JP5524640B2 - 粘着シート - Google Patents
粘着シート Download PDFInfo
- Publication number
- JP5524640B2 JP5524640B2 JP2010013962A JP2010013962A JP5524640B2 JP 5524640 B2 JP5524640 B2 JP 5524640B2 JP 2010013962 A JP2010013962 A JP 2010013962A JP 2010013962 A JP2010013962 A JP 2010013962A JP 5524640 B2 JP5524640 B2 JP 5524640B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- parts
- pressure
- sensitive adhesive
- adhesive sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Adhesive Tapes (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Description
但し、本発明の効果を阻害しない範囲内で、従来一般に使用されている可塑剤を併用することができる。このような可塑剤としては、例えばフタル酸エステル系化合物、リン酸エステル系化合物、トリメリット酸エステル系化合物、セバシン酸エステル系化合物、クエン酸系エステル系化合物、エポキシ系脂肪酸エステル化合物、ポリエステル系化合物、等が挙げられる。具体的な化合物としては、アジピン酸ジオクチル、アジピン酸ジイソニル、フタル酸ジオクチル、フタル酸ジイソニル、フタル酸ジイソデシル、フタル酸ジブチル、トリメリット酸トリオクチル、低分子ポリエステル、リン酸トリクレシル、アセチルクエン酸トリブチル、エポキシ化大豆油、エポキシ化亜麻仁油、セバシン酸ジオクチル、が挙げられ、これらを1種類あるいは2種類以上を併用しても良い。
(1)試料作製
イソシアネート系架橋剤としてm−キシリレンジイソシアネート(綜研化学製、品番TD−75)を使用した。エポキシ系架橋剤としてグリセリンジグリシジルエーテル(綜研化学製、品番E−5XM)を使用した。
アジピン酸エステル系可塑剤としてアジピン酸ジオクチル(DOA)(和光純薬工業製、特級)を使用した。フタル酸エステル系可塑剤としてフタル酸ジブチル(DBP)(和光純薬工業製、特級)を使用した。リン酸エステル系可塑剤としてリン酸トリクレシル(TCP)(ジェイ・プラス製、品名TCP)を使用した。トリメリット酸エステル系可塑剤としてトリメリット酸トリオクチル(ジェイ・プラス製、品名TOTM)使用した。セバシン酸エステル系可塑剤としてセバシン酸ジオクチル(DOS)(純正化学製、品名デカン二酸ビス(2−エチルヘキシル))を使用した。クエン酸エステル系可塑剤としてアセチルクエン酸トリブチル(ジェイ・プラス製、品名ATBC)を使用した。エポキシ系可塑剤としてエポキシ化脂肪酸エステル(ESBO)(旭電化工業製、品名エポキシ化亜麻仁油)を使用した。ポリエステル系可塑剤として1,2−ブクンジオール系ポリエステル可塑剤(ジェイ・プラス製、品名D620)を使用した。
シランカップリング剤としてメルカプト系化合物(綜研化学化学製、品番C−50)、エポキシ系化合物(綜研化学化学製、品番A−50)、イソシアネート系化合物(綜研化学化学製、品番H−50)を使用した。
酸化防止剤としてBHT(ナカライテスク製、品番2,6−ジ−t−ブチル−p−クレゾール)を使用した。
(a)屈折率
作製した粘着シート10を使用し、屈折率を評価した。屈折率評価は、粘着層6のみの589nmにおける屈折率を屈折率計(アタゴ製、型番DR−M4)で測定した。屈折率が1.54以上であれば屈折率に優れ、光学部材間の界面反射のロスを十分に低減することができ、光の有効利用度(画面の明るさ)を特に向上できる。1.49以上であれば屈折率が良く、光学部材間の界面反射のロスを低減することができ、光の有効利用度(画面の明るさ)を向上できる。屈折率が1.49未満であれば低屈折率であり、光学部材間の界面反射のロスを低減することができず、光の有効利用度(画面の明るさ)が低下する。
作製した粘着シート10を使用し、粘着力を評価した。支持体として東洋紡績株式会社製A4100に粘着剤層6を貼り合わせ、粘着剤層6のもう片方の面にITO膜3が形成された状態の基材4を貼合させて、23℃・50%環境下で30分放置した後に、支持体および粘着剤層6からITO膜3が形成された状態の基材4を剥がす際の剥離強度をオートグラフ(島津製作所製、型番AGS500NG)を使用して、25mm巾における貼合24時間後の粘着力を剥離角度180°、剥離速度300mm/分で評価した。
粘着力が5.0N/25mm以上は、粘着力が十分にあり製品として十分に使用できるレベルであることを示している。粘着力が5.0N/25mm未満3.0N/25mm以上は粘着力がやや劣るが、製品として使用可能なレベルであることを示している。粘着力が3.0N/25mm未満1.0N/25mm以上は更に粘着力が劣り、製品としては使用できる下限レベルであることを示している。粘着力が1.0N/25mm未満は、粘着力が低く、製品として使用できないレベルであることを示している。
作製した粘着シート10を使用し、透過率を評価した。フィルム1として東洋紡績株式会社製A4100に粘着層6を貼付し、次いで、フィルム1を貼合した側とは逆側の露になっている状態の粘着層6の面に、支持体として1mm厚のソーダライムガラスの片面に貼り合わせた。その後、85℃・0%RHの環境下に投入して1000時間放置し、取り出し後、UV可視光分光光度計(島津製作所製、型番UV−3150)を使用して、380nm〜780nmにおける光線透過率(D65光源、視野角2°)を測定した。透過率が88.5%以上であれば透明性に優れており、透過率が87.5%以上であれば透明性が良好である。透過率が87.5%未満では透明性が低く、光学部材の貼り合わせ用途として使用することができない。
作製した粘着シート10を使用し、ITO腐食性(電気抵抗値)を評価した。フィルム1として東洋紡績株式会社製A4100に粘着層6を貼付し、次いで、フィルム1を貼合した側とは逆側の露になっている状態の粘着層6の面に、ITO膜3が形成された状態の基材4(40mm×40mm)を全面貼り合わせた。その後、60℃・95%RHの環境下に投入して1000時間放置した。取り出してフィルム1および粘着層6を剥がしてITO膜3を露出させた。そして、ITO膜3が形成された基材4の対角線上2点の角の間の電気抵抗値を、カイセ(株)製絶縁抵抗計「SK−300」を用いて測定した。ITO膜の初期電気抵抗値は800Ω以上1,000Ω未満である。表3のうち、ITO電気抵抗値が800Ω以上〜1,500Ω未満であれば製品として十分に使用できるレベルであることを示している。ITO電気抵抗値が1,500Ω以上2,000Ω未満であれば製品として使用可能なレベルであることを示している。ITO電気抵抗値が2,000Ω以上3,000Ω未満であれば製品として使用できる下限レベルであることを示している。ITO電気抵抗値が3,000Ω以上であれば製品として使用できないレベルであることを示している。
作製した粘着シート10を使用して、ITO耐久性を評価した。フィルム1として東洋紡績株式会社製A4100に粘着層6を貼付し、次いで、フィルム1を貼合した側とは逆側の露になっている状態の粘着層6の面に、ITO膜3が形成された状態の基材4(40mm×40mm)を全面貼り合わせた。その後、低温環境(−40℃)に1,000時間放置した後、粘着層のITO膜からの浮き剥がれの程度を評価した。表3のうち、「◎」はITO膜に対して粘着層の浮き剥がれが全くなく、十分に使用できるレベルであることを示している。「○」は「◎」と比較して、端部における浮き剥がれが若干見られるが、製品として使用可能なレベルであることを示している。「△」は「○」よりも更に端部における浮き剥がれが大きく見られ、製品として使用できる下限レベルであることを示している。「×」は端部における浮き剥がれが大きく、製品として使用できないレベルであることを示している。
実施例の透明粘着シートはいずれも、芳香族環を含有するアクリル酸変性モノマーの共重合性ポリマーを含んでおり、カルボキシル基を有するモノマーが共重合性ポリマー100重量部のうち1.0重量部未満であり、粘着剤組成物中にアジピン酸エステル系の可塑剤が共重合性ポリマー100重量部に対して0.5〜10重量部含有しているため、屈折率が1.49〜1.60と高く、ITOに対する粘着力が高く、高温環境下においても透過率が高く、高温多湿環境下でもITOを腐食しにくく、低温環境下でも浮き剥がれが発生しにくい透明粘着シートである。
3 ITO膜
4 基板
5,7 剥離シート
6 粘着層
10 粘着シート
11 タッチパネル
Claims (4)
- 芳香族環を含有するアクリル酸変性モノマーの共重合性ポリマーを含む粘着剤組成物を含有し、カルボキシル基を有するモノマーが前記共重合性ポリマー100重量部のうち1.0重量部未満であり、粘着剤組成物中にアジピン酸エステル系の可塑剤が前記共重合性ポリマー100重量部に対して0.5〜10重量部含有することを特徴とする粘着シート。
- 前記芳香族環を含有するアクリル酸変性モノマーがベンジルアクリレートであり、前記共重合性ポリマー100重量部のうち前記ベンジルアクリレートの割合が40〜90重量部であることを特徴とする、請求項1に記載の粘着シート。
- 前記アジピン酸エステル系可塑剤がアジピン酸ジオクチルであり、前記共重合性ポリマー100重量部に対しシランカップリング剤を0.1〜1.0重量部含有することを特徴とする、請求項1または請求項2に記載の粘着シート。
- 前記共重合ポリマー100重量部のうちブチルアクリレートを7〜57重量部含有することを特徴とする、請求項1〜3いずれか1項に記載の粘着シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010013962A JP5524640B2 (ja) | 2010-01-26 | 2010-01-26 | 粘着シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010013962A JP5524640B2 (ja) | 2010-01-26 | 2010-01-26 | 粘着シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2011153169A JP2011153169A (ja) | 2011-08-11 |
| JP5524640B2 true JP5524640B2 (ja) | 2014-06-18 |
Family
ID=44539371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010013962A Active JP5524640B2 (ja) | 2010-01-26 | 2010-01-26 | 粘着シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5524640B2 (ja) |
Families Citing this family (41)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101542285B1 (ko) * | 2010-10-20 | 2015-08-07 | 주식회사 엘지화학 | 터치 패널용 점착제 조성물 |
| JP5884420B2 (ja) * | 2011-08-31 | 2016-03-15 | 大日本印刷株式会社 | トリアセチルセルロース積層体、これを用いた光学フィルム及び光学部材 |
| WO2013042648A1 (ja) * | 2011-09-20 | 2013-03-28 | Dic株式会社 | 金属面貼付用粘着シート |
| KR101501907B1 (ko) | 2011-11-07 | 2015-03-12 | 오지 홀딩스 가부시키가이샤 | 정전 용량식 터치 패널이 형성된 표시 장치, 정전 용량식 터치 패널 |
| KR101397697B1 (ko) * | 2011-12-01 | 2014-05-22 | 제일모직주식회사 | 광학 점착제, 이를 포함하는 광학 부재 및 이를 포함하는 화상 표시 장치 |
| KR101435252B1 (ko) * | 2012-03-30 | 2014-08-28 | 주식회사 엘지화학 | 점착 테이프 |
| JP6057693B2 (ja) | 2012-12-17 | 2017-01-11 | 藤森工業株式会社 | 粘着剤層、及び粘着フィルム |
| JP6026260B2 (ja) | 2012-12-17 | 2016-11-16 | 藤森工業株式会社 | 粘着剤層、及び粘着フィルム |
| JP6013898B2 (ja) | 2012-12-17 | 2016-10-25 | 藤森工業株式会社 | 粘着剤層、及び粘着フィルム |
| JP5901548B2 (ja) | 2013-01-17 | 2016-04-13 | 藤森工業株式会社 | 粘着剤層、及び粘着フィルム |
| JP6102331B2 (ja) * | 2013-02-22 | 2017-03-29 | 大日本印刷株式会社 | 粘着層付き位相差フィルム及びこれを用いた光学部材 |
| JP6343836B2 (ja) | 2013-10-31 | 2018-06-20 | 藤森工業株式会社 | 光拡散粘着剤層、及び光拡散粘着フィルム |
| JP6343837B2 (ja) | 2013-12-10 | 2018-06-20 | 藤森工業株式会社 | 光拡散粘着剤層、及び光拡散粘着フィルム |
| JP6002701B2 (ja) | 2014-01-27 | 2016-10-05 | 藤森工業株式会社 | 粘着剤層、及び粘着フィルム |
| JP6066937B2 (ja) | 2014-01-28 | 2017-01-25 | 藤森工業株式会社 | 光拡散粘着剤層、及び光拡散粘着フィルム |
| JP6644971B2 (ja) | 2014-08-06 | 2020-02-12 | 藤森工業株式会社 | 粘着剤層及び粘着フィルム |
| JP6620325B2 (ja) | 2014-08-06 | 2019-12-18 | 藤森工業株式会社 | 粘着剤層、及び粘着フィルム |
| KR102350144B1 (ko) * | 2015-06-30 | 2022-01-11 | 린텍 가부시키가이샤 | 점착성 조성물, 점착제, 점착 시트 및 표시체 |
| JP6826362B2 (ja) * | 2015-06-30 | 2021-02-03 | リンテック株式会社 | 粘着シート |
| JP6520483B2 (ja) * | 2015-06-30 | 2019-05-29 | 日本ゼオン株式会社 | 光学部材用粘着剤組成物、光学積層体及び面光源装置 |
| JP6580540B2 (ja) * | 2016-09-28 | 2019-09-25 | 藤森工業株式会社 | 粘着剤組成物及び粘着フィルム |
| JP6290466B2 (ja) * | 2017-01-25 | 2018-03-07 | リンテック株式会社 | 粘着シート |
| JP6813643B2 (ja) * | 2019-08-27 | 2021-01-13 | 藤森工業株式会社 | 粘着剤付き光学フィルム |
| JP7664049B2 (ja) * | 2020-01-20 | 2025-04-17 | 積水化学工業株式会社 | 粘着テープ |
| JP7703344B2 (ja) * | 2020-03-24 | 2025-07-07 | 日東電工株式会社 | 層間シート、剥離ライナー付き層間シートおよび光学積層体 |
| JP7690305B2 (ja) * | 2020-03-24 | 2025-06-10 | 日東電工株式会社 | 粘着剤組成物、粘着剤および粘着シート |
| JP7740872B2 (ja) * | 2020-03-24 | 2025-09-17 | 三星エスディアイ株式会社 | 光学フィルム用粘着剤、および光学フィルム用粘着剤層 |
| KR20220156594A (ko) * | 2020-03-24 | 2022-11-25 | 닛토덴코 가부시키가이샤 | 점착형 광학 필름 |
| TW202146485A (zh) * | 2020-03-24 | 2021-12-16 | 日商日東電工股份有限公司 | 黏著劑組成物、黏著劑及黏著片 |
| JP7755935B2 (ja) * | 2020-03-24 | 2025-10-17 | 日東電工株式会社 | 粘着型光学フィルム |
| TWI881086B (zh) * | 2020-03-24 | 2025-04-21 | 日商日東電工股份有限公司 | 黏著片及附剝離襯墊之黏著片 |
| JP7755934B2 (ja) * | 2020-03-24 | 2025-10-17 | 日東電工株式会社 | 粘着シートおよび剥離ライナー付き粘着シート |
| JP6984719B1 (ja) * | 2020-11-20 | 2021-12-22 | 東洋インキScホールディングス株式会社 | ポリ塩化ビニル用粘着剤および粘着シート |
| JP7036895B2 (ja) * | 2020-12-16 | 2022-03-15 | 藤森工業株式会社 | 粘着剤付き光学フィルム |
| JP7089075B2 (ja) * | 2021-01-27 | 2022-06-21 | 藤森工業株式会社 | 光拡散粘着剤層、及び光拡散粘着フィルム |
| KR102651810B1 (ko) * | 2021-03-16 | 2024-03-28 | 동우 화인켐 주식회사 | 점착제 조성물, 이를 이용하여 제조된 점착 시트, 광학 부재 및 표시 장치 |
| WO2023013400A1 (ja) * | 2021-08-03 | 2023-02-09 | 日東電工株式会社 | 粘着剤および粘着シート |
| KR20240040788A (ko) * | 2021-08-03 | 2024-03-28 | 닛토덴코 가부시키가이샤 | 점착제 조성물 및 점착 시트 |
| WO2023100939A1 (ja) * | 2021-11-30 | 2023-06-08 | 三菱マテリアル株式会社 | 仮止め材、および、接合体の製造方法 |
| JP2023151515A (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-16 | 日東電工株式会社 | シリコーン系可塑剤およびその利用 |
| JP2023151520A (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-16 | 日東電工株式会社 | 粘着型光学フィルムおよび積層シート |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2602888B2 (ja) * | 1988-04-04 | 1997-04-23 | ミネソタ マイニング アンド マニユフアクチユアリング カンパニー | 粘着シート |
| JP3272921B2 (ja) * | 1995-09-27 | 2002-04-08 | リンテック株式会社 | 粘着シート |
| JP2001115106A (ja) * | 1999-10-15 | 2001-04-24 | Sekisui Chem Co Ltd | 粘着テープ |
| JP4943611B2 (ja) * | 1999-10-28 | 2012-05-30 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 高屈折率感圧接着剤 |
| JP4640740B2 (ja) * | 2000-12-04 | 2011-03-02 | 日東電工株式会社 | 感圧性接着剤組成物、感圧性接着シート及び光学フィルム |
| JP5226232B2 (ja) * | 2007-03-15 | 2013-07-03 | リンテック株式会社 | 粘着シート |
| JP4531099B2 (ja) * | 2007-09-06 | 2010-08-25 | 日東電工株式会社 | 粘着剤組成物及びそれを用いた粘着製品、ディスプレイ |
| US20090087629A1 (en) * | 2007-09-28 | 2009-04-02 | Everaerts Albert I | Indium-tin-oxide compatible optically clear adhesive |
-
2010
- 2010-01-26 JP JP2010013962A patent/JP5524640B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2011153169A (ja) | 2011-08-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5524640B2 (ja) | 粘着シート | |
| JP7268967B2 (ja) | フレキシブル画像表示装置用粘着剤層、フレキシブル画像表示装置用積層体、及び、フレキシブル画像表示装置 | |
| KR102528043B1 (ko) | 코팅층이 형성된 편광 필름, 점착제층이 형성된 편광 필름, 및 화상 표시 장치 | |
| JP5758647B2 (ja) | 光学用粘着シート | |
| JP2022115915A (ja) | フレキシブル画像表示装置用積層体、及び、フレキシブル画像表示装置 | |
| JP5968587B2 (ja) | 光学用粘着シート、光学フィルムおよび表示装置 | |
| JP5936538B2 (ja) | 光学用粘着シート | |
| KR101933284B1 (ko) | 양면 점착 시트 및 화상 표시 장치 | |
| JP6114649B2 (ja) | 粘着性組成物、粘着剤および粘着シート | |
| JP6093907B2 (ja) | 粘着性組成物、粘着剤および粘着シート | |
| CN110396383B (zh) | 粘着剂组合物及粘着膜 | |
| TWI666289B (zh) | Adhesive sheet and laminate | |
| JP6100989B2 (ja) | Ito用粘着テープ | |
| JP2010285524A (ja) | 粘着シート | |
| JP6511659B2 (ja) | 光学フィルム用粘着剤層、及び光学フィルム用粘着フィルム | |
| JP2016151580A (ja) | 粘着剤付き光学フィルムおよび画像表示装置 | |
| CN103131356B (zh) | 丙烯酸酯类粘合组合物、粘合片和分离光学组件的方法 | |
| TW201504376A (zh) | 黏接性組合物、黏接劑以及黏接片 | |
| CN106103631A (zh) | 粘着剂及粘着片 | |
| JP2012136660A (ja) | 粘着剤組成物およびこれを用いた粘着シート並びに光学部材 | |
| JP6241345B2 (ja) | 粘着剤および粘着シート | |
| TWI507496B (zh) | 黏著劑及使用其之黏著片之用途、以及觸控面板用構件 | |
| JP7645251B2 (ja) | 粘着性組成物、粘着剤、粘着シートおよび積層体 | |
| TWI746441B (zh) | 黏著性組成物、黏著劑、黏著片及顯示體 | |
| JP2015013925A (ja) | 光学用粘着剤、光学用粘着シート及びそれを用いた画像表示装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20120322 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20130123 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20140327 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20140401 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20140410 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5524640 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
