JP5220113B2 - エレベータの群管理装置及びエレベータの群管理方法 - Google Patents

エレベータの群管理装置及びエレベータの群管理方法 Download PDF

Info

Publication number
JP5220113B2
JP5220113B2 JP2010525516A JP2010525516A JP5220113B2 JP 5220113 B2 JP5220113 B2 JP 5220113B2 JP 2010525516 A JP2010525516 A JP 2010525516A JP 2010525516 A JP2010525516 A JP 2010525516A JP 5220113 B2 JP5220113 B2 JP 5220113B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
elevator
group
state quantity
unit
time
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2010525516A
Other languages
English (en)
Other versions
JPWO2010021028A1 (ja
Inventor
雅章 天野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Publication of JPWO2010021028A1 publication Critical patent/JPWO2010021028A1/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5220113B2 publication Critical patent/JP5220113B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66BELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
    • B66B1/00Control systems of elevators in general
    • B66B1/24Control systems with regulation, i.e. with retroactive action, for influencing travelling speed, acceleration, or deceleration
    • B66B1/2408Control systems with regulation, i.e. with retroactive action, for influencing travelling speed, acceleration, or deceleration where the allocation of a call to an elevator car is of importance, i.e. by means of a supervisory or group controller
    • B66B1/2458For elevator systems with multiple shafts and a single car per shaft
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66BELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
    • B66B2201/00Aspects of control systems of elevators
    • B66B2201/10Details with respect to the type of call input
    • B66B2201/102Up or down call input
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66BELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
    • B66B2201/00Aspects of control systems of elevators
    • B66B2201/20Details of the evaluation method for the allocation of a call to an elevator car
    • B66B2201/211Waiting time, i.e. response time
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66BELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
    • B66B2201/00Aspects of control systems of elevators
    • B66B2201/20Details of the evaluation method for the allocation of a call to an elevator car
    • B66B2201/216Energy consumption
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66BELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
    • B66B2201/00Aspects of control systems of elevators
    • B66B2201/20Details of the evaluation method for the allocation of a call to an elevator car
    • B66B2201/222Taking into account the number of passengers present in the elevator car to be allocated
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B50/00Energy efficient technologies in elevators, escalators and moving walkways, e.g. energy saving or recuperation technologies

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Elevator Control (AREA)
  • Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)

Description

本発明は、エレベータの群管理装置及びエレベータの群管理方法に関するものである。
近年、複数台のエレベータを制御する群管理装置はマイクロコンピュータの採用により、大量の情報の演算処理と高度な制御を実現することが可能になってきた。
近年、エレベータを含めた様々な工業製品に対して環境に配慮した製品の実現化が要求されるようになってきている。エレベータが数十台も設置されるような大規模高層ビルでは、エレベータの走行による電力消費が無視できない状況になってきている。
従来から、群管理装置の中で省電力のための方策がいくつか提案されている。例えば、特許文献1では、建物の在館者人数を検出し、予め決められた在籍者人数との比較と時間帯により休止するかごの台数を制御する方式が提案されている。特許文献2では、休止中の待機かごが呼びに応答する場合、呼び階に到着した時点でかご内の照明を点灯させることが提案されている。特許文献3では、つりあい重りとかご荷重を基にしてかごが回生方向に運転するように優先的に乗場呼びを割り当てることが提案されている。
なお、エレベータは、一般的に、かごとつるべ式に結ばれたつりあい重りが乗車定員の半分の乗車時につりあうように設計されている。そのため、例えば満員乗車の際、下降運転すればモータが電力を発生する。このときのかごの運転方向を回生方向という。一方、例えば満員乗車の際、上昇運転するにはモータが電力の供給を受け、力を発生させる必要がある。このときのかごの運転方向を力行方向という。
特開昭54−159954号公報 特開平7−247061号公報 特開平9−227033号公報
従来の技術は、例えば、群管理装置とは別に建物の在館者人数を検出する手段を利用したり、在籍者人数を予め決めておいたりしており、汎用性が低いものであった。また、単にかご内の照明を点灯するタイミングを制御しており、省電力効果が低いものであった。また、乗場呼びが発生する度にかごに乗り込んでくる人の数を予測し、予測した数に基づいてかごの運転を制御しており、予測の精度によって省電力効果が左右されるものであった。
さらに、従来の技術では、例えば、電力消費が多くなる夏場や冬場などの季節に応じた省電力の提案はされていなかった。また、利用者の使い勝手を考慮した休止かごの選択は提案されていなかった。また、かごが回生方向に運転するように優先的に乗場呼びを割り当てるものがあるが、乗場呼びが発生する度にかごが回生方向に運転することを保証することはできないし、例えば1日などの長い期間で見て全体としてかごが回生方向に運転する割合を高めるような配慮はされていなかった。
本発明は、例えば、汎用性が高く、省電力効果が安定的に高いエレベータの群管理装置を提供することを目的とする。
本発明の一の態様に係るエレベータの群管理装置は、
複数台のエレベータを一群として管理するエレベータの群管理装置であり、
前記一群の各エレベータの力行方向及び回生方向における運転状態を示す運転状態量を計測し、計測した運転状態量のデータを記憶装置に蓄積する運転状態量計測部と、
前記運転状態量計測部により前記記憶装置に蓄積された運転状態量のデータを集計し、当該集計結果に基づいて前記一群の力行方向における運転状態量に対する前記一群の回生方向における運転状態量の比率を計算する比率計算部と、
前記比率計算部により計算された比率が所定の比率を超えている場合に、予め設定された優先順位に従って前記一群からエレベータを選択し、選択したエレベータの運転を休止する運転休止部とを備えることを特徴とする。
前記エレベータの群管理装置は、さらに、
前記一群の各エレベータが発着する乗場で乗場呼びが発生してから前記一群のいずれかのエレベータが当該乗場に到着するまでの時間を計測し、計測した時間のデータを前記記憶装置に蓄積する時間計測部と、
前記時間計測部により前記記憶装置に蓄積された時間のデータを集計し、当該集計結果に基づいて前記一群の乗場呼びに対する遅延状態を示す遅延状態量を計算する遅延状態量計算部とを備え、
前記運転休止部は、さらに、前記遅延状態量計算部により計算された遅延状態量が所定量未満である場合に、前記優先順位に従って前記一群からエレベータを選択し、選択したエレベータの運転を休止することを特徴とする。
前記運転休止部は、さらに、現在の日時が所定の期間に該当する場合に、前記優先順位に従って前記一群からエレベータを選択し、選択したエレベータの運転を休止することを特徴とする。
前記運転状態量計測部は、前記一群の各エレベータの力行方向及び回生方向における運転の回数と時間と距離とのいずれかを運転状態量として計測することを特徴とする。
前記遅延状態量計算部は、前記時間計測部により計測された時間の平均値を遅延状態量として計算することを特徴とする。
前記遅延状態量計算部は、前記乗場で乗場呼びが発生した回数に対する、前記時間計測部により計測された時間が所定時間以上となった回数の比率を遅延状態量として計算することを特徴とする。
前記優先順位は、前記一群の各エレベータが発着する乗場における各エレベータの乗場側ドアの配置に基づいて設定されることを特徴とする。
本発明の一の態様に係るエレベータの群管理方法は、
複数台のエレベータを一群として管理するエレベータの群管理方法であり、
運転状態量計測部が、前記一群の各エレベータの力行方向及び回生方向における運転状態を示す運転状態量を計測し、計測した運転状態量のデータを記憶装置に蓄積し、
比率計算部が、前記運転状態量計測部により前記記憶装置に蓄積された運転状態量のデータを集計し、当該集計結果に基づいて前記一群の力行方向における運転状態量に対する前記一群の回生方向における運転状態量の比率を計算し、
運転休止部が、前記比率計算部により計算された比率が所定の比率を超えている場合に、予め設定された優先順位に従って前記一群からエレベータを選択し、選択したエレベータの運転を休止することを特徴とする。
本発明の一の態様によれば、
エレベータの群管理装置において、
運転状態量計測部が、前記一群の各エレベータの力行方向及び回生方向における運転状態を示す運転状態量を計測し、計測した運転状態量のデータを記憶装置に蓄積し、
比率計算部が、前記運転状態量計測部により前記記憶装置に蓄積された運転状態量のデータを集計し、当該集計結果に基づいて前記一群の力行方向における運転状態量に対する前記一群の回生方向における運転状態量の比率を計算し、
運転休止部が、前記比率計算部により計算された比率が所定の比率を超えている場合に、予め設定された優先順位に従って前記一群からエレベータを選択し、選択したエレベータの運転を休止することにより、
例えば、汎用性が高く、省電力効果が安定的に高いエレベータの群管理装置を提供することが可能となる。
以下、本発明の実施の形態について、図を用いて説明する。
実施の形態1.
図1は、本実施の形態に係るエレベータシステム100の構成を示すブロック図である。
図1において、エレベータシステム100は、群管理装置101、かご制御部102、かご103(以下、「エレベータ」という場合がある)、乗場釦104、乗場ステーション113を備える。群管理装置101は機械室に設置され、複数台のエレベータを一群として管理する。かご制御部102はかご103ごとに設置され、各かご103の運行制御を行う。乗場釦104は乗場に設置され、乗場でかご103を呼び寄せる。乗場釦104には昇りを指定するものと降りを指定するものがある。乗場釦104が押下され、乗場呼びが発生すると、群管理装置101は、その乗場呼びに対してかご103を割り当てる。乗場ステーション113は乗場に設置され、乗場に設置される他の機器とかご制御部102との通信を行う。例えば、乗場ステーション113は乗場釦104が押下されたことを示す信号を乗場釦104から受信し、乗場呼びが発生したことを示す信号をかご制御部102に送信する。このとき、かご制御部102は乗場呼びが発生したことを群管理装置101に通知する。また、乗場ステーション113は乗場呼びに対応するかご103が到着したことを示す信号をかご制御部102から受信し、かご103の到着を示す信号を乗場釦104に送信する。
群管理装置101は、運行制御部105、割当かご選択部106、サービス状況計測部107、かご荷重検出部108、運転状況計測部109、かご休止部110、通信部111、時計112を備える。運行制御部105はエレベータ全体の運行を制御する。割当かご選択部106は乗場呼びが発生したことをかご制御部102から通知されると、その乗場呼びに応じてかご103を選択する。サービス状況計測部107はエレベータ全体の待ち時間などを計測してサービス状況を評価する。かご荷重検出部108はかご103に設置された秤装置によりかご103に乗った利用者の荷重を検出する。運転状況計測部109は各かご103が力行方向に運転する頻度及び回生方向に運転する頻度(例えば走行回数、走行時間、走行距離など)をそれぞれ計測する。かご休止部110は予め決められたかご103を優先して休止させる。通信部111は群管理装置101とかご制御部102とのシリアル通信を行う。時計112は日付や時刻の情報を出力する。
図2は、群管理装置101の構成を示すブロック図である。
図2において、群管理装置101は、運行制御部105、サービス状況計測部107、かご荷重検出部108、運転状況計測部109、通信部111、時計112、運転休止部125を備える。群管理装置101は、サービス状況計測部107の内部に、時間計測部121、遅延状態量計算部122を備える。また、群管理装置101は、運転状況計測部109の内部に、運転状態量計測部123、比率計算部124を備える。また、群管理装置101は、運転休止部125の内部に、割当かご選択部106、かご休止部110を備える。群管理装置101は、処理装置151、記憶装置152などのハードウェアを備えたマイクロコンピュータにより実装される。ハードウェアは群管理装置101の各部によって利用される。例えば、処理装置151は、群管理装置101の各部でデータや情報の演算、加工、読み取り、書き込みなどを行うために利用される。記憶装置152は、そのデータや情報を記憶するために利用される。群管理装置101の各部の動作については後述する。なお、運行制御部105、サービス状況計測部107、かご荷重検出部108、運転状況計測部109、通信部111、運転休止部125はマイクロコンピュータ内のソフトウェアによって構成されている。
図3は、群管理装置101のハードウェア構成例を示す図である。
図3において、群管理装置101は、主にマイクロコンピュータで構成されており、プログラムを実行するCPU911(Central・Processing・Unit)を備えている。CPU911は、処理装置151の一例である。CPU911は、バス912を介してROM913(Read・Only・Memory)、RAM914(Random・Access・Memory)、通信ボード915、フラッシュメモリ921と接続され、これらのハードウェアデバイスを制御する。フラッシュメモリ921の代わりに、HDD(Hard・Disk・Drive)、メモリカードリーダライタなどの記憶媒体が用いられてもよい。
RAM914は、揮発性メモリの一例である。ROM913、フラッシュメモリ921の記憶媒体は、不揮発性メモリの一例である。これらは、記憶装置152の一例である。
通信ボード915は、LAN(Local・Area・Network)などに接続されている。通信ボード915は、LANに限らず、インターネット、あるいは、IP−VPN(Internet・Protocol・Virtual・Private・Network)、広域LAN、ATM(Asynchronous・Transfer・Mode)ネットワークなどのWAN(Wide・Area・Network)などに接続されていても構わない。LAN、インターネット、WANは、ネットワークの一例である。
フラッシュメモリ921には、OS922(Operating・System)、プログラム群923、ファイル群924が記憶されている。プログラム群923のプログラムは、CPU911、OS922により実行される。プログラム群923には、本実施の形態の説明において「〜部」として説明する機能を実行するプログラムが記憶されている。プログラムは、CPU911により読み出され実行される。また、ファイル群924には、本実施の形態の説明において、「〜データ」、「〜情報」、「〜ID(識別子)」、「〜フラグ」、「〜結果」として説明するデータや情報や信号値や変数値やパラメータが、「〜ファイル」や「〜データベース」や「〜テーブル」の各項目として記憶されている。「〜ファイル」や「〜データベース」や「〜テーブル」は、ディスクやメモリなどの記憶媒体に記憶される。ディスクやメモリなどの記憶媒体に記憶されたデータや情報や信号値や変数値やパラメータは、読み書き回路を介してCPU911によりメインメモリやキャッシュメモリに読み出され、抽出・検索・参照・比較・演算・計算・制御・出力などのCPU911の処理(動作)に用いられる。抽出・検索・参照・比較・演算・計算・制御・出力などのCPU911の処理中、データや情報や信号値や変数値やパラメータは、メインメモリやキャッシュメモリやバッファメモリに一時的に記憶される。
また、本実施の形態の説明において用いるブロック図やフローチャートの矢印の部分は主としてデータや信号の入出力を示し、データや信号は、RAM914、フラッシュメモリ921などの記録媒体に記録される。また、データや信号は、バス912や信号線やケーブルその他の伝送媒体により伝送される。
また、本実施の形態の説明において「〜部」として説明するものは、「〜回路」、「〜装置」、「〜機器」であってもよく、また、「〜ステップ」、「〜工程」、「〜手順」、「〜処理」であってもよい。即ち、「〜部」として説明するものは、ROM913に記憶されたファームウェアで実現されていても構わない。あるいは、ソフトウェアのみ、あるいは、素子・デバイス・基板・配線などのハードウェアのみ、あるいは、ソフトウェアとハードウェアとの組み合わせ、さらには、ファームウェアとの組み合わせで実現されていても構わない。ファームウェアとソフトウェアは、プログラムとして、フラッシュメモリ921などの記録媒体に記憶される。このプログラムはCPU911により読み出され、CPU911により実行される。即ち、プログラムは、本実施の形態の説明で述べる「〜部」としてコンピュータを機能させるものである。あるいは、本実施の形態の説明で述べる「〜部」の手順や方法をコンピュータに実行させるものである。
図4は、本実施の形態に係るエレベータの群管理方法(群管理装置101の動作)を示すフローチャートである。このフローチャートでは、主にエレベータを休止させる処理手順を示している。つまり、休止するかご103を選択する場合の処理手順を示している。
ステップST401で、サービス状況計測部107は、乗場呼びの登録時間(即ち、発生時間)を基に、群管理装置101で一群として管理されるエレベータ(以下、「エレベータ群」という)全体の待ち時間STを計測する。待ち時間STは、例えば一定の時間帯ごとに計測してもよいし、1日ごとに計測してもよい。以下、ステップST401の処理の詳細を説明する。
サービス状況計測部107において、時間計測部121は、エレベータ群の各エレベータが発着する乗場で乗場呼びが発生してからエレベータ群のいずれかのエレベータが当該乗場に到着するまでの時間を計測する。時間計測部121は、計測した時間のデータを記憶装置152に蓄積する。遅延状態量計算部122は、時間計測部121により記憶装置152に蓄積された時間のデータを処理装置151により集計する。遅延状態量計算部122は、当該集計結果に基づいてエレベータ群の乗場呼びに対する遅延状態を示す遅延状態量を処理装置151により計算する。ここでは、遅延状態量計算部122は、時間計測部121により計測された時間の平均値(即ち、待ち時間ST)を遅延状態量として計算する。なお、遅延状態量計算部122は、例えば、乗場で乗場呼びが発生した回数に対する、時間計測部121により計測された時間が所定時間(例えば、60秒)以上となった回数の比率を遅延状態量として計算してもよい。つまり、遅延状態量計算部122は、乗場で利用者が長く待たされた割合を遅延状態量として計算してもよい。
ステップST402で、運転状況計測部109は、エレベータ群全体の力行運転の頻度RT(例えば走行回数)を計測する。ステップST403で、運転状況計測部109は、エレベータ群全体の回生運転の頻度KT(例えば走行回数)を計測する。運転状況計測部109は、回生運転の頻度と力行運転の頻度の比KT/RTを求める。以下、ステップST402の処理の詳細を説明する。
運転状況計測部109において、運転状態量計測部123は、エレベータが運転される度に、時刻、エレベータの運転方向(昇り又は降り)、エレベータの運転時間、エレベータの運転距離、かご荷重検出部108が検出したエレベータの荷重などを示すデータを記憶装置152に蓄積する。運転状態量計測部123は、そのデータに基づいてエレベータ群の各エレベータの力行方向及び回生方向における運転状態を示す運転状態量を計測する。例えば、運転状態量計測部123は、エレベータ群の各エレベータの力行方向及び回生方向における運転の回数を運転状態量として計測する。なお、運転状態量計測部123は、エレベータ群の各エレベータの力行方向及び回生方向における運転の時間や距離を運転状態量として計測してもよい。運転状態量計測部123は、計測した運転状態量のデータを記憶装置152に蓄積する。比率計算部124は、運転状態量計測部123により記憶装置152に蓄積された運転状態量のデータを処理装置151により集計する。比率計算部124は、当該集計結果に基づいてエレベータ群の力行方向における運転状態量に対するエレベータ群の回生方向における運転状態量の比率(即ち、比KT/RT)を処理装置151により計算する。
ステップST404で、運転休止部125は、時計112から出力される情報を基に、現時点が予め決められた日付(例えば、冬場又は夏場)か、又は、予め決められた時刻(例えば、深夜から早朝までの間)かを処理装置151により判定する。ステップST404で「YES」の場合、ステップST405で、運転休止部125は、エレベータ群全体の待ち時間STが予め決められた値(例えば、20秒)未満であるかどうかを処理装置151により判定する。ステップST405で「YES」の場合、ステップST406で、運転休止部125は、回生運転の頻度と力行運転の頻度の比KT/RTが所定値(例えば、2.0)を超えているかどうかを処理装置151により判定する。ステップST406で「YES」の場合、ステップST407で、運転休止部125は、予め決められた優先順位でエレベータを選択する。運転休止部125は、選択したエレベータを休止させる。なお、ステップST404、ST405のいずれか又は両方を省略してもよい。以下、ステップST404〜ST407の処理の詳細を説明する。
運転休止部125において、割当かご選択部106は、比率計算部124により計算された比率が所定の比率を超えている場合に、予め設定された優先順位に従ってエレベータ群からエレベータを選択する。ステップST405を適用する場合、割当かご選択部106は、さらに、遅延状態量計算部122により計算された遅延状態量が所定量未満である場合に、上記優先順位に従ってエレベータ群からエレベータを選択する。ステップST404を適用する場合、割当かご選択部106は、さらに、現在の日時が所定の期間に該当する場合に、上記優先順位に従ってエレベータ群からエレベータを選択する。最後に、かご休止部110は、割当かご選択部106により選択されたエレベータの運転を休止する。
なお、ステップST404で「NO」の場合、ステップST405で「NO」の場合、あるいは、ステップST406で「NO」の場合、既に休止させているエレベータがあるときは、当該エレベータの運転を自動的に再開するようにしてもよい。
図5及び図6は、一般的な電力の消費量を表したグラフである。
図5は月ごとの電力消費量を、図6は時間帯ごとの電力消費量を表している。図5のグラフからわかるように、特に冬場や夏場は他の月に比べて、電力消費量が多くなっている。近年の社会情勢として、この時期には特に電力の消費を抑えるような働きかけが電力会社から行われるようになってきている。図6のグラフからわかるように、深夜時間帯は電力消費量がほとんどなく、エレベータの利用が少ない。そのため、冬場や夏場の深夜時間帯は、エレベータに対しても、所定台数のエレベータを休止するなどの対策が要求されるようになってきている。したがって、例えば1月や9月であれば電力消費が多いためエレベータを休止させたい、深夜から早朝にかけては利用頻度が低いからエレベータを休止させたいといった要求に対応するために、ステップST404で運転休止部125が判定する日付や時刻を設定することが有効である。例えば、運転休止部125は、現在の月が1月又は9月であるかを判定し、そうであれば予め決められた優先順位で選択したエレベータを休止させることができる。また、運転休止部125は、現在の時刻が深夜から早朝の間であるかを判定し、そうであれば予め決められた優先順位で選択したエレベータを休止させることができる。なお、判定基準となる日付や時刻は、予め記憶装置152に設定されているものとする。
このように、本実施の形態では、日付や時刻の情報を基に特定の期間、特定の時間帯のみエレベータを動作させるような制御も、終日エレベータを動作させるような制御も可能である。これにより、汎用性が向上する。なお、上記のような制御は、複数台のエレベータが対象の場合に限らず、1台のエレベータのみが対象であっても可能である。
図7及び図8は、エレベータを休止する優先順位の例を示す図である。
図7の例では、8台のエレベータが4台ずつ対面配置され、かつ、エレベータホール(即ち、乗場)の奥は行き止まりになっている。一般的に利用者はエレベータホールの手前(即ち、できるだけ入口114の近く)で待つことが多く、できるだけ奥に配置されたかご103を休止させた方が使い勝手を悪くさせることがない。そのため、この例の場合、ステップST407において、運転休止部125は、乗場側ドア115が入口114から遠い順にエレベータを選択する。具体的には、A、B、C、D、E、F、G、Hの順で休止するエレベータを選択する。なお、AとB、CとD、EとF、GとHの先後関係はそれぞれ逆であってもよい。一方、図8の例では、6台のエレベータが3台ずつ対面配置され、かつ、エレベータホールの両側から進入が可能である。前述したように、利用者はエレベータホールの手前(即ち、できるだけ入口114の近く)で待つことが多く、できるだけ中央に配置されたかご103を休止させた方が使い勝手を悪くさせることがない。そのため、この例の場合も、ステップST407において、運転休止部125は、乗場側ドア115が入口114から遠い順にエレベータを選択する。具体的には、A、B、C、D、E、Fの順で休止するエレベータを選択する。なお、AとBの先後関係はそれぞれ逆であってもよい。また、CとDとEとFの先後関係は任意でよい。
このように、本実施の形態では、上記優先順位が、エレベータ群の各エレベータが発着する乗場における各エレベータの乗場側ドア115の配置に基づいて設定される。これにより、利便性が向上する。
以上、本実施の形態で説明したエレベータの群管理装置101は、複数台のエレベータを一群として管理するものであり、エレベータ全体のサービス状況を計測するサービス状況計測部107と、かご荷重を検出するかご荷重検出部108と、上記検出されたかご荷重を基にかごが力行及び回生方向にそれぞれ運転する走行回数、走行時間、走行距離のいずれかを計測する運転状況計測部109と、上記サービス状況計測部107、上記運転状況計測部109の検出結果を用いて、日付又は時刻情報を基にサービス状況に余裕があり、かつ、力行運転と回生運転の走行回数、走行時間、走行距離のいずれかを比較した値が所定値を超えている場合には、予め決められた特定のエレベータを優先して自動的に休止させることにより省電力を実現するかご休止部110とを備えたことを特徴とする。
本実施の形態によれば、力行運転と回生運転の頻度を比較した結果に基づいてエレベータを休止させることにしたので、例えば1日などの長い期間で見て全体としてかごが回生方向に運転される傾向を高めることができる。これにより、エレベータ群全体で、エレベータのモータにかかる負荷を抑制し、電力消費の低減を実現することができる。つまり、本実施の形態では、群管理装置101において、かご103が力行運転、回生運転する頻度を計測した結果に基づき、かご103を休止させるので、エレベータ全体の消費電力を低減させる効果が得られる。そして、汎用性が高く、省電力効果が安定的に高いエレベータの群管理装置101を提供することができる。
本実施の形態によれば、エレベータの配置を考慮して休止するかご103を選択するようにしたので、使い勝手のよいエレベータの運行を実現することができる。例えば、エレベータホールの手前から遠いかご103を優先して休止させるようにしたので、使い勝手を低下させることなく省電力が実現できる。
以上のように、本実施の形態に係るエレベータの群管理装置101は、使い勝手を損なわずに省電力を実現するものである。
実施の形態1に係るエレベータシステムの構成を示すブロック図である。 実施の形態1に係るエレベータの群管理装置の構成を示すブロック図である。 実施の形態1に係るエレベータの群管理装置のハードウェア構成例を示す図である。 実施の形態1に係るエレベータの群管理方法を示すフローチャートである。 一般的な電力の消費量を表したグラフである。 一般的な電力の消費量を表したグラフである。 実施の形態1に係るエレベータを休止する優先順位の例を示す図である。 実施の形態1に係るエレベータを休止する優先順位の例を示す図である。
符号の説明
100 エレベータシステム、101 群管理装置、102 かご制御部、103 かご、104 乗場釦、105 運行制御部、106 割当かご選択部、107 サービス状況計測部、108 かご荷重検出部、109 運転状況計測部、110 かご休止部、111 通信部、112 時計、113 乗場ステーション、114 入口、115 乗場側ドア、121 時間計測部、122 遅延状態量計算部、123 運転状態量計測部、124 比率計算部、125 運転休止部、151 処理装置、152 記憶装置、911 CPU、912 バス、913 ROM、914 RAM、915 通信ボード、921 フラッシュメモリ、922 OS、923 プログラム群、924 ファイル群。

Claims (8)

  1. 複数台のエレベータを一群として管理するエレベータの群管理装置において、
    前記一群の各エレベータの力行方向及び回生方向における運転状態を示す運転状態量を計測し、計測した運転状態量のデータを記憶装置に蓄積する運転状態量計測部と、
    前記運転状態量計測部により前記記憶装置に蓄積された運転状態量のデータを集計し、当該集計結果に基づいて前記一群の力行方向における運転状態量に対する前記一群の回生方向における運転状態量の比率を計算する比率計算部と、
    前記比率計算部により計算された比率が所定の比率を超えている場合に、予め設定された優先順位に従って前記一群からエレベータを選択し、選択したエレベータの運転を休止する運転休止部とを備えることを特徴とするエレベータの群管理装置。
  2. 前記エレベータの群管理装置は、さらに、
    前記一群の各エレベータが発着する乗場で乗場呼びが発生してから前記一群のいずれかのエレベータが当該乗場に到着するまでの時間を計測し、計測した時間のデータを前記記憶装置に蓄積する時間計測部と、
    前記時間計測部により前記記憶装置に蓄積された時間のデータを集計し、当該集計結果に基づいて前記一群の乗場呼びに対する遅延状態を示す遅延状態量を計算する遅延状態量計算部とを備え、
    前記運転休止部は、さらに、前記遅延状態量計算部により計算された遅延状態量が所定量未満である場合に、前記優先順位に従って前記一群からエレベータを選択し、選択したエレベータの運転を休止することを特徴とする請求項1に記載のエレベータの群管理装置。
  3. 前記運転休止部は、さらに、現在の日時が所定の期間に該当する場合に、前記優先順位に従って前記一群からエレベータを選択し、選択したエレベータの運転を休止することを特徴とする請求項1に記載のエレベータの群管理装置。
  4. 前記運転状態量計測部は、前記一群の各エレベータの力行方向及び回生方向における運転の回数と時間と距離とのいずれかを運転状態量として計測することを特徴とする請求項1に記載のエレベータの群管理装置。
  5. 前記遅延状態量計算部は、前記時間計測部により計測された時間の平均値を遅延状態量として計算することを特徴とする請求項2に記載のエレベータの群管理装置。
  6. 前記遅延状態量計算部は、前記乗場で乗場呼びが発生した回数に対する、前記時間計測部により計測された時間が所定時間以上となった回数の比率を遅延状態量として計算することを特徴とする請求項2に記載のエレベータの群管理装置。
  7. 前記優先順位は、前記一群の各エレベータが発着する乗場における各エレベータの乗場側ドアの配置に基づいて設定されることを特徴とする請求項1に記載のエレベータの群管理装置。
  8. 複数台のエレベータを一群として管理するエレベータの群管理方法において、
    運転状態量計測部が、前記一群の各エレベータの力行方向及び回生方向における運転状態を示す運転状態量を計測し、計測した運転状態量のデータを記憶装置に蓄積し、
    比率計算部が、前記運転状態量計測部により前記記憶装置に蓄積された運転状態量のデータを集計し、当該集計結果に基づいて前記一群の力行方向における運転状態量に対する前記一群の回生方向における運転状態量の比率を計算し、
    運転休止部が、前記比率計算部により計算された比率が所定の比率を超えている場合に、予め設定された優先順位に従って前記一群からエレベータを選択し、選択したエレベータの運転を休止することを特徴とするエレベータの群管理方法。
JP2010525516A 2008-08-20 2008-08-20 エレベータの群管理装置及びエレベータの群管理方法 Expired - Fee Related JP5220113B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
PCT/JP2008/064781 WO2010021028A1 (ja) 2008-08-20 2008-08-20 エレベータの群管理装置及びエレベータの群管理方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPWO2010021028A1 JPWO2010021028A1 (ja) 2012-01-26
JP5220113B2 true JP5220113B2 (ja) 2013-06-26

Family

ID=41706924

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2010525516A Expired - Fee Related JP5220113B2 (ja) 2008-08-20 2008-08-20 エレベータの群管理装置及びエレベータの群管理方法

Country Status (5)

Country Link
EP (1) EP2336067A4 (ja)
JP (1) JP5220113B2 (ja)
KR (1) KR101167456B1 (ja)
CN (1) CN102056828B (ja)
WO (1) WO2010021028A1 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5946268B2 (ja) * 2011-12-16 2016-07-06 株式会社日立製作所 エレベータシステム及びエレベータの制御方法
JP5875923B2 (ja) * 2012-03-29 2016-03-02 株式会社東芝 エレベータ群管理稼働率制御装置
JP6054845B2 (ja) * 2013-11-13 2016-12-27 株式会社日立ビルシステム エレベータ用パーキング設定分析装置
CN111807171B (zh) * 2020-07-21 2022-07-05 安徽迅立达电梯有限公司 一种智能电梯的使用分配管理系统

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5480949A (en) * 1977-12-07 1979-06-28 Hitachi Ltd Control system for elevator
JPS5633266U (ja) * 1979-08-17 1981-04-01
JPS5733171A (en) * 1980-07-30 1982-02-23 Mitsubishi Electric Corp Stop device for operation of elevator
JPH04371464A (ja) * 1991-06-20 1992-12-24 Toshiba Corp エレベータの制御装置

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54159954A (en) 1978-06-06 1979-12-18 Mitsubishi Electric Corp Group controller for elevator
US5480005A (en) * 1992-05-26 1996-01-02 Otis Elevator Company Elevator swing car assignment to plural groups
JPH07247061A (ja) 1994-03-09 1995-09-26 Hitachi Ltd 省電力形エレベータ
JP3467951B2 (ja) 1996-02-22 2003-11-17 株式会社日立製作所 エレベータの群管理装置
JP3577543B2 (ja) 1999-12-22 2004-10-13 株式会社日立製作所 複数台エレベータの制御装置
JP4762397B2 (ja) * 2000-03-30 2011-08-31 三菱電機株式会社 エレベータの群管理制御装置
JP4707874B2 (ja) 2001-05-16 2011-06-22 三菱電機株式会社 エレベータ装置およびその運転方法
CN100503409C (zh) * 2004-03-30 2009-06-24 三菱电机株式会社 电梯组群管理控制装置
JP2005324888A (ja) 2004-05-12 2005-11-24 Toshiba Elevator Co Ltd ハイブリッド駆動型エレベータの制御装置
WO2007049342A1 (ja) * 2005-10-26 2007-05-03 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha エレベーター群管理制御装置

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5480949A (en) * 1977-12-07 1979-06-28 Hitachi Ltd Control system for elevator
JPS5633266U (ja) * 1979-08-17 1981-04-01
JPS5733171A (en) * 1980-07-30 1982-02-23 Mitsubishi Electric Corp Stop device for operation of elevator
JPH04371464A (ja) * 1991-06-20 1992-12-24 Toshiba Corp エレベータの制御装置

Also Published As

Publication number Publication date
CN102056828B (zh) 2013-11-20
KR101167456B1 (ko) 2012-07-26
KR20100135944A (ko) 2010-12-27
EP2336067A1 (en) 2011-06-22
WO2010021028A1 (ja) 2010-02-25
EP2336067A4 (en) 2017-12-20
JPWO2010021028A1 (ja) 2012-01-26
CN102056828A (zh) 2011-05-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US10683189B2 (en) Contextual awareness-based elevator management
CN103764535B (zh) 用于运送系统的能量设置
JP5855922B2 (ja) エレベータ群管理システム、及びエレベータ群管理方法
JP5404394B2 (ja) エレベータシステム
JP5882090B2 (ja) エレベータの群管理制御システム
CN110963378B (zh) 一种多电梯调度方法
JP5220113B2 (ja) エレベータの群管理装置及びエレベータの群管理方法
CN102020144A (zh) 电梯的节能运行系统
CN111232772B (zh) 控制电梯的运行的方法、系统、计算机可读存储介质
JP2009220906A (ja) エレベータシステムの群管理制御装置
JP2014094820A (ja) エレベータ群管理システム
CN107777500A (zh) 电梯系统及电梯停电时供电方法
CN105084137A (zh) 电梯群管理系统及其方法
CN115783915A (zh) 一种楼宇设备的控制方法、系统、设备及存储介质
WO2019111359A1 (ja) 群管理制御装置及び群管理制御方法
CN102674093A (zh) 电梯
JP2016004523A (ja) エレベータ保守支援システムおよびエレベータ保守支援方法
US20130284542A1 (en) Group supervisory control device for elevator
CN118354970A (zh) 电梯系统的客流管理
HK40113401A (zh) 电梯系统的客流管理
EP4550228A1 (en) Mobile body introduction assistance system, and mobile body introduction assistance method
JP2014015321A (ja) エレベータシステム
CN113307111B (zh) 电梯运载效率的优化方法以及优化装置
JP2026070590A (ja) ロボット管理装置および制御システム
JP5917310B2 (ja) 電力情報表示システム及び電力情報表示制御装置

Legal Events

Date Code Title Description
TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20130205

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20130305

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20160315

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5220113

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees