JP5658536B2 - 塗装アルミニウムめっき鋼板 - Google Patents
塗装アルミニウムめっき鋼板 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5658536B2 JP5658536B2 JP2010246258A JP2010246258A JP5658536B2 JP 5658536 B2 JP5658536 B2 JP 5658536B2 JP 2010246258 A JP2010246258 A JP 2010246258A JP 2010246258 A JP2010246258 A JP 2010246258A JP 5658536 B2 JP5658536 B2 JP 5658536B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel sheet
- heat
- coating
- coating film
- resistant resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Coating With Molten Metal (AREA)
Description
[1]アルミニウムめっき鋼板と;前記アルミニウムめっき鋼板の表面に形成され、耐熱性樹脂および防錆顔料を含むプライマー塗膜と;前記プライマー塗膜の表面に形成され、耐熱性樹脂およびテトラフルオロエチレン・パーフルオロアルキルビニルエーテル共重合体を含み、前記テトラフルオロエチレン・パーフルオロアルキルビニルエーテル共重合体が塗膜の表面側に偏在している、トップ塗膜と;を有する塗装アルミニウムめっき鋼板であって:前記プライマー塗膜に含まれる耐熱性樹脂および前記トップ塗膜に含まれる耐熱性樹脂は、その分子鎖の両末端に水酸基を有する、ポリエーテルスルホン樹脂、ポリフェニルスルフィド樹脂もしくはポリアミドイミド樹脂またはこれらの組み合わせの脱水縮合物であり;前記防錆顔料は、モリブデン酸亜鉛、モリブデン酸カルシウムもしくはリン酸ジルコニウムまたはこれらの組み合わせである;塗装アルミニウムめっき鋼板。
[2]前記防錆顔料はモリブデン酸亜鉛である、[1]に記載の塗装アルミニウムめっき鋼板。
[3]食品調理器具または加熱調理器具用のプレコート鋼板である、[1]または[2]に記載の塗装アルミニウムめっき鋼板。
本発明の塗装アルミニウムめっき鋼板は、アルミニウムめっき鋼板(塗装原板)と、前記アルミニウムめっき鋼板の表面に形成されたプライマー塗膜と、前記プライマー塗膜の表面に形成されたトップ塗膜とを有する。本発明の塗装鋼板は、プライマー塗膜に配合されている防錆顔料が、結晶水を含まない化合物(モリブデン酸亜鉛、モリブデン酸カルシウムまたはリン酸ジルコニウム)であることを一つの特徴とする。
塗装原板には、耐熱性および耐食性に優れる、アルミニウムめっき層が鋼板表面に形成されたアルミニウムめっき鋼板が使用される。アルミニウムめっき層は、必要に応じて、SiやZn、Mg、Ti、Ni、Cuなどを含んでいてもよい。
プライマー塗膜は、アルミニウムめっき鋼板の表面に形成されている。ここで「アルミニウムめっき鋼板の表面」とは、アルミニウムめっき鋼板の表面だけでなく、化成皮膜の表面も含む。すなわち、プライマー塗膜は、化成皮膜上に形成されていてもよい。プライマー塗膜は、耐熱性樹脂をベースとして防錆顔料を含有する。
トップ塗膜は、プライマー塗膜の表面に形成されている。トップ塗膜は、耐熱性樹脂をベースとしてフッ素樹脂を含有する。フッ素樹脂は、トップ塗膜の表面に偏在してフッ素樹脂層を形成する。
本発明の塗装鋼板の製造方法は、1)アルミニウムめっき鋼板(塗装原板)を準備する第1のステップと、2)プライマー塗膜を形成する第2のステップと、3)トップ塗膜を形成する第3のステップとを含む。
第1のステップでは、塗装原板としてアルミニウムめっき鋼板を準備する。前述の通り、耐熱性および耐食性に加えて加工部耐食性も要求される場合は、塗装原板として、めっき層を形成した後にさらに焼鈍した溶融Al−Siめっき鋼板が好ましい。塗装原板は、塗装される前に塗膜密着性を向上させるために脱脂されることが好ましい。脱脂方法は、特に限定されない。たとえば、ロールコート法や浸漬引き上げ法などで弱アルカリ性または中性の脱脂液を塗布すればよい。また、必要に応じて、酸洗やリン酸塩処理などにより、めっき層表面の濡れ性を向上させてもよい。
第2のステップでは、アルミニウムめっき鋼板の表面にプライマー塗膜を形成する。前述の通り、「溶融アルミニウムめっき鋼板の表面」とは、アルミニウムめっき鋼板の表面だけでなく、化成皮膜の表面も含む。
第3のステップでは、プライマー塗膜の上にトップ塗膜を形成する。トップ塗膜を形成するには、所定の耐熱性樹脂およびフッ素樹脂粒子を含有するトップ塗料をプライマー塗膜の表面に塗布し、焼き付ければよい。トップ塗料の塗布方法は、特に限定されず、プライマー塗料の塗布方法と同じでよい。また、トップ塗料には、防錆顔料や着色顔料、近赤外線反射顔料、鱗片状無機質添加材、無機質繊維などを添加してもよい。防錆顔料をトップ塗料に添加する場合は、プライマー塗料と同様に、結晶水を含まない防錆顔料がトップ塗料に添加される。
1.塗装鋼板の準備
塗装原板として、板厚0.5mm、片面めっき付着量40g/m2の溶融Al−9Siめっき鋼板を12枚(実施例1、参考例2、3、比較例1〜9)準備した。塗装原板の表面を脱脂した後、表1に示す組成のクロムフリー化成処理液をフッ素換算付着量が20mg/m2、総金属付着量が17.5mg/m2となるようにバーコーターで塗布した。その鋼板を100℃で加熱して、化成処理液を乾燥させた。
各塗装鋼板について、トップ塗膜の断面を顕微鏡で観察した。図1Aは、参考例3の塗装鋼板の断面写真である。図1Bは、比較例1の塗装鋼板の断面写真である。500倍の視野でフッ素樹脂層と耐熱性樹脂層との界面を観察した。図2Aに示されるように、フッ素樹脂層100と耐熱性樹脂層200との界面の最大高低差が0.4μm以上の場合は、界面の形状が波状であると判定した。一方、図2Bに示されるように、界面の最大高低差が0.4μm未満の場合は、界面の形状が平滑であると判定した。
各塗装鋼板から試験片を切り出し、耐汚染性試験を実施した。各試験片の表面に、汚染液(醤油:砂糖:卵=1:1:1(質量比))を0.5mL滴下した。各試験片を260℃の加熱炉に1時間入れ、十分に冷却した後、中性洗剤で洗浄した。洗浄後、各試験片について汚染物の焦げ付きを除去できるか否かを確認した。上記手順を1サイクルとし、焦げ付きが除去できなくなるまでのサイクル数をカウントした。
各塗装鋼板から試験片を切り出し、塗膜密着性試験を実施した。各試験片について180度密着折り曲げ加工を行った。各試験片の折り曲げ部に感圧接着テープを貼り付け、瞬時にテープを引き剥がした。テープ剥離後、塗膜(フッ素樹脂層)が剥離しているか否かを観察した。
各塗装鋼板から試験片を切り出し、耐食性試験を実施した。180度密着折り曲げ加工を行った後、各試験片の端面をシールした。加工後の各試験片について、JIS K2246に準拠して70℃で120時間湿潤試験を行った。試験後、各試験片の表面に赤錆が発生しているか否かを観察した。
表4は、各塗装鋼板の分析結果を示す表である。「塗膜状態(うねり)」の列では、耐熱性樹脂層とフッ素樹脂層との界面の形状が波状である場合を「○」、平坦である場合を「×」とした。「耐汚染性」の列では、10サイクル繰り返しても焦げ付きの除去が可能である場合を「○」、不可能である場合を「×」とした。「フッ素剥離」の列では、塗膜(フッ素樹脂層)の剥離が検出されなかった場合を「○」、剥離が検出された場合を「×」とした。「耐食性(赤錆)」の列では、赤錆の発生が無い場合を「○」、赤錆の発生がある場合を「×」とした。
実験2では、塗装原板のめっき層を焼鈍することで、塗装鋼板の加工部耐食性も向上させうることを示す。
塗装原板として、以下の2種類の溶融Al−9Siめっき鋼板を準備した。塗装原板Aと塗装原板Bとは、めっき層を形成した後に焼鈍処理を行ったかどうかという点のみ異なる。
[塗装原板A]
・溶融Al−9Siめっき鋼板(板厚0.5mm、片面めっき付着量40g/m2)
・めっき層を形成した後に焼鈍処理無し
[塗装原板B]
・溶融Al−9Siめっき鋼板(板厚0.5mm、片面めっき付着量40g/m2)
・めっき層を形成した後に焼鈍処理有り(420℃で30時間加熱)
各塗装鋼板(実施例4、5)から試験片を切り出し、加工部耐食性試験を実施した。180度密着折り曲げ加工を行った後、各試験片の端面をシールした。加工後の各試験片について、JIS K2246に準拠して70℃で120時間湿潤試験を行った。試験後、各試験片の表面に赤錆が発生しているか否かを観察した。
表5は、各塗装鋼板の分析結果を示す表である。「耐食性(赤錆)」の列では、赤錆の発生が無い場合を「○」、赤錆の発生がある場合を「×」とした。なお、塗装原板Aを用いた実施例4の塗装鋼板は、実施例1の塗装鋼板と同じものである。また、実施例4(実施例1)の塗装鋼板と実施例5の塗装鋼板とは、塗装原板の種類(めっき層を形成した後に焼鈍処理を行ったかどうか)のみが異なる。
実験3では、トップ塗膜に近赤外線反射顔料を配合することで、塗装鋼板の熱反射特性も向上させうることを示す。
塗装原板として、板厚0.5mm、片面めっき付着量40g/m2の溶融Al−9Siめっき鋼板を準備した。
各塗装鋼板(実施例6、7)について、熱反射性試験を実施した。実施例6または実施例7の塗装鋼板を壁面材として用いて加熱室(幅34cm×奥行36cm×高さ23cm)を作製し、加熱室内にはガラスセラミックプレートを設置した。ガラスセラミックプレートを用いて加熱室内を赤外線加熱し、加熱室の壁面の温度を経時的に測定した。表6に、加熱室の天井面温度の測定結果を示す。
200 耐熱性樹脂層
Claims (2)
- アルミニウムめっき鋼板と、
前記アルミニウムめっき鋼板の表面に形成され、耐熱性樹脂および防錆顔料を含むプライマー塗膜と、
前記プライマー塗膜の表面に形成され、耐熱性樹脂およびテトラフルオロエチレン・パーフルオロアルキルビニルエーテル共重合体を含み、前記テトラフルオロエチレン・パーフルオロアルキルビニルエーテル共重合体が塗膜の表面側に偏在している、トップ塗膜と、を有する塗装アルミニウムめっき鋼板であって、
前記プライマー塗膜に含まれる耐熱性樹脂および前記トップ塗膜に含まれる耐熱性樹脂は、その分子鎖の両末端に水酸基を有する、ポリエーテルスルホン樹脂、ポリフェニルスルフィド樹脂もしくはポリアミドイミド樹脂またはこれらの組み合わせの脱水縮合物であり、
前記防錆顔料は、リン酸ジルコニウムである、
塗装アルミニウムめっき鋼板。 - 食品調理器具または加熱調理器具用のプレコート鋼板である、請求項1に記載の塗装アルミニウムめっき鋼板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010246258A JP5658536B2 (ja) | 2010-03-08 | 2010-11-02 | 塗装アルミニウムめっき鋼板 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010050573 | 2010-03-08 | ||
| JP2010050573 | 2010-03-08 | ||
| JP2010246258A JP5658536B2 (ja) | 2010-03-08 | 2010-11-02 | 塗装アルミニウムめっき鋼板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2011207208A JP2011207208A (ja) | 2011-10-20 |
| JP5658536B2 true JP5658536B2 (ja) | 2015-01-28 |
Family
ID=44938798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010246258A Active JP5658536B2 (ja) | 2010-03-08 | 2010-11-02 | 塗装アルミニウムめっき鋼板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5658536B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5572269B1 (ja) | 2014-03-24 | 2014-08-13 | 日新製鋼株式会社 | 塗装金属板および外装建材 |
| JP5572270B1 (ja) | 2014-03-24 | 2014-08-13 | 日新製鋼株式会社 | 塗装金属板および外装建材 |
| AU2020103114B4 (en) * | 2020-02-11 | 2021-08-26 | Lee, Walter MR | Wall Cladding Assembly |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3186908B2 (ja) * | 1993-07-15 | 2001-07-11 | テイカ株式会社 | 防錆顔料組成物 |
| JP2002144474A (ja) * | 2000-11-16 | 2002-05-21 | Nisshin Steel Co Ltd | 白色系メタリック調塗装金属板 |
| JP4243806B2 (ja) * | 2003-12-24 | 2009-03-25 | 日新製鋼株式会社 | 耐熱非粘着塗装鋼板 |
| JP4335716B2 (ja) * | 2004-03-16 | 2009-09-30 | 日新製鋼株式会社 | 耐熱非粘着プレコート金属板 |
| JP4777705B2 (ja) * | 2005-07-05 | 2011-09-21 | 日新製鋼株式会社 | 耐熱プレコート鋼板 |
| CN101528594B (zh) * | 2006-10-27 | 2012-05-30 | 东亚合成株式会社 | 新型层状磷酸锆化合物 |
| JP2010221096A (ja) * | 2009-03-19 | 2010-10-07 | Nisshin Steel Co Ltd | 塗装ステンレス鋼板 |
-
2010
- 2010-11-02 JP JP2010246258A patent/JP5658536B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2011207208A (ja) | 2011-10-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN103097576B (zh) | 耐腐蚀性及耐碱性优异的涂层钢板 | |
| TWI523924B (zh) | A coating composition, a method for producing the same, and a film | |
| CN103465574A (zh) | 一种耐刮不粘涂层及其涂覆方法 | |
| JP6198779B2 (ja) | 耐食性および耐アルカリ性に優れた塗装鋼板 | |
| JP6796101B2 (ja) | 被覆めっき鋼板及び被覆めっき鋼板の製造方法 | |
| JP2020189076A (ja) | 熱変色性複合コーティング層を含む調理器具の製造方法およびこれにより製造された調理器具 | |
| JP5658536B2 (ja) | 塗装アルミニウムめっき鋼板 | |
| JP6880299B2 (ja) | 被覆めっき鋼板及び被覆めっき鋼板の製造方法 | |
| JP3670230B2 (ja) | 耐磨耗性に優れた耐熱非粘着塗装金属板 | |
| JP5744410B2 (ja) | 塗料組成物、それを用いた被膜製造方法および被膜体 | |
| JP4243806B2 (ja) | 耐熱非粘着塗装鋼板 | |
| JP4335716B2 (ja) | 耐熱非粘着プレコート金属板 | |
| JP4652933B2 (ja) | フッ素樹脂被覆鋼板およびその製造方法 | |
| JP6619920B2 (ja) | プレコートアルミニウム材 | |
| JP2011194872A (ja) | 塗装鋼板の製造方法 | |
| JP5756262B2 (ja) | 塗料組成物、該塗料組成物を用いた被膜製造方法および被膜体 | |
| JP4813077B2 (ja) | 耐熱非粘着塗装金属板 | |
| KR101459854B1 (ko) | 실리카졸을 포함하는 금속 표면 처리용 수지 조성물 및 이를 이용한 강판 | |
| JP4272505B2 (ja) | 耐熱非粘着塗装鋼板 | |
| JP5592754B2 (ja) | 加熱効率に優れた塗装鋼板 | |
| JP6163128B2 (ja) | 塗装鋼板、その製造方法および調理器具用部材 | |
| JP2003025488A (ja) | 耐摩耗性,意匠性に優れた耐熱非粘着塗装金属板及び耐熱非粘着塗装用塗料 | |
| JP6880298B2 (ja) | 被覆めっき鋼板及び被覆めっき鋼板の製造方法 | |
| JP4892997B2 (ja) | プレコート鋼板およびその製造方法 | |
| JP2013188990A (ja) | 塗装金属板およびそれを有するジョイナー |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20131003 |
|
| RD05 | Notification of revocation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7425 Effective date: 20131114 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20140611 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20140617 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140818 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20141104 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20141128 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5658536 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |