JP5377712B2 - 電子機器 - Google Patents
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Description
この発明は、保護されたコンテンツを処理する電子機器に関する。
電子機器において商用の著作権付きコンテンツ(情報)は、コンテンツプロバイダが認めたコンテンツ保護方式、すなわちDRM(Digital Rights Management)方式を用いてコンテンツを保護する必要がある。
従って、電子機器においては、サポートしているコンテンツ保護形式で保護されたコンテンツの再生が可能である。
しかしながら、特定のコンテンツ保護形式をサポートしない(非サポートの)電子機器が存在する。
この発明の目的は、外部装置がサポートしない特定のコンテンツ保護形式で保護されたコンテンツを好適に処理できる電子機器を提供することである。
実施形態によれば、電子機器は、第1のコンテンツ保護方式及び第1のコンテンツ保護方式と異なる第2のコンテンツ保護方式をサポートし、前記第1のコンテンツ保護方式をサポートせず前記第2のコンテンツ保護方式をサポートする外部装置と通信する電子機器であって、第1の認証手段と、取得手段と、復号手段と、第2の認証手段と、出力手段と、を具備する。第1の認証手段は、前記外部装置を介在させて、コンテンツ保持装置と前記第1のコンテンツ保護方式に応じた認証を実行して、前記コンテンツ保持装置が保持する前記第1のコンテンツ保護方式の暗号鍵を取得する。取得手段は、前記コンテンツ保持装置が保持する前記第1のコンテンツ保護方式で保護されたコンテンツを、前記外部装置を介在させて取得する。復号手段は、前記暗号鍵を用いて、前記取得手段により取得された前記第1のコンテンツ保護方式で保護されたコンテンツを復号する。第2の認証手段は、前記外部装置と前記第2のコンテンツ保護方式に応じた認証を実行する。出力手段は、前記復号手段により復号された前記コンテンツを変換して前記第2のコンテンツ保護方式で前記外部装置に出力する。
以下、図面を参照して、本発明の実施の一形態について説明する。
図1は、コンテンツ保護形式をサポートする装置(ハードウエアキー装置)と接続する電子機器及び電子機器と接続する記憶装置の接続の一例を示す。なお、実施形態においては、電子機器としてパーソナルコンピュータ(PC)を例に説明するが、コンテンツの記録(保存)または再生が可能であれば、その形状や大きさ、携帯(移動)の可否、駆動方式等は任意である。また、コンテンツの取得あるいは出力の方法としては、空間波(電波)の利用、ケーブル(光ファイバを含む)やインターネット・プロトコル(IP)通信網等のネットワークの利用もしくは半導体メモリ等の媒体の利用、等、任意である。なお、コンテンツは、ストリームや番組もしくは情報とも称され、映像及び音声あるいは音楽等を含む。また、映像は、動画と静止画、あるいはテキスト(コード化された符号列で示される文字や記号等で表される情報)、ならびにその任意の組み合わせを含む。
図1において、コンテンツ保護形式をサポートするコンテンツ保護装置1は、例えばPC101と接続する電子装置であり、MPU(Main Processing Unit,主制御ブロック)3、メモリ装置5及びDRM(Digital Rights Management,著作権保護技術)処理部7、等を含む。また、広く、ドングル(Dongle)と称される。ドングル1はまた、例えばUSB(Universal Serial Bus)規格に準拠したコネクタ部9を備え、コネクタ部9を介してPC101と接続する。
ドングル1において、DRM処理部7は第1のDRM方式と第2のDRM方式をサポートしており、第1のDRM方式で保護されたコンテンツを第2のDRM方式へ、または、第2のDRM方式で保護されたコンテンツを第1のDRM方式へ変換することが可能である。なお、ドングル1がサポートするDRMは、例えば第1のDRMとしてCPRM(Content Protection for Recordable Media)、第2のDRMとしてDTCP(Digital Transmission Content Protection)とする。即ち第1のDRM方式及び第2のDRM方式は、何れも規格化された方式であって良い。このため、第1のDRM方式で保護されたコンテンツは、当該第1のDRM方式をサポートする他の機器(例えばドングル1やPC101以外の電子機器)において復号可能であり、また、第2のDRM方式で保護されたコンテンツは、当該第2のDRM方式をサポートする他の機器(例えばドングル1やPC101以外の電子機器)において復号可能である。なお、DRM処理部7は、MPU3内に組み込まれるものであってもよいし、MPU3のファームウエアとして用意されるものであってもよい。また、第1のDRMは、例えばNSM(Next generation Secure Memory initiative)で規格化したDRMであってもよい。
ドングル1はDTCP(第2のDRM)をサポートするが、CPRM(第1のDRM)をサポートしない電子機器である上述のPC101においてCPRM保護コンテンツの再生を可能とする。
詳細には、ドングル1において、DRM処理部7は、読み込んだCPRMコンテンツを復号(Decrypt)したのち、PC101が復号可能な、DTCP(第2のDRM)に再暗号化(Encrypt)して、(PC101に)コンテンツを供給する。
PC101は、MPU(主制御ブロック)103、メモリ装置105、DRM処理部107及びUSB規格に準拠したコネクタ部109を備え、コネクタ部109を通じて、任意の接続可能な装置、例えばドングル1と接続する。なお、DRM処理部107は、MPU103内に組み込まれるものであってもよいし、MPU103のファームウエアとして用意されるものであってもよい。
PC101はまた、リーダ/ライタ(Reader/Writer)部111を有し、リーダ/ライタ部111と着脱自在に接続するSDカードMからコンテンツを読み出し、あるいはSDカードMにコンテンツを記録(保存)する。
PC101はさらに、ネットワークコントローラ113を有し、例えばインターネット網等であるネットワークNTと接続し、ネットワークNTを介して接続するコンテンツ供給元(接続相手先)からコンテンツを取得(down load)することができる。
なお、SDカードMは、リーダ/ライタ部111とSDコマンドを送受信するSDコマンドプロセッサ(SD Command Processor)とコンテンツを保持する記憶領域(制御情報領域を含む)、CPRMで保護されたエリアへのアクセスを制御するCPRMプロセッサ(CPRM Processor)を、少なくとも備える。
図1が示す構成において、コンテンツの再生時には、ドングル1は、PC101を中継装置として、CPRM対応メディア(PC101のリーダ/ライタ部111と装着するSDカード)Mと直接CPRM認証を行い、CPRMで保護されたエリアのデータ(鍵など)を取得し、CPRMコンテンツを復号する。
ドングル1は、DTCP等、他のDRMを用いて再暗号化を行い、PC101へ暗号化コンテンツを渡す。
なお、SDカードMが保持する暗号化コンテンツ(ファイル)の読み込みに際しては、図3が示すように、ドングル1のファイルシステム(読み出しプログラム)を用い、PC101をスルーしてSDカードMからコンテンツを読み込む方法と、図4が示すように、PC101のファイルシステムを用い、PC101により、SDカードMからコンテンツを読み込む方法と、が実現可能である。
図3に示す方法では、PC101は、SDカードMが保持するCPRMで保護された暗号化コンテンツをそのままドングル1に渡す。
一方、図4に示す方法は、SDカードMが保持するCPRM保護コンテンツの読み出しにPC101のファイルシステム(読み出しプログラム)を用いるため、ドングル1にファイルシステムを実装する必要がない。
なお、図3または図4が示す再生方法によれば、PC101に外付けしている(リーダ/ライタ部111と接続する)SDカードMに限らず、PC101が内蔵しているHDD(Hard Disk Drive,大容量記憶装置)やSSD(Solid State Drive)内のコンテンツの再生も可能である。
より詳細には、図3が示す方法は、PC101がドングル1に、PC101によるコンテンツの再生を可能とする(第2のDRMによる)再暗号化要求を行う[01]。
ドングル1は、PC101を中継してSDカードMからCPRM(第1のDRM)で保護されたコンテンツと関連するファイルを読み込む[02]。
ドングル1が、PC101を介し、SDカードMと直接CPRM認証を行い(PC101はコマンドをスルーするのみ)[03]、SDカードM内の保護エリアにアクセスし、鍵情報などを取得する[04]。
以下、ドングル1において、取得した鍵情報により、SDカードMから取得したCPRM保護コンテンツを復号する[05]。
次に、ドングル1が、PC101とDTCP(第2のDRM)認証を行い[06]、CPRM(第1のDRM)で保護されたコンテンツを復号し、復号されたコンテンツをDTCPで再暗号化し、PC101へ送信する[07]。
以下、PC101において、ドングル1から送信されたDTCP保護コンテンツを復号し、再生する[08]。
また、図4が示す方法は、詳細には、PC101が、SDカードMからCPRM(第1のDRM)で保護されたコンテンツと関連ファイルを読み込み[11]、(PC101が)ドングル1にCPRMで保護されたコンテンツと関連ファイルを渡し、PC101によるコンテンツの再生を可能とする(第2のDRMによる)再暗号化を要求する[12]。
(再暗号化要求を受けた)ドングル1は、PC101を中継に用いてSDカードMと直接CPRM認証を行う(PC101はコマンドをスルーするのみ)[13]。
ドングル1は、SDカードM内のCPRMで保護されたエリアにアクセスし、鍵情報などを取得し[14]、取得した鍵情報等を用いて、CPRM(第1のDRM)により保護されているコンテンツを復号する[15]。
次に、ドングル1が、PC101とDTCP(第2のDRM)認証を行い[16]、第1のDRMについて復号したコンテンツをDTCPで再暗号化し、PC101へ送信する[17]。
以下、PC101において、ドングル1から送信されたDTCPコンテンツを復号し、再生する[18]。
図1が示す構成において、コンテンツの記録(録画)・保存時には、図5に示す通り、PC101からドングル1に、SDカードMに記録(録画)・保存すべきコンテンツのファイル名を指示し、第1のDRM(CPRM)によるSDカードMへのコンテンツの記録(録画)・保存を可能とする再暗号化要求を行う。なお、記録対象のコンテンツは、PC101が保持し、ドングル1に送信する際に(PC101が)DTCP(第2のDRM)で保護するコンテンツ、PC101がダウンロードする予め第3のDRMで保護されたコンテンツ、あるいはドングル1が直接受信するコンテンツ、等である[21]。
ドングル1は、PC101から送信されたDTCP(第2のDRM)で保護されたコンテンツを復号し[22]、SDカードMへの記録のために、CPRM(第1のDRM)で保護されるフォーマットへと再暗号化する[23]。
ドングル1は、PC101を介し、SDカードMに、再暗号化されたコンテンツを書き込むよう指示する[24]。
指示に従い、PC101は、ドングル1からの暗号化コンテンツ(及び関連ファイル)をSDカードMに書き込む[25]。
また、ドングル1は、PC101を介して、SDカードMとの間で、直接CPRM認証を行い[26]、鍵などの情報を、SDカードMのCPRM保護エリアに書き込む[27]。
なお、図6に示す通り、PC101が、SDカードMに記録(録画)・保存すべきドングル1が保持するコンテンツのファイル名を指示し、第1のDRM(CPRM)によるSDカードMへのコンテンツの記録(録画)・保存を可能とする再暗号化要求を行う[31]。
ドングル1は、SDカードMへの記録のために、CPRM(第1のDRM)により暗号化したコンテンツを、PC101を中継装置として用いてSDカードMに記録(録画)・保存する[32]。ドングル1は、SDカードMと直接CPRM認証を行い、SDカードM内のCPRM保護エリアに鍵などの情報を書き込む[33]。
図7は、コンテンツ保護形式をサポートする装置(ハードウエアキー装置)と接続する電子機器及び電子機器と接続する記憶装置の接続の別の一例を示す。なお、実施形態においては、図1〜図6により説明した構成、あるいは動作と同様の構成、及び動作についてその一部の説明を省略する。
図7において、コンテンツ保護形式をサポートする装置(ドングル)1は、例えばPC101と接続する電子装置であり、MPU3、メモリ装置5及びDRM処理部7、等を含む。
ドングル1は、例えばUSB規格に準拠したコネクタ部9を備え、コネクタ部9を介してPC101と接続する。
ドングル1はまた、リーダ/ライタ部11を有し、リーダ/ライタ部11と接続するSDカードMからコンテンツを読み出し、あるいはSDカードMにコンテンツを記録(保存)する。
ドングル1のDRM処理部7は、第1のDRM及び第2のDRMに対応している。
PC101は、MPU103、メモリ装置105、DRM処理部107及びコネクタ部109を備え、コネクタ部109を通じて、例えばドングル1と接続する。
図7が示す構成において、コンテンツの再生時には、ドングル1は、PC101からのコンテンツリストの読み込み指示と再暗号化要求に従い、SDカード(CPRM(第1のDRM)対応メディア)Mと直接CPRM認証を行い、CPRM保護されたエリアのデータ(鍵など)を取得し、CPRMコンテンツを復号する。また、ドングル1は、復号したコンテンツを、PC101が再生可能なDTCP(第2のDRM)に変換するためPC101とDTCP認証を行い、DTCPで再暗号したコンテンツをPC101に供給する。なお、SDカードMが保持するコンテンツ(ファイル)の読み込みに際しては、図9が示すようにドングル1のファイルシステムを用い、PC101からの再暗号化要求に従い、SDカードMからコンテンツを読み込む方法と、図10が示すように、PC101を経由し、PC101のファイルシステムを用いて、SDカードMからコンテンツを読み込む方法と、が実現可能である。
図9に示す方法では、PC101は、SDカードMが保持するCPRM保護コンテンツをドングル1が読み取るための読み込み指示を実行するのみである。
一方、図10に示す方法は、SDカードMが保持するCPRM保護コンテンツの読み出しにPC101のファイルシステムを用いるため、ドングル1にファイルシステムを実装する必要がない。
なお、図9または図10が示す再生方法によれば、PC101が、SDカードスロットがない場合であっても、CPRM保護コンテンツの再生(読み込み)及び書き込み(記録(録画)・保存)を実現できる。
より詳細には、図9が示す方法は、PC101からドングル1に、SDカードMが保持するコンテンツのリストの読み込みを指示し[41]、PC101からドングル1に、PC101によるコンテンツの再生を可能とする(第2のDRMによる)再暗号化要求を行う[42]。
ドングル1は、SDカードMからCPRM(第1のDRM)で保護されたコンテンツと関連するファイルを読み込む[43]。
ドングル1は、SDカードMと直接CPRM認証を行い[44]、SDカードM内の保護エリアにアクセスし、鍵情報などを取得する[45]。
以下、ドングル1において、取得した鍵情報により、SDカードMから取得したCPRM保護コンテンツを復号する[46]。
次に、ドングル1が、PC101とDTCP(第2のDRM)認証を行い[47]、第1のDRMについて復号したコンテンツをDTCPで再暗号化し、PC101へ送信する[48]。
以下、PC101において、ドングル1から送信されたDTCPコンテンツを復号し、再生する[49]。
また、図10が示す方法は、詳細には、PC101が、SDカードMからCPRM(第1のDRM)で保護されたコンテンツと関連ファイルを読み込み[51]、(PC101が)ドングル1にCPRMコンテンツと関連ファイルを渡し、PC101によるコンテンツの再生を可能とする(第2のDRMによる)再暗号化を要求する[52]。
(再暗号化要求を受けた)ドングル1は、SDカードMとの間で、直接CPRM認証を行い[53]、SDカードM内の保護エリアにアクセスし、鍵情報などを取得し[54]、取得した鍵情報等を用いて、(第1のDRMにより)CPRM保護されているコンテンツを復号する[55]。
次に、ドングル1が、PC101との間で、DTCP(第2のDRM)認証を行い[56]、第1のDRMについて復号したコンテンツをDTCPで再暗号化し、PC101へ送信する[57]。
以下、PC101において、ドングル1から送信されたDTCPコンテンツを復号し、再生する[58]。
図7が示す構成において、コンテンツの記録(録画)・保存時には、図11に示す通り、PC101からドングル1に、SDカードMに記録(録画)・保存すべきコンテンツのファイル名を指示し、第1のDRM(CPRM)によるSDカードMへのコンテンツの記録(録画)・保存を可能とする再暗号化要求を行う。なお、記録対象のコンテンツは、PC101が保持し、ドングル1に送信する際に(PC101が)DTCP(第2のDRM)で保護するコンテンツ、PC101がダウンロードする第3のDRMで保護されたコンテンツ、あるいはドングル1が直接受信するコンテンツ、等である[61]。
ドングル1は、取得済みのコンテンツを復号し[62]、SDカードMへの記録のために、CPRM(第1のDRM)により再暗号化する[63]。
ドングル1は、再暗号化によりCPRM(第1のDRM)保護されたコンテンツ(及び関連ファイル)を、SDカードMに書き込む[64]。
また、ドングル1は、SDカードMとの間で、直接CPRM認証を行い[65]、鍵などの情報を、SDカードMに書き込む[66]。
なお、図12に示す通り、PC101がドングル1に、SDカードMへの記録(録画)・保存が可能なCPRM(第1のDRM)により保護されたコンテンツのリストを要求し[71]、PC101が、SDカードMに記録(録画)・保存すべきドングル1が保持するコンテンツのファイル名を指示し、第1のDRM(CPRM)によるSDカードMへのコンテンツの記録(録画)・保存を可能とする再暗号化要求を行う[72]。
ドングル1は、取得済みのコンテンツを復号し[73]、SDカードMへの記録のために、CPRM(第1のDRM)により再暗号化し[74]、SDカードMに記録(録画)・保存し[75]、SDカードMと直接CPRM認証を行い[76]、SDカードM内のCPRM(第1のDRM)で保護されたエリアに鍵情報などを書き込む[77]。
図13は、コンテンツ保護形式をサポートする装置(ハードウエアキー装置)と非接触、例えば無線通信、もしくはBluetooth(登録商標)/ブルートゥース(登録商標)やTransferJet(登録商標)等の近距離無線によりデータ(コンテンツ)の受け渡しが可能な電子機器及び電子機器と接続する記憶装置の接続の別の一例を示す。なお、コンテンツ保護形式をサポートする装置(携帯端末装置)としては、PDA、スマートフォン、あるいはタブレットPC、等が利用可能である。また、実施形態においては、図1〜図6により説明した構成、あるいは動作と同様の構成、及び動作についてその一部の説明を省略する。
図13において、携帯端末装置(コンテンツ保護形式をサポートする装置)201は、例えばWiFiあるいはブルートゥースと称する方式の近距離無線通信部215を備え、同方式の通信が可能なPC101との間で、通信制御部215を介在する非接触のデータ(コンテンツ)およびコマンドの受け渡しが可能である。携帯端末装置201はまた、MPU203、メモリ装置205、DRM処理部207、等を含む。
携帯端末装置201においては、DRM処理部207は、第1のDRM及び第2のDRMをサポートする。
PC101は、MPU103、メモリ装置105、DRM処理部107、リーダ/ライタ111を少なくとも、含む。DRM処理部107は第1のDRMはサポートしていないが、第2のDRMをサポートする。
PC101はまた、ネットワークコントローラ113を介して、インターネット網等であるネットワークNTと接続し、コンテンツ供給元(接続相手先)からコンテンツを取得する。
図13が示す構成において、コンテンツの再生時には、携帯端末装置201は、PC101からのコンテンツリストの読み込み指示と再暗号化要求に従い、SDカード(CPRM(第1のDRM)対応メディア)Mと直接CPRM認証を行い、CPRM保護されたエリアのデータ(鍵など)を取得し、CPRMコンテンツを復号する。また、携帯端末装置201は、SDカードMが保持するコンテンツを、PC101が再生可能なDTCP(第2のDRM)に変換してPC101に供給する。なお、SDカードMが保持するコンテンツ(ファイル)の読み込みに際しては、例えば携帯端末装置201のファイルシステムを用い、PC101からの再暗号化要求に従い、SDカードMからコンテンツを読み込む方法と、例えばPC101との間の無線通信によりPC101のファイルシステムを用いて、SDカードMからコンテンツを読み込む方法と、が実現可能である。
また、図13が示す構成においては、実質的な動作、すなわちデータ(コンテンツ)の受け渡しや、コンテンツの記録(録画)・保存及び再生の方法は、図1〜図6により説明した方法あるいは動作において、ドングルを携帯端末装置に置き換えた方法あるいは動作に準じるため、詳細な説明を省略する。
図2は、図1が示す電子装置とドングルとSDカードとの間で用いる制御コマンドの一例を示す。
ドングル1においては、DRM処理部7のCPRMホストプロセッサとコマンドコンバータにより、CPRM(第1のDRM)コマンドを、相手先機器であるPC101とのインターフェイス(ここではUSB)上で送信できるコマンドへ変換して送信する。なお、CPRMホストプロセッサからコマンドコンバータへ供給するCPRMコマンドは、CPRM認証のためのCPRMコマンドであり、PC101への(USBコネクタ経由の)転送を考慮したUSBコマンドを伴うための変換をコマンドコンバータで行う。すなわち、CPRM command(CPRMコマンド)を「CPRM command over USB(CPRMコマンドオーバUSB)」の形式に変換する。
「CPRM command over USB」を受信したPC101のCommand Converter(コマンドコンバータ)で、SD Host Controller(SDホストコントローラ)へ渡す形式へ変換する。すなわち「CPRM command over SD command(CPRMコマンドオーバSDコマンド)」の形式にする。
PC101は「CPRM command over SD command」をSD Host Controller(SDホストコントローラ)を介しSDカードMに渡す。このようにしてPC101をスルーしたドングル1とSDカードM間でのCPRM認証、すなわち、CPRM command(CPRMコマンド)の送受信を実現することができる。
図8は、図7が示す電子装置とドングルとSDカードとの間で用いる制御コマンドの一例を示す。
PC101のコンテンツ再生用アプリケーション(Application)は、SDカードMが保持するCPRM保護されたコンテンツを取り扱うことができない場合、SDカードMと接続するドングル1に対し、CPRM保護コンテンツの記録(録画)・再生の制御を指示する。
PC101は、USBコネクタ109を経由するドングル1への制御(CPRM保護コンテンツの記録(録画)・再生の制御)指示に用いるアプリケーションを通じて、ドングル1に、SDカードMが保持するコンテンツの再生(読み出し)、あるいはSDカードMに記録すべきコンテンツの記録(録画)・再生を指示する。
ドングル1は、PC101からの制御指示(Command over USB)に基づいて、CPRMコマンド(第1のDRM)を、SDホストコントローラに入力する。
ドングル1のSDホストコントローラとSDカードMはコマンド「CPRM command over SD Command」により認証処理を行う。
図14は、図13が示す電子装置と携帯端末装置とSDカードとの間の制御コマンドの一例を示す。
携帯端末装置201においては、CPRMホストプロセッサはCPRMコマンドをコマンドコンバータへ送信し、コマンドコンバータは、PC101への非接触(無線または赤外線)通信による転送を考慮したコマンド「CPRM command over WiFi」へ変換する。なお、PC101(SD Host Controller)とSDカードM(SD Command Processor)との間のコンテンツの受け渡しには、例えばコマンド「CPRM command over SD Command」を用いる。
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
1…ドングル(コンテンツ保護装置)、3…MPU(主制御ブロック)、7…DRM処理部、9…コネクタ部、101…PC(パーソナルコンピュータ、外部装置)、103…MPU(主制御ブロック)、107…DRM処理部、109…コネクタ部、111…リーダ/ライタ、113…ネットワークコントローラ、115…通信制御部、201…携帯端末装置(コンテンツ保護装置)、203…MPU(主制御ブロック)、207…DRM処理部、215…通信制御部。
Claims (7)
- 第1のコンテンツ保護方式及び第1のコンテンツ保護方式と異なる第2のコンテンツ保護方式をサポートし、前記第1のコンテンツ保護方式をサポートせず前記第2のコンテンツ保護方式をサポートする外部装置と通信する電子機器であって、
前記外部装置を介在させて、コンテンツ保持装置と前記第1のコンテンツ保護方式に応じた認証を実行して、前記コンテンツ保持装置が保持する前記第1のコンテンツ保護方式の暗号鍵を取得する第1の認証手段と、
前記コンテンツ保持装置が保持する前記第1のコンテンツ保護方式で保護されたコンテンツを、前記外部装置を介在させて取得する取得手段と、
前記暗号鍵を用いて、前記取得手段により取得された前記第1のコンテンツ保護方式で保護されたコンテンツを復号する復号手段と、
前記外部装置と前記第2のコンテンツ保護方式に応じた認証を実行する第2の認証手段と、
前記復号手段により復号された前記コンテンツを変換して前記第2のコンテンツ保護方式で前記外部装置に出力する出力手段と、
を具備する電子機器。 - 前記外部装置より要求を受ける受信手段を更に備え、
前記取得手段は、前記要求に応じて前記コンテンツを取得する、請求項1記載の電子機器。 - 前記取得手段は、前記外部装置から前記第2のコンテンツ保護方式で保護されたコンテンツを取得し、
前記出力手段は、前記取得手段により取得された前記第2のコンテンツ保護方式で保護されたコンテンツを前記第1のコンテンツ保護方式へ変換した後、前記外部装置を介し、前記第1のコンテンツ保護方式でコンテンツ保持媒体へ出力する、請求項1記載の電子機器。 - 前記出力手段は、前記外部装置と接続する請求項1記載の電子機器。
- 前記出力手段は、前記外部装置に対して非接触でコンテンツを出力する請求項1記載の電子機器。
- 前記第1のコンテンツ保護方式は、CPRM(Content Protection for Recordable Media)を含む請求項1〜5のいずれかに記載の電子機器。
- 前記出力手段は、前記外部装置とUSB(Universal Serial Bus)により接続する請求項4記載の電子機器。
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