JP5680657B2 - ピア・ツー・ピア通信のスケジュールされたアクセス・ポイント - Google Patents

ピア・ツー・ピア通信のスケジュールされたアクセス・ポイント Download PDF

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Description

優先権の主張
(35U.S.C第119条の下での優先権の主張)
この特許出願は、2009年10月29日に出願され、これについて譲渡人に譲渡され、この中に参照によって明確に組み入れられた仮特許出願第61/255,993号の優先権を主張する。
現在の開示のある態様は、一般的に、無線通信に、より詳細には、ピア・ツー・ピア通信のスケジューリングに関連する。
1つのアクセス・ポイント(access point:AP)に関連した、2つのユーザ・ステーション(STA)(たとえば、STA1とSTA2の)の間でデータを伝送させるために、一般的に2つのアプローチが利用可能である。1つのアプローチでは、STA1はAPにデータを送信することができ、そしてAPがSTA2にデータを転送することができる。もう1つのアプローチでは、STA1は、STA2と、ダイレクト・リンク・セットアップ(Direct Link Setup:DLS)接続をセット・アップする。DLSに関するメッセージは、APを通して転送される。いったんDLS接続がセット・アップされると、STA1は直接的にSTA2にデータ・パケットを送信することができる。
現在、DLSを用いて運ばれるフレームは、コンテンション・プロトコルに基づいたキャリア感知多重アクセス(Carrier Sense Multiple Access:CSMA)を用いて送信されている。しかしながら、いくつかのDLS接続があるシナリオでは、多重のDLSストリームに関するスループットを減らすことのできるかなりの衝突が起こり得る。
ある態様は、無線通信に関する方法を提供する。前記の方法は、前記のスケジュールが送信する第1の装置のための時間を示し、受信する第2の装置のための同じ時間を示す、装置間の多重通信に関するスケジュールを決めることと、第1の装置と第2の装置にスケジュールを送信することを含んでいる。
ある態様は、無線通信に関する装置を提供する。前記装置は一般的に、スケジュールが送信する第1の装置のための時間を示し、受信する第2の装置のための同じ時間を示すような、装置間の多重通信に関するスケジュールを決めるように構成される回路と、第1の装置と第2の装置にスケジュールを送信するように構成される送信機と、を含む。
ある態様は、無線通信に関する装置を提供する。前記装置は一般的に、スケジュールは、送信する第1の装置のための時間と受信する第2の装置のための同じ時間を示す、装置間の多重通信に関するスケジュールを決めるための手段と、第1の装置と第2の装置に対してスケジュールを送信するための手段と、を含んでいる。
ある態様は、無線通信に関するコンピュータ・プログラム製品を提供する。前記のコンピュータ・プログラム製品は、スケジュールが送信する第1の装置のための時間と受信する第2の装置のための同じ時間を示す、装置間の多重通信に関するスケジュールを決定することと、スケジュールを第1の装置と第2の装置に送信することを実行できる命令からなるコンピュータ可読媒体を含んでいる。
ある態様は、アクセス・ポイントを提供する。前記のアクセス・ポイントは一般的に、少なくとも1つのアンテナと、スケジュールが送信する第1の無線ノードのための時間を示し、受信する第2の無線ノードのための同じ時間を示す、無線ノード間の多重通信に関するスケジュールを決めるために構成された回路と、第1と第2の無線ノードに対して少なくとも1つのアンテナを経由してスケジュールを送信するように構成される送信機と、を含んでいる。
ある態様は、無線通信に関する方法を提供する。前記の方法は一般的に、第1の装置で通信に関する時間を示す制御メッセージを受信することと、通信に関する同じ時間を割り当てられた第2の装置を識別することと、前記時間中に第2の装置と通信すること、を含んでいる。
ある態様は、無線通信に関する装置を提供する。前記装置は一般的に、通信に関する時間を示す制御メッセージを受信するように構成される受信機と、通信に関する同じ時間を割り当てられたもう1方の装置を定義するために構成される回路と、前記時間中にもう1方の装置と通信するために構成されるトランシーバを含んでいる。
ある態様は、無線通信に関する装置を提供する。前記装置は一般的に、通信に関する時間を示す制御メッセージを受信するための手段と、通信に関する同じ時間を割り当てられた他の装置と識別するための手段と、前記期間中にもう1方の装置と通信するための手段を含んでいる。
ある態様は、無線通信に関するコンピュータ・プログラム製品を提供する。前記のコンピュータ・プログラム製品は、通信に関する時間を示す制御メッセージを第1の装置において受信することと、通信に関する同じ時間を割り当てられた第2の装置を識別することと、前記時間中に第2の装置と通信すること、を含んでいる。
ある態様は、無線ノードを提供する。無線ノードは一般的に、少なくとも1つのアンテナと、少なくとも1つのアンテナを経由して通信に関する時間を示す制御メッセージを受信するように構成される受信機と、通信に関する同じ時間を割り当てられる他の無線ノードを識別するように構成される回路と、同じ時間中に、少なくとも1つのアンテナを経由して、もう1方の無線ノードと通信するように構成されるトランシーバを含んでいる。
故に、現在の開示の上に列挙した特性が詳細に理解できるという方法、上に簡単に要約されたより特定の記述、は態様に対し参照され、それらのうちのいくつかは、添付された図面に説明されている。しかしながら、添付された図面がこの開示のただある典型的な態様だけを説明し、それゆえにその範囲を限定すると考えられるべきではなく、それゆえ記述は他の同等な効果的な態様を許しても良い、ということに、注意されるべきである。
図1は、現在の開示のある態様に従って、例の無線通信システムを示す。 図2は、現在の開示のある態様に従って、2つのノードに通信することを可能にする、システムを示す。 図3は、現在の開示のある態様に従って、通信デバイスの例を示す。 図4は、現在の開示のある態様に従って、ピア・ツー・ピア(P2P)通信のスケジューリングに関して用いられるパワー・セーブ・マルチ・ポール(PSMP)フレーム内の例の情報フィールドを示す。 図5は、現在の開示のある態様に従って、ピア・ツー・ピア(P2P)通信のスケジューリングに関するアクセス・ポイントで実行される例の動作を示す。 図5Aは、図5で説明された動作を実行できる例のコンポーネントを示す。 図6は、現在の開示のある態様に従って、ピア・ノードとともにP2P通信を確立するための、無線ノードで実行される例の動作を示す。 図6Aは、図6に説明される動作を実行できる例のコンポーネントを示す。
詳細な説明
開示の様々な態様が、付随する図面を参照して、ここから後で、より完全に記述される。しかしながら、この開示は、多くの異なる形態で具体化され得るし、この開示を通して表される任意の特定の構造または機能に限定されるように解釈されるべきではない。むしろ、これらの態様は、この開示が、完全で完璧で、当業者に対して開示の範囲を十分に伝えるように提供される。ここでの教示に基づいて、1人の当業者が、開示の任意の他の態様と独立してインプリメントされようが、それらとともに結合されようが、開示の範囲がここで開示された開示のどの態様をカバーするように意図されていることを十分理解するべきである。たとえば、ここで公にした任意の多くの態様を用いて、装置がインプリメントされ得るし、方法は実行され得る。加えて、開示の範囲は、ここで公にした開示の様々な態様に加えて、またはそれより他に、他の構造、機能性、または構造と機能性を用いて実行される方法またはそのような装置をカバーするように意図されている。ここで開示された開示のどの態様も、1つかそれより多い請求項の構成要素で具体化されるということは、理解されておくべきである。
典型的(exemplary)という言葉は、「例、実例、または事例として役立つ」という意味を表すためにここで用いている。「典型的(exemplary)」のように、ここで記述された態様は、必ずしも他の態様にとって好ましいまたは有利なように解釈されない。
ここでは特別な態様が記述されているが、これらの態様の多くの種類と置換が、開示の範囲内に含まれる。好ましい態様のいくつかのメリットや利点が述べられているが、開示の範囲は、特定のメリット、使用、または目的に限るように意図されているわけではない。むしろ、開示の態様は、異なる無線技術、システム構成、ネットワーク、そして伝送プロトコルに対して概して適切になるように意図されており、それらのうちのいくつかは、望ましい態様の以下の記述と図に例として記述されている。詳細説明と図面は、限定というよりはむしろ、開示の単なる実例に過ぎなくて、開示の範囲は、添付された請求項と等価なものによって定義されている。
例の無線通信システム
ここで記述した技術は、様々なブロードバンド無線通信システムに関して使われ得、直交多重化スキームに基づいている通信システムを含んでいる。そのような通信システムの例は、直交周波数分割多重アクセス(Orthogonal Freuency Division Multiple Access:OFDMA)システム、シングル・キャリア周波数分割多重アクセス(Single−Carrier Freuency Division Multiple Access:SC−FDMA)システム、などを含んでいる。OFDMAシステムは直交周波数分割多重化(orthogonal freuency division multipleing:OFDM)を利用しており、これは、全システム・バンド幅を多重直交サブ・キャリアに分割する。これらのサブ・キャリアは、トーン、ビンなどとも呼ばれ得る。OFDMとともに、各サブ・キャリアは、独立してデータとともに変調され得る。SC−FDMAシステムは、システム・バンド幅を横切って分布しているサブ・キャリアに対して送信するためにインターリーブされたFDMA(interleaved FDMAIFDMA)や、隣接するサブ・キャリアのブロックに対して送信するために局所化されたFDMA(localized FDMA:LFDMA)、または、隣接するサブ・キャリアの多重ブロックに対して送信するために協調されたFDMA(enhanced FDMA:EFDMA)を利用し得る。一般的に、変調シンボルは、OFDMとともに周波数領域に、SC−FDMAとともに時間領域に送られる。
直交多重化スキームに基づいた通信システムの1つの特別な例は、WiMAXシステムである。マイクロ波アクセスに関するワールドワイド・インターオペラビリティを表すWiMAXは、長距離に渡って高スループットのブロードバンド接続を提供するスタンダード・ベースのブロードバンドの無線技術である。現在、2つの主なWiMAXのアプリケーションがあり、それは固定WiMAXと移動WiMAXである。固定WiMAXアプリケーションはポイント・トゥー・マルチポイントであり、たとえば、ホームとビジネスのブロードバンドなアクセスを可能にする。移動WiMAXはブロードバンド速度で、セルラー・ネットワークの十分な機動性を提供する。
IEEE802.16は、固定/移動のブロードバンド無線アクセス(broadband wireless access:BWA)システムに関するエア・インターフェースを定義するような、新興の標準機構である。IEEE802.16xは、固定BWAシステムに関して2004年5月に「IEEE P802.16d/D5−2004」を承認し、移動BWAシステムに関して2005年10月に「IEEE P802.16e/D12 Oct. 2005」を公開した。草案の標準である、IEEE 802.16の最新版「IEEE P802.16Rev2/D9 March 2009」は、現在、IEEE 802.16eからの資料と誤植を結合する。標準は、4つの異なる物理層(PHY)と1つの媒体アクセス制御(medium access control:MAC)層とを定義する。4つの物理層のOFDMとOFDMAの物理層は、それぞれ固定BWAと移動BWAでもっとも一般的である。
ここでの教示は、多種の有線または無線の装置(たとえば、ノード)に組み込まれ得る(たとえば、その内部でインプリメントされるまたはそれによりインプリメントされる)。いくつかの態様では、ここでの教示に従ってインプリメントされるノードは、アクセス・ポイントまたはアクセス端末を構成する。
アクセス・ポイント(「AP」)は、ノードB(NodeB)、ラジオ・ネットワーク・コントローラ(「RNC(Radio Network Controller)」)、eNodeB、基地局コントローラ(「BSC(Base Station Controller)」)、ベース・トランシーバ・ステーション(「BTS(Base Tranceiver Station」)、基地局(「BS(Base Station)」)、トランシーバ機能(「TF(Tranceiver Function)」)、ラジオ・ルータ、ラジオ・トランシーバ、ベーシック・サービス・セット(「BSS(Base Service Set)」)、拡張されたサービス・セット(「ESS(Extented Service Set」)、ラジオ基地局(「RBS(Radio Base Station」)、または他の専門用語を含んでいる、またはそれらとしてインプリメントされている、またはそれらとして知られている。
アクセス端末(「AT」)は、アクセス端末、加入者ステーション、加入者ユニット、移動局、リモート・ステーション、ユーザ端末、ユーザ・エージェント、ユーザ・デバイス、ユーザ・イクイプメント、または他の専門用語を含んでいる、またはそれらとしてインプリメントされている、またはそれらとして知られている。いくつかのインプリメンテーションでは、アクセス端末は、携帯電話、コードレス電話、セッション・イニシエーション・プロトコル(「SIP」)、無線ローカル・ループ(「WLL(wireless local loop)」)局、パーソナル・デジタル・アシスタント(「PDA(personal digital assistant)」)、無線接続キャパビリティを持つ手持ちのデバイス、または、いくつかの他の無線モデムに接続された処理デバイス、からなる。従って、ここで教えられた1つかそれ以上の態様は、電話(たとえば、携帯電話やスマート・フォン)、コンピュータ(たとえば、ラップトップ)、ポータブル通信デバイス、ポータブル・コンピューティング・デバイス(たとえば、パーソナル・デジタル・アシスタント)、エンターテインメント・デバイス(たとえば、音楽または映像デバイス、または衛星ラジオ)、グローバル・ポジショニング・システム・デバイス、ヘッドセット、センサまたは他の適した、無線または有線媒体を経由して通信するように構成されるデバイス、に組み込まれ得る。いくつかの態様では、ノードは無線ノードである。そのような無線ノードは、たとえば、有線または無線通信リンクを経由して、ネットワーク(たとえば、インターネットまたは携帯ネットワークのような広域ネットワーク)のための又はそれへの接続性を提供し得る。
ここで、図1を参照すると、現在の開示の様々な態様に従って、無線通信システム100が示されている。システム100は、多重アンテナ・グループを含めることのできる、基地局(つまり、アクセス・ポイント)102からなる。たとえば、1つのアンテナ・グループはアンテナ104と106を含むことができて、もう1つのグループはアンテナ108と110を構成することができて、別のグループはアンテナ112と114を含むことができる。2つのアンテナが各アンテナ・グループに関して説明されている。しかしながら、より多くのまたはより少ないアンテナが各グループに関して利用されることができる。基地局102は、さらに、送信チェーンと受信チェーンを含むことができて、当業者に十分理解されるように、それらの各々は、順々に、信号伝送と受信に関連する複数のコンポーネントを構成することができる(たとえば、プロセッサ、モジュレータ、マルチプレックサ、デモジュレータ、デマルチプレックサ、アンテナ、など)。さらに、基地局102は、ホーム基地局、フェムト基地局、および/または同等のものになることができる。
基地局102は、デバイス116のように、1つかそれより多いデバイスと接続することができる。しかしながら、基地局102が、かなり多数のデバイス116と同等のデバイスとも接続できるということは、十分理解されるべきである。描かれたとおり、デバイス116はアンテナ104と106と接続状態にあり、ここで、アンテナ104と106は、フォワード・リンク118をこえてデバイス116に情報を送信し、リバース・リンク120をこえてデバイス116から情報を受信する。周波数分割2重(frequency division duplex:FDD)システムでは、たとえば、フォワード・リンク118は、リバース・リンク120で用いられるものよりも異なる周波数バンドを利用できる。さらに、時間分割2重(time division duplex:TDD)システムでは、フォワード・リンク118とリバース・リンク120は共通の周波数バンドを利用できる。
加えて、デバイス122と124は、ピア・ツー・ピア構成でのように、お互いに通信できる。さらに、デバイス122は、リンク126と128を用いて、デバイス124と通信されている。ピア・ツー・ピア・アドホック・ネットワークでは、デバイス122と124のような、お互いに領域内のデバイスは、基地局102および/またはそれらの通信に頼る有線インフラストラクチャ無しで、お互いに直接通信する。さらに、ピア・デバイスまたはノードは、トラフィックを中継できる。ピア・ツー・ピア方式で通信しているネットワーク内のデバイスは、トラフィックがその最終目的地に到達するまでに、基地局に似て機能し、トラフィックまたは通信を他のデバイスに中継する。デバイスは制御チャンネルを送信することもできて、これは、ピア・ノード間のデータ送信を管理するために利用されることができる情報を運ぶ。
通信ネットワークは、無線(または有線)通信のいくつものデバイスまたはノードを含むことができる。各ノードは、1つかそれ以上の他のノードの範囲内にあることができて、マルチホップ・トポグラフィーでのように(たとえば、通信が最終目的地に到達するまでにノードからノードへホップできる)、他のノードとともにまたは他のノードの利用を通して、通信することができる。たとえば、送信ノードは、受信ノードと通信することを望み得る。送信ノードと受信ノードの間のパケット転送を可能にするために、1つかそれより多くの中間ノードが利用されることができる。どのノードも、送信ノードおよび/または受信ノードになれる、実質同じ時間(例えば、情報を受信するのと前記同じ時間に情報をブロードキャストまたは通信することができる)または異なる時間で、情報を送信するかおよび/または受信するかのどちらかの機能を実行できるということは、理解されておくべきである。
システム100は、ネットワークをこえて通信セッションを開始したノードが直接接続へセッションを動かすことを可能にするように構成されることができる。直接接続されるノードは、どのカプセル化もなしに、自然にパケットを交換することができる。いくつかの態様にしたがって、「ホームレス」ノードは、その現行のセッションを失うことなく、無線ネットワークにスイッチできる。「ホームレス」によって、ノードが、異質のネットワークへスイッチする間に、続いているセッションを生きたままに保つためのアシスタンスを提供するために任意のホーム・エージェント・エンティティは持つことをせず、新しいセッションをノードの現在の位置へ確立するために任意の新しく入ってくる要求を転送することもしない、ということを意味している。いくつかの態様にしたがって、ノードは、可動の(たとえば、無線)、静的な(たとえば、有線)、またはその組み合わせ(たとえば、1つの静的なノード、第2の可動性のノード、両方の可動性のノード、など)にもなり得る。
図2は、システム200が、様々な態様にしたがって、2つのノードが広域ネットワーク・インターフェースおよび/またはデバイス・ツー・デバイス・インターフェースをこえて通信することを可能にする、ことを説明している。システム200に含まれているのは、第1のノード(Node1)202と、第2のノード(Node2)204である。各ノード202、204は、少なくとも2つのインターフェースを含んでいる。第1のインターフェースは、インターネット・プロトコル(Internet Protocol:IP)アドレスを提供するネットワーク206に接続されることができる。たとえば、ネットワークは、広域ネットワーク(Wide Area Network:WAN)、ローカル・エリア・ネットワーク(Local Area Network:LAN)、ホーム・ネットワーク、デジタル加入者線(Digital Subscriber Line:DSL)、ケーブル、3GPPベースの、3GPP2ベースの、あるいは、インターコネクティビティを提供し、関心のあるネットワークへルートする他の技術(たとえば、インターネット)になり得る。
ノード202と204のインターフェースは、有線(たとえば、デバイス・ツー・デバイスへ)、無線(たとえば、WAN)、またはその組み合わせにもなり得る。たとえば、Nodeインターフェースが無線でNodeインターフェースが有線にもなり得るし、または、Nodeインターフェースが無線でNodeインターフェースが有線にもなり得るし、両方のインターフェースが無線にも、または、両方のインターフェースが有線にもなり得る。
説明のために、ノード202と204の各々の第1のインターフェースは、WANインターフェース、208と210である。WANインターフェース208、210は、リンク212と214に説明された、ネットワーク206をこえて接続を提供する。さらに、ノード202、204の各々は、ピアまたはマルチホップ・メッシュ・ネットワークに直接接続されたローカル・ネットワークに接続されている少なくとも第2のインターフェースを含んでいる。たとえば、ローカル・ネットワークは、無線ローカル・エリア・ネットワーク(WLAN)または、他のデバイス・トゥー・デバイス(たとえば、ピア・ツー・ピア)技術になり得る。説明のために、ノード202、204の各々の第2のインターフェースは、デバイス・トゥー・デバイス(D2D)インターフェース216、218のように説明されている。D2Dインターフェース216、218は、ノード202、204が、直接リンク220に説明された、直接通信の実行を可能にする。
ネットワーク206をこえてセッションの開始と、直接セッション(たとえば、直接リンク220をこえて)へ動かすことに関する様々な態様に従う手段は、ここで記述されるだろう。例として、Node202が、モバイル・インターネット・プロトコルを利用すると想定される。通信は、Node202によって、そのモバイルIPホーム・アドレスをソース・アドレスとして利用することで実行される。ホーム・アドレスは、ノードに割り当てられるユニキャストのルータブル・アドレスであり、ノードのパーマネント・アドレスとして使われる。Node202は、それぞれの第1のインターフェース(たとえば、WANインターフェース208、210)をこえてパケットを送信し受信することで、ネットワーク206(たとえば、WAN)をこえてNode204と通信する。パケットは、様々な態様に従うネットワーク206に含まれることができる、ホーム・エージェントへのMIPv6トンネル、または、直接Node204へルート最適化トンネルにカプセル化され得る。
図3は、典型的な態様に従う、典型的な第1の通信デバイス300を説明している。典型的な第1の通信デバイス300は、たとえば、図1の無線通信デバイス(102、116、122、124)のうちの1つ、または、図2の無線通信デバイス(202、204)のうちの1つである。
第1の通信デバイス300は、プロセッサ302と、データと情報を交換し得る様々な要素をこえて、バス309を経由して、いっしょに結合するメモリ304を含んでいる。通信デバイス300は、示したようなプロセッサ302に結合し得る入力モジュール306と出力モジュール308を、さらに含んでいる。しかしながら、いくつかの態様では、入力モジュール306と出力モジュール308は、プロセッサ302の内部に位置している。入力モジュール306は入力信号を受信できる。入力モジュール306は、いくつかの態様でできることは、無線受信機および/または有線または入力の受信に関する光学的入力インターフェースを含むことができる。出力モジュール308は、いくつかの態様では、無線送信機および/または有線または出力の送信に関する光学的出力インターフェースを含むこともある。
プロセッサ302は、第2の通信デバイスから第1の信号を受信するように、もしも前記の第1の信号がアプリケーション警報基準を満たすなら、第1のアプリケーション警報を発生させるように、そして、第2の通信デバイスからの前の信号に基づいた、第2の通信デバイス情報を運ぶ前記の第2の信号がアクセス・ポイントから第2の信号を受信するように、構成される。アクセス・ポイントは、おそらく、そしてときどき、基地局であり得る。いくつかの態様では、第2の通信デバイス情報は、位置情報である。様々な態様では、プロセッサ302は、第1の信号を受信するように構成されるパートとして、無線ピア・ツー・ピア・インターフェースを経由して、前記の第1の信号を受信するように構成される。いくつかの態様では、プロセッサ302は、第2の信号を受信するように構成されるパートとして、無線広域ネットワーク・インターフェースを経由して、第2の信号を受信するように構成される。
プロセッサ302は、第2の通信デバイスに基づいて、第2の信号に含まれる情報と前記の第1の信号に含まれる情報とを受け取るように動作を決定するようにさらに構成される。ある典型的な態様では、第2の信号に含まれる前記の第2の通信デバイス情報は、前記の第2の通信デバイスの前の位置に関する情報であり、第1の信号に含まれる前記の情報は、現在の位置の情報であり、前記動作は、位置ベースのトラフィック更新動作と位置ベースの広告更新動作のうちの1つである。いくつかの態様では、プロセッサ302は、発生した第1のアプリケーション警報に応じて、第2の通信デバイスに対応する情報を要求するアクセス・ポイントへ情報要求信号を送るように、さらに構成される。
現在の開示のある態様は、図2に説明されているような無線ノード202と204の間の通信のような、ピア・ツー・ピア通信のAPベース・スケジューリングに関する、パワー・マネージメント・フレームワーク(例えば、パワー・セーブ・マルチ(Power Save Multi Poll:PSMP)フレーム)の利用をサポートする。PSMPフレームは、アクセス・ポイントとユーザ・ステーションの間の通信に関してのみ、技術的に利用される。
ピア・ツー・ピア・トランザクションのスケジューリング
図4は、現在の開示のある態様に従う、PSMPフレーム内の例の情報フィールド400を示す。PSMPフレームはグループ・アドレスに対してアドレスしてもよく、データを送信および/または受信し得る各ユーザ局(STA)に対して、さまざまな局情報(STA−info)フィールドを運び得る。
STA−infoフィールド400の異なるフィールド場は、異なる機能を持ち得る。局識別(STA−ID)フィールド408は、STA−infoフィールド400に関連したSTAを識別し得る。PSMPダウンリンク送信時間(Downlink Transmission Time:DTT)スタート・オフセット・フィールド404は、STAにおいて、受信のための開始時間を識別し得るし、PSMP−DTT時間フィールド406はSTAの受信時間を識別し得る。一方で、PSMPアップリンク・送信時間(Uplink Transmission Time:UTT)スタート・オフセット・フィールド410は、STAからの送信の時間を識別してもよく、PSMP−UTT時間フィールド412は、STAからの送信に関して許容された時間の期間を識別し得る。
各STAは、ピア・ノードの識別を知ることと同様に、送信するときと受信するときに、完全に知る必要があり得る。現在の開示では、ピア・ツー・ピア送信を適応させるようにPSMPメッセージの能力を広げることが提案されている。現在の開示の1つの態様では、STA−infoタイプ・フィールド402の値は、STA−infoフィールド400が直接リンク・セットアップ(Direct Link Setup:DLS)接続に基づいたSTA・ツー・STA送信に関して捧げられているということを示している定義された値(たとえば、3つの値)に向かう。指定されたビット414は、STA・ツー・STAのDLS送信に関するチャンネルを定義するように利用され得る。送信チャンネルは、指定されたビット414の値を変化させることでスイッチされ得る。
STAはAPからPSMPメッセージを受信するときに、STAは、それ自身に関するSTA−infoフィールドを見つけるためにメッセージに目を通し得る。STA−infoタイプ・フィールドから、STAは、割り当ての型、つまり、AP−STA通信またはDLS通信を識別し得る。もしも、STA(たとえば、STA1)に関連したSTA−infoフィールドが、DLS通信に関して識別されるなら、それでは、STA1が、このDLS通信に関する1つかそれ以上の可能性のある行先に関するPSMPメッセージをくまなく探し得る。
可能性のある行き先(たとえば、STA2とSTA3)がいったん識別されていると、もしも、PSMP−DTT開始オフセットとPSMP−DTT期間が、STA1のPSMP−UTTスタート・オフセットとPSMP−UTT期間とマッチするSTA2および/またはSTA3に関するSTA−infoフィールドがあるのなら、STA1は決まり得る。もしもSTA1が、たとえばSTA2と関連しているSTA−infoフィールドのマッチングを見つけるのなら、それから、STA1は、割り当てられたオフセットで、割り当てられた時間の期間に関して、STA2へデータを送信し始め得る。
PSMPフレームは、たとえば、STA−infoフィールド400の指定されたフィールド414のように、6ビットのうち3ビット、を用いることで、チャンネル・スイッチを示すように利用することもでき得る。もしも、たとえば、APに対して、4つの隣接した20MHzのチャンネルが利用できるのなら、異なる3ビットのパターンが、1つかそれ以上の20MHzチャンネルの異なる組み合わせを示し得ることになる。もしも、チャンネル・スイッチ・オプションが利用できるなら、STA1は、オフセットと期間フィールドに加えて1つかそれ以上のピアと送信チャンネルをマッチさせる必要もあり得る、ということにも注意が必要だろう。
STAが、PSMPフレームで定義されるどの時間の間にもスリープ・モードで動作することができ得る、ということにも、注意が必要だろう。さらに、STAは、PSMPフレームで確立された送信と干渉しない任意の送信に関する無線チャンネルにアクセスすることが可能であり、ここで、その無線チャンネルはPSMPフレームに示されることはないだろう。たとえば、STAは、PSMPメッセージにカバーされることなく、無線チャンネルに含まれ得る。
図5は、現在の開示のある態様に従う、多重通信のスケジューリングに関するAPで実行される例の動作500を説明している。502で、APは、装置間の多重通信に関するスケジュールを決定することもあり、ここで、スケジュールは、送信するための第1の装置(つまり、ピア・ノード)に関する時間と、受信するための第2の装置(つまり、もう1方のピア・ノード)に関する同じ時間とを示している。504で、APは、スケジュールを第1の装置と第2の装置に送信し得る。多重通信は、装置のペアの間(つまり、ピア・ノードの間)に確立された多重DLS通信を含み得る。
図6は、現在の開示のある態様に従う第2の装置との通信を確立することに関する、第1の装置で実行される例の動作600を説明している。602で、第1の装置は、通信に関する時間を示す制御メッセージを受信し得る。604で、通信に関する割り当てられた同じ時間を持つ第2の装置は識別されている。606で、第1の装置は時間中に、第2の装置と通信し得る。
APスケジュールド・ピア・ツー・ピア・トランザクションを開始すること
1つかそれ以上のピア・ツー・ピア・トランザクションをスケジュールするためのアクセス・ポイントに関する順序では、アクセス・ポイントは、STAでのバックログされたピア・ツー・ピア・トラフィックに気づく必要があり得る。APをバックログ情報とともに提供することに関して、現在の開示ではさまざまな方法が提案されている。
現在の開示の1つの態様では、APはバックログ情報を決定するためにDLSデータ・トラフィックを聞くかもしれず、ここで、決定されたバックログ情報は将来のDLSデータ・トラフィック転送をスケジュールするために用いられる可能性がある。もう1方の態様では、APが、決定論的なバックオフ手順を用いてDLS送信に関する要求の送信時間をスケジュールし得る。APは、DLS能力のあるSTAのサブセットに関するバックオフ・カウントとともにメッセージを発送する可能性があり、それから、ピア・ツー・ピア・バッファ・レベルに関連する応答に関して待ち得る。まだもう1方の態様では、APは、どれくらい多く特定のDLSフローがスケジュールされる必要があり得るのかを決定するために、DLSフローのトラフィック仕様(Traffic Specification:TSPEC)を利用し得る。
上で説明した方法のさまざまなオペレーションは、対応する機能を実行できる任意の適した手段によって実行され得る。手段は、さまざまなハードウェアおよび/またはソフトフェアのコンポーネントおよび/またはモジュールを含む可能性があり、回路に限るわけではないが、特定用途向け集積回路(application specific integrate circuit:ASIC)、またはプロセッサを含んでいる。一般的に、図に説明されているオペレーションがあるところでは、それらのオペレーションは、似たナンバリングを持つ、対応する手段プラス機能のコンポーネントを持ち得る。たとえば、ブロック502−504は図5と図6に説明されており、図5Aと図6Aに説明されている回路ブロック502A−504Aと602A−606Aに対応する。
ここで用いられたように、「決定する(determining)」という言葉は、広範囲の行動を含んでいる。たとえば、「決定する(determining)」は、計算する、演算するする、処理する、導き出す、調査する、検討する(たとえば、テーブル、データベース、または他のデータ構造を検討する)、確認する、などを含み得る。また、「決定する(determining)」は、受信する(たとえば、情報を受信する)、アクセスする(たとえば、メモリのデータにアクセスする)、などを含み得る。また「決定する(determining)は、解決する、選択する(select)、選ぶ(choose)、確立する、などを含み得る。
ここで用いられたように、項目のリスト「のうち少なくとも1つ」に言及するフレーズは、単一のものも含み、それらの項目のどの組み合わせにも言及する。1つの例として、「a、b、またはcのうち少なくとも1つ」ということは、a,b,c、a−b,a−c,b−c、そしてa−b−c、をカバーするよう意図される。
上で説明した方法の様々なオペレーションは、様々なハードウェアおよび/またはソフトウェア・コンポーネント、回路および/またはモジュールのような、オペレーションを実行できる任意の適した手段によって実行され得る。一般的に、図に説明されたどのオペレーションも、オペレーションを実行できるような、対応する機能的手段によって実行され得る。
現在の開示と関連して説明された様々な実例となるロジカル・ブロック、モジュール、回路は、汎用目的プロセッサ、デジタル信号プロセッサ(digital signal proceeor:DSP)、特定用途向け集積回路(application integrated circuit:ASIC)、フィールド・プログマブル・ゲート・アレイ信号(field programmble gate array signal:FPGA)または他のプログマブル・ロジック・デバイス(programmable logic device:PLD)、ディスクリート・ゲートまたはトランジスタ・ロジック、ディスクリート・ハードウェア・コンポーネントまたはここで説明された機能を実行するように設計されたどの組み合わせでもインプリメントまたはパフォームされ得る。汎用目的プロセッサはマイクロプロセッサであり得るが、代案では、プロセッサは、商業的に利用できる、プロセッサ、コントローラ、マイクロコントローラ、またはステート・マシーンであり得る。プロセッサはたとえば、DSPとマイクロプロセッサの組み合わせ、複数のマイクロプロセッサ、DSPコアとコンジャンクションの1つかそれ以上のマイクロプロセッサ、または他のそのような構成のような、コンピューティング・デバイスのコンビネーションとしてインプリメントされ得ることもある。現在の開示と関連して説明された様々な実例となる回路は、ハードウェア・コンポーネント、ソフトウェア・コンポーネント、ファームウェア・コンポーネント、またはそれらの組み合わせを含むようにインプリメントされ得ることもある。
現在の開示と関連して説明された方法またはアルゴリズムのステップは、プロセッサにより実行される、ハードウェア、ソフトウェア・モジュールにおいて、または、2つの組み合わせにおいて、具体化され得る。ソフトウェア・モジュールは、技術的に知られたどの形式の記憶媒体にも存在し得る。用いられる可能性のある記憶媒体のいくつかの例は、ランダム・アクセス・メモリ(random access memory:RAM)、読み出し専用メモリ(read only memory:ROM)、フラッシュ・メモリ、EPROMメモリ、EEPROMメモリ、レジスタ、ハード・ディスク、リムーバブル・ディスク、CD−ROMなどを含んでいる。ソフトウェア・モジュールはシングルの命令、または多くの命令を含んでもよく、異なるプログラムの間で、そして多重記憶媒体にわたって、様々な異なるコード・セグメントに分布し得る。記憶媒体は、記憶媒体から情報を読み取ることができ、記憶媒体へ情報を書き込むことができるプロセッサのような、プロセッサへカップルされ得る。代案では、記憶媒体はプロセッサへ必須になり得る。
ここで開示された方法は、説明された方法をアチーブするための1つかそれ以上のステップまたはアクションを含む。方法のステップおよび/またはアクションは、請求項の範囲から離れることなく、お互いに交換され得る。言い換えると、ステップまたはアクションの特定の順序が特定されないで、特定のステップおよび/またはアクションの順序および/または使用は、請求項の範囲から離れることなく修正され得る。
説明された機能は、ハードウェア、ソフトウェア、ファームウェア、またはそれらの組み合わせにおいて、インプリメントされ得る。もしもソフトウェアでインプリメントされるなら、機能は、コンピュータ可読媒体に対する1つかそれ以上の命令として記憶され得る。記憶媒体は、コンピュータによってアクセスされることのできる任意の利用可能な媒体であり得る。一例として、そして限るわけではないが、そのようなコンピュータ可読媒体は、RAM、ROM、EEPROM、CD−ROMまたは、他の光学ディスク記憶、磁気ディスク記憶または他の磁気記憶装置、または、命令またはデータ構造の形式の望ましいプログラム・コードを運ぶまたは記憶するのに使用されることができ、コンピュータにアクセスされることのできる任意の他の媒体を含むことができる。ここで用いられた、ディスク(disk)とディスク(disc)は、コンパクト・ディスク(compact disc:CD)、レーザ・ディスク、光学ディスク、デジタル多用途ディスク(digital versatile disc:DVD)、フロッピー(登録商標)・ディスク、そしてブルーレイ・ディスクを含んでおり、ここでディスク(disk)は通常磁気的にデータを再生し、一方でディスク(disc)はレーザにより光学的にデータを再生する。
このように、ある態様は、ここで表したオペレーションを実行することに関する、コンピュータ・プログラム製品を含み得る。たとえば、そのようなコンピュータ・プログラム製品は、その上に記憶された(および/または符号化された)命令を持つコンピュータ可読媒体を含むこともあり、命令は、ここで説明した操作を実行するように1つかそれ以上のプロセッサによって実行できる。ある態様に関しては、コンピュータ・プログラム製品は包装材料を含み得る。
ソフトウェアまたは命令は、伝送媒体を超えて送信されることもあり得る。たとえば、もしもソフトウェアが、ウェブサイト、サーバ、または他の、同軸ケーブル、光ファイバ・ケーブル、ツイステッド・ペア、デジタル加入者線(digital subcriber line:DSL)、または、赤外線、ラジオ波、マイクロウェーブ波のような無線技術を用いるリモート・ソースから送信されるなら、そのとき、同軸ケーブル、光ファイバ・ケーブル、ツイステッド・ペア、DSL、または、赤外線、ラジオ波、マイクロウェーブ波のような無線技術が伝送媒体の定義の中に含まれる。
さらに、ここで説明された方法と技術を実行することに関する、モジュールと他の適切な手段は、適切なように、ユーザ端末および/または基地局によってダウンロードおよび/または別に得ることができるというのは、十分理解されるべきである。たとえば、そのようなデバイスは、ここで説明された方法を実行することに関する手段の転送を容易にするようにサーバにカップルされることができる。代わりに、ここで説明された様々な方法は記憶手段(たとえば、RAM、ROM、コンパクト・ディスク(CD)またはフロッピー(登録商標)・ディスクのような物理的な記憶媒体)を経由して提供されることができて、そのようなユーザ端末および/または基地局はデバイスに対する記憶手段を接続する、または提供することに対する様々な方法を得ることができる。さらに、デバイスに対するここで説明された方法と技術を提供することに関する他の適した技術は、利用されることができる。
請求項は、上で説明された正確な構成とコンポーネントに制限されないということは理解されるべきである。様々な修正、変化、変動は、配置、動作、上で説明された方法と装置の詳細において、請求項の範囲から離れることなくなされ得る。
前述のものが現在の開示の態様に指向される一方で、開示の他とさらなる態様は、その基本的な視点から離れることなく工夫されることもあり、その視点は以下の請求項で決定される。
以下に本件出願当初の特許請求の範囲に記載された発明を付記する。
[1]無線通信のための方法であって、装置間の多重通信のためのスケジュールを決定することであって、前記スケジュールが送信する第1の装置のための時間と受信する第2の装置のための同じ前記時間を示す、決定することと、前記第1の装置と前記第2の装置に対する前記スケジュールを送信することとを備える、方法。
[2]前記スケジュールが、制御メッセージにおいて前記第1の装置と前記第2の装置に送信される、[1]の方法。
[3]前記制御メッセージは、前記第1の装置と前記第2の装置がダイレクト・リンク・セットアップ(DLS)接続を用いて通信するべきであることを示す前記第1の装置と前記第2の装置のためのタイプ・フィールドを備える、[2]の方法。
[4]前記制御メッセージは前記通信のうちの1つに関して使用される無線チャンネルを示すビットのシーケンスを備える、[2]の方法。
[5]前記装置のサブセットに対してバックオフ・カウントとともにメッセージを送信することと、装置の前記サブセットから、前記メッセージに対する1つ又はそれ以上の応答を受信することであって、各応答は前記サブセットから前記装置のうちの1つに関連する通信バッファのレベルに関する情報を備える、受信することと、前記1つ又はそれ以上の応答に基づいて前記通信のための前記装置から要求をスケジューリングすることとをさらに備える、[1]の方法。
[6]通信のトラフィックの仕様(TSPEC)に基づいて各通信に関するスケジュールを決定することをさらに備える、[1]の方法。
[7]バックログ情報を決定するために前記通信を聞くことと、前記バックログ情報に基づいて前記装置間の別の通信をスケジューリングすることとをさらに備える、[1]の方法。
[8]前記多重通信は、前記装置間のペアの間で確立された多重データ・リンク・セットアップ(DLS)通信を備える、[1]の方法。
[9]無線通信のための装置であって、装置間の多重通信のためのスケジュールを決定するように構成される回路であって、前記スケジュールが送信する第1の装置のための時間と受信する第2の装置のための同じ前記時間を示す、回路と、前記スケジュールを前記第1の装置と前記第2の装置に前記スケジュールを送信するように構成される送信機とを備える、装置。
[10]前記スケジュールが、制御メッセージにおいて前記第1の装置と前記第2の装置に対して送信される、[9]の装置。
[11]前記制御メッセージは、前記第1の装置と前記第2の装置はダイレクト・リンク・セットアップ(DLS)接続を用いて通信するべきであること示す、前記第1の装置と前記第2の装置のためのタイプ・フィールドを備える、[10]の装置。
[12]前記制御メッセージは、前記通信のうちの1つに関して用いられる無線チャンネルを示すビットのシーケンスを備える、[10]の装置。
[13]前記送信機は、また、前記装置のサブセットにバックオフ・カウントとともにメッセージを送信するように構成され、前記装置は、装置の前記サブセットから前記メッセージに対する1つ又はそれ以上の応答を受信するように構成される受信機であって、各応答は、前記サブセットからの前記装置のうちの1つに関連した通信バッファのレベルに関する情報を備える、受信機と、前記1つ又はそれ以上の応答に基づく前記通信のための前記装置から要求をスケジューリングするように構成されるスケジューラとをさらに備える、[9]の装置。
[14]前記通信のトラフィックの仕様(TSPEC)に基づく各々の前記通信に関するスケジュールを決定するために構成されるスケジューラをさらに備える、[9]の装置。
[15]バックログ情報を決定するために前記通信を聞くように構成される受信機と、前記バックログ情報に基づいた前記装置間の他の通信をスケジュールするように構成されるスケジューラとをさらに備える、[9]の装置。
[16]前記多重通信は、前記装置のペアの間で確立された多重データ・リンク・セットアップ(DLS)通信を備える、[9]の装置。
[17]無線通信のための装置であって、装置間の多重通信のためのスケジュールを決定するための手段であって、前記スケジュールが送信する第1の装置のための時間と受信する第2の装置のための同じ時間を示す、決定するための手段と、前記スケジュールを第1の装置と第2の装置に前記スケジュールを送信するための手段とを備える、装置。
[18]前記スケジュールは、制御メッセージにおいて、前記第1の装置と前記第2の装置に対して送信される、[17]の装置。
[19]前記制御メッセージは、前記第1の装置と前記第2の装置がダイレクト・リンク・セットアップ(DLS)接続を用いて通信するべきだということを示す、前記第1の装置と前記第2の装置のためのタイプ・フィールドを備える、[18]の装置。
[20]前記制御メッセージは、前記通信のうちの1つに関して用いられる無線チャンネルを示すビットのシーケンスを備える、[18]の装置。
[21]送信するための前記手段は、さらに、バックオフ・カウントとともにメッセージを前記装置のサブセットへ送信するように構成され、前記装置は、装置の前記サブセットから前記メッセージへの1つ又はそれ以上の応答を受信するための手段であって、それぞれの応答が前記サブセットから前記装置のうちの1つに関連した通信バッファのレベルに関する情報を備える、受信するための手段と、前記装置から、1つ又はそれ以上の応答に基づいた前記通信に関して要求をスケジュールするための手段とをさらに備える、[17]の装置。
[22]前記通信のトラフィックの仕様(TSPEC)に基づいた前記通信の各々に関するスケジュールを決定するための手段をさらに備える、[17]の装置。
[23]バックログ情報を決定するための前記通信を聞くための手段と、前記バックログ情報に基づいた前記装置間の他の通信をスケジュールするための手段とをさらに備える、[17]の装置。
[24]前記多重通信は、前記装置のペアの間で確立された多重データ・リンク・セットアップ(DLS)通信を備える、[17]の装置。
[25]無線通信のためのコンピュータ・プログラム製品であって、装置間の多重通信のためのスケジュールを決定することであって、前記スケジュールが送信する第1の装置のための時間と受信する第2の装置のための同じ時間とを示す、決定することと、前記第1の装置と前記第2の装置に対して前記スケジュールを送信することとを実行できる命令を備えるコンピュータ可読媒体を備える、コンピュータ・プログラム製品。
[26]少なくとも1つのアンテナと、無線ノード間の多重通信のためのスケジュールを決定するように構成される回路であって、前記スケジュールが送信する第1無線ノードのための時間と受信する第2無線ノードのための同じ時間とを示す、回路と、前記の少なくとも1つのアンテナを経由して前記スケジュールを前記第1無線ノードと前記第2無線ノードに対して送信するように構成された送信機とを備える、アクセス・ポイント。
[27]無線通信のための方法であって、第1の装置において、通信のための時間を示す制御メッセージを受信することと、通信に関して前記同じ時間を割り当てられた第2の装置を識別することと、前記時間中に前記第2の装置と通信することとを備える、方法。
[28]前記制御メッセージは、前記第1の装置と前記第2の装置がダイレクト・リンク・セットアップ(DLS)接続を用いて通信するべきであることを示す、前記第1の装置と前記第2の装置のためのタイプ・フィールドを備える、[27]の方法。
[29]前記制御メッセージは、前記通信に関して用いられる無線チャンネルを示すビットのシーケンスを備える、[27]の方法。
[30]前記制御メッセージはパワー・マネージメント・メッセージを備える、[27]の方法。
[31]前記パワー・マネージメント・メッセージは、前記IEEE 802.11nのパワー・セーブ・マルチ・ポール(PSMP)メッセージを備える、[30]の方法。
[32]前記第2の装置を識別することは、前記第1の装置に関連するフィールドを見つけるために前記パワー・マネージメント・メッセージをスキャンすることと、前記第1の装置からデータ送信の時間を示す前記フィールドにおける第1の値と前記第2の装置でデータ受信に関する開始時間を示す別のフィールドとをマッチさせることと、前記第1の装置からデータ送信に関する時間の期間を示す前記フィールドにおける第2の値と前記第2の装置でデータ受信に関する時間の期間を示す前記第2の装置と関連したもう一方のフィールドにおける第2の値とをマッチさせるように前記パワー・マネージメント・メッセージをスキャンすることとを備える、[30]の方法。
[33]前記第1の装置によって用いられる無線チャンネルを示す前記フィールドにおけるビットのシーケンスと、前記第2の装置によって用いられる無線チャンネルを示すもう一方のフィールドにおけるビットの別のシーケンスとをマッチさせるように前記パワー・マネージメント・メッセージをスキャンすることをさらに備える、[32]の方法。
[34]前記制御メッセージに定義された任意の時間中にスリープ・モードにおいて動作することをさらに備える、[27]の方法。
[35]前記制御メッセージに基づいて確立されたダイレクト・リンク・セットアップ(DLS)接続を用いて通信することに干渉しない送信に関して、前記制御メッセージに示されていない無線チャンネルにアクセスすることをさらに備える、[27]の方法。
[36]前記アクセスすることは、前記無線チャンネルにおいて競合することを備える、[35]の方法。
[37]無線通信のための装置であって、通信のための時間を示す制御メッセージを受信するように構成される受信機と、通信に関する前記同じ時間を割り当てられた別の装置を識別するように構成される回路と、前記時間中にもう一方の装置と通信するように構成されるトランシーバとを備える、装置。
[38]前記制御メッセージは、前記装置と前記別の装置がダイレクト・リンク・セットアップ(DLS)接続を用いて通信すべきであることを示す前記装置と前記別の装置のためのタイプ・フィールドを備える、[37]の装置。
[39]前記制御メッセージは、前記通信に関して用いられる無線チャンネルを示すビットのシーケンスを備える、[37]の装置。
[40]前記制御メッセージは、パワー・マネージメント・メッセージを備える、[37]の装置。
[41]前記パワー・マネージメント・メッセージは前記IEEE 802.11nのパワー・セーブ・マルチ・ポール(PSMP)メッセージを備える、[40]の装置。
[42]もう一方の装置を識別するように構成される前記回路は、前記装置と関連したフィールドを見つけるように前記パワー・マネージメント・メッセージをスキャンするように構成される走査回路を備え、前記走査回路は、前記装置からデータ送信の時間を示す前記フィールドにおける第1の値ともう一方の装置でのデータ受信に関する開始時間を示す別のフィールドにおける第1の値とをマッチさせるように、そして前記装置からデータ送信に関する時間の期間を示す前記フィールドにおける第2の値ともう一方の装置でのデータ受信に関する時間の期間を示すもう一方の装置に関連したもう一方のフィールドにおける第2の値とをマッチさせるように、前記パワー・マネージメント・メッセージをスキャンするようにも構成される、[40]の装置。
[43]前記走査回路は、さらに、前記装置によって用いられる無線チャンネルを示す前記フィールドにおけるビットのシーケンスともう一方の装置によって用いられる無線チャンネルを示すもう一方のフィールドにおけるビットの別のシーケンスとをマッチさせるように前記パワー・マネージメント・メッセージをスキャンするように構成される、[42]の装置。
[44]前記制御メッセージにおいて定義された任意の時間中にスリープ・モードで動作するように構成された低電力回路をさらに備える、[37]の装置。
[45]前記送信機は、また、前記制御メッセージに基づいて確立されたダイレクト・リンク・セットアップ(DLS)接続を用いて通信することに干渉しない送信に関する無線チャンネルにアクセスするように構成され、前記無線チャンネルは前記パワー・セーブ、マルチ・ポール制御メッセージにおいて示されない、[37]の装置。
[46]前記送信機は、また、前記無線チャンネルにおいて競合するように構成される、[45]の装置。
[47]通信に関する時間を示す制御メッセージを受信するための手段と、通信に関する前記同じ時間を割り当てられた別の装置を識別するための手段と、前記時間中にもう一方の装置と通信するための手段とを備える、無線通信のための装置。
[48]前記制御メッセージは、前記装置と前記別の装置がダイレクト・リンク・セットアップ(DLS)接続を用いて通信するべきであることを示す、前記装置と前記別の装置のためのタイプ・フィールドを備える、[47]の装置。
[49]前記制御メッセージは、前記通信に関して用いられる無線チャンネルを示すビットのシーケンスを備える、[47]の装置。
[50]前記制御メッセージはパワー・マネージメント・メッセージを備える、[47]の装置。
[51]前記パワー・マネージメント・メッセージは、前記IEEE 802.11nのパワー・セーブ・マルチ・ポール(PSMP)メッセージを備える、[50]の装置。
[52]前記別の装置を識別するための前記の手段は、前記装置と関連したフィールドを見つけるように前記パワー・マネージメント・メッセージをスキャンするための手段と、
前記装置からデータ送信の時間を示す前記フィールドにおける第1の値と前記別の装置でデータ受信に関する開始時間を示す別のフィールドにおける第1の値とをマッチさせ、前記装置からデータ送信に関する時間の期間を示す前記フィールドにおける第2の値ともう一方の装置でデータ受信に関する時間の期間を示す、前記別の装置と関連した前記別のフィールドにおける第2の値とをマッチさせるように、前記パワー・マネージメント・メッセージをスキャンするための手段とを備える、[50]の装置。
[53]前記装置によって用いられた無線チャンネルを示す前記フィールドにおけるビットのシーケンスと、もう一方の装置によって用いられた無線チャンネルを示すもう一方のフィールドにおけるビットの別のシーケンスとをマッチさせるように前記パワー・マネージメント・メッセージをスキャンするための手段をさらに備える、[52]の装置。
[54]前記制御メッセージで定義された任意の時間中にスリープ・モードで動作するための手段をさらに備える、[47]の装置。
[55]前記制御メッセージに基づいて確立されたダイレクト・リンク・セットアップ(DLS)接続を用いて通信することに干渉しない送信に関する、前記制御メッセージに示されていない無線チャンネルにアクセスするための手段をさらに備える、[47]の装置。
[56]アクセスするための前記手段は前記無線チャンネルにおいて競合するための手段を備える、[55]の装置。
[57]無線通信のためのコンピュータ・プログラム製品であって、第1の装置で、通信に関する時間を示す制御メッセージを受信し、通信に関する前記同じ時間を割り当てられた第2の装置を識別し、前記時間中に前記第2の装置と通信する、ように実行できる命令を備えるコンピュータ可読媒体を備える、コンピュータ・プログラム製品。
[58]少なくとも1つのアンテナと、通信に関する時間を示す制御メッセージを、前記少なくとも1つのアンテナを経由して受信するように構成された受信機と、通信に関する前記同じ時間を割り当てられた別の無線ノードを識別するように構成された回路と、前記時間中にもう一方の無線ノードと、前記少なくとも1つのアンテナを経由して通信するように構成された送信機とを備える、無線ノード。

Claims (46)

  1. 装置間の無線通信をスケジュールリングするための方法であって、
    装置間の多重通信のためのスケジュールをデバイスにおいて決定することと、ここで、前記スケジュールは、送信する第1の装置のための時間と受信する第2の装置のための同じ前記時間を示す、
    制御メッセージの第1の局情報フィールドで前記第1の装置に、制御メッセージの第2の局情報フィールドで前記第2の装置に前記スケジュールを送信することと
    を備え、
    ここで、前記第1の局情報フィールドと前記第2の局情報フィールドは、前記第1の装置と前記第2の装置がダイレクト・リンク・セットアップ通信を用いて通信するべきであることを示すタイプ・フィールドを備える、方法。
  2. 前記制御メッセージの前記第1の局情報フィールドと前記第2の局情報フィールドとのそれぞれは、前記通信に関して使用される無線チャンネルを示すビットのシーケンスを備える、請求項1の方法。
  3. 前記装置のサブセットに対してバックオフ・カウントとともにメッセージを送信することと、
    装置の前記サブセットから、前記メッセージに対する1つ又はそれ以上の応答を受信することであって、各応答は前記サブセットから前記装置のうちの1つに関連する通信バッファのレベルに関する情報を備える、受信することと、
    前記1つ又はそれ以上の応答に基づいて前記通信に関して前記装置から要求をスケジューリングすることと
    をさらに備える、請求項1の方法。
  4. 前記通信のトラフィックの仕様に基づいて前記通信のそれぞれに関するスケジュールを決定することをさらに備える、請求項1の方法。
  5. バックログ情報を決定するために前記ダイレクト・リンク通信を聞くことと、
    前記バックログ情報に基づいて前記装置間の他の通信をスケジューリングすることと をさらに備える、請求項1の方法。
  6. 前記多重通信は、前記装置間のペアの間で確立された多重ダイレクト・リンク・セットアップ通信を備える、請求項1の方法。
  7. 装置間の無線通信をスケジュールするためのデバイスであって、
    装置間の多重通信のためのスケジュールを決定するように構成される回路と、ここで、前記スケジュールは、送信する第1の装置のための時間と受信する第2の装置のための同じ前記時間とを示す、
    制御メッセージの第1の局情報フィールドで前記第1の装置に、制御メッセージの第2の局情報フィールドで前記第2の装置に前記スケジュールを送信するように構成される送信機と
    を備え、
    ここで、前記第1の局情報フィールドと前記第2の局情報フィールドは、前記第1の装置と前記第2の装置がダイレクト・リンク・セットアップ通信を用いて通信するべきであることを示すタイプ・フィールドを備える、デバイス。
  8. 前記制御メッセージの前記第1の局情報フィールドと前記第2の局情報フィールドとのそれぞれは、前記通信に関して用いられる無線チャンネルを示すビットのシーケンスを備える、請求項7のデバイス
  9. 前記送信機は、また、前記装置のサブセットに対してバックオフ・カウントとともにメッセージを送信するように構成され、前記装置は、
    装置の前記サブセットから前記メッセージに対する1つ又はそれ以上の応答を受信するように構成される受信機であって、各応答は、前記サブセットからの前記装置のうちの1つに関連した通信バッファのレベルに関する情報を備える、受信機と、
    前記1つ又はそれ以上の応答に基づく前記通信のための前記装置から要求をスケジューリングするように構成されるスケジューラと、
    をさらに備える、請求項7のデバイス。
  10. 前記通信のトラフィックの仕様に基づく各々の前記通信に関するスケジュールを決定するために構成されるスケジューラをさらに備える、請求項7のデバイス。
  11. バックログ情報を決定するために前記ダイレクト・リンク通信を聞くように構成される受信機と、
    前記バックログ情報に基づいた前記装置間の他の通信をスケジューリングするように構成されるスケジューラと
    をさらに備える、請求項7のデバイス。
  12. 前記多重通信は、前記装置のペアの間で確立された多重ダイレクト・リンク・セットアップ通信を備える、請求項7の装置。
  13. 装置間の無線通信をスケジューリングするためのデバイスであって、
    装置間の多重通信のためのスケジュールを決定するための手段と、ここで、前記スケジュールは、送信する第1の装置のための時間と受信する第2の装置のための同じ前記時間とを示す、
    制御メッセージの第1の局情報フィールドで前記第1の装置に、制御メッセージの第2の局情報フィールドで前記第2の装置に前記スケジュールを送信するための手段と
    を備え、
    ここで、前記第1の局情報フィールドと前記第2の局情報フィールドは、前記第1の装置と前記第2の装置がダイレクト・リンク・セットアップ通信を用いて通信するべきであることを示すタイプ・フィールドを備える、デバイス。
  14. 前記制御メッセージの前記第1の局情報フィールドと前記第2の局情報フィールドとのそれぞれは、前記通信に関して用いられる無線チャンネルを示すビットのシーケンスを備える、請求項13のデバイス。
  15. 送信するための前記手段は、さらに、バックオフ・カウントとともにメッセージを前記装置のサブセットへ送信するように構成され、前記装置は、
    装置の前記サブセットから前記メッセージへの1つ又はそれ以上の応答を受信するための手段であって、それぞれの応答が前記サブセットから前記装置のうちの1つに関連した通信バッファのレベルに関する情報を備える、受信するための手段と、
    前記装置から、前記1つ又はそれ以上の応答に基づいた前記通信に関して要求をスケジュールするための手段と
    をさらに備える、請求項13のデバイス。
  16. 前記通信のトラフィックの仕様に基づいた前記通信の各々に関するスケジュールを決定するための手段をさらに備える、請求項13のデバイス。
  17. バックログ情報を決定するための前記ダイレクト・リンク通信を聞くための手段と、
    前記バックログ情報に基づいた前記装置間の他の通信をスケジュールするための手段と をさらに備える、請求項13の装置。
  18. 前記多重通信は、前記装置のペアの間で確立された多重ダイレクト・リンク・セットアップ通信を備える、請求項13のデバイス。
  19. 無線通信のためのコンピュータ・プログラムであって、
    装置間の多重通信のためのスケジュールを決定することと、ここで、前記スケジュールは、送信する第1の装置のための時間と受信する第2の装置のための同じ前記時間とを示す、
    制御メッセージの第1の局情報フィールドで前記第1の装置に対して、制御メッセージの第2の局情報フィールドで前記第2の装置に対して前記スケジュールを送信することと をデバイスにおいて実行できる命令を備えるコンピュータ・プログラムを備え、
    ここで、前記第1の局情報フィールドと前記第2の局情報フィールドは、前記第1の装置と前記第2の装置がダイレクト・リンク・セットアップ通信を用いて通信するべきであることを示すタイプ・フィールドを備える、コンピュータ・プログラム。
  20. 少なくとも1つのアンテナと、
    無線ノード間の多重通信のためのスケジュールを決定するように構成される回路と、ここで、前記スケジュールは、送信する第1無線ノードのための時間と受信する第2無線ノードのための同じ前記時間とを示す、
    前記の少なくとも1つのアンテナを経由して前記スケジュールを制御メッセージの第1の局情報フィールドで前記第1の装置に対して、制御メッセージの第2の局情報フィールドで前記第2の装置に対して送信するように構成された送信機と
    を備え、
    ここで、前記第1の局情報フィールドと前記第2の局情報フィールドは、前記第1の装置と前記第2の装置がダイレクト・リンク・セットアップ通信を用いて通信するべきであることを示すタイプ・フィールドを備える、アクセス・ポイント。
  21. 無線通信のための方法であって、
    第1の装置において、制御メッセージを受信することと、
    前記第1の装置がダイレクト・リンク・セットアップ通信を用いて第2の装置と通信するべきであるという前記制御メッセージの第1の局情報フィールドのタイプ・フィールドから識別することと、
    前記制御メッセージの前記第1の局情報フィールドから前記ダイレクト・リンク・セットアップ通信に関する時間を識別することと、
    前記制御メッセージの第2の局情報フィールドから通信のための同じ前記時間を割り当てられた前記第2の装置を識別することと、
    前記時間中に前記第2の装置と通信することと
    を備える方法。
  22. 前記制御メッセージの前記第1の局情報フィールドと前記第2の局情報フィールドとのそれぞれは、前記通信に関して用いられる無線チャンネルを示すビットのシーケンスを備える、請求項21の方法。
  23. 前記制御メッセージは、前記IEEE 802.11nのパワー・セーブ・マルチ・ポールメッセージを備える、請求項21の方法。
  24. 前記第2の装置を識別することは、
    前記第1の装置からデータ送信の時間を示す前記フィールドにおける前記第1の局情報フィールドの第1の値と前記第2の装置でデータ受信に関する開始時間を示す前記第2の局情報フィールドの前記フィールドとをマッチさせることと、
    前記第1の装置からデータ送信に関する時間の期間を示す前記第1の局情報フィールドの前記フィールドにおける第2の値と前記第2の装置でデータ受信に関する時間の期間を示す前記第2の局情報フィールドの前記フィールドにおける第2の値とをマッチさせるように前記制御メッセージをスキャンすることと
    を備える、請求項21の方法。
  25. 前記第1の装置によって用いられる無線チャンネルを示す前記第1の局情報フィールドの前記フィールドにおけるビットのシーケンスと、前記第2の装置によって用いられる無線チャンネルを示す前記第2の局情報フィールドの前記フィールドにおけるビットの別のシーケンスとをマッチさせるように前記制御メッセージをスキャンすること
    をさらに備える、請求項24の方法。
  26. 前記制御メッセージに定義された任意の時間中にスリープ・モードにおいて動作することをさらに備える、請求項21の方法。
  27. 前記制御メッセージに基づいて確立されたダイレクト・リンク・セットアップ接続を用いて通信することに干渉しない送信に関して、前記制御メッセージに示されていない無線チャンネルにアクセスすることをさらに備える、請求項21の方法。
  28. 前記アクセスすることは、前記無線チャンネルにおいて競合することを備える、請求項27の方法。
  29. 無線通信のための装置であって、
    制御メッセージを受信するように構成される受信機と、
    前記装置がダイレクト・リンク・セットアップ通信を用いて別の装置と通信するべきであるという前記制御メッセージの第1の局情報フィールドのタイプ・フィールドから識別し、
    前記制御メッセージの前記第1の局情報フィールドから前記ダイレクト・リンク・セットアップ通信に関する時間を識別し、
    前記制御メッセージの第2の局情報フィールドから通信に関する前記同じ時間を割り当てられた前記別の装置を識別するように構成される回路と、
    前記時間中に前記別の装置と通信するように構成されるトランシーバと
    を備える、無線通信のための装置。
  30. 前記制御メッセージの前記第1の局情報フィールドと前記第2の局情報フィールドとのそれぞれは、前記通信に関して用いられる無線チャンネルを示すビットのシーケンスを備える、請求項29の装置。
  31. 前記制御メッセージは前記IEEE 802.11nのパワー・セーブ・マルチ・ポールメッセージを備える、請求項29の装置。
  32. 前記別の装置を識別するように構成される前記回路は、
    前記装置からデータ送信の時間を示す前記第1の局情報フィールドの前記フィールドにおける第1の値と別の装置でのデータ受信に関する開始時間を示す前記第2の局情報フィールドの前記フィールドにおける第1の値とをマッチさせるように、そして前記装置からデータ送信に関する時間の期間を示す前記第1の局情報フィールドの前記フィールドにおける第2の値と前記第2の装置でのデータ受信に関する時間の期間を示す前記第2の局情報フィールドの前記フィールドにおける第2の値とをマッチさせるように、前記制御メッセージをスキャンするようにも構成される走査回路、
    を備える、請求項29の装置。
  33. 前記走査回路は、さらに、
    前記装置によって用いられる無線チャンネルを示す前記第1の局情報フィールドの前記フィールドにおけるビットのシーケンスと前記別の装置によって用いられる無線チャンネルを示す前記第2の局情報フィールドの前記フィールドにおけるビットの別のシーケンスとをマッチさせるように前記制御メッセージをスキャンするように構成される、請求項32の装置。
  34. 前記パワー・セーブ・マルチ・ポール制御メッセージにおいて定義された任意の時間中にスリープ・モードで動作するように構成される低電力回路をさらに備える、請求項29の装置。
  35. 前記送信機は、また、前記パワー・セーブ・マルチ・ポール制御メッセージに基づいて確立されたダイレクト・リンク・セットアップ接続を用いて通信することに干渉しない送信に関する無線チャンネルにアクセスするように構成され、前記無線チャンネルは、前記パワー・セーブ・マルチ・ポール制御メッセージにおいて示されない、請求項29の装置。
  36. 前記送信機は、また、前記無線チャンネルにおいて競合するように構成される、請求項35の装置。
  37. 無線通信のための装置であって、
    制御メッセージを受信するための手段と、
    前記装置がダイレクト・リンク・セットアップ通信を用いて別の装置と通信するべきであるという前記制御メッセージの第1の局情報フィールドのタイプ・フィールドから識別し、
    前記制御メッセージの第1の局情報フィールドから前記のダイレクト・リンク・セットアップ通信に関する時間を識別し、
    前記制御メッセージの第2局情報フィールドから通信に関する同じ前記時間を割り当てられた前記別の装置を識別するための手段と、
    前記時間中に前記別の装置と通信するための手段と、
    を備える、装置。
  38. 前記制御メッセージの前記第1の局情報フィールドと前記第2の局情報フィールドとのそれぞれは、前記通信に関して用いられる無線チャンネルを示すビットのシーケンスを備える、請求項37の装置。
  39. 前記パワー・セーブ・マルチ・ポール制御メッセージは、前記IEEEの802.11n パワー・セーブ・マルチ・ポールメッセージを備える、請求項37の装置。
  40. 前記別の装置を識別するための前記手段は、
    前記装置からデータ送信の時間を示す前記第1の局情報フィールドの前記フィールドにおける第1の値と前記別の装置でデータ受信に関する開始時間を示す前記第2の局情報フィールドの前記フィールドにおける第1の値とをマッチさせ、前記装置からデータ送信に関する時間の期間を示す前記フィールドにおける第2の値と前記別の装置でデータ受信に関する時間の期間を示す、前記第2の局情報フィールドの前記フィールドにおける第2の値とをマッチさせるように、前記制御メッセージをスキャンするための手段と
    を備える、請求項37の装置。
  41. 前記装置によって用いられた無線チャンネルを示す前記第1の局情報フィールドの前記フィールドにおけるビットのシーケンスと、前記別の装置によって用いられた無線チャンネルを示す前記第2の局情報フィールドの前記フィールドにおけるビットの別のシーケンスとをマッチさせるように前記制御メッセージをスキャンするための手段をさらに備える、請求項40の装置。
  42. 前記制御メッセージで定義された任意の時間中にスリープ・モードで動作するための手段、をさらに備える、請求項37の装置。
  43. 前記制御メッセージに基づいて確立されたダイレクト・リンク・セットアップ接続を用いて通信することに干渉しない送信のための無線チャンネルにアクセスするための手段をさらに備え、前記無線チャンネルは、前記制御メッセージに示されていない、請求項37の装置。
  44. アクセスするための前記手段は前記無線チャンネルにおいて競合するための手段を備える、請求項43の装置。
  45. 無線通信のためのコンピュータ・プログラムであって、
    第1の装置で、制御メッセージを受信し、
    前記装置がダイレクト・リンク・セットアップ通信を用いて第2の装置と通信するべきであるという前記制御メッセージの第1の局情報フィールドのタイプ・フィールドから識別し、
    前記制御メッセージの前記第1の局情報フィールドから前記ダイレクト・リンク・セットアップ通信に関する時間を識別し、
    前記制御メッセージの第2の局情報フィールドから通信に関する前記同じ前記時間を割り当てられた前記第2の装置を識別し、
    前記時間中に前記第2の装置と通信する
    ように実行できる命令を備えるコンピュータ・プログラム。
  46. 少なくとも1つのアンテナと、
    制御メッセージを、前記少なくとも1つのアンテナを経由して受信するように構成された受信機と、
    前記無線ノードはダイレクト・リンク・セットアップ通信を用いて別の無線ノードと通信するべきであるという前記制御メッセージの第1の局情報フィールドのタイプ・フィールドから識別し、
    前記制御メッセージの前記第1の局情報フィールドから前記ダイレクト・リンク・セットアップ通信に関する時間を識別し、
    前記制御メッセージの第2の局情報フィールドから通信に関する前記同じ時間を割り当てられた前記別の無線ノードを識別するように構成された回路と、
    前記時間中に前記別の無線ノードと、前記少なくとも1つのアンテナを経由して通信するように構成された送信機と
    を備える、無線ノード。
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