JP5475112B2 - 第2のstpドメインに向けて接続されている第1のstpドメイン内のl2gp群を構成設定するための方法及び装置 - Google Patents

第2のstpドメインに向けて接続されている第1のstpドメイン内のl2gp群を構成設定するための方法及び装置 Download PDF

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Description

本発明は、スイッチされる(スイッチ化:switched)イーサネット(登録商標)における方法及び装置に関するものであり、特に、送信ループを回避するためのソリューションに関するものである。
スイッチ化イーサネットでは、フレーム群がループ内で送信され、また、自己学習アドレス指定に支障がある場合にネットワークに障害が発生するので、送信ループを回避することが要望されている。スイッチ化イーサネット内のループの例を図1に示す。
加えて、ループは、ネットワーク内の冗長性を実現するためにも回避されなければならない。冗長性を実現する一方で、スパニングツリープロトコル(STP)に基づくリンクアグリゲーション及びソリューションとして呼ばれる送信ループを回避するための主要な技術が2つ存在する。
リンクアグリゲーション(2005年のIEEE802.3で定義される)は、イーサネットネットワーク内で、より上位の帯域幅及び冗長性の少なくとも一方を達成するための方法である。2つ以上の物理リンクが組み合わされ、1つの物理リンクとして取り扱われる。ここで、いくつかの物理リンクは、図2に示されるように、リンクアグリゲーショングループとして取り扱われることになる。
STP IEEE802.1dで定義されるスパニングツリープロトコルモードには様々なものが存在し、これには、例えば、IEEE802.1dのラピッドスパニングツリープロトコル及びIEEE802.1qのマルチプルスパニングツリープロトコルがある。STPの原理は、イーサネットスイッチの1つがネットワーク内のルートスイッチとして選択され、そして、スパニングツリー内において、各スイッチが、ルートスイッチに到達するための方法を確実に有していることである。その他のイーサネットスイッチのすべては、ルートスイッチに到達するための自身の経路コストを計算する。図3に示されるように、最低経路コストが公開され、そして、他のリンク群のすべてはトラフィックに対してブロックされる。
すべてのSTPモードにおいて、経路コストは、ルートへと到達するための最安の方法を計算するために使用される。経路コストは固定であるか、あるいは、物理リンクで利用可能な帯域幅に基づいている。2つのスイッチ間の物理リンクがLAG(リンクアグリゲーショングループ)によって置換される場合、帯域幅とコストは、動作している物理リンクの数に依存して変化し得る。経路コストは、以下の公式に従って自動的に計算される。
経路コスト=20000000000000/帯域幅
このことは、1ギガビット/秒の帯域幅が経路コスト20000を与えることを意味する。
STPに対して使用される更なる技術は、2008年のIEEE802.1ahで定義されるレイヤ2ゲートウェイポート(L2GP)を使用することができる。この技術は、異なるSTPドメインに分けるために使用される。1つ以上のポートが、レイヤ2ゲートウェイポート(L2GP)として選択され、これは、STPアルゴリズムがアクティブになるドメインの境界を定義することになる。1つのL2GPだけが別のSTPドメイン、即ち、最適ルートアイデンティティ、即ち、優先度及びMACアドレスを有するドメインに向けてオープンされる。疑似ルートスイッチは、自身のSTPドメインの外部でエミュレートされる。
このことについては図4で示され、図4では、RSTPドメイン1の左側のスイッチ400のL2GPポートは、右側のスイッチ401内のL2GPよりも優先度が低い(より良い)優先度を有している。これは、左側のスイッ400が、他のドメインに対してオープンになっていることを意味している。
L2GPが構成設定されているスイッチあるいは物理リンクがダウンする場合、任意の残りの物理ループはすべてのポートをオープンして、ループを作成することができる。このループは、そのループ内で注意を引くフレーム群をもたらすものである。ルートがドメイン内に含まれる場合、このソリューションは、常に、ルートスイッチを任意のループに含めることである。
しかしながら、L2Gpを使用する場合、ルートスイッチは、RSTPドメイン内に含まれず、また、イーサネットスイッチ1への外部リンクがダウンする場合、RSTPドメイン1内のスイッチ群はルートのスイッチを見られないという経験をすることになる。新規のルートスイッチでネットワークを更新することは一定の時間期間がかかる。この時間期間の間には、「無限カウント(count to infinity」と呼ばれる問題が、RSTPドメイン1内での一時的なループ群を作成する可能性がある。これは、いくつかのイーサネットスイッチが、ルートスイッチの変更を反映していない「古い」情報を有しているからである。この「古い」情報に基づいて、イーサネットスイッチは、一時的なループ群が作成されるように経路群をオープンすることを決定する場合がある。
図5は、2つのSTPドメイン502、503を示していて、ここでは、500のイーサネットスイッチ1のL2GPがダウンしていて、割当済の疑似ルートアイデンティティは、ルートアイデンティティとしてこれ以上有効ではない。
それゆえ、疑似ルートは、イーサネットスイッチ2の疑似ルートへ変更されなければならない。ネットワークに対して、新規の疑似ルートで更新することはある程度時間がかかるので、502のRSTPドメイン1は、ネットワークが新規の疑似ルートで完全に更新されない限り、無限カウントの問題をもたらすループ群を作成する可能性がある。
本発明の目的は、無限カウントループを回避するためのソリューションを提供することである。
これは、L2GPからのルート経路コストを疑似ルートへ追加することによって解決される。加えて、すべてのL2GPは、同じ(同一)の疑似ルートアイデンティティを使用することになるが、疑似ルートに向けてどのL2GPがオープンされるかは、L2GPに設定されるルート経路コストに依存する。最も好ましいポートはコスト0を有し、次善は、2つのポートが接続される場合に、それらが同時に決してオープンされることがないくらい十分に高い経路コストを有していても良い。
本発明の第1の態様に従えば、リンクによって相互に接続される複数のイーサネットスイッチを有するSTPドメインにおいて、前記複数のイーサネットスイッチの少なくとも2つがL2GPとして定義されるポートを備える、STPドメインにおける方法が提供される。この方法では、第1のエミュレート接続と第2のエミュレート接続によって、前記STPドメインの外部の同一の疑似ルートを、少なくとも2つの前記L2GPに構成設定される。該L2GPは、それぞれの前記L2GPから前記疑似ルートへのルート経路コストと関連付けられ、ここで、前記第1のエミュレート接続と前記第2のエミュレート接続の内の1つだけを前記疑似ルートに向けてオープンすることを維持するために、第1のL2GPの前記ルート経路コストは、第2のL2GPのルート経路コストとは異なっている。この前記L2GPから前記同一の疑似ルートへのエミュレート接続は、前記同一の疑似ルートのアイデンティティを前記L2GPに割り当てることによって達成されても良い。
本発明の第2の態様に従えば、物理リンクによって相互に接続される複数のイーサネットスイッチを有するSTPドメインシステムが提供される。前記複数のイーサネットスイッチの少なくとも2つは、L2GPとして定義されるポートを備える。第1のL2GPと第2のL2GPとを備える少なくとも2つの前記イーサネットスイッチはそれぞれ、第1のエミュレート接続と第2のエミュレート接続それぞれによって、前記STPドメインの外部の同一の疑似ルートへのエミュレート接続を有するように構成されている。また、前記L2GPのそれぞれは、それぞれの前記イーサネットスイッチから前記疑似ルートへのルート経路コストで構成設定され、前記第1のエミュレート接続と前記第2のエミュレート接続の内の1つだけを前記疑似ルート(709)に向けてオープンすることを維持するために、第1のL2GPの前記ルート経路コストは、第2のL2GPのルート経路コストとは異なっている。少なくとも2つの前記イーサネットスイッチの前記L2GPは、前記L2GPから前記同一の疑似ルートへの前記エミュレート接続を達成するために、前記同一の疑似ルートのアイデンティティをL2GPのスイッチに割り当てることによって達成することができる。
本発明の第3の態様に従えば、物理リンクによって相互に接続される複数のイーサネットスイッチを有するSTPドメインに対するイーサネットスイッチが提供される。前記STPドメインの複数のイーサネットスイッチの内の、当該イーサネットスイッチと、少なくとも1つの別のイーサネットスイッチは、L2GPとして定義されるポートを備える。当該イーサネットスイッチは、第1のエミュレート接続によって、前記別のイーサネットスイッチとして前記STPドメインの外に同一の疑似ルートに接続されるように構成されている。前記別のイーサネットスイッチは、第2のエミュレート接続によって前記STPドメインの外に前記疑似ルートに接続されるように構成されている。加えて、当該イーサネットスイッチは、更に、自身のL2GPとルート経路コストとを関連付け、かつ前記STPドメイン(703)のそれ以外のイーサネットスイッチ群のL2GPのルート経路コストの追跡を継続するように構成され、そうすることで、前記第1のエミュレート接続と前記第2のエミュレート接続の内の1つだけを前記疑似ルート(709)、例えば、最低ルート経路コストのL2GP、に向けてオープンすることを維持するために、第1のL2GPのルート経路コストが、他のイーサネットスイッチ群のL2GPのルート経路コストとが異なるようにする。
本発明の実施形態の利点は、同一の疑似ルートアイデンティティがすべてのスイッチに対して使用されることになるので、無限カウント問題に対するリスクがなくなることであり、また、L2GPがダウンする場合、あるいは外部リンクが喪失する場合の輻輳時間も削減されることである。これは、新規のルートを選択する必要がないからである。
本発明の実施形態の更に別の利点は、L2GPのルート経路コストが帯域幅の関数として表現される場合、どのL2GPがオープンされるべきかの選択において帯域幅を考慮することができることである。
従来技術に従う様々な構成設定でのイーサネットスイッチ群を示す図である。 従来技術に従う様々な構成設定でのイーサネットスイッチ群を示す図である。 従来技術に従う様々な構成設定でのイーサネットスイッチ群を示す図である。 従来技術に従う様々な構成設定でのイーサネットスイッチ群を示す図である。 従来技術に従う様々な構成設定でのイーサネットスイッチ群を示す図である。 本発明の実施形態を示す図である。 本発明の実施形態を示す図である。 本発明の実施形態を示す図である。 本発明の一実施形態に従う方法のフローチャートである。
本発明は、添付の図面を参照してより完全に説明する。図面には、本発明の実施形態が示されている。しかしながら、本発明は、多くの様々な形態で実施することができ、また、本明細書で説明される実施形態に限定されるものと解釈されるべきではなく、むしろ、これらの実施形態は、その開示が完全かつ完全であり、また、本発明の範囲を当業者に完全に伝わるようにするものである。図面において、同様の参照番号は同様の要素を参照している。
また、当業者は、以下の本明細書で説明される手段及び機能が、プログラム化マイクロプロセッサあるいは汎用コンピュータと協働して機能するソフトウェアを使用して、及び/あるいは特定用途集積回路(ASIC)を使用して実現されても良いことが明らかであろう。本発明が主に方法及び装置の形式で記載されている一方で、本発明は、コンピュータプログラム及び、コンピュータプロセッサと、そのコンピュータプロセッサに接続されるメモリとを有するシステムでも実施することができることが理解されるであろう。ここで、このメモリには、本明細書で開示される機能を実行することができる1つ以上のプログラムでエンコードされている。
本発明の実施形態は、RSTP(高速STP)及びMSTP(マルチプルSTP)のようなSTPに対して構成設定されるイーサネットスイッチのネットワーク群に適用可能である。従って、STPドメイン内の少なくとも2つのイーサネットスイッチは、レイヤ2ゲートウェイポート(L2GP)として構成設定されるポート群を有している。しかしながら、選択されるL2GP群の内の1つだけが別のSTPドメインに向けてオープンされることになる。
従来技術のソリューションでは、L2GPとして定義されるイーサネットスイッチの故障は、そのスイッチに割り当てられている疑似ルートアイデンティティがこれ以上有効でなくなり、これは、疑似ルートアイデンティティが変更される必要があることを意味する。別のL2GPに割り当てられる新規の疑似ルートアイデンティティを判定するためにかかる時間の間、無限カウントループが作成される可能性がある。
本発明の基本概念は、第1のSTPドメイン内のL2GP群が同一の疑似ルートアイデンティティに割り当てられるように、第2のSTPドメインに向けて接続される第1のSTPドメイン内のL2GP群を構成設定することである。つまり、L2GP群の1つがダウンする場合に、疑似ルートアイデンティティは変更される必要はなく、これは、無限カウントループを回避できることを意味する。1つのL2GPだけが、第2のSTPドメインに向けてオープンされることが許容されることに注意すべきである。ルート経路コストは、疑似ルートに向けてのL2GPに割り当てられ、また、ルート経路コストの値は、どのL2GPがオープンされるべきかを制御する。最も好適なL2GPにはルート経路コスト=0が与えられることになり、次善のL2GPは、L2GPを有するイーサネットスイッチ間の接続が存在する場合に同時に2つのポートが決してオープンされることがない十分に高い経路コストを有することになる。
第1のSTPドメイン内のL2GPポートがダウンする場合、このポートに接続されるスイッチは、周辺のスイッチ群に、割当済の疑似ルートへのルート経路コストが著しく増加していることを通知することになる。これは、第1のSTPドメインのイーサネットスイッチが、第1のSTPドメイン内の別のL2GPポートに向けての経路コストがより低くなることを意味する。ここで、L2GPの故障はリンクの故障とみなされ、また、疑似ルートアイデンティティは変更されないので、無限カウントループのリスクは存在しない。
2つのRSTPドメインである、610のRSTP1と620のRSTP2を示す図6を参照する。RSTPドメイン1において、「100」の経路コスト630は、この例では、各物理リンクに割り当てられている。イーサネットスイッチ1及び2のポートは、650のL2GPとして定義されている。L2GPは、RSTP2内のエミュレート疑似ルートに対するルート経路コスト640a及び640bに割り当てられている。イーサネットスイッチ2からのルート経路コストはイーサネットスイッチ1からルート経路コストよりも低く、これは、イーサネットスイッチ2からの物理接続がRSTPドメイン2に向けてオープンされるべきであることを示している。つまり、「L2GPRootPathCost(L2GPルート経路コスト)」のような新規の変数を、L2GPに対して導入することができる。疑似ルートは、RSTPドメイン1の外でエミュレートされ、RSTPドメイン1のL2GPの両方が、このRSTPドメイン1へのエミュレート接続を有している。RSTPドメイン1とRSTPドメイン2との間の物理リンクの状態は、エミュレートリンクの状態を判定する。
本発明の実施形態は、更に、図7で説明される。STPドメイン703は、物理リンク706によって相互接続される複数のイーサネットスイッチ701、701x、701yを備えるように示されている。複数のイーサネットスイッチの内の少なくとも2つのイーサネットスイッチ701x、701yは、L2GPとして定義されるポート群を備える。L2GPを備える、少なくとも2つのイーサネットスイッチ701x、701yは、それぞれ第1のエミュレート接続705と第2のエミュレート接続707によって、STPドメイン703(704で示されるSTPドメイン内の)の外で、同一の疑似ルート709へのエミュレート接続を有するように構成設定されている。また、これらのL2GPのそれぞれは、どのL2GPが使用されるべきかを制御するために、各イーサネットスイッチから疑似ルート709へのルート経路コスト640で構成設定される。この制御は、第1のL2GPと第2のL2GPの経路コストを割り当てることによって達成され、そうすることで、第1のL2GPの経路コストが、第2のL2GPの経路コストと異なるようにする。最低の経路コストのL2GPは、疑似ルート(709)に向けてオープンされることになる。
外部ネットワークと中継することなく、1つのSTPドメイン内のすべてのイーサネットスイッチ間に接続性が存在し得る場合、ルート経路コストは、上述のように、すべてのL2GPに対して異なっていなければならない。ルート経路コスト間の違いは十分に大きくなければならず、そうすることで、STPメカニズムは、1つのSTPドメインのL2GPから別のものへのオープン経路が1つだけ存在することを保障することができる。
例えば、ルート経路コスト(L2GPRootPathCost)は、「最も好適なL2GP」として構成設定される、L2GPに対してゼロを設定することができる。次善のL2GPに対しては、ルート経路コスト(L2GPRootPathCost)は、最高のL2GPと次善のL2GPとの間での最大経路コストを超えるべきである。L2GPは、別のL2GPが、それ自身が所有するルート経路コストよりも低いルート経路コストを有することを示す表示を受信する場合、L2GPはクローズされるべきである。ルート経路コストは、ネットワーク構成設定(コンフィグレーション)中に、各L2GPに対して設定される。
一実施形態に従えば、L2GPのルート経路コストは、自身が関連する物理リンクの帯域幅の関数である。これについては図8で示され、ここでは、ルート経路コストは、利用可能な帯域幅のサイズに依存する。また、物理リンク群、例えば、STPドメイン間の物理リンク705、707は、リンクアグリゲーショングループとして参照される物理リンクのグループであっても良い。このリンクアグリゲーショングループは、1つのリソースとしてみなされる複数の物理リンクである。従って、L2GPのルート経路コストは、L2GPに関連するリンクアグリゲーショングループの帯域幅の関数であっても良い。リンクアグリゲーショングループに関連するL2GPのルート経路コストを、動作している物理リンクの数に依存させることもできる。
一実施形態に従えば、イーサネットスイッチ701x、701yは、L2GP群から同一の疑似ルートへのエミュレート接続を達成するために、同一の疑似ルートアイデンティティで割り当てられるように構成設定される。
また、本発明は、物理リンクによって相互接続される複数のイーサネットスイッチを備えるSTPドメインにおける方法にも関連する。ここでは、複数のイーサネットスイッチの少なくとも2つが、第1のL2GPと第2のL2GPとして定義されるポート群を備える。この方法は、以下のステップ群を備える。:
901 第1のエミュレート接続と第2のエミュレート接続それぞれによって、STPドメインの外の同一の疑似ルートに、少なくとも第1のL2GPと第2のL2GPとを構成設定する。
902 各イーサネットスイッチから疑似ルートへのルート経路コストと各L2GPとを関連付ける。ここで、第1のL2GPのルート経路コストは、第2のL2GPのルート経路コストとは異なっている。
903 第1のエミュレート接続と第2のエミュレート接続の1つだけを、疑似ルートに向けてオープンすることを維持する。これは、異なるルート経路コストの割当のおかげで可能となる。
従って、本発明の実施形態に従うイーサネットスイッチ701xは、第1のエミュレート接続705によって更なるイーサネットスイッチ701として、STPドメインの外に同一の疑似ルート709に接続するように構成設定され、また、更なるイーサネットスイッチ701yは、第2のエミュレート接続707によってSTPドメイン703の外にその疑似ルート709に接続するように構成設定される。イーサネットスイッチ701xは、更に、自身のL2GPへのルート経路コスト640と関連付け、STPドメイン703の他のL2GP群のルート経路コストの追跡を継続するように構成設定され、そうすることで、第1のL2GPのルート経路コストは第2のL2GPのルート経路コストとを異ならせて、疑似ルート709に向けて、第1のエミュレート接続と第2のエミュレート接続の内の1つをオープンすることを維持するようにする。上述のように、イーサネットスイッチは、STPドメインの他のL2GPのルート経路コストの追跡を継続するように構成設定される。イーサネットスイッチが、別のL2GPがより低いルート経路コストを有することを示す情報を取得する場合、そのイーサネットスイッチは、その疑似ルートへの自身のエミュレート接続をクローズする。
本発明は、上述の実施形態に制限されるものではない。様々な代替構成、変形及び等価構成を使用することができる。それゆえ、上述の実施形態は、添付の請求項によって定義される本発明の範囲を制限するものと解釈されるべきでない。

Claims (12)

  1. リンクによって相互に接続される複数のイーサネットスイッチを有する、スパニングツリープロトコルであるSTPを利用するSTPドメインにおいて、前記複数のイーサネットスイッチの少なくとも2つがレイヤ2ゲートウェイポートであるL2GPとして定義されるポートを備える、前記STPドメインにおける方法であって、
    第1のエミュレート接続と第2のエミュレート接続によって、前記STPドメインの外部の同一の疑似ルートへの、少なくとも2つの前記L2GPを構成設定する(901)ステップと、
    それぞれの前記L2GPから前記疑似ルートへのルート経路コストと、該L2GPとを関連付ける(902)ステップとを有し、
    前記第1のエミュレート接続と前記第2のエミュレート接続の内の1つだけを前記疑似ルートに向けてオープンすることを維持するために、第1のL2GPの前記ルート経路コストは、第2のL2GPのルート経路コストとは異なっている
    ことを特徴とする方法。
  2. 前記L2GPから前記同一の疑似ルートへの前記第1のエミュレート接続と前記第2のエミュレート接続は、前記同一の疑似ルートのアイデンティティである、優先度及びMACアドレスを前記L2GPを備える少なくとも2つの前記イーサネットスイッチに割り当てることによって達成される
    ことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 前記L2GPの前記ルート経路コストは、関連する物理リンクあるいは物理リンクアグリゲーショングループの帯域幅の関数である
    ことを特徴とする請求項1または2に記載の方法。
  4. イーサネットスイッチからの前記物理リンクアグリゲーショングループは、少なくとも2つの物理リンクを有し、
    前記物理リンクアグリゲーショングループに関連する前記L2GPの前記ルート経路コストは、動作している前記物理リンクの数に依存する
    ことを特徴とする請求項3に記載の方法。
  5. 物理リンク(706)によって相互に接続される複数のイーサネットスイッチ(701、701x、701y)を有し、前記複数のイーサネットスイッチの少なくとも2つ(701x、701y)がレイヤ2ゲートウェイポートであるL2GPとして定義されるポートを備える、スパニングツリープロトコルであるSTPを利用するSTPドメイン(703)システムであって、
    少なくとも2つの前記イーサネットスイッチ(701x、701y)はそれぞれ、第1のエミュレート接続(705)と第2のエミュレート接続(707)それぞれによって、前記STPドメインの外部の同一の疑似ルート(709)へのエミュレート接続を有するように構成されていて、
    前記L2GPのそれぞれは、それぞれの前記イーサネットスイッチから前記疑似ルート(709)へのルート経路コスト(640)で構成設定され、
    前記第1のエミュレート接続と前記第2のエミュレート接続の内の1つだけを前記疑似ルート(709)に向けてオープンすることを維持するために、第1のL2GPの前記ルート経路コストは、第2のL2GPのルート経路コストとは異なっている
    ことを特徴とするSTPドメイン(703)システム。
  6. 前記L2GPを備える少なくとも2つの前記イーサネットスイッチ(701x、701y)は、前記L2GPから前記同一の疑似ルートへの前記エミュレート接続を達成するために、前記同一の疑似ルートのアイデンティティである、優先度及びMACアドレスが割り当てられるように構成されている
    ことを特徴とする請求項5に記載のSTPドメイン(703)システム。
  7. 前記L2GPの前記ルート経路コスト(640)は、関連する物理リンク(705、706、707)あるいは物理リンクアグリゲーショングループの帯域幅の関数である
    ことを特徴とする請求項5または6に記載のSTPドメイン(703)システム。
  8. イーサネットスイッチからの前記物理リンクアグリゲーショングループは、少なくとも2つの物理リンクを有し、
    前記物理リンクアグリゲーショングループに関連する前記L2GPの前記ルート経路コストは、動作している前記物理リンクの数に依存する
    ことを特徴とする請求項7に記載のSTPドメイン(703)システム。
  9. 物理リンク(706)によって相互に接続される複数のイーサネットスイッチ(701、701x、701y)を有する、スパニングツリープロトコルであるSTPを利用するSTPドメインに対するイーサネットスイッチ(701x)であって、
    前記STPドメイン(703)の複数のイーサネットスイッチ(701、701x、701y)の内の、当該イーサネットスイッチ(701x)と、少なくとも1つの別のイーサネットスイッチ(701y)は、レイヤ2ゲートウェイポートであるL2GPとして定義されるポート(710)を備え、
    当該イーサネットスイッチ(701x)は、第1のエミュレート接続(705)によって、前記STPドメイン(703)の外部の、前記別のイーサネットスイッチ(701y)と同一の疑似ルート(709)に接続されるように構成されていて、
    前記別のイーサネットスイッチ(701y)は、第2のエミュレート接続(707)によって前記STPドメイン(703)の外部の前記疑似ルート(709)に接続されるように構成されていて、
    当該イーサネットスイッチ(701x)は、更に、自身のL2GPとルート経路コスト(640)とを関連付け、かつ前記STPドメイン(703)のそれ以外のイーサネットスイッチ群のL2GPのルート経路コストの追跡を継続するように構成され、そうすることで、前記第1のエミュレート接続と前記第2のエミュレート接続の内の1つだけを前記疑似ルート(709)に向けてオープンすることを維持するために、第1のL2GPのルート経路コストが、第2のL2GPのルート経路コストとが異なるようにする
    ことを特徴とするイーサネットスイッチ(701x)。
  10. 前記L2GPを備える前記イーサネットスイッチ(701x)は、前記イーサネットスイッチ(701x)と前記別のイーサネットスイッチ(701y)から前記同一の疑似ルートへのエミュレート接続を達成するために、前記L2GPを備える前記別のイーサネットスイッチ(701y)と同一の前記同一の疑似ルートのアイデンティティである、優先度及びMACアドレスで割り当てられるように構成されている
    ことを特徴とする請求項9に記載のイーサネットスイッチ(701x)。
  11. 前記L2GPのルート経路コスト(640)は、関連する物理リンク(705、706、707)あるいは物理リンクアグリゲーショングループの帯域幅の関数である
    ことを特徴とする請求項9または10に記載のイーサネットスイッチ(701x)。
  12. イーサネットスイッチからの前記物理リンクアグリゲーショングループは、少なくとも2つの物理リンクを有し、
    前記物理リンクアグリゲーショングループに関連する前記L2GPの前記ルート経路コストは、動作している前記物理リンクの数に依存する
    ことを特徴とする請求項11に記載のイーサネットスイッチ(701x)。
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