JP5163377B2 - 電子部品実装装置およびパーツフィーダ交換用台車 - Google Patents

電子部品実装装置およびパーツフィーダ交換用台車 Download PDF

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Description

本発明は、パーツフィーダから供給される電子部品をピックアップして基板に実装する電子部品実装装置及びこの電子部品実装装置に備えられるパーツフィーダ交換用台車に関するものである。
電子部品をピックアップして基板に実装する電子部品実装装置において、電子部品をピックアップ位置に連続供給する装置として、テープフィーダ等のパーツフィーダが知られている。パーツフィーダは基板の種類の切り替え等に応じて頻繁に交換や配置換えがなされるため、押し引き操作によって自在に移動させることができる台車(パーツフィーダ交換用台車)のフィーダ載置部に載置されている(特許文献1参照)。このようなパーツフィーダ交換に用いられる台車には、基板が位置決めされる基台側のコネクタと嵌合する台車側のコネクタが設けられている。このコネクタは、電線やエア、真空管路等の配線・配管を基台側からパーツフィーダ側へ接続するためのものであり、フィーダ載置部を基台にセットすることにより、台車から延びた配線・配管ケーブルの端部に設けられた台車側のコネクタが基台側のコネクタに接続される。これらのコネクタを接続する方式として、台車を基台に対してセットする動作によって接続を自動的に行わせることも考えられる。
特開平8−148882号公報
台車側のコネクタと基台側のコネクタとを自動的に正しく接続するためには、これらの2つのコネクタが正しく位置合わせされていることが必要とされる。ところが生産現場においてパーツフィーダの交換に用いられる台車は必ずしも特定の電子部品実装装置と1対1対応で準備されるものではなく、予め準備された複数の台車から適宜選択して用いられるため、個々の台車が有する固有の機差によって2つのコネクタが相互に位置ずれしている場合がある。
そしてこのようにコネクタの相対位置が正しくない台車を基台にセットすると、位置ずれ状態のまま2つのコネクタを相互に嵌合させることとなってコネクタを正常に接続することができず、無理に嵌合させようとするとコネクタの破損を招く。このように、従来技術においては、台車に一括して載置されたパーツフィーダを交換する際に、接続不良や破損を招くことなくコネクタの接続を容易に行うことが困難であるという問題があった。
そこで本発明は、パーツフィーダの交換時に接続不良や破損を招くことなくコネクタの接続を容易に行うことができる電子部品実装装置及びパーツフィーダ交換用台車を提供することを目的とする。
本発明の電子部品実装装置は、パーツフィーダから供給される電子部品をピックアップして基台上に位置決めされた基板に実装する電子部品実装装置であって、ハンドルの押し引き操作によって移動自在な車体上に前記パーツフィーダが載置されるフィーダ載置部が設けられたパーツフィーダ交換用台車と、前記パーツフィーダ交換用台車および前記基台にそれぞれ設けられ、水平方向に設定された第1方向に相互に嵌合することにより、前記パーツフィーダ交換用台車と前記基台との間で少なくとも電気配線を含む配線・配管を接続させる第1コネクタおよび第2コネクタと、前記第1コネクタ、第2コネクタをそれぞれ前記パーツフィーダ交換用台車、前記基台に保持させる第1コネクタ保持部、第2コネクタ保持部と、前記パーツフィーダ交換用台車を前記基台にセットする台車装着作業において前記第1コネクタ保持部と第2コネクタ保持部とを相互に接近させることにより、前記第1コネクタと第2コネクタとを前記第1方向と直交する平面内で位置合わせする位置合わせ手段と、前記台車装着作業時において前記第1コネクタと第2コネクタとの前記第1方向の装着間隔を予め設定された規定間隔に規制する間隔規制手段と、前記台車装着作業時において前記第1コネクタと第2コネクタとが当接する際の衝撃を緩衝する緩衝手段とを備え、前記位置合わせ手段は、前記第1コネクタの第1コネクタ保持部に対する前記平面内の相対移動または前記第2コネクタの第2コネクタ保持部に対する前記平面内の相対移動を許容する相対移動許容機構および前記第1コネクタおよび第2コネクタを相互にガイドするガイド機構とを有し、前記位置合わせ手段は位置決め部と位置決めピンとからなり、前記位置決め部の先端の当接面には、中央部に溝状に切除した溝部が形成されており、前記溝部には前記第1方向に貫通する位置決め孔が開口しており、前記位置決め孔の開孔端部には開口縁部をテーパ状に切除したガイド面が設けられており、前記位置決めピンは前記位置決め部の前記位置決め孔に嵌合可能な形状となっており、前記位置決めピンと前記位置決め孔が嵌合することにより、前記第1コネクタと第2コネクタとの前記第1方向と直交する平面内での相対位置が位置合わせされ、前記位置決め部の前記第1方向への突出寸法が予め設定された前記規定間隔となる。
本発明のパーツフィーダ交換用台車は、パーツフィーダから供給される電子部品をピックアップして基台上に位置決めされた基板に実装する電子部品実装装置に交換自在に備えられ、ハンドルの押し引き操作によって移動自在な車体上に、前記パーツフィーダが載置されるフィーダ載置部が設けられたパーツフィーダ交換用台車であって、前記基台に設けられた第2コネクタと水平方向に設定された第1方向に嵌合することにより、前記パーツフィーダ交換用台車と前記基台との間で少なくとも電気配線を含む配線・配管を接続させる第1コネクタと、前記第1コネクタを前記パーツフィーダ交換用台車に保持させる第1コネクタ保持部と、前記パーツフィーダ交換用台車を前記基台にセットする台車装着作業において前記第1コネクタ保持部および前記第2コネクタを前記基台に保持させる第2コネクタ保持部を相互に接近させることにより、前記第1コネクタおよび第2コネクタを前記第1方向と直交する平面内で位置合わせする位置合わせ手段のうち、前記パーツフィーダ交換用台車に配設される台車側位置合わせ部と、前記台車装着作業時において前記第1コネクタと第2コネクタとの前記第1方向の装着間隔を予め設定された規定間隔に規制する間隔規制手段のうち、前記パーツフィーダ交換用台車に配設される台車側間隔規制部と、前記台車装着作業時において前記第1コネクタと第2コネクタとが当接する際の衝撃を緩衝する緩衝手段のうち、前記パーツフィーダ交換用台車に配設される台車側緩衝部とを備え、前記台車側位置合わせ部は、前記第1コネクタの第1コネクタ保持部に対する相対移動を許容する相対移動許容機構および前記第1コネクタおよび第2コネクタを相互にガイドするガイド機構のうち前記パーツフィーダ交換用台車に配設される台車側ガイド部とを有し、前記位置合わせ手段は前記台車側ガイド部を兼務する位置決め部と位置決めピンとからなり、前記位置決め部の先端の当接面には、中央部に溝状に切除した溝部が形成されており、前記溝部には前記第1方向に貫通する位置決め孔が開口しており、前記位置決め孔の開孔端部には開口縁部をテーパ状に切除したガイド面が設けられており、前記基台設けられた前記位置決め孔に嵌合可能な形状の前記位置決めピンが嵌合することにより、前記第1コネクタと第2コネクタとの前記第1方向と直交する平面内での相対位置が位置合わせされ、前記位置決め部の前記第1方向への突出寸法が予め設定された前記規定間隔となる。
パーツフィーダ交換用台車と基台との間で配線・配管を接続させる第1コネクタおよび第2コネクタを、台車装着作業において、第1コネクタと第2コネクタとを装着方向と直交する平面内で位置合わせする位置合わせ手段と、台車装着作業時において第1コネクタと第2コネクタとの装着間隔を予め設定された規定間隔に規制する間隔規制手段と、台車装着作業時において第1コネクタと第2コネクタとが当接する際の衝撃を緩衝する緩衝手段とを備えた構成とすることにより、パーツフィーダの交換時に接続不良や破損を招くことなくコネクタの接続を容易に行うことができる。
図1は本発明の一実施の形態の電子部品実装装置の平面図、図2は本発明の一実施の形態の電子部品実装装置の一部の側面図、図3は本発明の一実施の形態の電子部品実装装置におけるテープフィーダ交換用台車に備えられた台車側コネクタの構成説明図、図4は本発明の一実施の形態の電子部品実装装置に備えられた実装装置側コネクタの構成説明図、図5は本発明の一実施の形態の電子部品実装装置における台車側コネクタと実装装置側コネクタの接続動作を示す説明図である。
図1及び図2において、電子部品実装装置1(以下、単に「実装装置1」と略記する。
)の基台2には水平面内の基板搬送方向(X軸方向)に基板搬送路3が設けられており、基板搬送路3の上方には基板搬送路3と直交する水平面内の方向(Y軸方向)に平行な2本のY軸テーブル4が設けられている。これら2本のY軸テーブル4の上方には平行な2本のX軸テーブル5が設けられており、各X軸テーブル5は両端部が2本のY軸テーブル4に支持されてY軸方向に移動自在となっている。各X軸テーブル5にはX軸テーブル5に沿って移動自在な移動ステージ6が設けられており、各移動ステージ6にはヘッド部7が設けられている。各ヘッド部7には上下方向(Z軸方向)及びZ軸まわりに移動自在なノズル8が下方に延びて設けられている。
基台2の両側部には複数のテープフィーダ9がY軸方向の外方に張り出した状態に設置されている。各テープフィーダ9はリール10(このリール10は後述するテープフィーダ交換用台車20に設けられている。図2参照)から引き出されたテープ11を間欠送りし、テープ11に一定間隔おきに内包された電子部品Pをテープフィーダ9上の所定のピックアップ位置に供給する。
各ヘッド部7は、X軸テーブル5のY軸方向への移動、移動ステージ6のX軸方向への移動によって水平面内を移動し、テープフィーダ9によってピックアップ位置に供給された電子部品Pをノズル8により真空吸着してピックアップする。そして、ピックアップした電子部品Pを基台2上に設けられた部品カメラ12に認識させた後、所定の位置補正動作を行って基板搬送路3上に位置決めされた基板13に搭載する。
ここで、実装装置1に電子部品Pを供給する複数のテープフィーダ9は実装装置1に交換自在に備えられたテープフィーダ交換用台車20(以下、単に「台車20」と略記する。)に装着されており、台車20を実装装置1に対して結合及び分離させることによって、これら複数のテープフィーダ9を実装装置1に対して一括して設置及び取り外しできるようになっている。図2において、台車20は左右(図2の紙面に垂直な方向を左右方向とする)のハンドル21の押し引き操作により移動が自在な車体部22、車体部22に設けられたテープ切断装置23及びテープ回収部24を備えている。
車体部22は複数の車輪25を有した基部26、基部26から上方に延びた支柱27及び支柱27の上端に水平に設けられたフィーダベース28を備えており、基部26には上記左右のハンドル21が取り付けられている。車体部22の上部にはフィーダベース28(フィーダ載置部)が設けられている。フィーダベース28は複数のテープフィーダ9が左右方向に並列して載置される平板状の部材であり、支柱27から上方に延びた複数の柱状の昇降ガイド29にガイドされて昇降調節自在に取り付けられている。
テープ切断装置23は、各テープフィーダ9が排出するテープ11(電子部品が取り出された後のいわゆる空テープであり、図2において符号11aで示す)を2枚の切断刃(図示省略)の開閉作動により切断する機能を有している。切断された空テープ11aは、テープ切断装置23の下方に配置されたテープ回収部24に落下収納されて機外へ回収される。テープ切断装置23の前面には、空圧や電力を台車20に供給するための台車側コネクタ30(第1コネクタ)が設けられている。
各テープフィーダ9を実装装置1に設置するには、フィーダベース28に複数のテープフィーダ9が装着された台車20をハンドル21の操作によって移動させ、実装装置1の基台2に対して位置決めして結合させるが、台車20を基台2に結合させると、台車側コネクタ30が基台2に設けられた実装装置側コネクタ15(第2コネクタ)とY方向(第1方向)に嵌合して連結される。
実装装置1には空圧発生ユニット16や電源ユニット17が内蔵されており、これら空
圧発生ユニット16や電源ユニット17は実装装置1内に配設された空圧配管18及び電気配線19を介して上記実装装置側コネクタ15に繋がっている。このため、台車側コネクタ30と実装装置側コネクタ15が接続されることによって、実装装置1側の空圧発生ユニット16や電源ユニット17を台車20側で利用することができるようになる。具体的には、空圧発生ユニット16を空圧源としてテープ切断装置23を駆動するための空圧アクチュエータを使用することができるようになり、電源ユニット17を電源としてテープフィーダ9の制御装置を使用することができるようになる。
テープフィーダ9は実装装置1による部品実装工程の実行中はテープ11を繰り出して電子部品Pをピックアップ位置に供給しつつ、部品供給後の空テープ11aをフィーダベース28の下方に排出する。テープフィーダ9から排出された部品供給後の空テープ11aは、実装装置1側の部材を経由することなく、直接テープ切断装置23に導かれて切断され、切断後の空テープ11aはテープ回収部24に回収される。
一方、このように台車20を実装装置1に対して結合した状態から、台車20を実装装置1から分離させることにより、各テープフィーダ9を実装装置1から取り外すことができる。このとき台車側コネクタ30は実装装置側コネクタ15から分離し、台車20への実装装置1側からの電力や空圧の供給が絶たれる。
次に図3,図4を参照して、台車側コネクタ30,実装装置側コネクタ15の構成を説明する。図3において、台車側コネクタ30は結合部材32を介してテープ切断装置23(図2参照)に結合されたコネクタベース部31を備えている。結合部材32の端部にはコネクタベース部31の両端部と接する取付け部32aが設けられており、さらに取付け部32aには取付け部32aをコネクタベース部31とボルト結合するための取付け孔32bが設けられている。取付け孔32bに締結用のボルト33を装通させてボルト33をコネクタベース部31に設けられたねじ孔(図示省略)に締結することにより、コネクタベース部31は結合部材32に結合される。ここで取付け孔32bの開孔サイズはボルト33に対して所定の移動代だけ大きく設定されている。これにより、コネクタベース部31を結合部材32に結合した状態において、コネクタベース部31は結合部材32に対してX方向(紙面垂直方向)およびZ方向に相対移動が許容されるようになっている(矢印a)。
コネクタベース部31の一方側(実装装置側コネクタ15との接続側)の側面には、コネクタベース部31の中央部に位置して2つの位置決め部34が略対称位置に配置されており、位置決め部34の中間には、空圧供給用のエアコネクタ35および電線接続用の雄コネクタ37が上下に並設されている。位置決め部34は矩形ブロック形状の位置決め部34aを主体としており、位置決め部34aがコネクタベース部31から突出した先端の当接面34bには、中央部をX方向に溝状に切除した溝部34cが形成されている。溝部34cには、位置決め部34aをY方向に貫通する位置決め孔34dが開口しており、さらに位置決め孔34dの開孔端部には、溝部34cの開口縁部をテーパ状に切除したガイド面34eが設けられている。位置決め部34は、実装装置側コネクタ15との接続において、接続方向と直交する平面内での位置決めと、接続方向の装着間隔を規制するために用いられるものである。
エアコネクタ35は圧空を供給するための雄カプラ35aをコネクタベース部31を貫通させて複数並列して配置した構成となっており、各雄カプラ35aは接続方向に突出した嵌入プラグ35bを備えている。嵌入プラグ35bはコネクタベース部31の裏面側につなぎ込まれた空圧配管36と接続されており、さらに空圧配管36は台車20内部に設けられた配線経路を介して各テープフィーダ9やテープ切断装置23の空圧回路と接続されている。
雄コネクタ37は電気回路を接続するために設けられており、コネクタベース部31を貫通して装着されたコネクタ本体部37aは、接続方向に突出したコネクタピン37bを複数備えている。コネクタピン37bはコネクタベース部31の裏面側につなぎ込まれた電気配線38と接続されており、さらに電気配線38は台車20内部に設けられた電気配線を介して各テープフィーダ9やテープ切断装置23の電気回路と接続されている。
図4において、実装装置側コネクタ15は矩形プレート状の固定ベース40を備えており、固定ベース40の上下両縁部は結合部材41を介して基台2(図2参照)に固着されている。固定ベース40の中央部には、台車側コネクタ30における位置決め部34、エアコネクタ35および雄コネクタ37の配設範囲に対応して開口部40aが設けられている。固定ベース40の背後側(台車側コネクタ30との接続方向の反対側)には、矩形プレート状のコネクタベース部42が平行に配設されており、コネクタベース部42はその4つのコーナ部において保持機構43によって固定ベース40に保持されている。
保持機構43は、図中のB−B断面に示すように、コネクタベース部42に設けられた貫通孔42aを摺動自在に挿通して固定ベース40に植設された保持ボルト44と、保持ボルト44のボルトヘッド44aとコネクタベース部42との間に介装された圧縮バネ45と、保持ボルト44が挿通するリング状のカラー部材46を備えている。圧縮バネ45は、コネクタベース部42を固定ベース40の方向へ押しつける。カラー部材46は、固定ベース40とコネクタベース部42との間に介在して両者の間隔を規制する機能を有する。このような構成により、通常状態では、コネクタベース部42は常に圧縮バネ45の付勢力によって固定ベース40側にカラー部材46の厚み寸法だけ隔てられて押しつけられた状態にある。ここでコネクタベース部42が接続方向から押圧された場合には、圧縮バネ45が押し縮められることによりコネクタベース部42の後退が許容される。またコネクタベース部42への押圧力の作用が停止すると、コネクタベース部42は圧縮バネ45の付勢力によって通常時の位置に復帰する。
コネクタベース部42の接続側の側面には、エアコネクタ47、雌コネクタ48および位置決めピン51が、それぞれ台車側コネクタ30におけるエアコネクタ35、雄コネクタ37、位置決め部34の配列位置に対応して配置されている。位置決めピン51は、位置決め部34の位置決め孔34dに嵌合可能な形状となっており、2つの位置決めピン51がそれぞれ2つの位置決め部34の位置決め孔34dに嵌合することにより、台車側コネクタ30と実装装置側コネクタ15とのXZ平面内での相対位置が位置合わせされる。
エアコネクタ47のコネクタ本体部47aおよび雌コネクタ48のコネクタ本体部48aは、コネクタベース部42を貫通して装着されている。コネクタ本体部47aには、エアコネクタ35と接続された状態において嵌入プラグ35bが嵌入する嵌合孔47bが設けられており、コネクタ本体部48aには、雄コネクタ37と接続された状態においてコネクタピン37bが嵌合する嵌合孔48bが設けられている。また嵌合孔47b、嵌合孔48bには、コネクタベース部42の裏面側につなぎ込まれた基台2側の空圧配管18、電気配線19がそれぞれ接続されている。
次に図5を参照して、台車20を実装装置1にセットすることにより自動的に行われる台車側コネクタ30と実装装置側コネクタ15の接続動作について説明する。図5(a)は、台車装着作業において台車20を基台2に接近させたときの状態を示している。このとき、台車20が正しいセット位置に導かれることにより、台車側コネクタ30は実装装置側コネクタ15と相対向して位置する。このとき、台車側コネクタ30が実装装置側コネクタ15とほぼ正しい位置関係にあっても、個々の台車20の固有の機差などの誤差要因により、台車側コネクタ30と実装装置側コネクタ15とを正常に接続可能であるとは
限らない。すなわち、位置決めピン51と位置決め部34の位置決め孔34d、エアコネクタ35とエアコネクタ47、雄コネクタ37と雌コネクタ48とはそれぞれ相対向する位置にあるものの、いずれも相互に正しく嵌合して正常な接続状態が実現可能な正確な位置決め状態にはない場合が多い。
この後、台車側コネクタ30と実装装置側コネクタ15とを嵌合させて接続を完了するための接続動作が実行される。すなわち、図5(b)に示すように、相対向した台車側コネクタ30と実装装置側コネクタ15とをさらに接近させる(矢印b)。この過程においては、まず位置決めピン51が位置決め部34の溝部34c内に進入する。このとき、位置決め孔34dにはガイド面34eが形成されていることから、位置決めピン51が位置決め孔34d内に進入する過程において、位置決めピン51がガイド面34eに倣う形で位置決め部34がXZ平面内で移動する。これにより、位置決めピン51は当初幾分かの位置ずれ状態にあっても、最終的には位置決め孔34d内に導かれて嵌合する。すなわち、台車側コネクタ30は台車20の装着作業において実装装置側コネクタ15に対して正しく位置あわせされる。
これにより、それぞれ対向するエアコネクタ35とエアコネクタ47、雄コネクタ37と雌コネクタ48は、相互に正しく位置あわせされた状態で接近する。この過程において、エアコネクタ35においては嵌入プラグ35bが嵌合孔47bに嵌合することにより、台車20側の空圧配管36が基台2側の空圧配管18と連通状態となる。また雄コネクタ37においてはコネクタピン37bが嵌合孔48bに嵌合することにより、台車20側の電気配線38が基台2側の電気配線19と導通状態となる。
この台車側コネクタ30と実装装置側コネクタ15との接続動作において、位置決め部材34aは開口部40aを介してコネクタベース部42に接近する。そして当接面34bがコネクタベース部42に当接することにより、コネクタベース部31と固定ベース40との間隔は位置決め部材34aのY方向(第1方向)への突出寸法によって予め規定された規定間隔となる。このとき、カラー部材46がコネクタベース部42から所定の隙間Gだけ離隔する位置で停止する。この位置決め部材34aの当接時において、コネクタベース部42は圧縮バネ45の付勢力に抗して押し込まれることから、当接面34bがコネクタベース部42に当接する際の衝撃が緩和される。
上記構成において、コネクタベース部31を台車20のテープ切断装置23に固着させる結合部材32は、第1コネクタである台車側コネクタ30を台車20に保持させる第1コネクタ保持部となっている。また固定ベース40を基台2に固着させる結合部材41は、第2コネクタである実装装置側コネクタ15を基台2に保持させる第2コネクタ保持部となっている。そして、位置決め孔34dが設けられた位置決め部34および位置決めピン51は、台車20を基台2にセットする台車装着作業において第1コネクタ保持部と第2コネクタ保持部とを相互に接近させることにより、台車側コネクタ30と実装装置側コネクタ15とを第1方向であるY方向と直交する平面(XZ平面)内で位置合わせする位置合わせ手段を構成している。台車20には、この位置合わせ手段のうち、台車側位置合わせ部として位置決め部34のみが配設された形態となっている。なお、実装装置側コネクタ15に位置決め部34を設け、台車側位置合わせ部として位置決めピンを設けるようにしてもよい。
また当接面34bが設けられた位置決め部34および位置決め部34に当接するコネクタベース部42は、台車装着作業時において台車側コネクタ30と実装装置側コネクタ15とのY方向の装着間隔を予め設定された規定間隔に規制する間隔規制手段として機能しており、台車20には、この間隔規制手段のうち、台車側間隔規制部として位置決め部34のみが配設された形態となっている。なお、実装装置側コネクタ15に位置決め部34
を設け、台車側位置合わせ部として位置決め部34に当接するコネクタベースを設けるようにしてもよい。
さらに保持ボルト44に圧縮バネ45が装着された構成の保持機構43、コネクタベース部42およびコネクタベース部42に当接する位置決め部34は、台車装着作業時において台車側コネクタ30と実装装置側コネクタ15とが当接する際の衝撃を緩衝する緩衝手段としての機能を果たしている。台車20には、この緩衝手段のうち、台車側緩衝部として位置決め部34のみが配設された形態となっている。なお、実装装置側コネクタ15に位置決め部34を設け、台車側緩衝部として保持機構43と同様の緩衝機構を設けるようにしてもよい。
結合部材32の取付け部32aに設けられた取付け孔32bおよびボルト33は、台車側コネクタ30の第1コネクタ保持部に対するXZ平面内の相対移動を許容する相対移動許容機構として機能しており、位置決めピン51および位置決め部34は、台車側コネクタ30および実装装置側コネクタ15を相互にガイドするガイド機構としての役割を有している。すなわち前述の位置合わせ手段は、上述の相対移動許容機構およびガイド機構の機能を合わせ備えた構成となっている。なお相対移動許容機構として、実装装置側コネクタ15において固定ベース40の結合部材41への取り付けを相対移動が許容されるような方式とし、実装装置側コネクタ15の第2コネクタ保持部に対するXZ平面内の相対移動が許容される構成としてもよい。
上記説明したように、本実施の形態に示す電子部品実装装置においては、台車20と基台2との間で配線・配管を接続させる台車側コネクタ30および実装装置側コネクタ15を、台車装着作業において、台車側コネクタ30および実装装置側コネクタ15とを装着方向と直交する平面内で位置合わせする位置合わせ手段と、台車装着作業時におい台車側コネクタ30および実装装置側コネクタ15の装着間隔を予め設定された規定間隔に規制する間隔規制手段と、台車装着作業時において台車側コネクタ30と実装装置側コネクタ15とが当接する際の衝撃を緩衝する緩衝手段とを備えた構成としたものである。これにより、パーツフィーダ9の交換時に接続不良や破損を招くことなく、コネクタの接続を自動的に容易に行うことができる。
本発明の電子部品実装装置およびテープフィーダ交換用台車は、パーツフィーダの交換時に接続不良や破損を招くことなくコネクタの接続を容易に行うことができるという効果を有し、基板に電子部品を実装する分野において有用である。
本発明の一実施の形態の電子部品実装装置の平面図 本発明の一実施の形態の電子部品実装装置の一部の側面図 本発明の一実施の形態の電子部品実装装置におけるテープフィーダ交換用台車に備えられた台車側コネクタの構成説明図 本発明の一実施の形態の電子部品実装装置に備えられた実装装置側コネクタの構成説明図 本発明の一実施の形態の電子部品実装装置における台車側コネクタと実装装置側コネクタの接続動作を示す説明図
符号の説明
1 実装装置
2 基台
9 テープフィーダ
13 基板
15 実装装置側コネクタ
20 台車
21 ハンドル
22 車体部
28 フィーダベース
30 台車側コネクタ
32 結合部材
33 ボルト
34 位置決め部
34e ガイド面
34d 位置決め孔
35 エアコネクタ
37 雄コネクタ
41 結合部材
43 保持機構
44 保持ボルト
45 圧縮バネ
47 エアコネクタ
48 雌コネクタ
P 電子部品

Claims (2)

  1. パーツフィーダから供給される電子部品をピックアップして基台上に位置決めされた基板に実装する電子部品実装装置であって、
    ハンドルの押し引き操作によって移動自在な車体上に前記パーツフィーダが載置されるフィーダ載置部が設けられたパーツフィーダ交換用台車と、
    前記パーツフィーダ交換用台車および前記基台にそれぞれ設けられ、水平方向に設定された第1方向に相互に嵌合することにより、前記パーツフィーダ交換用台車と前記基台との間で少なくとも電気配線を含む配線・配管を接続させる第1コネクタおよび第2コネクタと、
    前記第1コネクタ、第2コネクタをそれぞれ前記パーツフィーダ交換用台車、前記基台に保持させる第1コネクタ保持部、第2コネクタ保持部と、
    前記パーツフィーダ交換用台車を前記基台にセットする台車装着作業において前記第1コネクタ保持部と第2コネクタ保持部とを相互に接近させることにより、前記第1コネクタと第2コネクタとを前記第1方向と直交する平面内で位置合わせする位置合わせ手段と、
    前記台車装着作業時において前記第1コネクタと第2コネクタとの前記第1方向の装着間隔を予め設定された規定間隔に規制する間隔規制手段と、
    前記台車装着作業時において前記第1コネクタと第2コネクタとが当接する際の衝撃を緩衝する緩衝手段とを備え、
    前記位置合わせ手段は、前記第1コネクタの第1コネクタ保持部に対する前記平面内の相対移動または前記第2コネクタの第2コネクタ保持部に対する前記平面内の相対移動を許容する相対移動許容機構および前記第1コネクタおよび第2コネクタを相互にガイドするガイド機構とを有し、
    前記位置合わせ手段は位置決め部と位置決めピンとからなり、
    前記位置決め部の先端の当接面には、中央部に溝状に切除した溝部が形成されており、
    前記溝部には前記第1方向に貫通する位置決め孔が開口しており、
    前記位置決め孔の開孔端部には開口縁部をテーパ状に切除したガイド面が設けられており、
    前記位置決めピンは前記位置決め部の前記位置決め孔に嵌合可能な形状となっており、
    前記位置決めピンと前記位置決め孔が嵌合することにより、前記第1コネクタと第2コネクタとの前記第1方向と直交する平面内での相対位置が位置合わせされ、
    前記位置決め部の前記第1方向への突出寸法が予め設定された前記規定間隔となることを特徴とする電子部品実装装置。
  2. パーツフィーダから供給される電子部品をピックアップして基台上に位置決めされた基板に実装する電子部品実装装置に交換自在に備えられ、ハンドルの押し引き操作によって移動自在な車体上に、前記パーツフィーダが載置されるフィーダ載置部が設けられたパーツフィーダ交換用台車であって、
    前記基台に設けられた第2コネクタと水平方向に設定された第1方向に嵌合することにより、前記パーツフィーダ交換用台車と前記基台との間で少なくとも電気配線を含む配線・配管を接続させる第1コネクタと、
    前記第1コネクタを前記パーツフィーダ交換用台車に保持させる第1コネクタ保持部と、
    前記パーツフィーダ交換用台車を前記基台にセットする台車装着作業において前記第1コネクタ保持部および前記第2コネクタを前記基台に保持させる第2コネクタ保持部を相互に接近させることにより、前記第1コネクタおよび第2コネクタを前記第1方向と直交する平面内で位置合わせする位置合わせ手段のうち、前記パーツフィーダ交換用台車に配設される台車側位置合わせ部と、
    前記台車装着作業時において前記第1コネクタと第2コネクタとの前記第1方向の装着間隔を予め設定された規定間隔に規制する間隔規制手段のうち、前記パーツフィーダ交換用台車に配設される台車側間隔規制部と、
    前記台車装着作業時において前記第1コネクタと第2コネクタとが当接する際の衝撃を緩衝する緩衝手段のうち、前記パーツフィーダ交換用台車に配設される台車側緩衝部とを備え、
    前記台車側位置合わせ部は、前記第1コネクタの第1コネクタ保持部に対する相対移動を許容する相対移動許容機構および前記第1コネクタおよび第2コネクタを相互にガイドするガイド機構のうち前記パーツフィーダ交換用台車に配設される台車側ガイド部とを有し、
    前記位置合わせ手段は前記台車側ガイド部を兼務する位置決め部と位置決めピンとからなり、
    前記位置決め部の先端の当接面には、中央部に溝状に切除した溝部が形成されており、
    前記溝部には前記第1方向に貫通する位置決め孔が開口しており、
    前記位置決め孔の開孔端部には開口縁部をテーパ状に切除したガイド面が設けられており、
    前記基台設けられた前記位置決め孔に嵌合可能な形状の前記位置決めピンが嵌合することにより、前記第1コネクタと第2コネクタとの前記第1方向と直交する平面内での相対位置が位置合わせされ、
    前記位置決め部の前記第1方向への突出寸法が予め設定された前記規定間隔となることを特徴とするパーツフィーダ交換用台車。
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