JP5244893B2 - 分岐装置 - Google Patents
分岐装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5244893B2 JP5244893B2 JP2010258283A JP2010258283A JP5244893B2 JP 5244893 B2 JP5244893 B2 JP 5244893B2 JP 2010258283 A JP2010258283 A JP 2010258283A JP 2010258283 A JP2010258283 A JP 2010258283A JP 5244893 B2 JP5244893 B2 JP 5244893B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable
- rail
- carriage
- wheels
- wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
Description
請求項1記載の分岐装置によれば、車輪保持部は、本体部の一側および他側に車輪が一輪ずつ回転可能に軸支され、その本体部は、一側の車輪をレールに近接させる方向または他側の車輪をレールに近接させる方向に揺動可能な状態で保持部により保持されているので、二輪の車輪をレールに確実に接地させることができる。よって、車輪とレールとの間の接地面のレベル管理を容易とすることができるという効果がある。
ここで、車輪の数を多くすることで、台車装置の支持を安定して行えると共に各車輪の分担荷重を軽減することができる一方で、車輪とレールとの間の接地面のレベル管理が困難となる。この場合、本発明では、二輪一組の車輪を有する車輪保持部を複数備え、それら各車輪保持部が揺動可能とされているので、車輪の数を多くした場合でも、接地面のレベル管理を容易とすることができる。即ち、台車装置の支持の安定化や各車輪の分担荷重の軽減と、接地面のレベル管理の容易化との両立を図ることができる。
<その他>
<手段>
技術的思想1の分岐装置は、長手方向に複数が並べられ車両の走行進路を形成する可動桁と、それら複数の可動桁の相対向する端部を支持する台車装置と、を備え、前記台車装置が移動することで、前記車両の走行進路が切り替えられるものであって、前記複数の可動桁は、前記相対向する端部の一方が前記台車装置に固定されると共に、前記相対向する端部の他方が垂直軸まわりに回動可能に前記台車装置に連結され、前記台車装置は、敷設された一本のレールに沿って一列に配置される複数の車輪を備えている。
技術思想2の分岐装置は、技術思想1記載の分岐装置において、前記台車装置と前記相対向する端部の他方との間に介在され、前記台車装置に対して前記相対向する端部の他方を水平方向に移動可能に支持する支承を備え、前記垂直軸方向視において、前記相対向する端部の一方側に曲率中心が位置する円弧状に前記レールが形成されると共に前記円弧状のレールに沿って前記複数の車輪が一列に配置されている。
技術思想3の分岐装置は、技術思想1又は2に記載の分岐装置において、前記台車装置は、前記車輪が一側および他側に一輪ずつ回転可能に軸支される本体部と、その本体部の一側の車輪を前記レールに近接させる方向および前記他側の車輪を前記レールに近接させる方向に揺動可能な状態で前記本体部を保持する保持部とを有する車輪保持部を複数備えている。
技術思想4の分岐装置は、技術思想1から3のいずれかに記載の分岐装置において、前記台車装置は、前記複数の車輪の内の少なくとも一の車輪を回転駆動する駆動装置を備えている。
技術思想5の分岐装置は、技術思想3記載の分岐装置において、前記台車装置は、前記複数の車輪の内の少なくとも一の車輪を回転駆動する駆動装置を複数備えると共に、前記複数の車輪保持部のそれぞれに前記駆動装置が配設され、各車輪保持部の車輪が各駆動装置により回転駆動される。
技術思想6の分岐装置は、技術思想1から5のいずれかに記載の分岐装置において、前記垂直軸の延長線上に前記レールが位置する。
技術思想7の分岐装置は、技術思想1から6のいずれかに記載の分岐装置において、前記長手方向に複数が並べられた可動桁の内の後端側に位置する可動桁の後端側端部が固定される後端側台車装置を備えると共に、前記長手方向に複数が並べられた可動桁の内の始端側に位置する可動桁の始端側端部は、相対向する固定桁に対して垂直軸まわりに回動可能に連結され、前記後端側台車装置は、敷設された一本のレールに沿って一列に配置される複数の車輪と、それら複数の車輪の内の少なくとも一の車輪を駆動する駆動装置とを備える。
<効果>
技術的思想1記載の分岐装置によれば、長手方向に複数が並べられ車両の走行進路を形成する可動桁と、それら複数の可動桁の相対向する端部を支持する台車装置とを備え、台車装置が移動されると、その台車装置の移動に伴って可動桁が移動され、車両の走行進路が切り替えられる。
この場合、複数の可動桁における相対向する端部は、その一方が台車装置に固定されると共に、他方が垂直軸まわりに回動可能に台車装置に連結されているので、台車装置を自立させるために、二本のレールを敷設する必要がない。即ち、レールを一本のみ敷設し、その一本のレールに沿って一列に配置された複数の車輪により台車装置を支持する構成(一本のレールに沿って一列に配置される複数の車輪を台車装置が備える構成)とすることができる。
その結果、二本のレールの敷設が必要となる分岐装置と比較して、部品点数や敷設工数を低減することができるので、その分、製品コストの削減を図ることができるという効果がある。また、一本のレールに対してのみ、車輪とレールとの間の接地面のレベル管理を行えば良いので、二本のレールに対して接地面のレベル管理を行う必要がある場合と比較して、接地面のレベル管理を容易に行うことができるという効果がある。
技術的思想2記載の分岐装置によれば、技術的思想1記載の分岐装置の奏する効果に加え、支承の配設数を低減して、その分、製品コスト及び維持管理コストの削減を図ることができるという効果がある。即ち、台車装置と可動桁との間に支承を介在させ、台車装置に対して可動桁を水平方向に移動可能に支持する構成において、本発明では、相対向する端部の一方は台車装置に固定されているので、相対向する端部の他方と台車装置との間にのみ支承を介在させれば良い。よって、相対向する端部の一方および他方の両者に支承を配設する場合と比較して、支承の配設数を低減することができるので、その分、製品コスト及び維持管理コストの削減を図ることができる。
この場合、垂直軸方向視において、相対向する端部の一方側に曲率中心が位置する円弧状にレールが形成されると共に、そのレールに沿って複数の車輪が一列に配置されているので、レールが直線状に形成される場合(即ち、台車装置の移動方向に対して可動桁が傾斜して移動する場合)と比較して、支承上面での水平方向変位量を少なくすることができる。よって、その分、支承の寿命を向上させ、メンテナンス頻度の低減を図ることができるという効果がある。
なお、上述した二本のレールを敷設する分岐装置では、それら二本のレールを本発明のように垂直軸方向視において円弧状に形成すると、内輪と外輪との移動距離が異なるため、その差を吸収するために、内輪と外輪との外径を異ならせる、或いは、内輪と外輪とをそれぞれ別の駆動装置により異なる回転数で駆動制御する必要が生じる。これに対し、本発明では、レールを一本とし、その一本のレールに沿って車輪を一列に配置することができるので、各車輪に移動距離の差を発生させることなく、レールを円弧状に形成することができる。
即ち、このように一本のレールに沿って車輪を一列に配置する構成は、従来品では不可能であり、本発明のように、複数の可動桁における相対向する端部の一方を台車装置に固定し、かつ、他方を台車装置に回動可能に連結することで初めて可能となったものであり、これにより、内外輪の外径を異ならせることや内外輪を別の駆動装置により異なる回転数で駆動制御することを不要としつつ、支承のメンテナンス頻度の低減を図ることができる。
技術的思想3記載の分岐装置によれば、技術的思想1又は2に記載の分岐装置の奏する効果に加え、車輪保持部は、本体部の一側および他側に車輪が一輪ずつ回転可能に軸支され、その本体部は、一側の車輪をレールに近接させる方向または他側の車輪をレールに近接させる方向に揺動可能な状態で保持部により保持されているので、二輪の車輪をレールに確実に接地させることができる。よって、車輪とレールとの間の接地面のレベル管理を容易とすることができるという効果がある。
ここで、車輪の数を多くすることで、台車装置の支持を安定して行えると共に各車輪の分担荷重を軽減することができる一方で、車輪とレールとの間の接地面のレベル管理が困難となる。この場合、本発明では、二輪一組の車輪を有する車輪保持部を複数備え、それら各車輪保持部が揺動可能とされているので、車輪の数を多くした場合でも、接地面のレベル管理を容易とすることができる。即ち、台車装置の支持の安定化や各車輪の分担荷重の軽減と、接地面のレベル管理の容易化との両立を図ることができる。
技術的思想4記載の分岐装置によれば、技術的思想1から3のいずれかに記載の分岐装置の奏する効果に加え、台車装置は、複数の車輪の内の少なくとも一の車輪を回転駆動する駆動装置を備えているので、かかる一の車輪の回転駆動を直接行うことができる。よって、駆動装置を外部に設置する場合のように、その駆動装置の駆動力を台車装置へ伝達するための伝達機構を設ける必要がないので、構造を簡素化でき、その分、部品点数の削減を図ることができるという効果がある。
技術的思想5記載の分岐装置によれば、技術的思想4記載の分岐装置の奏する効果に加え、複数の車輪の内の少なくとも一の車輪を回転駆動する駆動装置を備えると共に、その駆動装置が複数の車輪保持部のそれぞれに配設され、各車輪保持部の車輪が各駆動装置により回転駆動されるので、駆動輪を複数とすることができる。よって、一の駆動系統が故障した場合でも、他の駆動系統により、台車装置の移動を確保することができるので、車両の走行進路の切り替えを確実に行うことができるという効果がある。
この場合、各駆動輪は、それぞれ車輪保持部に軸支されているので、かかる駆動輪をレールに確実に接地させることができる。よって、駆動輪が複数設けられた場合であっても、各駆動輪の回転駆動力をレールへ確実に伝達させることができるという効果がある。
技術的思想6記載の分岐装置によれば、技術的思想1から5のいずれかに記載の分岐装置の奏する効果に加え、複数の可動桁における相対向する端部の他方を台車装置に回動可能に連結する部位(連結機構)における垂直軸の延長線上にレールが位置するので、そのレール上を車輪が転動することで、台車装置が移動し、その台車装置が可動桁を連結機構を介して押す場合には、台車装置の移動方向視において、車輪から台車装置に作用する力の作用点と、可動桁(連結機構)から台車装置に作用する力の作用点とを一直線状に配置することができる。これにより、台車装置に回転力が作用することを抑制して、台車装置の安定した移動を確保することができるという効果がある。
技術的思想7記載の分岐装置によれば、技術的思想1から6のいずれかに記載の分岐装置の奏する効果に加え、長手方向に複数が並べられた可動桁の内の後端側に位置する可動桁の後端側端部が固定される後端側台車装置を備えると共に、長手方向に複数が並べられた可動桁の内の始端側に位置する可動桁の始端側端部は、相対向する固定桁に対して垂直軸まわりに回動可能に連結されているので、後端側台車装置および台車装置を移動させることで、後端側に位置する可動桁が第1の走行進路に接続される第1の状態と、後端側に位置する可動桁が第2の走行進路に接続される第2の状態とに、少なくとも車両の走行進路を切り替えることができる。
この場合、後端側に位置する可動桁は、後端側端部が台車装置に固定されると共に、後端側端部と反対側の端部(即ち、相対向する端部の他方)が垂直軸まわりに回動可能に台車装置に連結されているので、後端側台車装置を自立させるために、二本のレールを敷設する必要がない。即ち、レールを一本のみ敷設し、その一本のレールに沿って一列に配置された複数の車輪により台車装置を支持する構成(一本のレールに沿って一列に配置される複数の車輪を台車装置が備える構成)とすることができる。
その結果、二本のレールの敷設が必要となる分岐装置と比較して、部品点数や敷設工数を低減することができるので、その分、製品コストの削減を図ることができるという効果がある。また、一本のレールに対してのみ、車輪とレールとの間の接地面のレベル管理を行えば良いので、二本のレールに対して接地面のレベル管理を行う必要がある場合と比較して、接地面のレベル管理を容易に行うことができるという効果がある。
10a 可動桁(始端側に位置する可動桁)
10b〜10e 可動桁
10f 可動桁(後端側に位置する可動桁)
20a〜20e 台車装置
20f 後端側台車装置
220 車輪保持部
221 車輪
222 保持部本体(本体部)
223 保持部
224 駆動装置
31a〜31f 台車レール(レール)
60,1060 支承機構(支承)
A 共通固定桁(固定桁)
L 垂直軸
Claims (6)
- 長手方向に複数が並べられ車両の走行進路を形成する可動桁と、それら複数の可動桁の相対向する端部を支持する台車装置と、を備え、前記台車装置が移動することで、前記車両の走行進路が切り替えられる分岐装置であって、
前記複数の可動桁は、前記相対向する端部の一方が前記台車装置に固定されると共に、前記相対向する端部の他方が垂直軸まわりに回動可能に前記台車装置に連結され、
前記台車装置は、
敷設された一本のレールに沿って一列に配置される複数の車輪と、
前記車輪が一側および他側に一輪ずつ回転可能に軸支される本体部、並びに、その本体部の一側の車輪を前記レールに近接させる方向および前記他側の車輪を前記レールに近接させる方向に揺動可能な状態で前記本体部を保持する保持部を有する複数の車輪保持部とを備えていることを特徴とする分岐装置。 - 前記台車装置と前記相対向する端部の他方との間に介在され、前記台車装置に対して前記相対向する端部の他方を水平方向に移動可能に支持する支承を備え、
前記垂直軸方向視において、前記相対向する端部の一方側に曲率中心が位置する円弧状に前記レールが形成されると共に前記円弧状のレールに沿って前記複数の車輪が一列に配置されていることを特徴とする請求項1記載の分岐装置。 - 前記台車装置は、前記複数の車輪の内の少なくとも一の車輪を回転駆動する駆動装置を備えていることを特徴とする請求項1又は2に記載の分岐装置。
- 前記台車装置は、前記複数の車輪の内の少なくとも一の車輪を回転駆動する駆動装置を複数備えると共に、前記複数の車輪保持部のそれぞれに前記駆動装置が配設され、各車輪保持部の車輪が各駆動装置により回転駆動されることを特徴とする請求項1記載の分岐装置。
- 長手方向に複数が並べられ車両の走行進路を形成する可動桁と、それら複数の可動桁の相対向する端部を支持する台車装置と、を備え、前記台車装置が移動することで、前記車両の走行進路が切り替えられる分岐装置であって、
前記複数の可動桁は、前記相対向する端部の一方が前記台車装置に固定されると共に、前記相対向する端部の他方が垂直軸まわりに回動可能に前記台車装置に連結され、
前記台車装置は、敷設された一本のレールに沿って一列に配置される複数の車輪を備え、
前記垂直軸の延長線上に前記レールが位置することを特徴とする分岐装置。 - 前記長手方向に複数が並べられた可動桁の内の後端側に位置する可動桁の後端側端部が固定される後端側台車装置を備えると共に、
前記長手方向に複数が並べられた可動桁の内の始端側に位置する可動桁の始端側端部は、相対向する固定桁に対して垂直軸まわりに回動可能に連結され、
前記後端側台車装置は、敷設された一本のレールに沿って一列に配置される複数の車輪と、それら複数の車輪の内の少なくとも一の車輪を駆動する駆動装置とを備えることを特徴とする請求項1から5のいずれかに記載の分岐装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010258283A JP5244893B2 (ja) | 2010-11-18 | 2010-11-18 | 分岐装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010258283A JP5244893B2 (ja) | 2010-11-18 | 2010-11-18 | 分岐装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012107455A JP2012107455A (ja) | 2012-06-07 |
| JP5244893B2 true JP5244893B2 (ja) | 2013-07-24 |
Family
ID=46493333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010258283A Active JP5244893B2 (ja) | 2010-11-18 | 2010-11-18 | 分岐装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5244893B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5530009A (en) * | 1978-08-18 | 1980-03-03 | Tokyo Shibaura Electric Co | Flexibleejoint branching device for normally electroconductive magnetically buoyeddup vehicle |
| JP2621847B2 (ja) * | 1992-12-11 | 1997-06-18 | 財団法人鉄道総合技術研究所 | 鉄道の分岐装置 |
| JP5025257B2 (ja) * | 2006-12-27 | 2012-09-12 | 株式会社日立製作所 | 跨座型モノレール分岐器 |
-
2010
- 2010-11-18 JP JP2010258283A patent/JP5244893B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2012107455A (ja) | 2012-06-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4926137B2 (ja) | 跨座型モノレール分岐器 | |
| CN107923187A (zh) | 用于圆柱形和/或圆锥形表面的行驶设备 | |
| CN108454651A (zh) | 跨座式单轨替换梁单渡线道岔设备 | |
| JP2024056084A (ja) | タイヤ試験装置 | |
| JP2017115505A (ja) | 橋梁検査装置 | |
| CN112127218B (zh) | 补偿装置 | |
| WO2022042338A1 (zh) | 轨道交通道岔系统 | |
| JP5244894B2 (ja) | 分岐装置 | |
| CN101007538B (zh) | 磁悬浮车的转辙装置 | |
| JP2013147078A (ja) | 管内走行装置 | |
| CN109208399B (zh) | 回转型对开道岔结构和轨道系统 | |
| KR101151307B1 (ko) | 모노레일용 가이드 레일블록의 연결 장치 및 이를 이용한 모노레일 분기 장치 | |
| JP2012172318A (ja) | 跨座型モノレール軌道の分岐器 | |
| JP2012107455A (ja) | 分岐装置 | |
| JP5368417B2 (ja) | トラバーサ | |
| JP5368416B2 (ja) | 分岐装置 | |
| JP5130343B2 (ja) | 分岐装置 | |
| JP5130344B2 (ja) | 分岐装置 | |
| CN208137524U (zh) | 一种基于大圆弧车台的大半径回转系统 | |
| US20150033979A1 (en) | Rail carriage group | |
| KR100675314B1 (ko) | 자기부상 열차용 분기기의 이송장치 | |
| CN112298278B (zh) | 驱动装置、渡线道岔及轨道交通系统 | |
| JP2008163571A (ja) | 跨座型モノレール分岐器 | |
| CN108263426A (zh) | 跨座式单轨的道岔梁驱动装置以及跨座式单轨 | |
| CN102826334A (zh) | 一种曲线旋转平台装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20121024 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20121030 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20121215 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20130402 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20130408 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20160412 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 5244893 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |