JP5665643B2 - スイッチギヤ - Google Patents
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Description
00の正面側に設けた扉であり、スイッチギヤ内部の点検や搬出形電力遮断器300の搬出入時に開閉可能になっている。
出形遮断器300を構成している。
らに、絶縁バリヤの構造的保持の為に遮断器301の幅方向に渡した絶縁棒17で、絶縁バリヤ15を構造物として相互に支えた枠組み構造としている。絶縁棒17は絶縁梁とすることも可能である。
01の両側の内側面に対地間絶縁バリヤ19を、スイッチギヤの筐体101からバリヤ支持金具20で配置支持する構造としている。
ヤの搬出入スペースで搬出入可能な幅寸法が要求される。
また、この発明に係わるスイッチギヤは、機器および導体が収納されるとともに両側部に形成された開口部を有する筐体と、前記筐体の両側部に形成された開口部を閉塞するとともに前記機器の対地間絶縁距離に相当する深さを有する接地カバー体とを設け、輸送および搬出入時は前記接地カバー体を前記筐体の内部側に収納または取り外すことができる構造とし、前記接地カバー体の外端側に設けられた第1のフランジと、前記接地カバー体の前記筐体の内側に位置するように設けられ、前記第1のフランジと相対向する第2のフランジと、前記筐体に形成されたガイド穴に貫挿されるとともに前記第1のフランジと前記第2のフランジとに取り付けられたガイド棒とを備え、前記接地カバー体は前記ガイド棒により前記筐体に形成された前記ガイド穴にガイドされて前記筐体の内部側に収納または前記筐体の外部側に引き出されるものである。
また、この発明に係わるスイッチギヤは、機器および導体が収納されるとともに両側部に形成された開口部を有する筐体と、前記筐体の両側部に形成された開口部を閉塞するとともに前記機器の対地間絶縁距離に相当する深さを有する接地カバー体とを設け、輸送および搬出入時は前記接地カバー体を前記筐体の内部側に収納または取り外すことができる構造とし、前記接地カバー体の外端側に設けられた第1のフランジと、前記接地カバー体の前記筐体の内側に位置するように設けられ、前記第1のフランジと相対向する第2のフランジと、前記筐体に形成された取付用穴と、前記筐体に形成された前記取付用穴と同軸上に前記第1のフランジに設けられた取付用穴と、前記筐体に形成された前記取付用穴と同軸上に前記第2のフランジに設けられた雌ネジ部材とを備え、前記筐体と前記第1のフランジまたは前記筐体と前記第2のフランジとを締結体により取り付けるようにしたものである。
以下、この発明の実施の形態1を図1に基づいて説明するが、各図において、同一、ま
たは相当部材、部位については同一符号を付して説明する。図1はこの発明の実施の形態1に係わるスイッチギヤを示す正面図である。図2はこの発明の実施の形態1に係わるスイッチギヤを示す断面側面図である。図3はこの発明の実施の形態1に係わるスイッチギヤを示す要部断面平面図である。図4はこの発明の実施の形態1に係わるスイッチギヤに
おける図3のA部を示す拡大図である。
、スイッチギヤ内部の点検や搬出形電力遮断器3の搬出入時に開閉可能になっている。
方で決めたものである。
L=2LI ・・・・・(1)
であるので、高電圧充電部の幅寸法(例えば、電力遮断筒7の幅寸法)をdとすると、三相回路のスイッチギヤで、この発明によるスイッチギヤの筐体幅Xは、
X=3d+2L ・・・・・(2)
WI=3d+4LI
で、(1)式の関係から
WI=3d+2L ・・・・(3)
従い、(2)式と(3)式から、
WI=X
といえる。
この発明の実施の形態2を図5ないし図10に基づいて説明するが、各図において、同一、または相当部材、部位については同一符号を付して説明する。図5はこの発明の実施の形態2に係わるスイッチギヤを示す正面図である。図6はこの発明の実施の形態2に係わるスイッチギヤを示す側面図である。図7はこの発明の実施の形態2に係わるスイッチギヤにおける輸送・搬出入時の状態を示す正面図である。図8はこの発明の実施の形態2に係わるスイッチギヤにおける輸送・搬出入時の状態を示す側面図である。図9はこの発明の実施の形態2に係わるスイッチギヤにおける接地カバーを筐体外部側に引き出した状態を示す要部断面正面図である。図10はこの発明の実施の形態2に係わるスイッチギヤにおける接地カバーを筐体内部側に収納した状態を示す要部断面正面図である。
の筐体1の内部側に収納する。
り外し時に落下あるいは誤取り付けの可能性も無く、作業信頼性が高いスイッチギヤを提供できる効果がある。また、輸送時に接地カバー体などの取り外し部材が無いため輸送時の梱包材料及び梱包費用も削減できる為、据え付け後の廃棄物も少なく総合的に環境負荷低減効果も得られる。
この発明の実施の形態3を図11および図12に基づいて説明するが、各図において、同一、または相当部材、部位については同一符号を付して説明する。図11はこの発明の実施の形態3に係わるスイッチギヤにおける接地カバーを筐体外部側に引き出した状態を示す要部断面正面図である。図12はこの発明の実施の形態3に係わるスイッチギヤにおける接地カバーを筐体内部側に収納した状態を示す要部断面正面図である。
いたボルトなどの締結体22cを第1のフランジ22a2に設けた取付用穴22a4、スイッチギヤの筐体1に形成された取付用穴1dに貫挿し、締結体22cのネジ部にナット22a6を螺入することにより取り付けられて固定される。すなわち、接地カバー体22aをスイッチギヤの筐体1の内部側に収納した状態でスイッチギヤの筐体1に固定される。なお、図示はしないが、接地カバー体22bも接地カバー体22aと同様にして、スイッチギヤの筐体1の内部側に収納した状態でスイッチギヤの筐体1に固定される。
この発明の実施の形態4を図13に基づいて説明するが、図において、同一、または相当部材、部位については同一符号を付して説明する。図13はこの発明の実施の形態4に係わるスイッチギヤを示す正面図である。
されると共に、扉のヒンジ部の調整など輸送時の筐体歪やボルト締結部の若干のズレなどの再調整が念入りに行なわれる。この実施の形態4では、各スイッチギヤの筐体1が、かなり離れているので、正面扉や裏面側のスイッチギヤ間の若干のズレは、意匠的に気にならないものとなる。従って、スイッチギヤ据付時の位置合せ作業性が良好となり工数が大幅に低減できる効果もある。
1a 開口部
1b 開口部
1c ガイド穴
1d 取付用穴
2a 接地カバー体
2a1 フランジ
2b 接地カバー体
2c 締結体
3 搬出形電力遮断器
5 可撓導体
9 導体
10 可撓導体
22a 接地カバー体
22a1 ガイド棒
22a2 第1のフランジ
22a3 第2のフランジ
22a4 取付用穴
22a5 雌ネジ部材
22b 接地カバー体
22b1 ガイド棒
22b2 第1のフランジ
22c 締結体
Claims (5)
- 機器および導体が収納されるとともに両側部に形成された開口部を有する筐体と、前記筐体の両側部に形成された開口部を閉塞するとともに前記機器の対地間絶縁距離に相当する深さを有する接地カバー体とを設け、輸送および搬出入時は前記接地カバー体を収納または取り外すことができる構造としたことを特徴とするスイッチギヤ。
- 前記接地カバー体は、前記筐体の内部側に収納されることを特徴とする請求項1に記載のスイッチギヤ。
- 前記接地カバー体の周縁部にフランジ部を設け、前記接地カバー体の前記フランジ部と前記筐体の側部とを締結体で着脱可能に取り付けたことを特徴とする請求項1に記載されているスイッチギヤ。
- 機器および導体が収納されるとともに両側部に形成された開口部を有する筐体と、前記筐体の両側部に形成された開口部を閉塞するとともに前記機器の対地間絶縁距離に相当する深さを有する接地カバー体とを設け、輸送および搬出入時は前記接地カバー体を前記筐体の内部側に収納または取り外すことができる構造とし、前記接地カバー体の外端側に設けられた第1のフランジと、前記接地カバー体の前記筐体の内側に位置するように設けられ、前記第1のフランジと相対向する第2のフランジと、前記筐体に形成されたガイド穴に貫挿されるとともに前記第1のフランジと前記第2のフランジとに取り付けられたガイド棒とを備え、前記接地カバー体は前記ガイド棒により前記筐体に形成された前記ガイド穴にガイドされて前記筐体の内部側に収納または前記筐体の外部側に引き出されることを特徴とするスイッチギヤ。
- 機器および導体が収納されるとともに両側部に形成された開口部を有する筐体と、前記筐体の両側部に形成された開口部を閉塞するとともに前記機器の対地間絶縁距離に相当する深さを有する接地カバー体とを設け、輸送および搬出入時は前記接地カバー体を前記筐体の内部側に収納または取り外すことができる構造とし、前記接地カバー体の外端側に設けられた第1のフランジと、前記接地カバー体の前記筐体の内側に位置するように設けられ、前記第1のフランジと相対向する第2のフランジと、前記筐体に形成された取付用穴と、前記筐体に形成された前記取付用穴と同軸上に前記第1のフランジに設けられた取付用穴と、前記筐体に形成された前記取付用穴と同軸上に前記第2のフランジに設けられた雌ネジ部材とを備え、前記筐体と前記第1のフランジまたは前記筐体と前記第2のフランジとを締結体により取り付けるようにしたことを特徴とするスイッチギヤ。
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|---|---|---|---|
| JP2011098105A JP5665643B2 (ja) | 2011-04-26 | 2011-04-26 | スイッチギヤ |
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Family Cites Families (2)
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-
2011
- 2011-04-26 JP JP2011098105A patent/JP5665643B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
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| JP2012231592A (ja) | 2012-11-22 |
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