JP5520565B2 - 電源断続構造及び電源分配器 - Google Patents

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Description

本発明は、電源回路を接続したり、遮断したりする電源断続構造及び電源分配器に関する。
従来の電源断続構造としては、車両に搭載される電気接続箱に適用されたものが提案さてれている(特許文献1参照)。この電気接続箱100は、図8及び図9に示すように、接続箱本体101とこれの開口を開閉するカバー110とを備えている。接続箱本体101には、電源(バッテリー)側に接続される第1バスバー102と負荷側に接続される第2バスバー103が配置されている。第1バスバー102と第2バスバー103は、時計等のバッテリー直結部品に電源を供給する暗電流回路(電源回路)の一部を構成している。第1バスバー102と第2バスバー103の各端部には、互いに近接配置される接続端子102a,103aがそれぞれ設けられている。
カバー110には、内面側に突出するタブ部111が設けられている。カバー110を接続箱本体101に装着すると、図8に示すように、タブ部111が第2バスバー103の接続端子103aを押圧して接続端子103aが撓み変形する。この撓み変形によって双方の接続端子102a,103a間が接触し、暗電流回路が電気的に接続される。接続箱本体101の開口を閉塞していたカバー110を接続箱本体101より取り外すと、図9に示すように、タブ部111が第2バスバー103の接続端子103aの押圧を解除して接続端子103aが撓み復帰変形する。この復帰変形によって双方の接続端子102a,103a間が非接触となり、暗電流回路が遮断される。
この従来例では、カバー110の開閉に連動して暗電流回路の断続を行うようになっている。
特開平7−22230号公報
しかしながら、前記従来の電源断続構造では、回路断続をカバー110の開閉とは無関係に行うことができないため、長期不使用時やメンテナンス時の回路断続を容易に行うことができない。例えば長期不使用時には、カバー110を閉じた状態で回路を断続状態としたい場合もあるが、その場合にはタブ部111が接続端子103aを押圧しないように工夫しなければならない。
一方、他の従来例として、接続箱本体内に専用のスイッチ部を設けたものもある。この他の従来例では、接続箱本体内にスイッチ部のための専用スペースを確保しなければならないという問題がある。
そこで、本発明は、前記した課題を解決すべくなされたものであり、長期不使用時やメンテナンス時の回路断続操作を容易に行うことができ、しかも、スイッチ部の専用スペースが必要でない電源断続構造及び電源分配器を提供することを目的とする。
請求項1の発明は、電源側に電気的に接続される第1導電部材を有する第1ブロック部と、負荷側に電気的に接続される第2導電部材を有する第2ブロック部と、前記第1ブロック部と前記第2ブロック部の連結位置に設けられたピン挿入孔と、前記ピン挿入孔に挿入可能で、前記第1導電部材と前記第2導電部材の間を電気的に接続したり、遮断したりできる電源断続用ピンとを備えたことを特徴とする電源断続構造である。
請求項2の発明は、請求項1記載の電源断続構造であって、前記第1ブロック部と前記第2ブロック部は別部材として構成され、前記ピン挿入孔は前記第1ブロック部に設けられた第1挿入孔部と前記第2ブロック部に設けられた第2挿入孔部から構成され、前記電源断続用ピンを前記ピン挿入孔に挿入することによって前記第1ブロック部と前記第2ブロック部が連結されると共に前記第1導電部材と前記第2導電部材の間が電気的に接続され、前記電源断続用ピンを前記ピン挿入孔より離脱することによって前記第1ブロック部と前記第2ブロック部の連結が解除されると共に前記第1導電部材と前記第2導電部材の間が電気的に遮断されることを特徴とする電源断続構造である。
請求項3の発明は、請求項1記載の電源断続構造であって、前記第1ブロック部と前記第2ブロック部は一体部材として構成され、前記ピン挿入孔に挿入された前記電源断続用ピンの回転位置によって前記第1導電部材と前記第2導電部材間が前記電源断続用ピンを介して電気的に接続されたり、遮断されることを特徴とする電源断続構造である。
請求項4の発明は、請求項1〜請求項3のいずれかに記載の電源断続構造を用いたことを特徴とする電源分配器である。
請求項1の発明によれば、第1ブロック部と第2ブロック部の連結位置に配置される電源断続用ピンによって回路の断続を行うことができるため、長期不使用時やメンテナンス時の回路断続操作が容易にできる。又、電源断続用ピンは、第1導電部材を有する第1ブロック部と第2導電部を有する第2ブロック部の連結箇所に配置されるため、スイッチ部の専用スペースが必要ない。
請求項2の発明によれば、電源断続用ピンの装着と離脱によって回路の断続を行うことができる。
請求項3の発明によれば、電源断続用ピンの回転によって回路の断続を行うことができるため、回路断続操作が非常に簡単である。
請求項4の発明によれば、電源分配器の位置で回路の断続を行うことができるため、電源系統の集中管理が可能である。
本発明の第1実施形態を示し、(a)は電源分配器のヒューズブロックの要部分解斜視図、(b)は電源分配器のヒューズブロックの要部断面図である。 本発明の第1実施形態を示し、(a)は第1バスバーと第2バスバー間が電源断続用ピンによって電気的に接続された状態を示す分解斜視図、(b)は第1バスバーと第2バスバー間が電気的に遮断されている状態を示す斜視図である。 本発明の第1実施形態を示し、電源断続用ピンの断面図である。 本発明の第2実施形態を示し、(a)は電源分配器のヒューズブロックの要部平面図、(b)は電源分配器のヒューズブロックの要部正面図、(c)は電源分配器のヒューズブロックの要部側面図である。 本発明の第2実施形態を示し、電源断続用ピンの斜視図である。 本発明の第2実施形態を示し、(a)は電源断続用ピンがオン位置である場合の図4(c)のB部拡大図、(b)は電源断続用ピンがオン位置である場合の図4(b)のA−A線断面図である。 本発明の第2実施形態を示し、(a)は電源断続用ピンがオフ位置である場合の図4(c)のB部拡大図、(b)は電源断続用ピンがオフ位置である場合の図4(b)のA−A線断面図である。 従来例を示し、回路が接続状態である場合の電気接続箱の断面図である。 従来例を示し、回路が遮断状態である場合の電気接続箱の断面図である。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。
(第1実施形態)
図1〜図3は本発明の電源断続構造を電源分配器のヒューズブロックに適用した第1実施形態を示し、図1(a)は電源分配器のヒューズブロック1Aの要部分解斜視図、図1(b)は電源分配器のヒューズブロック1Aの要部断面図、図2(a)は第1バスバー3と第2バスバー11間が電源断続用ピン20Aによって電気的に接続された状態を示す分解斜視図、図2(b)は、第1バスバー3と第2バスバー11間が電気的に遮断されている状態を示す斜視図、図3は電源断続用ピン20Aの断面図である。
図1〜図3に示すように、電源分配器は車両に搭載されている。この電源分配器のヒューズブロック1Aは、第1ブロック部2と第2ブロック部10と電源断続用ピン20Aとを備えている。第1ブロック部2と第2ブロック部10は別部材にて構成されており、これらブロック部2,10間が電源断続用ピン20Aによって連結されている。
第1ブロック部2は、導電性の第1導電部材である第1バスバー3と、この第1バスバー3の適所を被うように配置された第1絶縁樹脂層4とから構成されている。第1バスバー3は、平板部5とこの平板部5の一辺に沿って設けられた第1挿入孔部6とから構成されている。平板部5には、接続用孔5aが形成されている。接続用孔5aの周囲は、第1絶縁樹脂層4が配置されずに平板部5が露出されている。この接続用孔5aを用いてバッテリ接続端子(図示せず)が固定され、バッテリ接続端子を介してバッテリポスト(図示せず)に直付けされる。つまり、第1バスバー3は、電源(バッテリー)側に接続されている。第1挿入孔部6は、間隔を置いて設けられた複数のリング部6aより構成されている。各リング部6aの外周には、第1絶縁樹脂層4の噛み合いリブ部4aが設けられている。
第2ブロック部10は、導電性の第2導電部材である第2バスバー11と、この第2バスバー11の適所を被うように配置された第2絶縁樹脂層12と、接続ボルト13とから構成されている。第2バスバー11は、平板部14とこの平板部14の一辺に沿って設けられた第2挿入孔部15とから構成されている。平板部14には、ボルト挿通孔14aが形成されている。このボルト挿通孔14aに接続ボルト13が挿入されている。接続ボルト13は、第2絶縁樹脂層12によって回転阻止され、且つ、ボルト挿通孔14aに対し抜け止めされている。第2バスバー11には接続ボルト13を用いてヒューズ付きの分岐ブロック(図示せず)が接続され、この分岐ブロックの複数の出力端子が各負荷側に電気的に接続されている。
第2挿入孔部15は、間隔を置いて設けられた複数のリング部15aより構成されている。各リング部15aの外周には、第2絶縁樹脂層12の噛み合いリブ部12aが設けられている。
第1ブロック部2と第2ブロック部10は、双方の複数の噛み合いリブ部4a,12aを互いに嵌め込むことによって直交方向に組み合わされ、この組み合わせ状態で第1挿入孔部6と第2挿入孔部15が同軸上に配置される。つまり、第1挿入孔部6と第2挿入孔部15によって、第1ブロック部2と第2ブロック部10の連結位置にピン挿入孔16が形成される。
電源断続用ピン20Aは、図3に詳しく示すように、円柱形状の軸部21と、この軸部21の一端に固定された絶縁頭部22と、絶縁頭部22に固定された引っ張り紐23とから構成されている。軸部21は、ピン挿入孔16に圧入される寸法で、導電部材より形成されている。絶縁頭部22は、絶縁樹脂材より形成されている。
上記構成において、電源分配器のヒューズブロック1Aは、図1(b)に示すように、第1ブロック部2と第2ブロック部10の双方の噛み合いリブ部4a,12aを互いに嵌め込むように組み合わせ、ピン挿入孔16に電源断続用ピン20Aを圧入することによって組み付けされる。そして、電源断続用ピン20Aがピン挿入孔16に挿入された状態では、第1バスバー3と第2バスバー11間が電源断続用ピン20Aを介して電気的に接続される。電源断続用ピン20Aをピン挿入孔16から外すと、第1ブロック部2と第2ブロック部10の連結状態が解除される。そして、第1バスバー3と第2バスバー11間が電気的に遮断される。
以上、第1ブロック部2と第2ブロック部10の連結位置に配置される電源断続用ピン20Aによって回路の断続を行うことができるため、長期不使用時やメンテナンス時の回路断続操作が容易にできる。又、電源断続用ピン20Aは、第1バスバー3を有する第1ブロック部2と第2バスバー11を有する第2ブロック部10の連結箇所に配置されるため、スイッチ部の専用スペースが必要ない。
この第1実施形態では、電源断続構造を電源分配器に適用したので、電源分配器の位置で回路の断続を行うことができるため、電源系統の集中管理が可能である。
この第1実施形態では、第1バスバー3と第2バスバー11を一体部材ではなく別部材として形成されているので、バスバーの折り曲げ加工を行うことなく第1バスバー3と第2バスバー11をそれぞれ所定の向きに配置したヒューズブロック1Aを作製できる。つまり、第1バスバー3と第2バスバー11を一体部材として形成した場合には、その境界位置で折り曲げ加工を行う必要があるが、その必要がない。
(第2実施形態)
図4〜図7は本発明の電源断続構造を電源分配器のヒューズブロックを適用した第2実施形態を示し、図4(a)は電源分配器のヒューズブロック1Bの要部平面図、図4(b)は電源分配器のヒューズブロック1Bの要部正面図、図4(c)は電源分配器のヒューズブロック1Bの要部側面図、図5は電源断続用ピン20Bの斜視図、図6(a)は電源断続用ピン20Bがオン位置である場合の図4(c)のB部拡大図、図6(b)は電源断続用ピン20Bがオン位置である場合の図4(b)のA−A線断面図、図7(a)は電源断続用ピン20Bがオフ位置である場合の図4(c)のB部拡大図、図7(b)は電源断続用ピン20Bがオフ位置である場合の図4(b)のA−A線断面図である。
図4〜図7において、電源分配器は車両に搭載されている。この電源分配器のヒューズブロック1Bは、第1ブロック部2と第2ブロック部10と電源断続用ピン20Bとを備えている。第1ブロック部2と第2ブロック部10は一体部材にて構成されている。第1ブロック部2と第2ブロック部10はほぼ直交方向に配置され、この交差箇所で互いに連結されている。第1ブロック部2と第2ブロック部10の連結位置にピン挿入孔16が形成されている。
第1ブロック部2は、導電性の第1導電部材である第1バスバー3と、この第1バスバー3の適所を被うように配置された第1絶縁樹脂層4とから構成されている。第1バスバー3は、平板状であり、接続用孔5aが形成されている。接続用孔5aの周囲は、第1絶縁樹脂層4が配置されずに第1バスバー3が露出されている。この接続用孔5aを用いてバッテリ接続端子(図示せず)が固定され、バッテリ接続端子を介してバッテリポスト(図示せず)に直付けされる。つまり、第1バスバー3は、電源(バッテリー)側に接続されている。第1バスバー3の一端側の端面は、ピン挿入孔16の内面に露出されている。
第2ブロック部10は、導電性の第2導電部材である第2バスバー11と、この第2バスバー11の適所を被うように配置された第2絶縁樹脂層12と、接続ボルト13とから構成されている。第2バスバー11は、平板状であり、ボルト挿通孔14aが形成されている。このボルト挿通孔14aに接続ボルト13が挿入されている。接続ボルト13は、第2絶縁樹脂層12によって回転阻止され、且つ、ボルト挿通孔14aに対し抜け止めされている。第2バスバー11には、接続ボルト13を用いてヒューズ付きの分岐ブロック(図示せず)が接続され、この分岐ブロックの複数の出力端子が各負荷側に電気的に接続されている。
第2バスバー11の一端側の端面は、ピン挿入孔16の内面に露出されている。第2バスバー11の一端側の端面は、第1バスバー3の一端側の端面に対し略90度回転位置で露出されている。
電源断続用ピン20Bは、図5に詳しく示すように、円柱形状の軸部21と、この軸部21の一端に固定された絶縁頭部22とから構成されている。軸部21は、ピン挿入孔16に圧入される寸法である。軸部21は、L字状の導電体21aとこれの外周を被うように配置された絶縁体21bとから構成されている。L字状の導電体21aは、略90度回転位置で絶縁体21bの外周面より露出されている。絶縁頭部22には、つまみ部22aが突設されている。このように構成された電源断続用ピン20Bは、ピン挿入孔16に回転自在に挿入されている。第1絶縁樹脂層4と第2絶縁樹脂層12の連結箇所で、且つ、電源断続用ピン20Bの絶縁頭部22より回転外周位置には、オン表示とオフ表示が形成されている。電源断続用ピン20Bのつまみ部22aがオン回転位置では、図6(a)、(b)に示すように、導電体21aの両端面が第1バスバー3と第2バスバー11の各端面に当接する位置に位置される。電源断続用ピン20Bのつまみ部22aがオフ回転位置では、図7(a)、(b)に示すように、導電体21aの一方の端面が第2バスバー11に当接する位置に位置されるが、導電体21aの他方の端面が第1バスバー3に当接しない位置に位置される。
上記構成において、図6(a)、(b)に示すように、電源断続用ピン20Bの回転位置がオフ位置の場合には、第1バスバー3と第2バスバー11の間が電源断続用ピン20Bを介して電気的に接続される。図7(a)、(b)に示すように、電源断続用ピン20Bの回転位置がオン位置の場合には、第1バスバー3と第2バスバー11の間が電気的に遮断される。
以上、第1ブロック部2と第2ブロック部10の連結位置に配置される電源断続用ピン20Bによって回路の断続を行うことができるため、長期不使用時やメンテナンス時の回路断続操作が容易にできる。特に、この第2実施形態では、電源断続用ピン20Bの回転によって回路の断続を行うことができるため、回路断続操作が非常に簡単である。又、電源断続用ピン20Bは、第1バスバー3を有する第1ブロック部2と第2バスバー11を有する第2ブロック部10の連結箇所に配置されるため、スイッチ部の専用スペースが必要ない。
この第2実施形態では、電源断続構造を電源分配器に適用したので、電源分配器の位置で回路の断続を行うことができるため、電源系統の集中管理が可能である。
この第2実施形態では、第1バスバー3と第2バスバー11を一体部材ではなく別部材として形成するので、バスバーの折り曲げ加工を行うことなく第1バスバー3と第2バスバー11をそれぞれ所定の向きに配置したヒューズブロック1Aを作製できる。つまり、第1バスバー3と第2バスバー11を一体部材として形成した場合には、その境界位置で折り曲げ加工を行う必要があるが、その必要がない。その上、この第2実施形態では、第1実施形態のように第1バスバー3と第2バスバー11に複数のリング部6a,15aをそれぞれ設ける必要がないため、第1バスバー3と第2バスバー11の作製が更に容易である。
2 第1ブロック部
3 第1バスバー(第1導通部材)
6 第1挿入孔部
10 第2ブロック部
11 第2バスバー(第2導通部材)
15 第2挿入孔部
16 ピン挿入孔
20A,20B 電源断続用ピン

Claims (4)

  1. 電源側に電気的に接続される第1導電部材を有する第1ブロック部と、負荷側に電気的に接続される第2導電部材を有する第2ブロック部と、前記第1ブロック部と前記第2ブロック部の連結位置に設けられたピン挿入孔と、前記ピン挿入孔に挿入可能で、前記第1導電部材と前記第2導電部材の間を電気的に接続したり、遮断したりできる電源断続用ピンとを備えたことを特徴とする電源断続構造。
  2. 請求項1記載の電源断続構造であって、
    前記第1ブロック部と前記第2ブロック部は別部材として構成され、前記ピン挿入孔は前記第1ブロック部に設けられた第1挿入孔部と前記第2ブロック部に設けられた第2挿入孔部から構成され、
    前記電源断続用ピンを前記ピン挿入孔に挿入することによって前記第1ブロック部と前記第2ブロック部が連結されると共に前記第1導電部材と前記第2導電部材の間が電気的に接続され、前記電源断続用ピンを前記ピン挿入孔より離脱することによって前記第1ブロック部と前記第2ブロック部の連結が解除されると共に前記第1導電部材と前記第2導電部材の間が電気的に遮断されることを特徴とする電源断続構造。
  3. 請求項1記載の電源断続構造であって、
    前記第1ブロック部と前記第2ブロック部は一体部材として構成され、前記ピン挿入孔に挿入された前記電源断続用ピンの回転位置によって前記第1導電部材と前記第2導電部材間が前記電源断続用ピンを介して電気的に接続されたり、遮断されることを特徴とする電源断続構造。
  4. 請求項1〜請求項3のいずれかに記載の電源断続構造を用いたことを特徴とする電源分配器。
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