の異物を平坦部に溜めることができる。また螺旋水路50を取り外す場合には、螺旋水路50を持ち上げる過程で、溜まったごみ等の異物を下に落とすことなく持ち上げて掃除を行うことができる。
また螺旋水路50は、雨水集水蓋30の全てのスリット31から集水される雨水を受けることができるように幅広な形状である。このような構成とすることで、雨水集水蓋30により集水される全ての雨水を効率的に金網40の上部から下部へと流させることができる。また幅広な構成とすることで、螺旋水路50を流れる雨水の水流を、幅狭な場合に比べて緩やかなものとさせることができる。よって雨水に含有されるごみ等の異物を雨水から分離させ易くできる。よってごみ等の異物の捕捉を効果的に行うことができる。
なお螺旋水路50の角度等は本実施形態のものに限られるものではなく、適宜変更可能である。
なお本第2の実施形態においては、雨水浸透立管10に透水シート12を張設する構成とはしていないが、勿論、金網40、螺旋水路50に加えて雨水浸透立管10に透水シート12を張設するような構成であってもよい。
この集水装置1は、雨水浸透立管蓋130を雨水集水蓋の中央部に配置するような構成とはせず、雨水集水蓋300よりも下方の地中に配置するように構成したものである。また第1の実施形態の変形例と同様に、雨水集水蓋300の形状は円形とし、その略全面にスリット310を設けるものとしている。その他の構成については前記第2の実施形態に係る集水装置1と同じである。同一部材、同一機能を果たすものには同一番号を付し以下説明を省略する。
また雨水受入容器20の泥溜め部23に着脱可能な泥溜めバスケットを更に設けるような構成とすることもできる。このような構成とすることで、雨水集水蓋30を開けて泥溜め部の泥溜めバスケットを取り出すだけで、容易に泥溜め部23に溜まった泥やごみ等の異物を回収することができる。
2 マス
2a 泥溜め部
2b 泥溜めバスケット
2c 中継立管
10 雨水浸透立管
11 スリット
12 透水シート
13 雨水浸透立管蓋
20 雨水受入容器
21 立管部
22 底板部
23 泥溜め部
30 雨水集水蓋
31 スリット
40 金網
50 螺旋水路
130 雨水浸透立管蓋
300 雨水集水蓋
310 スリット
Claims (7)
- 内部に泥溜めバスケットを備えた雨水マス、浸透マス等のマスに取り付けられて地表面の雨水を集水してマスへ流し込ませる集水装置であって、マスの上部に取り付けられ、マスへ雨水を浸透させる蓋付きの雨水浸透立管と、該雨水浸透立管を囲むように配置した雨水受入容器と、地表面に配置されて前記雨水受入容器の蓋を構成する雨水集水蓋とから構成され、
前記雨水浸透立管は、その側面にスリットを設けることで、雨水集水蓋から雨水受入容器に受け入れられた雨水を前記側面のスリットから内部へ浸透させて下方のマス内に導く構成とし、
且つ前記雨水浸透立管は、その管内が上下方向に貫通する空洞からなる立管とすることで、雨水浸透立管の前記貫通する空洞を介して、下方のマス内を直接的に視認可能とすると共に下方のマス内の泥溜めバスケットを直接的に着脱可能とする構成としたことを特徴とする集水装置。 - 雨水浸透立管の側面のスリットの位置よりも下方に、雨水受入容器の底部が位置するように配置されていることを特徴とする請求項1に記載の集水装置。
- 雨水浸透立管の蓋と雨水集水蓋とを面一に組み合わせて地表面に配置すると共に、両者を別々に開閉できる構成としたことを特徴とする請求項1又は2に記載の集水装置。
- 雨水集水蓋と雨水浸透立管の蓋とを別々に構成し、雨水浸透立管の蓋は雨水集水蓋の下方において雨水浸透立管を密閉する構成としたことを特徴とする請求項1〜3の何れかに記載の集水装置。
- 雨水浸透立管の筒状体の側面外周を透水シートで覆うことを特徴とする請求項1〜4の何れかに記載の集水装置。
- 筒状体の側面外周のうち、上部は透水シートで覆うことなく開放しておくことを特徴とする請求項1〜5の何れかに記載の集水装置。
- 雨水浸透立管の周囲に金網を着脱自在に取り付けると共に該金網の周囲を取り巻くように螺旋水路を着脱自在に取り付けてあることを特徴とする請求項1〜4の何れかに記載の集水装置。
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