JP5253036B2 - ハーネス用防水キャップ - Google Patents

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本発明は、例えば、各種車両のハーネスの端部に被冠・固定されるハーネス用防水キャップに係り、特に、ハーネスの端部に被冠・固定された後に不用意に離脱・落下したり或いはその位置がずれてしまうことがないように工夫したものに関する。
例えば、各種車両のハーネスの端部は次のように処理されている。すなわち、ハーネスの端部の複数本の被覆電線の芯線を露出させ、その露出された芯線を束ねて超音波溶着法により固めた状態とする。そのようなハーネスの先端部に別途用意されたハーネス用防水用キャップを被冠・固定する。すなわち、ハーネス用防水キャップ内に溶融樹脂を充填し、そこに上記ハーネスの端部を差し込む。その状態で放置して養生期間をおくことにより充填した溶融樹脂を固める。それによって、ハーネスの端部に防水キャップが被冠・固定されるものである。
尚、ハーネス用防水キャップをハーネスの端部に被冠・固定する構成を開示するものとして、例えば、特許文献1、特許文献2がある。
特開2005−261184号公報 特開2001−243999号公報
上記従来構成によると次のような問題があった。すなわち、ハーネス用防水キャップ内に溶融樹脂を充填し、そこにハーネスの端部を差し込んで養生させる場合には、ハーネス全体を吊下げた状態とする。その際、溶融樹脂が固化する前にハーネス用防水キャップが抜け落ちたり、或いは、ハーネス用防水キャップの位置がずれてしまうことがあり、ハーネス用防水キャップによる端末防水処理構造が損なわれるおそれがあった。
本発明はこのような点に基づいてなされたものでその目的とするところは、溶融樹脂を流し込んでハーネスの端部を差し込んで養生している間に、不用意に抜け落ちたり或いはその位置がずれてしまうようなことがないハーネス用防水キャップを提供することにある。
上記目的を達成するべく本願発明の請求項1によるハーネス用防水キャップは、鞘形状をなしハーネスの端部に被冠・固定される防水キャップ本体と、上記防水キャップ本体の一部に設けられ上記ハーネスの端部を押さえ込んで上記防水キャップ本体からの抜けを防止する扁平形状部と、上記防水キャップの内面に設けられ上記ハーネスの露出芯線の位置を決める位置決め用の突起と、を具備し、上記扁平形状部は上記防水キャップ本体の所定の軸方向長さの範囲で設けられていて、円形部から徐々に扁平していって最扁平形状部に至るような状態で設けられていることを特徴とするものである。
又、請求項2によるハーネス用防水キャップは、請求項1記載のハーネス用防水キャップにおいて、上記防水キャップの内面には上記露出芯線の上記防水キャップの内面への接触を防止するための突起が設けられていることを特徴とするものである。
又、請求項3によるハーネス用防水キャップは、請求項2記載のハーネス用防水キャップにおいて、上記扁平形状部は上記防水キャップ本体の差込口から軸方向略中間位置に至る範囲で設けられていて、差込口から徐々に扁平していって最扁平形状部に到り該最扁平形状部から徐々に扁平が解除されていって円形に戻るように設けられていることを特徴とするものである。
又、請求項4によるハーネス用防水キャップは、請求項2記載のハーネス用防水キャップにおいて、上記扁平形状部は上記防水キャップ本体の差込口から軸方向略中間位置に至る範囲で設けられていて、差込口が最扁平形状部であり該最扁平形状部から徐々に扁平が解除されていって円形に戻るように設けられていることを特徴とするものである。
又、請求項5によるハーネス用防水キャップは、請求項2〜請求項4の何れかに記載のハーネス用防水キャップにおいて、上記扁平形状部の最も扁平した部分の横断面形状は長方形の両端に半円形状部を連設したような形状になっていることを特徴とするものである。
以上述べたように本願発明の請求項1によるハーネス用防水キャップは、鞘形状をなしハーネスの端部に被冠・固定される防水キャップ本体と、上記防水キャップ本体の一部に設けられ上記ハーネスの端部を押さえ込んで上記防水キャップ本体からの抜けを防止する扁平形状部と、を具備した構成になっているので、ハーネス用防水キャップが被冠・仮固定された状態のハーネスを吊下げておいた場合にも、ハーネス用防水キャップが不用意に抜け落ちてしまうようなことはない。これは、差し込んだハーネスの端部が扁平形状部によって押さえ付けられているからである。
又、請求項2によるハーネス用防水キャップは、請求項1記載のハーネス用防水キャップにおいて、上記扁平形状部は上記防水キャップ本体の所定の軸方向長さの範囲で設けられていて、円形部から徐々に扁平していって最扁平部に至るような状態で設けられているので、差込作業性を低下させることなく軸方向の所定範囲でハーネスの端部を押さえ込むことができ、不用意な抜けを確実に防止することができる。
又、請求項3によるハーネス用防水キャップは、請求項2記載のハーネス用防水キャップにおいて、上記扁平形状部は上記防水キャップ本体の差込口から軸方向略中間位置に至る範囲で設けられていて、差込口から徐々に扁平していって最扁平形状部に至り該最扁平形状部から徐々に扁平が解除されていって円形に戻るように設けられているので、ハーネスの端部を差し込む際に扁平形状部が大きな抵抗になるようなことはなく円滑に差し込むことができる。
又、請求項4による防水キャップは、請求項2記載のハーネス用防水キャップにおいて、上記扁平形状部は上記防水キャップ本体の差込口から軸方向略中間位置に至る範囲で設けられていて、差込口が最扁平形状部であり該最扁平形状部から徐々に扁平が解除されていって円形に戻るように設けられているので、差込作業性を低下させることなく軸方向の所定範囲でハーネスの端部を押さえ込むことができ、不用意な抜けを確実に防止することができる。
又、請求項5によるハーネス用防水キャップは、請求項2〜請求項4の何れかに記載のハーネス用防水キャップにおいて、上記扁平形状部の最も扁平した部分の横断面形状は長方形の両端に半円形状部を連設したような形状になっているので、ハーネスの端部を確実に押さえ込んで抜け防止を確実なものとすることができる。
以下、図1乃至図11を参照して本発明の第1の実施の形態を説明する。図1は本実施の形態によるハーネス用防水キャップ1の全体構成を示す斜視図、図2は同上の側面図、図3は図2のIII−III断面図である。
上記ハーネス用防水キャップ1は略鞘形状をなす防水キャップ本体3を備えている。この防水キャップ本体3は、上記したように略鞘形状をなしていて、基端側(図1中右側)に差込口3aを備えていると共に先端(図1中左側)が閉じられた形状をなしている。
又、上記防水キャップ本体3はその横断面形状が円形をなしているが、その一部において扁平形状部5が設けられている。この実施の形態の場合には上記扁平形状部5は防水キャップ本体3の差込口3aから長手方向の略中間位置に至る所定の範囲で設けられている。すなわち、図10に示すように、上記扁平形状部5は円形部(差込口3a)から徐々に扁平していって最扁平部5aに至り該最扁平部5aから徐々に扁平が解除されて円形に戻るような状態で設けられている。又、上記最扁平部5aの横断面形状をみてみると、図11に示すように、長方形状の両端を半円形状にした形状をなしている。
又、上記防水キャップ本体3の上記扁平形状部5より先端側には二箇所において環状突起11、13が設けられている。上記環状突起13の横断面形状は、図5に示すように、略半円形状をなしている。
尚、上記環状突起11の横断面形状も上記環状突起13の場合と同様の形状をなしているものである。
以上の構成を基にその作用を説明する。本実施の形態の場合には、上記構成をなすハーネス用防水キャップ1をハーネスの端部21(図10に示す)に被冠・固定して防水処理を施すものである。上記ハーネスの端部21は、図10に示すように、複数本の被覆電線23を束ねた状態になっていて、各被覆電線23は芯線25の外周に被覆材24を被覆した構成になっていて、先端部においては芯線25が露出した状態になっている。又、複数本の芯線25は超音波溶着法によって固められた状態になっている。
そして、まず、ハーネス用防水キャップ1の防水キャップ本体3内に差込口3aを介して溶融樹脂31を流し込む。次に、上記構成をなすハーネスの端部21をハーネス用防水キャップ1の防水キャップ本体3内に差込口3aを介して差し込む。その状態で所定の養生期間をおき、上記溶融樹脂31の硬化を待つ。
尚、前述した環状突起11であるが、これは上記差し込んだハーネスの端部21の位置決め、すなわち、図10に示すように、複数本の被覆電線23と露出されて固められた芯線25との境目の位置決めを目的として設けられているものである。又、環状突起13であるが、これは振動時に露出された芯線25が防水キャップ本体3の内周面に直接接触しないようにするために設けられているものであり、芯線25が防水キャップ本体3の内周面に直接接触して内面を損傷させるようなことを未然に防止しているものである。
上記養生期間においては、ハーネス用防水キャップ1が被冠・仮固定された状態のハーネスを吊下げておくことになるが、その際、仮固定したハーネス用防水キャップ1がハーネスの端部21から不用意に抜け落ちてしまうようなことはない。これは、差し込んだハーネスの端部21の被覆電線23の部分が扁平形状部5によって押さえ付けられているからである。
以上本実施の形態によると次のような効果を奏することができる。
まず、ハーネス用防水キャップ1が被冠・仮固定された状態のハーネスを吊下げて養生させることになるが、その際、仮固定したハーネス用防水キャップ1がハーネスの端部21から不用意に抜け落ちたりその位置がずれてしまうようなことを防止することができる。これは、差し込んだハーネスの端部21の被覆電線23の部分がハーネス用防水キャップ1の扁平形状部5によって押さえ付けられているからである。
又、本実施の形態の場合には、防水キャップ本体3の差込口3aから徐々に扁平していく構成になっていて、差込口3aは円形の状態になっているので、ハーネスの端部21の差込作業の作業性が損なわれるようなこともない。
又、扁平の程度は異なるが軸方向の所定の範囲でハーネスの端部21の被覆電線23の部分を押さえ付けるようにしているので、仮固定したハーネス用防水キャップ1がハーネスの端部21から不用意に抜け落ちたりその位置がずれてしまうようなことを確実に防止することができる。
次に、図12乃至図19を参照して本発明の第2の実施の形態を説明する。前記第1の実施の形態の場合には、防水キャップ本体3の差込口3aから長手方向の略中間位置に至る所定の範囲で扁平形状部5を設け、且つ、その範囲内の略中間位置に最扁平部5aを設けたが、この第2の実施の形態の場合には、防水キャップ本体3の差込口3aから長手方向の略中間位置に至る所定の範囲で扁平形状部5を設け、且つ、差込口3aを最扁平部5aとしたものである。
その他の構成は前記第1の実施の形態の場合と同じであり、図中同一部分には同一符号を付して示しその説明は省略する。
したがって、この第2の実施の形態の場合も前記第1の実施の形態の場合とほぼ同様の効果を得ることができ、ハーネス用防水キャップ1の不用意な離脱や位置ずれを防止することができる。
尚、本発明は前記第1、第2の実施の形態に限定されるものではない。
まず、扁平形状部の位置は図示したものに限定されるものではなく、それ以外の位置の場合も考えられる。
又、前記第1、第2の実施の形態の場合には扁平形状部を一箇所としたが、二箇所以上に設ける構成も考えられる。又、最扁平形状部の位置や数についても同様である。
その他、図示した構成はあくまで一例である。
本発明は、例えば、各種車両のハーネスの先端部に被冠されるハーネス用防水キャップに係り、特に、ハーネスの先端部に被冠させた後不用意に離脱・落下してしまうことをなくすことができるように工夫したものに関し、例えば、四輪車のハーネスの端末部に対する防水処理に好適である。
本発明の第1の実施の形態を示す図で、ハーネス用防水キャップの全体構成を示す斜視図である。 本発明の第1の実施の形態を示す図で、ハーネス用防水キャップの側面図である。 本発明の第1の実施の形態を示す図で、図2のIII−III断面図である。 本発明の第1の実施の形態を示す図で、図3のIV−IV矢視図である。 本発明の第1の実施の形態を示す図で、図3のV部を拡大して示す断面図である。 本発明の第1の実施の形態を示す図で、図3のVI−VI断面図である。 本発明の第1の実施の形態を示す図で、図3のVII−VII断面図である。 本発明の第1の実施の形態を示す図で、図3のVIII−VIII断面図である。 本発明の第1の実施の形態を示す図で、図3のIX−IX断面図である。 本発明の第1の実施の形態を示す図で、作用を説明するための図で、ハーネス用防水キャップをハーネスの端部に被冠・仮固定した状態を示す断面図である。 本発明の第1の実施の形態を示す図で、図10のXI−XI断面図である。 本発明の第2の実施の形態を示す図で、ハーネス用防水キャップの全体構成を示す斜視図である。 本発明の第2の実施の形態を示す図で、ハーネス用防水キャップの側面図である。 本発明の第2の実施の形態を示す図で、図13のXIV−XIV断面図である。 本発明の第2の実施の形態を示す図で、図14のXV−XV断面図である。 本発明の第2の実施の形態を示す図で、図14のXVI−XVI断面図である。 本発明の第2の実施の形態を示す図で、図14のXVII−XVII断面図である。 本発明の第2の実施の形態を示す図で、図14のXVIII−XVIII断面図である。 本発明の第2の実施の形態を示す図で、図14のXIX−XIX断面図である。
符号の説明
1 ハーネス用防水キャップ
3 防水キャップ本体
5 扁平形状部
11 環状突起
13 環状突起
21 ハーネスの先端部
23 被覆電線
25 被覆電線の芯線
31 溶融樹脂


Claims (5)

  1. 鞘形状をなしハーネスの端部に被冠・固定される防水キャップ本体と、
    上記防水キャップ本体の一部に設けられ上記ハーネスの端部を押さえ込んで上記防水キャップ本体からの抜けを防止する扁平形状部と、
    上記防水キャップの内面に設けられ上記ハーネスの露出芯線の位置を決める位置決め用の突起と、
    を具備し、
    上記扁平形状部は上記防水キャップ本体の所定の軸方向長さの範囲で設けられていて、円形部から徐々に扁平していって最扁平形状部に至るような状態で設けられていることを特徴とするハーネス用防水キャップ。
  2. 請求項1記載のハーネス用防水キャップにおいて、
    上記防水キャップの内面には上記露出芯線の上記防水キャップの内面への接触を防止するための突起が設けられていることを特徴とするハーネス用防水キャップ。
  3. 請求項2記載のハーネス用防水キャップにおいて、
    上記扁平形状部は上記防水キャップ本体の差込口から軸方向略中間位置に至る範囲で設けられていて、差込口から徐々に扁平していって最扁平形状部に到り該最扁平形状部から徐々に扁平が解除されていって円形に戻るように設けられていることを特徴とするハーネス用防水キャップ。
  4. 請求項2記載のハーネス用防水キャップにおいて、
    上記扁平形状部は上記防水キャップ本体の差込口から軸方向略中間位置に至る範囲で設けられていて、差込口が最扁平形状部であり該最扁平形状部から徐々に扁平が解除されていって円形に戻るように設けられていることを特徴とするハーネス用防水キャップ。
  5. 請求項2〜請求項4の何れかに記載のハーネス用防水キャップにおいて、
    上記扁平形状部の最も扁平した部分の横断面形状は長方形の両端に半円形状部を連設したような形状になっていることを特徴とするハーネス用防水キャップ。
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