JP5581609B2 - ポリ乳酸系水性ラミネート用接着剤、エマルジョンおよびそれらを用いた積層体 - Google Patents
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Description
(1) ポリ乳酸セグメントとスルホン酸金属塩基含有セグメントを分子中に有する共重合ポリウレタン樹脂を含有する水性ラミネート用接着剤。
(2) 前記共重合ポリウレタン樹脂が、ポリ乳酸ジオール(A)、スルホン酸金属塩基含有ジオール(B)、(A)(B)以外のジオール(C)、を、ジイソシアネート化合物(D)との重付加反応により結合した構造からなる(1)に記載の水性ラミネート用接着剤。
(3) 前記共重合ポリウレタン樹脂のスルホン酸金属塩基濃度が100eq/ton以上500eq/ton以下である(1)または(2)に記載の水性ラミネート用接着剤。
(4) 前記ジオール(C)が2,2−ジメチル−3−ヒドロキシプロピル−2’,2’−ジメチル−3−ヒドロキシプロパネートを含有する(1)または(2)に記載の水性ラミネート用接着剤。
(5) 前記ジオール(C)がポリエーテルジオール及び又はポリカプロラクトンジオールを含有する(1)または(2)に記載の水性ラミネート用接着剤
(6) 前記ポリ乳酸ジオールのL−乳酸とD−乳酸のモル比(L/D)が1〜9である(1)または(2)に記載の水性ラミネート用接着剤。
(7) (1)〜(6)のいずれかに記載の水性接着剤を含有する水性ラミネート用接着剤調製用水系エマルジョン。
(8) エマルジョンの平均粒子径が200nm未満である(7)に記載の水性ラミネート用接着剤調製用水系エマルジョン。
(9) 前記共重合ポリウレタン樹脂以外の乳化剤を含有しない(7)または(8)に記載の水性ラミネート用接着剤調製用水系エマルジョン。
(10) 前記共重合ポリウレタン樹脂100重量部に対して、多価イソシアネート系硬化剤が5〜50重量部の範囲で配合されている(7)〜(9)のいずれかに記載の水性ラミネート用接着剤調製用水系エマルジョン。
(11) (1)〜(6)のいずれかに記載の水性ラミネート用接着剤および/または(7)〜(10)のいずれかに記載の水性ラミネート用接着剤調製用水系エマルジョンを用いて得られた積層体。
<第1の合成法>スルホン酸金属塩基を含有しないジオールを開始剤としてラクチドモノマーを開環付加重合させる方法。
<第2の合成法>スルホン酸金属塩基を含有するジオールを開始剤としてラクチドモノマーを開環付加重合させる方法。
ため、好ましくない。また共重合される上記ポリエーテルセグメント鎖の数平均分子量は
任意の分子量のものを用いる事が出来るが、ポリウレタン反応性と基材接着性向上の効果の観点から500〜6000、好ましくは1000〜4000である。
(1)数平均分子量
ウォーターズ社製ゲル浸透クロマトグラフ(GPC)150Cを用い、テトラヒドロフランをキャリアー溶剤とし、検出器には示差屈折計(RI)検出器を用いて、流速1ml/分で測定した。カラムとして昭和電工(株)製 Shodex KF−802、KF−804、KF−806を3本連結しカラム温度は30℃に設定した。分子量標準サンプルとしてはポリスチレン標準物質を用いた。
スルホン酸金属塩基含有ジオール原料−Gの80重量%トルエン溶液0.2gを20mlのテトラヒドロフランに溶解後、0.1N−NaOHエタノール溶液でフェノールフタレインを指示薬として測定した。測定値をスルホン酸金属塩基含有ジオール原料−Gの106g中の当量で示した。
樹脂0.5gをクロロホルム/メタノール=3/1混合溶液20mlに溶解後、0.1N−ナトリウムメトキシドメタノール溶液でフェノールフタレインを指示薬として測定した。測定値を樹脂固形分106g中の当量(eq/ton)で示した。
スルホン酸ナトリウム含有ジオール原料及び共重合ポリウレタン樹脂中のスルホン酸金属塩基濃度を見積もるための手段としてナトリウム濃度の定量を行った。ナトリウムの定量は共重合ポリウレタン樹脂を加熱炭化、灰化させ、残留灰分を塩酸酸性溶液とした後、原子吸光法により定量した。検出されたナトリウムが全て共重合ポリウレタン樹脂に含有されているスルホン酸ナトリウム塩基に由来するものとみなして、スルホン酸金属塩基濃度を算出した。
サンプル5mgをアルミニウム製サンプルパンに入れて密封し、セイコーインスツルメンツ(株)製示差走査熱量分析計DSC−220を用いて、200℃まで、昇温速度20℃/分にて測定し、ガラス転移温度以下のベースラインの延長線と遷移部における最大傾斜を示す接線との交点の温度で求めた。
試料をクロロホルム−dに樹脂を溶解し、ヴァリアン社製核磁気共鳴分析計(NMR)“ジェミニ−200”を用い、1H−NMRにより樹脂組成比を求めた。
HORIBA LB−500を用いて体積粒子径基準の算術平均径を測定し、エマルジョン粒子の平均粒子径として採用した。
得られたエマルジョンを室温で2ヶ月、暗所密閉下に静置保存し、エマルジョン液の外観をエマルジョン調製直後と比較した。また、目視で沈殿物を認めずエマルジョン状態が保持できていたエマルジョン液については、エマルジョン粒子径を測定した。
共重合ポリウレタン樹脂の合成に用いた仕込原料全体(但し、溶媒および触媒は除く)に対するラクチドモノマーの重量分率を計算し、バイオマス度(%)とした。
MEK:メチルエチルケトン
TMP:トリメチロールプロパン
HDI:ヘキサメチレンジイソシアネート
MDI:4,4’−ジフェニルメタンジイソシアネート
PEG#2000:ポリエチレングリコール、分子量2000
CLD2000:ポリカプロラクトンジオール、分子量2000
1)スルホン酸ナトリウム塩基含有ジオール原料−Gの合成
温度計、攪拌棒、リービッヒ冷却管を具備した1Lガラスフラスコに2,2−ジメチル−3−ヒドロキシプロピル−2’,2’−ジメチル−3−ヒドロキシプロパネート408部、5−ナトリウムスルホイソフタル酸ジメチル197部、テトラブチルチタネート(TBT)触媒0.1部を仕込んだ。190℃で溜出するメタノールを溜去しつつ、1時間攪拌反応後、以後1時間毎に10℃ずつ昇温させ、230℃まで到達させた。230℃でメタノールの溜出終了を確認後、250℃に昇温、10分間減圧下に攪拌し、反応物を100℃まで冷却。トルエン141部を混合し、均一溶解させた。
得られた80重量%トルエン溶液中のスルホン酸金属塩基濃度及び酸価は下記のとおりであった。
スルホン酸金属塩基濃度:948eq/ton
酸価 : 23eq/ton
温度計、攪拌棒、リービッヒ冷却管を具備した1Lガラスフラスコにネオペンチルグリコール18部、L−ラクチド400部、D−ラクチド100部及び触媒としてオクチル酸錫0.33部を仕込み、常温で30分窒素ガスを封入した。次いで常温下に30分間減圧し、内容物を更に乾燥させた。
再び窒素ガスを封入しつつ反応系を180℃に昇温し、3時間攪拌した。次いでリン酸0.22部を添加し、20分攪拌後、系を減圧し、未反応残留ラクチドを留去した。約20分後、未反応ラクチドの留出が収まった後内容物を取り出し冷却した。得られたポリ乳酸ジオール−Aの分子量、酸価を測定し、以下に示した。
数平均分子量:3000
酸価 :24eq/ton
温度計、攪拌棒、コンデンサーを具備した1Lガラスフラスコに前記ポリ乳酸ジオール−A100部、前記スルホン酸ナトリウム塩基含有ジオール原料−G(80重量%トルエン溶液)37.5部、分子量2000のポリカプロラクトンジオール40部をMEK200部に溶解し、60℃に加温した。次いでヘキサメチレンジイソシアネート25部を溶解し、触媒としてジブチル錫ラウレート0.01部を添加した。70℃で4時間反応後、MEK100部で希釈し、次いでトリメチロールプロパン3部、ジブチル錫ラウレート0.02部を添加し、反応温度70度で更に3時間攪拌後、MEK160部で希釈し、反応を終了した。得られた共重合ポリウレタン樹脂(LU−1)の組成を表1に、分子量、スルホン酸ナトリウム濃度、バイオマス度を表2に示した。
温度計、攪拌棒、リービッヒ冷却管を具備した2Lガラスフラスコに前記共重合ポリウレタン樹脂LU−1のMEK溶液400部を仕込み、40℃に加温し、攪拌しつつイソプロピルアルコール80部次いで脱イオン水400部を徐々に添加し、均一に混合させた。次いで内容物を40℃に保ちながら減圧下にイソプロピルアルコールとMEKを留去させ、約350部のイソプロピルアルコール/MEK/水混合液を除いた。得られた水系エマルジョン液E−1の平均粒子径を求め、表3に示した。
共重合ポリウレタン樹脂(LU−2)の合成及び水系エマルジョン(E−2)の調製
温度計、攪拌棒、コンデンサーを具備した1Lガラスフラスコに前記合成例−1で得られたポリ乳酸ジオール−A100部、スルホン酸ナトリウム塩基含有ジオール原料−G(80重量%トルエン溶液)25部をMEK150部に溶解し、50℃に加温した。次いで4,4’−ジフェニルメタンジイソシアネート31部を溶解し、触媒としてジブチル錫ラウレート0.1部を添加した。1時間反応後、ポリエチレングリコール#2000を20部及び分子量2000のポリカプロラクトンジオール20部を投入した。70℃で3時間反応後MEK140部を投入して希釈した。 次いでトリメチロールプロパン3部を添加し、触媒としてジブチル錫ラウレート0.3部を追加添加した。70℃で更に2時間反応後、MEK160部で希釈し、反応を終了した。得られた共重合ポリウレタン樹脂(LU−2)の組成を表1に、分子量、スルホン酸ナトリウム濃度、バイオマス度を表2に示した。
上記で得られた共重合ポリウレタン樹脂のMEK溶液を実施例−1と同様に水置換し、水系エマルジョン(E−2)を得た。得られたエマルジョン液、E−2の平均粒子径を求め、表3に示した。
共重合ポリウレタン樹脂(LU−3)の合成及び水系エマルジョン(E−3)の調製
温度計、攪拌棒、コンデンサーを具備した1Lガラスフラスコに前記合成例−1で得られたポリ乳酸ジオール−A100部、スルホン酸ナトリウム塩基含有ジオール原料−G(80重量%トルエン溶液)50部をMEK200部に溶解し、60℃に加温した。次いでヘキサメチレンジイソシアネート28部を溶解し、触媒としてジブチル錫ラウレート0.1部を添加した。1時間反応後、分子量2000のポリカプロラクトンジオールを30部投入した。70℃で3時間反応後MEK100部を投入して希釈した。 次いでトリメチロールプロパン3部を添加し、触媒としてジブチル錫ラウレート0.3部を追加添加した。触媒としてジブチル錫ラウレート0.3部を追加添加した。70℃で更に2時間反応後、MEK170部で希釈し、反応を終了した。得られた共重合ポリウレタン樹脂(LU−3)の組成を表1に、分子量、スルホン酸ナトリウム濃度、バイオマス度を表2に示した。
上記で得られた共重合ポリウレタン樹脂のMEK溶液を実施例−1と同様に水置換し、水系エマルジョン(E−3)を得た。得られたエマルジョン液、E−3の平均粒子径を求め、表3に示した。
1)スルホン酸金属塩基を含有するポリ乳酸ジオール−Bの合成
温度計、攪拌棒、リービッヒ冷却管を具備した1Lガラスフラスコに合成例−1で得られたスルホン酸ナトリウム塩基含有ジオール原料−G91部(80重量%トルエン溶液)、L−ラクチド400部、D−ラクチド100部及び触媒としてオクチル酸錫0.33部を仕込み、常温で30分窒素ガスを封入した。次いで常温下に30分間減圧し、内容物を更に乾燥させた。
再び窒素ガスを封入しつつ反応系を180℃に昇温し、3時間攪拌した。次いでリン酸0.22部を添加し、20分攪拌後、系を減圧し、未反応残留ラクチドを留去した。約20分後、未反応ラクチドの留出が収まった後内容物を取り出し冷却した。得られたポリ乳酸ジオールの分子量、酸価、及びスルホン酸ナトリウム濃度を測定し、以下に示した。
数平均分子量 :3300
酸価 : 28eq/ton
スルホン酸ナトリウム濃度:150eq/ton
2)共重合ポリウレタン樹脂(LU−4)の合成及び水系エマルジョン(E−4)の調製
温度計、攪拌棒、コンデンサーを具備した1Lガラスフラスコに前記ポリ乳酸ジオール−B100部、前記スルホン酸ナトリウム塩基含有ジオール原料−G(80重量%トルエン溶液)10部をMEK150部に溶解し、50℃に加温した。次いで4,4’−ジフェニルメタンジイソシアネート23部を溶解し、触媒としてジブチル錫ラウレート0.1部を添加した。1時間反応後、分子量2000のポリカプロラクトンジオールを40部投入した。70℃で3時間反応後MEK110部を投入して希釈した。 次いでトリメチロールプロパン3部を添加し、触媒としてジブチル錫ラウレート0.3部を追加添加した。70℃で更に3時間反応後、MEK150部で希釈し、反応を終了した。得られた共重合ポリウレタン樹脂(LU−4)の組成を表1に、分子量、スルホン酸ナトリウム濃度、バイオマス度を表2に示した。上記で得られた共重合ポリウレタン樹脂のMEK溶液を実施例−1と同様に水置換し、水系エマルジョン(E−4)を得た。得られたエマルジョン液、E−4の平均粒子径を求め、表3に示した。
共重合ポリウレタン樹脂(LU−5)の合成及び水系エマルジョン(E−5)の調製
温度計、攪拌棒、コンデンサーを具備した1Lガラスフラスコに前記合成例−1で得られたポリ乳酸ジオール−A100部、スルホン酸ナトリウム塩基含有ジオール原料−G(80重量%トルエン溶液)15部をMEK150部に溶解し、50℃に加温した。次いで4,4’−ジフェニルメタンジイソシアネート26部を溶解し、触媒としてジブチル錫ラウレート0.1部を添加した。1時間反応後、分子量2000のポリカプロラクトンジオールを40部投入した。70℃で更に3時間反応後、MEK120部で希釈した。次いでトリメチロールプロパン3部を添加し、触媒としてジブチル錫ラウレート0.3部を追加添加した。70℃で更に3時間反応後、MEK150部で希釈し、反応を終了した。得られた共重合ポリウレタン樹脂(LU−5)の組成を表1に、分子量、スルホン酸ナトリウム濃度、バイオマス度を表2に示した。
上記で得られた共重合ポリウレタン樹脂のMEK溶液を実施例−1と同様に水置換し、水系エマルジョン(E−5)を得た。得られたエマルジョン液、E−5の平均粒子径を求め、表3に示した。
温度計、攪拌棒、リービッヒ冷却管を具備した1LガラスフラスコにL−ラクチド130部、D−ラクチド20部、ε−カプロラクトンモノマー50部、グリコール酸1.52部及び触媒としてオクチル酸錫0.33部を仕込み、常温で30分窒素ガスを封入した。次いで常温下に30分間減圧し、内容物を更に乾燥させた。
再び窒素ガスを封入しつつ反応系を190℃に昇温し、3時間攪拌した。次いでリン酸0.22部を添加し、20分攪拌後、系を減圧し、未反応残留ラクチドを留去した。約20分後、未反応ラクチドの留出が収まった後内容物を取り出し冷却した。得られたポリ乳酸樹脂(L−6)の分子量、酸価を測定し、表1に示した。
上記ポリ乳酸樹脂30部にステアリン酸ナトリウム3部、テトラヒドロフラン20部を加えて50℃で均一混合し、脱イオン水100部を徐々に加えた。次いで50℃で減圧下にテトラヒドロフラン/水混合液を留去し、ポリ乳酸樹脂の水系エマルジョン(E−6)を得た。得られたエマルジョン液、E−6の平均粒子径を求め、表3に示した。
(ラミ接着強度の測定)
合成例−1で得られたポリ乳酸ウレタン(LU−1)の水系エマルジョン(E−1)を用いて以下の処方にてラミ接着強度測定用試験片を作製した。
(接着層用塗工液組成)
水系エマルジョン(E−1) 100部
水系硬化剤(日本ポリウレタン工業(株)製アクアネート200) 20部
合成例2〜5で得られたポリ乳酸ウレタン(LU−2〜5)の水系エマルジョン(E−2〜5)を用いて実施例−1と同様の処方にてラミ接着強度測定用試験片を作製し、実施例−1と同様に評価した。評価結果を表3にまとめた。
比較合成例−6で得られたポリ乳酸樹脂(L−6)の水系エマルジョン(E−6)を用いて実施例−1と同様の処方にてラミ接着強度測定用試験片を調製し、実施例−1と同様に評価した。評価結果を表3にまとめた。
Claims (11)
- ポリ乳酸セグメントとスルホン酸金属塩基含有セグメントを分子中に有する共重合ポリウレタン樹脂を含有する水性ラミネート用接着剤。
- 前記共重合ポリウレタン樹脂が、ポリ乳酸ジオール(A)、スルホン酸金属塩基含有ジオール(B)、(A)(B)以外のジオール(C)、を、ジイソシアネート化合物(D)との重付加反応により結合した構造からなる請求項1記載の水性ラミネート用接着剤。
- 前記共重合ポリウレタン樹脂のスルホン酸金属塩基濃度が100eq/ton以上500eq/ton以下である請求項1または2に記載の水性ラミネート用接着剤。
- 前記ジオール(C)が2,2−ジメチル−3−ヒドロキシプロピル−2’,2’−ジメチル−3−ヒドロキシプロパネートを含有する請求項 2に記載の水性ラミネート用接着剤。
- 前記ジオール(C)がポリエーテルジオール及び又はポリカプロラクトンジオールを含有する請求項 2に記載の水性ラミネート用接着剤
- 前記ポリ乳酸ジオールのL−乳酸とD−乳酸のモル比(L/D)が1〜9である請求項 2に記載の水性ラミネート用接着剤。
- 請求項1〜6のいずれかに記載の水性接着剤を含有する水性ラミネート用接着剤調製用水系エマルジョン。
- エマルジョンの平均粒子径が200nm未満である請求項7記載の水性ラミネート用接着剤調製用水系エマルジョン。
- 前記共重合ポリウレタン樹脂以外の乳化剤を含有しない請求項7または8に記載の水性ラミネート用接着剤調製用水系エマルジョン。
- 前記共重合ポリウレタン樹脂100重量部に対して、多価イソシアネート系硬化剤が5〜50重量部の範囲で配合されている請求項7〜9いずれかに記載の水性ラミネート用接着剤調製用水系エマルジョン。
- 請求項1〜6のいずれかに記載の水性ラミネート用接着剤および/または請求項7〜10のいずれかに記載の水性ラミネート用接着剤調製用水系エマルジョンを用いて得られた積層体。
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