JP5722246B2 - 難燃性不織布 - Google Patents
難燃性不織布 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5722246B2 JP5722246B2 JP2012020049A JP2012020049A JP5722246B2 JP 5722246 B2 JP5722246 B2 JP 5722246B2 JP 2012020049 A JP2012020049 A JP 2012020049A JP 2012020049 A JP2012020049 A JP 2012020049A JP 5722246 B2 JP5722246 B2 JP 5722246B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flame retardant
- nonwoven fabric
- flame
- receiving layer
- mass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
Description
(A群:イソプロピルアルコール、ポリエーテル変性シリコーン、アセチレングリコール、アセチレンアルコール、アセチレンジオール、モノアルキルアンモニウムクロライド、ポリオキシアルキレン分岐デシルエーテル、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール、ポリオキシエチレンラウリルエーテル、ポリオキシアルキレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレンアルキルエーテル)
(A群:イソプロピルアルコール、ポリエーテル変性シリコーン、アセチレングリコール、アセチレンアルコール、アセチレンジオール、モノアルキルアンモニウムクロライド、ポリオキシアルキレン分岐デシルエーテル、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール、ポリオキシエチレンラウリルエーテル、ポリオキシアルキレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレンアルキルエーテル)
(A群:イソプロピルアルコール、ポリエーテル変性シリコーン、アセチレングリコール、アセチレンアルコール、アセチレンジオール、モノアルキルアンモニウムクロライド、ポリオキシアルキレン分岐デシルエーテル、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール、ポリオキシエチレンラウリルエーテル、ポリオキシアルキレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレンアルキルエーテル)
ここで、消防法施行規則について説明する。
消防法で防炎性能を有するカーテン、じゅうたん等防炎物品の使用が義務付けられている防火対象物として代表なものを記載する。
消防法第8条の3第1項 高層建築物(31mを超える建物)、地下街
消防法施行令 別表第一(1)イ…劇場、映画館、演劇場 ロ…集会場
(2)イ…カフェなど ロ…遊技場など ニ…カラオケボックスなど
(3)イ…待合、料理店など ロ…飲食店
(4)百貨店、マーケットなど
(5)イ…旅館、ホテルなど
(6 イ…病院など ロ…養護老人ホームなど ハ…養護老人ホーム
(9)イ…公衆浴場のうち蒸気浴場、熱気浴場など
(12)ロ…映画又はテレビスタジオ
1 カーテン
2 布製のブラインド
3 暗幕
4 じゅうたん等
5 展示用の合板
6 どん帳その他舞台において使用する幕
7 舞台において使用する大道具用の合板
8 工事用シート(網目12mm以下)
45°ミクロバーナー法、45°メッケルバーナー法、45°たるませ法、45°コイル法、45°エアーミックスバーナー法
<難燃不織布基材の作製>
難燃剤としてリン系化合物を含有するノンハロゲン難燃剤(商品名:フラムガードSP−10Y、90%濃度液、松本油脂製薬社製)100部を水中に添加し、更に、浸透剤としてポリオキシエチレンポリオキシプロピレンアルキルエーテル(商品名:エマルゲンMS110、100%濃度品、花王社製)2部を添加して攪拌し、固形分濃度が32%の難燃性含浸液を得た。得られた難燃性含浸液を、難燃処理のなされていない繊維からなる不織布(商品名:タイベック1073D、坪量75g/m2、旭デュポン社製)に含浸コータにて難燃剤の含浸量が固形分換算で不織布100質量部に対して18.1質量部となるよう含浸し、難燃不織布基材を得た。
<インク受理層用塗布液の調製>
非晶質シリカ(商品名:74X5500、グレースデビソン社製)70部、及び、非晶質シリカ(商品名:P−412、グレースデビソン社製)30部を水中に添加し、カウレス分散機で固形分濃度が27.5%の顔料スラリーを調製した。得られた顔料スラリーに、バインダとしてポリビニルアルコール(商品名:エクセバールRS2117、11.5%溶解液、クラレ社製)30部、エチレン酢酸ビニル共重合体(商品名:ポリゾールAD−13−50、50%濃度品、昭和高分子社製)20部、インクジェットインクの定着剤としてカチオン性樹脂(商品名:ユニセンスCP−103、40%濃度品、センカ社製)20部、バインダの耐水化剤として酢酸ジルコニル(商品名:ジルコゾールZA−30、30%濃度品、第一稀元素社製)10部を添加して攪拌し、さらに水を添加して攪拌し、固形分濃度が17.5%のインク受理層用塗布液を得た。
<難燃性不織布の作成>
難燃不織布基材の一方の面に、インク受理層用塗布液を、塗布量が固形分換算で10.5g/m2となるようにエアナイフコータにて塗布し、次いでエアドライヤにて熱風乾燥を行い、目的とする難燃性不織布を得た。
実施例1において難燃性含浸液を難燃剤の含浸量が固形分換算で不織布100質量部に対して30.5質量部となるように含浸し、インク受理層の塗布量を12.2g/m2となるように塗布した以外は実施例1と同様にして難燃性不織布を得た。
実施例1において難燃性含浸液を難燃剤の含浸量が固形分換算で不織布100質量部に対して16.5質量部となるように含浸し、インク受理層の塗布量を10.8g/m2となるように塗布した以外は実施例1と同様にして難燃性不織布を得た。
実施例1において難燃性含浸液を難燃剤の含浸量が固形分換算で不織布100質量部に対して22.0質量部となるように含浸し、インク受理層の塗布量を16.1g/m2となるように塗布した以外は実施例1と同様にして難燃性不織布を得た。
実施例1において難燃性含浸液中の浸透剤の配合量を0.5部とし、難燃性含浸液を難燃剤の含浸量が固形分換算で不織布100質量部に対して15.1質量部となるように含浸し、インク受理層の塗布量を10.1g/m2となるように塗布した以外は実施例1と同様にして難燃性不織布を得た。
実施例1において難燃性含浸液中の浸透剤の配合量を6部とし、難燃性含浸液を難燃剤の含浸量が固形分換算で不織布100質量部に対して20.1質量部となるように含浸し、インク受理層の塗布量を12.6g/m2となるように塗布した以外は実施例1と同様にして難燃性不織布を得た。
<難燃塗工層用塗布液の調製>
難燃剤としてリン系有機化合物を含有するノンハロゲン難燃剤(商品名:ニッカファイノンHFT−3、40%濃度液、日華化学社製)100部を水中に添加し、更に、バインダとしてエチレン酢酸ビニル共重合樹脂エマルジョン(商品名:スミカフレックス401HQ、55%濃度液、住化ケムテックス社製)10部を添加して攪拌し、固形分濃度が25%の難燃塗工層用塗布液を得た。
<難燃性不織布の作成>
実施例1において得られた難燃性不織布のインクジェットインク受理層を設けていない面に、難燃塗工層用塗布液を難燃剤の塗布量が固形分換算で3.2g/m2になるようにエアーナイフコータにて塗布して難燃性不織布を得た。
実施例7において不織布を坪量105g/m2の不織布(商品名:タイベック1082D、坪量105g/m2、旭デュポン社製)に変更し、難燃性含浸液を難燃剤の含浸量が固形分換算で不織布100質量部に対して16.2質量部となるように含浸し、インク受理層の塗布量を12.0g/m2となるように塗布し、難燃塗工層用塗布液を難燃剤の塗布量が固形分換算で8.0g/m2になるように塗布した以外は実施例7と同様にして難燃性不織布を得た。
実施例8において難燃性含浸液を難燃剤の含浸量が固形分換算で不織布100質量部に対して25.1質量部となるように含浸し、インク受理層の塗布量を15.1g/m2となるように塗布し、難燃塗工層用塗布液を難燃剤の塗布量が固形分換算で5.4g/m2になるように塗布した以外は実施例8と同様にして難燃性不織布を得た。
実施例1において難燃性含浸液を難燃剤の含浸量が固形分換算で不織布100質量部に対して12.5質量部となるように含浸し、インク受理層の塗布量を10.8g/m2となるように塗布した以外は実施例1と同様にして難燃性不織布を得た。
実施例1において難燃性含浸液を難燃剤の含浸量が固形分換算で不織布100質量部に対して8.6質量部となるように含浸し、インク受理層の塗布量を11.0g/m2となるように塗布した以外は実施例1と同様にして難燃性不織布を得た。
実施例1において不織布を坪量105g/m2の不織布(商品名:タイベック1082D、坪量105g/m2、旭デュポン社製)に変更し、難燃性含浸液中に浸透剤を配合せず、難燃性含浸液を難燃剤の含浸量が固形分換算で不織布100質量部に対して16.0質量部となるように含浸し、インク受理層の塗布量を13.5g/m2となるように塗布した以外は実施例1と同様にして難燃性不織布を得た。
実施例1において難燃性含浸液を難燃剤の含浸量が固形分換算で不織布100質量部に対して19.5質量部となるように含浸し、インク受理層の塗布量を26.0g/m2となるように塗布した以外は実施例1と同様にして難燃性不織布を得た。
実施例1〜9、比較例1〜4で得られた難燃性不織布について、23℃×50%RHの条件で調湿後、以下の方法により難燃性及びインクジェット記録適性の評価を行った。結果を図1に示す。
繊維製品の燃焼性試験方法であるJIS L1091 A−1法(45°ミクロバーナー法)に準拠して、以下の条件で試験を行った。
試験条件:加熱時間 60秒、着炎後加熱時間 3秒
評価方向:表(縦、横)、裏(縦、横)
評価基準:○ 着炎しない。仮に着炎しても次の基準を超えないこと。
(残炎時間 3秒以下、残じん時間 5秒以下、炭化面積 30cm2以下)
× 着炎し燃え広がる。
インクジェットプリンタ EPSON PX G5300を用いてインク受理層を有する面に任意の図柄を印字して印字滲み及びムラを目視評価した。
○ 印字滲み及びムラがなく、合格。
× 印字滲み及びムラとも顕著で実用に耐えず、不合格。
Claims (8)
- 難燃不織布基材の少なくとも一方の面にインク受理層を設けてなり、
前記難燃不織布基材は、難燃処理のなされていない繊維からなる不織布に難燃性含浸液を不織布100質量部に対して難燃剤が固形分で15質量部以上となるように含浸させたものであり、
前記難燃性含浸液は、難燃剤と、難燃剤100質量部に対して固形分換算で0.5〜10質量部の浸透剤を含み、
前記難燃材はリン系化合物を含むノンハロゲン系難燃剤であり、
前記浸透剤は、ポリオキシアルキレンアルキルエーテルであり、
前記インク受理層は、無機顔料及びバインダを含み、固形分換算で片面当たり6〜25g/m2の範囲で設けられ、
JIS L1091 A−1法による残炎時間が3秒以下、残じん時間が5秒以下、燃焼面積が30cm2以下であることを特徴とする難燃性不織布。 - 前記インク受理層において、バインダは無機顔料100質量部に対して20〜80質量部の範囲で配合されることを特徴とする請求項1に記載の難燃性不織布。
- 前記インク受理層には、カチオン性高分子を含むインク定着剤が無機顔料100質量部に対して5〜40質量部の範囲で含まれていることを特徴とする請求項1に記載の難燃性不織布。
- 前記インク受理層と難燃不織布基材との間、及び/又は前記難燃不織布基材のインク受理層を設けてない側の面上に、難燃剤を含む難燃塗工層を固形分換算で片面当たり3〜10g/m2の範囲で設けたことを特徴とする請求項1に記載の難燃性不織布。
- 前記インク受理層に含まれる無機顔料は、シリカであることを特徴とする請求項1に記載の難燃性不織布。
- 前記不織布は、ポリエチレン繊維又はポリエステル繊維からなるものであることを特徴とする請求項1に記載の難燃性不織布。
- 難燃剤と、難燃剤100質量部に対して固形分換算で0.5〜10質量部の浸透剤を用いて難燃性含浸液を調製する難燃性含浸液調製ステップと、
前記難燃性含浸液を不織布に、不織布100質量部に対して15質量部以上含まれるよう含浸させて難燃不織布基材を作る難燃不織布基材製造ステップと、
無機化合物とバインダと水を用いてインク受理層用塗布液を調製するインク受理層用塗布液調製ステップと、
前記難燃不織布基材の少なくとも一方の面に前記インク受理層用塗布液を塗布し、イ固形分換算で片面当たり6〜25g/m2の範囲となるようにインク受理層を設けるインク受理層塗布ステップと、を有し、
前記難燃材はリン系化合物を含むノンハロゲン系難燃剤であり、
前記浸透剤は、ポリオキシアルキレンアルキルエーテルであり、
JIS L1091 A−1法による残炎時間が3秒以下、残じん時間が5秒以下、燃焼面積が30cm2以下である、ことを特徴とする難燃性不織布製造方法。 - 難燃剤と、難燃剤100質量部に対して3〜30質量部のバインダを用いて難燃塗工層用塗布液を調製する難燃塗工層用塗工液調製ステップと、
前記難燃塗工層用塗工液を、前記インク受理層と難燃不織布基材との間、及び/又は前記難燃不織布基材のインク受理層を設けてない側の面上に、固形分換算で片面当たり3〜10g/m2の範囲となるように塗工して難燃塗工層を設ける難燃塗工層形成ステップを有することを特徴とする請求項7に記載の難燃性不織布製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012020049A JP5722246B2 (ja) | 2012-02-01 | 2012-02-01 | 難燃性不織布 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012020049A JP5722246B2 (ja) | 2012-02-01 | 2012-02-01 | 難燃性不織布 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2013159861A JP2013159861A (ja) | 2013-08-19 |
| JP5722246B2 true JP5722246B2 (ja) | 2015-05-20 |
Family
ID=49172368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012020049A Active JP5722246B2 (ja) | 2012-02-01 | 2012-02-01 | 難燃性不織布 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5722246B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5894509B2 (ja) * | 2012-06-19 | 2016-03-30 | 北越紀州製紙株式会社 | 難燃性インクジェット記録用不織布 |
| JP2015078452A (ja) * | 2013-10-15 | 2015-04-23 | セーレン株式会社 | インクジェットプリント物 |
| CN114232350B (zh) * | 2021-12-10 | 2024-10-22 | 山东省海洋化工科学研究院 | 一种含管状高岭土的磷-氮协效水性阻燃涂层组合物、制备方法及制备的阻燃织物 |
| CN116463847B (zh) * | 2023-04-24 | 2025-01-28 | 湖北卓乐医疗用品有限公司 | 一种阻燃无纺布及制备工艺 |
| JP7693271B1 (ja) * | 2024-11-05 | 2025-06-17 | アウンデ紡織株式会社 | ナイロン6パイルの難燃カーペット、難燃剤、及び、難燃カーペットの製造方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4342780A1 (de) * | 1993-12-15 | 1995-06-22 | Siemens Ag | Antriebseinheit |
| JP2000135859A (ja) * | 1998-06-30 | 2000-05-16 | Hiraoka & Co Ltd | 広告用膜材 |
| JP4060975B2 (ja) * | 1999-01-19 | 2008-03-12 | 東洋クロス株式会社 | 画像表示用平面支持体 |
| JP4219478B2 (ja) * | 1999-04-14 | 2009-02-04 | ゼネラル株式会社 | インク受容繊維布 |
| JP2002004171A (ja) * | 2000-06-22 | 2002-01-09 | Teijin Ltd | 難燃抗菌性ポリエステル繊維製品およびその製造方法 |
| JP2003053868A (ja) * | 2001-08-22 | 2003-02-26 | Kyosei:Kk | 不燃性壁装材 |
| JP4078597B2 (ja) * | 2002-12-10 | 2008-04-23 | 東洋紡績株式会社 | ポリエステル系難燃性積層不織布およびそれを用いたフィルター |
| JP2004230883A (ja) * | 2003-01-09 | 2004-08-19 | Oji Paper Co Ltd | 内装材用シート、内装材、内装材の製造方法およびインクジェット記録用シート |
-
2012
- 2012-02-01 JP JP2012020049A patent/JP5722246B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2013159861A (ja) | 2013-08-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5722246B2 (ja) | 難燃性不織布 | |
| KR102034577B1 (ko) | 벽 피복재 | |
| US9855781B2 (en) | Printable medium | |
| JP5894509B2 (ja) | 難燃性インクジェット記録用不織布 | |
| CN103796840A (zh) | 喷墨记录介质 | |
| JP3539882B2 (ja) | インクジェット記録用布帛 | |
| US20210324230A1 (en) | Coating composition and printable medium | |
| JP2002249991A (ja) | 難燃性能を有するインクジェット記録用布帛及びその製造方法 | |
| US11845295B2 (en) | Printable medium | |
| US7141280B2 (en) | Macroporous ink receiving media | |
| US9193206B2 (en) | Fabric print media | |
| JP4219478B2 (ja) | インク受容繊維布 | |
| JP4402877B2 (ja) | インクジェット記録用布帛、それを用いた記録方法及び記録物 | |
| JP2002326842A (ja) | 印刷用ガラスクロス | |
| WO2020197550A1 (en) | Fabric printable medium | |
| JP2001130128A (ja) | 広告用膜材 | |
| JP2002061071A (ja) | 防炎印刷用シート | |
| US20200141053A1 (en) | Composite support and uses | |
| JP4060975B2 (ja) | 画像表示用平面支持体 | |
| US10723161B2 (en) | Leveling compositions | |
| JP2006218791A (ja) | インクジェット用被記録材 | |
| JP6034558B2 (ja) | 広告媒体およびその製造方法 | |
| JP2001316979A (ja) | 被記録用材料 | |
| JP2001254284A (ja) | インク受容繊維布 | |
| JP2016016663A (ja) | 記録媒体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20140129 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20141112 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20141226 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20150318 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20150325 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5722246 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |