JP5153876B2 - ドリル - Google Patents

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Description

本発明は請求項1のプリアンブルに記載のドリルに関する。
本願で扱う種類のドリルは公知である。この種のドリルは、その前面に少なくとも二枚の主切刃を備え、主切刃はドリルの外周領域に設けられた副切刃に移行する。主切刃は、互いに境界を接するすくい面及び逃げ面から形成され、すくい面はドリルの回転方向に、逃げ面は反対方向に傾斜している。通常、ドリルが回転し被削物に嵌入する。或いは、被削物を回転させ、ドリルを回転不能に保持することも考えられる。この場合、すくい面は、被削物が回転する方向とは反対の方向を向く。すくい面上では、少なくとも一枚の主切刃から削り取られた切屑が排出される。ドリルの中心軸領域においては、チゼルエッジが生じ、前面の両主切刃がこれと境界を接する。本願で扱う種類のドリルは、通常、コア径が相対比でドリル直径の10〜35%となるように仕上げる。コア径が20%を超える場合は、両主切刃を結び付けるチゼルエッジを所謂シンニングによって短くする必要がある。このシンニングによって、中心切刃が形成されるが、これは通常は主切刃との間に鈍角を成す。この角度が小さくなるほど、中心切刃は短くなり、その結果、通常は切れ味が良くなる。また、このシンニングにより、主切刃に割り当てられたすくい面が、中心切刃に割り当てられたすくい面と鈍角を成すようになる。連続した逃げ面を有する従来のドリル切削面では、主切刃領域に比べて、中心切刃の領域で先端角が大きくなることが避けられない。ドリルのこの種の形態では、切刃によって削り取られた削屑が圧縮され、自由に排出できないことが判明している。そのため、ドリルの性能が低下する。また、ドリルに損傷が生じかねない。
したがって、本発明の課題は、上述の短所を回避するドリルを提供することである。
この課題を解決するために、請求項1に記載の特徴を備えるドリルを提案する。このドリルは、前面の少なくとも二枚の主切刃を含み、この主切刃に続いて外側に形成された副切刃を備え、この副切刃はドリルの外周面領域に配置されている。主切刃にはすくい面及び第一逃げ面が境界を接しており、これらは互いに反対方向に傾斜している。すくい面はドリルの回転方向に傾いており、第一逃げ面は反対方向に傾いている。ドリルの少なくとも二枚の主切刃は、すくい面と第一逃げ面の交線によって形成されている。さらに、少なくとも二枚の中心切刃がすくい面を備えており、このすくい面は、主切り刃のすくい面と鈍角を成す。このドリルは、第一逃げ面も、互いに鈍角を成して配置された部分区間を有し、第一逃げ面の数が、すくい面の部分区間の数と一致することを特色とする。少なくとも二枚の中心切刃及び主切刃は、チゼルエッジから見て一定の先端角αで、外側にドリルの外周面に向かう方向に、つまり副切刃に向かう方向に傾斜している
このドリルの好ましい例示的実施形態は、内側にある、中心切刃のすくい面が、外側にある、主切刃のさらなるすくい面より傾斜が小さいことを特色とする。主切刃すくい面はドリルの中心軸又は回転軸もある平面内を延びる。内側にあるすくい面は、中心軸がそれに対して垂直である平面と好ましくは鋭角を成す。
このドリルの好ましい例示的実施形態では、内側にある、中心切刃のすくい面は、曲折部又は円弧を介して、外側にある、主切刃のすくい面に移行する。このようにして、削り屑の排出に、広い範囲で影響を及ぼすことが可能となる。
さらなる好ましい例示的実施形態では、内側にある、第一逃げ面の部分区間は、外側にある部分区間よりも傾斜が急である。即ち、ドリルの中心軸を起点として、内側にある、逃げ面の第一部分区間は、外側にあり、ドリルの外周面に達する逃げ面の部分区間よりも、ドリルの外周面に向かう方向に急な角度で傾斜している
このドリルの特に好ましい例示的実施形態は、第一逃げ面の逃げ角が、ドリルの中心から見て、即ち中心軸から見て、外側に向かって小さくなることを特色とする。好ましくは、逃げ角は連続的に減少する。
このドリルのさらなる好ましい例示的実施形態では、主切刃と境界を接する、少なくとも第一逃げ面が、第二逃げ面に続く。第二逃げ面は、第一逃げ面より傾斜が急であり、したがってその逃げ角は第一逃げ面より大きい。
特に好ましい本ドリルの一例示的実施形態では、第二逃げ面において、第一逃げ面と同様に部分区間を有し、これらの部分区間が、第一逃げ面の部分区間に対応して、ドリルの径方向に見て、傾斜が異なり、曲折部又は円弧を介して互いに移行する。
ドリルのさらなる形態は、従属項に記載されている。
シンニングを有さない従来の刃先を備えたドリルの正面図である。 シンニングを有する従来の刃先を備えたドリルの正面図である。 本発明に基づく刃先を備えたドリルの正面図及び側面図である。 図3に示したドリルの第一の側面図である。 図3に示したドリルの第二の側面図である。 円弧状の刃を備えたドリルの別の例示的実施形態の正面図及び側面図である。 図4に示したドリルの第一の側面図である。 図4に示したドリルの第二の側面図である。 先端角を180°としたドリルであり、本発明に基づくドリルのさらに変更を加えた例示的実施形態である。
本発明を図面に基づいて以下に詳しく説明する。
図1に正面図で示された公知のドリル10は、第一主切刃3と、ドリル中心軸5に関して点対称に配置された第二主切刃3'とを備える。二枚の主切刃3及び3'は、中心軸5を通って延びるチゼルエッジによって互いに結合されている。二枚の主切刃3及び3'は直径線9に平行に配置され、図1において直径線9は中心軸5を通って水平に延びている。主切刃3には、図1の図平面に対して垂直に延びるすくい面11が割り当てられ、第二主切刃3'には、対応するすくい面11'が割り当てられている。
すくい面11及び11'は、矢印13で示したドリル10の回転方向に見て、回転方向に傾いている。主切刃3及び3'に逃げ面15及び15'が続き、これらの逃げ面は、反対の方向に、即ち矢印13で示す回転方向とは逆向きに傾いている。
主切刃3及び3'は、ドリルの外周面17領域に配置された副切刃19及び19'に移行し、これらの副切刃は、図1の図平面に対して垂直に延びる。副切刃は、ドリルの中心軸5と平行に位置合せしてもよいし、又は仮想の弦巻線に沿って延びてもよい。
図1は、チゼルエッジ7が、直径線9に対して垂直に延びる直径線21と鋭角を成すことを示す。これらのチゼルエッジ7の領域では、ドリルの切削特性が悪いので、チゼルエッジを可能な限り短くすべきである。これはシンニングによって達成され、図2からこのことが明らかである。
図2は、公知のドリル10'の正面図である。同一及び機能的に同じ部分には同じ参照番号を付してあり、したがってその限りにおいて図1の説明を参照されたい。
図2に図示したドリル10'は、図1で説明したものと基本的に同じ構成である。異なる点は、図2の前面に平坦部23及び23'が設けられている点のみであり、これらの平坦部は、ドリルの中心軸5近傍まで延びており、主切刃3及び3'の一部、特にチゼルエッジ7の一部にかかっている。主切刃3は、副切刃19からチゼルエッジ7までもはや直線的に延びてはおらず、直径線21からある距離のところで直径線9と鋭角を成して傾斜している。これは第二主切刃3'についても同様である。
したがって、平坦部23及び23'によって、直径線9に対して傾斜する主切刃のエッジ領域が形成され、これらエッジ領域は、中心切刃とも呼ばれる。中心切刃は主切刃3及び3'に対して鈍角を成して延びる。この角度が小さくなるほど、この中心切刃は短くなり、通常は切れ味が良くなる。他方、同様に平坦部23及び23'によって与えられるシンニングによって、中心切刃の先端角度は主切刃の先端角と比べて大きくなる。この、中心領域における先端角の拡大は、特に穿孔段階で、ドリルのセンタリング挙動に著しく悪影響を及ぼし、穿孔開始時にドリルがコースを外れる恐れがある。喰い付き時から既にドリルがコースを外れてしまうと、ドリルはその後の穿孔過程において、もはや安定した穿孔ができなくなる。なぜなら、ドリルの案内溝が回転軸からずれた位置にドリルを保持するからである。これによって、非常に大きな法線力がドリルの案内溝に、また主切刃と副切刃の間にあるカッティングエッジにも作用し、ドリルの寿命が非常に短くなる。
その上、主切刃3及び3'の曲折点で、被削物から削り取られた削り屑の圧縮が生じ、削り屑が自由に排出できなくなる。
図3は本発明に基づくドリル1の正面図である。ドリル1の前端部が、図3aには側面図で示されている。ここでは、正面図を右から見た図である。
図3bには、ドリル1の前面が側面図で示されており、これは図3の正面図を下から見た図である。同一及び機能的に同じ部分には同じ参照番号を付してあり、したがってその限りにおいて図1及び2の説明を参照されたい。
即ち、ドリル1は第一主切刃3及び第二主切刃3'を備え、両主切刃はドリルの中心軸5に関して互いに点対称に配置される。矢印13で示す回転方向に見て、主切刃3及び3'には、第一すくい面11及び第二すくい面11'が続いている。これらは回転方向に傾いている。また、図3に示すドリルは、主切刃3及び3'に隣接する第一逃げ面15a及び15'aを備え、両逃げ面は第一主切刃3及び3'から見て、回転方向と反対方向に傾斜している
ドリル1において、図2の公知のドリル10'と同様に、シンニングとも呼ばれる平坦部23及び23'が設けられ、両平坦部は、中心軸5近傍まで達し、したがって、チゼルエッジ7が図1の公知のドリルに比べて著しく短くなっている。これにより、第一主切刃3が、副切刃19を起点として、まず、直径線9と平行に延び、その後、この直径線9に対して鋭角を成して進む。その結果、この場合も中心切刃25が形成される。第二主切刃3'についても同様であり、平坦部23'によって中心切刃25'が形成される。
第一主切刃3及び3'に割り当てられたすくい面11及び11'は、図3の図平面に対して垂直に延びる。これに対して、主切刃の内側部分に割り当てられたすくい面、つまり中心切刃25及び25'に割り当てられたすくい面27及び27'は、矢印13で示された回転方向に傾斜しているが、はるかに浅い角度を成す。すくい面の二つの部分区間は鈍角を成す。
図3から分かるように、第一逃げ面15a及び15'aは二つの部分区間29a及び31aを有し、これらの部分区間は互いに鈍角を成して傾いている。外周面17に続く第一部分区間29aは第一主切刃3の、直径線9とほぼ平行に延びる領域を越えて延びる。第一逃げ面15aの第二部分区間31aは、第一部分区間29aの内側に隣接し、第一主切刃の第二部分を越えて、即ち、中心切刃25の領域を越えて延びる。二つの部分区間29a及び31aは鈍角を成し、内側の第二部分区間31aは、外側の第一部分区間29aよりも、中心軸5から見てより急な角度で外側へ外周面に向かって傾斜している。両部分区間29a及び31aは、曲折線33aによって互いに分離されている。第二主切刃3'についても同様の関係である。したがって、第一主切刃3の説明を参照されたい。
直径線9は第一逃げ面15a及び15'aを第二逃げ面15b及び15'bから分離し、第二逃げ面15b及び15'bは、図3の図平面と一致して中心軸15に対して垂直になっている仮想平面に対して、逃げ面15a及び15'aよりも急な傾斜で傾いている。つまりここでは逃げ角が第一逃げ面の領域よりも大きい。
第二逃げ面15b及び15'bは、第一逃げ面15a及び15'aと同様に構成されている。第二逃げ面15b及び15'bは、それぞれ、第一部分区間29b及び29'bと31b及び31'bを備える。第一及び第二部分区間29a、31a、29'a、31'a、に対応して、第二部分区間29b及び29'bと31b及び31'bも互いに鈍角を成して傾いており、中心軸5に続く部分区間29b及び29'bは、さらに外側にある第二部分区間31b及び31'bよりもより急な角度でドリル1の外周面の方向に傾斜している。
部分区間29b及び29'bと、部分区間31b及び31'bは、曲折線33bを介して互いに移行している。
図3に示したドリル1を右から見ると、図3aに示したドリル1の側面図となる。同じ部分には同じ参照番号を付してあり、したがってその限りにおいて図3の説明を参照されたい。
図3aにおいて、第一主切刃3は、図平面に対して垂直に延びる直径線9に対してほぼ平行に、且つ、中心軸5に対して一定の距離をおいて延びる平面に対しても平行に配置されている。第一主切刃3の下方に、第一逃げ面15aがあり、第一部分区間29aと第二部分区間31aを備える。これら両部分区間は、曲折線33aを介して互いに移行している。第二逃げ面15bについても同様に、第一部分区間29b及び31bを備えていることが分かる。これら両部分区間は、曲折線33bを介して互いに移行している。中心軸5に対して垂直になっている平面に対して、第二部分区間31bは外側へ外周面17に向かって、第一部分区間29bよりも急な角度傾斜していることが示されている。
図3aには、さらに平坦部23と、その上、副切刃19も示されており、副切刃19は、ここでは、ひとつの仮想弦巻線に沿って延び、したがって中心軸5に平行ではない。被削物を加工する際、副切刃19は案内溝20に追従する。
図3に正面図で示されたドリル1を下から見たものが、図3bに示す側面図である。ここでは、ドリル1の前側部分のみが示されている。同じ部分には同じ参照番号を付してあり、したがって図3及び図3aの説明を参照されたい。
図3bにおいて、中心線5の下方に、ドリル1の先端部35に続く中心切刃25'が示され、中心切刃25'は、ドリル1の主切刃の一部である。これに属するすくい面27'は、観察者の方を向いている。これは、平坦部23'の一部であり、ドリル1のシンニングを構成し、曲折線36'を通って、すくい面11'へと移行する。移行部が円弧状であることが特に好ましい。
中心切刃25'には、第二主切刃3'及びこれに属するすくい面11'が続く。第二主切刃3'は副切刃19'へと移行する。ここでは、第二主切刃3'と副切刃19'の間に、稜部37が認められる。しかし、主切刃との間に丸みを介して、副切刃に移行するようにしてもよい。
第二副切刃3'及び中心切刃25'について既に述べたことは、これと点対称に配置された第一主切刃3及び中心切刃25にも当てはまる。
中心軸5の上方に、第一逃げ面15a及び第二逃げ面15bが認められ、これらはそれに属する部分区間29a及び31a或いは29b及び31bを備えている。また、第一部分面15aの曲折線33a及び第二部分面15bの曲折線33bも認められる。
図3bに明示されているように、中心切刃25'と、ドリル1の先端35を起点とする第二主切刃3'は互いに移行し、中心線5に対して、先端角とも呼ばれる同じ一定の傾斜角を有する。
図4は、図3に示したドリル1の変更を加えた例示的実施形態の正面図である。同じ部分には同じ参照番号を付してあり、したがってその限りにおいて、先の図面の説明を参照されたい。
図4に示すドリル1は、第一逃げ面15aの部分区間29a及び31aが曲折線を介して互いに移行しておらず、円弧形である点のみが、図3に示したものと異なっている。したがって、両部分区間の間に輪郭のはっきりした段を生じない。
第一逃げ面15aの中心軸5に関して点対称に配置された、第一逃げ面15'aの部分区間29'a及び31'aについても同様のことが当てはまる。
第二部分面15b及び15'bについても同様であり、第一部分区間29b及び29'bは、第二部分区間31b及び31'bへと円弧状に移行するので、ここでは、曲折部は形成されず、緩やかに移行する。
図4に正面図で示したドリル1を右から見ると、図4aに示す側面図となる。図3aに関して述べたことはすべてこの図にも当てはまる。
図4に正面図で示したドリル1を下から見ると、図4に示したドリル1の側面図となる。図3bに関して述べたことはすべて図4bにも当てはまる。
図4a及び図4bに基づく説明から明らかなように、ここでは曲折線は設けられず、逃げ面の部分区間は円弧状に互いに移行する。
したがって、図3、3a及び3bで言及した曲折線33a及び33bは、図4、4a及び4bに示すドリルではなくなり、代りに部分面は円弧状の移行部になっている。
図4bにおいては、主切刃3、3'と中心切刃25、25'とによって囲まれる先端角αが示されているが、これは、図3bでは、図を見やすくするために示していない。
図5はドリル1のさらなる例示的実施形態の側面図を示す。この図は、図3b及び4bの側面図に対応している。同一及び機能的に同じ部分には同じ参照番号を付してあり、したがって、前述の各図の説明を参照されたい。図5に示す特に好ましいドリルの例示的実施形態においては、先端角αは180°であり、したがってドリルの、前面の両主切刃3及び3'並びに中心切刃25及び25'は、中心軸5に対して垂直になっている同一平面内にある。このドリルでは、公知のドリルとは異なり、逃げ面の調整は不要である。なぜなら、図3及び4で明らかなように、主切刃は、中心から約5%〜15%にあり、矢印13で示す回転方向に見て、直径線9の手前に配置されているからである。ここでは、第一逃げ面15a及び15'aは、屈曲した、したがって中心切刃25及び25'の領域において中心の手前にある主切刃においても、穴底が完全に平坦になるように形成されている。
先に図3、3a、3b及び図4、4a、4bに関して述べたように、第一部分区間及び第二部分区間29a、29'a、29b、29'bと31a、31'a、31b、31'bは、曲折線又は円弧状の領域を介して互いに移行している。さらに、中心を始点とする、即ち中心軸5を始点とする逃げ面の逃げ角は、外周面17に向かって減少するようにすることが好ましい。このように構成することによって、特に大きな負荷がかかる刃先を堅固に形成することができる。同時に、ドリルの中心において、遊びが多く確保され、このタイプのドリルによって非常に大きな送り力が可能になる。
主切刃と副切刃の間の移行領域で稜部17を回避し、半径を形成することによって、刃先の負荷をさらに軽減することができる。
したがって図5に、先端角αが180°であるドリルを示す。この種のドリルの正面図は、図3に示した正面図に対応する。その限りにおいて、図3に関する説明を参照されたい。
図5において、中心線5より上側に、第一逃げ面15及び第二逃げ面15bが認められ、その上、第二逃げ面15bの、第一部分区間29b及び第二部分区間31bも認められる。中心線5より下側に、第二主切刃3'及びその部分区間、中心切刃25'が認められる。また、第二主切刃3'に割り当てられたすくい面11'及び中心切刃25'に割り当てられたすくい面27'も認められる。これらのすくい面は、曲折線36'によって分離され、或いは円弧状に互いに移行している。
この図では、図3b及び4bと同様に、第二主切刃3'及びこれに属する切刃部分区間、即ち中心切刃25'が、中心線5を起点として、同じ、好ましくは連続的な先端角で傾斜しており、中心切刃25'及び第二部分区間3'の間に連続的な移行部が与えられることも明らかである。図5において、中心切刃25'及び第二主切刃3'は、中心軸5に対して90°の角度に配置される。点対称である第一主切刃とそれに属する切刃部分区間、中心切刃25についても同様である。即ち、先端角αは180°である。
図5に示したドリル1を使用する際、完全に平坦な穴底が得られる。平坦部23'及びここには明記されていない平坦部23によって実現されるシンニングの特別な形態のため、中心切刃25及び25'によって削り取られる削り屑が圧縮されるのが確実に回避される。この削り屑は、すくい面27、27'を経て自由に排出される。
したがって、従来技術において周知の欠点を回避したドリルが簡単に提供されることは明らかである。図3及び4に示した例示的実施形態において、ドリルが特に穿孔開始段階において非常に良好にセンタリングされることが保証される。これは、シンニングにより、つまりすくい面23及び23'によって達成され、これらは、図3a及び3bから認められるように、中心領域で先端角を増大させる。同時に、そこで削り取られた削り屑の圧縮が回避される。
削り屑の圧縮の回避は、図5に示されているドリル1の例示的実施形態においても同様にもたらされる。
1 ドリル
3,3' 主切刃
5 中心線
11,11' すくい面
15a,15'a 第一逃げ面
15b,15'b 第二逃げ面
17 外周面
19,19' 副切刃
23,23' 平坦部
25,25' 中心切刃
27,27' すくい面
33b,33'b 曲折線

Claims (18)

  1. 前面の少なくとも二枚の主切刃(3,3')と、
    これに隣接し、第一の方向に傾斜しているすくい面(11,11')と、
    前記少なくとも二枚の主切刃(3,3')に隣接し、前記すくい面(11,11')と反対の方向に傾斜している第一逃げ面(15a,15'a)と、
    前記主切刃(3,3')に隣接するそれぞれ一枚の中心切刃(25,25')を形成し、前記第一の方向に傾斜しているすくい面(27,27')に隣接する、少なくとも二つの前面のシンニングと、
    前記少なくとも二枚の中心切刃(25,25')の間を延びるチゼルエッジ(7)と、
    ドリル(1)の外周面(17)領域に設けられた副切刃(19,19')とを備え、
    各々の主切刃(3,3')に一枚の副切刃(19,19')が割り当てられ、
    少なくとも二枚の前記主切刃(3,3')が、前記すくい面(11,11')と前記第一逃げ面(15a,15'a)の交線によって形成され、
    前記主切刃(3,3')の前記すくい面(11,11')と前記中心切刃(25,25')の前記すくい面(27,27')が互いに鈍角を成して配置されるドリルにおいて、
    前記第一逃げ面(15a,15'a)が、互いに鈍角を成して配置された部分区間(29a,29'a;31a、31'a)を有し、
    前記第一逃げ面(15a,15'a)の前記部分区間が、前記中心切刃(25,25')の前記すくい面(27,27')及び前記主切刃(3,3')の前記すくい面(11,11')に割り当てられ、
    前記主切刃(3,3')に、前記中心切刃(25,25')が続き、
    前記第一逃げ面(15a,15'a)は、すくい面(11,27)とは反対方向に傾いており、前記主切刃(3,3')及び前記中心切刃(25,25')が、一定の先端角αで、外側に前記ドリル(1)の外周面(17)に向かって延びるように角度付けされていることを特徴とするドリル。
  2. 前記先端角αが鈍角であることを特徴とする請求項1に記載のドリル。
  3. 前記先端角αが0°≦α≦180°であることを特徴とする請求項1に記載のドリル。
  4. 前記先端角αが120°≦α≦180°であることを特徴とする請求項1に記載のドリル。
  5. 内側に配置されている前記中心切刃(25,25')の前記すくい面(27,27')が、外側に配置されている前記主切刃(3,3')のさらなる前記すくい面(11,11')より傾斜が小さいことを特徴とする請求項1から4のいずれか一項に記載のドリル。
  6. 内側に配置されている前記中心切刃(25,25')の前記すくい面(27,27')が、曲折部(曲折線(36,36'))又は円弧を介して、外側に配置されている前記主切刃(3,3')の前記すくい面(11,11')に移行することを特徴とする請求項1から5のいずれか一項に記載のドリル。
  7. 内側に配置されている前記第一逃げ面(15a,15'a)の前記部分区間(31a,31'a)が、外側に配置されている付属する前記主切刃(3,3')の前記部分区間(29a,29'a)よりも、大きい逃げ角を有することを特徴とする請求項1から6のいずれか一項に記載のドリル。
  8. 内側に配置されている前記第一逃げ面(15a)の前記部分区間(31a,31'a)が、曲折部(曲折線(33a,33'a))又は円弧を介して、外側に配置されている前記部分区間(29a,29'a)に移行することを特徴とする請求項7に記載のドリル。
  9. 前記第一逃げ面(15a,15'a)の前記逃げ角が、前記ドリル(1)の前記中心線(5)から外側に向かって小さくなることを特徴とする請求項1から8のいずれか一項に記載のドリル。
  10. 前記逃げ角が連続的に減少することを特徴とする請求項9に記載のドリル。
  11. 少なくとも二つの前記第一逃げ面(15a,15'a)に隣接する第二逃げ面(15b,15'b)が、前記第一逃げ面より傾斜が大きいことを特徴とする請求項1から10のいずれか一項に記載のドリル。
  12. 前記第二逃げ面(15b,15'b)が部分区間(29b,29'b,31b,31'b)を有し、前記部分区間の数が、前記第一逃げ面(15a,15'a)の前記部分区間の数に対応し、前記部分区間(29b,29'b,31b,31'b)が互いに鈍角を成して配置されていることを特徴とする請求項11に記載のドリル。
  13. 内側に配置されている前記第二逃げ面(15b,15'b)の前記部分区間(31b,31'b)が、外側に配置されている前記部分区間(29b,29'b)よりも傾斜が大きいことを特徴とする請求項11又は12に記載のドリル。
  14. 内側に配置されている前記第二逃げ面(15b,15'b)の前記部分区間(31b,31'b)が、曲折部(曲折線(33b,33'b)又は円弧を介して、外側に配置されている部分区間(29b,29'b)に移行することを特徴とする請求項11から13のいずれか一項に記載のドリル。
  15. 前記第二逃げ面(15b,15'b)の前記逃げ角が、前記ドリル(1)の中心線(5)から外側に向かって小さくなることを特徴とする請求項11から14のいずれか一項に記載のドリル。
  16. 前記逃げ角が連続的に減少することを特徴とする請求項15に記載のドリル。
  17. 前記主切刃(3,3')が、丸みを介して前記副切刃(17,17')に移行することを特徴とする請求項1から16のいずれか一項に記載のドリル。
  18. 180°の先端角αを有することを特徴とする請求項1から17のいずれか一項に記載のドリル。
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