JP5581130B2 - 冷凍装置 - Google Patents
冷凍装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5581130B2 JP5581130B2 JP2010143321A JP2010143321A JP5581130B2 JP 5581130 B2 JP5581130 B2 JP 5581130B2 JP 2010143321 A JP2010143321 A JP 2010143321A JP 2010143321 A JP2010143321 A JP 2010143321A JP 5581130 B2 JP5581130 B2 JP 5581130B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerant
- compressor
- cooling
- heating
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
この方式は所謂ヒートポンプ方式であって、一方の室ではエバポレータがコンデンサとして機能してガス冷媒を凝縮させる相変化を伴うため、加熱源として大きな凝縮潜熱を有効に利用することができ、室の加温効率を高めることができる。
そして、一方の室のエバポレータで液化した冷媒は冷媒戻しライン及びレシーバを経由して他方の膨張弁によって減圧された後に他方の室のエバポレータに導かれて蒸発するため、周囲から蒸発潜熱を奪って他方の室を効率良く冷却することができる。
このように、本発明では両室間での熱移動と冷媒の相変化に伴う潜熱を利用して冷却と加温を行うヒートポンプ方式を採用するため、熱エネルギを有効利用して冷加温能力を高めることができ、装置の立ち上がり時間を短縮することができる。
又、例えば加温運転によって冷媒回路での冷媒の循環量が不足する場合には、レシーバから冷媒を圧縮機の低圧側回路に補給することによって冷媒の循環量の不足を補うことができる。
請求項2記載の発明によれば、冷媒戻しラインに、エバポレータからレシーバに向かう冷媒の流れを許容する逆止弁を備え、加温回路は、少なくとも一方のエバポレータを通過した冷媒を圧縮機の低圧側回路に向かう冷媒とレシーバに向かう冷媒とに分岐するようにしている。このため、加温運転時に少なくとも一方のエバポレータで液化した冷媒の一部がレシーバに向かいレシーバ内に液冷媒を貯留するとともに、レシーバ内の圧力を高圧に保つことにより、圧縮機の低圧側回路の圧力が低下したときに、レシーバ内の冷媒を低圧側回路に安定して供給することができる。
また、冷却運転、加温運転、冷加温運転の何れかから他の何れかへ圧縮機の運転を停止することなく切り替えることが可能となるので、各室の温度を速やかにそれぞれの設定温度へ近づけることができる。
・図1に太線にて示すように、冷媒を圧縮機1、コンデンサ2、レシーバ3、2つの膨張弁4A,4Bの少なくとも一方及び並列に接続された2つのエバポレータ5A,5Bの少なくとも一方及びアキュームレータ6の順に流して前室Aと後室Bの少なくとも一方を冷却する冷却回路(図1は前室Aと後室Bを共に冷却する場合の冷却回路を図示している)と、
・図2に太線にて示すように、圧縮機1から吐出されるガス冷媒(ホットガス)をコンデンサ2と膨張弁4A,4Bをバイパスして2つの流量調節器14A,14Bの少なくとも一方、2つのエバポレータ5A,5Bの少なくとも一方及びアキュームレータ6に流すことによって前室Aと後室Bの少なくとも一方を加温する加温回路(図2には前室Aと後室Bを共に加温する場合の加温回路を図示している)と、
・図3に太線にて示すように、圧縮機1から吐出されるガス冷媒(ホットガス)をコンデンサ2と一方の膨張弁4A(又は4B)をバイパスして一方のエバポレータ5B(又は5A)に流して液化させることによって後室B(又は前室A)を加温し、液化した冷媒を他方の膨張弁4B(又は4A)と他方のエバポレータ5A(又は5B)に流して蒸発させることによって前室A(又は後室B)を冷却する冷加温回路(図3は前室Aを冷却し、後室Bを加温する場合の冷加温回路を図示している)と、
を選択して冷却運転、加温運転、冷加温運転の何れかを行うことができる。
1−1)前室Aと後室Bを共に冷却する冷却−冷却運転:
前室Aと後室Bを共に冷却する場合には、図10に示すように、電磁弁V2A,V2Bを閉じ、他の電磁弁V1,V3A,V3B,V4A,V4Bは全て開く。すると、冷媒は図1に太線にて示す冷却回路を循環する。
前室Aのみが冷却され、後室Bは停止される場合には、図10に示すように、前記冷却−冷却運転の状態から電磁弁V4Bが閉じられ、コンデンサ2において液化した高圧の液冷媒は、一方の冷媒ラインL4Aを流れる過程で膨張弁4Aによって減圧され、前室Aのエバポレータ5Aにのみに供給される。このため、一方のエバポレータ5Aにおいて冷媒が蒸発して前室Aのみが冷却される。そして、前室Aの冷却に供された冷媒は、冷媒ラインL5Aから冷媒ラインL6へと流れてアキュームレータ6に至り、該アキュームレータ6において気液が分離され、ガス冷媒のみが冷媒ラインL7を流れて圧縮機1に吸引され、ガス冷媒が圧縮機1によって再び圧縮される。そして、以後は同様の冷凍サイクルが繰り返されて前室Aのみが冷却される。
後室Bのみが冷却され、前室Aは停止される場合には、図10に示すように、前記冷却−冷却運転の状態から電磁弁V4Aが閉じられ、コンデンサ2において液化した高圧の液冷媒は、一方の冷媒ラインL4Bを流れる過程で膨張弁4Bによって減圧され、後室Bのエバポレータ5Bにのみに供給される。このため、一方のエバポレータ5Bにおいて冷媒が蒸発して後室Bのみが冷却される。そして、後室Bの冷却に供された冷媒は、冷媒ラインL5Bから冷媒ラインL6へと流れてアキュームレータ6に至り、該アキュームレータ6において気液が分離され、ガス冷媒のみが冷媒ラインL7を流れて圧縮機1に吸引され、ガス冷媒が圧縮機1によって再び圧縮される。そして、以後は同様の冷凍サイクルが繰り返されて後室Bのみが冷却される。
2−1)前室Aと後室Bを共に加温する加温−加温運転:
前室Aと後室Bを共に加温する場合には、図10に示すように、電磁弁V1とV4A,V4Bを閉じ、他の電磁弁V2A,V2B,V3A,V3Bを開く。すると、冷媒は図2に太線にて示す加温回路を循環し、ホットガス方式によって前室Aと後室Bが共に加温される。
前室Aのみが加温され、後室Bは停止される場合には、図10に示すように、前記加温−加温運転の状態から電磁弁V2Bが閉じられ、圧縮機1によって圧縮された高温高圧のガス冷媒(ホットガス)は、冷媒ラインL1からバイパスラインL8及びL9Aと冷媒ラインL4Aを通って前室Aのエバポレータ5Aへと導入されるが、ガス冷媒はバイパスラインL9Aを通過する際に流量調節器14Aによって流量を制限されつつ減圧され、その凝縮温度が幾分下げられる。
前室Aが停止され、後室Bのみが加温される場合には、図10に示すように、前記加温−加温運転の状態から電磁弁V2Aが閉じられ、圧縮機1によって圧縮された高温高圧のガス冷媒は、冷媒ラインL1からバイパスラインL8及びL9Bと冷媒ラインL4Bを通って後室Bのエバポレータ5Bへと導入されるが、ガス冷媒はバイパスラインL9Bを通過する際に流量調節器14Bによって流量を制限されつつ減圧され、その凝縮温度が幾分下げられる。
3−1)前室Aを冷却し、後室Bを加温する冷却−加温運転:
前室Aを冷却し、後室Bを加温する場合には、図10に示すように、電磁弁V1,V2A,V3B,V4Bを閉じ、他の電磁弁V2B,V3A,V4Aを開く。すると、冷媒は図3に太線にて示す冷加温回路(直列回路)を循環し、ヒートポンプ方式によって後室Bを加温し、前室Aを冷却する。
前室Aを加温し、後室Bを冷却する場合には、図10に示すように、電磁弁V1,V2B,V3A,V4Aを閉じ、他の電磁弁V2A,V3B,V4Bを開く。すると、冷媒は冷加温回路(直列回路)を循環し、ヒートポンプ方式によって前室Aを加温し、後室Bを冷却する。
運転停止には、前室Aと後室Bにそれぞれ設けられた不図示のサーモスタットによって温調が停止する場合と、冷凍装置の運転終了による停止とがあり、前者の場合には、図10に示すように電磁弁V1とV3A,V3Bが開けられ(電磁弁V1は常開弁であるため、通電OFFにより開く)、他の電磁弁V2A,V2B,V4A,V4Bが閉じられ、後者の場合には電磁弁V1のみが開けられ、他の全ての電磁弁V2A,V2B,V3A,V3B,V4A,V4Bが閉じられる。
5−1)前室Aの除霜運転:
前室Aに設置されたエバポレータ5Aに付着した霜を融解させて取り除く場合には、前記加温―停止運転と同じ運転がなされ、圧縮機1によって圧縮された高温高圧のガス冷媒(ホットガス)がエバポレータ5Aに導入され、該ガス冷媒の放熱によって霜が取り除かれる。
後室Bに設置されたエバポレータ5Bに付着した霜を融解させて取り除く場合には、前記停止−加温運転と同じ運転がなされ、圧縮機1によって圧縮された高温高圧のガス冷媒(ホットガス)がエバポレータ5Bに導入され、該ガス冷媒の放熱によって霜が取り除かれる。
2 コンデンサ
3 レシーバ
4A,4B 膨張弁
5A,5B エバポレータ
6 アキュームレータ
7 圧力センサ(圧力検出手段)
8 逆止弁
9,10 温度センサ(温度検出手段)
11A,11B 逆止弁
12 圧力調整弁
13 圧力センサ(圧力検出手段)
14A,14B 流量調節器(流量調整手段)
15A,15B 逆止弁
16 流量調整器
17 コントローラ(制御手段)
18 設定部
L1〜L3 冷媒ライン
L4A,L4B 冷媒ライン
L5A,L5B 冷媒ライン
L6,L7 冷媒ライン
L8 バイパスライン
L9A,L9B バイパスライン
L10A,L10B 冷媒戻りライン
L11 冷媒戻りライン
L12 冷媒補給ライン
V1 電磁弁(開閉弁)
V2A,V2B 電磁弁(開閉弁)
V3A,V3B 電磁弁(開閉弁)
V4A,V4B 電磁弁(開閉弁)
V5 電磁弁(開閉弁)
Claims (7)
- それぞれエバポレータを備えた2つの室と、
前記エバポレータに対応して設けられた2つの膨張弁と、
冷媒を圧縮する圧縮機と、
前記冷媒を凝縮させるコンデンサと、
前記コンデンサと前記膨張弁の間に配設されたレシーバと、
前記少なくとも一方のエバポレータを通過した冷媒を前記レシーバに戻す冷媒戻しラインと、
前記冷媒を前記レシーバから前記圧縮機の低圧側回路に補給する冷媒補給ラインと、
を備え、
両室の少なくとも一方を冷却する冷却運転と、
両室の少なくとも一方を加温する加温運転と、
一方の室を冷却し、他方の室を加温する冷加温運転と、の3通りの運転を切り替え可能な冷凍装置であって、
前記冷却運転時に、前記圧縮機から吐出される冷媒を前記コンデンサ、前記レシーバ、少なくとも一方の前記膨張弁、少なくとも一方の前記エバポレータの順に流して両室の少なくとも一方を冷却する冷却回路を構成し、
前記加温運転時に、前記圧縮機から吐出される冷媒を前記コンデンサと前記レシーバと前記膨張弁とをバイパスして2つのエバポレータの少なくとも一方に流すことによって両室の少なくとも一方を加温する加温回路を構成し、
前記冷加温運転時に、前記圧縮機から吐出される冷媒を前記コンデンサと前記レシーバと前記一方の膨張弁とをバイパスして一方のエバポレータに流して液化させることによって一方の室を加温し、前記一方のエバポレータで液化した冷媒を前記冷媒戻しライン及び前記レシーバを経由して他方の膨張弁と他方のエバポレータに流して蒸発させることによって他方の室を冷却する冷加温回路を構成する
ことを特徴とする冷凍装置。 - 前記冷媒戻しラインは、前記エバポレータから前記レシーバに向かう冷媒の流れを許容する逆止弁を備え、
前記加温回路は、前記少なくとも一方のエバポレータを通過した冷媒を前記圧縮機の前記低圧側回路に向かう冷媒と前記レシーバに向かう冷媒とに分岐することを特徴とする請求項1に記載の冷凍装置。 - 前記圧縮機の前記低圧側回路に圧力調整弁とアキュムレータとを備え、
前記圧縮機から吐出される冷媒を前記コンデンサと前記膨張弁をバイパスして各エバポレータに流すバイパスラインに流量調整手段を備え、
前記冷却運転、前記加温運転、前記冷加温運転の何れかから他の何れかへ前記圧縮機の運転を停止することなく切り替えることが可能なことを特徴とする請求項1又は2記載の冷凍装置。 - 前記冷却回路と前記加温回路及び前記冷加温回路を構成する冷媒ラインに複数の開閉弁を設けるとともに、各開閉弁の開閉を制御する制御手段を設けたことを特徴とする請求項1〜3の何れかに記載の冷凍装置。
- 前記各室に温度検出手段を設け、各室の設定温度に対して前記温度検出手段によって測定された各室の測定温度に応じて前記制御手段が前記開閉弁を開閉制御することによって、
前記冷却運転と、前記加温運転と、前記冷加温運転と、を選択的に行うことを特徴とする請求項4記載の冷凍装置。 - 前記冷媒補給ラインに開閉弁を設けるとともに、冷媒ラインに前記圧縮機の吸入圧力と吐出圧力を検出する圧力検出手段を設け、前記制御手段は、前記加温運転によって両室を加温する際は一定周期又は前記圧力検出手段によって検出される圧縮機の吸入圧力が設定値以下となったときに前記開閉弁を開いて冷媒を前記レシーバから圧縮機の低圧側回路に補給することを特徴とする請求項5記載の冷凍装置。
- 前記圧縮機から吐出される冷媒の前記コンデンサに向かう流れを断接する開閉弁を設け、前記開閉弁が閉状態にある加温運転又は冷加温運転時に前記圧力検出手段によって検出される圧縮機の吐出圧力が設定値以上となると前記開閉弁を開き、圧縮機の吐出圧力が許容限度値以上となると圧縮機の運転を停止することを特徴とする請求項6記載の冷凍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010143321A JP5581130B2 (ja) | 2010-06-24 | 2010-06-24 | 冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010143321A JP5581130B2 (ja) | 2010-06-24 | 2010-06-24 | 冷凍装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012007793A JP2012007793A (ja) | 2012-01-12 |
| JP5581130B2 true JP5581130B2 (ja) | 2014-08-27 |
Family
ID=45538552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010143321A Active JP5581130B2 (ja) | 2010-06-24 | 2010-06-24 | 冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5581130B2 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07225063A (ja) * | 1994-02-15 | 1995-08-22 | Daikin Ind Ltd | 浴槽加熱機能付き冷暖房装置 |
| JP3729552B2 (ja) * | 1996-02-22 | 2005-12-21 | 東プレ株式会社 | 空気調和装置 |
| JP3735338B2 (ja) * | 2002-11-13 | 2006-01-18 | 三菱重工業株式会社 | 車両用冷凍装置、およびその制御方法 |
| JP3993540B2 (ja) * | 2003-07-30 | 2007-10-17 | 三菱重工業株式会社 | 冷凍装置 |
| JP2005241045A (ja) * | 2004-02-24 | 2005-09-08 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気調和装置 |
| JP2010079351A (ja) * | 2008-09-24 | 2010-04-08 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 自動販売機 |
-
2010
- 2010-06-24 JP JP2010143321A patent/JP5581130B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2012007793A (ja) | 2012-01-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5396246B2 (ja) | 車両用空調装置 | |
| JP3988780B2 (ja) | 冷凍装置 | |
| JP4770976B2 (ja) | コンテナ用冷凍装置 | |
| JP6910210B2 (ja) | 空気調和装置 | |
| US20170021698A1 (en) | Vehicle-mounted temperature adjustment device, vehicle air-conditioning device, and battery temperature adjustment device | |
| US20090095005A1 (en) | Air-Conditioning System | |
| US20100100243A1 (en) | Refrigerator and control method for the same | |
| CN104853942A (zh) | 车辆用空调装置 | |
| WO2008051960A2 (en) | Temperature control system having heat exchange modules with indirect expansion cooling and in-tube electric heating | |
| JP7387520B2 (ja) | 車両用空気調和装置 | |
| JP2009156540A (ja) | 陸上輸送用冷凍装置及び陸上輸送用冷凍装置の運転制御方法 | |
| JP6545252B2 (ja) | 冷凍サイクル装置 | |
| DK201500341A1 (en) | Refrigeration device | |
| KR20160110719A (ko) | 차량용 히트 펌프 시스템 | |
| JP2014037179A (ja) | 電動車両用熱管理システム | |
| KR20160033839A (ko) | 차량용 히트 펌프 시스템 | |
| GB2540167A (en) | Combined heating and cooling systems | |
| CN119590174B (zh) | 一种基于管壳式相变蓄热器的纯电动汽车整车热管理系统及其控制方法 | |
| KR20150088953A (ko) | 차량용 히트 펌프 시스템 | |
| JP2012030734A (ja) | 車両用冷暖房装置 | |
| KR101754685B1 (ko) | 히트펌프식 급탕장치 | |
| JP2012047415A (ja) | 冷凍装置の排熱利用システム | |
| JP2013140002A (ja) | コンテナ用冷凍装置 | |
| JP2010181088A (ja) | ヒートポンプ装置 | |
| CN103017403B (zh) | 冷冻装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20130522 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20140115 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20140121 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140320 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20140708 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20140714 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5581130 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |