JP5240561B2 - 引き出しユニットおよび画像形成装置 - Google Patents
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Description
また、請求項2の発明は、請求項1の引き出しユニットにおいて、当該引き出しユニットの引き出し方向が、シート材搬送方向と直交する方向であることを特徴とするものである。
また、請求項3の発明は、請求項1または2の引き出しユニットにおいて、前記記録媒体切断手段による記録媒体の切断を、該規制手段による規制の解除が行われるときの前記操作手段の動作と連動させたことを特徴とするものである。
また、請求項4の発明は、請求項1乃至3いずれかの引き出しユニットにおいて、前記記録媒体切断手段としてロータリーカッターを用いたことを特徴とするものである。
また、請求項5の発明は、請求項1乃至4いずれかの引き出しユニットにおいて、他のユニットから搬入された記録媒体を収容する収容部を備えたことを特徴とするものである。
また、請求項6の発明は、請求項5の引き出しユニットにおいて、当該引き出しユニットを引き出さずに、前記収容部内に収容された記録媒体を視認可能にする視認手段を設けたことを特徴とするものである。
また、請求項7の発明は、請求項1乃至6いずれかの引き出しユニットにおいて、前記記録媒体を前記搬送手段で搬送しなが反転させる反転路を備えたことを特徴とするものである。
また、請求項8の発明は、記録媒体に画像を形成する画像形成部と、装置本体に対して引き出し可能に構成された引き出しユニットと、該引き出しユニットの引き出し方向の移動を規制する規制手段とを備えた画像形成装置において、前記引き出しユニットとして、請求項1乃至7いずれかの引き出しユニットを用いたことを特徴とするものである。
また、請求項9の発明は、請求項8の画像形成装置において、装置本体に対して引き出し可能に構成され、前記引き出しユニットへ記録媒体を搬送する記録媒体搬送ユニットを備え、前記規制手段による引き出しユニットの引き出し規制の解除を行うために前記操作手段が操作されることによって、前記記録媒体搬送ユニットの引き出しが可能となる構成したことを特徴と画像形成装置。
また、請求項10の発明は、請求項9の画像形成装置において、前記操作手段は、把持可能な把持部を備え、該把持部は、前記規制手段による前記引き出しユニット引き出し規制時において、前記記録媒体搬送ユニットと対向する対向位置に位置して、該記録媒体搬送ユニットの引き出しを規制し、前記規制手段による前記引き出しユニット引き出しの規制が解除されたとき、前記対向位置から待避する待避位置へ移動して、前記記録媒体搬送ユニットの引き出しの規制を解除することを特徴とするものである。
また、請求項11の発明は、請求項8乃至10いずれかの画像形成装置において、前記引き出しユニットは、定着ユニットと、画像が定着された記録媒体を排出部へ搬送する排紙路とを備えた定着排紙ユニットであることを特徴とするものである。
また、請求項12の発明は、請求項8乃至11いずれかの画像形成装置において、前記引き出しユニットは、画像が定着されたシート材を反転して、再度、画像形成部へ搬送する反転路を備えた両面ユニットであることを特徴とするものである。
また、請求項13の発明は、請求項8乃至12いずれかの画像形成装置において、前記引き出しユニットは、記録媒体を搬送する記録媒体搬送ユニットであることを特徴とするものである。
給紙カセット51a,51b、51cは、装置本体に対して引き出し可能に構成されている。給送ユニット70は、3組の分離ローラ対72a、72b、72c、給紙路D、複数の搬送手段たる搬送ローラ対73等を有している。3つの給紙カセット51a、51b、51cは、それぞれ、記録媒体としての図示しないシート材を複数枚重ねた紙束の状態で内部に収容している。そして、制御部からの制御信号に基づいて、送出ローラ71a、71b、71cを回転駆動させて、紙束における一番上の記録紙を給紙路Dに向けて送り出す。送り出されたシート材は、分離ローラ対72a、72b、72cによって1枚に分離されてから、給紙路D内に至る。そして、給紙路D内に設けられた記録媒体搬送手段である複数の給紙搬送ローラ対73の搬送ニップを経由して、プリンタ部100に設けられた用紙搬送ユニット30の搬入部へ送られる。
各作像ユニット1Y,M,C,Kは、感光体と、帯電装置、現像装置、クリーニング装置などを一体的に備えて、プロセスカートリッジとして装置本体から着脱可能となっている。
複数のローラによって張架している無端状の中間転写ベルト21を、感光体2Y,M,C,Kに当接させながら、何れか1つのローラの回転駆動によって図中矢印A方向に無端移動させる。4つの一次転写ローラ6Y,M,C,Kは、それぞれ中間転写ベルト21の内周面側に接触するように配設され、図示しない電源から一次転写バイアスの印加を受ける。また、中間転写ベルト21をその内周面側から感光体2Y,M,C,Kに向けて押圧してそれぞれ一次転写ニップを形成する。各一次転写ニップには、一次転写バイアスの影響により、感光体2Y,M,C,Kと一次転写ローラ6Y,M,C,Kとの間に一次転写電界が形成される。
2次転写ローラ32は、中間転写ベルト21における2次転写バックアップローラ23に対する掛け回し箇所にベルトおもて面から当接して2次転写ニップを形成している。これにより、中間転写ベルト21のおもて面と、2次転写ローラ32とが当接する2次転写ニップが形成されている。
定着ユニット40や搬送ベルトユニット34の下方には、反転路Gが形成されている。シート材が、用紙搬送ユニット30から待避ユニット60へ搬送され、シート材の後端が待避ユニット60へ搬出する搬出ローラ対38に達したら、搬出ローラ対38を逆回転させ、シート材を逆送させる。搬出ローラ対38を逆回転させるときは、第2切換爪36を図1に示す姿勢から時計方向に揺動させて、反転路Gに切り換える。これにより、シート材は、上下反転せしめられて反転路Gへ搬送される。そして、再び2次転写転写ニップに進入して、もう片面にも画像の2次転写処理と定着処理とが施される。
そして、不図示の複写機の制御部は、ジャムが発生したと判定したときは、用紙搬送ユニット30に残った残紙を機外へ排出したり、待避ユニット60へ搬送したりしている。具体的には、既に画像形成済みの残紙は、定着ユニット40を通過させて、機外へ搬送する。一方、画像の形成が完了していない残紙は待避ユニット60へ搬送して、待避ユニット60の収容部68へ収容させる。
このようにして、用紙搬送ユニット30に残った残紙の処理が終了したら、警告音などでジャムが発生したことをユーザーに報知する。そして、ユーザーは、表示パネルで表示されたジャム発生箇所を確認して、用紙搬送ユニット30を装置本体からシート材搬送方向に対して直交する方向へ引き出し、詰まったシート材を取り除く。また、待避ユニット60をシート材搬送方向に対して直交する方向へ引き出し、待避ユニット60に収容された残紙を取り除く。
以下に、具体的に説明する。
待避ユニット60は、図示しないスライドレールなどにより装置本体から引き出し可能に構成されている。
図に示すように、待避ユニット60の図中左側側面には、図中矢印方向に開口する開口扉63が設けられている。待避ユニット60を装置本体から引き出したとき、開口扉63を開けることで、待避ユニットの収容部68に収容された残紙の除去を容易にしている。待避ユニット60の引き出し方向側側面(装置手前側側面)には、視認手段たる視認窓62が設けられており、収容部68に収容された残紙を、開口扉63を開けることなく確認できるようになっている。待避ユニット60の上面には、搬入部たる搬入口67が設けられており、この搬入口67の近傍には、ロータリーカッター91と固定刃92とからなる搬入記録媒体切断手段90が設けられている。
固定刃92は、図3(a)に示すように切刃92aを搬送方向上流に向けても良いし、図3(c)に示すように下流側に向けてもよい。しかし、切刃92aを上流側に設けた方が、シート材Pを切刃92aで案内することができ、好ましい。また、図3(b)に示すように固定刃92を図中右側に配置し、ロータリーカッター91を図中左側に配置してもよい。
図に示すように、ロータリーカッター91の手前側回転軸93aの先端には、操作手段たる操作レバー120が取り付けられている。また、ロータリーカッター91の奥側回転軸93bの先端には、規制手段を構成する部材であるストッパ部材141が固定されている。
図に示すように、ストッパ機構140は、ロータリーカッター91の奥側回転軸93bの先端に固定されたストッパ部材141、装置の奥側側板130に揺動自在に固定されたアーム142およびアーム142に回転自在に取り付けられたコロ143などを有している。
ストッパ部材141は、長方形状をしており、一端側がロータリーカッター91の奥側回転軸93bに固定されている。ストッパ部材141の他端側は、係止溝141aが設けられている。
アーム142の中心部分が、装置の奥側側板130に揺動ピン147によって揺動自在に固定されており、アーム142の一端には、コロ143が回転自在に固定されている。アーム142の他端は、付勢部材たる圧縮スプリング145によって付勢されている。この圧縮スプリング145の付勢力によって、アーム142の一端に取り付けられたコロ143がストッパ部材141側に付勢せしめられている。
このようにして、把持部121が下向きとなるように操作レバー120を回転させると、ストッパ部材141が、図4(b)に示すように、矢印N方向に回転し、ストッパ部材141の係止溝141aも鉛直方向下向きとなる。その結果、ストッパ部材141の一部が、装置奥側側板130の待避ユニット対向面と反対側の面と対向しなくなり、待避ユニット60の引き出し方向(図中矢印Q方向)の移動規制が解除される。これにより、待避ユニット60を引き出すことができる。
図6は、搬入記録媒体切断手段90の残紙カットについて、説明する図である。
図6(a)に示すように、シート材Pが用紙搬送ユニット30と待避ユニット60とに跨って停止した状態のときに、待避ユニット60の引き出し方向の移動規制を解除するために操作レバー120を回転させると、図6(b)に示すように、ロータリーカッター91が図中反時計回りに回転する。すると、回転刃91bの手前側と固定刃92の先端とが接触し(図中K点)、シート材Pの切断が開始される。これは、回転刃91bが奥側に向かって少し螺旋状に形成されているため、回転刃91bの手前側が最初に固定刃92の先端と接触するのである。さらに操作レバー120を回転していくと、回転刃91bの固定刃92の先端との接触位置が手前側から奥側へ移動していき、シート材Pが手前から奥へと徐々に切断されていく。図6(c)に示すように、操作レバー120による引き出し方向の移動規制解除の前(操作レバー120の回動の途中)でシート材Pの切断が完了する。そして、図5(d)に示すように、把持部121が下向きとなり、引き出し方向の移動規制解除されたときは、シート材Pの待避ユニット60に位置する部分は、待避ユニット60の収容部68に落下する。
このため、本実施形態においては、操作レバー120を操作して待避ユニット60の引き出し方向の移動規制を解除しないと、用紙搬送ユニット30が引き出せないようになっている。以下に、具体的に説明する。
図に示すように、把持部121が上向きの待避ユニット60の引き出し方向移動規制時において、把持部121の一部が用紙搬送ユニット30と対向するように、操作レバー120を構成している。これにより、図7、図8に示すように、用紙搬送ユニット30を引き出そうとすると、用紙搬送ユニット30の手前側側面が、操作レバー120の把持部121に突き当たり、用紙搬送ユニット30の手前側へ引き出しを規制することができる。そして、操作レバー120を回動させて、待避ユニット60の引き出し規制を解除すると、操作レバー120の把持部121が、用紙搬送ユニット30と対向する対向位置から待避する待避位置へ移動する。これにより、図9に示すように、用紙搬送ユニット30および待避ユニット60が引き出し可能となる。また、操作レバー120を回動させて、待避ユニット60の引き出し規制を解除するとき、上述したように、記録媒体切断手段90がシート材Pを切断する動作が行われるので、用紙搬送ユニット30と待避ユニット60とに跨って停止した状態のシート材Pは、切断されている。これにより、用紙搬送ユニット30を引き出すときにおいても、確実に用紙搬送ユニット30と待避ユニット60とに跨って停止した状態のシート材Pがカットされている。よって、用紙搬送ユニット30を引き出したときにおいても、シート材Pがシート材幅方向いずれか一方に皺くちゃに寄って、引きちぎられてしまうのを確実に防止することができる。
まず、変形例1について説明する。
図11は、変形例1の画像形成装置の概略構成図である。
図に示すように、変形例1の画像形成装置においては、待避ユニット60は、装置本体に固定されている。待避ユニット60の収容部68に収容されたシート材は、装置の図中左側側面に設けられた開口扉168を開けることで、収容部68に収容されたシート材が取り除かれる構成となっている。そして、この変形例1の画像形成装置においては、引き出しユニットとして用紙搬送ユニット30の待避ユニット60へシート材を搬出する搬出部近傍に搬出記録媒体切断手段290と、給送ユニット70からシート材が搬入される搬入部近傍に搬入記録媒体切断手段190とを設けている。
図12(a)に示すように、搬出記録媒体切断手段290は、固定刃291とロータリーカッター292とからなっている。搬出ローラ対38と搬出記録媒体切断手段290との間には、シート材Pがロータリーカッター292と固定刃291との間をスムーズに通過できるようにシート材をロータリーカッター292と固定刃291との間にガイドするガイド板38aを設けている。また、ロータリーカッター292の回転部292aの直線部分がガイドとなって、シート材Pが待避ユニット60へスムーズに搬入されるように、回転部292aの直線部分が傾斜している。
図13に示すように、操作レバー180は、用紙搬送ユニット30に回動自在に支持された回転軸181の手前側端部に固定されている。この回転軸181の奥側端部には、長方形状のストッパ部材141が固定されている。用紙搬送ユニット30が装置本体に装着されているときは、回転軸181が、装置奥側側板に設けられた長方形状の貫通孔132(図中点線)を貫通しており、ストッパ部材141が装置奥側側板130よりも奥側に位置している。なお、ストッパ部材141の詳細構成および、規制手段たる不図示のストッパ機構140の構成は、先の図5に示した構成と同様である。
搬入記録媒体切断手段190のロータリーカッター192の手前側回転軸193aの端部には第2従動プーリ182bが固定されており、回転軸181の手前側端部付近には、第2プーリ183bが固定されている。第2プーリ183bと第2従動プーリ182bとには、第2タイミングベルト184bが張架されている。
このように、変形例1においては、引き出しユニットである用紙搬送ユニット30を引き出すときには、確実に給送ユニット70と用紙搬送ユニット30との間で跨って停止したシート材Pおよび待避ユニット60と用紙搬送ユニット30との間で跨って停止したシート材Pがカットされている。これにより、用紙搬送ユニット30を引き出す際に、用紙搬送ユニット30の搬入部や搬出部でシート材Pがシート材幅方向に寄って、引きちぎられてしまうのを防止することができる。
次に、変形例2について説明する。
図15は、変形例2の画像形成装置の概略構成図である。この変形例2の画像形成装置は、モノクロ画像形成装置である。そして、引き出しユニットとして、定着ユニットと搬送手段たる複数の排紙搬送ローラ対で構成された排紙路Fとを有する定着排紙ユニット30aが、図16(a)に示すように、装置本体から引き出し可能に構成されている。また、スイッチバック部139と複数の反転搬送ローラ対で構成された反転路Gとを備えた両面ユニットも図16(b)に示すように、引き出しユニットとして、装置本体から引き出し可能に構成されている。
両面ユニット30bには、図16(b)に示すように両面ユニット30bの引き出しを規制する不図示の規制手段により引き出しを解除する操作レバー180を有している。そして、図18(a)に示すように、両面ユニット30bの引き出しを規制しているときは、操作レバー180の把持部の一部が、定着排紙ユニット30aと対向する。これにより、定着排紙ユニット30aの把持部280を把持して、定着排紙ユニット30aを装置本体へ引き出そうとしても、操作レバー180の把持部が突き当たって、定着排紙ユニット30aが装置本体へ引き出さないようになっている。
このように、変形例2においては、定着排紙ユニット30aまたは両面ユニット30bを引き出すときには、確実に縦給送ユニット70と両面ユニット30bとの間で跨って停止したシート材および両面ユニット30bと定着排紙ユニット30aとの間で跨って停止したシート材がカットされている。これにより、定着排紙ユニット30aまたは両面ユニット30bの搬入部や搬出部でシート材がシート材幅方向に皺くちゃに寄って、引きちぎられてしまうのを防止することができる。
次に、変形例3について説明する。
図19は、変形例3の画像形成装置の概略構成図である。この変形例3の画像形成装置は、2次転写ローラ32、定着ユニット40、排出経路などを備えた用紙搬送ユニット30が、図20(a)に示すように、装置本体に対して引き出し可能に構成されている。また、スイッチバック部、反転路などを備えた両面ユニット230も、図20(b)に示すように、装置本体に対して引き出し可能に構成されている。
次に、変形例4について説明する。
図21は、変形例4の画像形成装置の概略構成図である。
図に示すように、変形例4の画像形成装置においては、待避ユニット60は、装置本体に固定されている。待避ユニット60の収容部68に収容されたシート材は、装置の図中左側側面に設けられた開口扉168を開けることで、待避ユニット収容部68に収容されたシート材が取り除かれる構成となっている。そして、この変形例4の画像形成装置においては、引き出しユニットとして用紙搬送ユニット30から、シート材が搬入される待避ユニット60の搬入部近傍に搬入記録媒体切断手段690を設けている。
30:用紙搬送ユニット
30a:定着排紙ユニット
30b,230:両面ユニット
60:待避ユニット
62:視認窓
67:搬入口
68:収容部
80:後処理装置
90,190,231,390,690:搬入記録媒体切断手段
91:ロータリーカッター
92:固定刃
120,180:操作レバー
121,180a,280:把持部
130:奥側側板
131,132:貫通孔
140:ストッパ機構
141:ストッパ部材
232,290,490,591:搬出記録媒体切断手段
Claims (13)
- 他のユニットに一部が残った状態で停止した記録媒体を切断する記録媒体切断手段を備え、
装置本体に対して引き出し可能に構成された引き出しユニットにおいて、
当該引き出しユニットの引き出しを規制する規制手段による当該引き出しユニットの引き出しの規制および当該引き出しユニットの引き出し規制の解除を行うために操作される操作手段と、
記録媒体搬送方向上流側のユニットから搬入された記録媒体を搬送して、記録媒体搬送方向下流側のユニットへ搬送する記録媒体搬送手段と、
前記記録媒体搬送方向上流側のユニットに一部が残された状態で停止した記録媒体を切断する搬入記録媒体切断手段と、
前記記録媒体搬送方向下流側のユニットに一部が搬送された状態で停止した記録媒体を切断する搬出記録媒体切断手段とを備え、
前記規制手段による引き出しユニットの引き出し規制の解除を行うために前記操作手段が操作されることによって、前記搬出記録媒体切断手段による記録媒体の切断と前記搬入記録媒体切断手段による記録媒体の切断とがなされるよう構成したことを特徴とする引き出しユニット。 - 請求項1の引き出しユニットにおいて、
当該引き出しユニットの引き出し方向が、シート材搬送方向と直交する方向であることを特徴とする引き出しユニット。 - 請求項1または2の引き出しユニットにおいて、
前記記録媒体切断手段による記録媒体の切断を、該規制手段による規制の解除が行われるときの前記操作手段の動作と連動させたことを特徴とする引き出しユニット。 - 請求項1乃至3いずれかの引き出しユニットにおいて、
前記記録媒体切断手段としてロータリーカッターを用いたことを特徴とする引き出しユニット。 - 請求項1乃至4いずれかの引き出しユニットにおいて、
他のユニットから搬入された記録媒体を収容する収容部を備えたことを特徴とする引き出しユニット。 - 請求項5の引き出しユニットにおいて、
当該引き出しユニットを引き出さずに、前記収容部内に収容された記録媒体を視認可能にする視認手段を設けたことを特徴とする引き出しユニット。 - 請求項1乃至6いずれかの引き出しユニットにおいて、
前記記録媒体を前記搬送手段で搬送しなが反転させる反転路を備えたことを特徴とする引き出しユニット。 - 記録媒体に画像を形成する画像形成部と、
装置本体に対して引き出し可能に構成された引き出しユニットと、
該引き出しユニットの引き出し方向の移動を規制する規制手段とを備えた画像形成装置において、
前記引き出しユニットとして、請求項1乃至7いずれかの引き出しユニットを用いたことを特徴とする画像形成装置。 - 請求項8の画像形成装置において、
装置本体に対して引き出し可能に構成され、前記引き出しユニットへ記録媒体を搬送する記録媒体搬送ユニットを備え、
前記規制手段による引き出しユニットの引き出し規制の解除を行うために前記操作手段が操作されることによって、前記記録媒体搬送ユニットの引き出しが可能となる構成したことを特徴と画像形成装置。 - 請求項9の画像形成装置において、
前記操作手段は、把持可能な把持部を備え、
該把持部は、前記規制手段による前記引き出しユニット引き出し規制時において、前記記録媒体搬送ユニットと対向する対向位置に位置して、該記録媒体搬送ユニットの引き出しを規制し、前記規制手段による前記引き出しユニット引き出しの規制が解除されたとき、前記対向位置から待避する待避位置へ移動して、前記記録媒体搬送ユニットの引き出しの規制を解除することを特徴とする画像形成装置。 - 請求項8乃至10いずれかの画像形成装置において、
前記引き出しユニットは、定着ユニットと、画像が定着された記録媒体を排出部へ搬送する排紙路とを備えた定着排紙ユニットであることを特徴とする画像形成装置。 - 請求項8乃至11いずれかの画像形成装置において、
前記引き出しユニットは、画像が定着されたシート材を反転して、再度、画像形成部へ搬送する反転路を備えた両面ユニットであることを特徴とする画像形成装置。 - 請求項8乃至12いずれかの画像形成装置において、
前記引き出しユニットは、記録媒体を搬送する記録媒体搬送ユニットであることを特徴とする画像形成装置。
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