JP5760141B2 - エアシールドウィンドウ - Google Patents

エアシールドウィンドウ Download PDF

Info

Publication number
JP5760141B2
JP5760141B2 JP2014500986A JP2014500986A JP5760141B2 JP 5760141 B2 JP5760141 B2 JP 5760141B2 JP 2014500986 A JP2014500986 A JP 2014500986A JP 2014500986 A JP2014500986 A JP 2014500986A JP 5760141 B2 JP5760141 B2 JP 5760141B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
window glass
window
operating
upper frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2014500986A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2014526001A (ja
Inventor
ジュー・チュル・ウー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AHC System Windows Co Ltd
Original Assignee
AHC System Windows Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by AHC System Windows Co Ltd filed Critical AHC System Windows Co Ltd
Publication of JP2014526001A publication Critical patent/JP2014526001A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5760141B2 publication Critical patent/JP5760141B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E06DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
    • E06BFIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
    • E06B3/00Window sashes, door leaves, or like elements for closing wall or like openings; Layout of fixed or moving closures, e.g. windows in wall or like openings; Features of rigidly-mounted outer frames relating to the mounting of wing frames
    • E06B3/32Arrangements of wings characterised by the manner of movement; Arrangements of movable wings in openings; Features of wings or frames relating solely to the manner of movement of the wing
    • E06B3/34Arrangements of wings characterised by the manner of movement; Arrangements of movable wings in openings; Features of wings or frames relating solely to the manner of movement of the wing with only one kind of movement
    • E06B3/42Sliding wings; Details of frames with respect to guiding
    • E06B3/44Vertically-sliding wings
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E06DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
    • E06BFIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
    • E06B3/00Window sashes, door leaves, or like elements for closing wall or like openings; Layout of fixed or moving closures, e.g. windows in wall or like openings; Features of rigidly-mounted outer frames relating to the mounting of wing frames
    • E06B3/54Fixing of glass panes or like plates
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E06DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
    • E06BFIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
    • E06B7/00Special arrangements or measures in connection with doors or windows
    • E06B7/16Sealing arrangements on wings or parts co-operating with the wings
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E06DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
    • E06BFIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
    • E06B3/00Window sashes, door leaves, or like elements for closing wall or like openings; Layout of fixed or moving closures, e.g. windows in wall or like openings; Features of rigidly-mounted outer frames relating to the mounting of wing frames
    • E06B3/32Arrangements of wings characterised by the manner of movement; Arrangements of movable wings in openings; Features of wings or frames relating solely to the manner of movement of the wing
    • E06B3/34Arrangements of wings characterised by the manner of movement; Arrangements of movable wings in openings; Features of wings or frames relating solely to the manner of movement of the wing with only one kind of movement
    • E06B3/42Sliding wings; Details of frames with respect to guiding
    • E06B3/44Vertically-sliding wings
    • E06B2003/4484Special provisions for mounting or dismounting sashes

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
  • Wing Frames And Configurations (AREA)

Description

本発明は、摺動方式で開閉されるエアシールドウィンドウに関し、特に、窓ガラスを窓ガラスフレームに挿入する場合、斜めに挿入するための空間を確保すると共に、窓ガラスが設けられると室内及び室外が連通する空間を遮ることで、断熱性を増大し、騷音が室内へ流入されることを防止することができるエアシールドウィンドウに関する。
一般的に、多世帯住宅とアパートなどの各種建築物には、自然採光機能と、室内から室外を観望する機能と、室内の空気を換気させる機能と、が提供される摺動ウィンドウが設けられる。
このような摺動ウィンドウは、外部と内部とを連結してくれるものであり、窓ガラスを開けた時には、室内で外部からの快適な空気と日差しを楽しむことができ、窓ガラスを閉めた時には、外部からの騷音と悪い空気、暴雨、冷風、暑気、荒風から保護される必要である。すなわち、摺動ウィンドウにおいては、防音性、気密性、水密性、断熱性が非常に重要である。
従来の摺動ウィンドウは、レールが備えられた上下水平窓額縁と、左右垂直窓額縁とで構成されて壁に固定される窓額縁、前記窓額縁に左右に開閉可能に設けられ、レール溝が備えられた上下水平窓ガラスフレームと、左右垂直窓ガラスフレームとで構成された窓ガラス、前記レール溝の内部の前後方にそれぞれ設けられるモヘアで構成される。
このように構成された摺動ウィンドウは、窓ガラスのレール溝が窓額縁のレールにそれぞれ挟まれ、この際、レール溝に設けられたモヘアがレールの前面と後面にそれぞれ密着することで、防音効果及び防風効果を与えるようになる。
しかし、上記のような従来の摺動ウィンドウは、図1に示すように、摺動方式で開閉される窓ガラスフレーム1aからなる窓ガラス1が結合して移動するレール2が形成された上側フレーム3、下側フレーム4、左側フレーム5、右側フレーム6を四角フレームにして建物に設ける窓額縁7で構成される。
このような、前記従来の摺動ウィンドウは、前記窓額縁7を施工した後、窓ガラス1を設ける場合、窓ガラス1の上部端を窓額縁7の上側フレーム3の内部に挿入し、窓ガラス1の下部端が下側フレーム4の上部に置かれるようにする結合方式を用いる。
しかし、上記従来の摺動ウィンドウは、窓ガラスを窓ガラスフレームに設けるためには、上側フレームの内部が長い必要があり、これによって、窓ガラスを設けた後、下側フレームに置かれると、窓ガラスの上部端と上側フレームとの間隔が大きく離隔してしまい、断熱性が劣化し、騷音が流入される問題があった。
ここで、本発明は、上記のような従来技術の問題点を勘案して案出したものであって、窓ガラスを窓ガラスフレームに設ける場合、下側フレームに置かれるよう窓ガラスの上部末端が上部に位置したフレームの内部に挿入されるように、上側フレームの内部から上下方向に摺動作動する稼動フレームを設置して、窓ガラスの設置が容易になるようにする上側フレームを提供することに目的がある。
そして、本発明の他の目的は、窓ガラスが窓ガラスフレームに設けられた後、上側フレームの内部に設けられた稼動フレームが自重によって窓ガラスの上部末端と密着するようにし、室内及び室外の連通を防止することで、断熱性の増大及び騷音の遮断ができるようにすることにある。
さらに、本発明の他の目的は、上側フレームと稼動フレームとの間に弾性手段を設け、稼動フレームを弾性力により下部に押して、窓ガラスの上部末端と密着させることで、断熱性の増大及び騷音の遮断をより緊密にすることにある。
尚、本発明の他の目的は、一般的な上側フレームに稼動フレームをネジ軸とナットを用いて結合することができ、汎用性が増大されるようにすることにある。
上記の目的を達成するため、本発明は、摺動方式で開閉される窓ガラスフレームからなる窓ガラスが結合して移動するレールが形成された上側フレーム、下側フレーム、左側フレーム、右側フレームを四角フレームにして建物に設ける窓ガラスフレーム上側フレームにおいて、前記上側フレームは、下部に開放された匚字の形態で建物の設置部に密着して設けられる設置端の両末端が、下部に延長された末端が内側に折曲して対向するように折曲端を形成し、前記上側フレームの折曲端に置かれて係止される係止端が両末端に形成され、前記係止端を連結する胴体端の下部面に多数のレールからなる下部が開放された匚字状の稼動フレームを形成し、前記稼動フレームを上側フレームの内部に挿入して、係止端を折曲端に係止させ、前記上側フレームの両側に、下側フレームに連結された左側フレームと右側フレームとを連結した後、窓ガラスを設ける場合、前記窓ガラスの上部端は稼動フレームを押し上げて窓ガラスが窓ガラスアフレーム内に設けられる余裕空間を確保すると共に、下部端は下側フレームに置かれ、前記窓ガラスが設けられると稼動フレームが自重によって下部に移動され、上側フレームに密着され、室内及び室外を遮るように構成することを特徴とするエアシールドウィンドウを提供する。
以上のように、本発明は、窓ガラスを窓ガラスフレームに設ける場合、下側フレームに置かれるよう窓ガラスの上部末端が上部に位置したフレームの内部に挿入されるよう、上側フレームの内部から上下方向に摺動作動する稼動フレームを設けることで、窓ガラスの設置が容易になるようにする効果がある。
そして、窓ガラスが窓ガラスフレームに設けられた後、上側フレームの内部に設けられた稼動フレームが自重によって窓ガラスの上部末端と密着するようにし、室内及び室外の連通を防止することで、断熱性の増大及び騷音の遮断ができるようにする効果がある。
さらに、上側フレームと稼動フレームとの間に弾性手段を設け、稼動フレームを弾性力により下部に押して、窓ガラスの上部末端と密着させることで、断熱性の増大及び騷音の遮断をより緊密にする効果がある。
尚、一般的な上側フレームに稼動フレームをネジ軸とナットを用いて結合することができ、汎用性を増大させる効果がある。
従来の摺動ウィンドウを窓ガラスフレームに設けるフロー図である。 窓ガラスフレームのある窓ガラスが窓額縁に設けられた正面図である。 図2のA-A線に沿う窓ガラスフレームのある窓ガラスが設けられるエアシールドウィンドウを示す断面図である。 窓ガラスフレームのある窓ガラスが設けられる上側フレームの内部に設けられた稼動フレームが上下方向に作動する作動図である。 窓ガラスフレームのある窓ガラスが設けられる上側フレームの内部に設けられた稼動フレームの間に弾性手段が設けられた状態の断面図である。 窓ガラスフレームのある窓ガラスが設けられる上側フレームの内部に設けられた稼動フレームの上下作動による弾性手段の作動を示す断面図である。 窓ガラスフレームのある窓ガラスが窓額縁に設けられる手順、及び上側フレームの内部に設けられた稼動フレームの上下作動による弾性手段の作動を示す断面図である。 窓ガラスフレームの無い縁無しの窓ガラスが窓額縁に設けられた正面図である。 図2のB-B線に沿う窓ガラスフレームの無い窓ガラスが設けられるエアシールドウィンドウを示す断面図である。 窓ガラスフレームの無い窓ガラスが設けられる上側フレームの内部に設けられた稼動フレームが上下方向に作動する作動図である。 窓ガラスフレームの無い窓ガラスが設けられる上側フレームの内部に設けられた稼動フレームの間に弾性手段が設けられた状態の断面図である。 窓ガラスフレームの無い窓ガラスが設けられる上側フレームの内部に設けられた稼動フレームの上下作動による弾性手段の作動を示す断面図である。 窓ガラスフレームの無い窓ガラスが窓額縁に設けられる手順、及び上側フレームの内部に設けられた稼動フレームの上下作動による弾性手段の作動を示す断面図である。 弾性手段の実施の例示図である。 様々な形態の上側フレームと稼動フレームに使われる弾性手段の多くの実施の形態を示す断面図である。 様々な形態の上側フレームと稼動フレームを示す断面図である。 上側フレームに稼動フレームが直接に係止されずに、連結手段を用いて連結される実施の形態を示した断面図である。 図16に窓ガラスを設ける場合の作動図である。 弾性手段の他の実施の形態を示す断面図である。 図18に窓ガラスを設ける場合の作動図である。 様々な形態の上側フレームと稼動フレームが弾性手段により連結される断面図である。 1つのレールが形成された稼動フレームが上側フレームで上下移動されるように構成された断面図である。 他の形態の上側フレームに稼動フレームが適用された断面図である。 レール溝が形成された稼動フレームが上側フレームで上下移動されるように構成された断面図である。 他の形態の稼動フレームが適用された断面図である。
本発明は、窓ガラスを窓ガラスフレームに挿入する場合、斜めに挿入するための空間を確保すると共に、窓ガラスが設けられると室内及び室外が連通する空間を遮ることで、断熱性を増大し、騷音が室内へ流入されることを防止することができるエアシールドウィンドウに関する。
ここで、上記のような本発明の好ましい実施の形態を、添付した図面に基づいて詳しく説明すると次の通りである。
図2〜図4に示すように、本発明のエアシールドウィンドウは、摺動方式で開閉される窓ガラスフレーム11からなる窓ガラス10が結合して移動するレール20が形成された上側フレーム30、下側フレーム40、左側フレーム50、右側フレーム60を四角フレームにして建物に設ける窓額縁70の上側フレーム30に関するものである。
先ず、本発明では、2つの形態の窓ガラス10を説明することにし、1つの窓ガラス10は窓ガラスフレーム11があるものであり、その他には、窓ガラスフレーム11の無い縁無しの窓ガラス10と使われる上側フレーム30の構造を説明することにする。
1. 窓ガラスフレーム11がある窓ガラス10と使われる上側フレーム30は;
先ず、前記上側フレーム30は、下部に開放された匚字状で建物200の設置部201に密着して設けられる設置端31の両末端が下部に延長された末端が内側に折曲して対向するように折曲端32が形成される。
この際、前記折曲端32は、設置端31の両末端の下部面の下部方向に一体で延長される延長端32aの下部末端に形成される。
そして、前記上側フレーム30の折曲端32に置かれて係止される係止端81が両末端に形成され、前記係止端81を連結する胴体端82の下部面に多数のレール20からなる下部が開放された匚字状の稼動フレーム80を形成する。
ここで、前記稼動フレーム80は、長さの方向に直角になるよう断面を切った状態で、横幅の長さは上側フレーム30の延長端32aの離隔距離より小さく形成され、稼動フレーム80が上側フレーム30の長さ、または内部から上下方向に摺動移動可能に構成されたものである。
2. 図8〜図10に示すように、窓ガラスフレーム11の無い縁無しの窓ガラス10と使われる上側フレーム30は;
摺動方式で開閉される窓ガラスフレームの無い窓ガラス10が結合して移動する上側フレーム30、下側フレーム40、左側フレーム50、右側フレーム60を四角フレームにして建物に設ける窓額縁70の上側フレーム30に関するものである。
先ず、前記上側フレーム30は、下部に開放された匚字状(C字状)で建物200の設置部201に密着して設けられる設置端31の両末端が下部に延長された末端が内側に折曲して対向するように折曲端32が形成される。
この際、前記折曲端32は、設置端31の両末端の下部面の下部方向に一体で延長される延長端32aの下部末端に形成される。
そして、前記上側フレーム30の折曲端32に置かれて係止される係止端81が両末端に形成される。
このように、前記係止端81を連結する胴体端82の中央下部に分割端84が形成され、係止端81と分割端84との間に多数のガイド溝85からなる下部が開放された匚字状の稼動フレーム80を形成する。
図5〜図7、図11〜図13に示すように、前記窓ガラスフレーム11の有無による窓ガラス10が設けられる上側フレーム30に共通して、上側フレーム30と稼動フレーム80との間には弾性手段90を挿入して構成することができる。
このように、前記弾性手段90は、窓ガラス10を設ける場合、上側フレーム30に支持されて押し上げられる稼動フレーム80によって加圧された後、窓ガラス10の設置が完了すると弾性力によって稼動フレーム80を下部に復帰させるように構成するものである。
図14及び図15aに示すように、一実施の形態として、前記弾性手段90は、半円筒状に構成され、上側フレーム30に両末端が自由に支持されるか、一末端を固定して構成するものである。
ここで、前記弾性手段90は、半円筒状であり、両末端は扁平に形成し、上側フレーム30や稼動フレーム80を支持することができる支持端91が一体に形成される。(図14の(a)を参照)
さらに、他の実施の形態として、前記弾性手段90は、両末端の直径が同一なコイルバネ(図14の(b)を参照)、または円錐状のコイルバネ(図14の(c)を参照)の中、何れか1つで構成する。
そして、前記弾性手段90がコイルバネで構成し、上下の一末端や両末端を上側フレーム30や稼動フレーム80に固定して結合することで、弾性手段80の動きが防止されるように構成することもできる。
図15に示すように、前記支持端91は、上側フレーム30や稼動フレーム80に固定せずに自由端で維持させることも可能であり、一末端のみを上側フレーム30や稼動フレーム80に固定し、加圧する際に他の末端が押されて加圧可能になるように構成することも可能である。
この際、前記弾性手段90は、上側フレーム30や稼動フレーム80の長さ方向に沿って等間隔の配置で多数個を一列や他列に配置して設けることができ、弾性板の場合、長さを長く形成して使用できるよう窓・戸フレーム100が構成される。
他の実施の形態として、図16〜図19に示すように、前記上側フレーム30に稼動フレーム80が置かれて係止されずにネジ軸87とナット88で連結して構成される。
ここで、前記上側フレーム30は下部に開放された匚字状で建物200の設置部201に密着して設けられる設置端31の両末端に上側孔33を貫通して形成する。
そして、前記上側フレーム30の設置端31の下部面に密着され、上側孔33と同一線上に稼動孔86が胴体端82を貫通して形成する。
さらに、前記胴体端82の下部面に多数のレール20からなる下部が開放された匚字状の稼動フレーム80を形成する。
尚、前記上側フレーム30の上側孔33と稼動フレーム80の稼動孔86に両末端がそれぞれ貫通するネジ軸87にナット88を締結する。
この際、前記上側フレーム30と稼動フレーム80は、大部の長さが長い形態に製作され、上側孔33と稼動孔86は両末端の部分に形成され、手や締結工具を用いて上側孔33と稼動孔86を通じて露出されるネジ軸87の両末端にナット88を締結することができるように構成される。
一方、前記ネジ軸87は、円柱状であり、両末端に限って数螺旋端が形成されることが望ましく、ネジ軸87は一末端には釘やリベットのような頭部が形成され、他の末端には数螺旋端が形成された形態でも構成可能であろう。
そして、前記上側フレーム30と稼動フレーム80との間には弾性手段90を挿入する。
この際、前記弾性手段90は、窓ガラス10を設ける場合、上側フレーム30に支持されて押し上げられる稼動フレーム80によって加圧された後、窓ガラス10の設置が完了すると、弾性力によって稼動フレーム80を下部に復帰させるように構成する。
このような前記弾性手段90はスポンジであり、スポンジなどのようなクッション力を有するクッション部材で構成して窓・戸フレーム100Aを構成するものである。
図20に示すように、前記上側フレーム30と稼動フレーム80との間に挿入される弾性手段90をコイル状のバネで構成し、前記バネの上部端は上側フレーム30の天井面に付着され、バネの下部端は稼動フレーム80の屋根面に固定して構成することもできる。
図21〜図23に示すように、他の実施の形態として、摺動方式で開閉される窓ガラスフレーム11からなる窓ガラス10が結合して移動するレール20が形成された上側フレーム30、下側フレーム40、左側フレーム50、右側フレーム60を四角フレームにして建物に設ける窓額縁70の上側フレームに関するものである。
この際、前記上側フレーム30は、下部に開放された匚字状で建物200の設置部201に密着して設けられる設置端31の両末端が下部に延長された末端が内側に折曲して対向するように折曲端32を形成する。
そして、前記上側フレーム30の折曲端32に置かれて係止される係止端81が両末端に形成され、前記係止端81を連結する胴体端82の下部面に1つのレール20からなる下部が開放された匚字状の稼動フレーム80を多数形成して窓・戸フレーム100Bを構成する。
そして、前記稼動フレーム80は、上側フレーム30の折曲端32に置かれて係止される係止端81が両末端に形成され、前記係止端81を連結する胴体端82の下部面に1つの溝20が形成された下部が開放された匚字状の稼動フレーム80を多数構成することもできる。
図24に示すように、他の実施の形態として、摺動方式で開閉される窓ガラスフレーム11からなる窓ガラス10が結合して移動する上側フレーム30、下側フレーム40、左側フレーム50、右側フレーム60を四角フレームにして建物に設ける窓額縁70の上側フレームに関するものである。
ここで、前記上側フレーム30は、下部に開放された匚字状で建物200の設置部201に密着して設けられる設置端31の両末端が下部に延長された末端が内側に折曲して対向するように折曲端32を形成する。
この際、前記設置端31の内部面を連結して中央に貫通孔34aが形成される中間端34を構成する。
そして、前記上側フレーム30の貫通孔34aに挟まれる連結端80aの上部末端と下部末端には、それぞれ中間端34に置かれる上部係止端80aと、折曲端32に置かれる下部係止端80bと、が一体に形成された稼動フレーム80を形成して窓・戸フレーム100Bを構成する。
上記のように構成された本発明の作動及び作用を説明すると次の通りである。
図5〜図7に示すように、窓ガラスフレーム11がある窓ガラス10を設けるためには;
まず、前記稼動フレーム80を上側フレーム30の内部に挿入し、係止端81を折曲端32に係止させて上側フレーム30を完成する。
その後、前記上側フレーム30と下側フレーム40、左側フレーム50、右側フレーム60を四角フレームの形態に連結及び結合して、建物200の設置部201に固定させて窓額縁70の施工を完了する。
次に、前記窓額縁70を施工した後、窓ガラス10を設置するための一般的な方式として、窓ガラス10の上部端を窓額縁70の上側フレーム30の内部に挿入し、窓ガラス10の下部端が下側フレーム40の上部に置かれるようにする結合方式を用いる。
これによって、前記窓額縁70に窓ガラス10を設けるためには、必ず窓額縁70の上側フレーム30の内部空間の高さが高くなければならない。
すなわち、本発明において、窓ガラスフレーム11がある窓ガラス10を窓額縁70に設ける場合、上側フレーム30の内部に設けられ、上下方向に移動可能になるように設けられ、前記窓ガラス10を設ける場合、窓ガラス10の上部端は稼動フレーム80を押し上げて窓ガラス10が窓額縁70内に設けられて余裕空間を確保すると共に、下部端は下側フレーム40に置かれるようになる。
この際、前記窓ガラス10の窓ガラスフレーム11に形成されたレール溝11aにレール20を挿入し、稼動フレーム80を上部に押し上げるようになる。
そして、前記窓ガラス10が設けられると、稼動フレーム80が自重によって下部に移動され、レール溝11aの内部にレール20が緊密に挿入されることで密着され、室内及び室外を遮ることで断熱性の増大及び騷音の遮断が可能になる利点がある。
図11〜図13に示すように、窓ガラスフレーム11の無い縁無しの窓ガラス10を設けるためには;
まず、前記窓額縁70の施工方式は、窓ガラスフレーム11がある窓ガラス10を設けるための方式と同一であり、縁無しの窓ガラス10を窓額縁70に設ける方式も同様に成される。
つまり、本発明において、窓ガラスフレーム11の無い縁無しの窓ガラス10を窓額縁70に設ける場合、上側フレーム30の内部に設けられ、上下方向に移動可能に設けられ、前記窓ガラス10を設ける場合、窓ガラス10の上部端は稼動フレーム80を押し上げ、窓ガラス10が窓額縁70内に設けられて余裕空間を確保すると共に、下部端は下側フレーム40に置かれるようになる。
この際、前記窓ガラス10の窓ガラスフレーム11に形成されたガイド溝85の内部に挿入され、稼動フレーム80を上部に押し上げるようになる。
そして、前記窓ガラス10が設けられると、稼動フレーム80が自重によって下部に移動され、ガイド溝85の内部に窓ガラスフレーム11の無い縁無しの窓ガラス10の上部末端が緊密に挿入されることで密着され、室内及び室外が連通することを遮ることで、断熱性の増大及び騷音の遮断が可能である長所がある。
共通的に、前記上側フレーム30と稼動フレーム80との間に弾性手段90を設ける場合、窓ガラス10を設ける際に、押す力によって上部に移動する稼動フレーム80によって加圧されて圧縮された後、窓ガラス10が下側フレーム40に置かれるようになると、窓ガラス10が下部に移動する際に弾性手段90が復元され、稼動フレーム80を下部に移動させて窓ガラス10の上部端と密着させる。
つまり、前記弾性手段90の弾性反発力により、稼動フレーム80は速く下部に移動して原位置へ復帰し、稼動フレーム80は、上側フレーム30の折曲端32に係止端81が係止され、もう下部へ移動しなくなると共に、窓ガラス10の上部に位置した窓ガラスフレーム11や上部端を加圧しなくなる。
図16〜図19に示すように、前記上側フレーム30に稼動フレーム80が置かれて係止されず、ネジ軸87とナット88で連結する窓・戸フレーム100Aの作動は次の通りである。
先ず、前記稼動フレーム80を上側フレーム30の下部に密着させ、ネジ軸87とナット88で連結する。
その後、前記上側フレーム30の両側に、下側フレーム60に連結された左側フレーム40と右側フレーム50とを連結した後、窓ガラス10を設ける。
次に、前記窓ガラス10の上部端は、稼動フレーム80を押し上げ、窓ガラス10が窓額縁70内に設けられる余裕空間を確保すると共に、下部端は下側フレーム40に置かれるようになる。
図21〜図23に示すように、一方、前記稼動フレーム80を上側フレーム30の内部に挿入し、係止端81を折曲端32に係止させる。
つまり、前記上側フレーム30の両側に、下側フレーム60に連結された左側フレーム40と右側フレーム50とを連結した後、窓ガラス10を設ける。
この際、前記隣接する窓ガラス10の稼動フレーム80は干渉しない状態で、窓ガラス10の上部端は稼動フレーム80を押し上げ、窓ガラス10が窓額縁70内に設けられる余裕空間を確保すると共に、下部端は下側フレーム40に置かれる。
これによって、前記窓ガラス10が設けられると、稼動フレーム80が自重によって下部に移動して密着され、室内及び室外を遮るように構成するものである。
このような前記稼動フレーム80は、窓ガラス10が結合された隣接する稼動フレーム80と独立して上下移動することで、干渉現象が発生しなくなるものである。
図24に示すように、すなわち、前記稼動フレーム80を上側フレーム30の内部に挿入し、上部係止端80a及び下部係止端80bを中間端34と折曲端32に係止させる。
さらに、前記上側フレーム30の両側に、下側フレーム60に連結された左側フレーム40と右側フレーム50とを連結した後、窓ガラス10を設ける場合、前記窓ガラス10の上部端は稼動フレーム80を押し上げ、窓ガラス10が窓額縁70内に設けられる余裕空間を確保すると共に、下部端は下側フレーム40に置かれる。
そして、前記窓ガラス10が設けられると、稼動フレーム80が自重によって下部に移動して密着され、室内及び室外を遮ることができる。
この際、前記稼動フレーム80は、窓ガラス10によって上部に押し上げられると、ネジ軸87に沿って上部に移動するか、ネジ軸87と共に上部に移動するようになり、上側フレーム30とネジ軸87に結合されるナット88によって下部に離脱されない。
このように、前記窓ガラス10が設けられると、稼動フレーム80が自重によって下部に移動して密着され、室内及び室外を遮る。
すなわち、前記稼動フレーム80は、自重によって窓ガラス10の設置が完了されると下部に移動するが、弾性部材90の弾性力によって押され、下部に速く復帰することができる。
以上では、本発明について特定の好ましい実施の形態を例示して説明したが、本発明は、上記の実施の形態に限定されず、本発明の趣旨を逸脱しない範囲内で当該発明が属する技術分野において通常の知識を持った者により様々な変更及び修正が可能であろう。
10 窓ガラス
11 窓ガラスフレーム
11a レール溝
20 レール
30 上側フレーム
31 設置端
32 折曲端
32a 延長端
33 上側孔
34 中間端
34a 貫通孔
40 下側フレーム
50 左側フレーム
60 右側フレーム
70 窓ガラスフレーム
80 稼動フレーム
80a 連結端
80b 上部係止端
80c 下部係止端
81 係止端
82 胴体端
84 分割端
85 ガイド溝
86 稼動孔
87 ネジ軸
88 ナット
90 弾性手段
91 支持端
100 窓・戸フレーム
200 建物
201 設置面

Claims (16)

  1. 摺動方式で開閉される窓ガラスフレーム11からなる窓ガラス10が結合して移動するレール20が形成された上側フレーム30、下側フレーム40、左側フレーム50、右側フレーム60を四角フレームにして建物に設ける窓額縁70の上側フレームにおいて、前記上側フレーム30は、下部に開放された匚字状で建物200の設置部201に密着して設けられる設置端31の両末端が下部に延長された末端が内側に折曲して対向するように折曲端32を形成し、前記上側フレーム30の折曲端32に置かれて係止される係止端81が両末端に形成され、前記係止端81を連結する胴体端82の下部面に多数のレール20からなる下部が開放された匚字状の稼動フレーム80を形成し、前記稼動フレーム80を上側フレーム30の内部に挿入して係止端81を折曲端32に係止させ、前記上側フレーム30の両側に、下側フレーム60に連結された左側フレーム40と右側フレーム50とを連結した後、窓ガラス10を設ける場合、前記窓ガラス10の上部端は稼動フレーム80を押し上げて窓ガラス10が窓額縁70内に設けられる余裕空間を確保すると共に、下部端は下側フレーム40に置かれ、前記窓ガラス10が設けられると稼動フレーム80が自重によって下部に移動して密着され、室内及び室外を遮るように構成することを特徴とするエアシールドウィンドウ。
  2. 上側フレーム30と稼動フレーム80との間には、弾性手段90を挿入し、前記弾性手段90は、窓ガラス10を設ける場合、上側フレーム30に支持されて押し上げられる稼動フレーム80によって加圧された後、窓ガラス10の設置が完了すると弾性力によって稼動フレーム80を下部に復帰するように構成することを特徴とする、請求項1に記載のエアシールドウィンドウ。
  3. 前記弾性手段90は、半円筒状に構成され、上側フレーム30に両末端が自由に支持されるか、一末端を固定して構成することを特徴とする、請求項2に記載のエアシールドウィンドウ。
  4. 前記弾性手段90は、両末端の直径が同一であるコイルバネ、または円錐状のコイルバネの中、何れか1つで構成することを特徴とする、請求項2に記載のエアシールドウィンドウ。
  5. 摺動方式で開閉される窓ガラスフレームの無い窓ガラス10が結合して移動する上側フレーム30、下側フレーム40、左側フレーム50、右側フレーム60を四角フレームにして建物に設ける窓額縁70の上側フレームにおいて、
    前記上側フレーム30は、下部に開放された匚字状で建物200の設置部201に密着して設けられる設置端31の両末端が下部に延長された末端が内側に折曲して対向するように折曲端32を形成し、前記上側フレーム30の折曲端32に置かれて係止される係止端81が両末端に形成され、前記係止端81を連結する胴体端82の中央下部に分割端84が形成され、係止端81と分割端84との間に多数のガイド溝85からなる下部が開放された匚字状の稼動フレーム80を形成し、前記稼動フレーム80を上側フレーム30の内部に挿入し、係止端81を折曲端32に係止させ、前記上側フレーム30の両側に、下側フレーム60に連結された左側フレーム40と右側フレーム50とを連結した後、窓ガラス10を設ける場合、前記窓ガラス10の上部端は、稼動フレーム80を押し上げて窓ガラス10が設けられる余裕空間を確保すると共に、下部端は下側フレーム60に置かれ、前記窓ガラス10が設けられると、稼動フレーム80が自重によって下部に移動して密着され、室内及び室外を遮るように構成することを特徴とするエアシールドウィンドウ。
  6. 上側フレーム30と稼動フレーム80との間には弾性手段90を挿入し、前記弾性手段90は、窓ガラス10を設ける場合、上側フレーム30に支持されて押し上げられる稼動フレーム80によって加圧された後、窓ガラス10の設置が完了すると、弾性力によって稼動フレーム80を下部に復帰するように構成することを特徴とする、請求項5に記載のエアシールドウィンドウ。
  7. 前記弾性手段90は、半円筒状に構成され、上側フレーム30に両末端が自由に支持されるか、一末端を固定して構成することを特徴とする、請求項6に記載のエアシールドウィンドウ。
  8. 前記弾性手段90は、両末端の直径が同一であるコイルバネ、または円錐状のコイルバネの中、何れか1つで構成することを特徴とする、請求項6に記載のエアシールドウィンドウ。
  9. 前記弾性手段90がコイルバネで構成し、一末端を上側フレーム30や稼動フレーム80に固定結合して弾性手段90の動きが防止されるように構成することを特徴とする、 請求項8に記載のエアシールドウィンドウ。
  10. 摺動方式で開閉される窓ガラスフレーム11からなる窓ガラス10が結合して移動するレール20が形成された上側フレーム30、下側フレーム40、左側フレーム50、右側フレーム60を四角フレームにして建物に設ける窓額縁70の上側フレームにおいて、
    前記上側フレーム30は、下部に開放された匚字状で建物200の設置部201に密着して設けられる設置端31の両末端に上側孔33を貫通して形成し、前記上側フレーム30の設置端31の下部面に密着され、上側孔33と同一線上に稼動孔86が胴体端82を貫通し、前記胴体端82の下部面に多数のレール20からなる下部が開放された匚字状の稼動フレーム80を形成し、前記上側フレーム30の上側孔33と稼動フレーム80の稼動孔86に両末端がそれぞれ貫通するネジ軸87にナット88を締結し、前記稼動フレーム80を上側フレーム30の下部に密着させてネジ軸87とナット88で連結し、前記上側フレーム30の両側に、下側フレーム60に連結された左側フレーム40と右側フレーム50とを連結した後、窓ガラス10を設ける場合、前記窓ガラス10の上部端は稼動フレーム80を押し上げて窓ガラス10が窓額縁70内に設けられる余裕空間を確保すると共に、下部端は下側フレーム40に置かれ、前記窓ガラス10が設けられると稼動フレーム80が自重によって下部に移動して密着され、室内及び室外を遮るように構成することを特徴とするエアシールドウィンドウ。
  11. 前記上側フレーム30と稼動フレーム80との間には弾性手段90を挿入し、前記弾性手段90は、窓ガラス10を設ける場合、上側フレーム30に支持されて押し上げられる稼動フレーム80によって加圧された後、窓ガラス10の設置が完了すると、弾性力によって稼動フレーム80を下部に復帰するように構成することを特徴とする、請求項10に記載のエアシールドウィンドウ。
  12. 前記弾性手段90は、スポンジで構成することを特徴とする、請求項11に記載のエアシールドウィンドウ。
  13. 前記上側フレーム30と稼動フレーム80との間に挿入される弾性手段90をコイル状のバネで構成し、前記バネの上部端は上側フレーム30の天井面に付着され、バネの下部端は稼動フレーム80の屋根面に固定されて構成することを特徴とする、請求項10に記載のエアシールドウィンドウ。
  14. 摺動方式で開閉される窓ガラスフレーム11からなる窓ガラス10が結合して移動するレール20が形成された上側フレーム30、下側フレーム40、左側フレーム50、右側フレーム60を四角フレームにして建物に設ける窓額縁70の上側フレームにおいて、
    前記上側フレーム30は、下部に開放された匚字状で建物200の設置部201に密着して設けられる設置端31の両末端が下部に延長された末端が内側に折曲して対向するように折曲端32を形成し、前記上側フレーム30の折曲端32に置かれて係止される係止端81が両末端に形成され、前記係止端81を連結する胴体端82の下部面に1つのレール20からなる下部が開放された匚字状の稼動フレーム80を多数形成し、前記稼動フレーム80を上側フレーム30の内部に挿入して係止端81を折曲端32に係止させ、前記上側フレーム30の両側に下側フレーム60に連結された左側フレーム40と右側フレーム50とを連結した後、窓ガラス10を設ける場合、前記隣接する窓ガラス10の稼動フレーム80は干渉しない状態で、窓ガラス10の上部端は稼動フレーム80を押し上げて窓ガラス10が窓額縁70内に設けられる余裕空間を確保すると共に、下部端は下側フレーム40に置かれ、前記窓ガラス10が設けられると稼動フレーム80が自重によって下部に移動して密着され、室内及び室外を遮るように構成することを特徴とするエアシールドウィンドウ。
  15. 前記稼動フレーム80は、上側フレーム30の折曲端32に置かれて係止される係止端81が両末端に形成され、前記係止端81を連結する胴体端82の下部面に1つの溝20が形成された下部が開放された匚字状の稼動フレーム80を多数構成することを特徴とする、請求項14に記載のエアシールドウィンドウ。
  16. 摺動方式で開閉される窓ガラスフレーム11からなる窓ガラス10が結合して移動する上側フレーム30、下側フレーム40、左側フレーム50、右側フレーム60を四角フレームにして建物に設ける窓額縁70の上側フレームにおいて、
    前記上側フレーム30は下部に開放された匚字状で建物200の設置部201に密着して設けられる設置端31の両末端が下部に延長された末端が内側に折曲して対向するように折曲端32を形成し、前記設置端31の内部面を連結して中央に貫通孔34aが形成される中間端34を構成し、前記上側フレーム30の貫通孔34aに挟まれる連結端80aの上部末端と下部末端にはそれぞれ中間端34に置かれる上部係止端80aと、折曲端32に置かれる下部係止端80bとが一体に形成された稼動フレーム80を形成し、前記稼動フレーム80を上側フレーム30の内部に挿入し、上部係止端80aと下部係止端80bを中間端34と折曲端32に係止させ、前記上側フレーム30の両側に、下側フレーム60に連結された左側フレーム40と右側フレーム50とを連結した後、窓ガラス10を設ける場合、前記窓ガラス10の上部端は稼動フレーム80を押し上げて窓ガラス10が窓額縁70内に設けられる余裕空間を確保すると共に、下部端は下側フレーム40に置かれ、前記窓ガラス10が設けられると稼動フレーム80が自重によって下部に移動して密着され、室内及び室外を遮るように構成することを特徴とするエアシールドウィンドウ。
JP2014500986A 2011-03-18 2012-03-15 エアシールドウィンドウ Expired - Fee Related JP5760141B2 (ja)

Applications Claiming Priority (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR20110024528 2011-03-18
KR10-2011-0024528 2011-03-18
KR1020110039548A KR101075945B1 (ko) 2011-03-18 2011-04-27 에어 시일드 윈도우
KR10-2011-0039548 2011-04-27
PCT/KR2012/001861 WO2012128503A1 (ko) 2011-03-18 2012-03-15 에어 시일드 윈도우

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2014526001A JP2014526001A (ja) 2014-10-02
JP5760141B2 true JP5760141B2 (ja) 2015-08-05

Family

ID=45033223

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2014500986A Expired - Fee Related JP5760141B2 (ja) 2011-03-18 2012-03-15 エアシールドウィンドウ

Country Status (7)

Country Link
US (1) US20140096448A1 (ja)
EP (1) EP2687668A4 (ja)
JP (1) JP5760141B2 (ja)
KR (1) KR101075945B1 (ja)
CN (1) CN103547761B (ja)
RU (1) RU2573814C9 (ja)
WO (1) WO2012128503A1 (ja)

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104514462B (zh) * 2013-10-08 2017-01-18 罗托·弗兰克公司 推拉门或推拉窗
KR102003964B1 (ko) * 2015-07-30 2019-10-01 주식회사 지에이에이치씨복합창 커튼월 이중 외피 시스템창호 및 이의 시공방법
TWI648458B (zh) * 2017-01-19 2019-01-21 晟鈺工程企業有限公司 可兼顧通風與防潑水的平面氣密窗
CN112392350A (zh) * 2019-08-14 2021-02-23 四川鑫丰茂门窗制造有限公司 一种抗风性好的阳光房用窗体
KR102451814B1 (ko) * 2022-04-04 2022-10-07 이우준 우수한 단열과 기밀성을 갖는 공장용 도어
TWI879247B (zh) * 2023-11-21 2025-04-01 鴻杰興業有限公司 氣密窗結構

Family Cites Families (25)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA631113A (en) * 1961-11-14 Brown Window Frame Company Limited Window assembly and materials therefor
US2707536A (en) * 1953-10-12 1955-05-03 George M Wooten Window
US2859492A (en) * 1954-04-23 1958-11-11 Jr Frank S Nicoll Horizontal sliding window unit
US2813312A (en) * 1954-04-28 1957-11-19 Gordon W Love Horizontal sliding removable sash and a dual track sill plate therefor
US3157917A (en) * 1962-09-20 1964-11-24 Lowell E Peters Balance spring mechanism
US3228068A (en) * 1963-07-03 1966-01-11 Donald M Trout Adjustable resilient sash guide support
GB1065854A (en) * 1964-02-18 1967-04-19 Raymond Dallaire Window unit
US3290825A (en) * 1964-06-04 1966-12-13 Frank E Adams Double-hung balanced take-out window
US3869839A (en) * 1973-10-26 1975-03-11 Louisiana Pacific Corp Adjustable window seat guide
US4034510A (en) * 1976-11-01 1977-07-12 Com-Dor Supply Limited Window construction
JPS5841330Y2 (ja) * 1981-03-05 1983-09-19 中西金属工業株式会社 引戸の外れ止め装置
DE3248236A1 (de) * 1982-12-28 1984-06-28 Fulgurit GmbH & Co KG, 3050 Wunstorf Rahmen fuer fenster oder mit fuellungen oder verglasungen versehene tueren
CA1234510A (fr) * 1983-02-07 1988-03-29 Jean-Paul Giguere Fenetre coulissante a double vitrage scelle
US4703598A (en) * 1986-04-28 1987-11-03 Haworth, Inc. Combined noise seal and retainer for panel
CA1292912C (en) * 1987-07-23 1991-12-10 Fred Haas Sliding window
WO1992008867A1 (en) * 1990-11-09 1992-05-29 Chelsea Industries, Inc. Removable sash window constructions having releasable guide members
JP2566872Y2 (ja) * 1992-03-05 1998-03-30 文化シヤッター株式会社 窓フレーム扉内蔵式採光小窓
KR200183371Y1 (ko) 1999-10-16 2000-05-15 김병상 길이가 변하는 미닫이창
KR100321636B1 (ko) * 2000-01-14 2002-03-18 권기팔 창틀과 창문의 설치구조
JP2001207741A (ja) * 2000-01-28 2001-08-03 Ykk Architectural Products Inc 嵌め殺しサッシユニット
KR100636988B1 (ko) * 2004-06-18 2006-10-23 임번상 미닫이문
KR100621644B1 (ko) 2006-05-18 2006-09-07 주식회사 티씨엠씨건축사사무소 건축물의 창문 개폐구조
JP5339263B2 (ja) * 2007-07-26 2013-11-13 コクヨ株式会社 引き戸の取付構造、引き戸及び収納装置
TW201033450A (en) * 2009-03-09 2010-09-16 Wang Tsung Aluminium Co Ltd Airtight window with movable gate
CN201546581U (zh) * 2009-09-24 2010-08-11 吴沛煊 气密推拉窗

Also Published As

Publication number Publication date
RU2573814C9 (ru) 2016-04-20
RU2573814C2 (ru) 2016-01-27
WO2012128503A1 (ko) 2012-09-27
EP2687668A9 (en) 2014-07-09
CN103547761A (zh) 2014-01-29
CN103547761B (zh) 2015-06-17
EP2687668A4 (en) 2015-11-18
US20140096448A1 (en) 2014-04-10
EP2687668A1 (en) 2014-01-22
KR101075945B1 (ko) 2011-10-21
RU2013146548A (ru) 2015-04-27
JP2014526001A (ja) 2014-10-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5760141B2 (ja) エアシールドウィンドウ
AU2015200393B2 (en) Window/ door system with flat track having c-shaped roller supports
KR102296504B1 (ko) 단열성능이 향상된 프로젝트창 구조
KR101390690B1 (ko) 창호의 틈새 밀폐구
EP3075937A1 (en) Inner glass skin structure for double glass skin
KR101468686B1 (ko) 단열과 기밀 성능을 높인 슬림형 학교용 미서기 창
KR100917865B1 (ko) 단열 외창
KR101427053B1 (ko) 창호용 방풍 방음체
KR101861485B1 (ko) 단창 및 이중창 자재 겸용 고단열 미서기창
KR101459682B1 (ko) 미서기창이 구비된 커튼월
KR101466870B1 (ko) 구조변경이 용이한 평레일 창호장치
KR101669409B1 (ko) 강화유리문 프레임의 설치구조
KR102163508B1 (ko) 창호용 모서리 조립구
KR101334916B1 (ko) 리트로핏팅 시스템 창호 및 그의 시공 방법
US20200181970A1 (en) Horizontally sliding window
KR101586427B1 (ko) 단열 효과를 극대화한 친환경 커튼월
KR101694490B1 (ko) 단열 및 방풍성이 향상된 창호
KR101793476B1 (ko) 단열성과 기밀성이 우수한 창호
KR101575670B1 (ko) 단열효과를 극대화한 덧창 및 그 덧창의 설치방법
KR101963356B1 (ko) 건물용 조립식 3중유리창호
KR101138818B1 (ko) 기밀성 및 방음성이 향상된 창호
KR20140105894A (ko) 구조변경이 용이한 평레일 창호장치
KR101042348B1 (ko) 오토 워시 이중 창
KR102645110B1 (ko) 미서기 창의 방풍기구
KR200487614Y1 (ko) 방풍모의 이탈방지구조를 갖는 창문틀용 방풍구

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20140930

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20141226

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20141226

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20150107

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20150507

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20150608

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5760141

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees