JP5882836B2 - 洗浄剤組成物 - Google Patents
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Description
本発明は、高い洗浄実感が得られると同時に、手あるいは洗浄タオル、洗浄スポンジ等の洗浄具で肌を擦るという洗浄行為自身によって粘度の高い泡を容易に得られ、泡の粘度が高いことを利用して、洗浄行為から肌に対して外部から物理的に力が容易に加えられ、高いマッサージ感を付与できる洗浄剤組成物に関する。
(A)アニオン界面活性剤 2〜30質量%、
(B)エーテル化度が0より大きく0.9以下であるカルボキシメチルセルロース又はその塩 0.5〜15質量%、
(C)水
を含有し、組成物中に分散された成分(B)の平均粒子径が0.5〜1000μmである洗浄剤組成物を提供するものである。
これらの中で、起泡性やすすぎ時のぬるつきが少なさの観点から、脂肪酸塩、ポリオキシアルキレンアルキルエーテルカルボン酸塩、ポリオキシアルキレンアルキルエーテル硫酸塩、N−アシルアミノ酸塩、N−アシルアルキルタウリン塩が好ましく、更に泡量の観点から、脂肪酸塩、ポリオキシエチレンアルキルエーテルカルボン酸塩、ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩が好ましく、特にしっかりした泡質を形成するうえで、脂肪酸塩がより好ましい。
エーテル化度は、グルコース1単位あたりのカルボキシメチル基の平均置換度を示し、洗浄時、水希釈時の溶解性の高さの点から、0より大きく、0.5以上が好ましく、0.65以上がより好ましい。また、洗浄剤組成物中の溶解性の低さの点から、0.9以下であり、0.85以下が好ましい。これらの観点を総合すると、エーテル化度は、0より大きく0.9以下であり、0.5以上0.9以下が好ましく、0.65以上0.85以下がより好ましい。
また、カルボキシメチルセルロースの塩としては、ナトリウム、カリウム等のアルカリ金属塩;カルシウム、マグネシウム等のアルカリ土類金属塩;アンモニウム塩;モノエタノールアミン、ジエタノールアミン、トリエタノールアミン等のアルカノールアミン塩;アルギニン、リジン等の塩基性アミノ酸塩などが挙げられる。これらの中で、ナトリウム、カリウム等のアルカリ金属塩が好ましい。
成分(B)のカルボキシメチルセルロース又はその塩は、本発明の洗浄剤組成物中では、少なくとも一部が水不溶となり、微粒子となって分散されている。分散された成分(B)は、洗浄時に水で希釈された際の溶解性が早い点から、平均粒子径は20℃で、0.5μm以上1000μm以下であることが好ましく、50μm以上300μm以下がより好ましい。
このように、成分(B)は、組成物中では微粒子となって分散しているが、使用時(洗浄時)に水で希釈することにより溶解し、粒感はなくなる。これは、従来のスクラブ剤を含有した洗浄剤とは大きく異なるものである。成分(B)が溶解することにより、洗浄中の泡質は、泡粘度が高く、泡の厚みがあり、泡持ちの良い泡が得られる。そして、このような泡が得られることにより、高い洗浄実感が得られるとともに、洗浄行為自身がマッサージ効果につながることができる。
かかるアニオンポリマーのうち、架橋されたポリアクリル酸重合体としては、カルボキシビニルポリマー等が挙げられる。また、(メタ)アクリル酸アルキルエステルをモノマーとして含む重合体としては、アクリル酸アルキル・メタクリル酸アルキル・ポリオキシエチレン(20)ステアリルエーテル共重合体(INCI:ACRYLATES/STEARETH-20 METHACRYLATE COPOLYMER)、アクリル酸アルキル・メタクリル酸アルキル・ポリオキシエチレン(25)ラウリルエーテル共重合体(INCI:ACRYLATES/LAURETH-25 METHACRYLATE COPOLYMER)、アクリル酸アルキル・メタクリル酸アルキル・ポリオキシエチレン(25)ベヘニルエーテル共重合体(INCI:ACRYLATES/BEHENETH-25 METHACRYLATE COPOLYMER)、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体(INCI:ACRYLATES/C10-30 ALKYL ACRYLATE CROSSPOLYMER)、アクリル酸・ネオデカン酸ビニル共重合体(INCI:ACRYLATES/VINYL NEODECANOATE CROSSPOLYMER)、(アクリル酸アルキル・オクチルアクリルアミド)コポリマー(INCI:ACRYLATES/OCTYLACRYLAMIDE COPOLYMER)、(アクリレーツ/イタコン酸ステアレス-20)コポリマー(INCI:ACRYLATES/STEARETH-20 ITACONATE COPOLYMER)、(アクリレーツ/イタコン酸セテス-20)コポリマー(INCI:ACRYLATES/CETETH-20 ITACONATE COPOLYMER)、(アクリレーツ/アミノアクリレート/C10-30アクリルPEG-20イタコン酸)コポリマー(INCI:ACRYLATES/AMINOACRYLATES/C10-30ALKYL PEG-20 ITACONATE COPOLYMER)等が挙げられる。
これらのポリマーのうち、すすぎ時のぬるつきの少なさ、成分(B)の分散安定性の観点から、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体が好ましい。
R1−(OCH2CH2)n−OH (1)
(式中、R1は炭素数1〜5のアルキル基又はアルケニル基を示し、nは2〜5の数を示す)
2糖アルコールとしては、マルチトール、ラクチトール等が挙げられる。
本発明の洗浄剤組成物は、組成物中に成分(B)が分散した状態でいることが好ましく、蒸留水を透過率100%として測定した透過率が75%以下、更に70%以下のものが好ましい。
また、本発明の洗浄剤組成物は、水で20倍に希釈した際、25℃において、pH7以上であるのが好ましく、pH9以上がより好ましく、pH11.4以下が好ましく、pH10.9以下がより好ましい。
本発明の洗浄剤組成物を用いて皮膚を洗浄する方法は、例えば、以下のとおりである。すなわち、本発明の洗浄剤組成物を身体、つまり顔、手足、胴体などの身体皮膚部に適量を適用し、水で希釈し、成分(B)の粒感を喪失させ、泡立てて洗浄した後、シャワー等の温水を利用してすすぐ方法である。また、タオル、スポンジ、ブラシ等の洗浄補助具に適量を適用し、泡立てて洗浄することもできる。
また、本発明の洗浄剤組成物を手又は洗浄補助具に取り、水で希釈し、成分(B)の粒感を喪失させ、体に塗布し、泡立てながら体を擦った後、洗い流すことにより、洗浄することもできる。
本発明の洗浄剤組成物は、泡立てて、体を擦ると、従来使用されているマッサージ剤のような使用感が得られる。使用者にとっては、洗うという行為により、マッサージ効果が得られるものとなる。
上述した実施形態に関し、本発明は、更に以下の組成物を開示する。
(A)アニオン界面活性剤 2〜30質量%、
(B)エーテル化度が0より大きく0.9以下であるカルボキシメチルセルロース又はその塩 0.5〜15質量%、
(C)水
を含有し、組成物中に分散された成分(B)の平均粒子径が0.5〜1000μmである洗浄剤組成物。
<3>成分(A)及び(B)の質量割合が、(A)/(B)=1以上であって、2以上が好ましく、3以上が更に好ましく、また、29以下であって、14以下が好ましく、7以下が更に好ましい前記<1>又は<2>記載の洗浄剤組成物。
<4>さらに、成分(D)として、架橋されたポリアクリル酸重合体及び(メタ)アクリル酸アルキルエステルをモノマーとして含む重合体から選ばれる1種又は2種以上のアニオンポリマーを含有し、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体が好ましく、含有量は、全組成中に0.2質量%以上であって、0.5質量%以上が好ましく、0.8質量%以上が更に好ましく、また、2質量%以下であって、1.8質量%以下が好ましく、1.5質量%以下が更に好ましい前記<1>〜<3>のいずれか1記載の洗浄剤組成物。
<6>成分(B)のカルボキシメチルセルロース又はその塩が、重量平均分子量が18000以上であって、300000以上が好ましく、400000以上が更に好ましく、また、重量平均分子量が700000以下であって、450000以下が好ましい前記<1>〜<5>のいずれか1記載の洗浄剤組成物。
<8>成分(A)のアニオン界面活性剤が、ミリスチン酸塩を30質量%以上100質量%以下含む脂肪酸塩である前記<1>〜<7>のいずれか1記載の洗浄剤組成物。
R1−(OCH2CH2)n−OH (1)
(式中、R1は炭素数1〜5のアルキル基又はアルケニル基を示し、nは2〜5の数を示す)
で表されるアルキレングリコールアルキルエーテルを含有し、好ましくはジエチレングリコールモノエチルエーテルであり、含有量は、全組成中に0.2質量%以上であって、0.5質量%以上が好ましく、1質量%以上が更に好ましく、また、10質量%以下であって、5質量%以下が好ましく、2質量%以下が更に好ましい前記<1>〜<8>のいずれか1記載の洗浄剤組成物。
<12>マッサージ用洗浄剤組成物である前記<1>〜<10>のいずれか1記載の洗浄剤組成物。
<13>前記<1>〜<10>のいずれか1記載の洗浄剤組成物のマッサージ剤としての使用。
<15>前記<1>〜<11>いずれか1項記載の洗浄剤組成物を手又は洗浄補助具に取り、水で希釈し、体に塗布し、泡立てながら体を擦った後、洗い流す洗浄方法。
表1〜2に示す組成の皮膚洗浄剤組成物を製造し、ポリマー平均粒径、透過率、粘度、泡粘度、泡立ちの速さ、泡の厚み感及び泡持ちの良さを評価した。結果を表1〜2に併せて示す。
イオン交換水の一部にラウリン酸カリウム、ミリスチン酸カリウム、パルミチン酸カリウム、ポリオキシエチレン(4.5)ラウリルエーテルカルボン酸カリウムを加え、槽内温度80℃で攪拌し、溶解させた。その後、カルボキシメチルセルロースナトリウムを加えた。別途20℃のイオン交換水に、デスパーを用いて成分(D)を分散させ、これを加えた。さらに、48%水酸化カリウム水溶液を加えてpHが9.9になるように調整した。その後、成分(E)及び(F)、残部のイオン交換水を加え、充分に攪拌して均一分散させた。その後、30℃まで冷却し、洗浄剤組成物を得た。
(1)ポリマー平均粒径:
デジタルマイクロスコープVHX−1000(Keyence社製)を用い、スライドガラス上にサンプルを適量のせ、100倍のレンズを用いて観察を行った。一視野内の任意の100個の粒子について、最も長い部分を計測し、その平均値を求めた。なお、測定は20℃で行なった。
各洗浄剤組成物を20回転倒混和した後、分光光度計(UV−1800、島津製作所社製)を用い、コントロールとして用いた蒸留水の透過率を100%とし、550nmにおける透過率を測定した。測定に用いたセルは、ドイツ・ザルスタット(SARSTEDT)社製、(ザ)ディスポセル No./REF67.741、10×10×45mmである。
各洗浄剤組成物を30℃の湯浴に30分浸漬し、20回転倒混和した後、B型粘度計(VISCOMETER TVB-10、東機産業社製)にて、以下の測定条件で測定した。
・粘度100mPa・s未満の場合は、ローターNo.2、回転速度60rpm、測定時間60秒。
・粘度100〜1000mPa・sの場合は、ローターNo.2、回転速度30rpm、測定時間60秒。
・粘度1000〜10000mPa・sの場合は、ローターNo.3、回転速度12rpm、測定時間60秒。
・粘度10000〜20000mPa・sの場合は、ローターNo.3、回転速度6rpm、測定時間60秒。
・粘度20000mPa・s以上の場合は、ローターNo.4、回転速度12rpm、測定時間60秒。
28cm×100cmのナイロンタオル(BHN01、アイセン工業社製)を八つ折りにした。このナイロンタオルと、洗浄剤組成物の入った容器を20回転倒混和して均一にした各洗浄剤組成物6gと約30℃の水道水60gをなじませた。次に、タオルを両手で5回揉んで、八つ折りにしたタオルの両端を手に取り10回円を描くようにこする操作について、5回繰り返して泡立てた。タオルから搾り取った泡を容器にとり、B型粘度計(VISCOMETER TVB-10、東機産業社製、ローターNo.3、6rpm、60秒後、20〜25℃の条件)で粘度を測定した。
28cm×100cmのナイロンタオル(BHN01、アイセン工業社製)を八つ折りにした。このナイロンタオルと、洗浄剤組成物の入った容器を20回転倒混和して均一にした各洗浄剤組成物6gと約30℃の水道水60gをなじませた。次に、タオルを両手で5回揉んで、八つ折りにしたタオルの両端を手に取り10回円を描くようにこする操作について、5回繰り返して泡立てた。泡立ちの速さを評価した。評価は以下の基準で行い、専門パネラー5名の平均値で示した。
5;泡立ち(性)が非常に早いと感じた。
4;泡立ち(性)が早いと感じた。
3;泡立ち(性)が普通と感じた。
2;泡立ち(性)がやや遅いと感じた。
1;泡立ち(性)が遅いと感じた。
28cm×100cmのナイロンタオル(BHN01、アイセン工業社製)を八つ折りにした。このナイロンタオルと、洗浄剤組成物の入った容器を20回転倒混和して均一にした各洗浄剤組成物6gと約30℃の水道水60gをなじませた。次に、タオルを両手で5回揉んで、八つ折りにしたタオルの両端を手に取り10回円を描くようにこする操作について、5回繰り返して泡立てた。タオルから搾り取った泡約3gを手に取り、予め約30℃の水道水で濡らした反対側の前腕部(肘から手首)に塗布し、手のひらを腕の軸方向に60秒間50回往復させた。50回往復するうちの初めの5回往復したときに、前腕部と手のひらの感触から、泡の厚み感を評価した。また、50回往復したときに、50回往復したときの泡の厚み感の変化について評価した。
5;泡の厚みがあると感じた。
4;泡の厚みがややあると感じた。
3;どちらともいえない。
2;泡の厚みがややないと感じた。
1;泡の厚みがないと感じた。
5;泡の厚みが増したと感じた。
4;泡の厚みがやや増したと感じた。
3;泡の厚みに変化がないと感じた。
2;泡の厚みがやや減ったと感じた。
1;泡の厚みが減ったと感じた。
実施例1〜15と同様にして、表3に示す組成の皮膚洗浄剤組成物を製造し、ポリマー平均粒径、透過率、粘度、泡粘度、泡立ちの速さ、泡の厚み感及び泡持ちの良さを評価し、更に、低温での保存安定性を評価した。結果を表3に併せて示す。
各洗浄剤組成物をサンプル瓶(マイティバイアル No.7、アズワン社製)2本に入れ、それぞれ−5℃保存庫と20℃保存庫に3日間保存した後、各温度下での外観を、以下の基準で評価した。
○:−5℃で保存した洗浄剤組成物は、20℃で保存したものと、ほとんど変わらなかった。
△:−5℃で保存した洗浄剤組成物は、20℃で保管したものに比べ、析出物が多かった。なお、洗浄剤として問題のない範囲である。
表4に示す組成の洗浄剤組成物を、実施例1〜15と同様に製造した。
得られた洗浄剤組成物はいずれも、増泡性に優れ、ナイロンタオルを用いて肌を洗うことで、きめ細かく、泡粘度の高い泡が得られた。さらに洗浄行為を通じて肌に対し、手からの力が容易に加えられ、高いマッサージ感が感じられた。
Claims (13)
- 次の成分(A)、(B)及び(C):
(A)アニオン界面活性剤 2〜30質量%、
(B)エーテル化度が0.5以上0.9以下であるカルボキシメチルセルロース又はその塩 0.5〜15質量%、
(C)水
を含有し、組成物中に分散された成分(B)の平均粒子径が0.5〜1000μmである洗浄剤組成物。 - 30℃における粘度が10〜30000mPa・sである請求項1記載の洗浄剤組成物。
- 成分(A)及び(B)の質量割合が、(A)/(B)=1〜29である請求項1又は2記載の洗浄剤組成物。
- さらに、(D)架橋されたポリアクリル酸重合体及び(メタ)アクリル酸アルキルエステルをモノマーとして含む重合体から選ばれる1種又は2種以上のアニオンポリマーを0.5〜2質量%含有する請求項1〜3のいずれか1項記載の洗浄剤組成物。
- 成分(B)のカルボキシメチルセルロース又はその塩が、重量平均分子量18000〜700000である請求項1〜4のいずれか1項記載の洗浄剤組成物。
- 成分(A)のアニオン界面活性剤が、脂肪酸塩、ポリオキシエチレンアルキルエーテルカルボン酸塩及びポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩から選ばれる1種又は2種以上である請求項1〜5のいずれか1項記載の洗浄剤組成物。
- 成分(A)のアニオン界面活性剤が、ミリスチン酸塩を30〜100質量%含む脂肪酸塩である請求項1〜6のいずれか1項記載の洗浄剤組成物。
- さらに、(E)下記一般式(1)
R1−(OCH2CH2)n−OH (1)
(式中、R1は炭素数1〜5のアルキル基又はアルケニル基を示し、nは2〜5の数を示す)
で表されるアルキレングルコールアルキルエーテルを含有する請求項1〜7のいずれか1項記載の洗浄剤組成物。 - さらに、(F)2糖アルコールを含有する請求項1〜8のいずれか1項記載の洗浄剤組成物。
- 皮膚洗浄剤組成物である請求項1〜9のいずれか1項記載の洗浄剤組成物。
- マッサージ用洗浄剤組成物である請求項1〜9のいずれか1項記載の洗浄剤組成物。
- 請求項1〜10のいずれか1項記載の洗浄剤組成物を手又は洗浄補助具に取り、体に塗布し、水で希釈し、泡立てながら体を擦った後、洗い流す洗浄方法。
- 請求項1〜10のいずれか1項記載の洗浄剤組成物を手又は洗浄補助具に取り、水で希釈し、体に塗布し、泡立てながら体を擦った後、洗い流す洗浄方法。
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