JP5593875B2 - ネイルプリント装置 - Google Patents
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そこで、従来、印刷を施す指の爪部の画像をカメラで撮像し、撮像された指爪画像から爪部のみの領域(爪領域)を認識し、この爪領域内のみに印刷を行うことで爪部周辺の皮膚を汚すことなく爪領域のみに印刷できるものが知られている。
また、爪領域に印刷を行う前にユーザが手作業で爪領域に塗布するプレコート剤に蛍光剤を含ませ、UVライトでプレコート剤が塗られた爪領域を発光させることによって発光の認められた領域を爪領域として検出する方法なども提案されている。
また、理想的にはプレコート剤等の塗布もユーザの手作業ではなくネイルプリント装置の印刷機能を使って行えるようにすることが望ましく、やはりカメラで撮像された画像から爪領域を正確かつ安定的に検出できる手法が必要となる。
指が載置される指載置部と、
この指載置部上に載置された指の爪部の先端に突き当てられて、前記爪部に対して圧力を加えることにより当該爪部を刺激し、前記指の前記爪部に対応する領域の色を変化させる爪刺激機構と、
前記爪刺激機構に指の爪部の先端が突き当てられる前の段階で当該指を撮影することにより第1の指画像を取得し、前記爪刺激機構に指の爪部の先端が突き当てられて、この爪刺激機構による刺激により前記爪部に対応する領域の色が変化した後の指を撮影することにより第2の指画像を取得する撮影部と、
この撮影部により取得された前記第1の指画像と前記第2の指画像とを比較し、に基づいてこの比較の結果、色の変化が認められた領域を爪領域として検出する爪領域検出部と、
この爪領域検出部によって検出された爪部の爪領域に印刷を施す印刷部と、
を備えていることを特徴としている。
前記爪領域検出部により検出された爪領域に対して印刷を施すように前記印刷部の制御を行う印刷制御部を備えていることを特徴としている。
前記爪刺激機構を、前記指載置部上に載置された指の爪部の先端に突き当たる位置から、当該爪部の先端から離間した位置まで移動させる移動機構を備えていることを特徴としている。
前記爪刺激機構は、前記指載置部上に載置された指の爪部の先端に突き当てられる突き当て面を備え、
この突き当て面は、突き当てられた爪部の先端に対して上方からの押圧力を加えて押し下げるように、挿入される指側に向けて傾倒する傾斜面となっていることを特徴としている。
図1及び図2に示すように、このネイルプリント装置1は、ほぼ立方体形状の筐体10を備えている。
この筐体10の上面には、各種操作ボタン11を備えている操作盤12と、液晶パネル等により構成される表示部13とが設置されている。
筐体10の前面には、印刷しようとする爪部Nに対応する指F(以下「印刷指」という。)を装置内に挿入するめための指挿入口14が形成されている。
また、筐体10の側面には、インターフェースとして、各種記憶媒体(例えば各種メモリカード等)を挿入可能なカード挿入部15、及び、各種装置(携帯電話、パソコン等)、ハードディスク等とUSBを介して接続可能なUSB接続部16が設けられている。なお、インターフェースは、外部装置と接続可能なものであればよく、ここに示した例に限定されない。
筐体10の形状や操作盤12、表示部13、指挿入口14、カード挿入部15、USB接続部16の配置、形状等は図示例に限定されない。
図3に示すように、指載置板21の上面には、指Fが載置しやすいように指載置溝22が設けられている。また指載置溝22の両側には、1対の可動板23a、23bを備える指固定機構24が設けられている。1対の可動板23a、23bは、指載置板21の上に、指載置溝22の中心軸に対してほぼ対称となるように配置されており、指載置板21には、この可動板23a、23bに対応する位置にレール部25が形成されている。
可動板23a、23bは、図示しない動力伝達手段を介してモータ26(図4参照)に連結され、モータ26の正逆回転により、このレール部25に沿って、互いに連動して移動するようになっており、可動板23a、23bは、指載置溝22に載置された指Fの爪部Nの幅方向に沿って指Fに当接する位置から離間する位置まで移動可能に構成されている。
なお、指固定機構24に設けられる可動板23a、23bは、1対に限定されず、指先と指Fの付け根付近の2箇所等、複数個所にそれぞれ設けられていてもよい。
本実施形態において、指載置板21には、指載置溝22の両側に指載置溝22に沿ってほぼ並行にレール部28が設けられている。また、ネイルプリント装置1は、爪刺激機構27を移動させる移動機構としてモータ29(図4参照)を備えている。爪刺激機構27は、図示しない動力伝達手段を介してモータ29に連結され、モータ29の正逆回転によって、レール部28に沿って指載置溝22上を爪部Nの先端Pに突き当たる位置から当該爪部Nの先端Pから離間する位置まで移動可能に構成されている。
この突き当て面27aは、鉛直方向と角度θをもって爪部Nの先端Pと接するように、挿入される指側に向けて傾倒する傾斜面となっており(図5(a)、図6(a)参照)、突き当て面27aは、突き当てられた爪部Nの先端Pに対して上方からの押圧力を加えて押し下げるようになっている。
後述するように、指Fの爪部Nの先端Pに対して押し下げ方向に押圧力が加わると、爪床下部の毛細血管が圧せられて爪領域のほぼ全域の色を白っぽく変化させることができる。
爪刺激機構27による爪部Nに対する押圧力の程度は、特に限定されないが、上記爪部Nの色の変化を生じさせることができる程度の強さであり、かつ、ユーザが不快に感じない程度の強さである。
撮影部30は、例えばドライバーを内蔵した200万画素程度以上の画素を有するカメラ31と、このカメラ31を囲むように配置された白色LED等の照明灯32とを備えて構成されている。
この撮影部30は、照明灯32によって印刷対象となる指Fを照明し、カメラ31によって爪部Nを含むその指Fを撮影し、指画像を取り込むためのものである。この撮影部30は、後述する制御部50に接続され、該制御部50によって制御されるようになっている。
本実施形態において、この印刷ヘッド41は、爪部Nの幅寸法と同じかそれよりも大きい幅寸法の対象物に対して印刷可能な大きさを有している。印刷ヘッド41は、インクを微滴化し、被印字媒体に対し直接に吹き付けて印刷を行うインクジェット方式の印刷ヘッドである。なお、印刷ヘッド41の記録方式はインクジェット方式に限定されない。
図2に示すように、筐体10の内側の前壁及び後壁には、ガイドロッド42が架設されており、このガイドロッド42には、印刷ヘッド41が摺動自在に設置されている。なお、ガイドロッド42は、1本でもよいが、印刷ヘッド41を安定して移動させるためには、2本のガイドロッド42が平行に架設されていることが好ましい。
印刷ヘッド41は、図示しない動力伝達手段を介してモータ43に連結され、モータ43の正逆回転によって、ガイドロッド42に沿って前後方向に移動ように構成されている。
また、筐体10内には、印刷ヘッド41にインクを供給するための図示しないインクカートリッジが設けられている。インクカートリッジは、図示しないインク供給管を介して印刷ヘッド41と接続されており、適宜印刷ヘッド41にインクを供給するようになっている。なお、印刷ヘッド41自体にインクカートリッジを搭載する構成としてもよい。
制御部50は、制御基板51上に実装されており、図示しないCPU(Central Processing Unit)、ROM(Read Only Memory)、RAM(Random Access Memory)等を備えるコンピュータである。ROM等には印刷すべきネイル画像パターン等のデータや印刷プログラム等の各種プログラムが格納され、制御部50はこのプログラムを実行して各部を制御するようになっている。
また、制御部50には、ユーザによって操作盤12の操作ボタン11から入力された指示が送られるようになっており、制御部50は、この指示信号に基づいて各種制御を行う。
また、制御部50は、表示部13を制御して、各種確認画面(例えば、図8、図9参照)等を表示させるようになっている。
爪部Nの先端Pの位置が検出されると、突き当て面27aがこれに突き当たる位置まで爪刺激機構27を移動させて、爪部Nの先端Pを突き当て面27aによって上方から下方に向けて押圧することにより刺激し、爪部Nの色を変化させる。
そして、爪刺激機構27の突き当て面27aに指Fの爪部Nの先端Pが突き当てられた後の段階(図6(a)、図6(b)参照)において、制御部50は、当該指Fの爪部Nを撮影部30によって撮影させて、第2の指画像を取得する。取得された第2の指画像は、制御部50のRAM等の記憶部に保存される。
具体的には、制御部50は、撮影部30によって取得された第1の指画像と第2の指画像とを比較し、この比較の結果、色の変化が認められた領域を爪領域として検出する。すなわち、爪部Nに押圧刺激を加えると、爪領域は白っぽく変色するが、爪領域以外の部分(爪部N以外の指Fや背景)についてはほとんど色の変化が現れない。
そこで、以下のように、この色の変化の違いを検出することにより爪領域を他の部分と区別することが可能となる。図8に示すように、以下、白っぽく変色した爪領域Tを網目で示す。
制御部50のROM等には、爪領域Tを判断するための閾値aが記憶されている。制御部50は、第1の指画像及び第2の指画像の対応する画素について、それぞれの輝度データY1、輝度データY2を比較し、第2の指画像の輝度データY2から第1の指画像の輝度データY1を差し引いた差分値(輝度差;Y2−Y1)を算出するようになっている。そして、この差分値(輝度差;Y2−Y1)が、閾値aと等しいか閾値aよりも大きい場合(図7においてY2−Y1≧a)には、制御部50は、爪領域Tと判断する。
爪領域Tが実際の爪部Nよりも狭く検出されると、印刷したときに爪部N全体に印刷することができず、縁に空白が生じてしまう。他方で爪領域Tが実際の爪部Nよりも広く検出されると、印刷したときにデザイン等が指F等にはみ出してしまい、指Fを汚してしまうおそれがある。
そこで、爪部Nの全域にベースコートやオーバーコートを施す場合のように、爪部N全体をコーティングするように印刷を行う場合には、正確に爪領域Tを設定することが必要となるが、例えば花柄等の模様を印刷する場合のように、所望のネイル画像パターンがワンポイント的なものである場合には、印刷が実際の爪部Nからはみ出さないように、爪領域Tを狭めに検出することが好ましい。したがって、ワンポイント的なネイル画像パターンを印刷する場合には、閾値aを大きめに設定して、爪領域Tを狭めに検出することが好ましい。
なお、爪領域Tとして検出されている範囲が実際の爪部Nの範囲とずれている場合には、ユーザが操作ボタン11を操作することにより爪領域Tの修正・微調整を行うことができるようになっていることが好ましい。爪領域Tの修正・微調整の手法は特に限定されないが、例えば、爪領域Tの位置を縦横に僅かずつ平行移動させたり、爪領域Tを拡大・縮小させたりすることにより、好ましい位置・範囲に調整する。また、再度第2の指画像、第1の指画像を取得し直して爪領域Tの検出をやり直すように指示を入力できるようになっていてもよい。
本実施形態では、以下、爪領域Tを決定する指示が入力されなかった場合には、再度爪刺激機構27による爪刺激を行い、第2の指画像を取得し直して、爪領域Tの検出をやり直す場合を例として説明する。
ユーザは、表示部13に表示されたこのパターン確認画面13bを見て、所望のネイル画像パターンGが正しく選択されていると思う場合には操作盤12の操作ボタン11を操作することにより、ネイル画像パターンGを決定する指示を入力する。なお、ネイル画像パターンGを変更したい場合には、ボタンを操作することにより、その旨入力し、ネイル画像パターンGを適宜変更する。また、ネイル画像パターンGについて拡大・縮小等ができるようになっていてもよい。
まず、ユーザは、印刷を施す指Fを選んで、指挿入口14から指配置台20の指載置板21上に指載置溝22に沿って指Fを挿入する。指Fをネイルプリント装置1の奥まで十分に挿入し、ユーザが操作盤12の操作ボタン11を操作して印刷処理の開始指示を入力すると、印刷処理が開始される。
なお、指配置台20の指載置板21にセンサを設けて、指Fが適切な位置まで挿入されたかを検出し、指Fが十分に挿入されていない場合には、その旨表示部13等に表示させ、ユーザに報知するようにしてもよい。
指Fが固定されると、制御部50は、撮影部30を動作させて当該指Fを撮影し、第1の指画像を取得する(ステップS3)。取得された第1の指画像は制御部50のRAM等の記憶部に記憶される(ステップS4)。制御部50は、この第1の指画像に基づいて指Fの爪部Nの先端Pの位置を検出する(ステップS5)。そして、検出された爪部Nの先端Pに突き当たる位置まで爪刺激機構27を移動させて、爪部Nの先端Pを押圧し、刺激を加える(ステップS6)。
制御部50は、爪刺激機構27により爪部Nの先端Pに刺激を加えた状態で、撮影部30を動作させ、当該指Fを撮影し、第2の指画像を取得する(ステップS7)。取得された第2の指画像は制御部50のRAM等の記憶部に記憶される(ステップS8)。
そして、表示部13に、爪領域確認画面13aを表示させ(ステップS13)、ユーザは、この画面を確認して、爪領域Tが正しく検出されている場合には、操作ボタン11を操作して爪領域決定指示を入力する。制御部50は、爪領域決定指示が入力されたかを判断し(ステップS14)、入力されない場合(ステップS14;NO)には、ステップ6に戻って、再度爪部Nに刺激を加え、第2の指画像の取得、及び爪領域Tの検出を行なう。
他方、爪領域決定指示が入力された場合(ステップS14;YES)には、次に、ネイル画像パターンを選択して(ステップS15)、その画像をパターン確認画面13bとして表示部13に表示させる(ステップS16)。ユーザは、この画面を確認して、所望のネイル画像パターンGが正しく選択されている場合には、操作ボタン11を操作してパターン決定指示を入力する。制御部50は、パターン決定指示が入力されたかを判断し(ステップS17)、入力されない場合(ステップS17;NO)には、ステップS15に戻ってネイル画像パターンの選択をやり直す。
すなわち、本実施形態では、指載置溝22に載置されている指Fの爪部Nの先端Pを爪刺激機構27によって刺激することにより爪部Nの色を変化させるので、容易且つ確実に印刷対象領域である爪領域Tを検出することができる。
特に本実施形態では、指載置溝22に指Fを載置して爪刺激機構27による刺激を加える前に第1の指画像を取得し、爪刺激機構27による刺激を加えた後に第1の指画像を取得して、後者の輝度データY2から前者の輝度データY1を差し引いた差分値が閾値aを超えるか否かによって爪領域Tを判断するので、爪領域Tを寄り正確且つ安定的に検出することが可能である。
印刷部をこのような構成とした場合には、印刷ヘッド41の大きさを爪部Nの幅寸法よりも小さくすることができ、装置の小型化を図ることができる。
例えば、突き当て面27aが爪部Nの先端Pに突き当たる位置まで爪刺激機構27が自動的に移動するように構成したが、爪刺激機構27は移動可能に構成されたものに限定されず、固定された爪刺激機構27の突き当て面27aにユーザが自らの指Fの爪部Nの先端Pを押し当てることにより、爪部Nの先端Pに刺激を加えるようにしてもよい。この場合にも、爪部Nの先端Pを爪刺激機構27の突き当て面27aに押し付ける前後の指画像を取得して、爪部Nの色(輝度)の変化に基づいて爪領域Tを検出するようにする。なお、このようにユーザが自ら爪刺激機構27に爪部Nの先端Pを押し当てる場合には、爪領域Tを検出してから印刷までの間に指の位置が移動しないように注意する必要がある。
また、爪部Nを上側又は下側から押圧することにより爪部Nの色を変化させるようなものでもよい。
なお、爪部Nに対する刺激の仕方によっては、刺激した際に爪部Nが赤くなる等、本実施形態とは異なる色変化を生ずることも考えられるが、この場合にも、爪部Nとそれ以外の部分とでは色(輝度)の変化の仕方が異なるため、色の変化の仕方を見ることにより爪領域Tを検出することができる。
例えば、まず、ユーザが指固定機構24による指Fの固定具合を操作ボタン11によって操作し、好ましい程度に固定された後に、印刷処理の開始指示を入力して、その後の処理が開始されるようにしてもよい。
また、本実施形態では、爪刺激状態を解除してから、爪領域確認画面13bを表示させて爪領域Tの決定指示が入力されるようにしたが、爪領域Tの決定指示が入力されてから、爪刺激状態を解除するようにしてもよい。
10 筐体
11 操作ボタン
12 操作盤
13 表示部
13a 爪領域確認画面
13b パターン確認画面
14 指挿入口
15 カード挿入部
16 USB接続部
20 指配置台
21 指載置板
22 指載置溝
23a,23b 可動板
24 指固定機構
27 爪刺激機構
27a 突き当て面
29 モータ
30 撮影部
31 カメラ
40 印刷部
41 印刷ヘッド
50 制御部
51 制御基板
F 指
N 爪部
Claims (4)
- 指が載置される指載置部と、
この指載置部上に載置された指の爪部の先端に突き当てられて、前記爪部に対して圧力を加えることにより当該爪部を刺激し、前記指の前記爪部に対応する領域の色を変化させる爪刺激機構と、
前記爪刺激機構に指の爪部の先端が突き当てられる前の段階で当該指を撮影することにより第1の指画像を取得し、前記爪刺激機構に指の爪部の先端が突き当てられて、この爪刺激機構による刺激により前記爪部に対応する領域の色が変化した後の指を撮影することにより第2の指画像を取得する撮影部と、
この撮影部により取得された前記第1の指画像と前記第2の指画像とを比較し、この比較の結果、色の変化が認められた領域を爪領域として検出する爪領域検出部と、
この爪領域検出部によって検出された爪部の爪領域に印刷を施す印刷部と、
を備えていることを特徴とするネイルプリント装置。 - 前記爪領域検出部により検出された爪領域に対して印刷を施すように前記印刷部の制御を行う印刷制御部を備えていることを特徴とする請求項1に記載のネイルプリント装置。
- 前記爪刺激機構を、前記指載置部上に載置された指の爪部の先端に突き当たる位置から、当該爪部の先端から離間した位置まで移動させる移動機構を備えていることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のネイルプリント装置。
- 前記爪刺激機構は、前記指載置部上に載置された指の爪部の先端に突き当てられる突き当て面を備え、
この突き当て面は、突き当てられた爪部の先端に対して上方からの押圧力を加えて押し下げるように、挿入される指側に向けて傾倒する傾斜面となっていることを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか一項に記載のネイルプリント装置。
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