JP5558302B2 - 壁材ユニットの施工構造および施工方法 - Google Patents
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壁体に壁材ユニットを位置決めして取り付ける施工構造において、
複数の位置決め用貫通孔を有し、かつ、前記壁体の所望の位置に取り付けられた位置決め用型紙と、
前記位置決め用貫通孔に嵌合して前記壁体に位置決めされ、かつ、固定された係合具と、
裏面に設けた係合孔を前記係合具に脱着可能に係合し、前記壁体に装着された壁材ユニットと、
からなり、
前記位置決め用型紙と前記壁材ユニットとが、同一外形寸法の方形からなり、前記位置決め用型紙と前記壁材ユニットとを合致させることにより、前記位置決め用貫通孔の底辺と前記係合孔の底辺とが一致するものである。
前記壁体の所望の位置に取り付けられた位置決め用型紙の複数の位置決め用貫通孔に嵌合して前記壁体に位置決めされ、かつ、固定された係合具と、
裏面に設けた係合孔を前記係合具に脱着可能に係合し、前記壁体に装着された壁材ユニットと、
からなり、
前記位置決め用型紙と前記壁材ユニットとが、同一外形寸法の方形からなり、前記位置決め用型紙と前記壁材ユニットとを合致させることにより、前記位置決め用貫通孔の底辺と前記係合孔の底辺とが一致することが好ましい。
本実施形態により、壁材ユニットを位置決め用型紙の位置決め用表示部の形状に合致させるだけで、壁体に壁材ユニットを簡単に位置決めして取り付けることができる。
前記壁材ユニットが、前記壁材ユニットの枠を構成する支持材からなり、前記支持材が前記係合具の上部突起と当接する前記係合孔を有すると共に、前記係合具の基板と弾性腕部とに挟持されることが好ましい。
前記壁材ユニットに固定される係合受け具が、略菱形の基板と、長軸に沿って延在し、かつ、基板の中央に形成された略長方形形状の係合孔と、からなり、前記係合具の弾性腕部が前記係合受け具の係合孔に圧入されて弾性係合することが好ましい。
前記壁材ユニットに固定される係合受け具が、略菱形の基板と、長軸に沿って延びる、基板の中央に形成された略長方形形状の係合孔と、からなり、前記係合具の弾性爪が前記係合受け具の係合孔を挿通して係合することが好ましい。
本実施形態によれば、壁材ユニットを壁体に取り付けることにより、弾性材が弾性変形して壁体に密着するため、壁体と壁材ユニットとの間の隙間を塞ぎ、外観を美麗に保つことができる。
位置決め用貫通孔を有する位置決め用型紙を前記壁体の所望の位置に取り付け、
前記位置決め用型紙の位置決め用貫通孔に係合具を嵌合して位置決めすると共に、前記壁体に固定した後、
裏面に、前記位置決め用貫通孔の底辺と対向する底辺を備えた係合孔を有する壁材ユニットを、前記位置決め用型紙に合致させることにより、前記壁材ユニットを、前記係合孔と前記係合具とを係合させて壁体に固定するものである。
位置決め用貫通孔を有する位置決め用型紙を前記壁体の所望の位置に取り付け、
前記位置決め用型紙の位置決め用貫通孔に係合具を嵌合して位置決めすると共に、前記壁体に固定した後、
前記位置決め用型紙を前記壁体から取り外し、
裏面に、前記位置決め用貫通孔の底辺と対向する底辺を備えた係合孔を有する壁材ユニットを、前記位置決め用型紙に合致させることにより、前記壁材ユニットを、前記係合孔と前記係合具とを係合させて壁体に固定することが好ましい。
係合具を壁体に固定した後、位置決め用型紙を壁体から取り外すので、壁材ユニットを壁体に取り付けた状態で、壁体と壁材ユニットとの間の隙間から位置決め用型紙を視認できず、外観を綺麗に保つことができる。
位置決め用貫通孔を有する位置決め用型紙を前記壁体の所望の位置に取り付け、
前記位置決め用型紙の位置決め用貫通孔に係合具を嵌合して位置決めすると共に、前記壁体に固定した後、
裏面に係合孔を有する壁材ユニットを、前記位置決め用型紙の表面に設けた前記壁材ユニットの外形に合致する位置決め用表示部に合致させることにより、前記係合孔と前記係合具とを係合させて壁体に固定することが好ましい。
本実施形態により、壁材ユニットを位置決め用型紙の位置決め用表示部の形状に合致させるだけで、壁体に壁材ユニットを簡単に位置決めして取り付けることができる。
本発明の第1実施形態に係る施工構造は図1に示すように、壁体11に取り付けられる位置決め用型紙21と、この位置決め用型紙21を介して壁体11に取り付けられる係合具31と、この係合具31に脱着可能に係合し、前記壁体11に取り付けられる壁材ユニットである吸音パネル51とで構成されている。
まず、壁体11の吸音パネル51を配置したい場所に位置決め用型紙21を必要枚数、取り付ける。この取り付けは、テープあるいは画鋲などを用いて行う。ついで、位置決め用型紙21の位置決め用貫通孔22に係合具31を嵌め込んで壁体11に位置決めする。このとき、位置決め用型紙21の下側孔23と係合具31の基板32とが一致している。そして、図6Bに示すように、係合具31の円形孔33にピン孔部材41を嵌め込み、ピン孔44にそれぞれ石膏用ピン46を挿通する。この石膏用ピン46をピン孔部材41を介し壁体11に打ち込むことにより、壁体11に係合具31を固定できる。また、補助孔34にも少なくとも1本の石膏用ピン46を差し込み、壁体11に打ち付ける。従って、石膏用ピン46で係合具31を壁体11に固定するので、壁体11の表面に傷が付くのを防止できる共に、壁体11に衝撃力が加わっても、係合具31と吸音パネル51とが壁体11から落下するのを防止できる。また、係合具31を石膏用ピン46を用いて円形孔33と補助孔34との2点で壁体11に固定するので、係合具31が円形孔33を中心として回動することがない。
そして、吸音パネル51を下方に移動させると、支持材53が基板32と弾性腕部36との間に上方から差し込まれ、挟持部36aに摺接する。そして、図7Bに示すように、上側孔54bの上端が位置決め面35aに当接するまで基板32と弾性腕部36との間を下方に移動させる。これにより、係合具31を介して壁体11に吸音パネル51を固定できる。
このとき、基板32と弾性腕部36のガイド用上端部36bとの間隔が、吸音パネル51の基板32の厚さより大きく開口しているため、支持材53が基板32と弾性腕部36との間に挿入し易くなっている。また、基板32と挟持部36aとの間で、吸音パネル51の支持材53を挟持するので、吸音パネル51に外力が作用しても、ガタツキやズレを防止できる。更に、弾性腕部36が上方に延びているで、吸音パネル51が外力で上方に押し上げられても、支持材53が弾性腕部36から外れるのを防止できる。そして、吸音材52の被覆部52bが支持材53の外周縁部を覆うと共に、弾性変形して壁体11に密着している。このため、吸音パネル51を壁体11に取り付けた状態で吸音パネル51と壁体11との間の隙間を塞ぎ、かつ、位置決め用型紙21が外部から見えず、外観を綺麗に保つことができる。
前記実施形態では、係合具31を壁体11に固定するために石膏用ピン46を用いたが、石膏用ピンに代えて壁体11の素材に合わせて、ビスを用いてもよい。また、前記実施形態では吸音パネル51を壁体11に取り付けたが、吸音パネル51以外でも、ある程度重量物である収納、長押、調湿、不燃パネルを意匠に考慮しながら自在に配置できる。更に、前記実施形態では正方形の吸音パネル51を壁体11に取り付けたが、正方形に限定されず丸型や多角形であってもよく、寸法も特に限定されない。
また、前記実施形態では、位置決め用型紙21を壁体11に貼着したままの状態で係合具31および吸音パネル51を取り付けたが、位置決め用型紙21を壁体11から取り外した後、係合具31および吸音パネル51を取り付けてもよい。そして、前記実施形態では位置決め用型紙21に位置決め用貫通孔22を予め形成していたが、これに代えて、この位置決め用貫通孔22の外形と同じ形状に位置決め用型紙21にミシン目を入れると共に、ミシン目の内側にミシン目の形状に一致するように位置決め用型紙21の係合具31と対向する面に両面テープを貼り付けておいてもよい。この場合、位置決め用型紙21を壁体11に取り付けた後、位置決め用型紙21と前記両面テープとを介し係合具31を壁体11に仮止めする。これによれば、両手で治具を用いて係合具31に取り付けた石膏用ピン46を壁体11に打ち込むことができる。その後、位置決め用型紙21をミシン目に沿って切り取り、壁体11から取り外してもよい。
上記構成に代えて、位置決め用型紙21の表面に、壁材ユニット51の外形に合致する位置決め用表示部を設ける構成を採用してもよい。ここで、壁材ユニット51および位置決め用表示部の形状は、例えば、三角形形状や円形であってもよく、特に限定されない。これにより、壁材ユニット51を位置決め用表示部の形状に合致させるだけで、壁体11に簡単に位置決めして取り付けることができる。
本発明の第2実施形態に係る施工構造は図17に示すように、壁体11に取り付けられた位置決め用型紙21と、この位置決め用型紙21を介して壁体11に取り付けられた係合具61と、この係合具61に脱着可能に係合する係合受け具71と、この係合受け具71を介して前記壁体11に取り付けられた壁材ユニットである吸音パネル51とで構成されている。ただし、第1実施形態と同一の部分には同一の符号を付して説明を省略する。
まず、予め吸音パネル51の吸音パネル側取付孔81およびビス孔83に係合受け具71を装着する。具体的には、吸音パネル側取付孔81の湾曲部82の内側に係合受け具71の係合孔73が位置し、ビス孔83に係合受け具71の取付孔75が一致するように、支持材53に係合受け具71を位置決めする。そして、取付孔75からビス(図示せず)を差し込み、ビス孔83にビスを挿通することで支持材53に係合受け具71を装着しておく。
次に、壁体11の吸音パネル51を配置したい場所に位置決め用型紙21を必要枚数、取り付け、位置決め用型紙21の位置決め用貫通孔22に嵌め込むように係合具61を壁体11に位置決めする。
そして、図17Aに示すように、係合具61の円形孔64にピン孔部材41を嵌め込み、ピン孔44にそれぞれ石膏用ピン46を挿通する。この石膏用ピン46がピン孔部材41を介し壁体11に打ち込まれることで、壁体11に係合具61を固定できる。
本実施形態によれば、石膏用ピン46で係合具61を壁体11に固定するので、壁体11の表面に傷が付くのを防止できる。また、係合具61の弾性腕部63が係合受け具71の係合孔73を支持するので、壁体11に衝撃を受けても係合受け具71と吸音パネル51とが容易に壁体11から落下するのを防止できる。更に、係合具61を石膏用ピン46を用いて2カ所の円形孔64により壁体11に固定するので、係合具61が円形孔64の周りに回動することがない。ついで、上述した壁体11への吸音パネル51の取り付けを順次、繰り返すことで吸音パネル51を壁体11の所望の位置に簡単に配設できる。
すなわち、図18に示すように、位置決め用型紙21の位置決め用貫通孔22は上側に位置する円形の上側孔24と、下側に位置し上側孔24に連続する長方形形状の下側孔23と、から構成されている。
まず、予め吸音パネル51の吸音パネル側取付孔101およびビス孔104に係合受け具71を装着する。具体的には、吸音パネル側取付孔101の下側孔102の内側に係合受け具71の係合孔73が一致し、ビス孔104に係合受け具71の取付孔75が一致するように、支持材53に対し係合受け具71を位置決めする。そして、取付孔75からビス(図示せず)を差し込み、ビス孔104にビスを挿通することで支持材53に係合受け具71を装着しておく。
次に、壁体11の吸音パネル51を配置したい場所に位置決め用型紙21を必要枚数、取り付け、位置決め用型紙21の位置決め用貫通孔22に係合具91を嵌め込み、壁体11に位置決めする。
そして、図21Aに示すように、係合具91の環状段部95にピン孔部材41を嵌め込み、ピン孔44にそれぞれ石膏用ピン46を挿通する。この石膏用ピン46がピン孔部材41を介し壁体11に打ち込まれることで、壁体11に係合具91を固定できる。
従って、石膏用ピン46により係合具91を壁体11に固定するので、壁体11の表面に傷が付くのを防止できる。また、係合具91の弾性爪94が係合受け具71の係合孔73を支持するので、壁体11に衝撃を受けても係合受け具71と吸音パネル51とが容易に壁体11から落下するのを防止できる。そして、上述した壁体11への吸音パネル51の取り付けを順次、繰り返すことで吸音パネル51を壁体11の所望の位置に簡単に配設できる。
21 位置決め用型紙
22 位置決め用貫通孔
31 係合具
32 基板
33 円形孔
34 補助孔
35 上部突起
36 弾性腕部
36a 挟持部
36b ガイド用上端部
41 ピン孔部材(締結部材)
44 ピン孔
46 石膏用ピン(締結部材)
51 吸音パネル(壁材ユニット)
52 吸音材
53 支持材
54 係合孔
61 係合具
62 基板
63 弾性腕部
64 円形孔
71 係合受け具
72 基板
73 係合孔
74 円筒部
75 取付孔
81 吸音パネル側取付孔
82 湾曲部
83 ビス孔
92 円形孔
93 取付部
94 弾性爪
101 吸音パネル側取付孔
102 下側孔
103 上側孔
104 ビス孔
Claims (10)
- 壁体に壁材ユニットを位置決めして取り付ける施工構造において、
複数の位置決め用貫通孔を有し、かつ、前記壁体の所望の位置に取り付けられた位置決め用型紙と、
前記位置決め用貫通孔に嵌合して前記壁体に位置決めされ、かつ、固定された係合具と、
裏面に設けた係合孔を前記係合具に脱着可能に係合し、前記壁体に装着された壁材ユニットと、
からなり、
前記位置決め用型紙と前記壁材ユニットとが、同一外形寸法の方形からなり、前記位置決め用型紙と前記壁材ユニットとを合致させることにより、前記位置決め用貫通孔の底辺と前記係合孔の底辺とが一致することを特徴とする壁材ユニットの施工構造。 - 壁体に壁材ユニットを位置決めして取り付ける施工構造において、
前記壁体の所望の位置に取り付けられた位置決め用型紙の複数の位置決め用貫通孔に嵌合して前記壁体に位置決めされ、かつ、固定された係合具と、
裏面に設けた係合孔を前記係合具に脱着可能に係合し、前記壁体に装着された壁材ユニットと、
からなり、
前記位置決め用型紙と前記壁材ユニットとが、同一外形寸法の方形からなり、前記位置決め用型紙と前記壁材ユニットとを合致させることにより、前記位置決め用貫通孔の底辺と前記係合孔の底辺とが一致することを特徴とする壁材ユニットの施工構造。 - 前記位置決め用型紙の表面に、前記壁材ユニットの外形に合致する位置決め用表示部を設けたことを特徴とする請求項1に記載の壁材ユニットの施工構造。
- 前記係合具が、前記壁体に対向する長方形形状の基板と、前記基板の上縁中央から上方に向かって延びる上部突起と、前記基板の下縁から湾曲し上方に向かって延びる弾性腕部とを有し、
前記壁材ユニットが、前記壁材ユニットの枠を構成する支持材からなり、前記支持材が前記係合具の上部突起と当接する前記係合孔を有すると共に、前記係合具の基板と弾性腕部とに挟持されることを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の壁材ユニットの施工構造。 - 前記係合具が、両端が半円に形成された長方形形状の基板と、この基板の中央に水平方向に突設された弾性腕部と、からなり、
前記壁材ユニットに固定される係合受け具が、略菱形の基板と、長軸に沿って延在し、かつ、基板の中央に形成された略長方形形状の係合孔と、からなり、前記係合具の弾性腕部が前記係合受け具の係合孔に圧入されて弾性係合することを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の壁材ユニットの施工構造。 - 前記係合具が、下方に向けて延在し、かつ、外方に向かって湾曲してから真っ直ぐに延びる弾性爪を有し、
前記壁材ユニットに固定される係合受け具が、略菱形の基板と、長軸に沿って延びる、基板の中央に形成された略長方形形状の係合孔と、からなり、前記係合具の弾性爪が前記係合受け具の係合孔を挿通して係合することを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の壁材ユニットの施工構造。 - 前記壁材ユニットが、前記支持材の外周縁部を被覆し、かつ、前記壁体に向かって突出する弾性材を備えたことを特徴とする請求項4に記載の壁材ユニットの施工構造。
- 壁材ユニットを壁体に位置決めして取り付ける施工方法において、
位置決め用貫通孔を有する位置決め用型紙を前記壁体の所望の位置に取り付け、
前記位置決め用型紙の位置決め用貫通孔に係合具を嵌合して位置決めすると共に、前記壁体に固定した後、
裏面に、前記位置決め用貫通孔の底辺と対向する底辺を備えた係合孔を有する壁材ユニットを、前記位置決め用型紙に合致させることにより、前記壁材ユニットを、前記係合孔と前記係合具とを係合させて壁体に固定することを特徴とする壁材ユニットの施工方法。 - 壁材ユニットを壁体に位置決めして取り付ける施工方法において、
位置決め用貫通孔を有する位置決め用型紙を前記壁体の所望の位置に取り付け、
前記位置決め用型紙の位置決め用貫通孔に係合具を嵌合して位置決めすると共に、前記壁体に固定した後、
前記位置決め用型紙を前記壁体から取り外し、
裏面に、前記位置決め用貫通孔の底辺と対向する底辺を備えた係合孔を有する壁材ユニットを、前記位置決め用型紙に合致させることにより、前記壁材ユニットを、前記係合孔と前記係合具とを係合させて壁体に固定することを特徴とする壁材ユニットの施工方法。 - 壁材ユニットを壁体に位置決めして取り付ける施工方法において、
位置決め用貫通孔を有する位置決め用型紙を前記壁体の所望の位置に取り付け、
前記位置決め用型紙の位置決め用貫通孔に係合具を嵌合して位置決めすると共に、前記壁体に固定した後、
裏面に係合孔を有する壁材ユニットを、前記位置決め用型紙の表面に設けた前記壁材ユニットの外形に合致する位置決め用表示部に合致させることにより、前記係合孔と前記係合具とを係合させて壁体に固定することを特徴とする請求項8に記載の壁材ユニットの施工方法。
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