JP5334169B2 - ポリアセン類の合成方法 - Google Patents
ポリアセン類の合成方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5334169B2 JP5334169B2 JP2008297593A JP2008297593A JP5334169B2 JP 5334169 B2 JP5334169 B2 JP 5334169B2 JP 2008297593 A JP2008297593 A JP 2008297593A JP 2008297593 A JP2008297593 A JP 2008297593A JP 5334169 B2 JP5334169 B2 JP 5334169B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reaction
- temperature
- quinone
- cyclohexanedione
- molecule
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/54—Improvements relating to the production of bulk chemicals using solvents, e.g. supercritical solvents or ionic liquids
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
この典型的な有機化学反応で鍵となる求電子反応の促進には、有機溶剤や塩基触媒の使用が不可欠である。したがって、生成物を取り出す際には、酸を加えて中和を行い、さらに溶媒を留去するか水蒸気蒸留する必要があり、分離工程でのコスト増加につながっている。また、炭化水素系、エーテル系、含塩素系有機溶媒など各種有機溶媒には揮発性のものが多く、大部分は大気中に放出され、エネルギー・資源の浪費となっているばかりでなく、対流圏オゾンの発生及びスモッグの原因という環境負荷を与えてきた。
また、このような超臨界水中での有機合成に関して、α位に少なくとも1つの水素原子を有するカルボニル化合物のアルドール縮合反応によりα,β−不飽和カルボニル化合物を生成させることが報告されている(特許文献1)が、ここでは、α位に少なくとも1つの水素原子を有するカルボニル化合物として、2,5−ヘキサンジオンを原料とし、3−メチル-2−シクロペンテノンを製造することが示されているだけであり、その他の汎用性を有するアルドール縮合反応については何ら記載されていない。
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/200705/07-053/index.html K.Chandler等 AIChE J., 1998,44,2080
すなわち、本発明者らは、ポリアセン類の合成反応が、高温高圧水環境において、自発的に短時間で進行することを見出したものである。この手法は、有機溶媒や酸・塩基触媒を用いることがないので、低環境負荷のプロセスであることに加え、生成物が水相と分離して取得できるため、分離取得工程の簡略化が達成できるメリットもある。
本発明者らは、ポリアセン類の合成反応のモデルとして少なくとも1分子中に1個のアルデヒド基を有する芳香族系アルデヒド化合物2分子と、少なくとも1個のケト基を有する環状ケトン化合物1分子を選択して検討をしたところ、水のみを溶媒とし、かつ触媒の添加なしに交差アルドール縮合反応が進行し、各種ポリアセン類が効率よく、短時間で合成されることが明らかとなった。また本発明者らは、ο−フタルアルデヒド2分子と1,4−シクロヘキサンジオン1分子からペンタセンキノンの合成についても検討したところ、水のみを溶媒とし、かつ触媒の添加なしに交差アルドール縮合反応が進行し、ペンタセン−6,13−キノン誘導体が効率よく、短時間で合成されることが明らかとなった。
これらの反応は、上述のようなポリアセン類化合物を合成する上で基本となる反応であるので、少なくとも置換基に1個の活性水素を有する芳香族系アルデヒド化合物2分子と少なくとも1個のケト基を有する環状ケトン化合物1分子とにより、交差アルドール縮合反応が進行し、各種ポリアセン誘導体化合物への反応に応用しうるものである。
(1)高温高圧水中、触媒無添加において、ポリアセン類を合成することを特徴とするポリアセン類の合成方法。
(2)少なくとも1分子中に1個のアルデヒド基を有する芳香族系アルデヒド化合物と、少なくとも1個のケト基を有する環状ケトン化合物から交差アルドール縮合反応により、ポリアセン類を合成する上記(1)に記載の合成方法。
(3)ポリアセン類が3環から7環の縮合芳香族炭化水素である上記(1)または(2)記載の合成方法。
(4)アルデヒド化合物がο−フタルアルデヒドであり、環状ケトン化合物が1,4−シクロヘキサンジオンであり、ポリアセン類がペンタセンキノンである上記(2)に記載の合成方法。
(5)温度150 ℃以上、圧力0.4 MPa以上で反応させる上記(1)〜(4)のいずれかに記載の合成方法。
本発明において原料となるアルデヒド類は、1分子中に少なくとも1個のアルデヒド基を有するか、2個のアルデヒド基を有するか、又は置換基を有するアルデヒド類であり、アルデヒド類を1つまたは2つ以上用いることができる。アルデヒド類には例えばο−フタルアルデヒド、2−アセチルベンズアルデヒド、1,2−ジアセチルベンゼン、2,3−ナフタレンジカルバルデヒドなどがあり、特にο−フタルアルデヒドを用いることが好ましい。環状ケトン類としては、環状ジケトン、特に1,4−シクロヘキサンジオンを原料とするのが好ましい。
ο−フタルアルデヒド2分子と、1,4−シクロヘキサンジオン1分子を原料とする場合、ペンタセン−6,13−キノンが生成する(式(1))。
ペンタセン誘導体として、2−アセチルベンズアルデヒド2分子と1,4−シクロヘキサンジオン1分子では、次の反応が進行し、5,7−ジメチルペンタセン−6,13−キノンと5,12−ジメチルペンタセン−6,13−キノンが生成する(式(2))。
本発明で高温高圧水中、無触媒において、ο−フタルアルデヒド2分子と、1,4−シクロヘキサンジオン1分子を原料とする場合、ペンタセン−6,13−キノンの生成、2,3−ナフタレンジカルバルデヒドとο−フタルアルデヒド1分子ずつと1、4−シクロヘキサンジオン1分子を原料とする場合、へキサセン−7,14−キノンの生成、2,3−ナフタレンジカルバルデヒド2分子と1,4−シクロヘキサンジオン1分子を原料とする場合、ヘプタセン−7,16−キノンの生成を確認できたことにより、高温高圧水中で交差アルドール縮合反応が自発的に短時間で進行されることが明らかになった。また置換基を有するアルデヒド2分子と1,4−シクロヘキサンジオン1分子から置換基を導入したポリアセン誘導体の生成を確認できたことにより、高温高圧水中で交差アルドール縮合反応が自発的に短時間で進行されることが明らかになった。
このことは、原料のジアルデヒドを変えることによって、各種多環式化合物、例えば3環のアントラキノン、4環のナフタセンキノン、5環のぺンタセンキノン、6環のヘキサセンキノン、7環のヘプタセンキノンおよびこれらの誘導体が自発的に短時間で合成されるものである。
反応溶媒に使用する水としては、水道水、イオン交換水、純水、超純水等が挙げられるが、反応収率を向上させるためには、イオン交換水、純水、超純水を使用することが好ましく、イオン交換水、純水、超純水を脱気した状態で使用することがより好ましい。
[実施例]
実験に用いた回分式反応管は、SUS316製、内容積10cm3、最高使用条件は、温度537 ℃、圧力35MPaである。
反応管に超純水約1〜6gとο−フタルアルデヒド約0.01〜3g、1,4−シクロヘキサンジオン約0.01〜3gを仕込み、密閉した後、所定温度に設定した金属溶融塩浴に投入することで反応を開始させた。温度は250〜400℃、圧力は4〜30 MPa、反応時間は1〜30分(昇温時間約1分を含む)に設定した。
所定時間経過後、金属溶融塩浴から反応管を引き上げ、冷水浴で急冷し、反応を停止させた。その後回収液の一部をテトラヒドロフラン中に溶解させ、内部標準物質としてn−ヘキサノールを添加したのち、生成物について下記分析手段により定性・定量分析した。
島津製作所社製GC(GC−2010)/MS(GCMS−QP2010)により生成物の定性、定量分析を行なった。注入量は、島津製作所製オートインジェクターAOC−20iを使用し、注入量は1μL、気化室の温度を340℃に設定し、カラム恒温槽内は60〜280℃の温度範囲で20℃/minの速度で昇温させた。また、線速度を28cm/sec、スプリット比を100:1として分析を行った。カラムにはJ&W(Agilent Technologies)社製DB−5MSを使用した。
反応生成物を定量分析、定量分析したクロマトグラフおよびマススペクトルの結果を図1、2に示す。図1は、実験試料(上段)と標準物質としての純物質ペンタセン−6,13−キノン(下段)についてのGC/MSクロマトグラフであり、横軸は保持時間である。図2は、実験試料(上段)と標準物質としての純物質ペンタセン−6,13−キノン(下段)についてのGC/MSマスクロマトグラフであり、横軸は分子量を示している。以上の結果からペンタセン−6,13−キノンの生成を確認できた。
この結果から、温度250℃、圧力4MPaの条件では、反応時間に応じて収率は上昇していくが、反応時間20分での高温高圧水中での反応においてペンタセン−6,13−キノンの収率が一番良いことが分かった。
この結果から、温度250℃、圧力4MPa、反応時間4分の条件では、反応器内の空気の除去により原料の酸化分解等の副反応が抑制され、ペンタセン−6,13−キノンの収率が良くなることが分かった。
この結果から、温度370℃、圧力21MPa、反応時間7分での高温高圧水中での反応によりペンタセン−6,13−キノンの収率が一番良いことが分かった。
この結果から、温度400 ℃、圧力30MPa、反応時間10分での高温高圧水中での反応によりペンタセン−6,13−キノンの収率が一番良いことが分かった。
この結果から、温度250℃、圧力4MPa、反応時間20分での高温高圧水中での反応では、ο−フタルアルデヒド、1,4−シクロヘキサンジオン、水のモル比が、0.42:0.21:100のとき、収率が最大の51.5%と非常に生成効率が良くなっている。すなわちこのことは高温高圧水中での原料としてのο−フタルアルデヒド、1,4−シクロヘキサンジオンの仕込み量が少ない場合の方が反応進行し収率が良いことが分かった。これは、仕込み原料濃度に対する水の解離により生成するOH−濃度の割合が増加したことにより、効率よく反応が進行したためと考えている。
反応生成物を定性分析したGC/MSマスクロマトグラフを図3、アルデヒド成分及びジオン成分の転化率は表6に示す。図3については、目的物質であるヘキサセン−7,14−キノンの分子量である358とメインのピークが一致している結果からヘキサセン−7,14−キノンの生成を確認できた。
反応生成物を定性分析したGC/MSマスクロマトグラフを図4、アルデヒド成分及びジオン成分の転化率は表7に示す。図4については、目的物質であるヘプタセンン−7,16−キノンの分子量である408とメインのピークが一致している結果からヘプタセンン−7,16−キノンの生成を確認できた。
Claims (3)
- 温度150℃以上、圧力0.4MPa以上である高温高圧水中、触媒無添加において、少なくとも1分子中に隣接する2個のアルデヒド基を有する芳香族系アルデヒド化合物と、2個のカルボニル基を有する環状ケトン化合物である1,4−シクロヘキサンジオンから交差アルドール縮合反応により、ポリアセン類を合成することを特徴とするポリアセン類の合成方法。
- ポリアセン類が3環から7環の縮合芳香族炭化水素である請求項1に記載の合成方法。
- アルデヒド化合物がο−フタルアルデヒドであり、環状ケトン化合物が1,4−シクロヘキサンジオンであり、ポリアセン類がペンタセンキノンである請求項1に記載の合成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008297593A JP5334169B2 (ja) | 2007-11-22 | 2008-11-21 | ポリアセン類の合成方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007303231 | 2007-11-22 | ||
| JP2007303231 | 2007-11-22 | ||
| JP2008297593A JP5334169B2 (ja) | 2007-11-22 | 2008-11-21 | ポリアセン類の合成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009143903A JP2009143903A (ja) | 2009-07-02 |
| JP5334169B2 true JP5334169B2 (ja) | 2013-11-06 |
Family
ID=40914955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008297593A Expired - Fee Related JP5334169B2 (ja) | 2007-11-22 | 2008-11-21 | ポリアセン類の合成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5334169B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6876320B2 (ja) * | 2016-11-29 | 2021-05-26 | 国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学 | 高次アセン誘導体の製造方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3496049B2 (ja) * | 1999-09-13 | 2004-02-09 | 独立行政法人産業技術総合研究所 | 無触媒新有機合成反応法 |
| JP4481028B2 (ja) * | 2003-02-05 | 2010-06-16 | 旭化成株式会社 | 有機半導体薄膜の製造方法 |
| JP2005306820A (ja) * | 2004-04-26 | 2005-11-04 | Toyota Motor Corp | α,β−不飽和カルボニル化合物の製造方法及びα,β−不飽和カルボニル化合物 |
| JP5022596B2 (ja) * | 2004-12-14 | 2012-09-12 | 三菱化学株式会社 | ポリアセン化合物及びその製造方法、並びにそれを用いた有機電子デバイス |
| EP1880429B1 (en) * | 2005-05-12 | 2012-06-27 | Merck Patent GmbH | Polyacene and semiconductor formulation |
-
2008
- 2008-11-21 JP JP2008297593A patent/JP5334169B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2009143903A (ja) | 2009-07-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101563335B (zh) | 荆芥油的氢化 | |
| CN104010996B (zh) | 对二甲苯和/或对甲基苯甲醛的制备方法 | |
| Lerman et al. | Acetyl hypofluorite, a new moderating carrier of elemental fluorine and its use in fluorination of 1, 3-dicarbonyl derivatives | |
| JPWO2017145569A1 (ja) | N−ビニルカルボン酸アミドの製造方法 | |
| US20170283352A1 (en) | Method for producing an aroma substance | |
| Sánchez-Velandia et al. | Ring-opening of β-pinene epoxide into high-added value products over Colombian natural zeolite | |
| CN106045834A (zh) | 一种龙涎酮的制备方法 | |
| Doughty et al. | The synthesis and investigation of impurities found in clandestine laboratories: Baeyer–Villiger route part I; synthesis of P2P from benzaldehyde and methyl ethyl ketone | |
| JP2009143903A (ja) | ポリアセン類の合成方法 | |
| Mota et al. | Fast and inexpensive synthesis of pentacene with high yield using 6, 13-pentacenequinone as precursor | |
| Batsomboon et al. | Tandem nucleophilic addition/fragmentation of vinylogous acyl nonaflates for the synthesis of functionalized alkynes, with new mechanistic insight | |
| CN101323567B (zh) | 制备肉桂酸酯及其衍生物的方法 | |
| KR101353120B1 (ko) | 노르보르넨 유도체의 제조 방법 | |
| Haubenstock et al. | Reduction of ketones with triisobutylaluminum. The stereochemistry of reduction of 3, 3, 5-trimethylcyclohexanone | |
| JP5331966B2 (ja) | シメンおよびリモネンの合成方法 | |
| JP7684542B2 (ja) | 1,3-ブタンジオール | |
| JP5344293B2 (ja) | 1,3,5−トリベンゾイルベンゼンの製造方法 | |
| CN108951249A (zh) | 一种棕榈单纤维微管、毛细管气相色谱柱及其制备与应用 | |
| JP6008201B2 (ja) | スチレン誘導体の製造方法 | |
| CN109134202B (zh) | 木质素裂解制备2,6-二叔丁基-4-甲基苯酚的方法 | |
| JP2008255015A (ja) | クライゼン転位化合物とその合成装置 | |
| JP5186696B2 (ja) | ポリエン類の環化反応 | |
| Simion et al. | Reduction of α, β-unsaturated carbonyl compounds and 1, 3-diketones in aqueous media, using a Raney Ni Al alloy | |
| JP4324670B2 (ja) | 環化化合物の製造方法 | |
| RU2810167C1 (ru) | Способ отделения и выделения трифторида бора и его комплексов в реакции полимеризации олефинов |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20111118 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20121112 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20121129 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130115 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20130716 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20130725 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |
