JP5199609B2 - 大型壁パネルの設置構造 - Google Patents
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Description
この特許文献1で用いられる壁パネルは、縦芯材と横芯材とが矩形枠状に組み立てられるとともに、この矩形枠の内部に補強芯材が縦横に組まれて枠体とされ、さらに、この枠体内にグラスウール等の断熱材が充填された状態で枠体の表裏両面に合板等の面材が貼着されたものである。
また、近年、例えば工場にて、このような壁パネルを複数接合して大型壁パネルを製造し、この大型壁パネルを建築現場に運搬して、その建築現場にて大型壁パネル同士を連結しながら立て込むことにより、現場施工をより簡略化した施工方法も採用されるようになってきた。
特に、複数の壁パネルを接合してなる大型壁パネルの場合は、この大型壁パネル一つでも相当の重量があるため、壁パネルの場合と同じように一旦取り外したり、作業終了後に設置しなおしたり等の作業を行うことは困難であった。
しかしながら、従来の壁パネルの側端面は平らに形成されているため、側端面同士を付き合わせると、互いに面方向にずれてしまう場合がある。特に、大型壁パネルは、上述のように重量物であり、連結しなおす作業は困難であるため、大型壁パネル同士を容易かつ精度良く隣接させて連結したいという要望があった。
前記大型壁パネル1の一端側に位置する壁パネル2の板材3の表面側に取り付けられた枠体4の一方の縦框材4aは、前記板材3の裏面側に取り付けられた枠体5の一方の縦框材5aよりも幅広に形成されるとともに前記板材3の周縁部よりも横方向外側に突出しており、
前記大型壁パネル1の他端側に位置する壁パネル2aの板材3の表面側に取り付けられた枠体4の他方の縦框材4bは、前記板材3の周縁部よりも横方向内側に引っ込んでおり、
前記大型壁パネル1の一端側に位置する壁パネル2および他端側に位置する壁パネル2aのうち、いずれか一方の壁パネル2a(2)は幅狭に形成されるとともに、前記大型壁パネル1の両側端部のうち、少なくとも一方の側端部に、隣接する大型壁パネル1同士を互いに離間させるようにして、これら大型壁パネル1同士の間隔を調整する間隔調整手段8が設けられており、
前記複数の壁パネル2,2aの各板材3の表面側の枠体4表面には、前記一方の縦框材4aおよび縦棧材9間、前記他方の縦框材4bおよび縦棧材9間に架設可能な幅寸法を有する外装材6が予め取り付けられており、
これら外装材6のうち、前記大型壁パネル1の一端側に位置する外装材6は、前記幅広の縦框材4aの横方向外側に突出する部分以外に取り付けられ、さらに、該外装材6の幅方向一端は、下サネ6aが設けられずに、隣接する大型壁パネル1との目地に面して平らに形成されており、
前記隣接する一方の大型壁パネル1の他端側に位置する壁パネル2aの板材3の裏面側に取り付けられた枠体5の他方の縦框材5bから、他方の大型壁パネル1の一端側に位置する壁パネル2の板材3の表面側に取り付けられた枠体4の前記幅広の縦框材4aの横方向外側に突出する部分に向かって、止着材21がねじ込まれることによって、前記隣接する大型壁パネル1同士が互いに引き寄せられるようにして連結されていることを特徴とする。
しかも、前記大型壁パネル1の一端側に位置する壁パネル2の板材3の表面側に取り付けられた枠体4の一方の縦框材4aは、前記板材3の周縁部よりも横方向外側に突出し、大型壁パネル1の他端側に位置する壁パネル2aの板材3の表面側に取り付けられた枠体4の他方の縦框材4bは、前記板材3の周縁部よりも横方向内側に引っ込んでいるので、前記一方の縦框材4aと他方の縦框材4bとは、凹凸の関係性を有していることとなる。したがって、大型壁パネル1同士を連結する際は、突出している一方の壁パネル2の一方の縦框材4aと、引込んでいる他方の壁パネル2aの他方の縦框材4bとの位置を合わせるようにしながら、隣接する壁パネル2,2aの側端面同士を密接させるだけで、これら大型壁パネル1同士を容易かつ精度良く連結することができる。
また、前記隣接する一方の大型壁パネル1の他方の縦框材5bから、他方の大型壁パネル1の前記幅広の縦框材4aの横方向外側に突出する部分に向かって、止着材21がねじ込まれることによって、前記隣接する大型壁パネル1同士が互いに引き寄せられるようにして連結されているので、前記外装材6が取り付けられる側から止着材21をねじ込んで、大型壁パネル1同士を連結する必要がない。これによって、前記外装材6を、前記大型壁パネル1の表面全面に予め取り付けておくことができるので、施工現場で前記複数の壁パネル2,2aの各板材3の表面側の枠体4表面に外装材6を取り付ける手間を省略することができ、施工性に優れる。
また、前記板材3の両面に枠体4,5が取り付けられてなるので、従来に比して、使用する板材3の量を2枚から1枚に減らすことができ、コストを削減することができる。
前記隣接する大型壁パネル1同士の対向する側端部に位置する縦框材5a,5b同士の表面に、これら縦框材5a,5b同士を接続する接続プレート20が架設固定されていることを特徴とする。
前記複数の壁パネル2,2aの各板材3の裏面側の枠体5表面に、隣接する大型壁パネル1同士の対向する側端部に位置する縦框材5a,5bの周囲を露出させた状態で石膏ボード7が予め取り付けられており、
前記露出する縦框材5a,5b同士の周囲には、この露出する縦框材5a,5b同士の周囲を覆うための補助石膏ボード7aが取り付けられていることを特徴とする。
前記補助石膏ボード7aは、隣接する大型壁パネル1間に架設されていることを特徴とする。
しかも、大型壁パネルの一端側に位置する壁パネルの板材の表面側に取り付けられた枠体の一方の縦框材と、大型壁パネルの他端側に位置する壁パネルの板材の表面側に取り付けられた枠体の他方の縦框材とは、凹凸の関係性を有していることとなる。したがって、突出している一方の縦框材と、引込んでいる他方の縦框材との位置を合わせるようにしながら、隣接する壁パネルの側端面同士を密接させるだけで、大型壁パネル同士を容易かつ精度良く連結することができる。
さらに、大型壁パネルを構成する各壁パネルの板材の両面の周縁部に取り付けられた枠体によって板材を両面側から挟み込むことができ、板材が、いずれの方向に変形しても枠体によって変形を抑制することができるので、板材や、この板材と両枠体との取付部分に影響が出にくく、壁パネル自体の強度を向上させることが可能となる。
また、板材の両面に枠体が取り付けられてなるので、従来に比して、使用する板材の量を2枚から1枚に減らすことができ、コストを削減することができる。
つまり、前記一方の縦框材4aが突出する分だけ、他方の縦框材4bが引込んだ形態となっている。
これによって、これら縦棧材9,10および横棧材9a,10aによって前記枠体4,5の補強を行うことができ、壁パネル2,2a自体の強度をより向上させることが可能となる。
なお、本実施の形態の間隔調整手段8は、前記大型壁パネル1の一端側に設けられているものとしたが、前記大型壁パネル1の他端側に設けるようにしてもよい。
このようにして、隣接する大型壁パネル1同士を互いに離間させるようにして、これら大型壁パネル1同士の間隔を調整することができる。
なお、本実施の形態の接続プレート20は木製の板材であるが、これに限られるものではなく、例えば金属製のものであってもよく、適宜変更可能である。
また、目地には、この目地に充填される目地材17が設けられており、上述のように前記大型壁パネル1の一端側に位置する外装材6の幅方向一端が平らに形成されていることで、前記目地材17を充填しやすくなっている。
また、各外装材6は、前記各壁パネル2,2aの板材3の表面側の枠体4において、一方の縦框材4aおよび縦棧材9間、前記他方の縦框材4bおよび縦棧材9間に架設可能な幅寸法を有するとともに、前記大型壁パネル1と略同様の高さ寸法となるように形成されている。
したがって、前記外装材6が取り付けられる側から止着材21をねじ込んで、大型壁パネル1同士を連結する必要がない。これによって、前記外装材6を、前記大型壁パネル1の表面全面に予め取り付けておくことができるので、施工現場で前記複数の壁パネル2,2aの各板材3の表面側の枠体4表面に外装材6を取り付ける手間を省略することができ、施工性に優れる。
また、前記横胴縁11の裏面には、図3に示すように、透湿防水シート14が貼り付けられている。そして、前記隣接する一方の大型壁パネル1からはみ出すように延出する透湿防水シート14と、他方の大型壁パネル1からはみ出すように延出する透湿防水シート14とが、隣接する大型壁パネル1間の目地において一緒に丸め込まれ、その上から前記目地材17が充填されるようになっている。
そして、前記隣接する大型壁パネル1の対向する側端部に位置する縦框材5a,5bのうち、少なくとも一方の側端部に、前記間隔調整手段が設けられている。
また、前記各板材3の裏面側に取り付けられた枠体5および縦棧材10の表面に、これら枠体5および縦棧材10間に架け渡されるようにして前記石膏ボード7が取り付けられているので、この石膏ボード7を前記枠体5および縦棧材10に対して確実に取付固定できる。その上、前記各板材3の表面と石膏ボード7との間に形成される隙間に、例えば断熱材を設けたりすることができるので、利便性が高い。
このように前記各板材3の両面側に取り付けられた枠体4,5の内部の双方に断熱材12,13を設置することによって、例えば断熱材を柱や枠材の内部に埋設する充填断熱方法や、柱や枠材の外部に断熱材を貼り付ける外張り断熱方法に比して、同性能の断熱材を用いた場合は、その断熱性を格段に向上させることができる。
すなわち、上述したように隣接する大型壁パネル1の対向する側端部に位置する縦框材5a,5bの周囲が露出した状態となっているので、図1に示すように、この露出した部分に嵌め込まれるようにして取り付けられている。
そして、このように補助石膏ボード7aは、隣接する大型壁パネル1間に架設されていることから、この補助石膏ボード7aによって前記露出する縦框材5a,5b同士の周囲を一遍に覆うことができるので、隣接する大型壁パネル1同士を連結する際の作業性を向上させることができる。
なお、上述したように前記板材3の表面側の枠体4の内部には、前記横棧材9が配置されている。ここで、図示はしないが、通気層16の良好な通気状態を維持するために、この横棧材9を、前記板材3の表面側の枠体4よりも薄厚に形成したり、この横棧材9に、上下に連通する通気孔を設けるようにしてもよい。
すなわち、まず、幅狭に形成された壁パネル2aが、前記大型壁パネル1の一端側および他端側のいずれか一方に位置するようにして複数の壁パネル2,2aを接合して、大型壁パネル1を形成する。なお、本実施の形態において、壁パネル2aは、大型壁パネル1の他端側に位置しているものとする。
さらに、複数の壁パネル2,2aの各板材3の表面側の枠体4の表面に外装材6が取り付けられた状態の大型壁パネル1に対して、図2に示すように、前記各壁パネル2,2aの各板材3の裏面側の枠体5の表面に石膏ボード7を取り付ける。
この時、隣接する大型壁パネル1の対向する側端部に位置する縦框材5a,5bの周囲を露出させた状態にしておく。また、石膏ボード7を取り付ける前段階で、各枠体5の内部に断熱材13を設置するとともに、前記防湿シート15を貼り付けておく。
すなわち、例えば前記板材3の表面側が外側に向くように位置し、裏面側が内側に向くように位置するようにして、前記板材3が側面視くの字に変形する場合、前記板材3の表面側に取り付けられた一方の縦框材4aおよび他方の縦框材4bも、前記板材3の表面側と同様の方向に変形しようとし、前記板材3の裏面側に取り付けられた一方の縦框材5aおよび他方の縦框材5bも、前記板材3の裏面側と同様の方向に変形しようとする力が働く。
しかも、大型壁パネル1の一端側に位置する壁パネル2の板材3の表面側に取り付けられた枠体4の一方の縦框材4aと、大型壁パネル1の他端側に位置する壁パネル2aの板材3の表面側に取り付けられた枠体4の他方の縦框材4bとは、凹凸の関係性を有していることとなる。したがって、突出している一方の縦框材4aと、引込んでいる他方の縦框材4bとの位置を合わせるようにしながら、隣接する壁パネル2,2aの側端面同士を密接させるだけで、大型壁パネル1同士を容易かつ精度良く連結することができる。
さらに、大型壁パネル1を構成する各壁パネル2,2aの板材3の両面の周縁部に取り付けられた枠体4,5によって板材3を両面側から挟み込むことができ、板材3が、いずれの方向に変形しても枠体4,5によって変形を抑制することができるので、板材3や、この板材3と両枠体4,5との取付部分に影響が出にくく、壁パネル2,2a自体の強度を向上させることが可能となる。
また、板材3の両面に枠体4,5が取り付けられてなるので、従来に比して、使用する板材3の量を2枚から1枚に減らすことができ、コストを削減することができる。
2 壁パネル
2a 壁パネル
3 板材
4 枠体
5 枠体
8 間隔調整手段
Claims (4)
- 四角形状に形成された板材と、この板材の表裏両面の少なくとも周縁部に取り付けられ、縦横の框材を四角枠状に組み立てた枠体と、この枠体の内部に配置される縦棧材とを有する壁パネルが複数接合されてなる大型壁パネルを、幅方向に隣接させて設置してなる大型壁パネルの設置構造において、
前記大型壁パネルの一端側に位置する壁パネルの板材の表面側に取り付けられた枠体の一方の縦框材は、前記板材の裏面側に取り付けられた枠体の一方の縦框材よりも幅広に形成されるとともに前記板材の周縁部よりも横方向外側に突出しており、
前記大型壁パネルの他端側に位置する壁パネルの板材の表面側に取り付けられた枠体の他方の縦框材は、前記板材の周縁部よりも横方向内側に引っ込んでおり、
前記大型壁パネルの一端側に位置する壁パネルおよび他端側に位置する壁パネルのうち、いずれか一方の壁パネルは幅狭に形成されるとともに、前記大型壁パネルの両側端部のうち、少なくとも一方の側端部に、隣接する大型壁パネル同士を互いに離間させるようにして、これら大型壁パネル同士の間隔を調整する間隔調整手段が設けられており、
前記複数の壁パネルの各板材の表面側の枠体表面には、前記一方の縦框材および縦棧材間、前記他方の縦框材および縦棧材間に架設可能な幅寸法を有する外装材が予め取り付けられており、
これら外装材のうち、前記大型壁パネルの一端側に位置する外装材は、前記幅広の縦框材の横方向外側に突出する部分以外に取り付けられ、さらに、該外装材の幅方向一端は、下サネが設けられずに、隣接する大型壁パネルとの目地に面して平らに形成されており、
前記隣接する一方の大型壁パネルの他端側に位置する壁パネルの板材の裏面側に取り付けられた枠体の他方の縦框材から、他方の大型壁パネルの一端側に位置する壁パネルの板材の表面側に取り付けられた枠体の前記幅広の縦框材の横方向外側に突出する部分に向かって、止着材がねじ込まれることによって、前記隣接する大型壁パネル同士が互いに引き寄せられるようにして連結されていることを特徴とする大型壁パネルの設置構造。 - 請求項1に記載の大型壁パネルの設置構造において、
前記隣接する大型壁パネル同士の対向する側端部に位置する縦框材同士の表面に、これら縦框材同士を接続する接続プレートが架設固定されていることを特徴とする大型壁パネルの設置構造。 - 請求項1または2に記載の大型壁パネルの設置構造において、
前記複数の壁パネルの各板材の裏面側の枠体表面に、隣接する大型壁パネル同士の対向する側端部に位置する縦框材の周囲を露出させた状態で石膏ボードが予め取り付けられており、
前記露出する縦框材同士の周囲には、この露出する縦框材同士の周囲を覆うための補助石膏ボードが取り付けられていることを特徴とする大型壁パネルの設置構造。 - 請求項3に記載の大型壁パネルの設置構造において、
前記補助石膏ボードは、隣接する大型壁パネル間に架設されていることを特徴とする大型壁パネルの設置構造。
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