JP5850005B2 - 溶融亜鉛系めっき用鋼板の製造方法 - Google Patents
溶融亜鉛系めっき用鋼板の製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5850005B2 JP5850005B2 JP2013167288A JP2013167288A JP5850005B2 JP 5850005 B2 JP5850005 B2 JP 5850005B2 JP 2013167288 A JP2013167288 A JP 2013167288A JP 2013167288 A JP2013167288 A JP 2013167288A JP 5850005 B2 JP5850005 B2 JP 5850005B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel sheet
- rolling
- hot
- spangle
- unevenness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Metal Rolling (AREA)
- Coating With Molten Metal (AREA)
Description
近年、めっき条件や母板条件を調整することにより、スパングルの大きさを極小さなものとするか、あるいは完全に無くすことも出来るようになっている。一方で、スパングルの独特の模様を外観上の特徴として、意識的に残した鋼板も製造されている。
スパングルの大きさは当然厳密に一定となるものではなく、数mmから数十mmの範囲でばらつきがある。それぞれの大きさのスパングルがランダムに散在している場合は外観上問題にならないが、スポット状あるいは幅方向、長手方向の線上に大きさの分布が異なる部分が存在する場合は、スパングルのばらつきが視認されるため、いわゆるスパングルムラとよばれる不良となる。
しかし、これらの製造方法でもスパングルムラが発生することがあった。特許文献2には鋼板表面の凹凸がスパングルムラの原因になることが示唆されているが、十分な対策が無いと記述されており、スパングルムラを防止できていなかった。特許文献4では酸洗やブラスト処理を行うことによりめっき用原板の表面に凹凸を付けることで溶融亜鉛が凝固する際の結晶核生成サイトとして機能させ、亜鉛結晶を微細化することにより、スパングル模様を抑えて均一な表面外観を得ることが記述されているが、やはり、完全にスパングルムラを無くすことはできなかった。
(1)鋼板表面の凹凸の大きさの分布が十点平均粗さ(Rzjis)が1〜5μmであり、中心線平均粗さ(Ra)が、0.1〜1.5μmである冷延鋼板を、冷間タンデム圧延の最終スタンドに供給し、前記最終スタンドは、圧延荷重を0kN/mm超〜4.0kN/mm以下でダルロールで圧延する、溶融亜鉛系めっき用鋼板の製造方法。
(2)前記溶融亜鉛系めっき鋼板がアルミニウム、亜鉛、珪素を含む合金亜鉛めっき鋼板である(1)に記載の溶融亜鉛系めっき用鋼板の製造方法。
(3)前記最終スタンドに用いるダルロールの中心線平均粗さ(Ra)が2.0μm以上である(1)または(2)に記載の溶融亜鉛系めっき用鋼板の製造方法。
酸洗条件は、従来から行われている方法で実施できる、例えば、50℃以上の塩酸中に鋼板を浸漬する。
本発明の溶融亜鉛系めっき用鋼板の製造方法は冷間圧延工程に特徴を有する。
冷間圧延には、図1に例示するような複数スタンドからなるタンデム・ミルを使用する。図1の装置例は、4段式の圧延スタンドを全部で5スタンド直列に配置したもので、第1スタンドに高粗度のワーク・ロール3を、第2〜4スタンドにブライト・ワーク・ロール4を、最終スタンドにダル加工ワーク・ロール5を配置している。鋼帯1の進行方向および圧延後の最終冷延板2が矢印で示される。
タンデム・ミルを用い、本発明に係る製造方法では、どのように冷延鋼板を製造するかを、図1に示した5スタンドのタンデム・ミルでの例で、以下に説明する。
焼鈍は、冷延による延伸組織が十分に再結晶する条件であればよく、例えば750℃以上850℃以下の均熱温度で30秒以上150秒以内で加熱する。好ましくは、800℃で120秒、等の工程が挙げられる。
焼鈍後は、溶融亜鉛系めっき、加熱合金化処理を行う。溶融亜鉛系めっきの成分は特に限定されず公知の亜鉛、または亜鉛系合金めっき(以下亜鉛めっきを含めて亜鉛系めっきという)をすることができる。亜鉛系めっき鋼板とは、例えば、亜鉛めっき鋼板、亜鉛−ニッケルめっき鋼板、亜鉛−鉄めっき鋼板、亜鉛−クロムめっき鋼板、亜鉛−アルミニウムめっき鋼板、亜鉛−アルミニウム−ケイ素めっき鋼板、亜鉛−チタンめっき鋼板、亜鉛−マグネシウムめっき鋼板、亜鉛−マンガンめっき鋼板等の溶融めっき鋼板であり、亜鉛を含む溶融めっきが施された鋼板であれば特に制限されない。
亜鉛系めっき浴の温度は440℃〜500℃で、鋼板をめっき浴に浸漬して引き上げる。特に、本発明はめっき金属として、アルミニウム(Al)55質量%+亜鉛(Zn)43.4質量%+珪素(Si)1.6質量%の合金を用いて溶融めっきし、ガルバリウム鋼板を製造する場合に本発明の溶融亜鉛系めっき用鋼板を用いるとスパングルムラを防止する効果が最も顕著となるので好ましい。本発明の溶融亜鉛系めっき用鋼板が特にガルバリウム鋼板を製造する場合に、特にスパングルムラがみられない理由は、不明であるが、表面粗さプロフィールにおける、特に凸部の形態・分布が影響していると考えられる。Alはめっき層表面に強固な不動態皮膜を形成して、めっき層の耐食性を上げる。
溶融亜鉛系めっき後、ワイピングでめっき付着量が35〜50g/m2となるよう調整する。好ましくは窒素ガスによるガスワイビングを行う。
加熱合金化する場合は、温度は480〜560℃とすることが好ましい。以上のような条件で製造することで、外観品位に優れた溶融亜鉛系めっき鋼板を製造できる。
本発明者らは、冷間圧延後の鋼板の粗さプロフィールを調整することにより、適当な大きさと分布を有するスパングルを残しても、それがムラとして視認されない方法があるのではないかと考え、粗さとスパングルムラ発生との関係の調査を実施した。
溶融亜鉛系めっきの合金成分、Zn−0.13質量%Alめっき、または43.4質量%Zn−55質量%Al+1.6質量%Siめっきによる上記傾向の変動は見られなかったが、43.4質量%Zn−55質量%Al+1.6質量%Siめっきの方がより圧下率と圧延荷重の好適範囲が狭かった。図4〜6は、43.4質量%Zn−55質量%Al+1.6質量%Si溶融めっきの結果を示す。
スパングルムラが発生した線上凸部が形成される図2Aの圧延条件では、図3Bに示すように冷間タンデム圧延において、ロール表面の凹凸部の凸部が鋼板表面に食い込み相対滑りを起こすことによって圧延方向と交差する方向に線上凸部が形成されていることがわかった。
線上凸部が見られない冷間タンデム圧延後のサンプルは、その後溶融亜鉛系めっきしてもその表面にスパングルムラがみられない。なお、該当線上凸部の形態、分布、高さ、長さについて、スパングルムラの発生した部位に対応した変化は見られなかった。すなわち、転写した粗さに不均一があってそれに対応してスパングルムラが発生するのではなく、スパングルムラの発生が全体的な粗さによって決まることを明らかにしたのである。
この線上凸部の有無で表面粗さパラメータRsk(ゆがみ度)、Rku(とがり度)で整理したところ、−6≦Rsk≦0.2、または、2.2≦Rku≦2.8の範囲でスパングルムラを防止できることがわかった。
低炭素鋼材(SGCC相当、JIS ZG3302)を、3.0mmから仕上げ厚0.78mmにまで以下の条件で冷間圧延した。
冷間タンデム圧延機を用いた。詳細には、第1から4スタンドはワークロール径600mmで、ロール表面粗さは中心線平均粗さ(Ra)が、0.3μm(円筒研磨)であった。最終スタンドである第5スタンドはワークロール径380mmで、ロール表面粗さは中心線平均粗さ(Ra)が、2.2μm(放電ダル加工)であった。
鋼板表面の凹凸を3種類に変えて用意し、ラボ圧延機にて冷間タンデム圧延機の最終スタンドを模擬した冷間圧延機で圧延荷重、圧下率を変更して冷間圧延実験を実施したのち、焼鈍、亜鉛系めっきを行った。
鋼板表面の凹凸は、
1)十点平均粗さ(Rzjis)が0.8μmであり、中心線平均粗さ(Ra)が、0.1μmである鋼板を溶融亜鉛系めっき用鋼板を用いた場合の結果を図4に示した。
2)十点平均粗さ(Rzjis)が1〜5μmであり、中心線平均粗さ(Ra)が、0.1〜1.5μmである鋼板を溶融亜鉛系めっき用鋼板を用いた場合の結果を図5に示した。
3)十点平均粗さ(Rzjis)が5μmであり、中心線平均粗さ(Ra)が、1.8μmである鋼板を溶融亜鉛系めっき用鋼板に用いた場合の結果を図6に示した。
2 最終冷延板
3 高粗度ロール
4 ブライト・ロール
5 最終スタンドのダル仕上げ用ロール
Claims (3)
- 鋼板表面の凹凸の大きさの分布が十点平均粗さ(Rzjis)が1〜5μmであり、中心線平均粗さ(Ra)が、0.1〜1.5μmである冷延鋼板を、冷間タンデム圧延の最終スタンドに供給し、前記最終スタンドは、圧延荷重を0kN/mm超〜4.0kN/mm以下でダルロールで圧延する、溶融亜鉛系めっき用鋼板の製造方法。
- 前記溶融亜鉛系めっきが亜鉛単独または亜鉛とアルミニウムおよび珪素からなる群から選択される少なくとも1つとを含む溶融亜鉛系めっきである請求項1に記載の溶融亜鉛系めっき用鋼板の製造方法。
- 前記最終スタンドに用いるダルロールの中心線平均粗さ(Ra)が2.0μm以上である請求項1または2に記載の溶融亜鉛系めっき用鋼板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013167288A JP5850005B2 (ja) | 2013-08-12 | 2013-08-12 | 溶融亜鉛系めっき用鋼板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013167288A JP5850005B2 (ja) | 2013-08-12 | 2013-08-12 | 溶融亜鉛系めっき用鋼板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2015036426A JP2015036426A (ja) | 2015-02-23 |
| JP5850005B2 true JP5850005B2 (ja) | 2016-02-03 |
Family
ID=52687044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013167288A Active JP5850005B2 (ja) | 2013-08-12 | 2013-08-12 | 溶融亜鉛系めっき用鋼板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5850005B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111527231A (zh) * | 2017-12-26 | 2020-08-11 | Posco公司 | 耐蚀性和表面平滑性优异的锌合金镀覆钢材及其制造方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102075182B1 (ko) * | 2015-12-24 | 2020-02-10 | 주식회사 포스코 | 도금성이 우수한 고강도 용융 아연계 도금 강재 및 그 제조방법 |
| JP6841244B2 (ja) * | 2018-01-18 | 2021-03-10 | Jfeスチール株式会社 | 金属板の製造方法 |
| KR102178683B1 (ko) * | 2018-11-29 | 2020-11-13 | 주식회사 포스코 | 표면외관 및 저온 접합취성이 우수한 용융아연도금강판 |
| WO2022002973A1 (en) * | 2020-06-30 | 2022-01-06 | Tata Steel Ijmuiden B.V. | Method of manufacturing a steel strip and coated steel sheet obtainable thereby |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58103905A (ja) * | 1981-12-14 | 1983-06-21 | Kawasaki Steel Corp | 冷間圧延薄鋼板の板面粗度制御方法 |
| JP3271749B2 (ja) * | 1997-09-24 | 2002-04-08 | 川崎製鉄株式会社 | 外観性に優れた溶融亜鉛めっき鋼板及びその製造方法 |
| JPH11200005A (ja) * | 1998-01-20 | 1999-07-27 | Nkk Corp | 塗装後の鮮映性に優れた薄目付溶融亜鉛めっき鋼板およ びその原板 |
| JP2001038403A (ja) * | 1999-07-28 | 2001-02-13 | Nisshin Steel Co Ltd | シャドウマスク用薄板の製造方法 |
| JP2001288549A (ja) * | 2000-03-31 | 2001-10-19 | Kawasaki Steel Corp | プレス成形性に優れた冷延鋼板、めっき鋼板の製造方法 |
| JP4506357B2 (ja) * | 2004-08-27 | 2010-07-21 | 住友金属工業株式会社 | 亜鉛めっき鋼板とその製造方法 |
-
2013
- 2013-08-12 JP JP2013167288A patent/JP5850005B2/ja active Active
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111527231A (zh) * | 2017-12-26 | 2020-08-11 | Posco公司 | 耐蚀性和表面平滑性优异的锌合金镀覆钢材及其制造方法 |
| CN111527231B (zh) * | 2017-12-26 | 2022-07-08 | Posco公司 | 耐蚀性和表面平滑性优异的锌合金镀覆钢材及其制造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2015036426A (ja) | 2015-02-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN106795575B (zh) | 冷轧并重结晶退火的扁钢产品及其制造方法 | |
| EP3205741B1 (en) | Continuous hot-dip metal plating method and continuous hot-dip metal plating equipment | |
| EP3354359B1 (en) | Method for manufacturing plated steel sheet having excellent clarity of image after coating | |
| JP2015036426A (ja) | 溶融亜鉛系めっき用鋼板の製造方法 | |
| JP4987510B2 (ja) | 塗装鮮映性とプレス成形性に優れた合金化溶融亜鉛メッキ鋼板およびその製造方法 | |
| JP2008231447A (ja) | 外観品位に優れる合金化溶融亜鉛めっき鋼板およびその製造方法 | |
| WO2011001640A1 (ja) | Zn-Alめっき鉄線及びその製造方法 | |
| CN1131742C (zh) | 镀覆钢板的制造方法 | |
| JP3843057B2 (ja) | 外観品位に優れた溶融めっき鋼板および溶融めっき鋼板の製造方法 | |
| EP0882810A2 (en) | Method for manufacturing an alloying-treated iron-zinc alloy dip-plated steel sheet excellent in press-formability | |
| KR101616252B1 (ko) | 표면광택이 우수한 용융알루미늄도금강판의 제조방법 | |
| KR20150049254A (ko) | 가공성 및 도금 밀착성이 우수한 준합금화 열연용융아연도금강판 및 이의 제조방법 | |
| JP2018058108A (ja) | 表面処理鋼板の製造方法及び調質圧延装置 | |
| JP3271749B2 (ja) | 外観性に優れた溶融亜鉛めっき鋼板及びその製造方法 | |
| JPH02185959A (ja) | 鮮映性に優れた溶融亜鉛めっき鋼板の製造方法 | |
| WO2012144028A1 (ja) | めっき密着性に優れた合金化溶融亜鉛めっき高張力鋼板、およびその製造方法 | |
| JP3637702B2 (ja) | 加工性に優れた溶融亜鉛めっき鋼板の製造方法 | |
| JP2007002297A (ja) | 電縫鋼管の溶融金属めっき方法 | |
| JP3793495B2 (ja) | 外観品位に優れた溶融めっき鋼板及び溶融めっき鋼板の製造方法 | |
| KR100625952B1 (ko) | 표면의 외관 및 광택도가 우수한 용융아연도금강판 제조방법 | |
| JPH1018011A (ja) | 合金化溶融亜鉛めっき鋼板およびその製造方法 | |
| JP2006061952A (ja) | 亜鉛めっき鋼板とその製造方法 | |
| JP2003251401A (ja) | 冷延鋼板の製造方法および溶融亜鉛めっき鋼板の製造方法 | |
| JP3201117B2 (ja) | プレス成形性、耐パウダリング性および塗装後鮮映性に優れた合金化溶融亜鉛めっき鋼板の製造方法 | |
| JP3368647B2 (ja) | プレス成形性、耐パウダリング性および塗装後鮮映性に優れた合金化溶融亜鉛めっき鋼板の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20150326 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20151027 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20151104 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20151117 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5850005 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |