JP5437401B2 - 人工呼吸システム - Google Patents
人工呼吸システム Download PDFInfo
- Publication number
- JP5437401B2 JP5437401B2 JP2012002086A JP2012002086A JP5437401B2 JP 5437401 B2 JP5437401 B2 JP 5437401B2 JP 2012002086 A JP2012002086 A JP 2012002086A JP 2012002086 A JP2012002086 A JP 2012002086A JP 5437401 B2 JP5437401 B2 JP 5437401B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connection
- sensor
- tube
- sensor unit
- exhalation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Description
上記主装置は、空気を上記呼吸回路アッセンブリを介して患者の肺に供給する工程(吸気工程)と、患者の肺からの炭酸ガスを含む空気を排出する工程(呼気工程)とを交互に実行し、患者の呼吸を助ける。
そのため、警報を受けた医師や看護師が駆けつけても、呼吸回路アッセンブリのどこが接続異常なのかを即座に判断できず、迅速に再接続作業を行うことができないことがあった。
上記主装置が、吸気側接続端子と呼気側接続端子を有し、上記吸気側接続端子を介して空気を供給する吸気工程と、上記呼気側接続端子を介して患者の呼気を排出する呼気工程とを交互に実行するようになっており、
上記呼吸回路アッセンブリが、
(ア)一方の端部が吸気側接続端子に着脱可能に接続される吸気チューブ部と、一方の端部が上記呼気側接続端子に着脱可能に接続される呼気チューブ部と、これら吸気チューブ部と呼気チューブの他方の端部に連なる接続部とを有する呼吸チューブと、
(イ)患者の気管に挿入される挿管チューブと、
(ウ)上記呼吸チューブの接続部と上記挿管チューブの基端部との間に着脱可能に接続されるとともに内部流路を有し、この内部流路の空気の圧力、流量、成分をそれぞれ検出する圧力センサと流量センサと成分センサとを組み込んだセンサユニットと、
(エ)上記呼吸回路アッセンブリの画像を表示するモニタディスプレイと、
(オ)上記モニタディスプレイを制御する制御手段とを備え、
上記制御手段は、上記圧力センサの検出情報に基づいて、上記呼吸回路アッセンブリの接続異常を検出するとともに、上記流量センサおよび成分センサの少なくともいずれか一方の検出情報に基づいて、上記センサユニットより上記主装置側の接続異常か、上記センサユニットより患者側の接続異常かを判断し、この判断に基づき上記モニタディスプレイを制御して、上記呼吸回路アッセンブリの画像における接続異常の部位または領域に、接続異常を表示させることを特徴とする。
これによれば、挿管チューブの患者気管への再挿入作業(再接続作業)を、より一層迅速に行うことができる。
これによれば、挿管チューブとセンサユニットとの間の再接続作業を、より一層迅速に行うことができる。
これによれば、挿管チューブに引き抜き力が作用した事実を重視し、挿管チューブが気管に正常深さまで挿入されているか否かの確認を医者や看護師に促すことができる。その結果、挿管チューブが気管から抜けていないものの抜け方向にずれている場合に、これを正常な挿入深さまで戻すことができる。
これによれば、呼吸チューブと主装置との間の再接続作業を、より一層迅速に行うことができる。
これによれば、呼吸チューブとセンサユニットの間の再接続作業を、より一層迅速に行うことができる。
これによれば、吸気チューブ部と呼気チューブ部を主装置の吸気側接続端子、呼気側接続端子に誤接続した場合に、この誤接続をも検出することができる。
これによれば、上記カフ漏れ表示により医者または看護師に迅速な対応を促すことができる。
これによれば、医者や看護師は、異常発生からの経過時間を確認して、上記接続異常が患者に与えたダメージの大きさを瞬時に判断でき、必要な応急措置を講じることができる。
この人工呼吸システムは、図1に示すように、呼吸回路アッセンブリ1と主装置10と副装置70とモニタディスプレイ80とを備えている。
図2、図3に示すように、主装置10の吸気側接続端子11は、主装置10のハウジングに固定される固定部11aと、このハウジングから外に突出する接続部11bとを有している。この接続部11bの基端部外周には、環状の係合溝11cが形成されている。
上記カラーセンサ18のベース部18aの内面には、白色光を発するととともに第1の色(例えば青色)を検出するためのセンサ部18xが設けられている。
以下、各構成要素について説明する。
人工鼻30の下流側の接続部33の外周には、樹脂製のホルダ36が着脱可能に取り付けられている。このホルダ36は支持アーム(図示しない)に支持されるようになっている。
本実施形態では、上記温度センサ46の検出温度は、上記流量を温度補償するために用いられる。
なお、このエクステンションチューブ50の外周には筒状のヒータ55が装着されている。
上記コネクタ61が、エクステンションチューブ50のコネクタ53に着脱可能に接続される。この接続ポイントを図1において符号D2で示す。
上記カフ65には細い空気供給チューブ66の先端が接続されている。この空気供給チューブ66は上記副装置70まで延びている。
図6に示すように、副装置70はハウジング71内に、上記カフ65に空気供給チューブ66を介して圧縮空気を供給する圧縮空気供給部72と、空気供給チューブ66を介してカフ65の内圧(カフ圧)を検出するカフ圧センサ73とを有している。この圧縮空気供給部72は公知のものであり、小さなエアポンプと、減圧弁と、リリーフ弁を含み、カフ圧センサ73からの検出カフ圧が適正範囲に収まるように、エアポンプを制御するようになっている。
マークMAは、図1の接続点Aでの接続異常を表示するものであり、吸気チューブ部21の端部を中心として広がる領域を有している。
マークMBは、図1の接続点Bでの接続異常を表示するものであり、呼気チューブ部22の端部を中心として広がる領域を有している。
マークMCは、図1の接続点C1,C2での接続異常を表示するものであり、呼吸チューブ20の下流側端部,センサユニット40の上流側端部および人工鼻30を含む領域を有している。
マークMDは、図1の接続点D1,D2での接続異常を表示するものであり、センサユニット40の下流側の端部と挿管チューブ60の上流側端部を含む領域を有している。
マークMEは、挿管チューブ60と患者の気管との間(図1の接続点E)での接続異常を表示するもので、挿管チューブ60の先端を含む領域を有している。
次に開閉弁16が閉じられ、開閉弁17が開くと、患者の肺の空気が逆方向に流れ、呼気チューブ22から内部排気通路15を経て大気へ放出される(呼気工程)。
上記コントローラ75は、炭酸ガス濃度が上記第2閾値を超えている時には全ての接続点が正常接続状態にあると判断する。
上記コントローラは、1回または複数回の呼吸サイクルに相当する時間において、炭酸ガス濃度が第1閾値を超えるものの第2閾値を超えない時には、上流側の接続点での接続異常と判断する。
なお、これら吸気チューブ部21と呼気チューブ部22の両方とも接続端子21,22に接続されていない場合には、ディスプレイ80に2つの接続異常マークMA,MBを表示させる。
コントローラ75は、カラーセンサ18,19からの情報に基づく接続異常を、他のセンサからの検出情報に基づく接続状態の判断より優先させてもよい。
上記圧力センサ、流量センサ、炭酸ガスセンサ等の検出情報は、患者の容態をチェックするためにも用いることができる。
この第2実施形態では、人工鼻30とセンサユニット40との間に第1継手210が介在され、センサユニット50とエクステンションチューブ50との間に第2継手220が介在されている。
上記第1継手210の外周にはホルダ211が設けられている。
上流側で接続異常があった場合には、吸気工程において酸素濃度は上昇せず常に大気と等しい。下流側で接続異常があった場合には、酸素濃度は吸気工程で上昇し、呼気工程では大気と同程度となる。
上記コントローラ75は、上記酸素濃度の検出情報から上流側の接続異常と下流側の接続異常とを識別できる。
上述した実施形態では副装置を主装置と別体にしたが、副装置を装備せず、その内部構造を全て主装置に組み込んでもよい。この場合、支持アームは主装置に固定してもよい。
人工鼻の替わりに、加温加湿器を吸気チューブ部の途中に設けてもよい。この場合、上記実施形態の接続点A、Bの誤接続検出が大きな威力を発揮する。
エクステンションチューブは省いても良い。
コントローラは主装置からの吸気、呼気工程を表す信号を接続異常検出に用いてもよい。
10 主装置
11 吸気側接続端子
12 呼気側接続端子
18,19 カラーセンサ(接続センサ)
20 呼吸チューブ
21 吸気チューブ部
22 呼気チューブ部
21a,22a 端部
40 センサユニット
42 圧力センサ
43 炭酸ガスセンサ(成分センサ)
44,45 流量センサ
60 挿管チューブ
65 カフ
73 カフ圧センサ
75 コントローラ(制御手段)
80 モニタディスプレイ
MA〜ME 接続異常マーク
Claims (12)
- 主装置と、呼吸回路アッセンブリとを備え、
上記主装置が、吸気側接続端子と呼気側接続端子を有し、上記吸気側接続端子を介して空気を供給する吸気工程と、上記呼気側接続端子を介して患者の呼気を排出する呼気工程とを交互に実行するようになっており、
上記呼吸回路アッセンブリが、
(ア)一方の端部が吸気側接続端子に着脱可能に接続される吸気チューブ部と、一方の端部が上記呼気側接続端子に着脱可能に接続される呼気チューブ部と、これら吸気チューブ部と呼気チューブ部の他方の端部に連なる接続部とを有する呼吸チューブと、
(イ)患者の気管に挿入される挿管チューブと、
(ウ)上記呼吸チューブの上記接続部と上記挿管チューブの基端部との間に着脱可能に接続される本体を有し、上記本体の内部には、上記呼吸チューブ内の流路と上記挿管チューブ内の流路とを連ねる内部流路が形成され、この内部流路の空気の圧力を検出する圧力センサを上記本体に組み込むとともに、前記内部流路の空気の流量を検出する流量センサ及び/又は前記内部流路の成分を検出する成分センサを上記本体に組み込んだセンサユニットと、
(エ)上記呼吸回路アッセンブリの画像を表示するモニタディスプレイと、
(オ)上記モニタディスプレイを制御する制御手段とを備え、
上記制御手段は、上記圧力センサの検出情報に基づいて、上記呼吸回路アッセンブリの接続異常を検出するとともに、上記流量センサおよび/又は成分センサの検出情報に基づいて、上記センサユニットより上記主装置側の接続異常か、上記センサユニットより患者側の接続異常かを判断し、この判断に基づき上記モニタディスプレイを制御して、上記呼吸回路アッセンブリの画像における接続異常の部位または領域に、接続異常を表示させることを特徴とする人工呼吸システム。 - 主装置と、呼吸回路アッセンブリとを備え、
上記主装置が、吸気側接続端子と呼気側接続端子を有し、上記吸気側接続端子を介して空気を供給する吸気工程と、上記呼気側接続端子を介して患者の呼気を排出する呼気工程とを交互に実行するようになっており、
上記呼吸回路アッセンブリが、
(ア)一方の端部が吸気側接続端子に着脱可能に接続される吸気チューブ部と、一方の端部が上記呼気側接続端子に着脱可能に接続される呼気チューブ部と、これら吸気チューブ部と呼気チューブ部の他方の端部に連なる接続部とを有する呼吸チューブと、
(イ)患者の気管に挿入される挿管チューブと、
(ウ)上記呼吸チューブの上記接続部と上記挿管チューブの基端部との間に着脱可能に接続されるとともに内部流路を有し、この内部流路の空気の圧力、流量、成分をそれぞれ検出する圧力センサと流量センサと成分センサとを組み込んだセンサユニットと、
(エ)上記呼吸回路アッセンブリの画像を表示するモニタディスプレイと、
(オ)上記モニタディスプレイを制御する制御手段とを備え、
上記制御手段は、上記圧力センサの検出情報に基づいて、上記呼吸回路アッセンブリの接続異常を検出するとともに、上記流量センサおよび成分センサの少なくともいずれか一方の検出情報に基づいて、上記センサユニットより上記主装置側の接続異常か、上記センサユニットより患者側の接続異常かを判断し、この判断に基づき上記モニタディスプレイを制御して、上記呼吸回路アッセンブリの画像における接続異常の部位または領域に、接続異常を表示させ、さらに上記制御手段は、上記流量センサで吸気工程と呼気工程で流量を検出しない場合には、上記センサユニットから主装置側の接続異常であると判断し、吸気工程での流量を検出するが呼気工程での流量を検出しない場合には、上記センサユニットから患者側の接続異常であると判断することを特徴とする人工呼吸システム。 - 上記成分センサが炭酸ガスセンサであり、
上記制御手段は、上記炭酸ガスセンサで正常呼吸時の炭酸ガス濃度より低く大気中の炭酸ガス濃度より高い炭酸ガスを検出する場合には、上記センサユニットから主装置側の接続異常であると判断し、上記炭酸ガスセンサで大気中の炭酸ガス濃度より高い濃度の炭酸ガスを検出しない場合には、上記センサユニットから患者側の接続異常であると判断することを特徴とする請求項1または2に記載の人工呼吸システム。 - 上記挿管チューブの外周にカフが設けられ、このカフには空気供給チューブを介して空気が供給されて膨らむようになっており、
さらに、上記カフの圧力を上記空気供給チューブを介して検出するカフ圧センサを備えており、
上記制御手段は、上記カフ圧センサからのカフ圧の上昇履歴を検出した時には、挿管チューブに引き抜き力が付与されたものと判断し、この引き抜き力付与の判断と、上記センサユニットより患者側の接続異常の判断に基づき、上記モニタディスプレイを制御して、呼吸回路アッセンブリの画像における挿管チューブに対応する部位または領域に、接続異常を表示させることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の人工呼吸システム。 - 上記制御手段は、上記センサユニットより患者側での接続異常と判断した場合において、上記カフ圧の上昇履歴が無い場合には、上記センサユニットと挿管チューブとの間の接続異常と判断し、この判断に基づきモニタディスプレイを制御して、上記呼吸回路アッセンブリの画像における挿管チューブとセンサユニットとの間の部位または領域に、接続異常を表示させることを特徴とする請求項4に記載の人工呼吸システム。
- 上記制御手段は、上記カフ圧センサからのカフ圧の上昇履歴を検出した時には、上記センサユニットより患者側の接続異常の判断が無い場合でも、上記モニタディスプレイを制御して、呼吸回路アッセンブリの画像における挿管チューブに対応する部位または領域に、接続異常を表示させることを特徴とする請求項4に記載の人工呼吸システム。
- さらに、上記吸気チューブ部の上記吸気側接続端子への接続の有無を検出する吸気側接続センサと、上記呼気チューブ部の上記呼気側接続端子への接続の有無を検出する呼気側接続センサとを備え、
上記制御手段は、上記2つの接続センサの少なくともいずれか一方が接続を検出しない時には、上記主装置と呼吸チューブとの間の接続異常と判断し、この判断に基づきモニタディスプレイを制御して、上記呼吸回路アッセンブリの画像における上記主装置と呼吸チューブとの間の部位または領域に接続異常を表示させることを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載の人工呼吸システム。 - 上記制御手段は、上記センサユニットより主装置側の接続異常と判断した場合において、上記2つの接続センサが吸気チューブ部、呼気チューブ部の接続を検出した時には、上記呼吸チューブとセンサユニットとの間の接続異常と判断し、この判断に基づきモニタディスプレイを制御して、上記呼吸回路アッセンブリの画像における上記呼吸チューブとセンサユニットとの間の部位または領域に接続異常を表示させることを特徴とする請求項7に記載の人工呼吸システム。
- 上記吸気チューブ部と呼気チューブ部の上記一方の端部の外周に互いに異なる第1色、第2色が付されており、
上記2つの接続センサが、上記第1色、第2をそれぞれ検出するカラーセンサであることを特徴とする請求項7または8に記載の人工呼吸システム。 - 上記制御手段は、上記流量センサからの検出情報に基づき、呼気工程での流量が吸気工程での流量より少ない時には、カフと患者の気管との間からの漏れと判断し、この漏れの事実をディスプレイに表示することを特徴とする請求項1〜9のいずれかに記載の人工呼吸システム。
- 上記成分センサが酸素センサ、湿度センサの少なくとも一つを含むことを特徴とする請求項1〜10のいずれかに記載の人工呼吸システム。
- 上記制御手段は、上記接続異常を含む人工呼吸システム異常の判断をしてからの経過時間の表示、またはこの経過時間に対応する表示をディスプレイに実行させることを特徴とする請求項1〜11のいずれかに記載の人工呼吸システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012002086A JP5437401B2 (ja) | 2012-01-10 | 2012-01-10 | 人工呼吸システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012002086A JP5437401B2 (ja) | 2012-01-10 | 2012-01-10 | 人工呼吸システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2013141494A JP2013141494A (ja) | 2013-07-22 |
| JP5437401B2 true JP5437401B2 (ja) | 2014-03-12 |
Family
ID=49038395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012002086A Expired - Fee Related JP5437401B2 (ja) | 2012-01-10 | 2012-01-10 | 人工呼吸システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5437401B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6245684B2 (ja) * | 2013-08-14 | 2017-12-13 | 学校法人帝京大学 | 医療用補助器具 |
| EP4189334A4 (en) * | 2020-08-03 | 2024-08-07 | Uscom Limited | ULTRASONIC GAS FLOW CALIBRATION DEVICE |
| CN114681734A (zh) * | 2020-12-28 | 2022-07-01 | 深圳迈瑞生物医疗电子股份有限公司 | 医疗设备控制系统及方法 |
| CN116782973A (zh) * | 2021-01-08 | 2023-09-19 | 艾尔密重症加护产品公司 | 数据集成人工通气系统 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH065644U (ja) * | 1992-06-29 | 1994-01-25 | 日本電子機器株式会社 | 人工呼吸装置 |
| JP2725155B2 (ja) * | 1994-09-22 | 1998-03-09 | 大同ほくさん株式会社 | ガスのバックアップ供給装置における異常発生時のメインガス供給遮断装置 |
| JPH0951950A (ja) * | 1995-08-11 | 1997-02-25 | Nikkiso Y S I Kk | 人工呼吸装置およびセンサーモジュール |
| JP2001046504A (ja) * | 1999-08-10 | 2001-02-20 | Daikin Ind Ltd | 医療用酸素濃縮器 |
| US7225809B1 (en) * | 1999-11-01 | 2007-06-05 | Ric Investments, Llc | Method and apparatus for monitoring and controlling a medical device |
| US7938114B2 (en) * | 2001-10-12 | 2011-05-10 | Ric Investments Llc | Auto-titration bi-level pressure support system and method of using same |
| JP2006068503A (ja) * | 2004-08-04 | 2006-03-16 | Ngk Spark Plug Co Ltd | 酸素濃縮器 |
| WO2008052364A1 (en) * | 2006-11-01 | 2008-05-08 | Joseph Fisher | Portable life support apparatus |
-
2012
- 2012-01-10 JP JP2012002086A patent/JP5437401B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2013141494A (ja) | 2013-07-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US12420042B2 (en) | Method and apparatus for evaluating an airway status | |
| US20080295837A1 (en) | Method to limit leak compensation based on a breathing circuit leak alarm | |
| CN102302817B (zh) | 人工呼吸装置 | |
| US20070163579A1 (en) | Method and an apparatus for monitoring and controlling flows | |
| US20120167882A1 (en) | Temperature monitoring and control devices for tracheal tubes | |
| US8568316B2 (en) | Tracheal tube sensor disposed on permeable membrane | |
| US8905019B2 (en) | Patient circuit integrity alarm using exhaled CO2 | |
| CN101337101A (zh) | 麻醉机和呼吸机的通气系统及压力监控方法 | |
| CN104703646A (zh) | 吸痰装置、人工呼吸系统以及吸痰装置的操作方法 | |
| JP5437401B2 (ja) | 人工呼吸システム | |
| JP6354902B2 (ja) | カフ圧制御装置、カフ付き気管チューブおよび人工呼吸器 | |
| CA3150549A1 (en) | RESPIRATORY THERAPY SYSTEM AND APPARATUS | |
| CN116966383A (zh) | 监测调整维持人工气道气囊压的方法及其设备 | |
| US20200164166A1 (en) | Ventilator | |
| JP6428269B2 (ja) | カフ圧制御装置、カフ付き気管チューブおよび人工呼吸器 | |
| CN221905184U (zh) | 与人工气道配用的人工气道气囊压监测调整模块及其设备 | |
| CN219783423U (zh) | 辅助呼吸装置及潮气收集设备 | |
| CN114849003B (zh) | 一种呼吸机用人工气道气囊压力调节系统及其使用方法 | |
| CN101318048B (zh) | 麻醉机流量传感器反接自动纠正的方法及一种麻醉机 | |
| CN212187391U (zh) | 一种可监测压力的气管导管 | |
| ES3039557T3 (en) | Detecting medical ventilator patient circuit disconnect from compliance | |
| US20250144336A1 (en) | Patient gas delivery systems and methods | |
| CN117731900B (zh) | 一种通气监控系统和方法 | |
| CN120837788A (zh) | 用于提供呼吸支持的系统 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130516 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20131119 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20131211 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5437401 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |