JP5592013B2 - 衝撃吸収装置 - Google Patents
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Description
以下に、本願出願の当初の特許請求の範囲に記載された発明を付記する。
[1]一列に間隔を置いて設置され、第1及び第2水平ビームの間に補強部材が設置された複数個の支持フレームと、前記複数個の支持フレームのうちの1つの支持フレームと一体形成され、垂直ビームを有する後面支持台と、前記支持フレームの両側面に各々設置されるガードレールと、前記ガードレールを支持フレームに移動可能に設置した固定部材からなるガードレール連結装置と、前記支持フレームの前面に設置される前面タンクと、前記支持フレームの間に設置される複数個のクッションタンクからなる緩衝タンクとからなり、前記複数個の支持フレームの直線運動を案内するために支持フレームと後面支持台とがワイヤロープにより連結されることを特徴とする、衝撃吸収装置。
[2]前記支持フレームの補強部材は第1及び第2水平ビームの間に設置され、前記第1水平ビームの下部には少なくとも1つ以上のワイヤクリップ部が設置されることを特徴とする、[1]に記載の衝撃吸収装置。
[3]前記ワイヤクリップ部は、Uボルトと、前記Uボルトに嵌められてワイヤロープを案内するためのワイヤクリップと、前記ワイヤクリップの上部に嵌められ、前記ワイヤクリップを支持し、衝撃を吸収するための一対の弾性部材と、前記Uボルトにワイヤクリップ及び一対の弾性部材を嵌めて締結するためのナットとからなることを特徴とする、[2]に記載の衝撃吸収装置。
[4]前記後面支持台の垂直ビームはベース板に設置され、その下部には複数個の固定ホールを有するワイヤ固定板が設置され、その一側には垂直ビームを支持するための補強部材が設置されることを特徴とする、[1]に記載の衝撃吸収装置。
[5]前記ガードレール連結装置のガードレールはその側面に長手方向に形成された複数個の長孔に沿って移動可能に設置され、前記長孔には固定ボルトとナットが嵌められることを特徴とする、[1]に記載の衝撃吸収装置。
[6]前記ガードレール連結装置の固定部材は、固定ボルトと、前記固定ボルトに嵌められて支持フレームに設置されるスペーサと、前記固定ボルトに嵌められるワッシャーと、前記固定ボルトと締結されるナットとからなることを特徴とする、[1]に記載の衝撃吸収装置。
[7]前記スペーサは、その外側に夜間にも識別できるように反射体が設置されることを特徴とする、[6]に記載の衝撃吸収装置。
[8]前記緩衝タンクの前面タンクは、その前面に第1及び第2反射体が設置され、その内側にチューブ形態の複数個の緩衝材が設置されることを特徴とする、[1]に記載の衝撃吸収装置。
[9]前記緩衝タンクの複数個のクッションタンクは、その前面に設置されて外部に空気を排出するための空気排出口と、その側面に設置された屈曲部と、その下部に設置されてワイヤロープを案内するワイヤチャンネルと、その上部に設置され、突出部を有する上面とからなることを特徴とする、[1]に記載の衝撃吸収装置。
[10]前記クッションタンクの空気排出口は、その外周縁に刻み目部が形成されることを特徴とする、[9]に記載の衝撃吸収装置。
[11]前記緩衝タンクの複数個のクッションタンクは、複数個のクッションタンクのうち、少なくとも2つ以上にはその内側にチューブ形態の複数個の緩衝材が各々設置され、残りのクッションタンクは空の中空体で設置されることを特徴とする、[1]に記載の衝撃吸収装置。
[12]前記緩衝タンクの複数個のクッションタンクは、ポリエチレン樹脂を含んだ合成樹脂材からなることを特徴とする、[1]に記載の衝撃吸収装置。
[13]前記複数個の緩衝材はアルミニウムのような軟性金属材質からなり、その中央に隔壁が形成され、その上部側及び側面の一側に複数個の第1結合溝及び第2結合溝が各々形成され、その下部及び側面の他側に複数個の第1結合突起及び第2結合突起が各々形成されることを特徴とする、[8]または[10]に記載の衝撃吸収装置。
[14]前記緩衝材の隔壁は長手方向に中空で、波形形態になされることを特徴とする、[12]に記載の衝撃吸収装置。
[15]前記ワイヤロープはその一側が支柱に連結されたシャックルとリング型連結部材に連結され、その他側がリング型連結部材とアイボルトに連結され、前記アイボルトはナットにより固定されることを特徴とする、[1]に記載の衝撃吸収装置。
[16]一列に間隔を置いて設置され、第1及び第2水平ビームの間に補強部材が設置され、前記第1水平ビームの下部に少なくとも1つ以上のワイヤクリップ部が形成された複数個の支持フレームと、前記複数個の支持フレームのうちの1つの支持フレームと一体形成され、垂直ビームを有し、アンカーボルトにより路面に固定される後面支持台と、前記支持フレームの両側面に各々設置されるガードレールと、前記ガードレールを支持フレームに移動可能に設置した固定部材からなるガードレール連結装置と、前記支持フレームの前面に設置される前面タンクと、前記支持フレームの間に設置される複数個のクッションタンクからなる緩衝タンクとからなり、前記緩衝タンクの複数個のクッションタンクは複数個のクッションタンクのうち、少なくとも2つ以上にはその内側にチューブ形態の複数個の緩衝材が各々設置され、残りのクッションタンクは空の中空体で設置され、前記支持フレームと後面支持台とは複数個の支持フレームの直線運動を案内するためにワイヤロープにより相互連結されることを特徴とする、衝撃吸収装置。
[17]前記ワイヤクリップ部は、Uボルトと、前記Uボルトに嵌められてワイヤロープを案内するためのワイヤクリップと、前記ワイヤクリップの上部に嵌められ、前記ワイヤクリップを支持し、衝撃を吸収するための一対の弾性部材と、前記Uボルトにワイヤクリップ及び一対の弾性部材を嵌めて締結するためのナットとからなることを特徴とする、[16]に記載の衝撃吸収装置。
[18]前記複数個の緩衝材は、アルミニウムのような軟性金属材質からなり、その中央に隔壁が形成され、その上部側及び側面の一側に複数個の第1結合溝及び第2結合溝が各々形成され、その下部及び側面の他側に複数個の第1結合突起及び第2結合突起が各々形成されることを特徴とする、[16]に記載の衝撃吸収装置。
[19]前記緩衝材の隔壁は長手方向に中空で、波形形態からなることを特徴とする、[16]または[18]に記載の衝撃吸収装置。
Claims (13)
- 一列に間隔を置いて設置され、第1及び第2水平ビームの間に補強部材が設置された複数個の支持フレームと、
前記複数個の支持フレームのうちの1つの支持フレームと一体形成され、垂直ビームを有する後面支持台と、
前記支持フレームの両側面に各々設置されるガードレールと、前記ガードレールを支持フレームに移動可能に設置した固定部材からなるガードレール連結装置と、
前記支持フレームの前面に設置される前面タンクと、前記支持フレームの間に設置される複数個のクッションタンクからなる緩衝タンクとからなり、
前記複数個の支持フレームの直線運動を案内するために支持フレームと後面支持台とがワイヤロープにより連結され、
前記支持フレームの補強部材は第1及び第2水平ビームの間に設置され、前記第1水平ビームの下部には少なくとも1つ以上のワイヤクリップ部が設置され、
前記ワイヤクリップ部は、Uボルトと、前記Uボルトに嵌められてワイヤロープを案内するためのワイヤクリップと、前記ワイヤクリップの上部に嵌められ、前記ワイヤクリップを支持し、衝撃を吸収するための一対の弾性部材と、前記Uボルトにワイヤクリップ及び一対の弾性部材を嵌めて締結するためのナットとからなることを特徴とする、衝撃吸収装置。 - 前記後面支持台の垂直ビームはベース板に設置され、その下部には複数個の固定ホールを有するワイヤ固定板が設置され、その一側には垂直ビームを支持するための補強部材が設置されることを特徴とする、請求項1に記載の衝撃吸収装置。
- 前記ガードレール連結装置のガードレールはその側面に長手方向に形成された複数個の長孔に沿って移動可能に設置され、前記長孔には固定ボルトとナットが嵌められることを特徴とする、請求項1に記載の衝撃吸収装置。
- 前記ガードレール連結装置の固定部材は、固定ボルトと、前記固定ボルトに嵌められて支持フレームに設置されるスペーサと、前記固定ボルトに嵌められるワッシャーと、前記固定ボルトと締結されるナットとからなることを特徴とする、請求項1に記載の衝撃吸収装置。
- 前記スペーサは、その外側に夜間にも識別できるように反射体が設置されることを特徴とする、請求項4に記載の衝撃吸収装置。
- 前記緩衝タンクの前面タンクは、その前面に第1及び第2反射体が設置され、その内側にチューブ形態の複数個の緩衝材が設置されることを特徴とする、請求項1に記載の衝撃吸収装置。
- 前記緩衝タンクの複数個のクッションタンクは、その前面に設置されて外部に空気を排出するための空気排出口と、その側面に設置された屈曲部と、その下部に設置されてワイヤロープを案内するワイヤチャンネルと、その上部に設置され、突出部を有する上面とからなることを特徴とする、請求項1に記載の衝撃吸収装置。
- 前記クッションタンクの空気排出口は、その外周縁に刻み目部が形成されることを特徴とする、請求項7に記載の衝撃吸収装置。
- 前記緩衝タンクの複数個のクッションタンクは、複数個のクッションタンクのうち、少なくとも2つ以上にはその内側にチューブ形態の複数個の緩衝材が各々設置され、残りのクッションタンクは空の中空体で設置されることを特徴とする、請求項1に記載の衝撃吸収装置。
- 前記緩衝タンクの複数個のクッションタンクは、ポリエチレン樹脂を含んだ合成樹脂材からなることを特徴とする、請求項1に記載の衝撃吸収装置。
- 前記複数個の緩衝材はアルミニウムのような軟性金属材質からなり、その中央に隔壁が形成され、その上部側及び側面の一側に複数個の第1結合溝及び第2結合溝が各々形成され、その下部及び側面の他側に複数個の第1結合突起及び第2結合突起が各々形成されることを特徴とする、請求項6または8に記載の衝撃吸収装置。
- 前記緩衝材の隔壁は長手方向に中空で、波形形態になされることを特徴とする、請求項10に記載の衝撃吸収装置。
- 前記ワイヤロープはその一側が支柱に連結されたシャックルとリング型連結部材に連結され、その他側がリング型連結部材とアイボルトに連結され、前記アイボルトはナットにより固定されることを特徴とする、請求項1に記載の衝撃吸収装置。
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