JP5126464B2 - ステッピングモータ及びカメラの焦点調整用アクチュエータ - Google Patents
ステッピングモータ及びカメラの焦点調整用アクチュエータ Download PDFInfo
- Publication number
- JP5126464B2 JP5126464B2 JP2006235514A JP2006235514A JP5126464B2 JP 5126464 B2 JP5126464 B2 JP 5126464B2 JP 2006235514 A JP2006235514 A JP 2006235514A JP 2006235514 A JP2006235514 A JP 2006235514A JP 5126464 B2 JP5126464 B2 JP 5126464B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- stator yoke
- stator
- stepping motor
- coil bobbin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Lens Barrels (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Description
更に、各ステータ120は、非磁性材からなるケース131によって外側から覆われ、ケース131の開放端がブラケット132によってふさがれることで、2組のステータ120が互いに固定されている。なお、符号113は樹脂製のワッシャ、符号133は軸受であり、ロータ110のシャフト112は、この軸受133を介してケース131及びブラケット132に軸支されている。
又、本発明のカメラの焦点調整用アクチュエータは、本発明に係るステッピングモータを備えることで、小型でありながら、高速かつ正確に焦点調整を行うことが可能である。
(発明の態様)
以下の発明の態様は、本発明の構成を例示するものであり、本発明の多様な構成の理解を容易にするために、項別けして説明するものである。なお、各項は、本発明の技術的範囲を限定するものではない。よって、発明を実施するための最良の形態を参酌しつつ、各項の構成要素の一部を置換し、削除し、又は、更に他の構成要素を付加したものについても、本願発明の技術的範囲に含まれ得るものである。
前記ステータは、コイルボビンと、一方端に底壁を備え他方端が開放され、前記コイルボビンが格納される有底円筒状のハウジングと、第1・第2のステータヨークとを含み、
前記コイルボビンは、巻芯部と、該巻芯部の両端にフランジ部とを備え、該フランジ部の一方には端子台が一体に形成され、
前記ハウジングの円筒壁には、前記端子台を前記ハウジングの外部へ突出させるための切欠きが形成され、前記ハウジングの底壁中央部には、貫通孔と、該貫通孔からハウジングの内部に向けて突出し、前記コイルボビンの中心穴を貫通する円筒状のコアとが設けられ、
前記第1のステータヨークには、環状部と、該環状部の内周端に沿って等間隔に配置され軸方向に突出する複数の極歯部とが設けられ、
前記第2のステータヨークには、環状部と、該環状部の外周端に沿って等間隔に配置され軸方向に突出する複数の極歯部とが設けられ、
前記ハウジングの開放端近傍の内壁に、前記第1のステータヨークの環状部が固定され、前記コアに、前記第2のステータヨークの環状部が固定されることで、前記第1のステータヨーク及び前記第2のステータヨークが、前記ハウジングを介して機械的及び磁気的に結合され、かつ、前記第1のステータヨークの極歯部と前記第2のステータヨークの極歯部とが同一円周上で交互に噛合い円筒状の空間が形成され、
該円筒状の空間にロータマグネットが配置され前記コアにロータマグネットの回転軸が挿通され、前記ハウジングの切欠きから突出する前記コイルボビンの端子台が、軸方向の側面同士が近接対向配置されるように、一対の前記ステータをロータマグネットの軸方向両側に対向配置し、前記ハウジングの開放端同士が密着固定してなることを特徴とするステッピングモータ(請求項1)。
すなわち、ハウジング及び第1のステータヨークによって、クローポール型ステッピングモータのステータの基本要素である外ヨークが構成され、第2のステータヨークによって、クローポール型ステッピングモータのステータの基本要素である、内ヨークが構成される。そして、円筒状の空間にロータマグネットが配置され、コアの中空穴にロータマグネットの回転軸が挿通され、更に、ハウジングの切欠きから突出する端子台が、軸方向の側面同士が近接対向配置されるように、一対のステータをロータマグネットの軸方向両側に対向配置し、ハウジングの開放端同士が密着固定することで、ロータマグネットの外周端面と各極歯部とが必要最小限の距離を空けて対向し、小型・細径のステッピングモータでありながら、所定のモータトルクを発生させることが可能となる。
又、本発明のステータは、ハウジング内部に第1のステータヨーク、第2のステータヨーク、コイルボビン及びコアが全て格納されるものであり、しかも、ハウジングの開放端が、第1のステータヨークによって塞がれる構造を有している。そこで、上記各固定作業を行う際に、ハウジングの開放端近傍の内壁に第1のステータヨークの環状部を固定する作業を最後に行うことで、ハウジングの底壁中央にコアを固定する作業、コイルボビンの中心穴をコアに貫通させるようにして、ハウジングにコイルボビンを格納する作業、コアに第2のステータヨークを固定する作業を、全て円滑に行うことができる。
本項に記載のステッピングモータは、第1のステータヨークの極歯部と第2のステータヨークの極歯部とが、同一円周に交互に噛合うのみならず、軸方向にも交互に噛合って円筒状の空間が形成されることにより、ステータの軸方向の空間の有効利用を図り、軸方向の寸法増大を防いでいる。
前記第1のステータヨークの極歯部と前記第2のステータヨークの極歯部とが交互に噛合って形成される円筒状空間の内径が、前記ロータマグネットの外径寸法に合わせて、前記コイルボビンの外径寸法より小径となるように形成されているステッピングモータ(請求項3)。
本項に記載のステッピングモータは、ロータマグネットがコイルボビンの外径寸法よりも小径に形成されることで、ロータの慣性モーメントが低減され、必要な高速応答性を確保するものである。又、同一円周上で第1のステータヨークの極歯部と第2のステータヨークの極歯部とが交互に噛合って形成される円筒状空間の内径が、ロータマグネットの外径寸法に合わせて、コイルボビンの外径寸法より小径となるように形成されていることで、ロータマグネットの外周端面と各極歯部とが必要最小限の距離を空けて対向し、必要なモータトルクを発生するものとなる。
なお、本発明は、ハウジングの開放端近傍の内壁に、第1のステータヨークの環状部が固定される構造、すなわち、クローポール型ステッピングモータのステータの基本要素である外ヨークの、極歯部がハウジングと別体に形成されていることから、ロータマグネットがコイルボビンの外径寸法よりも小径に形成され、ロータマグネットの外径寸法に合わせて、極歯部により形成される円筒状空間の内径が、コイルボビンの外径寸法よりも小径に形成されることにより、コイルボビンに対し極歯部が軸方向視でオーバーラップする構造を採用しても、各部の組立に何ら支障を来たすものではない。
本項に記載のステッピングモータは、コイルボビンが、コアの半径方向外側に隣接して配置される小径部と、第2のステータヨークの極歯部の半径方向外側に隣接して配置される大径部とからなる段付き円筒状の巻芯部を備え、小径部及び大径部の双方にコイルが巻回されることでコイルのターン数が増大することにより、コイルの起磁力が増大し、モータトルクを増加させるものである。
本項に記載のステッピングモータは、コイルボビンのフランジ部によってコイルの巻き端位置が確定される。又、フランジ部の一方には端子台が形成されることで、コイル両端部に接続される端子が、端子台によってコイルボビンに固定される。しかも、ハウジングの円筒壁には、ハウジング内部から外部へと端子台を露出させるための切欠きが形成されており、ハウジングに対するコイルボビンの位置が、端子台と切欠きとによって確実に定められる。
本項に記載のステッピングモータは、ハウジング同士が直接固定されることで、ステータの外径寸法が、そのままステッピングモータの外径寸法となる。
本項に記載のカメラの焦点調整用アクチュエータは、上記(1)から(4)のいずれか1項記載のステッピングモータの特徴を具備するものであることから、小型でありながら、高速かつ正確に焦点調整を行うことが可能である。
本発明の第1の実施の形態に係るステッピングモータ1は、図1、図2に示されるように、ロータ2(図2)を構成するロータマグネット3の、軸方向両側に配置された一対のステータ5から軸方向に突出する極歯部7b、8bによって、ロータマグネット3の外周面が包囲された、PM型(クローポール型)ステッピングモータである。ロータマグネット3の外周面は多極着磁されており、中心部には回転軸4が貫通している。本実施の形態では、ロータマグネット3は、Nd−Fe−B系のボンド磁石であり、接着剤によって回転軸4に固定されている。
説明の便宜上、一方のステータをA相のステータ5Aとし、他方のステータをB相のステータ5Bとする。このA相のステータ5Aと、B相のステータ5Bとは、電気角で90度の位相差となるように、位置決めされている。なお、A相のステータ5AとB相のステータ5Bとは同一構造であることから、A相のステータ5Aのみ、以下に詳しく説明する。
第2のステータヨーク8は、比較的小径の環状部8aと、環状部8aの外周端に沿って等間隔に配置され軸方向に突出する複数(図示の例では5個)の極歯部8bとが設けられている。環状部8aの内径(図4の中心穴8cの直径)は、コア11の円筒状の外壁に圧入可能な直径であり、環状部8aの外径は、環状部8aに必要な強度が確保できるように設定される。なお、図示の例では、極歯部8bは、コア11に固定された状態で、ハウジング6の開放端方向に突出するように曲げられている。又、極歯部8bにより囲まれる円筒状の空間の内径は、前述の第1のステータヨーク7の、極歯部7bに囲まれる円筒状の空間の内径と同一径となっている。
なお、本実施の形態では、図1に示されるように、ロータマグネット3の外径寸法DMは、ステータ5のコイルボビン9の外径寸法DBよりも小径に形成されている。そして、同一円周上で第1のステータヨーク7の極歯部7bと第2のステータヨーク8の極歯部8bとが交互に噛合って形成される円筒状空間Sの内径DSも、ロータマグネット3の外径寸法DMに合わせて、コイルボビン9の外径寸法DBよりも小径となるように形成されている。
なお、第1のステータヨーク7の極歯部7bと、第2のステータヨーク8の極歯部8bとが電気的に180度の位相差になるように、正確に位置決め可能な手順であればよく、上記組立手順に限定されるものではない。又、B相のステータ5Bの組立手順も、これと全く同じであることから、詳しい説明を省略する。
なお、A相のステータ5A及びB相のステータコア5Bのハウジング6の開放端に、相補的な凹凸形状を形成しておくことで、A相のステータ5A及びB相のステータコア5B同士の位相差の調整を、容易に行うことが可能となる。
まず、有底円筒状のハウジング6の底壁中央部に形成された貫通孔6aから、ハウジング6の内部に向けて円筒状のコア11が突出し、コイルボビン9は中心穴9dをコアが貫通するようにしてハウジング6内に格納され、コイルボビン9を貫通したコア11に、第2のステータヨーク8が固定されることで、コイルボビン9は、端子台9bがハウジング6の切欠き6aから突出した状態で、ハウジング6の底壁および円筒面内壁と、コア11に固定される第2のステータヨーク8により周囲を覆われた状態となる。更に、ハウジング6の開放端近傍の内壁に第1のステータヨーク7が固定されることで、第1のステータヨーク7及び第2のステータヨーク8が、ハウジング6を介して機械的及び磁気的に結合され、かつ、第1のステータヨーク7の極歯部7bと第2のステータヨーク8の極歯部8bとが、同一円周上で交互に噛合い、円筒状の空間Sが形成される。
すなわち、ハウジング6及び第1のステータヨーク7によって、クローポール型ステッピングモータのステータの基本要素である外ヨークが構成され、第2のステータヨーク8によって、クローポール型ステッピングモータのステータの基本要素である、内ヨークが構成される。そして、円筒状の空間Sにロータマグネット3が配置され、コア11にロータマグネット3の回転軸4が挿通され、更に、ハウジング6の切欠き6aから突出する端子台9bが、軸方向の側面同士が近接対向配置されるように、一対のステータ5A、5Bをロータマグネット3の軸方向両側に対向配置し、ハウジング6の開放端同士が密着固定することで、ロータマグネット3の外周面と各極歯部7b、8bとが必要最小限の距離を空けて対向し、小型・細径のステッピングモータでありながら、所定のモータトルクを発生させることが可能となる。
なお、図示の例と異なり、第1のステータヨーク7の環状部7aの内周端から、複数の極歯部7bがハウジング6の開放端方向に突出することとした場合でも、従来(図7、図8)と同様に、第1のステータヨーク7の極歯部7bと第2のステータヨーク8の極歯部8bとが交互に噛合って、円筒状の空間Sが形成される。よって、必要に応じ、第1のステータヨーク7の極歯部7bの突出方向を変更して用いることも可能である。例えば、第1のステータヨーク7を、図1、図2の例に対して表裏逆方向に向け、若干深めにハウジング6内部に圧入する(例えば、第1のステータヨーク7の環状部7aと第2のステータヨーク8の環状部8aとを、軸方向同位置とする。)ことによっても、ステータ5を構成することが可能である。
なお、本実施の形態は、ハウジング6の開放端近傍の内壁に、第1のステータヨーク7の環状部7aが固定される構造、すなわち、クローポール型ステッピングモータのステータの基本要素である外ヨークの、極歯部7bがハウジング6と別体に形成された構造であることから、ロータマグネット3及び各極歯部7b、8bが上記寸法関係で構成されることにより、コイルボビン9に対し外ヨークの極歯部7bが、上記のごとく、軸方向視でオーバーラップする構造を採用しても、各部の組立に何ら支障を来たすものではない。
さて、本発明の第2の実施の形態に係るステッピングモータ30と、第1の実施の形態に係るステッピングモータ1との相違点として、コイルボビン9の形状の違いが挙げられる。具体的には、本発明の第2の実施の形態に係るステッピングモータ30のコイルボビン9は、コア11の半径方向外側に隣接して配置される小径部9eと、第2のステータヨーク8の極歯部8bの半径方向外側に隣接して配置される大径部9fとからなる、段付き円筒状の巻芯部を備えている。そして、コイルボビン9の小径部9e及び大径部9fの双方に、コイル10が巻回されている。
その他、本発明の第1の実施の形態と同一部分、若しくは相当する部分については、詳しい説明を省略する。
Claims (5)
- ロータマグネットの軸方向両側に配置されたステータから軸方向に突出する極歯部によって、ロータマグネットの外周面が包囲されたステッピングモータであって、
前記ステータは、コイルボビンと、一方端に底壁を備え他方端が開放され、前記コイルボビンが格納される有底円筒状のハウジングと、第1・第2のステータヨークとを含み、
前記コイルボビンは、巻芯部と、該巻芯部の両端にフランジ部とを備え、該フランジ部の一方には端子台が一体に形成され、
前記ハウジングの円筒壁には、前記端子台を前記ハウジングの外部へ突出させるための切欠きが形成され、前記ハウジングの底壁中央部には、貫通孔と、該貫通孔からハウジングの内部に向けて突出し、前記コイルボビンの中心穴を貫通する円筒状のコアとが設けられ、
前記第1のステータヨークには、環状部と、該環状部の内周端に沿って等間隔に配置され軸方向に突出する複数の極歯部とが設けられ、
前記第2のステータヨークには、環状部と、該環状部の外周端に沿って等間隔に配置され軸方向に突出する複数の極歯部とが設けられ、
前記ハウジングの開放端近傍の内壁に、前記第1のステータヨークの環状部が固定され、前記コアに、前記第2のステータヨークの環状部が固定されることで、前記第1のステータヨーク及び前記第2のステータヨークが、前記ハウジングを介して機械的及び磁気的に結合され、かつ、前記第1のステータヨークの極歯部と前記第2のステータヨークの極歯部とが同一円周上で交互に噛合い円筒状の空間が形成され、
該円筒状の空間にロータマグネットが配置され前記コアにロータマグネットの回転軸が挿通され、前記ハウジングの切欠きから突出する前記コイルボビンの端子台が、軸方向の側面同士が近接対向配置されるように、一対の前記ステータをロータマグネットの軸方向両側に対向配置し、前記ハウジングの開放端同士が密着固定してなることを特徴とするステッピングモータ。 - 前記第1のステータヨークの環状部の内周端に沿って等間隔に配置された複数の極歯部は、ハウジングの底壁方向に突出し、
前記第2のステータヨークの環状部の外周端に沿って等間隔に配置された複数の極歯部は、ハウジングの開放端方向に突出することを特徴とする請求項1記載のステッピングモータ。 - 前記ロータマグネットは、前記コイルボビンの外径寸法よりも小径に形成され、
前記第1のステータヨークの極歯部と前記第2のステータヨークの極歯部とが交互に噛合って形成される円筒状空間の内径が、前記ロータマグネットの外径寸法に合わせて、前記コイルボビンの外径寸法より小径となるように形成されていることを特徴とする請求項1又は2記載のステッピングモータ。 - 前記コイルボビンは、前記コアの半径方向外側に隣接して配置される小径部と、前記第2のステータヨークの極歯部の半径方向外側に隣接して配置される大径部とからなる段付き円筒状の巻芯部を備え、前記小径部及び前記大径部の双方にコイルが巻回されてなることを特徴とする請求項1から3のいずれか1項記載のステッピングモータ。
- 請求項1から4のいずれか1項記載のステッピングモータを備えるカメラの焦点調整用アクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006235514A JP5126464B2 (ja) | 2006-08-31 | 2006-08-31 | ステッピングモータ及びカメラの焦点調整用アクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006235514A JP5126464B2 (ja) | 2006-08-31 | 2006-08-31 | ステッピングモータ及びカメラの焦点調整用アクチュエータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008061386A JP2008061386A (ja) | 2008-03-13 |
| JP5126464B2 true JP5126464B2 (ja) | 2013-01-23 |
Family
ID=39243518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006235514A Expired - Fee Related JP5126464B2 (ja) | 2006-08-31 | 2006-08-31 | ステッピングモータ及びカメラの焦点調整用アクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5126464B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101143264B1 (ko) * | 2009-07-03 | 2012-05-14 | 주식회사 모아텍 | 스텝 모터 |
-
2006
- 2006-08-31 JP JP2006235514A patent/JP5126464B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2008061386A (ja) | 2008-03-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7173352B2 (en) | Stepping motor | |
| CN1637573B (zh) | 促动器、光量调节装置及步进电动机 | |
| JP6584331B2 (ja) | 単相ブラシレスモータおよび単相ブラシレスモータの製造方法 | |
| JP6157940B2 (ja) | モータ | |
| KR100550140B1 (ko) | 모터 | |
| US7122920B2 (en) | Motor and optical apparatus | |
| JP4878226B2 (ja) | 駆動装置 | |
| CN103493346B (zh) | 致动器 | |
| JP6824348B2 (ja) | 単相ブラシレスモータ、単相ブラシレスモータの製造方法、単相ブラシレスモータを備えた電気掃除機、および電気掃除機の製造方法 | |
| JP5126464B2 (ja) | ステッピングモータ及びカメラの焦点調整用アクチュエータ | |
| JP4748649B2 (ja) | 駆動装置 | |
| JP5034069B2 (ja) | ステッピングモータ | |
| JP4497884B2 (ja) | 駆動装置 | |
| JP5034070B2 (ja) | ステッピングモータ | |
| JP2004072917A (ja) | ハイブリッド型ステッピングモータ及びその組立方法、並びに光学装置 | |
| JP4272075B2 (ja) | ステッピングモータ | |
| JP4416475B2 (ja) | ステッピングモータ | |
| JP4533278B2 (ja) | 駆動装置 | |
| JP4629100B2 (ja) | ステッピングモータ | |
| KR100548168B1 (ko) | 클로-폴형 스테핑 모터 | |
| JP5340662B2 (ja) | スッテピングモータ | |
| JP3069741U (ja) | ステッピングモ―タ | |
| JP2008154375A (ja) | ステッピングモータ | |
| JP2001346373A (ja) | モータ | |
| JP2003333820A (ja) | アクチュエータ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20090526 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20111110 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20111116 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120113 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20121010 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20121016 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 5126464 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20151109 Year of fee payment: 3 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |