JP5885334B2 - 宣伝配信装置及びプログラム - Google Patents
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Description
ところで、店舗にとっては、刻々と変化する状況に合わせて、集客見込みのある顧客に効率良く宣伝することができることが望まれている。
図1は、店舗用の宣伝データを通信ネットワーク経由で送受信する宣伝配信システムの概要構成を示したブロック図である。
宣伝配信システムは、全国規模の広域通信システムで、店舗用の宣伝データを通信ネットワーク経由で送受信する宣伝配信サービスを提供するサービス事業者(運営者)側の宣伝配信管理装置(サーバ装置)1を中核とするシステムである。なお、サービス事業者は、宣伝配信サービスのほかに、例えば、地域別のニュース・天気予報、イベント案内など、各種のサービスをその会員に提供するサービス運営者である。
宣伝配信管理装置1は、店舗側端末装置3からその店舗の宣伝データを配信すべきことが指示された場合に、その配信指示に応じてその宣伝データを所定の広告媒体に配信するようにしている。その際、宣伝配信管理装置1は、店舗側端末装置3側において複数種の配信方法(後述する”メルマガ配信”、“プッシュ配信”、“サイネージ配信”、“ポータル連携配信”)の中から任意の配信方法が選択されると、選択された種類の配信方法にしたがってその種類の広告媒体に対して宣伝データを配信するようにしている。
宣伝配信管理装置1の中核をなすCPU11は、無停電電源装置(図示省略)を含む電源部12からの電力供給によって動作し、記憶部13内の各種のプログラムに応じてこの宣伝配信管理装置1の全体動作を制御する中央演算処理装置である。記憶部13は、各種のプログラムや情報を記憶するもので、図10に示した動作手順に応じて本実施形態を実現するためのプログラムや各種のアプリケーションなどが格納されているほか、それに必要とする情報などが記憶され、更に、宣伝配信管理装置1が動作するために必要な各種の情報(例えば、計時機能により計時された現在日時、フラグ、タイマなど)を一時的に記憶するワーク領域を有している。なお、記憶部13は、所定の外部サーバ側の記憶領域を含むものであってもよい。
また、CPU11は、通信部14を介して受信された外部からの指示に応じた処理を実行することも可能である。
店舗側端末装置3は、図示の例ではECRを構成するもので、ECRの基本的な機能(売上データの登録機能など)のほか、上述した宣伝作成機能、宣伝配信指示機能を有している。店舗側端末装置3の中核をなすCPU31は、電源部32からの電力供給によって動作し、記憶部33内の各種のプログラムに応じてこの店舗側端末装置3の全体動作を制御する中央演算処理装置である。記憶部33は、各種のプログラムや情報を記憶するもので、図8及び図9に示した動作手順に応じて本実施形態を実現するためのプログラムや各種のアプリケーションなどが格納されているほか、それに必要とする情報などが記憶され、更に、店舗側端末装置3が動作するために必要な各種の情報(例えば、計時機能により計時された現在日時、フラグ、タイマなど)を一時的に記憶するワーク領域を有している。CPU31には、その入出力周辺デバイスとしてタッチ入力表示部34、キー操作部35のほか、客用表示部36、印字部37、通信部38などがバスラインを介して接続されており、入出力プログラムにしたがってCPU31はそれらの動作を制御する。
ユーザ端末装置5は、通話機能、電子メール機能、インターネット接続機能、GPS機能などを有する構成で、ユーザ端末装置5の中核をなすCPU51は、二次電池を備えた電池部52からの電力供給によって動作し、記憶部53内の各種のプログラムに応じてこのユーザ端末装置5の全体動作を制御する中央演算処理装置である。記憶部53は、各種のプログラムや情報を記憶するもので、本実施形態を実現するためのプログラムや各種のアプリケーションなどが格納されているほか、それに必要とする情報などが記憶され、更に、ユーザ端末装置5が動作するために必要な各種の情報(例えば、計時機能により計時された現在日時、フラグ、タイマなど)を一時的に記憶するワーク領域を有している。
宣伝データベース1Cは、店舗側端末装置3から配信指示された宣伝データを登録管理するもので、「店舗ID」、「店舗名」、「店舗位置」、「宣伝ID」、「宣伝内容」、「配信方法」、「宣伝距離」、「宣伝終了時刻」などの各項目を有している。「店舗ID」、「店舗名」の項目は、加盟店を識別するための情報である。「店舗位置」の項目は、加盟店の位置を示す経緯度情報である。「宣伝ID」の項目は、同じ店舗から配信依頼を受けた複数の宣伝データを識別するための情報である。
識別情報が“1”〜“4”の“メルマガ配信”、“プッシュ配信”、“サイネージ配信”、“ポータル連携配信”の全てが選択された場合を示している。「宣伝距離」は、上述の“プッシュ配信”が選択されている場合に設定される項目で、店舗側端末装置3側で任意に指示された宣伝対象エリア(宣伝範囲)を示し、「店舗位置」を中心として半径何m以内を宣伝範囲にするかを示す情報である。なお、「宣伝距離」として本実施形態では、例えば、500m〜2000mの範囲内で任意に指定可能としている。「宣伝終了時刻」は、店舗側端末装置3側で指示された宣伝終了時刻である。
サイネージデータベース1Dは、デジタル・サイネージ8に関する情報を登録管理するもので、「サイネージID」、「設置場所(位置)」、「管理者情報」などの項目を有する構成となっている。「サイネージID」は、デジタル・サイネージ8を識別する情報であり、「設置場所(位置)」は、デジタル・サイネージ8が設置されている位置情報(経緯度情報)である。宣伝配信管理装置1は、宣伝提供者の店舗の位置に基づいてサイネージデータベース1Dを検索し、その店舗付近(例えば、半径2000m)に設置されているデジタル・サイネージ8を宣伝データの配信対象として特定するようにしている。「管理者情報」は、デジタル・サイネージ8の管理者に関する情報で、名前、連絡用の送信先アドレス、電話番号、住所などである。
先ず、店舗側端末装置3のCPU31は、宣伝サービスメニューをそのタッチ入力表示部34に表示させる(図8のステップA1)。この宣伝サービスメニューは、宣伝データの作成を指定する“宣伝作成”の項目と、宣伝データの発信(送信)を指定したり、宣伝中にその宣伝の停止を指定したりする“発信/停止”の項目を含むメニュー画面で、そのメニュー画面の中から“宣伝作成”の項目がユーザ操作により選択されると(ステップA2でYES)、作成メニューを切り替え表示させる(ステップA3)。この作成メニューは、宣伝データの新規作成を指示する“新規作成”の項目と、過去に作成した宣伝データの利用を指定する“過去の宣伝を利用”の項目を含むメニュー画面である。
先ず、宣伝配信管理装置1のCPU11は、店舗側端末装置3から要求や指示を受信すると、要求元店舗に対応して登録されている宣伝データの送信が要求されたのかを調べ(ステップB1)、宣伝データの送信要求であれば(ステップB1でYES)、要求元店舗(店舗ID)に基づいて宣伝データベース1Cを検索し(ステップB2)、その店舗に対応して登録されている全ての宣伝データを読み出して要求元の店舗側端末装置3に対して送信する(ステップB3)。なお、例えば、同一系列店などのように複数の店舗を経営しているオーナーの場合、その複数の店舗に対応して登録されている宣伝データを読み出して送信するようにしてもよい。また、店舗側端末装置3で作成された宣伝データの登録が要求された場合には(ステップB4でYES)、その要求元店舗に基づいてその「店舗ID」、「店舗名」、「店舗位置」を登録したり、その作成データを「宣伝内容」として登録したり、自店舗の「宣伝ID」の値を更新して新たな「宣伝ID」を登録する(ステップB5)。
以下、本願出願の特許請求の範囲に記載された発明を付記する。
(付記)
(請求項1)
請求項1に記載の発明は、店舗用の宣伝データを通信ネットワーク経由で送受信する宣伝配信システムであって、
店舗側端末装置と、
前記店舗側端末装置に通信ネットワークを介して接続されている宣伝配信サービス事業者側の宣伝配信管理装置と、
を具備し、
前記店舗側端末装置は、どのような種類の広告媒体に店舗用の宣伝データをどのように配信させるかを示す複数種の配信方法の中から任意の配信方法を選択する選択手段と、宣伝データの配信を指示する指示操作に応じてその宣伝データを前記選択手段により選択された配信方法で配信すべきことを指示する配信指示を前記宣伝配信管理装置に対して発信する発信手段を備え、
前記宣伝配信管理装置は、前記店舗側端末装置から発信された配信指示を受信した場合に、その指示された宣伝データを前記選択された種類の配信方法にしたがってその種類の広告媒体に対して配信する配信手段を備える、
ようにしたことを特徴とする宣伝配信システムである。
(請求項2)
請求項2に記載の発明は、請求項1記載の宣伝配信システムにおいて、
前記複数種の配信方法のうちその一つは、ユーザ端末装置を広告媒体とし、前記店舗側端末装置から宣伝データを受信した前記宣伝配信管理装置がその宣伝データを当該ユーザ端末装置に対してプッシュ配信する方法であり、
前記ユーザ端末装置は、前記宣伝配信管理装置からプッシュ配信された店舗の宣伝データを受信した場合に、その店舗の位置から当該ユーザ端末装置の現在位置までの距離が所定範囲内であるか否かを判別し、所定範囲内であることを条件にその宣伝データを出力する、
ようにしたことを特徴とする宣伝配信システムである。
(請求項3)
請求項3に記載の発明は、請求項1あるいは請求項2に記載の宣伝配信システムにおいて、
前記複数種の配信方法のうちその一つは、デジタル・サイネージを広告媒体とし、前記店舗側端末装置から宣伝データを受信した前記宣伝配信管理装置がその宣伝データを前記デジタル・サイネージに配信する方法であり、
前記宣伝配信管理装置は、前記店舗の位置に基づいてその店舗付近に存在している前記デジタル・サイネージに対して宣伝データを配信する、
ようにしたことを特徴とする宣伝配信システムである。
(請求項4)
請求項4に記載の発明は、請求項1〜請求項3に記載の宣伝配信システムにおいて、
前記複数種の配信方法のうちその一つは、通信ネットワーク上のサイトを広告媒体とし、前記店舗側端末装置から宣伝データを受信した前記宣伝配信管理装置がその宣伝データを通信ネットワーク経由で配信して前記サイト上に掲載させた状態において、そのサイト利用者側のユーザ端末装置からのサイトアクセスに応じてその宣伝データを当該ユーザ端末装置に配信する方法であり、
前記ユーザ端末装置は、前記サイトをアクセスして店舗検索を指示する検索指示手段と、前記サイト側での店舗検索の結果、現在位置付近に存在している店舗の宣伝データを通信ネットワーク経由で受信取得する検出結果受信手段と、前記検出結果受信手段により受信された検索結果を出力する出力手段とを備える、
ようにしたことを特徴とする宣伝配信システムである。
(請求項5)
請求項5に記載の発明は、請求項1〜請求項4に記載の宣伝配信システムにおいて、
前記複数種の配信方法のうちその一つは、電子メールを広告媒体とし、前記店舗側端末装置から宣伝データを受信した前記宣伝配信管理装置がその宣伝データを含む電子メールを通信ネットワーク経由で配信する方法であり、
前記宣伝配信管理装置は、店舗用の顧客管理情報を参照して電子メールの送信先を決定し、その送信先の端末装置に対して前記宣伝データを含む電子メールを配信する、
ようにしたことを特徴とする宣伝配信システムである。
(請求項6)
請求項6に記載の発明は、請求項1〜請求項5のいずれかに記載の宣伝配信システムにおいて、
前記店舗側端末装置は、前記宣伝データを作成する宣伝作成手段を更に備え、前記宣伝作成手段により作成された宣伝データを前記宣伝配信管理装置に対して発信する、
ようにしたことを特徴とする宣伝配信システムである。
(請求項7)
請求項7に記載の発明は、請求項1〜請求項6に記載の宣伝配信システムにおいて、
前記宣伝配信管理装置は、前記店舗側端末装置の宣伝作成手段により作成された宣伝データを受信して登録する登録手段と、
前記登録手段により登録されている宣伝データの送信が前記店舗側端末装置から要求された場合に、その店舗に対応付けて登録されている宣伝データを当該要求元の店舗側端末装置に対して送信する送信手段と、
を更に備える、
ようにしたことを特徴とする宣伝配信システムである。
(請求項8)
請求項8に記載の発明は、請求項1〜請求項7のいずれかに記載の宣伝配信システムにおいて、
前記店舗側端末装置は、前記宣伝終了時刻を指定する終了指定手段を更に備え、前記終了指定手段により指定された宣伝終了時刻を前記宣伝配信管理装置に対して発信し、
前記宣伝配信管理装置は、前記店舗側端末装置から受信した宣伝終了時刻を前記選択された種類の配信方法にしたがってその種類の広告媒体に対して配信し、
前記広告媒体は、前記宣伝配信管理装置から受信した宣伝終了時刻ではないことを条件にその宣伝データを出力する、
ようにしたことを特徴とする宣伝配信システムである。
(請求項9)
請求項9に記載の発明は、請求項1〜請求項8のいずれかに記載の宣伝配信システムにおいて、
前記店舗側端末装置は、宣伝停止を指示する指示操作に応じて宣伝停止を配信すべきことを指示する停止指示を前記宣伝配信管理装置に対して更に発信し、
前記店舗側端末装置から受信された停止指示を前記選択された種類の配信方法にしたがってその種類の広告媒体に対して配信し、
前記広告媒体は、前記店舗側端末装置からの停止指示を受信した場合に、その指示店舗の宣伝データの出力を停止する、
ようにしたことを特徴とする宣伝配信システムである。
(請求項10)
請求項10に記載の発明は、
店舗側に存在している店舗側端末装置であって、
店舗用の宣伝データを広告媒体に対して配信するサービス事業者側の宣伝配信管理装置に通信ネットワークを介して通信接続する接続手段と、
どのような種類の広告媒体に店舗用の宣伝データをどのように配信させるかを示す複数種の配信方法の中から任意の配信方法を選択する選択手段と、
宣伝データの配信を指示する指示操作に応じてその宣伝データを前記選択手段により選択された配信方法にしたがってその種類の広告媒体に配信すべきことを指示する配信指示を前記宣伝配信管理装置に対して発信する発信手段と、
を具備したことを特徴とする店舗側端末装置である。
(請求項11)
請求項11に記載の発明は、請求項10に記載の店舗側端末装置において、
店舗用の宣伝データを作成する宣伝作成手段を更に備え、
前記発信手段は、前記宣伝作成手段により作成された店舗用の宣伝データと共にその宣伝データの配信指示を前記宣伝配信管理装置に対して発信する、
ようにしたことを特徴とする店舗側端末装置である。
(請求項12)
請求項12に記載の発明は、請求項10あるいは請求項11に記載の店舗側端末装置において、
前記発信手段により宣伝データの配信指示を発信した後、その宣伝の停止を指示する指示操作に応じて宣伝停止を配信すべきことを指示する停止指示を前記宣伝配信管理装置に対して発信する停止指示発信手段を更に備える、
ようにしたことを特徴とする店舗側端末装置である。
(請求項13)
請求項13に記載の発明は、コンピュータに対して、
店舗用の宣伝データを広告媒体に対して配信するサービス事業者側の宣伝配信管理装置に通信ネットワークを介して通信接続する機能と、
どのような種類の広告媒体に店舗用の宣伝データをどのように配信させるかを示す複数種の配信方法の中から任意の配信方法を選択する機能と、
宣伝データの配信を指示する指示操作に応じてその宣伝データを前記選択された配信方法にしたがってその種類の広告媒体に配信すべきことを指示する配信指示を前記宣伝配信管理装置に対して発信する機能と、
を実現させるためのプログラムである。
1A 加盟店データベース
1B 会員データベース
1C 宣伝データベース
2 インターネット
3 店舗側端末装置
4 無線通信網
5 携帯端末装置
6 PCポータルサイト管理装置
7 携帯ポータルサイト管理装置
8 デジタル・サイネージ
11 CPU
13 記憶部
14 通信部
31 CPU
33 記憶部
34 タッチ入力表示部
38 通信部
51 CPU
53 記憶部
54 無線通信部
Claims (4)
- 出力装置に対して宣伝データを配信する宣伝配信装置であって、
宣伝を必要とする店舗の店舗端末から前記宣伝データの配信方法として、複数種類の配信方法の内で何れの種別の組合せによる配信を行うかが前記店舗端末側において任意に選択された選択指示を含む配信指示を受信する受信手段と、
前記組合せの内の1つの配信方法が前記宣伝を必要とする店舗の位置近傍のサイネージ出力装置に対するサイネージ配信の配信方法であれば、その配信指示を行った店舗の位置情報を、複数の店舗毎にその店舗の位置情報を予め記憶した店舗記憶手段を検索することで取得する取得手段と、
前記取得手段で取得した前記店舗の位置情報を元に、当該店舗の位置近傍に存在する前記サイネージ出力装置を特定し、その特定された前記サイネージ出力装置に対して前記宣伝データを配信する配信手段と、
を具備し、前記配信手段は、前記組合せの内の1つの配信方法が特定顧客向けの個別配信方法であれば、当該店舗において予め登録された複数の顧客の内で当該店舗の配信対象の地域に該当する位置が顧客の登録位置として予め登録された顧客の顧客端末、あるいは当該店舗での顧客毎の売上実績に応じた集客見込みの高い優良顧客の顧客端末に対して配信する、
ことを特徴とする宣伝配信装置。 - 前記サイネージ出力装置は、各種地域の場所に設置されるサイネージ出力装置であり、
前記サイネージ出力装置の設置位置の位置情報を複数のサイネージ出力装置毎に記憶するサイネージ記憶手段と、
を更に具備し、
前記配信手段は、前記取得手段で取得した前記店舗の位置情報に近傍する位置情報のサイネージ出力装置を絞り込み、その絞り込まれたサイネージ出力装置に対して前記宣伝データを配信する、
ことを特徴とする請求項1記載の宣伝配信装置。 - 前記店舗記憶手段は、前記複数の店舗の位置情報とその各店舗の店舗識別情報とを対応づけて記憶し、
前記取得手段は、前記店舗記憶手段に記憶された各店舗の店舗識別情報の内で、前記宣伝データの配信指示に含まれている店舗識別情報に該当する店舗識別情報を特定し、その特定された店舗識別情報に対応する店舗の位置情報を前記店舗記憶手段から取得する、
ことを特徴とする請求項1又は2に記載の宣伝配信装置。 - 出力装置に対して宣伝データを配信する宣伝配信装置のコンピュータを制御するためのプログラムであって、
前記コンピュータを、
宣伝を必要とする店舗の店舗端末から前記宣伝データの配信方法として、複数種類の配信方法の内で何れの種別の組合せによる配信を行うかが前記店舗端末側において任意に選択された選択指示を含む配信指示を受信する受信手段、
前記組合せの内の1つの配信方法が前記宣伝を必要とする店舗の位置近傍のサイネージ出力装置に対するサイネージ配信の配信方法であれば、その配信指示を行った店舗の位置情報を、複数の店舗毎にその店舗の位置情報を予め記憶した店舗記憶手段を検索することで取得する取得手段、
前記取得手段で取得した前記店舗の位置情報を元に、当該店舗の位置近傍に存在する前記サイネージ出力装置を特定し、その特定された前記サイネージ出力装置に対して前記宣伝データを配信する配信手段、
として機能させ、
前記配信手段は、前記組合せの内の1つの配信方法が特定顧客向けの個別配信方法であれば、当該店舗において予め登録された複数の顧客の内で当該店舗の配信対象の地域に該当する位置が顧客の登録位置として予め登録された顧客の顧客端末、あるいは当該店舗での顧客毎の売上実績に応じた集客見込みの高い優良顧客の顧客端末に対して配信する、
ことを特徴としたプログラム。
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