JP5519318B2 - 芯線認識システムおよび芯線認識方法 - Google Patents

芯線認識システムおよび芯線認識方法 Download PDF

Info

Publication number
JP5519318B2
JP5519318B2 JP2010034182A JP2010034182A JP5519318B2 JP 5519318 B2 JP5519318 B2 JP 5519318B2 JP 2010034182 A JP2010034182 A JP 2010034182A JP 2010034182 A JP2010034182 A JP 2010034182A JP 5519318 B2 JP5519318 B2 JP 5519318B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recognition
core wire
recognition unit
tag
unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2010034182A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2011169762A (ja
Inventor
光雄 宇佐美
良介 重見
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi GE Vernova Nuclear Energy Ltd
Original Assignee
Hitachi-GE Nuclear Energy Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi-GE Nuclear Energy Ltd filed Critical Hitachi-GE Nuclear Energy Ltd
Priority to JP2010034182A priority Critical patent/JP5519318B2/ja
Priority to US12/951,980 priority patent/US8476892B2/en
Publication of JP2011169762A publication Critical patent/JP2011169762A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5519318B2 publication Critical patent/JP5519318B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06KGRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
    • G06K19/00Record carriers for use with machines and with at least a part designed to carry digital markings
    • G06K19/06Record carriers for use with machines and with at least a part designed to carry digital markings characterised by the kind of the digital marking, e.g. shape, nature, code
    • G06K19/067Record carriers with conductive marks, printed circuits or semiconductor circuit elements, e.g. credit or identity cards also with resonating or responding marks without active components
    • G06K19/07Record carriers with conductive marks, printed circuits or semiconductor circuit elements, e.g. credit or identity cards also with resonating or responding marks without active components with integrated circuit chips
    • G06K19/077Constructional details, e.g. mounting of circuits in the carrier
    • G06K19/07749Constructional details, e.g. mounting of circuits in the carrier the record carrier being capable of non-contact communication, e.g. constructional details of the antenna of a non-contact smart card

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
  • Near-Field Transmission Systems (AREA)

Description

本発明は、芯線の接続ミスを防止する技術に関し、特に、多数の芯線から、任意の芯線を同定する芯線同定に有効な技術に関する。
原子力発電所、火力発電所、管制センタ、データセンタ、巨大ビルなどでは多数の芯線が使用されていて、定期的な保守や、装置の改修、撤去、据付などで日常のごとく芯線の接続解除、再接続が行われている。
これらの作業は、複雑でまた個別の仕様であるため、個別の人力に頼らざるを得ず、ヒューマンエラーのリスクにさらされている。ヒューマンエラーは複数のチェックシステムにより厳重な防止策が講じられてきているが、そのために多大の工数をかけていても完全ではない。
この種の芯線のチェック技術としては、たとえば、芯線を接続後送信端の識別データを芯線を通して送信して、受信した識別データと記憶されている受信端の識別データを比較するもの(たとえば、特許文献1参照)、複数の芯線導線に異なる識別信号を与え、他方端の識別信号を検出することで、各導線の導通を検査するもの(たとえば、特許文献2参照)、芯線の両端にICタグが付けられていて、他の端で両識別情報を比較して同一芯線か否かを判別するもの(たとえば、特許文献3参照)などが知られている。
特開平2000−338160号公報 特開平05−180892号公報 特開平2006−243834号公報
ところが、上記のような芯線の接続状態をチェックする技術では、次のような問題点があることが本発明者により見い出された。
たとえば、特許文献1、および特許文献2の技術は、前述したように、接続した芯線に識別データを送信することにより同定することを行うものであるが、芯線の接続位置がずれていると、エラーを検出できないという問題がある。
また、特許文献3では、ICタグを導入しているものの、読み取りのときの芯線選択は人手によるため、新しいヒューマンエラーが発生してしまう恐れが生じてしまうという問題がある。
本発明の目的は、工数を大幅に削減しながらヒューマンエラーを防止し、確実に芯線を同定することのできる技術を提供することにある。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴については、本明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう。
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、次のとおりである。
本発明は、芯線の両端にバーコードに比較して読み取り性に優れコンパクトなICタグを貼付しておき、このICタグの読み取りと芯線の導体を接続する端子をもつ認識装置を対象となる芯線の両端に設定する。
一般に、芯線の数は複数本であり、複数の芯線に同類の認識装置をアトランダムに接続しておくことを前提とする。芯線の同定は芯線の導体を通して、相互のICタグの認識番号をやりとりする手段とする。
芯線同定のやり方は、芯線の近傍の片端の認識装置を起動して、芯線の導体を通して、遠方のもう片端の認識装置にICタグの認識番号を読み取るように指示を出す。その後、遠方の認識装置は認識番号を読み取って、送信する。近傍の片端の認識装置はそれぞれのすなわち近傍と遠方の認識番号を比較して、芯線の同定をすることができる。
また、本願のその他の発明の概要を簡単に示す。
本発明は、芯線の一方の端部に取り付けられ、任意の認識情報が格納された第1のICタグと、該第1のICタグに格納された認識情報を読み出す第1の認識部と、芯線の他方の端部に取り付けられ、任意の認識情報が格納された第2のICタグと、該第2のICタグに格納された認識情報を読み出す第2の認識部とを有し、第1の認識部は、該第1の認識部からの電波を第1のICタグに送受信する第1のアンテナと、芯線の導体の一方の端部に電気的に接続する第1の導体接続端子とを備え、第2の認識部は、該第2の認識部からの電波を第2のICタグに送受信する第2のアンテナと、芯線の導体の他方の端部に電気的に接続する第2の導体接続端子とを備え、第1の認識部は、芯線の導体を介して、第2の認識部に対して第2のICタグに格納されている認識情報を読み取ることを要求し、第2の認識部が読み出した認識情報を芯線の導体を介して取得し、取得した認識情報と第1の認識部が読み出した第1のICタグに格納されている認識情報とを比較し、一致した際に芯線が導通状態であることを判断するものである。
また、本発明は、芯線の認識方法であって、第1の認識部により芯線の一方の端部に取り付けられた第1のICタグから認識情報を読み出し、第2の認識部により芯線の他方の端部に取り付けられた第2のICタグから認識情報を読み出して芯線を介して送信し、送信された認識情報と第1の認識部が読み出した第1のICタグの認識情報とを比較し、一致した際に芯線が正しく導通、同定されていると判定するものである。
本願において開示される発明のうち、代表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば以下のとおりである。
(1)遠隔であっても芯線の同定を自動的に誤ることなく行うことができる。
(2)また、芯線の導体とICタグを連動してチェックするために、似て非なる芯線の接続ミスなどを防止することができる。
本発明の実施の形態1による芯線認識システムの一例を示す説明図である。 図1の芯線認識システムにおけるデータ遷移の一例を示す説明図である。 図1の芯線認識システムにおけるデータ遷移の他の例を示す説明図である。 図1の芯線認識システムにおけるICタグ、アンテナ、ならびに認識装置に設けられているリーダの構成の一例を示す説明図である。 図1の芯線認識システムによる芯線が端子盤の端子台に接続されている状態での芯線同定の一例を示す説明図である。 本発明の実施の形態2による芯線認識システムの一例を示す説明図である。 図6の芯線認識システムに設けられた認識装置の内部構成の一例を示す説明図である。 図7の認識装置における他の例を示す説明図である。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて詳細に説明する。なお、実施の形態を説明するための全図において、同一の部材には原則として同一の符号を付し、その繰り返しの説明は省略する。
(実施の形態1)
図1は、本発明の実施の形態1による芯線認識システムの一例を示す説明図、図2は、図1の芯線認識システムにおけるデータ遷移の一例を示す説明図、図3は、図1の芯線認識システムにおけるデータ遷移の他の例を示す説明図、図4は、図1の芯線認識システムにおけるICタグ、アンテナ、ならびに認識装置に設けられているリーダの構成の一例を示す説明図、図5は、図1の芯線認識システムによる芯線が端子盤の端子台に接続されている状態での芯線同定の一例を示す説明図である。
本実施の形態1において、芯線認識システム1は、多数の芯線から、任意の芯線を認識する装置である。芯線認識システム1は、図1に示すように、アンテナ2,3、ICタグ4,5、導体接続端子6,7、および認識装置8,9から構成されている。
ICタグ4,5は、たとえば、ICチップとアンテナから構成されており、該ICチップには、認識番号(ID)などが格納されており、後述するリーダ11(図4)による無線通信により該認識番号が読み取られる。
第1のICタグとなるICタグ4は、芯線10の一方の端部に取り付けられており、第2のICタグとなるICタグ5は、該芯線10の他方の端部に取り付けられている。第1のアンテナであるアンテナ2は、ICタグ4に格納されている認識番号を読み取るためのものである。第2のアンテナとなるアンテナ3は、ICタグ5に格納されている認識番号を読み取るためのものである。
導体接続端子6,7は、芯線10の導体10aに接続される端子であり、第1の導体接続端子となる導体接続端子6は、芯線10の導体10aにおける一方の端部に接続されており、第2の導体接続端子となる導体接続端子7は、芯線10の導体10aにおける他方の端部に接続されている。
第1の認識部となる認識装置8には、アンテナ2、および導体接続端子6がそれぞれ接続されており、第2の認識部となる認識装置9には、アンテナ3、ならびに導体接続端子7がそれぞれ接続されている。これら認識装置8,9は、芯線10の同一判定に寄与する。
また、認識装置8,9には、グランドGNDがそれぞれ接続されている。グランドGNDは、建屋が保持している接地端子であってもよく、芯線が張り巡らされる遠隔とのデータ伝送を芯線の導体一本で行うために必要である。
芯線10の導体10aは、認識装置8,9の連絡のために共通ラインとして活用される。すなわち、一方の認識装置8(または認識装置9)からもう一方の認識装置9(または認識装置8)に対して、データの要求や読み取りデータの送信などを行う。
従って、ICタグ4,5を認識して行うために、現在どの芯線が選択されているか間違えのない判定や導通試験を間違いなく行うことができる。一般に同一の認識装置は複数のアンテナおよび導体接続端子をもつことを妨げない。
図2は、本実施の形態1による芯線認識システム1のデータ遷移の一例を示す説明図である。
この場合、認識装置はマスタ、スレーブの役割を分担して、マスタとなる認識装置が主導権をもって全体が動作するように考える。ここでは、認識装置8がマスタ、認識装置9がスレーブとする。
まず、マスタである認識装置8(図2ではマスタと記載)から、スレーブの認識装置9(図2ではスレーブと記載)に対して、芯線10の導体10aを通して、認識番号の要求を行う(ステップS101)。認識装置9は、ICタグ5から認識番号を読み取り、芯線10の導体10aを通して認識番号を送信する(ステップS102)。
認識装置8は、認識装置9から送信された認識番号を受信して、該認識番号とICタグ4に格納されている認識番号と照合する。または、認識装置8にあらかじめ登録されているデータベースとの番号と照合するようにしてもよい。
この照合により、芯線10の導通が正しく行われたことが判明し、途中での断線や、配線の先方での選択ミスがないことが認識装置8のディスプレイなどに示される。また、認識装置9での選択がされていないと、該認識装置9は動作することはなく、認識番号を認識装置8に送信しないので、認識装置8は、タイムアウトによる応答なしとみなしてその旨を認識装置8のディスプレイなどに表示する。
図3は、本実施の形態1による芯線認識システム1のデータ遷移の他の例を示す説明図である。図3では、2本の芯線10がカスケード接続されており、マスタである1台の認識装置8(図3では、マスタと記載)と2台(複数台)のスレーブとなる認識装置9(図3では、スレーブ1、スレーブ2とそれぞれ記載)とのデータ遷移について説明する。
この場合の認識装置8,9の接続構成は、マスタの認識装置8が、1本目の芯線10の一方の接続部に接続されており、1台目のスレーブとなる認識装置9が、1本目の芯線10の他方の接続部、および2本目の芯線10(カスケード接続されている芯線)の一方の接続部にそれぞれ接続されている。そして、2台目のスレーブとなる認識装置9は、2本目の芯線10の他方の接続部に接続されている。
まず、図3において、マスタの認識装置8から、1台目の認識装置9に対して、1本目の芯線10の導体10aを通して、認識番号の要求を行う(ステップS201)。1台目の認識装置9は、1本目の芯線10に取り付けられたICタグ5の認識番号を読み取り、該芯線10の導体10aを通して認識番号を送信する(ステップS202)。
認識装置8は、1台目の認識装置9から送信された認識番号を受信すると、芯線10に取り付けられたICタグ4の認識番号を読み取り、その認識番号と受信した認識番号とを照合する。
続いて、認識装置8は、2台目の認識装置9に対して、2本目の芯線10の導体10aを通して、認識番号を読み出す要求を行う(ステップS203)。2台目の認識装置は、カスケード接続されている芯線10の他方の端部に取り付けられているICタグから認識番号を読み取り、該芯線10の導体10aを通して認識番号を送信する(ステップS204)。
認識装置8は、2台目の認識装置9から送信された認識番号を受信し、芯線10に取り付けられたICタグ4の認識番号を読み取り、その認識番号と受信した認識番号とを照合する。あるいは、あらかじめ登録してあるデータベースとの番号と照合するようにしてもよい。
これら2回の照合により、芯線の導通が正しく行われたことが判明し、途中での断線や、配線の先方での選択ミスがないことが、認識装置8のディスプレイなどに示される。
図4は、図1の芯線認識システム1におけるICタグ4、アンテナ2、ならびに認識装置8に設けられているリーダ11の構成の一例を示す説明図である。
リーダ11は、ICタグ4に格納されたデータを読み出す。リーダ11は、送信回路12、送信アンプ13、受信回路14、受信アンプ15、およびサーキュレータ16から構成されている。
送信回路12には、送信アンプ13が接続されており、受信回路14には、受信アンプ15が接続されている。また、送信アンプ13の出力部、および受信アンプ15の入力部には、サーキュレータ16がそれぞれ接続されている。
サーキュレータ16は、アンテナ2からの信号を進行波、反射波に分離する機能をもっている。アンテナ2は、たとえば、ダイポールアンテナ2aからなる。サーキュレータ16とダイポールアンテナ2aとは、同軸線17を介して接続されている。
また、ICタグ4は、メモリ回路18、メモリ制御回路19、送受信回路20、およびダイポールアンテナ21から構成されている。
ダイポールアンテナ21には、送受信回路20が接続されており、該送受信回路20には、メモリ制御回路19が接続されている。さらに、メモリ制御回路19には、メモリ回路18が接続されている。
ダイポールアンテナ21に、アンテナ2からの無線エネルギの受信があると、そのエネルギが電圧に変換され、送受信回路20が動作する。メモリ制御回路19は、メモリ回路18に格納された認識番号などのデータをシリアルに読み出すための制御を効率よく行う。また、メモリ回路18には、認識番号やその他のデータが格納されている。
ダイポールアンテナ2a、ならびにダイポールアンテナ21は、たとえば、10mm以下で効率よくカップリングを行う。リーダ11の送信回路12は、クロックパルスを変調した高周波帯の信号を発生する。
この場合、周波数帯は、たとえば、950MHz程度から2450MHz程度であることがコンパクトなダイポールアンテナにとって効率がよい。ICタグ4の出力により、ダイポールアンテナ21のインピーダンスを変更すると反射係数が異なってくるため、リーダ11でデータを受信することができる。
次に、芯線認識システム1を用いて、芯線10が端子盤の端子台に接続されている状態での芯線同定の技術について、図5を用いて説明する。
この場合、図示するように、端子盤22には、端子台23,24が設けられている。芯線10の一方の端部には、ICタグ4が取り付けられており、該芯線10の他方の端部には、ICタグ5が取り付けられている。
また、アンテナ2は、ICタグ4に格納されている認識番号を読み取り、アンテナ3は、ICタグ5に格納されている認識番号を読み取る。導体接続端子6は、芯線10の導体10aにおける一方の端部に接続されており、導体接続端子7は、芯線10の導体10aにおける他方の端部に接続されている。
認識装置8に接続されている接続線8aには、アンテナ2、および導体接続端子6がそれぞれ共通に接続されており、認識装置9に接続されている接続線9aには、アンテナ3、および導体接続端子7がそれぞれ共通に接続されている。
制御部となる制御装置42は、アンテナ42aを介して認識装置8,9と無線による通信を行い、該認識装置8,9の動作を制御する。芯線10の一方の端部は、端子盤22の端子台24に接続されている。端子盤22は、他の機器との接続点となり、たとえば、コンピュータなどの電子機器が接続される。
このように、端子盤22にコンピュータなどの機器が接続されている場合には、通電時の電圧を(コンピュータなどの)他の機器への障害とならないような低信号レベルで行う。また、復調しやすさを考慮して低電位の高周波帯をキャリアとする信号とする。
これにより、芯線10を端子盤22に接続した状態で、コンピュータなどの電子機器にダメージを与えることなく、該芯線の同定を行うことができる。
なお、認識装置8,9の動作は、図2と同様であり、異なるところは、制御装置42の無線通信の制御に基づいて動作を行う点である。
それにより、本実施の形態1によれば、芯線の導体を通して、相互のICタグ4,5の認識番号により任意の芯線を同定するので、芯線の同定を自動的に誤ることなく行うことができる。
(実施の形態2)
図6は、本発明の実施の形態2による芯線認識システムの一例を示す説明図、図7は、図6の芯線認識システムに設けられた認識装置の内部構成の一例を示す説明図、図8は、図7の認識装置における他の例を示す説明図である。
前記実施の形態1では、芯線の同定技術について説明したが、本実施の形態2においては、芯線を端子台に接続する際の接続ミスを防止する芯線認識システム1について説明する。
この場合、図6に示すように、端子盤22には、端子台23,24がそれぞれ設けられている。端子台23は、芯線10を接続する端子であり、端子台24は、芯線25を接続する端子である。
また、芯線認識システム1には、第1の認識灯となる端子台発光ダイオード26,27が設けられている。端子台発光ダイオード26は、端子台23に設けられており、端子台発光ダイオード27は、端子台24に設けられている。
これら端子台発光ダイオード26,27は、接続線28,29を介して、認識装置30にそれぞれ接続されている。芯線10,25の一方の端部には、ICタグ31,32がそれぞれ取り付けられている。認識装置33には、接続線34,35を介して、アンテナ36,37、第2の認識灯となる芯線発光ダイオード38,39,および導体接続端子40,41がそれぞれ接続されている。
導体接続端子40,41は、芯線10の導体10a、芯線25の導体25aにそれぞれ接続される端子である。導体接続端子40は、導体10aの一方の端部に接続されており、導体接続端子41は、導体25aにおける一方の端部に接続されている。
制御装置42には、アンテナ42aが設けられており、認識装置30,33には、アンテナ30a,33aがそれぞれ設けられている。制御装置42は、アンテナ42a,30a,33aを介して認識装置30,33を無線通信により制御する。
制御装置42は、任意の端子台発光ダイオード、および任意の芯線発光ダイオードをそれぞれ発光させることにより、接続すべき芯線と端子台との接続箇所を知らせるように認識装置30,33を制御する。
たとえば、制御装置42に端子台23と芯線10とを接続することを設定すると、制御装置42は、認識装置30に対して端子台23に設けられている端子台発光ダイオード26を点灯させるように無線通信による制御を行うと共に、認識装置33に対して芯線発光ダイオード38を点灯させるように無線通信による制御を行う。
これにより、本実施の形態2では、接続すべき芯線と端子台との正確なナビゲーションを行い、かつ芯線と端子台の接続ミスを防止することができる。
また、図7は、認識装置30(,33)の内部構成の一例を示す説明図である。
認識装置30(,33)は、図示するように、リーダ43、導電信号送受信器44、発光ダイオード点灯器45、制御コンピュータ46、および通信器47から構成されている。
通信器47には、アンテナ30aが接続されており、該通信器47は、たとえば、ブルーツースや無線LAN(Local Area Network)などの無線技術により通信を行う。リーダ43は、制御コンピュータ46の制御に基づいて、ICタグの情報を読み取り、導電信号送受信器44は、芯線10を介して信号を送受信する。
発光ダイオード点灯器45は、制御コンピュータ46の制御に基づいて、芯線発光ダイオード38を点灯/消灯させる。これらリーダ43、導電信号送受信器44、ならびに発光ダイオード点灯器45の出力は共通化されて、接続線49と同軸線50に接続される。
同軸線50の他方の端部には、芯線発光ダイオード38、導体接続端子40、およびアンテナ36がそれぞれ接続されている。また、芯線10、ICタグ31、芯線発光ダイオード38、導体接続端子40、ならびにアンテナ36の接続については、図6と同様であるので説明は省略する。
リーダ43からの信号は、高周波低振幅であり、導電信号送受信器44からの信号は、低周波低振幅であり、発光ダイオード点灯器45からの信号は、中周波大振幅であるので、同軸線50でミックスしても、混信することはない。ここで、認識装置33においても、図7の認識装置30と同様の構成となっている。
また、図8は、図7の認識装置における他の例を示す説明図である。
この場合、認識装置30は、図示するように、リーダ43、導電信号送受信器44、発光ダイオード点灯器45、制御コンピュータ46、および通信器47からなる図7と同様の構成に、芯線特性測定部となる芯線特性測定器51が新たに設けられた構成となっている。
芯線特性測定器51は、接続線49と制御コンピュータ46との間に接続されており、各種の芯線の測定を行う。その他の接続構成については、図7と同様であるので説明は省略する。
芯線特性測定器51を設けることにより、たとえば、遠方の同類の測定器と連動して、芯線の特性インピーダンス、抵抗値、および遅延時間などの様々な測定を行うことができる。この場合、認識装置33においても、図8の認識装置30と同様の構成となっている。
それにより、本実施の形態2によれば、制御装置42を用いることにより、芯線の同定を遠隔操作で行うことが可能となり、いままで二人必要であった作業を一人で作業することができ、芯線同定の工数を低減することができる。
また、間違いなく芯線の指定ができるために、作業指示の自動化を行うことができるとともに、導通検査のような単純であるが重要な作業も自動化を可能とすることができる。
以上、本発明者によってなされた発明を実施の形態に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施の形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能であることはいうまでもない。
本発明は、原子力発電、管制センタ、あるいはデータセンタなどの多数の芯線が使用されるシステムにおいて、多数の芯線から任意の芯線を確実に同定する技術に適している。
1 芯線認識システム
2 アンテナ
2a ダイポールアンテナ
3 アンテナ
4 ICタグ
5 ICタグ
6 導体接続端子
7 導体接続端子
8 認識装置
8a 接続線
9 認識装置
9a 接続線
10 芯線
10a 導体
11 リーダ
12 送信回路
13 送信アンプ
14 受信回路
15 受信アンプ
16 サーキュレータ
17 同軸線
18 メモリ回路
19 メモリ制御回路
20 送受信回路
21 ダイポールアンテナ
22 端子盤
23 端子台
24 端子台
25 芯線
25a 導体
26 端子台発光ダイオード
27 端子台発光ダイオード
28 接続線
29 接続線
30 認識装置
30a アンテナ
31 ICタグ
32 ICタグ
33 認識装置
33a アンテナ
34 接続線
35 接続線
36 アンテナ
37 アンテナ
38 芯線発光ダイオード
39 芯線発光ダイオード
40 導体接続端子
41 導体接続端子
42 制御装置
42a アンテナ
43 リーダ
44 導電信号送受信器
45 発光ダイオード点灯器
46 制御コンピュータ
47 通信器
49 接続線
50 同軸線
51 芯線特性測定器

Claims (8)

  1. 芯線の一方の端部に取り付けられ、任意の認識情報が格納された第1のICタグと、
    前記第1のICタグに格納された認識情報を読み出す第1の認識部と、
    前記芯線の他方の端部に取り付けられ、任意の認識情報が格納された第2のICタグと、
    前記第2のICタグに格納された認識情報を読み出す第2の認識部とを有し、
    前記第1の認識部は、
    前記第1の認識部からの電波を前記第1のICタグに送受信する第1のアンテナと、
    前記芯線の導体の一方の端部に電気的に接続する第1の導体接続端子とを備え、
    前記第2の認識部は、
    前記第2の認識部からの電波を前記第2のICタグに送受信する第2のアンテナと、
    前記芯線の導体の他方の端部に電気的に接続する第2の導体接続端子とを備え、
    前記第1の認識部は、
    前記芯線の導体を介して、前記第2の認識部に対して、前記第2のICタグに格納されている認識情報を読み取ることを要求し、前記第2の認識部が読み出した認識情報を前記芯線の導体を介して取得し、取得した前記認識情報と前記第1の認識部が読み出した前記第1のICタグに格納されている認識情報とを比較し、一致した際に前記芯線が導通状態であることを判断することを特徴とする芯線認識システム。
  2. 請求項1記載の芯線認識システムにおいて、
    前記第1、および前記第2の認識部の動作を遠隔制御する制御部を備え、
    前記制御部は、
    前記第2の認識部に対して、前記第2のICタグに格納されている認識情報を読み出し、前記第2の認識部が読み出した認識情報を前記芯線の導体を介して前記第1の認識部に送信し、前記第1の認識部が、送信された前記認識情報と前記第1の認識部が読み出した前記第1のICタグに格納されている認識情報とを比較し、その比較結果を前記制御部に送信するように制御することを特徴とする芯線認識システム。
  3. 請求項2記載の芯線認識システムにおいて、
    前記芯線の導体を介した前記第1の認識部、および前記第2の認識部の通信は、低電圧レベルの高周波帯をキャリアとする信号により行うことを特徴とする芯線認識システム。
  4. 請求項2記載の芯線認識システムにおいて、
    端子盤に設けられた芯線を接続する複数の端子台にそれぞれ取り付けられた第1の認識灯と、
    制御信号に基づいて、前記第1の認識灯を点灯、または消灯させる第3の認識部と、
    前記第1のICタグ毎に対応して設けられる第2の認識灯とを備え、
    前記第1の認識部は、
    制御信号に基づいて、前記第2の認識灯を点灯、または消灯させ、
    前記制御部は、
    前記第1、および前記第3の認識部に制御信号を送信し、前記第3の認識部に任意の前記第1の認識灯を点灯させるように遠隔制御を行うと共に、点灯させた前記第1の認識灯に取り付けられた前記端子台に接続すべき芯線に対応する前記第2の認識灯を点灯させるように前記第1の認識部を遠隔制御することを特徴とする芯線認識システム。
  5. 請求項2記載の芯線認識システムにおいて、
    前記第1の認識部、および前記第2の認識部は、
    前記芯線の電気的特性を計測する芯線特性測定部を備え、
    前記芯線特性測定部は、
    前記制御部の遠隔制御により、前記芯線の電気的特性を計測し、その計測結果を前記制御部に送信することを特徴とする芯線認識システム。
  6. 第1の認識部により芯線の一方の端部に取り付けられた第1のICタグから認識情報を読み出し、第2の認識部により前記芯線の他方の端部に取り付けられた第2のICタグから認識情報を読み出して前記芯線を介して送信し、送信された前記認識情報と前記第1の認識部が読み出した前記第1のICタグの認識情報とを比較し、一致した際に前記芯線が正しく導通、同定されていると判定し、
    前記芯線の電気的特性を計測する芯線特性測定部により、前記芯線の電気的特性を測定することを特徴とする芯線認識方法。
  7. 第1の認識部によって第1の芯線の一方の端部に取り付けられた第1のICタグから認識情報を読み出す工程と、
    第2の認識部によって前記第1の芯線の他方の端部に取り付けられた第2のICタグから認識情報を読み出す工程と、
    読み出した前記第2のICタグに格納されている認識情報を前記第2の認識部が前記第1の芯線を介して前記第1の認識部に送信する工程と、
    第3の認識部によって前記第1の芯線にカスケード接続された第2の芯線の他方の端部に取り付けられた第3のICタグから認識情報を読み出す工程と、
    読み出した前記第3のICタグの認識情報を前記第3の認識部が前記第1、および前記第2の芯線を介して前記第1の認識部に送信する工程と、
    前記第2の認識部から送信された認識情報と前記第1の認識部が読み出した前記第1のICタグに格納されている認識情報とを比較する工程と、
    前記第3の認識部から送信された認識情報と前記第1の認識部が読み出した前記第1のICタグに格納されている認識情報とを比較する工程と、
    前記第2の認識部から送信された認識情報と前記第1の認識部が読み出した認識情報、および前記第3の認識部から送信された認識情報と前記第1の認識部が読み出した認識情報がそれぞれ一致した際に前記芯線が正しく導通、同定されていると判定する工程とを有することを特徴とする芯線認識方法。
  8. 端子盤に設けられた芯線を接続する複数の端子台にそれぞれ取り付けられた第1の認識灯のうち、任意の第1の認識灯を点灯させる工程と、
    点灯させた前記第1の認識灯に取り付けられた前記端子台に接続すべき芯線に対応する第2の認識灯を点灯させる工程とを有し、
    任意の前記端子台と、前記端子台に接続すべき前記芯線との接続ナビゲーションを行うことを特徴とする芯線認識方法。
JP2010034182A 2010-02-19 2010-02-19 芯線認識システムおよび芯線認識方法 Active JP5519318B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010034182A JP5519318B2 (ja) 2010-02-19 2010-02-19 芯線認識システムおよび芯線認識方法
US12/951,980 US8476892B2 (en) 2010-02-19 2010-11-22 Core recognition system and core recognition method

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010034182A JP5519318B2 (ja) 2010-02-19 2010-02-19 芯線認識システムおよび芯線認識方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2011169762A JP2011169762A (ja) 2011-09-01
JP5519318B2 true JP5519318B2 (ja) 2014-06-11

Family

ID=44475980

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2010034182A Active JP5519318B2 (ja) 2010-02-19 2010-02-19 芯線認識システムおよび芯線認識方法

Country Status (2)

Country Link
US (1) US8476892B2 (ja)
JP (1) JP5519318B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6348086B2 (ja) * 2015-07-21 2018-06-27 株式会社カコテクノス 配線チェッカー
JP7517094B2 (ja) 2020-11-10 2024-07-17 中国電力株式会社 コネクタ誤認防止システム

Family Cites Families (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04155275A (ja) * 1990-10-18 1992-05-28 Densan Kogyo Kk 電気配線端末識別方法
JPH05180892A (ja) 1991-12-31 1993-07-23 Osaka Gas Co Ltd 複数導線の導通検査方法および装置
TW484101B (en) 1998-12-17 2002-04-21 Hitachi Ltd Semiconductor device and its manufacturing method
JP2000338165A (ja) * 1999-05-28 2000-12-08 Hitachi Electronics Service Co Ltd ケーブル導通チェッカー及びケーブル検査方法
JP2000338160A (ja) 1999-05-28 2000-12-08 Hitachi Electronics Service Co Ltd ケーブル導通チェッカー
JP3986277B2 (ja) * 2001-08-02 2007-10-03 大崎電気工業株式会社 信号伝送線識別装置
JP2005228689A (ja) * 2004-02-16 2005-08-25 Honda Motor Co Ltd ケーブル
JP2005244615A (ja) * 2004-02-26 2005-09-08 Ntt Docomo Inc 通信システム、通信装置、及び、管理装置
JP4738771B2 (ja) * 2004-07-29 2011-08-03 ルネサスエレクトロニクス株式会社 通信システム、及び通信方法
WO2006087822A1 (ja) 2005-02-16 2006-08-24 Hitachi, Ltd. 電子タグチップ
JP2006243834A (ja) 2005-02-28 2006-09-14 Brother Ind Ltd ケーブルのコネクタ判別装置、ケーブルのコネクタ判別システム、及び、ケーブル
JPWO2007013152A1 (ja) 2005-07-27 2009-02-05 株式会社日立製作所 無線icタグ用リーダおよびアンテナ
JP4715710B2 (ja) * 2005-10-28 2011-07-06 株式会社日立製作所 Rfidシステム,rfidケーブルシステム,rfidケーブル敷設方法
JP4565413B2 (ja) * 2006-04-04 2010-10-20 株式会社ひたちなかテクノセンター 配線接続管理システム
JP5358489B2 (ja) * 2010-03-11 2013-12-04 株式会社日立製作所 Rfidタグ及びその製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
US20110204871A1 (en) 2011-08-25
US8476892B2 (en) 2013-07-02
JP2011169762A (ja) 2011-09-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN101364911B (zh) 可实现设备识别的家电网络系统
JP6511493B2 (ja) 無線周波数認識(rfid)タグと接続デバイスの間の通信のためのプロトコル並びに関連システム及び方法
US9805223B1 (en) Sequential encoding for RFID tags
TW200301628A (en) Method and apparatus for insuring integrity of a connectorized antenna
CN103682569A (zh) 用于rfid装置的读/写设备的天线以及用于借助于外部的天线运行的读/写设备
CN104516798A (zh) 无线一对多测试系统
JP4343452B2 (ja) 無線タグ
JP5519318B2 (ja) 芯線認識システムおよび芯線認識方法
CN110490016B (zh) 一种无线射频识别系统
US10765007B2 (en) Communication device based on flexible circuit board
CN104700136A (zh) 物品堆放位置自动定位系统及方法
US7692602B2 (en) Control system of antenna array of RFID reader applications
CN102722747B (zh) 一种带温敏装置的rfid标签、rfid系统及温度检测方法
CN102722746B (zh) 一种带温敏装置的rfid标签、rfid系统及温度检测方法
CN109507898A (zh) 一种智能家居出行物件管理系统
CN113093103A (zh) 水下机器人定位检测方法及系统
CN109075875A (zh) 用于传感器和测试呼叫的基站天线统一系统
KR101986148B1 (ko) 가시광 유무에 의한 태그 선택형 가시광 rfid 태그
CN102750576A (zh) 一种带物位检测装置的rfid标签、rfid系统及物位检测方法
JP2005315653A (ja) 実装状態検査装置
CN202584180U (zh) 一种带温敏装置的rfid标签、rfid系统
CN108009456B (zh) 资产盘点系统及采用该盘点系统的盘点方法
JP6044256B2 (ja) 管理装置、および管理方法
JP2008191866A (ja) リーダ試験装置およびリーダ試験システム
CN103475356B (zh) 可用于超宽带定位标签的低电平唤醒信号产生电路

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20120731

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20131010

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20131022

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20131224

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20140311

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20140403

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5519318

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350