JP5532183B2 - 電界及び放電発生装置、空気調和装置 - Google Patents

電界及び放電発生装置、空気調和装置 Download PDF

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Description

この発明は、電界を形成し、電極間に放電を発生させる電界及び放電発生装置と、電界及び放電発生装置を備えた空気調和装置とに関するものである。
下記特許文献1には、電気集塵機の従来技術が開示されている。
特許文献1に記載された集塵機には、高電位側の放電電極と接地された対向電極とが備えられている。放電電極は、イオン化線からなる。放電電極は、その中間部分が、支持部材によって支持されている。その支持部材は、メインフレームに固定されている。
対向電極は、金属板を所定の形状に切断し、曲げ加工を施すことによって製作される。対向電極には、放電電極に対向する電極部が備えられている。対向電極は、上部フレームに取り付けられている。
日本特開平2−164466号公報
特許文献1に記載のものでは、上部フレームをメインフレームに取り付けることによって、対向電極の電極部を放電電極に対向させている。このため、対向電極の電極部と放電電極との位置がずれ易く、均一な電界を形成することができない場合があった。電界が均一に形成されない場合、安定した放電状態を維持することができず、装置として十分な性能を発揮できなくなってしまう。
金属板の曲げ加工は、角度の精度が出にくい。特許文献1に記載のものでは、対向電極の電極部を他の部材で支持していないため、対向電極の電極部と放電電極との位置ずれが生じ易い。また、特許文献1に記載のものでは、経年変化によって電極部の角度が変わる恐れもあった。
この発明は、上述のような課題を解決するためになされたもので、その目的は、放電電極と対向電極との位置ずれを防ぎ、均一な電界を形成することができる電界及び放電発生装置と、そのような電界及び放電発生装置を備えた空気調和装置とを提供することである。
この発明に係る電界及び放電発生装置は、放電電極と、板状を呈する電極部を有し、電極部が放電電極に対向する対向電極と、放電電極及び対向電極が間に配置された第1フレーム及び第2フレームと、第1フレームに設けられ、電極部の一側面に、第1フレーム側から対向する第1リブと、第2フレームに設けられ、第1リブとによって電極部の位置を拘束するため、電極部の他側面に、第2フレーム側から対向する第2リブと、を備えたものである。
この発明に係る空気調和装置は、上記電界及び放電発生装置を備えたものである。
この発明によれば、放電電極と対向電極との位置ずれを防ぎ、均一な電界を形成することができるようになる。
この発明の実施の形態1における電界及び放電発生装置を示す分解斜視図である。 この発明の実施の形態1における電界及び放電発生装置の断面を示す図である。 この発明の実施の形態1における電界及び放電発生装置の電極支持部を示す斜視図である。 この発明の実施の形態1における電界及び放電発生装置の要部を示す斜視図である。 この発明の実施の形態1における電界及び放電発生装置の対向電極を示す斜視図である。 対向電極の電極部の支持構造を説明するための図である。 対向電極の電極部の他の支持構造を示す図である。 対向電極の電極部の他の支持構造を示す図である。 この発明の実施の形態2における電界及び放電発生装置の要部を示す斜視図である。 この発明の実施の形態2における電界及び放電発生装置の電極支持部を示す斜視図である。 この発明の実施の形態2における放電電極の取付方法を説明するための図である。
添付の図面を参照して、本発明を詳細に説明する。各図において、同一又は相当する部分には、同一の符号を付している。重複する説明については、適宜簡略化或いは省略している。
実施の形態1.
図1はこの発明の実施の形態1における電界及び放電発生装置を示す分解斜視図である。図2はこの発明の実施の形態1における電界及び放電発生装置の断面を示す図である。図1では、上が装置の風上側、下が装置の風下側を示している。
図1及び図2に示すように、電界及び放電発生装置は、上部フレーム1、放電電極2、バネ3、給電部4、電極支持部5及び6、対向電極7、下部フレーム8を備えている。電界及び放電発生装置の外形は、上部フレーム1及び下部フレーム8により形成される。即ち、上部フレーム1と下部フレーム8との間に、放電電極2、バネ3、給電部4、電極支持部5及び6、対向電極7が配置されている。
上部フレーム1は、装置の最も風上側に配置される部分を構成する。上部フレーム1は、例えば、全体が樹脂によって形成される。上部フレーム1には、外部の空気を装置の内部に取り込む(通過させる)ための開口1aが形成されている。上部フレーム1には、格子9、上部リブ10、取っ手11が設けられている。
格子9は、人の指が開口1aから装置の内部に入らないようにするために設けられている。格子9によって区切られた各孔が、開口1aである。開口1aは、上部フレーム1の上面(図1のX−Y平面に平行な面)に、所定の幅(図1のX軸方向距離)及び所定の奥行き(図1のY軸方向距離)に渡って形成されている。
上部リブ10は、例えば、三角形状を呈する板状部材からなる。上部リブ10は、格子9に設けられ、先端が装置の内部側(下方)に突出する。上部リブ10は、上部フレーム1の開口1aが形成された面(以下、上部フレーム1の「開口面」ともいう。)に対して垂直に配置される。上部リブ10は、上部フレーム1に一つ或いは複数備えられる。格子9及び上部リブ10は、例えば、全体が樹脂からなり、上部フレーム1の本体部分に一体的に設けられる。
取っ手11は、人が装置を手で持つ際に掴むためのものである。
下部フレーム8は、装置の最も風下側に配置される部分を構成する。下部フレーム8は、例えば、全体が樹脂によって形成される。下部フレーム8には、開口1aから装置の内部に取り込まれた空気を、装置の外部に排出する(通過させる)ための開口8aが形成されている。下部フレーム8には、格子12、下部リブ13、支持リブ14、凸部15が設けられている。
格子12は、人の指が開口8aから装置の内部に入らないようにするために設けられている。格子12によって区切られた各孔が、開口8aである。開口8aは、下部フレーム8の下面(図1のX−Y平面に平行な面)に、所定の幅(図1のX軸方向距離)及び所定の奥行き(図1のY軸方向距離)に渡って形成されている。下部フレーム8の開口8aが形成された面(開口面)は、上部フレーム1の開口面に平行に配置されている。装置の内部に部品が存在しなければ、開口8aは、開口1aから高さ方向(図1のZ軸方向)に所定の距離離れた位置で、開口1aに対向するように配置される。
下部リブ13は、例えば、三角形状を呈する板状部材からなる。下部リブ13は、上部リブ10とによって一対の支持部材を形成する。下部リブ13は、格子12に設けられ、先端が装置の内部側(上方)に突出する。下部リブ13は、下部フレーム8の開口面に対して垂直に配置される。下部リブ13は、下部フレーム8に、上部リブ10と同数だけ備えられる。
支持リブ14は、例えば、断面が四角形状を呈する棒状部材からなる。支持リブ14は、格子12に設けられ、先端が、装置の内部側(上方)に突出する。支持リブ14は、下部フレーム8の開口面に対して垂直に配置される。また、支持リブ14は、開口8aの中央部分に配置される。支持リブ14の上面には、開口8aの幅方向(図1のX軸方向)に、スリット14a(図1及び図2においては図示せず)が形成されている。
格子12及び下部リブ13、支持リブ14、凸部15は、例えば、全体が樹脂からなり、下部フレーム8の本体部分に一体的に設けられる。
放電電極2は、要部が、金属製の長尺な板状部材からなる。放電電極2を構成する金属としては、例えば、タングステンや銅、ニッケル、ステンレス、亜鉛、鉄、モリブデン等が好適である。放電電極2を、上記金属を主成分とする合金で構成したり、上記金属の表面に銀や金、白金といった貴金属をメッキしたもので構成したりしても良い。
放電電極2は、その断面が、短辺及び長辺によって周囲が囲まれた矩形形状を呈する。放電電極2の断面は、例えば、短辺の長さが0.01乃至0.1mm、長辺の長さが0.1乃至1.0mmである。放電電極2の各端部には、リング形状を呈する端子2aが取り付けられている。放電電極2は、中間部が2乃至4回程度折り返された状態で、装置内に収納されている。
バネ3は、放電電極2に所定の張力を付与するためのものである。バネ3は、金属製の部材からなる。放電電極2は、各端部が、端子2aを介してバネ3に連結されている。放電電極2は、バネ3によって長手方向に引っ張られた状態で、給電部4に取り付けられている。
給電部4は、金属製の部材からなる。給電部4は、放電電極2(及び対向電極7間)に4乃至7kVの電圧を供給するための電源(図示せず)に接続されている。
図3はこの発明の実施の形態1における電界及び放電発生装置の電極支持部(電極支持部5)を示す斜視図である。
電極支持部5及び6は、装置内で放電電極2及び対向電極7を支持するためのものである。電極支持部5及び6は、例えば、全体が樹脂からなる。電極支持部5は、下部フレーム8の一側の端部に取り付けられている。電極支持部6は、下部フレーム8の他側の端部に取り付けられている。放電電極2は、装置の一端部側で電極支持部5により、また、他端部側で電極支持部6により方向転換され、且つ支持される。電極支持部5及び6には、放電電極2を折り返すための部材や、放電電極2を適切な位置に配置するための部材が備えられている。
図4はこの発明の実施の形態1における電界及び放電発生装置の要部を示す斜視図である。図4は、装置の中央部において放電電極2を支持する構造を示している。
放電電極2は、上述したように、装置の一端部側で電極支持部5に、他端部側で電極支持部6に支持される。また、放電電極2は、装置の中央部において、支持リブ14によって支持される。支持リブ14の上面に形成されたスリット14aは、上方に開口する。スリット14aの開口幅は、例えば、0.1乃至1.0mmに形成されている。放電電極2は、縦向きでスリット14aに挿入され、支持リブ14によって下方(下部フレーム8側)から支持される。
放電電極2は、装置の端部で電極支持部5及び6に、また、装置の中央部で支持リブ14に支持されることにより、全体が、上部フレーム1の開口面(及び、下部フレーム8の開口面)に対して垂直に配置される。放電電極2は、装置内で適切に支持されると、断面の一方の短辺を形成する面(端面)が開口1aに、他方の短辺を形成する面(端面)が開口8aに対向する。
図5はこの発明の実施の形態1における電界及び放電発生装置の対向電極を示す斜視図である。
対向電極7は、金属製の板状部材に、切断と曲げ加工とを行うことによって製作される。対向電極7を構成する金属としては、例えば、タングステンや銅、ニッケル、ステンレス、亜鉛、鉄、モリブデン等が好適である。対向電極7を、上記金属を主成分とする合金で構成したり、上記金属の表面に銀や金、白金といった貴金属をメッキしたもので構成したりしても良い。
対向電極7は、例えば、電極部7a、折り曲げ部7b、水平部7cを備えている。
電極部7aは、開口1aの幅(図1のX軸方向距離)と同程度の幅、或いは、開口1aの幅よりも大きな幅の板状を呈する。電極部7aは、装置の奥行き方向(図1のY軸方向)に、複数枚が並んで配置される。各電極部7aは、等間隔に、且つ、互いに平行に配置される。電極部7aは、上部フレーム1の開口面(及び、下部フレーム8の開口面)に対し、所定の角度で傾斜するように斜めに配置される。
電極部7aは、隣接するものの端部同士が、折り曲げ部7b及び水平部7cによって接続されている。折り曲げ部7bは、上部フレーム1側に突出するように折り曲げられた三角状を呈する。折り曲げ部7bは、電極部7aの各端部に設けられている。水平部7cは、平板状を呈し、上部フレーム1の開口面と平行に配置される。水平部7cは、隣接する折り曲げ部7bを接続する。対向電極7の端部は、折り曲げ部7bと水平部7cとが交互に配置された波状を呈している。
対向電極7は、一側の端部(即ち、折り曲げ部7b及び水平部7cによって波状に形成された部分)が、電極支持部5と下部フレーム8とによって上下から挟み込まれ、所定の位置に固定される。電極支持部5の下面には、折り曲げ部7bに対応した三角形状の凹部5aと、水平部7cに対応した平面部5bとが交互に形成されている。同様に、対向電極7は、他側の端部が、電極支持部6と下部フレーム8とによって上下から挟み込まれ、所定の位置に固定される。電極支持部6の下面には、折り曲げ部7bに対応した三角形状の凹部と、水平部7cに対応した平面部とが交互に形成されている。
対向電極7が装置内に適切に配置されると、電極部7aの側面が、傾いた状態で開口1a及び8aに対向する。なお、折り曲げ部7b及び水平部7cは、開口1a及び8aに対向しない。折り曲げ部7b及び水平部7cは、装置内で空気が流れる箇所に露出しない。このため、装置内に発生した気流は、折り曲げ部7b及び水平部7cによってその流れを阻害されることはない。
次に、図6乃至図8も参照し、電極部7aの支持構造について詳細に説明する。
図6は対向電極の電極部の支持構造を説明するための図である。対向電極7の電極部7aは、中間部が、上部リブ10及び下部リブ13によって支持される。
図6に示すように、上部リブ10の端面10aは、上部フレーム1の開口面に対して斜めに配置される。上部リブ10は、端面10aが、電極部7aの上側(開口1a側)を向く側面に対し、僅かな間隙を有して上方(上部フレーム1側)から対向するように配置される。或いは、上部リブ10は、端面10aが、電極部7aの上側を向く側面に軽く接触するように、上記上側を向く側面に対向して配置される。即ち、上部リブ10は、対向電極7が装置内に適切に配置された時の電極部7aの傾斜に合わせて、端面10aが形成されている。
上部リブ10は、下部リブ13とによって一対の支持部材を構成する。下部リブ13は、上部リブ10と同一の平面を形成するように、上部リブ10と平行に配置される。下部リブ13は、端面13aが、端面10aに平行になるように形成されている。このため、端面13aは、上部フレーム1の開口面に対して斜めに配置される。下部リブ13は、端面13aが、電極部7aの下側(開口8a側)を向く側面に対し、僅かな間隙を有して下方(下部フレーム8側)から対向するように配置される。或いは、下部リブ13は、端面13aが、電極部7aの下側を向く側面に軽く接触するように、上記下側を向く側面に対向して配置される。即ち、下部リブ13は、対向電極7が装置内に適切に配置された時の電極部7aの傾斜に合わせて、端面13aが形成されている。
電極部7aは、中間部が上部リブ10及び下部リブ13によって挟み込まれるように支持され、その位置(傾斜)が拘束される。上部リブ10及び下部リブ13は、端面によって電極部7aを保持する構造を備えていれば、その形状は如何なるものであっても構わない。図7及び図8は、対向電極の電極部の他の支持構造を示す図である。図7は、上部リブ10及び下部リブ13が半円状を呈する場合を示している。図8は上部リブ10及び下部リブ13が台形状を呈する場合を示している。
上部リブ10は、端面10aの長さ(図6のA1)が、電極部7aの傾斜長さ(即ち、上部フレーム1の開口面に近接する縁部と下部フレーム8の開口面に近接する縁部との距離(図6のA))の1/3以上であることが好ましい。同様に、下部リブ13に関しても、端面13aの長さが、電極部7aの傾斜長さの1/3以上であることが好ましい。かかる構成であれば、電極部7aを広い面積で受けることができ、電極部7aを確実に保持することができる。また、端面10a及び13aの長さを十分に確保できれば、リブの根元部分を太く強固にすることができる。このため、リブの欠損を防止でき、長期に渡って電極部7aを適切な位置で保持することが可能となる。
本実施の形態では、上部リブ10の下端部が、下部リブ13の上端部よりも1乃至10mm程度下方に配置されている。即ち、上部リブ10の下部と下部リブ13の上部とは、一部が高さ方向(図1のZ軸方向)に重なるように配置されている。かかる構成であれば、電極部7aを上下から強固に抑えることができ、電極部7aを更に強い力で保持することができる。
更に、電極部7aは、装置内の空気の流れ(即ち、開口1aから装置内に取り込まれ、開口8aから装置の外に排出される空気の流れ)を阻害しない傾斜で保持されることが好ましい。電極部7aの傾斜は、風が装置内に流入する方向(上部フレーム1の開口面の法線方向)に対する角度(図6のθ)が、45度以下であることが好ましい。本装置を製品に搭載すると、本装置が製品内の空気の流れを阻害することにより、製品の消費電力が増加する。電極部7aが上記傾斜角度で保持されていれば、本装置を製品に搭載した場合であっても、その製品の消費電力の増加を1W以下に抑制することができる。
上記構成を有する電界及び放電発生装置では、外部に設置された送風ファン(図示せず)が駆動されると、外部の空気が開口1aから装置内に取り込まれる。この時、空気中に浮遊していた細菌、かび、ウイルス等も、開口1aから装置内に取り込まれる。電界及び放電発生装置では、対向電極7が接地され、放電電極2に4乃至7kVの電圧が印加される。放電電極2と対向電極7との間には電界が形成され、コロナ放電が発生する。
開口1aから装置内に進入した細菌、かび、ウイルスは、電界及び放電が加わることにより、放電電極2と対向電極7との間を通過する際に破壊され、死滅する。死滅した細菌、かび、ウイルスは、空気と共に開口8aから装置の外に排出される。これにより、室内の生きた浮遊細菌、かび、ウイルスを除去・不活性化することができる。
次に、上記構成を有する電界及び放電発生装置の組立方法について説明する。
先ず、下部フレーム8を、装置の外形を形成する面を下に向けて置く。この状態では、下部リブ13及び支持リブ14が、上方を向いて突出するように配置される。次に、下部フレーム8の上を向いた面に、対向電極7を載せて適切な位置に配置する。
下部フレーム8には、開口1aの両側に凸部15が設けられている。凸部15は、対向電極7の折り曲げ部7bの凹形状に対応した三角形状を呈する。折り曲げ部7bの凹み部分に凸部15が収まるように対向電極7を下部フレーム8上に置くと、対向電極7が下部フレーム8に対して適切な位置に配置される。
かかる状態では、電極部7aが、下部フレーム8の開口面に対して所定の角度で傾斜するように、斜めに配置される。即ち、電極部7aの下側を向く側面が、傾いた状態で開口8aに対向する。下部リブ13は、電極部7aに直交するように配置される。また、下部リブ13は、端面13aが、電極部7aの下側を向く側面に下方から対向するように、電極部7aの上記傾斜面(下側を向く側面)に平行に配置される。支持リブ14は、電極部7a間に配置される。
次に、電極支持部5を下部フレーム8の一端部に取り付ける。この時、凹部5aに折り曲げ部7bが収まるように電極支持部5を配置し、電極支持部5と下部フレーム8とによって対向電極7の一側の端部を上下から挟み込む。同様に、電極支持部6を下部フレーム8の他端部に取り付ける。電極支持部6の下面に形成された凹部に折り曲げ部7bが収まるように電極支持部6を配置し、電極支持部6と下部フレーム8とによって対向電極7の他側の端部を上下から挟み込む。これにより、対向電極7の両端部が固定される。
給電部4は、電極支持部6に取り付けられている。
次に、放電電極2を、バネ3によって長手方向に張力を付与した状態で、給電部4に接続する。放電電極2は、支持リブ14のスリット14aや電極支持部5及び6に形成されたスリットに、上方から挿入される。これにより、放電電極2は、支持リブ14と電極支持部5及び6とによって、断面の長辺を形成する面(側面)が下部フレーム8の開口面に対して垂直となるように、縦向きに支持される。また、放電電極2は、電極支持部5及び6によって方向転換され、一部が、平行に配置された2枚の電極部7a間に配置される。このため、放電電極2の一側の側面は、上記2枚の電極部7aのうち、一方の電極部7aの側面に斜めに対向する。放電電極2の他側の側面は、上記2枚の電極部7aのうち、他方の電極部7aの側面に斜めに対向する。
次に、上部フレーム1を下部フレーム8に上方から取り付ける。上部フレーム1が下部フレーム8に適切に取り付けられると、上部フレーム1の開口面は、下部フレーム8の開口面に平行に配置される。また、対向電極7の電極部7aは、上部フレーム1の開口面に対して所定の角度で傾斜するように、斜めに配置される。即ち、電極部7aの上側を向く側面が、傾いた状態で開口1aに対向する。上部リブ10は、電極部7aに直交するように配置される。また、上部リブ10は、端面10aが、電極部7aの上側を向く側面に上方から対向するように、電極部7aの上記傾斜面(上側を向く側面)に平行に配置される。
このようにして組み立てられた電界及び放電発生装置では、対向電極7の電極部7aを、上部リブ10及び下部リブ13によって上下から挟み込むようにして支持することができる。特に、本実施の形態では、上部リブ10の下端部と下部リブ13の上端部とを、電極部7aを間に挟んで対向するように配置している。このため、電極部7aを確実に、且つ長期に渡って適切な位置(傾斜角度)に拘束することができる。放電電極2と対向電極7(の電極部7a)との位置ずれが生じないため、組立直後から長期に渡って、放電電極2と対向電極7との間に均一な電界を形成することができ、装置の性能低下を防止できる。
上記構成の電界及び放電発生装置では、下部リブ13を電極部7aの下方から対向させ、上部リブ10を電極部7aの上方から対向させているため、組み立ても容易である。放電電極2を上部フレーム1の開口面(及び、下部フレーム8の開口面)に対して垂直に配置しているため、放電電極2の取り付けも容易に行うことができる。
また、放電電極2は、装置の一端部側で電極支持部5に、他端部側で電極支持部6に支持され、装置の中央部において、支持リブ14によって下方から支持されている。このため、放電電極2は、対向電極7との電極間距離を装置の幅方向に渡って一定に保つことができ、安定した放電状態を長期に維持することができる。
実施の形態2.
実施の形態1では、放電電極2の端面(断面の短辺を形成する面)を上部フレーム1の開口面(及び、下部フレーム8の開口面)に対向させる配置について、具体的に説明した。本実施の形態では、放電電極2を横向きに配置する場合について説明する。
図9はこの発明の実施の形態2における電界及び放電発生装置の要部を示す斜視図である。図10はこの発明の実施の形態2における電界及び放電発生装置の電極支持部を示す斜視図である。図10は、装置の一端部側に配置される電極支持部5を示している。
本実施の形態では、電極支持部5に、支持リブ16が設けられている。支持リブ16は、例えば、断面が四角形状を呈する棒状部材からなる。支持リブ16は、例えば、電極支持部5の放電電極2を折り返すための部材に設けられている。支持リブ16は、下部フレーム8の開口面に対して水平に配置され、先端が、側方に突出する。例えば、支持リブ16は、放電電極2を折り返す方向に合わせて、電極支持部5に複数備えられる。支持リブ16の先端面(側方を向く面)には、水平方向に、スリット16aが形成されている。
放電電極2は、装置の一側の端部において、電極支持部5によって方向転換される。また、本実施の形態では、放電電極2は、装置の一側の端部において、支持リブ16によって支持される。
図11はこの発明の実施の形態2における放電電極の取付方法を説明するための図である。本実施の形態では、放電電極2を、支持リブ16のスリット16aに側方から挿入し、支持リブ16に放電電極2を支持させる。そして、電極支持部5及び6の所定の部材に沿って放電電極2を折り返し、放電電極2を給電部4に接続する。実施の形態1では、放電電極2は、断面の長辺を形成する面(側面)で折り曲げられた。本実施の形態では、放電電極2は、断面の短辺を形成する面(端面)で折り曲げられる。
電極支持部6にも、必要に応じて、上記支持リブ16と同様の構成を有する支持リブが設けられる。かかる場合、放電電極2は、電極支持部6に設けられた支持リブのスリットにも、側方から挿入される。
なお、本実施の形態では、下部フレーム8に、支持リブ14は備えられていない。
放電電極2は、装置内で適切に支持されると、断面の長辺を形成する上側の面(側面)が開口1aに対向する。また、放電電極2は、断面の長辺を形成する下側の面(側面)が開口8aに対向する。即ち、放電電極2の端面は、上部フレーム1の開口面及び下部フレーム8の開口面に対して垂直に配置される。放電電極2は、電極支持部5及び6によって方向転換され、一部が、平行に配置された2枚の電極部7a間に配置される。このため、放電電極2の一側の端面は、上記2枚の電極部7aのうち、一方の電極部7aの側面に斜めに対向する。放電電極2の他側の端面は、上記2枚の電極部7aのうち、他方の電極部7aの側面に斜めに対向する。
上記構成を有する電界及び放電発生装置であれば、放電電極2を横向きの状態で安定して支持することができる。このため、放電電極2と対向電極7との電極間距離を装置の幅方向に渡って一定に保つことができ、安定した放電状態を長期に維持することができる。
その他の構成や組立方法、機能は、実施の形態1と同様である。このため、本構成の装置であっても、実施の形態1と同様の効果を奏することができる。
この発明に係る電界及び放電発生装置は、例えば、ルームエアコン、パッケージエアコン、クリーナー、ハンドドライヤー、空気清浄機、加湿機、除湿機、冷蔵庫といった製品の内部に搭載することができる。
1 上部フレーム
1a、8a 開口
2 放電電極
2a 端子
3 バネ
4 給電部
5、6 電極支持部
5a 凹部
5b 平面部
7 対向電極
7a 電極部
7b 折り曲げ部
7c 水平部
8 下部フレーム
9、12 格子
10 上部リブ
10a、13a 端面
11 取っ手
13 下部リブ
14、16 支持リブ
14a、16a スリット
15 凸部

Claims (9)

  1. 放電電極と、
    板状を呈する電極部を有し、前記電極部が前記放電電極に対向する対向電極と、
    前記放電電極及び前記対向電極が間に配置された第1フレーム及び第2フレームと、
    前記第1フレームに設けられ、前記電極部の一側面に、前記第1フレーム側から対向する第1リブと、
    前記第2フレームに設けられ、前記第1リブとによって前記電極部の位置を拘束するため、前記電極部の他側面に、前記第2フレーム側から対向する第2リブと、
    を備えた電界及び放電発生装置。
  2. 前記第1フレームは、空気を通過させるための第1開口が形成され、
    前記第2フレームは、空気を通過させるための第2開口が形成され、
    前記電極部は、前記第1フレームの開口面及び前記第2フレームの開口面に対して斜めに配置され、
    前記第1リブ及び前記第2リブは、前記電極部を挟み込むように配置された
    請求項1に記載の電界及び放電発生装置。
  3. 前記第1リブは、前記電極部に対向する面が、前記電極部の一側面の傾斜に合わせて斜めに形成され、
    前記第2リブは、前記電極部に対向する面が、前記電極部の他側面の傾斜に合わせて斜めに形成された
    請求項2に記載の電界及び放電発生装置。
  4. 前記第2フレームとによって前記対向電極の一端部を挟み込み、前記対向電極を支持する第1電極支持部と、
    前記第2フレームとによって前記対向電極の他端部を挟み込み、前記対向電極を支持する第2電極支持部と、
    を備え、
    前記放電電極は、前記第1電極支持部及び前記第2電極支持部によって方向転換され、且つ支持される請求項1から請求項3の何れかに記載の電界及び放電発生装置。
  5. 前記第1電極支持部に設けられた支持リブと、
    を備え、
    前記放電電極は、断面が矩形形状を呈する板状を呈し、
    前記支持リブは、前記放電電極の端面が前記電極部の側面に対向するように、前記放電電極を支持する
    請求項4に記載の電界及び放電発生装置。
  6. 前記第2フレームに設けられた支持リブと、
    を備え、
    前記支持リブは、前記第2開口の中央部分に配置され、前記第2フレーム側から前記放電電極を支持する請求項2から請求項4の何れかに記載の電界及び放電発生装置。
  7. 前記放電電極は、断面が矩形形状を呈する板状を呈し、
    前記支持リブは、前記放電電極の側面が前記電極部の側面に対向するように、前記放電電極を支持する
    請求項6に記載の電界及び放電発生装置。
  8. 請求項1から請求項7の何れかに記載された前記電界及び放電発生装置を備えた空気調和装置。
  9. 送風ファンと、
    請求項1から請求項7の何れかに記載された前記電界及び放電発生装置と、
    を備え、
    前記電界及び放電発生装置は、前記送風ファンが駆動されることによって内部に空気が取り込まれる空気調和装置。
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