JP5581799B2 - 情報処理装置及びプログラム - Google Patents

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Description

本発明は、情報処理装置及びプログラムに関する。
従来、印刷・複写・ファクシミリ等の機能を複合的に備えた複合機などにおいて、処理の実行環境を実現するためのオペレーティングシステム(OS)を複数用意し、これらのOSをハイパーバイザ上で仮想環境(仮想OS)として動作させる構成を採用することで、各機能に関する処理をその機能に適したOSで実行させることが行われている。
このような構成の装置に関し、以下のような技術が開示されている。
例えば、複数の仮想OSが動作しているコンピュータシステムにおいて、第1のOSが外部からの通信パケットを全て受信し、そのうち第1のOSが使用しないパケットを第2のOSに転送する技術が開示されている(特許文献1参照)。
特表2007−500381号公報
本発明は、複数の実行環境を有する情報処理装置に関し、通常状態において外部と通信する役割を担う実行環境が利用不可能な状態になっても、情報処理装置に全くアクセスできないという状況に陥ることを回避できるようにすることを目的とする。
請求項1に記載の本発明は、外部から送信された処理要求を受信する受信機能と処理要求に基づいて処理を実行する処理実行機能のそれぞれの実行環境となる第1実行環境及び第2実行環境と、第1実行環境が利用可能な状態の場合には、各実行環境の処理実行機能に対して外部から送信された処理要求が第1実行環境の受信機能により受信され、第1実行環境が利用可能でない状態の場合には、各実行環境の処理実行機能に対して外部から送信された処理要求が第2実行環境の受信機能により受信されるように、各実行環境の受信機能の起動状態を制御する制御手段と、を備えた情報処理装置であって、前記制御手段により第2実行環境の受信機能が起動されて、各実行環境の処理実行機能に対して外部から送信された処理要求が第2実行環境の受信機能により受信される状態において、第1実行環境の処理実行機能に対する処理要求が受信された場合には、第2実行環境の処理実行機能は、当該処理要求を実行できない旨を当該処理要求の送信元へ応答として返す機能を有する、ことを特徴とする情報処理装置である。
請求項2に記載の本発明は、外部から送信された処理要求を受信する受信機能と処理要求に基づいて処理を実行する処理実行機能のそれぞれの実行環境となる第1実行環境及び第2実行環境と、第1実行環境が利用可能な状態の場合には、各実行環境の処理実行機能に対して外部から送信された処理要求が第1実行環境の受信機能により受信され、第1実行環境が利用可能でない状態の場合には、各実行環境の処理実行機能に対して外部から送信された処理要求が第2実行環境の受信機能により受信されるように、各実行環境の受信機能の起動状態を制御する制御手段と、を備えた情報処理装置であって、それぞれの実行環境からアクセス可能な記憶手段を備えており、前記制御手段により第2実行環境の受信機能が起動されて、各実行環境の処理実行機能に対して外部から送信された処理要求が第2実行環境の受信機能により受信される状態において、第1実行環境の処理実行機能に対する処理要求が受信された場合には、第2実行環境の処理実行機能は、当該処理要求を前記記憶手段に格納する機能を有し、第1実行環境が利用可能な状態に復帰した際に、第1実行環境の処理実行機能は、前記記憶手段に格納されている処理要求に基づいて処理を実行する、ことを特徴とする情報処理装置である。
請求項3に記載の本発明は、請求項に記載の情報処理装置において、第2実行環境の処理実行機能は、処理要求を実行できない旨を当該処理要求の送信元へ応答として返す機能を更に有し、第1実行環境の処理実行機能に対する処理要求の緊急度に応じて、当該処理要求を実行できない旨を当該処理要求の送信元へ応答として返すか或いは当該処理要求を前記記憶手段に格納するかを切り替える、ことを特徴とする。
請求項4に記載の本発明は、外部から送信された処理要求を受信する受信機能と処理要求に基づいて処理を実行する処理実行機能のそれぞれの実行環境となる第1実行環境及び第2実行環境と、第1実行環境が利用可能な状態の場合には、各実行環境の処理実行機能に対して外部から送信された処理要求が第1実行環境の受信機能により受信され、第1実行環境が利用可能でない状態の場合には、各実行環境の処理実行機能に対して外部から送信された処理要求が第2実行環境の受信機能により受信されるように、各実行環境の受信機能の起動状態を制御する制御手段と、を備えた情報処理装置であって、それぞれの実行環境からアクセス可能な記憶手段を備えており、前記制御手段により第2実行環境の受信機能が起動されて、各実行環境の処理実行機能に対して外部から送信された処理要求が第2実行環境の受信機能により受信される状態において、第1実行環境の処理実行機能及び第2実行環境の処理実行機能の両方による実行が必要な処理要求が受信された場合には、第2実行環境の処理実行機能は、当該処理要求のうち自己が実行可能な部分を実行して、その実行結果に関する処理要求を前記記憶手段に格納し、第1実行環境が利用可能な状態に復帰した際に、第1実行環境の処理実行機能は、前記記憶手段に格納されている処理要求に基づいて処理を実行する、ことを特徴とする情報処理装置である。
請求項5に記載の本発明は、請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載の情報処理装置において、第1実行環境は、第1実行環境が利用可能でない状態に遷移する場合に、その理由を第2実行環境に通知する理由通知機能を備えており、第2実行環境の処理実行機能は、第2実行環境の受信機能で受信された第1実行環境の処理実行機能に対する処理要求に対する応答に、第1実行環境の理由通知機能により通知された理由を含める、ことを特徴とする。
請求項6に記載の本発明は、請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載の情報処理装置において、第1実行環境は、第1実行環境が利用可能でない状態に遷移する場合に、第1実行環境が利用可能な状態に復帰する予測時間を第2実行環境に通知する予測時間通知機能を備えており、第2実行環境の処理実行機能は、第2実行環境の受信機能で受信された第1実行環境の処理実行機能に対する処理要求に対する応答に、第1実行環境の予測時間通知機能により通知された予測時間を含める、ことを特徴とする。
請求項に記載の本発明は、コンピュータに、外部から送信された処理要求を受信する受信機能と処理要求に基づいて処理を実行する処理実行機能のそれぞれの実行環境となる第1実行環境及び第2実行環境について、第1実行環境が利用可能な状態の場合には、各実行環境の処理実行機能に対して外部から送信された処理要求が第1実行環境の受信機能により受信され、第1実行環境が利用可能でない状態の場合には、各実行環境の処理実行機能に対して外部から送信された処理要求が第2実行環境の受信機能により受信されるように、各実行環境の受信機能の起動状態を制御する制御機能、を実現させるためのプログラムであって、前記制御機能により第2実行環境の受信機能が起動されて、各実行環境の処理実行機能に対して外部から送信された処理要求が第2実行環境の受信機能により受信される状態において、第1実行環境の処理実行機能に対する処理要求が受信された場合には、第2実行環境の処理実行機能に、当該処理要求を実行できない旨を当該処理要求の送信元へ応答として返させる、ことを特徴とするプログラムである。
請求項に記載の本発明は、コンピュータに、外部から送信された処理要求を受信する受信機能と処理要求に基づいて処理を実行する処理実行機能のそれぞれの実行環境となる第1実行環境及び第2実行環境について、第1実行環境が利用可能な状態の場合には、各実行環境の処理実行機能に対して外部から送信された処理要求が第1実行環境の受信機能により受信され、第1実行環境が利用可能でない状態の場合には、各実行環境の処理実行機能に対して外部から送信された処理要求が第2実行環境の受信機能により受信されるように、各実行環境の受信機能の起動状態を制御する制御機能、を実現させるためのプログラムであって、前記コンピュータは、それぞれの実行環境からアクセス可能な記憶手段を備えており、前記制御機能により第2実行環境の受信機能が起動されて、各実行環境の処理実行機能に対して外部から送信された処理要求が第2実行環境の受信機能により受信される状態において、第1実行環境の処理実行機能に対する処理要求が受信された場合には、第2実行環境の処理実行機能は、当該処理要求を前記記憶手段に格納する機能を有し、第1実行環境が利用可能な状態に復帰した際に、第1実行環境の処理実行機能に、前記記憶手段に格納されている処理要求に基づいて処理を実行させる、ことを特徴とするプログラムである。
請求項に記載の本発明は、コンピュータに、外部から送信された処理要求を受信する受信機能と処理要求に基づいて処理を実行する処理実行機能のそれぞれの実行環境となる第1実行環境及び第2実行環境について、第1実行環境が利用可能な状態の場合には、各実行環境の処理実行機能に対して外部から送信された処理要求が第1実行環境の受信機能により受信され、第1実行環境が利用可能でない状態の場合には、各実行環境の処理実行機能に対して外部から送信された処理要求が第2実行環境の受信機能により受信されるように、各実行環境の受信機能の起動状態を制御する制御機能、を実現させるためのプログラムであって、前記コンピュータは、それぞれの実行環境からアクセス可能な記憶手段を備えており、前記制御機能により第2実行環境の受信機能が起動されて、各実行環境の処理実行機能に対して外部から送信された処理要求が第2実行環境の受信機能により受信される状態において、第1実行環境の処理実行機能及び第2実行環境の処理実行機能の両方による実行が必要な処理要求が受信された場合には、第2実行環境の処理実行機能は、当該処理要求のうち自己が実行可能な部分を実行して、その実行結果に関する処理要求を前記記憶手段に格納し、第1実行環境が利用可能な状態に復帰した際に、第1実行環境の処理実行機能に、前記記憶手段に格納されている処理要求に基づいて処理を実行させる、ことを特徴とするプログラムである。
請求項1、7に記載の本発明によると、通常状態において外部と通信する役割を担う実行環境が利用不可能な状態になっても、情報処理装置にアクセスできないという状況に陥ることを回避できるようになり、更に、一時的に実行できない状態にある機能についての処理要求が送信された場合に、当該処理要求を実行できない旨を送信元へ知らせることができる。
請求項2、8に記載の本発明によると、通常状態において外部と通信する役割を担う実行環境が利用不可能な状態になっても、情報処理装置にアクセスできないという状況に陥ることを回避できるようになり、更に、一時的に実行できない状態にある機能についての処理要求が送信された場合であっても、当該処理要求の再送を行わせずに済むようになる。
請求項に記載の本発明によると、一時的に実行できない状態にある機能についての処理要求が送信された場合に、当該処理要求の緊急度に応じた対応をとることができる。
請求項4、9に記載の本発明によると、通常状態において外部と通信する役割を担う実行環境が利用不可能な状態になっても、情報処理装置にアクセスできないという状況に陥ることを回避できるようになり、更に、一時的に一部を実行できない状態にある機能についての処理要求が送信された場合に、当該処理要求の再送を行わせずに済むと共に、処理終了までの時間の短縮を図ることができる。
請求項に記載の本発明によると、一時的に実行できない状態にある機能についての処理要求が送信された場合に、当該処理要求を実行できない理由を送信元へ知らせることができる。
請求項に記載の本発明によると、一時的に実行できない状態にある機能についての処理要求が送信された場合に、当該処理要求を実行できるようになる予測時間を送信元へ知らせることができる。
本発明の一実施形態に係る情報処理装置の第1構成例を示す図である。 本発明の一実施形態に係る情報処理装置の第1構成例を示す図である。 本発明の一実施形態に係る情報処理装置の第2構成例を示す図である。 本発明の一実施形態に係る情報処理装置の第2構成例を示す図である。 本発明の一実施形態に係る情報処理装置の第3構成例を示す図である。 本発明の一実施形態に係る情報処理装置における主要なハードウェアを例示する図である。
本発明の一実施形態について、図面を参照して説明する。
なお、以下では、本発明の一実施形態に係る情報処理装置として、プリント・コピー・ファクシミリ等の機能を複合的に備えた複合機に適用した場合を例に説明するが、これに限定するものではない。
図1及び図2には、情報処理装置の一例に係る複合機Mの第1構成例を示してある。
本例の複合機Mは、コンピュータの物理的な構成要素であるハードウェア上でハイパーバイザを動作させ、各機能に係る処理を実行するソフトウェアの実行環境であるOS(A)12、OS(B)13の各OSをハイパーバイザ上で仮想環境として動作させるように構成されており、複合機Mが提供する各機能に係る処理をその機能に適したOS上で実行させるようにしてある。また、各OSはハイパーバイザを介して(或いは共有メモリを用いて)互いに通信することができる。
本例では、OS(A)12として、汎用OSの一例であるLinux(登録商標)を用い、OS(B)13として、リアルタイムOSの一例であるVxWorks(登録商標)を用いている。リアルタイムOSとは、外部割込み等の処理要求に対する応答時間が一定の範囲内となるようにすること(即時応答性の確保)を重視して構成されたOSのことをいい、汎用OSとは、リアルタイムOSほどは即時応答性の確保を重視していないOSであり、種々の場面で汎用的に利用されることを想定して構成されたOSのことをいう。
本例では、OS(A)12側に機器管理や設定に関するWebPageを提供するWebPage機能が実装され、OS(B)13側にファクシミリ機能が実装されている。また、OS(A)12、OS(B)13は、それぞれ、そのOSに実装されている機能の実行を外部からの処理要求に基づいて制御する通信要求処理部14、16を有している。
なお、上記のような構成は一例に過ぎず、搭載するOSの数やその種別、各OSに実装する機能などは任意である。
また、本例の複合機Mは、外部装置Tとの間でネットワークを介して通信するための物理的な通信インターフェースである物理NetI/F11を有すると共に、物理NetI/F11を用いて通信処理を行うための仮想的な通信インターフェースである仮想NetI/F15、17をOS(A)12、OS(B)13のそれぞれに設けてあり、これら仮想NetI/F15、17の起動状態を制御する仮想NetI/F制御部18を更に有している。
複合機Mの起動時における制御について、図1を参照して説明する。
本例の仮想NetI/F制御部18は、複合機Mの起動時に、OS(A)12側の仮想NetI/F15を起動に設定し、OS(B)13側の仮想NetI/F17を非起動に設定する。
このような設定により、OS(A)12が利用可能な状態の場合(複合機Mが通常の動作状態にある場合)には、OS(A)12側の仮想NetI/F15のみが起動され、この仮想NetI/F15により外部(例えば外部装置T)から送信された全ての処理要求を受信する。そして、OS(A)12側の仮想NetI/F15にて受信した処理要求がOS(A)12側の機能であるWebPage機能に関する処理要求であれば、通信要求処理部14による制御に従って当該処理要求に基づく処理を実行して、その結果を応答として当該処理要求の送信元へ返す。一方、OS(A)12側の仮想NetI/F15にて受信した処理要求がOS(B)13側の機能であるファクシミリ機能に関する処理要求であれば、当該処理要求をOS(B)13側へ転送し、OS(B)13側の通信要求処理部16による制御に従って当該処理要求に基づく処理を実行して、その結果を応答として当該処理要求の送信元へ返す。
すなわち、通常時には、OS(A)12側の仮想NetI/F15が外部と通信する役割を担っている。
複合機Mの起動後にOS(A)12が利用可能でない状態に遷移する際の制御について、図2を参照して説明する。
本例の仮想NetI/F制御部18は、OS(A)12においてソフトウェアのアップデートを行う場合や、メモリのオーバーフロー等の障害によりOS(A)12を再起動する場合などのように、OS(A)12が利用可能でない状態に遷移する際に、OS(A)12側の仮想NetI/F15を非起動に設定し、OS(B)13側の仮想NetI/F17を起動に設定する。
このような設定により、OS(A)12が利用可能でない状態の場合には、OS(B)13側の仮想NetI/F17のみが起動され、この仮想NetI/F17により外部(例えば外部装置T)から送信された全ての処理要求を受信する。そして、OS(B)13側の仮想NetI/F17にて受信した処理要求がOS(B)13側の機能であるファクシミリ機能に関する処理要求であれば、通信要求処理部16による制御に従って当該処理要求に基づく処理を実行して、その結果を応答として当該処理要求の送信元へ返す。一方、OS(B)13側の仮想NetI/F17にて受信した処理要求がOS(A)12側の機能であるWebPage機能に関する処理要求であれば、当該処理要求をOS(A)12側へ転送して実行させることができないため、当該処理要求を実行できない旨のエラーを応答として当該処理要求の送信元へ返す。
すなわち、OS(A)12が利用可能でない状態の場合には、OS(B)13側の仮想NetI/F17が外部と通信する役割を担っている。
また、本例の仮想NetI/F制御部18は、OS(A)12におけるソフトウェアのアップデートが完了した場合や、OS(A)12が再起動された場合などのように、OS(A)12が利用可能な状態に復帰する際には、OS(A)12側の仮想NetI/F15を起動に設定し、OS(B)13側の仮想NetI/F17を非起動に設定する。すなわち、図1の状態に戻す。
以上のように、本例の仮想NetI/F制御部18では、OS(A)12が利用可能な状態の場合には、外部から送信された処理要求がOS(A)12側の仮想NetI/F15により受信され、OS(A)12が利用可能でない状態の場合には、外部から送信された処理要求がOS(B)13側の仮想NetI/F17により受信されるように、仮想NetI/F15、17の起動状態を制御している。
ここで、本例では、OS(A)12自身が、OS(A)12の起動時(再起動時を含む)に、OS(A)12が利用可能な状態となった旨を仮想NetI/F制御部18に通知し、OS(A)12が利用可能でない状態に遷移することが検出(例えば、アップデートの計画情報に基づいて検出)された際に、OS(A)12が利用可能でない状態となる旨を仮想NetI/F制御部18に通知して、仮想NetI/F制御部18により仮想NetI/F15、17の起動状態の制御を実行させるようにしているが、このような構成に限定するものではない。例えば、仮想NetI/F制御部18が、OS(A)12に対して監視信号を定期的(例えば1秒毎)に送信するようにし、監視信号に対する応答の有無によりOS(A)12が利用可能な状態か否かを判断して、仮想NetI/F15、17の起動状態の制御を実行するようにしてもよい。
また、本例では、OS(B)13側の仮想NetI/F17が起動されて、外部から送信された全ての処理要求がこの仮想NetI/F17により受信される状態において、OS(A)12側の機能であるWebPage機能に関する処理要求が受信された場合には、通常時の応答(WebPage)を返す代わりに、OS(B)13の通信要求処理部16が、「現在この機能はご使用いただけません」のようなエラーメッセージを含むWebPageを応答として返すようにしているが、単なるエラーメッセージを応答として返す構成ではなく、付加的な情報を応答に含めるようにしてもよい。
具体的には、例えば、OS(A)12が利用可能でない状態に遷移する場合に、OS(A)12側の通信要求処理部14が、OS(A)12が利用可能でない状態に遷移する理由をOS(B)13に通知し、当該理由をOS(B)13側の通信要求処理部16による応答に含めるようにする。また、例えば、OS(A)12が利用可能でない状態に遷移する場合に、OS(A)12側の通信要求処理部14が、OS(A)12が利用可能な状態に復帰する予測時間をOS(B)13に通知し、当該予測時間をOS(B)13側の通信要求処理部16による応答に含めるようにする。なお、予測時間としては、利用可能でない状態に遷移してから利用可能な状態に復帰するまでに要すると予測される時間であってもよく、利用可能な状態に復帰することが予測される時刻であってもよい。
このような構成によれば、例えば、OS(A)12におけるバージョンアップ作業の開始前に、「バージョンアップ作業のため利用不可能状態になる」等の理由に関する情報、及び「約1時間後に使用可能見込み」等の復帰の予測時間に関する情報がOS(B)13側に通知され、バージョンアップ作業の実行中にOS(A)12側の機能に関する処理要求が受信された場合には、OS(B)13側から処理要求の送信元へ返す応答に、「現在バージョンアップ作業中のため要求された処理を行うことができません。約1時間後に使用可能となる見込みです。」のような詳細な情報を含めることができる。
図3及び図4には、情報処理装置の一例に係る複合機Mの第2構成例を示してある。
本例の複合機Mは、第1構成例として図1及び図2に示した複合機Mの構成に加え、OS(A)12及びOS(B)13が共にアクセス可能な共有メモリ19を更に備えた構成となっている。本例では、OS(A)12側にネットワーク印刷機能が実装され、OS(B)13側にファクシミリ機能が実装されているものとする。なお、第1構成例と同様な構成部分については説明を省略する。
本例の複合機Mでは、OS(B)13側の仮想NetI/F17が起動されて、外部から送信された全ての処理要求がこの仮想NetI/F17により受信される状態において、OS(A)12側の機能であるネットワーク印刷機能に関する処理要求が受信された場合に、第1構成例のように当該処理要求を実行できない旨を応答として送信元へ返すのではなく、図3に示すように、当該処理要求を共有メモリ19に格納しておく。
その後、図4に示すように、OS(A)12が利用可能な状態に復帰した際に、OS(A)12の通信要求処理部14が、共有メモリ19にOS(A)12側の機能であるネットワーク印刷機能に関する処理要求が格納されているか否かを確認する。そして、該当する処理要求が格納されている場合には、通信要求処理部14による制御に従って当該処理要求に基づく処理を実行する。
このような構成によれば、OS(A)12のメンテナンス等の際に、利用者は印刷要求を行っても直ぐには印刷物を入手することはできないが、印刷要求自体は受け付けられるため、メンテナンス等が終了した際に印刷物を入手することができる。このため、利用者がメンテナンス等の終了を待って印刷要求を再度入力するといった手間が省ける。
また、更に、処理要求に緊急度を設定可能にしておき、緊急度に応じて、第1構成例のように処理要求を実行できない旨を応答として送信元へ返すか、或いは第2構成例のように共有メモリ19に一旦格納して事後的に処理させるかを切り替えるようにしてもよい。緊急度としては、例えば、「高」の場合には直ぐに印刷物を入手したい、「低」の場合には印刷物の入手が遅れてもよい、のような指標とする。そして、OS(A)12が利用可能でない状態において、緊急度「高」が設定された印刷要求がなされた場合には、当該印刷要求を実行できない旨を応答として送信元へ返し、緊急度「低」が設定された印刷要求がなされた場合には、当該印刷要求を共有メモリ19に格納する、といったように緊急度に応じた対応が行われる構成にする。
また、例えば、緊急度を数値で表現するようにし、予め定められた閾値と比較して高いと判断されるか否かに応じて、対応を切り替えるようにしてもよい。
ここで、緊急度の設定は、例えば、利用者が外部装置T等により処理要求を指示する際に手動により設定される。また、緊急度の既定値を予め定めておけば、利用者が処理要求を指示する度に緊急度を設定させる手間を省略できる。
図5には、情報処理装置の一例に係る複合機Mの第3構成例を示してある。
本例では、OS(A)12側に印刷機能が実装され、OS(B)13側に親展ボックス機能が実装されているものとする。ここで、親展ボックス機能とは、処理対象となるデータ(例えば、スキャン等により印刷物から画像読み取りした紙面画像のデータなど)を事後の処理(例えば、印刷、ファクシミリ送信、メール送信など)の為に保持しておく親展ボックスに関する機能である。なお、第1構成例及び第2構成例と同様な構成部分については説明を省略する。
本例の複合機Mでは、OS(B)13側の仮想NetI/F17が起動されて、外部から送信された全ての処理要求がこの仮想NetI/F17により受信される状態において、OS(A)12側の機能である印刷機能及びOS(B)13側の機能である親展ボックス機能の両方による実行が必要な処理要求が受信された場合に、OS(B)13側の通信要求処理部16による制御に従って当該処理要求のうち自己が実行可能な部分について実行するようにし、その実行結果と共に残余の処理要求を共有メモリ19に格納しておき、OS(A)12が利用可能な状態に復帰した際に、OS(A)12の通信要求処理部14による制御に従って共有メモリ19の記憶内容に基づく処理を実行する。
具体的には、例えば、「親展ボックスAに格納された全ての文書を印刷」という内容の処理要求は、親展ボックスAに格納された全ての文書を取り出すという処理aと、これらの文書を印刷するという処理bに分けることができるとする。このような処理要求が、OS(A)12が利用可能でない状態において送信されて、OS(B)13側の仮想NetI/F17で受信された場合には、OS(B)13側の通信要求処理部16は、現時点において処理aは実行できるが処理bは実行できないと判断する。そして、現時点で実行できる処理aのみを実行して親展ボックスAに格納された全ての文書を取り出し、これらの文書と残余の処理要求(処理bの処理要求)を共有メモリ19に格納する。その後、OS(A)12が利用可能な状態に復帰した際に、OS(A)12側の通信要求処理部14が、共有メモリ19にOS(A)12側の機能である印刷機能に関する処理要求が格納されているか否かを確認する。共有メモリ19には、親展ボックスAから取り出された文書と処理bの処理要求が格納されているため、OS(A)12にて、これらの情報に基づく印刷処理が実行されることになる。これにより、親展ボックスAに格納された全ての文書の印刷が完了する。
なお、これまで説明した第1構成例〜第3構成例の複合機Mは2つのOSを備えた構成であるが、3以上のOSを備えた構成であってもよい。この場合には、例えば、外部と通信する役割に関する優先度を各OSに設定しておき、利用可能な状態にあるOSのうち最も優先度の高いOSが外部と通信する等の構成にすればよい。
図6には、本例の複合機M(情報処理装置の一例)として動作するコンピュータの主要なハードウェアを例示してある。
本例では、各種演算処理を行うCPU31、CPU31の作業領域となるRAM32や基本的な制御プログラムを記録したROM33等の主記憶装置、本発明の一実施形態に係るプログラムや各種データを記憶する補助記憶装置(例えば、HDD等の磁気ディスクや、フラッシュメモリ等の書き換え可能な不揮発性メモリなど)34、各種情報を表示出力するための表示装置や操作者により入力操作に用いられる操作ボタンやタッチパネル等の入力機器とのインターフェースである入出力I/F35、他の装置との間で有線又は無線により通信を行うインターフェースである通信I/F36(図1〜図5の物理NetI/F11に対応)、等のハードウェア資源を有するコンピュータにより構成されている。
そして、本発明の一実施形態に係るプログラムを補助記憶装置34等から読み出してRAM32に展開し、これをCPU31により実行させることで、本発明の一実施形態に係る情報処理装置をコンピュータ上に実現している。
なお、本発明の一実施形態に係るプログラムは、例えば、当該プログラムを記憶したCD−ROM等の外部記憶媒体から読み込む形式や、通信回線等を介して受信する形式などにより、本例に係るコンピュータに設定される。
また、本例のようなソフトウェア構成により情報処理装置を実現する態様に限られず、専用のハードウェアモジュールを用いて実現するようにしてもよい。
M:複合機、 T:外部装置、
11:物理NetI/F、 12:OS(A)、 13:OS(B)、 14、16:通信要求処理部、 15、17:仮想NetI/F、 18:仮想NetI/F制御部、 19:共有メモリ

Claims (9)

  1. 外部から送信された処理要求を受信する受信機能と処理要求に基づいて処理を実行する処理実行機能のそれぞれの実行環境となる第1実行環境及び第2実行環境と、
    第1実行環境が利用可能な状態の場合には、各実行環境の処理実行機能に対して外部から送信された処理要求が第1実行環境の受信機能により受信され、第1実行環境が利用可能でない状態の場合には、各実行環境の処理実行機能に対して外部から送信された処理要求が第2実行環境の受信機能により受信されるように、各実行環境の受信機能の起動状態を制御する制御手段と、
    を備えた情報処理装置であって、
    前記制御手段により第2実行環境の受信機能が起動されて、各実行環境の処理実行機能に対して外部から送信された処理要求が第2実行環境の受信機能により受信される状態において、第1実行環境の処理実行機能に対する処理要求が受信された場合には、第2実行環境の処理実行機能は、当該処理要求を実行できない旨を当該処理要求の送信元へ応答として返す機能を有する、
    ことを特徴とする情報処理装置。
  2. 外部から送信された処理要求を受信する受信機能と処理要求に基づいて処理を実行する処理実行機能のそれぞれの実行環境となる第1実行環境及び第2実行環境と、
    第1実行環境が利用可能な状態の場合には、各実行環境の処理実行機能に対して外部から送信された処理要求が第1実行環境の受信機能により受信され、第1実行環境が利用可能でない状態の場合には、各実行環境の処理実行機能に対して外部から送信された処理要求が第2実行環境の受信機能により受信されるように、各実行環境の受信機能の起動状態を制御する制御手段と、
    を備えた情報処理装置であって、
    それぞれの実行環境からアクセス可能な記憶手段を備えており、
    前記制御手段により第2実行環境の受信機能が起動されて、各実行環境の処理実行機能に対して外部から送信された処理要求が第2実行環境の受信機能により受信される状態において、第1実行環境の処理実行機能に対する処理要求が受信された場合には、第2実行環境の処理実行機能は、当該処理要求を前記記憶手段に格納する機能を有し、
    第1実行環境が利用可能な状態に復帰した際に、第1実行環境の処理実行機能は、前記記憶手段に格納されている処理要求に基づいて処理を実行する、
    ことを特徴とする情報処理装置。
  3. 第2実行環境の処理実行機能は、処理要求を実行できない旨を当該処理要求の送信元へ応答として返す機能を更に有し、第1実行環境の処理実行機能に対する処理要求の緊急度に応じて、当該処理要求を実行できない旨を当該処理要求の送信元へ応答として返すか或いは当該処理要求を前記記憶手段に格納するかを切り替える、
    ことを特徴とする請求項2に記載の情報処理装置。
  4. 外部から送信された処理要求を受信する受信機能と処理要求に基づいて処理を実行する処理実行機能のそれぞれの実行環境となる第1実行環境及び第2実行環境と、
    第1実行環境が利用可能な状態の場合には、各実行環境の処理実行機能に対して外部から送信された処理要求が第1実行環境の受信機能により受信され、第1実行環境が利用可能でない状態の場合には、各実行環境の処理実行機能に対して外部から送信された処理要求が第2実行環境の受信機能により受信されるように、各実行環境の受信機能の起動状態を制御する制御手段と、
    を備えた情報処理装置であって、
    それぞれの実行環境からアクセス可能な記憶手段を備えており、
    前記制御手段により第2実行環境の受信機能が起動されて、各実行環境の処理実行機能に対して外部から送信された処理要求が第2実行環境の受信機能により受信される状態において、第1実行環境の処理実行機能及び第2実行環境の処理実行機能の両方による実行が必要な処理要求が受信された場合には、第2実行環境の処理実行機能は、当該処理要求のうち自己が実行可能な部分を実行して、その実行結果に関する処理要求を前記記憶手段に格納し、
    第1実行環境が利用可能な状態に復帰した際に、第1実行環境の処理実行機能は、前記記憶手段に格納されている処理要求に基づいて処理を実行する、
    ことを特徴とする情報処理装置。
  5. 第1実行環境は、第1実行環境が利用可能でない状態に遷移する場合に、その理由を第2実行環境に通知する理由通知機能を備えており、
    第2実行環境の処理実行機能は、第2実行環境の受信機能で受信された第1実行環境の処理実行機能に対する処理要求に対する応答に、第1実行環境の理由通知機能により通知された理由を含める、
    ことを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  6. 第1実行環境は、第1実行環境が利用可能でない状態に遷移する場合に、第1実行環境が利用可能な状態に復帰する予測時間を第2実行環境に通知する予測時間通知機能を備えており、
    第2実行環境の処理実行機能は、第2実行環境の受信機能で受信された第1実行環境の処理実行機能に対する処理要求に対する応答に、第1実行環境の予測時間通知機能により通知された予測時間を含める、
    ことを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  7. コンピュータに、
    外部から送信された処理要求を受信する受信機能と処理要求に基づいて処理を実行する処理実行機能のそれぞれの実行環境となる第1実行環境及び第2実行環境について、
    第1実行環境が利用可能な状態の場合には、各実行環境の処理実行機能に対して外部から送信された処理要求が第1実行環境の受信機能により受信され、第1実行環境が利用可能でない状態の場合には、各実行環境の処理実行機能に対して外部から送信された処理要求が第2実行環境の受信機能により受信されるように、各実行環境の受信機能の起動状態を制御する制御機能、
    を実現させるためのプログラムであって、
    前記制御機能により第2実行環境の受信機能が起動されて、各実行環境の処理実行機能に対して外部から送信された処理要求が第2実行環境の受信機能により受信される状態において、第1実行環境の処理実行機能に対する処理要求が受信された場合には、第2実行環境の処理実行機能に、当該処理要求を実行できない旨を当該処理要求の送信元へ応答として返させる、
    ことを特徴とするプログラム。
  8. コンピュータに、
    外部から送信された処理要求を受信する受信機能と処理要求に基づいて処理を実行する処理実行機能のそれぞれの実行環境となる第1実行環境及び第2実行環境について、
    第1実行環境が利用可能な状態の場合には、各実行環境の処理実行機能に対して外部から送信された処理要求が第1実行環境の受信機能により受信され、第1実行環境が利用可能でない状態の場合には、各実行環境の処理実行機能に対して外部から送信された処理要求が第2実行環境の受信機能により受信されるように、各実行環境の受信機能の起動状態を制御する制御機能、
    を実現させるためのプログラムであって、
    前記コンピュータは、それぞれの実行環境からアクセス可能な記憶手段を備えており、
    前記制御機能により第2実行環境の受信機能が起動されて、各実行環境の処理実行機能に対して外部から送信された処理要求が第2実行環境の受信機能により受信される状態において、第1実行環境の処理実行機能に対する処理要求が受信された場合には、第2実行環境の処理実行機能は、当該処理要求を前記記憶手段に格納する機能を有し、
    第1実行環境が利用可能な状態に復帰した際に、第1実行環境の処理実行機能に、前記記憶手段に格納されている処理要求に基づいて処理を実行させる、
    ことを特徴とするプログラム。
  9. コンピュータに、
    外部から送信された処理要求を受信する受信機能と処理要求に基づいて処理を実行する処理実行機能のそれぞれの実行環境となる第1実行環境及び第2実行環境について、
    第1実行環境が利用可能な状態の場合には、各実行環境の処理実行機能に対して外部から送信された処理要求が第1実行環境の受信機能により受信され、第1実行環境が利用可能でない状態の場合には、各実行環境の処理実行機能に対して外部から送信された処理要求が第2実行環境の受信機能により受信されるように、各実行環境の受信機能の起動状態を制御する制御機能、
    を実現させるためのプログラムであって、
    前記コンピュータは、それぞれの実行環境からアクセス可能な記憶手段を備えており、
    前記制御機能により第2実行環境の受信機能が起動されて、各実行環境の処理実行機能に対して外部から送信された処理要求が第2実行環境の受信機能により受信される状態において、第1実行環境の処理実行機能及び第2実行環境の処理実行機能の両方による実行が必要な処理要求が受信された場合には、第2実行環境の処理実行機能は、当該処理要求のうち自己が実行可能な部分を実行して、その実行結果に関する処理要求を前記記憶手段に格納し、
    第1実行環境が利用可能な状態に復帰した際に、第1実行環境の処理実行機能に、前記記憶手段に格納されている処理要求に基づいて処理を実行させる、
    ことを特徴とするプログラム。
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