JP5500780B2 - 粘着型偏光板、画像表示装置およびその製造方法 - Google Patents
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Description
偏光子とは、自然光や偏光から任意の偏光に変換し得るフィルムをいう。本発明に用いられる偏光子としては、任意の適切な偏光子が採用され得るが、自然光又は偏光を直線偏光に変換するものが好ましく用いられる。
透明保護フィルムを構成する材料としては、例えば透明性、機械的強度、熱安定性、水分遮断性、等方性などに優れる熱可塑性樹脂が用いられる。このような熱可塑性樹脂の具体例としては、トリアセチルセルロース等のセルロース樹脂、ポリエステル樹脂、ポリエーテルスルホン樹脂、ポリスルホン樹脂、ポリカーボネート樹脂、ポリアミド樹脂、ポリイミド樹脂、ポリオレフィン樹脂、(メタ)アクリル樹脂、環状ポリオレフィン樹脂(ノルボルネン系樹脂)、ポリアリレート樹脂、ポリスチレン樹脂、ポリビニルアルコール樹脂、およびこれらの混合物があげられる。
透明保護フィルム(E)としては、複屈折が小さく、偏光状態を変換させないものとして、正面位相差が40nm未満、かつ、厚み方向位相差が80nm未満であるものを用いることができる。このように複屈折が小さい透明保護フィルムとしては、無延伸フィルムが好適に用いられる。
前記透明保護フィルム(E)と偏光子(P)とは、接着剤層(G)を介して積層される。この際、接着剤層により両者を空気間隙なく積層することが望ましい。接着剤層(G)は接着剤により形成される。接着剤の種類は特に制限されず、種々のものを用い得る。
硬化型粘着剤層(B)は、例えば、粘着性ポリマー、放射線または熱硬化性成分を含有する粘着剤組成物により形成することができる。前記粘着剤組成物が、放射線硬化性成分を含有する場合において、放射線に電子線等を用いる場合には、当該粘着剤組成物は放射線開裂型重合開始剤を含有することは必要ではないが、放射線に紫外線を用いる場合には、放射線開裂型重合開始剤を含有する。一方、前記粘着剤組成物が、熱硬化性成分を含有する場合には、当該粘着剤組成物は熱開裂型重合開始剤を含有する。
粘着性ポリマーとしては、一般的に粘着剤のベースポリマーとして用いられる、粘着性を有するポリマーであれば特に限定されないが、粘着性能のバランスが取りやすい理由からTgが−20℃以下(通常−100℃以上)のポリマーが好適である。かかる粘着性ポリマーのなかでも特に放射線硬化性成分との相溶性を考慮すると、アクリル系ポリマー、ポリエステル系ポリマー等が好適に用いられる。
放射線または熱硬化性成分としては、放射線または熱によりラジカル重合するモノマーおよび/またはオリゴマー成分が用いられる。
前記粘着剤組成物は、放射線または熱硬化型粘着剤組成物として用いることができる。放射線硬化型粘着剤組成物として用いる場合において、放射線として電子線を採用する場合には、放射線開裂型重合開始剤は特に必要ではないが、放射線として紫外線を採用する場合には、放射線開裂型重合開始剤が用いられる。また、前記粘着剤組成物が、熱硬化型粘着剤組成物の場合には、熱開裂型重合開始剤が用いられる。
前記粘着剤組成物には、凝集力等を向上させ耐熱性等を得るために、架橋剤を配合することができる。架橋剤としては、ポリイソシアネート化合物、メラミン樹脂、尿素樹脂、エポキシ化合物(樹脂)、ポリアミン化合物、イミン系化合物、アジリジン化合物、カルボキシル基含有ポリマー等の有機系の多官能性化合物や、多官能性金属キレート等があげられる。架橋剤の配合量は、柔軟性、接着性の点から、粘着性ポリマー100重量部に対して、30重量部以下であるのが好ましい。架橋剤の配合量は、好ましくは、0.01〜30重量部、さらに好ましくは0.05〜20重量部、さらに好ましくは0.1〜10重量部である。
(表面処理層の形成)
本発明の粘着型偏光板において、接着剤層(G)により偏光子(P)を貼り合わせていない側の透明保護フィルム(E)には、任意の光学層を追加することができる。このような光学層としては、ハードコート層や反射防止処理、スティッキング防止や、拡散ないしアンチグレアを目的とした処理を施したものを用いることができる。
本発明の粘着型偏光板は、液晶表示装置や有機EL表示装置等の画像表示装置の形成に好ましく用いることができる。
液晶表示装置の形成は、従来に準じて行いうる。すなわち液晶表示装置は一般に、液晶セルと偏光板、及び必要に応じて、例えば拡散板、アンチグレア層、反射防止膜、保護板、プリズムアレイ、レンズアレイシート、光拡散板、バックライト等の適宜な部品を適宜な位置に1層又は2層以上配置し、駆動回路を組込むこと等により形成される。液晶表示装置の形成においては、本発明による粘着型偏光板またを用いる点を除いて特に限定はなく、従来に準じうる。液晶セルについても、例えばTN型やSTN型、π型等の任意なタイプのものを用いうる。
[従来の液晶表示装置の形成方法]
ところで、液晶表示装置や有機EL表示装置等の画像表示装置の形成にあたり、本発明の粘着型偏光板のように、偏光子(P)の片面のみに透明保護フィルム(E)が積層されている構成の場合、透明保護フィルム(E)が積層されている側の主面と他方の主面では、偏光子(P)のフィルム界面に付与される応力が異なる場合がある。すなわち、偏光子(P)の表裏で層構造が異なるため、偏光子に付与される外部応力がフィルムの表裏で異なる場合がある。この外部応力の差によって、フィルムは湾曲性を有しやすい。このように湾曲しやすいフィルムは、従来の製造工程では、以下に示すように、画像表示装置に加工することが困難であった。
平均重合度2700、厚み75μmのポリビニルアルコールフィルムを周速の異なるロール間で染色しながら延伸搬送した。まず、30℃の水浴中に1分間浸漬させてポリビニルアルコールフィルムを膨潤させつつ搬送方向に1.2倍に延伸した後、30℃のヨウ化カリウム濃度0.03重量%、ヨウ素濃度0.3重量%の水溶液中で1分間浸漬することで、染色しながら、搬送方向に、全く延伸していないフィルム(原長)を基準として3倍に延伸した。次に、60℃のホウ酸濃度4重量%、ヨウ化カリウム濃度5重量%の水溶液中に30秒間浸漬しながら、搬送方向に、原長基準で6倍に延伸した。次に、得られた延伸フィルムを70℃で2分間乾燥することで偏光子を得た。なお、偏光子の厚みは30μm、水分率は14.3重量%であった。
アセトアセチル基を有するポリビニルアルコール系樹脂(平均重合度1200、ケン化度98.5%モル%、アセトアセチル基変性度5モル%)100重量部に対して、メチロールメラミン50重量部を30℃の温度条件下で純水に溶解し、固形分濃度3.7重量%の水溶液を調製した。この水溶液100重量部に対して、正電荷を有するアルミナコロイド(平均粒子径15nm)を固形分濃度10重量%で含有する水溶液18重量部を加えて金属コロイド含有接着剤水溶液を調製した。接着剤溶液の粘度は9.6mPa・sであり、pHは4〜4.5の範囲であり、アルミナコロイドの配合量は、ポリビニルアルコール系樹脂100重量部に対して74重量部であった。なお、アルミナコロイドの平均粒子径は、粒度分布計(日機装製、製品名「ナノトラックUAP150」により、動的光散乱法(光相関法)により測定したものである。
厚さ80μmのトリアセチルセルロースフィルム(富士フイルム社製の商品名「TD−TAC」)を用いた。
上記透明保護フィルムの片面に、上記接着剤を、乾燥後の接着剤層厚みが80nmとなるように塗布したものを、当該接着剤層を介して、上記偏光子の片面または両面に、ロール機を用いて貼り合わせ、70℃で6分間乾燥させて、片面または両面に透明保護フィルムを有する偏光板を作成した。以下、片面にのみ透明保護フィルムを有する場合を偏光板X、両名に透明保護フィルムを有する場合を偏光板Yとする。
[硬化型粘着剤の調製]
アクリル酸ブチル90重量部及びアクリル酸10重量部をトルエン中で常法により共重合させて重量平均分子量50万のアクリル系共重合体を含有する溶液を得た。前記溶液(固形分)100重量部に対し、硬化性成分として、不飽和二重結合を6個有する、ジペンタエリスリトールヘキサアクリレート(商品名「カヤラッドDPHA」,日本化薬 (株) 製)85重量部、紫外線開裂型重合開始剤(商品名「イルガキュア369」,チバ・スペシャリティー・ケミカルズ社製)5重量部およびポリイソシアネート化合物(商品名「コロネートL」,日本ポリウレタン (株) 製)1重量部を加えて、アクリル系紫外線硬化型粘着剤溶液を調製した。
上記で調製したアクリル系紫外線硬化型粘着剤溶液を、上記粘着剤溶液を、剥離処理したポリエチレンテレフタレートフィルム(厚さ38μm)からなる離型シートの表面に、乾燥後の厚みが25μmになるように塗布し、70℃で10分間乾燥して、紫外線硬化型粘着剤層を形成した。
上記偏光板Xの偏光子の面(透明保護フィルムが設けられていない偏光子面)に、上記離型シートの剥離処理面に形成した粘着剤層を貼り合わせ、粘着剤層を移着させて、粘着型偏光板を作成した。
実施例1の硬化型粘着剤の調製にあたり、硬化性成分として用いたジペンタエリスリトールヘキサアクリレートの配合量を表1に示すように変えたこと以外は、実施例1と同様にして、アクリル系熱硬化型粘着剤溶液を調製した。また、当該アクリル系熱硬化型粘着剤溶液を用いて、実施例1と同様にして粘着剤層を形成し、粘着型偏光板を作成した。
実施例1の硬化型粘着剤の調製において、紫外線開裂型重合開始剤の代わりに、熱開裂型重合開始剤として、1,1−アゾビス−シクロへキサン−1−カルボニトリル(10時間半減期温度:87℃)を3重量配合したこと以外は、実施例1と同様にして、アクリル系熱硬化型粘着剤溶液を調製した。また、当該アクリル系熱硬化型粘着剤溶液を用いて、実施例1と同様にして粘着剤層を形成し、粘着型偏光板を作成した。
実施例1の硬化型粘着剤の調製にあたり、硬化性成分として、ジペンタエリスリトールヘキサアクリレートの代わりに、不飽和二重結合を4個有する硬化性成分(商品名「紫光UV7550B」,日本合成化学 (株) 製)を5重量部配合したこと以外は、実施例1と同様にして、アクリル系熱硬化型粘着剤溶液を調製した。また、当該アクリル系熱硬化型粘着剤溶液を用いて、実施例1と同様にして粘着剤層を形成し、粘着型偏光板を作成した。
実施例1の硬化型粘着剤の調製において、硬化性成分および紫外線開裂型重合開始剤を配合しなかったこと以外は、実施例1と同様にして、アクリル系粘着剤溶液を調製した。また、当該アクリル系粘着剤溶液を用いて、実施例1と同様にして粘着剤層を形成し、粘着型偏光板を作成した。
実施例1の硬化型粘着剤の調製において、硬化性成分および紫外線開裂型重合開始剤を配合しなかったこと以外は、実施例1と同様にして、アクリル系粘着剤溶液を調製した。また、当該アクリル系粘着剤溶液を用いて、実施例1と同様にして粘着剤層を形成した。また、粘着型偏光板の作成にあたり、偏光板Xの代わりに偏光板Yを用いたこと以外は、実施例1と同様にして粘着剤層を形成し、粘着型偏光板を作成した。
実施例1の粘着型偏光板の作成にあたり、偏光板Xの代わりに偏光板Yを用いたこと以外は、実施例1と同様にして粘着剤層を形成し、粘着型偏光板を作成した。
実施例1の硬化型粘着剤の調製において、紫外線開裂型重合開始剤の代わりに、熱開裂型重合開始剤として、1,1−アゾビス−シクロへキサン−1−カルボニトリル(10時間半減期温度:87℃)を3重量配合したこと以外は、実施例1と同様にして、アクリル系熱硬化型粘着剤溶液を調製した。また、当該アクリル系粘着剤溶液を用いて、実施例1と同様にして粘着剤層を形成した。また、粘着型偏光板の作成にあたり、偏光板Xの代わりに偏光板Yを用いたこと以外は、実施例1と同様にして粘着剤層を形成し、粘着型偏光板を作成した。
実施例1において、硬化性成分および紫外線開裂型重合開始剤を配合しなかったこと以外は、実施例1と同様にして、アクリル系粘着剤溶液を調製した。
実施例1において、粘着剤溶液として上記で調製したアクリル系粘着剤溶液を用い、偏光板として上記で作成した偏光板(両面に透明保護フィルムが設けられているもの)を用いたこと以外は実施例1と同様にして、粘着型偏光板を作成した。
上記粘着型偏光板を25mm×150mmの大きさにカットし、これの粘着剤層面を、ガラス板上に貼り合わせ、20分間以上、23℃/60%RHの環境下で放置した。このときの粘着力(硬化前の粘着力)を測定した。上記に引き続いて、実施例については、粘着剤層を硬化した後に粘着力(硬化後の粘着力)を測定した。粘着剤層が紫外線硬化型粘着剤層の場合には、硬化に際して、偏光板側からメタルハライドランプ(特性波長410nm)で紫外線照射(照射量:150mJ/cm2)した。粘着剤層が熱硬化型粘着剤層の場合には、硬化に際して、120℃で、5分間の加熱を行った。
ガラス板上の粘着型偏光板のきっかけ部分を変角度ピール試験機(旭精工製)にチャックして、ピール角度:90°、ピール速度:3000mm/分の条件にて剥離したときの、ピール強度(N/25mm)を測定した。なお、測定は温度23℃の環境下で実施した。
上記により作成された粘着型偏光板をA4サイズ(210mm×300mm)の大きさにカットし、これの粘着剤層面を、ガラス板の全面に貼り合わせた後、24時間後放置した後に手により剥離した。粘着型偏光板の粘着剤層が紫外線硬化型粘着剤層の場合(実施例1〜3、5、比較例3)には、さらに偏光板側からメタルハライドランプ(特性波長410nm)で紫外線照射(照射量:150mJ/cm2)をした後に、粘着型偏光板の粘着剤層が熱硬化型粘着剤層の場合(実施例4、比較例4)には、さらに120℃で5分間加熱を行った後に、粘着型光学フィルムをガラス板から剥離した。比較例1、2では、前記放置後の直後に剥離を行った。剥離を行った際の粘着型偏光板の損壊の有無、および粘着型偏光板を剥離するに要した時間(分)を評価した。
偏光子や、被着体である液晶セル中の液晶材料が劣化する。
E 透明保護フィルム
G 接着剤層
B 硬化型粘着剤層
Claims (8)
- 偏光子(P)の片面にのみ透明保護フィルム(E)が接着剤層(G)を介して設けられており、前記偏光子(P)の他の片面には、硬化型粘着剤層(B)が設けられており、かつ、前記硬化型粘着剤層(B)は、硬化後のガラスに対する粘着力が、2N/25mm以下であって、前記硬化型粘着剤層(B)は、粘着性ポリマー(但し、ウレタン系(メタ)アクリレートを除く)100重量部に対して、放射線硬化性成分20〜200重量部を含有する粘着剤組成物により形成されていることを特徴とする粘着型偏光板。
- 粘着剤組成物が、粘着性ポリマー100重量部に対して、さらに、放射線開裂型重合開始剤20重量部以下を含有する請求項1記載の粘着型偏光板。
- 偏光子(P)の片面にのみ透明保護フィルム(E)が接着剤層(G)を介して設けられており、前記偏光子(P)の他の片面には、硬化型粘着剤層(B)が設けられており、かつ、前記硬化型粘着剤層(B)は、硬化後のガラスに対する粘着力が、2N/25mm以下であって、前記硬化型粘着剤層(B)は、粘着性ポリマー100重量部に対して、熱硬化性成分20〜200重量部および熱開裂型重合開始剤0.05〜20重量部を含有する粘着剤組成物により形成されていることを特徴とする粘着型偏光板。
- 粘着剤組成物は、粘着性ポリマー100重量部に対して、さらに、架橋剤0.01〜30重量部を含有する請求項1〜3のいずれかに記載の粘着型偏光板。
- 粘着性ポリマーが、アクリル系ポリマーまたはポリエステル系ポリマーである請求項1〜4のいずれかに記載の粘着型偏光板。
- 硬化性成分が、不飽和二重結合を6個以上有すること特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の粘着型偏光板。
- 請求項1〜6のいずれか記載の粘着型偏光板を有する画像表示装置。
- 請求項7記載の画像表示装置の製造方法であって、
前記請求項1〜6のいずれか記載の粘着型偏光板の長尺シートをロール原反として準備するロール原反準備工程と、
該ロール原反からシート製品を繰り出し、切断手段を用いて前記粘着型偏光板を所定サイズに切断する切断工程と、
該切断工程後に、前記粘着型偏光板の硬化型粘着剤層(B)を介して光学表示ユニットに貼り合わせる貼合工程と、
を有する画像表示装置の製造方法。
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