JP5458560B2 - 焼結機 - Google Patents
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「鉱物工学」(今井秀喜、武内寿久禰,藤木良規編、1976、175、朝倉書店)によれば、焼結反応は、図6の模式図のようにまとめられる。また、表1には、焼結過程で生成する各種鉱物の引張強度(冷間強度)と被還元性の値を示した。図6からわかるように、焼結過程では、1200℃で融液が生成し始め、焼結鉱の構成鉱物の中で最も高強度で被還元性も比較的高いカルシウムフェライトが生成する。さらに昇温が進んで約1380℃を超えると、冷間強度と被還元性が最も低い非晶質珪酸塩(カルシウムシリケート)と、還元粉化しやすい二次ヘマタイトとに分解する。したがって、焼結鉱の冷間強度および被還元性のいずれにも優れた焼結鉱を安定して得るには、焼結過程において1200℃以上の温度で得られたカルシウムフェライトを、カルシウムシリケートと二次ヘマタイトとに分解させないことが重要なポイントとなる。
したがって、還元粉化性(RDI)に優れかつ高強度で被還元性に優れる焼結鉱を得るためには、焼結時における装入層内の最高到達温度を1380℃超えとすることなく、装入層内の温度を1200℃(カルシウムフェライトの固相線温度)〜1380℃(転移温度)の範囲に制御する必要がある。
内径300mmφ×高さ400mmの焼結鍋に焼結ケーキを充填し、焼結ケーキの下方で焼結ケーキを通して空気を吸引可能とした実験装置を製作した。次いで、図8(a)に示したように、焼結ケーキの中央部の上から深さ90mmの位置にノズルを埋め込み、吸引する空気に対して1vol%となる量の100%濃度のメタンガスを吹き込み、焼結ケーキ内の円周方向および深さ方向におけるメタンガス濃度の分布を測定し、その結果を表2に示した。また、図8(b)に示したように、同じノズルを用いて、焼結ケーキの上方350mmの位置から、上記と同量のメタンガスを大気中に供給して希釈し、上記と同様にして焼結ケーキ内のメタンガス濃度の分布を測定し、その結果を表3に示した。これらの結果から、メタンガスを焼結ケーキ中に直接導入した場合には、メタンガスの横方向への拡散が不十分であるのに対して、メタンガスを焼結ケーキ上方で供給した場合には、焼結ケーキ内のメタンガス濃度はほぼ均一化していること、したがって、気体燃料は、装入層内に導入される前に、均一に希釈しておくことが好ましいことがわかる。
表5は、製鉄業において一般的に使用されている気体燃料(都市ガス、コークス炉ガス(Cガス)、高炉ガス(Bガス))の燃焼下限濃度、供給濃度等を示したものである。焼結原料中に供給する際の気体燃料の濃度は、爆発や火災(着火)を防止する観点からは、燃焼下限濃度より低い方が安全である。この点、都市ガスは、メタンを主成分とする天然ガス(LNG)を使用しており、Cガスと燃焼下限濃度が近似しているが、熱量がCガスよりも高いことから、供給濃度を低くできる。したがって、安全性を確保するには、Cガスよりも、供給濃度を低くできる都市ガスの方が優位である。
本発明の焼結機において、焼結原料の装入層中に導入する希釈気体燃料は、その中に含まれる可燃性ガス(燃焼成分)の濃度を、大気中の常温における燃焼下限濃度の3/4(75%)以下に希釈したものであることが好ましい。その理由は、装入層上部への高濃度の可燃性ガスの供給は、時として、爆発的燃焼を招くおそれがあり、少なくとも常温では、火種があっても燃焼しない状態としておく必要があること、装入層中で完全に燃焼せず、未燃焼のままウインドボックスの下流にある電気集塵器等に到達したとしても、電気集塵器の放電によって燃焼するおそれがないことが必要であること、さらに、希釈気体燃料の燃焼による酸素の消費によって、焼結原料用に含まれる炭材の燃焼に必要な酸素の不足を招いかない程度に希釈されたものであることが必要であるからである。好ましくは燃焼下限濃度の1/4(25%)以下に希釈したものである。
一方、希釈気体燃料の下限濃度は、燃焼下限濃度の1%以上であるのが好ましい。燃焼下限濃度の1%未満では、燃焼による発熱量が不足し、焼結鉱の強度向上と歩留りの改善効果が得られないからである。好ましくは燃焼下限濃度の4%以上である。
図11は、本発明に係る機長(≒ウインドボックス設置長さ)が約90mの下方吸引式焼結機の全体構成を模式的に示した図である。図中、Aは幅が約5mのパレットであり、Bは上記パレットの下方に設置されたウインドボックス群である。また、Cは焼結原料をパレット上に装入して装入層(焼結ベッド)を形成する給鉱部(原料供給装置)であり、Dはその装入層の表層の炭材にバーナー等で点火を行う点火炉である。また、Eは装入層を予熱する高温ガスを供給する保温炉であり、Fは気体燃料供給部をフードで囲って、供給する気体燃料が外部に漏洩しないようにした気体燃料供給装置であり、図11はこの装置を3台連ねた例である。Gは排鉱部である。そして、この焼結機では、焼結原料が装入されたパレットが、左側から右側に順次移動しながら焼結が行われている。
なお、気体燃料供給装置Fは、3台に限定されるものではなく、例えば、気体燃料を供給する領域を図11に示した例より延長したい場合には、気体燃料供給装置Fをさらに増設してもよい。また、気体燃料供給装置Fの1台あたりの長さを長くして、大型化することも可能である。もちろん、気体燃料の供給領域を短くすることもできる。
上記保温炉Eは、装入層を予熱するために高温ガスを吹き込む炉であり、高温ガスを使用するため、れんがで装入層上方の四方と上方(天井)をれんが内張りして覆ったものである。本例の保温炉は、機長方向に上流側と下流側の2ゾーンに分割されていて、上流側ゾーン(図の左側ゾーン)の天井部分に設けられた高温ガス吹込配管からは、図12に示したように、焼結機の排鉱部側のウインドボックスから排出された酸素消費の少ない約150〜200℃の高温排ガスが、また、下流側ゾーン(図の右側ゾーン)の天井部分に設けられた高温ガス吹込配管からは、焼結鉱の冷却機(クーラー)で発生した約200〜250℃のクーラー排ガスが、高温ガスとして保温炉内に供給されて装入層に吹き込まれる(吸引される)構造となっている。なお、上記上流ゾーンと下流ゾーンへ供給する高温ガスは、高温ガスの供給配管の途中に設けられた図示されていない切替弁により、吹き込みゾーンを変更することができる。また、切替弁を操作することにより、上記高温ガスとして、焼結機排ガスとクーラー排ガスのいずれかに限定することも可能であり、その時々の操業条件に応じて適宜選択することが可能である。
本発明の焼結機に設置された気体燃料供給装置は、走行するパレット上に形成された装入層の上部四方を垂直壁で囲んだフード内に、気体燃料供給配管(ヘッダ)を、装入層の上方約300〜500mmの高さに、幅方向に7本並列に配設したものを、3台直列に設置したものである。本発明の気体燃料供給装置の一例として、上記気体燃料供給装置の幅方向断面図を模式的に示したのが、図16である。ここで、図中の気体燃料供給配管は、気体燃料の噴出口として、1mmφのノズルが多数取り付けられたものであり、そのノズルは、幅方向両側端の2本の気体燃料供給配管では、気体燃料噴出口が下向き方向と水平かつ幅中央方向の2方向に向けて交互に、また、幅方向中央部の5本の気体燃料供給配管では、気体燃料噴出口が水平方向かつ両幅方向の2方向に向けて交互に取り付けられている。
気体燃料供給装置のフードは、装入層上方に配設された気体燃料供給配管の四方を取り囲むように垂直壁を設け、その内部でかつ気体燃料供給配管の上方にへの字型(山型)の邪魔板を幅方向(水平方向)に間隔を開けて複数、かつ、上下方向に間隔を開けて複数段配設した構造のものであるのが好ましい。なお、上記邪魔板は、気体燃料と空気の希釈調整ができるように、気体燃料供給配管との間隔を適宜調整できるよう、上下方向に移動可能としておくのが好ましい。
本発明の焼結機は、装入層上方の大気中に高濃度の気体燃料を吐出して希釈し、その希釈気体燃料を装入層内に導入して燃焼させている。供給された気体燃料は、パレット下方に設置されたウインドボックスによって空気とともに吸引されるので、通常であればフード外に漏洩することはない。しかし、LNGは空気と比較して軽いため、何らかの原因で、フード外へ漏洩するおそれがある。また、強い横風を受けた場合にも、気体燃料がフード外に漏洩するおそれもある。したがって、保温炉や気体燃料装置のフードの外部あるいは上方には、気体燃料の漏洩検知器を設置しておく必要がある。そこで、本発明例の焼結機には、全長30mにおよぶ気体燃料供給部の外部に、気体燃料の漏洩検知器を設置している。具体的には、図19に示したように、保温炉および気体燃料供給装置のフードの両側外部に10箇所、開放されたフード上部に3箇所および天井クレーンの運転室に1箇所、計14箇所に漏洩検知器を設置している。
さらに、本発明の焼結機には、万が一、保温炉内および気体燃料供給装置のフード内で気体燃料に着火したり燃焼を起こしたりした場合を想定し、図19に示したように、保温炉内および各フード内の全域を監視することができるよう、保温炉内部に4台、各フード内部に4台、合計16台の着火検知器を設置している。
2、3:ドラムミキサー
4:床敷鉱ホッパー
5:サージホッパー
6:ドラムフィーダー
7:切り出しシュート
8:パレット
9:装入層
10:点火炉
11:ウインドボックス(風箱)
A:パレット
B:ウインドボックス
C:給鉱部
D:点火炉
E:保温炉
F:気体燃料供給装置
G:排鉱部
Claims (15)
- 循環移動するパレットと、
そのパレット上に粉鉱石と炭材を含む焼結原料を装入して装入層を形成する原料供給装置と、
上記装入層表層の炭材に点火する点火炉と、
上記点火炉の下流で、装入層中に高温ガスを吹き込む保温炉と、
上記保温炉の下流で、装入層上方に設置されたフード内大気中に気体燃料を噴出し、可燃濃度以下の希釈気体燃料とする気体燃料供給装置と、
パレットの下方で、装入層上方から下方に向かって上記希釈気体燃料と空気を吸引するウインドボックスを備え、
上記炭材および希釈気体燃料を装入層内で燃焼させて焼結鉱を得る焼結機において、
上記保温炉は、炉内に吹き込む高温ガス流に気体燃料を噴射して供給し、該気体燃料の燃焼下限濃度の1/4以下に希釈するものであることを特徴とする焼結機。 - 上記保温炉に吹き込む高温ガスは、焼結機の排ガスおよび/または焼結鉱のクーラー排ガスであることを特徴とする請求項1に記載の焼結機。
- 上記焼結機における保温炉での気体燃料の吹き込みは、高温ガス吹込位置の直下に高温ガス流をとり囲むように配設したリング状吹込配管から、高温ガス流に向けて行うことを特徴とする請求項1または2に記載の焼結機。
- 上記保温炉に配設したリング状吹込配管は、気体燃料噴出口の口径が1.5mmφ以下であることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の焼結機。
- 上記保温炉は、高温ガスの供給配管に流量制御機能を設けてなるものであることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の焼結機。
- 上記気体燃料供給装置は、装入層上方に気体燃料供給配管が幅方向に複数本に並列に配設され、その気体燃料供給配管の上部にへの字型の遮蔽板が幅方向に間隔を開けて複数、上下方向に間隔を開けて複数段配設され、かつ、それらの四方の周囲に垂直壁を配設したフードからなるものであることを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の焼結機。
- 上記気体燃料供給装置の幅方向中央部に配設された気体燃料供給配管は、気体燃料噴出口が水平かつ両幅方向の2方向に向けて設けられ、幅方向両端2本に配設された気体燃料供給配管は、気体燃料噴出口が下向き方向および水平かつ幅中央方向の2方向に向けて設けられてなることを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載の焼結機。
- 上記気体燃料供給配管の気体燃料噴出口は、口径が1.5mmφ以下であることを特徴とする請求項1〜7のいずれかに記載の焼結機。
- 上記気体燃料供給装置のフードは、垂直壁の上部に空隙率を有する部分を設けてなるものであることを特徴とする請求項1〜8のいずれかに記載の焼結機。
- 上記保温炉および気体燃料供給装置のフードの外部に気体燃料の漏洩検知器を設置してなることを特徴とする請求項1〜9のいずれかに記載の焼結機。
- 上記保温炉および気体燃料供給装置のフードの内部に気体燃料の濃度分析器を設置してなることを特徴とする請求項1〜10のいずれかに記載の焼結機。
- 上記保温炉および気体燃料供給装置のフードの内部に気体燃料の着火検知器を設置してなることを特徴とする請求項1〜11のいずれかに記載の焼結機。
- 上記漏洩検知器、濃度分析器および着火検知器のいずれか1以上が検知した異常情報に基き、気体燃料の供給を停止する遮断弁を気体燃料供給配管に設置してなることを特徴とする請求項1〜12のいずれかに記載の焼結機。
- 上記保温炉に、爆発弁または逃がし弁を設けてなることを特徴とする請求項1〜13のいずれかに記載の焼結機。
- 上記保温炉に代えて、排ガス循環フードを用いることを特徴とする請求項1〜14のいずれかに記載の焼結機。
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