JP5161004B2 - コネクタハウジング及びコネクタ - Google Patents

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Description

本発明は、コネクタハウジング及びコネクタに係り、内部に形成された係止腕(ランス)に端子金具を係止するコネクタハウジング及びコネクタに関する。
従来より、端子金具をあらかじめコネクタハウジングに収納した、オス型及びメス型のコネクタ同士を嵌合させることで、端子金具同士を接続する技術が利用されている。そして、例えば特許文献1に開示のように、コネクタハウジングの所定の位置に端子金具を収納するために、コネクタハウジングの内部に、ランスと呼ばれる片持ちの係止腕を形成しておき、自由端側に凸状に形成されたランスビークに端子金具が係止されるようになっている。
図1は、上記特許文献1に開示と類似の従来技術におけるコネクタハウジング110の断面図を示した図である。また、図2は、コネクタハウジング110に収納されるメス型の端子金具80の概略構成を示す斜視図である。ここで、説明のために図示のようにハウジング110の前後左右を設定するが、実際には異なってもよい。また後述の図4でも同様である。例えば、図1(a)に示すように、コネクタハウジング110は、端子金具80を収納するための収納室120が上下二段に形成されている。そして、収納室120の前方には、オス端子挿入孔124が形成されている。ここでは、上段の収納室120に端子金具80を収納するケースについて説明する。上下二つの収納室120を仕切る収納室仕切部130の略中央部分から、ランス150が前方(図示左側)へ延出して形成されている。収納室仕切部130において、ランス150の後側(図示右側)は厚く、前側はランス150が上下に撓むことができる空間121(図1(a)のみに表記)を確保するために厚さが薄くなっている。また、端子金具80は、ケーブルWがか締めにより接続されるバレル部81と接続部本体90からなる。そして、接続部本体90は、略箱形形状を有しており、前方の開口部分からオス型の端子金具(図示せず)が挿入される。また、接続部本体90は、図1(a)において下側の面98に、前後方向に延びるガイド溝95が形成されている(詳細は図2参照)。また、ガイド溝95の略中央には、ビーク係止孔94が形成されており、後述するランスビーク53が係止する。
図3は、ランス150を示した図である。図3(a)は、ランス150の斜視図であり、図3(b)はランス150を模式的に示した斜視図であり、図3(c)は図1(a)の領域Y1の拡大図でありランス150の側面図を示しており、図3(d)は図1(b)の領域Y2の拡大図であり端子金具80がランスビーク153に当接した状態のランス150の側面図を示している。このランス150は上下方向に可撓性を有し、端子金具80の挿入及び固定が効果的になされるようになっている。より具体的には、収納室仕切部130から略直方体の形状で延出するランスベース151の前方部分に、側方断面視において台形状のランスビーク153が形成されている。さらに、ランスビーク153より前方には前方自由端152が形成されている。上段の収納室120に形成されているランスビーク153は上側に凸状に形成され、下段の収納室120に形成されているランスビーク153は下側に凸状に形成されている。また、ランス150の根元部分(延出元)からランスビーク153に向けて所定の高さ及び所定の幅のランスガイド154形成されている。
そして、端子金具80は、コネクタハウジング110の後方側から収納室120へ挿入され、接続部本体90のガイド溝95にランスビーク153のランスガイド154がはまって前方に進む。そして、図1(b)や図3(d)に示すように、端子金具80の前端部91がランスビーク153に当接すると、端子金具80はランス150を下方に撓ませながら、図1(c)に示すように奥まで進み、接続部本体90に形成されたビーク係止孔94にランスビーク153が係止することで、端子金具80がコネクタハウジング110に固定される。
実開昭50−113881号公報
ところで、図3(d)に示すように、ランス150の形状において、ランスビーク153の斜面161の傾斜角度が大きいと、端子金具80を挿入して前端部91がランスビーク153に当接したときに、当接点P1において前端部91がランスビーク153に引っかかり前方に進めなくなるいわゆる「どつき」状態となることがある。このとき、端子金具80の挿入力に対して、何倍もの荷重が掛かってしまい、端子金具80の挿入作業が遅くなってしまうことがあった。通常であれば、端子金具80を挿入するために1秒程度であるが、どつきが発生した場合には、10秒近く要することもあり、作業性が著しく低下してしまうことがあった。ときには、端子金具80を挿入できないことや、ランス150が削られ、削りカスにより導電不良が引き起こされる懸念もあり、改善する技術が求められていた。
本発明は、このような状況に鑑みてなされたものであり、端子金具をコネクタハウジングに収納する際に、どつきの発生を低減する技術を提供することを目的とする。
本発明のある態様は、コネクタハウジングに関する。このコネクタハウジングは、挿入される端子金具に形成された所定の係止孔に係止する凸状の係止部を有し前記端子金具を固定する係止腕が端子収納室に前記端子金具の挿入方向に延出して形成されているコネクタハウジングであって、前記係止腕の前記係止部は、前記端子金具の挿入後方側に斜面を形成しており、前記斜面は前記端子金具の挿入方向に対して直角方向の中央部分に第1の斜面を形成し、両側方に前記斜面の傾斜角度より緩い第2の斜面を形成し、前記第1の斜面が所定の高さ以上となる前記係止腕の延出方向の任意の位置で、前記第2の斜面が前記第1の斜面より低く形成されている。
また、前記係止腕は、前記係止部の前記第1の斜面から後方に向かって連続して形成され、前記端子金具の挿入を案内するガイド部を備えてもよい。
また、前記ガイド部の幅は、前記第1の斜面の幅と同一であってもよい。
本発明の別の態様は、コネクタに関し、上述のコネクタハウジングと、前記コネクタハウジングの前記係止腕に固定された前記端子金具とを備える。
本発明によれば、端子金具をコネクタハウジングに収納する際に、ランス(係止腕)と端子金具とのどつきの発生を低減することができる。
以下、発明を実施するための最良の形態(以下、「実施形態」という)を、図面を参照しつつ説明する。上述のように、コネクタハウジングに端子金具を収納するときに、端子金具の先端部分がランスビークにどつくことがある。ランスビークにおいて端子金具との接触部分の角度(ランスビークの傾斜角度)は、ランスビークと端子金具のビーク係止孔の係止の観点から、あまり緩めることができない。そこで本実施の形態では、ランスビークの両サイドの角度を緩めた斜面を形成し上記のどつきを低減しつつ、ランスビークと端子金具のビーク係止孔の係止する部分の斜面の角度は、従来通り係止に十分な角度を確保する。
図4は、本実施形態に係るコネクタハウジング10の断面図であり、端子金具80が挿入されて、ランス50のランスビーク53に端子金具80の前端部91が当接した状態を示している。このコネクタハウジング10と図1で示したコネクタハウジング110の構成と異なる部分はランス50であるので、同一の構成部分には同一の符号を付し、主にランス50について説明する。また、端子金具80をハウジング10の挿入する状態は、ランス50を除いて図1(a)から(c)に示した状態と同一なので、ここでは、代表して図1(b)に相当する状態を図4に示している。図1と同様に、ハウジング10は、上下二段の収納室20と、収納室20の前方に形成されたオス端子挿入孔24と、収納室20を仕切る収納室仕切部30の略中央部分から延出して形成されるランス50とを備えている。
図5は、ランス50を示した図である。特に、図5(a)は、ランス50の斜視図であり、図5(b)はランス50のランスビーク53を模式的に示した斜視図であり、図5(c)はランス50のランスビーク53の側面図であり、図5(d)は端子金具80の前端部91がランスビーク53に当接した状態の側面図(図4の領域X1の拡大図)であり、図5(e)はランス50のランスビーク53を模式的に示した側面図である。
例えば、図5(a)や図4に示すように、図1(a)と同様に、収納室仕切部30から略長方形のランスベース51が前方(図4で右側方向)に所定の長さで延出して形成されている。また、ランスベース51の前方端部近傍で幅方向中央にランスビーク53が形成されている。さらに、ランスビーク53の前方には、ランスベース51から連続して前方自由端52が形成されている。そしてランスベース51の幅方向中央にはランスガイド54が前後方向、より具体的には、ランスベース51の根元部分からランスビーク53まで形成されている。
また、図5(e)に示しように、ランスビーク53の後方側の斜面は、幅方向に対して両外側に形成され第1の傾斜角度αとなっているビーク・サイド斜面61と、両外側の二つのビーク・サイド斜面61に挟まれるようにして中央に形成されかつ第2の傾斜角度βとなっているビーク・中央斜面62との2種類で構成されている。そして、第1の傾斜角度αは第2の傾斜角度βより小さく設定されており、言い換えると、ビーク・中央斜面62よりビーク・サイド斜面61の方が緩い傾斜面となっている。また、ビーク・中央斜面62の幅は、ランスガイド54の幅と同一になっている。つまり、ランスガイド54の上面が連続してビーク・中央斜面62に繋がっている。そして、ビーク・サイド斜面61は、ランス50の延出方向の任意の地点において、ビーク・中央斜面62や、ランスガイド54、ランスビーク53の上面より低く形成されている。即ち、ランスビーク53では、後方側から前方側へ所定長だけ両側面が一段低く段差が形成されている。
以上のように、端子金具80が収納室20に挿入されるときに、ランスビーク53において接続部本体90の前端部91と当接する部分(図5(d)の点P0)であるビーク・サイド斜面61の傾斜角度を緩やかにできるため、端子金具80の収納室20への挿入が円滑にでき、作業効率の向上が図られる。また、どつきに起因して懸念されるランス50の削り、さらに、その削りカスによる導通不良などの不具合発生を防止できる。
さらに、ランスビーク53の中央部分のビーク・中央斜面62をランス50の後側から延びるランスガイド54と同じ幅にすることで、実質的にランスガイド54を前方まで延長した効果が得られる。このため、端子金具80のガタツキが低減される。また、ビーク・中央斜面62の傾斜は、ビーク・サイド斜面61とは別に設定できるため、端子金具80のビーク係止孔94とランスビーク53の係止を適切に保つことができる。より具体的には、端子金具80の挿入時において、端子金具80が前方に挿入され過ぎないようにできる。
以上、本発明を実施形態を基に説明した。この実施形態は例示であり、それらの各構成・形状にいろいろな変形例が可能なこと、またそうした変形例も本発明の範囲にあることは当業者に理解されるところである。
図6に変形例について示す。図6のランス50aでは、ビーク・サイド斜面61aがランスビーク53aの前端53bから形成されている。つまり、ランスガイド54がランスビーク53aの前端53bまで延長している。この構成によると、ランスビーク53aが端子金具80のビーク係止孔94に嵌り込む寸前までランスガイド54とガイド溝95とが作用し続ける。その結果、上述のどつきの発生を低減を実現することができるとともに、端子金具80の挿入を最後までスムーズに行うことができる。
また、なお、本実施形態では、図5(e)に示したように、ビーク・中央斜面62をランスベース51まで延長した交点と、第1のビーク・サイド斜面61とランスベース51の交点は一致しているがこれに限る趣旨ではなく、第1のビーク・サイド斜面61の傾斜角度(α)がビーク・中央斜面62の傾斜角度(β)より小さければ、各交点が前後した位置となってもよい。また、第1のビーク・サイド斜面61の傾斜角度(α)がビーク・中央斜面62の傾斜角度(β)はそれぞれ一つの傾斜角度でなく複数の傾斜角度の面や曲面で構成されてもよい。
従来技術に係る、コネクタハウジングの断面図である。 従来技術に係る、コネクタハウジングに収納される端子金具の斜視図である。 従来技術に係る、コネクタハウジング内部に形成されるランスを示した図である。 実施形態に係る、コネクタハウジングの断面図である。 実施形態に係る、コネクタハウジング内部に形成されるランスを示した図である。 実施形態の変形例に係る、コネクタハウジング内部に形成されるランスを示した図である。
符号の説明
10 コネクタハウジング
20 収納室
24 オス端子挿入孔
30 収納室仕切部
50、50a ランス
51 ランスベース
52 前方自由端
53、53a ランスビーク
54 ランスガイド
61、61a ビーク・サイド斜面
62 ビーク・中央斜面
80 端子金具

Claims (4)

  1. 挿入される端子金具に形成された所定の係止孔に係止する凸状の係止部を有し前記端子金具を固定する係止腕が端子収納室に前記端子金具の挿入方向に延出して形成されているコネクタハウジングであって、
    前記係止腕の前記係止部は、前記端子金具の挿入後方側に斜面を形成しており、
    前記斜面は前記端子金具の挿入方向に対して直角方向の中央部分に第1の斜面を形成し、両側方に前記斜面の傾斜角度より緩い第2の斜面を形成し、
    前記第1の斜面が所定の高さ以上となる前記係止腕の延出方向の任意の位置で、前記第2の斜面が前記第1の斜面より低く形成されている
    ことを特徴とするコネクタハウジング。
  2. 前記係止腕は、前記係止部の前記第1の斜面から後方に向かって連続して形成され、前記端子金具の挿入を案内するガイド部を備えることを特徴とする請求項1に記載のコネクタハウジング。
  3. 前記ガイド部の幅は、前記第1の斜面の幅と同一であることを特徴とする請求項2に記載のコネクタハウジング。
  4. 請求項1から3までのいずれか一項に記載のコネクタハウジングと、
    前記コネクタハウジングの前記係止腕に固定された前記端子金具とを備えたことを特徴とするコネクタ。
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