JP5669604B2 - 光源回路及び照明装置及び照明システム - Google Patents
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Description
LEDなどの光源を用いた照明装置は、入力した電力をそのまま光源に供給するのではなく、直流電力に変換して光源に供給する。
この発明は、例えば上記のような課題を解決するためになされたものであり、簡易な構成で、導通角が小さい場合に電源投入から光源点灯までにかかる時間を短くすることを目的とする。
実施の形態1について、図1〜図7を用いて説明する。
照明装置820は、複数の光源111を有する。光源111は、例えばLEDなど、電気エネルギーにより発光する素子である。なお、複数の光源111は、同じ光源であってもよいし、異なる光源であってもよい。
光源モジュール110は、光源111や光源並列抵抗112を実装した基板115である。基板115は、例えば円板状のプリント配線板であり、光源111や光源並列抵抗112の間を接続するプリント配線を有する。
照明装置820は、電源回路821と、光源回路100とを有する。光源回路100は、光源モジュール110の基板115に実装された光源111や光源並列抵抗112がプリント配線により接続されて形成された回路である。電源回路821は、光源111を点灯するための直流電力を生成し、光源回路100に対して供給する。
照明システム800は、商用電源などの交流電源ACから電力の供給を受けて、照明装置820の光源111を点灯する。照明システム800は、調光機能を有し、光源111を点灯する明るさを調整可能である。
位相制御調光器810は、調光率を入力し、入力した調光率にしたがって、交流電源ACから供給される電力の電圧波形を位相制御する。照明装置820は、位相制御調光器810が位相制御した電力を入力して、光源111を点灯する。
位相制御調光器810は、例えば、調光入力部811と、双方向サイリスタ812と、駆動回路813とを有する。調光入力部811は、調光率を入力する。調光入力部811は、例えば、パルス幅変調された調光信号や、リモコンからの赤外線信号など、調光率を表わす信号を入力する。あるいは、調光入力部811は、利用者が操作して調光率を指定する操作ツマミや操作スイッチの状態を入力する。駆動回路813は、調光入力部811が入力した調光率に基づいて、双方向サイリスタ812をオンする駆動パルスを生成する。双方向サイリスタ812は、スイッチング素子の一種であり、駆動回路813が生成した駆動パルスを入力するとオンし、流れる電流が0になると自動的にオフになる。
なお、位相制御調光器810は、双方向サイリスタ812とは別に、交流電源からの電力を導通遮断する電源スイッチを有する構成であってもよい。
横軸は、時刻を示す。縦軸は、電圧もしくは電流を示す。実線で示した電圧711は、照明システム800が入力する交流電力の電圧値である。実線で示した電圧712は、位相制御調光器810が位相制御した電力の電圧値である。実線で示した電流721は、トランスT24の二次巻線L26を流れる電流である。実線で示した電圧713は、平滑コンデンサC28の両端電圧である。
例えば、破線で示した時刻731において、駆動回路813がゼロクロスを検出する。破線で示した時刻732において、遅延時間が経過し、駆動回路813が駆動パルスを生成して、双方向サイリスタ812がオンになる。破線で示した時刻733において、双方向サイリスタ812は、自動的にオフになる。これを繰り返すことにより、位相制御調光器810は、位相制御された電力を照明装置820に対して供給する。
電源投入直後において、平滑コンデンサC28の両端電圧は0であり、光源回路100には電流が流れないので、平滑コンデンサC28の両端電圧713は、上昇していく。平滑コンデンサC28の両端電圧の上昇に伴い、光源回路100に電流が流れ始める。平滑コンデンサC28の両端電圧713は、二次巻線L26を流れる電流721と、光源回路100を流れる電流とが釣り合う電圧に達すると、平衡状態となる。
平滑コンデンサC28の静電容量が大きいので、電源投入後の平滑コンデンサC28の両端電圧713は、ゆっくりと上昇する。更に、導通角が小さいほど、平滑コンデンサC28の両端電圧713の上昇率は、小さくなる。
横軸は、電圧を示す。縦軸は、電流を示す。実線で示した特性741及び特性742は、光源111単体の電圧電流特性を示す。特性742は、電流が微小な場合を示すため、縦軸を拡大している。実線で示した特性743及び特性744は、光源回路100全体の電圧電流特性を示す。特性745及び破線で示した特性746は、光源回路100全体に印加される電圧と、光源並列抵抗112が並列に接続された光源111を流れる電流との関係を示す。特性744及び特性746は、特性742と同様、縦軸を拡大している。なお、特性745は、特性743とほとんど重なっている。
破線で示した電流722は、光源111が発光していると照明装置820の利用者が視認できる最低輝度としてあらかじめ定めた所定の輝度(以下「最小視認輝度」と呼ぶ。)で光源111を発光させるため、光源111に流すべき電流(以下「最小視認電流」と呼ぶ。)を示す。破線で示した電流723は、照明装置820が入力する交流電力の導通角が、導通角の最小値としてあらかじめ定めた所定の導通角(以下「最小導通角」と呼ぶ。)である場合に、光源回路100を流れる電流(以下「最小電流」と呼ぶ。)を示す。破線で示した電流724は、照明装置820が入力する交流電力の導通角が、導通角の最大値としてあらかじめ定めた所定の導通角(以下「最大導通角」と呼ぶ。)である場合に、光源回路100を流れる電流(以下「最大電流」と呼ぶ。)を示す。
破線で示した電圧715は、光源111を流れる電流が最小電流723である場合における光源111の両端電圧(以下「最小電圧」と呼ぶ。)を示す。例えば、最小電流723を20mAとすると、電圧715は、例えば2.64Vである。
破線で示した電圧716は、光源111を流れる電流が最大電流724である場合における光源111の両端電圧(以下「最大電圧」と呼ぶ。)を示す。例えば最大電流724を600mAとすると、電圧716は、例えば3.26Vである。
なお、電圧電流特性は、光源111によって異なるので、上述した数値は、一例である。
例えば、上述した数値例によれば、最小視認電流722が100μA、最小視認電圧714が2.4Vだから、光源並列抵抗112の抵抗値Rは、24kΩ(=2.4V/100μA)以下である。
横軸は、時刻を示す。縦軸は、電圧もしくは電流を示す。実線で示した電圧713は、電源回路821の平滑コンデンサC28の両端電圧、すなわち、光源回路100の両端電圧を示す。実線で示した電流725及び電流726は、光源回路100を流れる電流を示す。破線で示した電流727及び電流728は、光源回路100のうち、光源並列抵抗112が並列接続している光源111を流れる電流を示す。電流726及び電流728は、電流が微小な場合を示すため、縦軸を拡大している。なお、電流727は、電流725とほとんど重なっている。
実線で示した電流729は、比較例の光源回路を流れる電流を示す。比較例の光源回路は、光源並列抵抗112を有さず、単に、光源111を直列接続しただけの回路である。
なお、導通角は、最小導通角であるものとする。
破線で示した時刻735において、光源回路100の両端電圧713が電圧717に達し、光源回路100を流れる電流が最小視認電流722に達する。これにより、利用者は、照明装置820が点灯しつつあることを視認する。
破線で示した時刻736において、光源回路100の両端電圧713が最小視認電圧718に達し、光源並列抵抗112が接続している光源111を流れる電流も、最小視認電流722に達する。
その後、光源回路100の両端電圧713は、電圧719に近づき、光源回路100を流れる電流727は、最小電流723に近づく。これにより、照明装置820の光源111は、所定の明るさで点灯する。
すなわち、比較例の場合、平滑コンデンサC28の両端電圧が16.8Vに達しないと、照明装置820が点灯しつつあることを利用者が認識できないのに対し、この実施の形態の構成では、平滑コンデンサC28の両端電圧が11.2Vに達した時点で、照明装置820が点灯しつつあることを利用者が認識できる。したがって、電源投入から、照明装置820が点灯しつつあることを利用者が認識するまでにかかる時間を短くすることができる。
この実施の形態における照明装置820は、光源並列抵抗112が並列接続していない光源111を流れる電流が最小視認電流722に達するまでにかかる時間が短くなるので、利用者が、故障もしくは反応遅れとして誤認されるのを防ぐことができる。
1つは、光源並列抵抗112における電力損失として許容できる最大許容損失電力である。すなわち、次の式を満たすよう、光源並列抵抗112の抵抗値Rを決定する。
例えば、最大許容損失電力Pmaxを1mWに設定した場合、上記の数値例によれば、光源並列抵抗112の抵抗値Rは、10.63kΩ(=3.26V×3.26V/1mW)以上の値に設定する。
なお、Vout(Tmax)は、光源回路100を流れる電流によって変化する。このため、光源並列抵抗112の抵抗値Rの計算にあたっては、光源回路100を流れる電流が0である場合(すなわち、電源回路821の負荷である光源回路100が接続されていない場合)における値を用いる。
例えば、Tmaxを400ミリ秒に設定し、Vout(Tmax)が12Vである場合、上記の数値例によれば、光源並列抵抗112の抵抗値Rは、12kΩ[=(12V−2.4V×3)/(100μA×4)]以下の値に設定する。
実施の形態2について、図8を用いて説明する。
なお、実施の形態1と共通する部分については、同一の符号を付し、説明を省略する。
照明装置820は、実施の形態1で説明した電源回路821と、光源回路100とに加えて、放電回路823を有する。
放電回路823は、電源切断時に平滑コンデンサC28を放電する。放電回路823は、例えば、停電検出回路824と、フォトカプラPCと、ゲート抵抗R31と、放電抵抗R32と、サイリスタT33とを有する。停電検出回路824は、例えばダイオードブリッジDBが全波整流した電力の電圧波形を監視して、交流電源ACから照明装置820に対する電力供給が停止したか否かを判定する。停電検出回路824は、電力供給の停止を検出した場合、フォトカプラPCの発光ダイオードを点灯するパルスを生成する。
フォトカプラPCのフォトトランジスタのエミッタ端子は、ゲート抵抗R31の一端と、サイリスタT33のゲート端子とに電気接続している。ゲート抵抗R31の他端と、サイリスタT33のカソード端子とは、平滑コンデンサC28の陰極側端子に電気接続している。フォトカプラPCのフォトトランジスタのコレクタ端子と、放電抵抗R32の一端とは、平滑コンデンサC28の陽極側端子の電気接続している。放電抵抗R32の他端は、サイリスタT33のアノード端子に電気接続している。
停電検出回路824が生成したパルスにより、フォトカプラPCの発光ダイオードが点灯すると、フォトトランジスタがオンになり、ゲート抵抗R31を電流が流れて、サイリスタT33のゲート端子の電位が高くなり、サイリスタT33がオンになる。サイリスタT33がオンになると、放電抵抗R32を介して、平滑コンデンサC28を放電する電流が流れる。放電抵抗R32は、平滑コンデンサC28を放電する電流を制限する。平滑コンデンサC28が放電し終わると、サイリスタT33を流れる電流が0になり、サイリスタT33がオフになる。
実施の形態3について、図9〜図10を用いて説明する。
なお、実施の形態1〜実施の形態2と共通する部分については、同一の符号を付し、説明を省略する。
光源モジュール110は、光源並列抵抗112を有さない、基板115には、複数の光源111だけが実装されている。
光源モジュール110は、光源111が直列接続した回路を2つ有する。光源回路100は、光源モジュール110と、光源並列抵抗112とを有する。光源並列抵抗112は、光源111a〜111dが直列接続した回路と並列に電気接続している。
また、光源並列抵抗112を光源モジュール110とは別に設けることにより、光源並列抵抗112における電力損失による発熱の影響を光源111が受けないようにすることができ、光源111の温度上昇を抑えることができる。
実施の形態4について、図11〜図12を用いて説明する。
なお、実施の形態1〜実施の形態3と共通する部分については、同一の符号を付し、説明を省略する。
光源回路100は、実施の形態3の光源並列抵抗112の代わりに、光源並列コンデンサ113(光源並列インピーダンス)を有する。なお、光源並列コンデンサ113は、実施の形態1〜実施の形態2で説明した光源並列抵抗112と同様、1つの光源111に対して1つずつ並列に接続する構成であってもよい。また、光源並列コンデンサ113は、光源モジュール110とは別に設けるのではなく、光源モジュール110に実装されている構成であってもよい。
横軸は、時刻を示す。縦軸は、電圧もしくは電流を示す。実線で示した電圧713は、電源回路821の平滑コンデンサC28の両端電圧、すなわち、光源回路100の両端電圧を示す。実線で示した電流725及び電流726は、光源回路100を流れる電流を示す。電流727及び破線で示した電流728は、光源回路100のうち、光源並列抵抗112が並列接続している光源111を流れる電流を示す。電流726及び電流728は、電流が微小な場合を示すため、縦軸を拡大している。なお、電流727は、電流725とほとんど重なっている。
なお、導通角は、最小導通角であるものとする。
光源並列コンデンサ113の両端電圧の上昇幅は、平滑コンデンサC28の両端電圧の上昇幅とほぼ等しい。なぜなら、それよりも多くの電流が光源並列コンデンサ113を流れると、光源111e〜111gが直列に接続した回路の両端電圧が低下するので、光源111e〜111gを流れる電流が減少し、逆に、それよりも少ない電流しか光源並列コンデンサ113を流れないと、光源111e〜111gが直列に接続した回路の両端電圧が上昇するので、光源111e〜111gを流れる電流が増加する。このとき、光源並列コンデンサ113を流れる電流は、両端電圧の上昇幅がほぼ等しいことから、
その後、光源回路100の両端電圧713は、電圧719に近づき、光源回路100を流れる電流727は、最小電流723に近づく。これにより、照明装置820の光源は、所定の明るさで点灯する。
なお、実施の形態2で説明した放電回路823を、平滑コンデンサC28と並列に接続する場合、光源並列コンデンサ113にも、放電回路を並列に接続することが好ましい。そうすれば、光源111a〜111dをすぐに消灯できるだけでなく、電源遮断後すぐに電源が投入された場合でも、光源並列コンデンサ113が放電されているので、光源111e〜111gを光源111a〜111dよりも先に点灯させることができる。
実施の形態5について、図13〜図14を用いて説明する。
なお、実施の形態1〜実施の形態4と共通する部分については、同一の符号を付し、説明を省略する。
光源回路100は、実施の形態3の光源並列抵抗112や、実施の形態4の光源並列コンデンサ113の代わりに、光源並列抵抗112と光源並列コンデンサ113との直列回路(光源並列インピーダンス)を有する。
横軸は、時刻を示す。縦軸は、電圧もしくは電流を示す。実線で示した電圧713は、電源回路821の平滑コンデンサC28の両端電圧、すなわち、光源回路100の両端電圧を示す。実線で示した電流725及び電流726は、光源回路100を流れる電流を示す。破線で示した電流727及び電流728は、光源回路100のうち、光源並列抵抗112が並列接続している光源111を流れる電流を示す。電流726及び電流728は、電流が微小な場合を示すため、縦軸を拡大している。
なお、導通角は、最小導通角であるものとする。
これにより、光源並列抵抗112と光源並列コンデンサ113との直列回路が並列接続している光源111a〜111dが点灯を開始する前に、光源並列抵抗112と光源並列コンデンサ113との直列回路が並列接続していない光源111e〜111gを流れる電流が大きくなる。このため、照明装置820が点灯しつつあることを利用者が認識するに留まらず、照明装置820にフェードイン効果を付けることができる。
実施の形態6について、説明する。
なお、実施の形態1〜実施の形態5と共通する部分については、同一の符号を使用し、説明を省略する。
電源オフ時には、徐々に光出力が低下するフェードアウト効果を得ることも可能であるし、放電回路823を設けることにより、消灯時間を短縮し、すぐに消灯することもできる。
Claims (7)
- 指定された調光度にしたがって位相制御された交流電力により点灯する照明装置の光源回路において、
直列に電気接続された複数の発光ダイオードと、
上記複数の発光ダイオードのいずれかに並列に電気接続された光源並列インピーダンスとを有し、
上記光源並列インピーダンスは、次の式を満たす抵抗値を有する抵抗であることを特徴とする光源回路。
ただし、Rは、上記光源並列インピーダンスである抵抗の抵抗値である。V Fmax は、上記光源並列インピーダンスが並列接続した発光ダイオードに所定の最大電流を流したときの順方向降下電圧である。P max は、上記光源並列インピーダンスにおける損失として許容される最大許容損失電力である。 - 上記光源並列インピーダンスが並列接続していない発光ダイオードのうち少なくともいずれかは、上記光源並列インピーダンスが並列接続した発光ダイオードよりも相関色温度が低いことを特徴とする請求項1に記載の光源回路。
- 指定された調光度にしたがって位相制御された交流電力により点灯する照明装置の光源回路において、
直列に電気接続された複数の発光ダイオードと、
上記複数の発光ダイオードのいずれかに並列に電気接続された光源並列インピーダンス
とを有し、
上記光源並列インピーダンスが並列接続していない発光ダイオードのうち少なくともいずれかは、上記光源並列インピーダンスが並列接続した発光ダイオードよりも相関色温度が低いことを特徴とする光源回路。 - 請求項1から請求項3のいずれかに記載の光源回路と、
位相制御された交流電力を入力し、入力した交流電力から上記光源回路に対して供給する直流電力を生成する電源回路とを有することを特徴とする照明装置。 - 上記光源並列インピーダンスは、次の式を満たす抵抗値を有する抵抗であることを特徴とする請求項4に記載の照明装置。
ただし、Ivは、上記光源並列インピーダンスが並列接続していない発光ダイオードが点灯したと視認される最小視認電流である。VFvは、上記光源並列インピーダンスが並列接続していない発光ダイオードに上記最小視認電流を流したときの順方向降下電圧である。Tmaxは、上記電源回路が上記交流電力の入力を開始してから上記複数の発光ダイオードの少なくともいずれかが点灯したと認識されるまでにかかる時間として許容される最大許容点灯時間である。Vout(Tmax)は、上記電源回路が入力する交流電力の位相角が所定の最小位相角である場合に、上記電源回路が上記交流電力の入力を開始してから上記最大許容点灯時間が経過したときに上記電源回路が生成する直流電力の電圧値である。 - 上記電源回路は、
生成する直流電力の電圧値を平滑化する平滑コンデンサを有し、
上記照明装置は、
上記電源回路が上記交流電力の入力を停止した場合に、上記平滑コンデンサを放電する放電回路を有することを特徴とする請求項4または請求項5に記載の照明装置。 - 指定された調光率にしたがって、交流電源から供給される交流電力を位相制御する位相制御調光器と、
上記位相制御調光器が位相制御した電力を入力する請求項4から請求項6のいずれかに記載の照明装置とを有することを特徴とする照明システム。
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