JP5900729B2 - ダンパ及びインクジェット記録装置 - Google Patents
ダンパ及びインクジェット記録装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5900729B2 JP5900729B2 JP2011235719A JP2011235719A JP5900729B2 JP 5900729 B2 JP5900729 B2 JP 5900729B2 JP 2011235719 A JP2011235719 A JP 2011235719A JP 2011235719 A JP2011235719 A JP 2011235719A JP 5900729 B2 JP5900729 B2 JP 5900729B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- pressure
- chamber
- recording head
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Description
ダンパ10は、記録ヘッド20へインクを送り込むために記録ヘッド20とインクタンク12との間に接続されるものである。
ダンパ10は、インクタンク12からインクが供給される供給室13と、供給室13と連通するインク室14とを備えている。供給室13とインク室14との間のインクの流通路16は、流通路16よりも大径に形成されたバルブ18によって開閉可能に設けられている。
インク室14の流通路16に対向して位置する側壁は、可撓性のフィルム部材19によって構成されている。
一方、インク室14の下部には、記録ヘッド20に連通し、インクを記録ヘッド20へ流入させる排出口25が形成されており、インク室14に貯留されたインクが記録ヘッド20へ流入する。
図7(a)では、インク室14内のインクが記録ヘッド20に流入して、インク室14内のインク量が減少してきたところを示している。
インク室14内のインク量が減少すると、インク室14内の圧力が下がる。このため、大気圧によってフィルム部材19がインク室14内側に凹むように押圧される。フィルム部材19の凹む動作によって、受圧板24は圧縮ばね22の付勢力に抗してバルブ18を供給室13側に押圧する。バルブ18が受圧板24によって押圧されることによって、流通路16を閉塞していたバルブ18が供給室13側に移動し、流通路16が開放される。
供給室13からインク室14へインクが供給されると、インク室14のインク量が増えインク室14内の負圧が正圧側に戻る。このため、インク室14内の負圧と大気圧との差が小さくなり、フィルム部材の凹み量が小さくなり、外方にふくらむ。フィルム部材19が外方にふくらむ動作によって、受圧板24もフィルム部材19に追従して図7(a)に示された位置に移動する。受圧板24の移動により、バルブ18がインク室14側に移動して流通路16を閉塞し、インクのインク室14への流入が停止する。そして、図7(a)の状態に戻る。
しかしながら、このような構成では、大気圧の異なる環境下では、バルブの開閉する圧力に差が生じてしまう。すなわち、従来の構成では、大気圧が変動するような場合においては予め想定した一定の圧力でインクを供給することができないという課題がある。
この構成を採用することによって、バルブを動作させる隔壁の外方は圧力室によって覆われており、大気圧の変動によって隔壁が動作することはない。したがって、大気圧の変動による影響を抑制し、安定した動作を実現できる。
これによれば、連通部の開閉を確実に行うことができる。これにより、記録ヘッド内の圧力を常に所定圧以下となるよう確実に制御することができる。
これによれば、圧力室の圧力を調整することによって、バルブを必要に応じて開閉することができる。
この構成を採用することによって、大気圧の変動による影響を抑制し、安定したインクの供給を行うことができる。
また、記録ヘッドにまだインクが充填されていない初期状態時などにおいて、通常の印刷時とは異なる圧力によって記録ヘッドへインクの導入を行うことができる。
以下、本発明の好適な実施形態を、図面に基づいて説明する。
図1に、インクジェット記録装置の概略図を示す。
インクジェット記録装置30は、メディア31にインクジェットにより印刷を施す装置であって、インクをメディア31に吐出する記録ヘッド32と、記録ヘッド32に供給するインクを貯留しているインクタンク12と、インクタンク12と記録ヘッド32の間に配置されて記録ヘッド32へのインクの供給圧力を調整するダンパ34と、メディア31を搬送方向に搬送させる搬送ローラ33と、メディア31の下方に設けられて、記録ヘッド32との間の位置を規制するプラテン36とを具備している。
また、ダンパ34とインクタンク12との間は、チューブ状のインク供給管35によって接続されており、インクタンク12内のインクがインク供給管35を介してダンパ34内に供給される。
ダンパ34は、インクタンク12からインク供給管35を介して供給されたインクを一時的に貯留する供給室38と、記録ヘッド32に供給するインクを一時的に貯留するインク室40を備えている。インク室40の下部には、記録ヘッド32に連通し、インクを記録ヘッド32へ流入させる排出口46が形成されており、インク室40に貯留されたインクが記録ヘッド32へ流入する。
なお、本発明としては、供給室38が設けられておらずに、ダンパ34にインクタンク12からのインク供給管35が直接接続される形態であってもよい。
また、流通路44は、流通路44よりも大径に形成されたバルブ48によって開閉可能に設けられている。バルブ48は、流通路44の供給室38側端部を開閉するように設けられている。また、バルブ48は、供給室38の側壁面との間に配置された圧縮バネ41によって、通常時は流通路44を閉塞する方向に付勢されている。
このような構成のため、インク室40は、記録ヘッド32へのインクの供給に伴って内部の体積減少による負圧を生じさせることができる。
圧力室52は、インク室40との境界である可撓性部材42を除いては、大気圧によっては変形しない部材によって構成され、圧力室52内の圧力は大気圧の影響を受けないように密閉されている。
このようにエアポンプ54を駆動させて、圧力室52内の圧力を適宜調整可能とすることにより、エアポンプ54の駆動によりバルブ48の開閉を任意で行うことができる。
図2(a)では、インク室40内のインクが記録ヘッド32に流入して、インク室40内のインク量が減少していくところを示している。
インク室40内のインク量が減少すると、インク室40内の圧力が下がる。このため、圧力室52内の圧力によって可撓性部材42がインク室40の内側に凹むように押圧される。可撓性部材42の凹む動作によって、受圧板50は圧縮ばね41の付勢力に抗してバルブ48を供給室38側に押圧する。バルブ48が受圧板50によって押圧されることによって、流通路44を閉塞していたバルブ48が供給室38側に移動し、流通路44が開放される。
供給室38からインク室40へインクが供給されると、インク室40内の負圧が正圧側に戻る。このため、インク室40内の圧力と圧力室52内の圧力差が小さくなり可撓性部材42は凹み量が小さくなり圧力室52方向に戻ろうとする。可撓性部材42が圧力室52方向(外方)にふくらむ動作によって、受圧板50も可撓性部材42に追従して、図2(a)に示された状態の位置に戻る。受圧板50の移動により、バルブ48がインク室40側に移動して流通路44を閉塞し、インクのインク室40への流入が停止する。そして、図2(a)の状態に戻る。
次に図3に基づいて、本発明の第2の実施形態について説明する。なお、上述してきた実施形態と同一の構成要素については同一の符号を付し、説明を省略する場合もある。
本実施形態では、1台のエアポンプ54がインクタンク12へのエアの導入と、圧力室52へのエアの導入の双方を制御している。エアポンプ54の吐出口に接続されたエア供給管56は2つに分岐され、一方のエア供給管56aが第1のエアチャンバー58を介してインクタンク12の上部に接続されている。分岐したエア供給管56のうち他方のエア供給管56bは、第2のエアチャンバー60を介してダンパ34の圧力室52に接続されている。
なお、第1のエアチャンバー58から吐出されるエアの圧力をプラスして、インクタンク12から供給室38にインクを供給する圧力をP1とし、第2のエアチャンバー60から吐出されるエアの圧力をP2とした場合、P1>P2となるように各スピードコントローラ61,62を設定することによって、インクの通常の吐出時において、バルブ48の開閉動作を妨げることなく、確実なインクの供給が行える。
次に図4に基づいて、本発明の第2の実施形態について説明する。なお、上述してきた各実施形態と同一の構成要素については同一の符号を付し、説明を省略する場合もある。
本実施形態は、第2の実施形態で説明した各エアチャンバー58,60をそれぞれ2段階切替可能としたものである。
なお、記録ヘッド32内にインクが全く入っておらず記録ヘッド32内に初めてインクを充填する場合(今まで使用しておらず初めて製品を使用する場合)や、記録ヘッド32からインクを通常の印刷時以上の量を吐出させてクリーニングする場合には、通常の印刷時とは異なるインク供給の圧力が必要である。この圧力は通常の印刷時のインクの供給圧力よりも高い圧力でインクを記録ヘッド32に供給させる必要がある。
充電時には、バルブ48を常時開いて印刷時よりも強い一定圧力でインクを供給する必要があるため、P4>P3+P5の関係が維持できるように予め各スピードコントローラ61a,61b,62a,62bを設定しておく。なお、P5とは、圧縮ばね41のバルブ48を閉じようとするときの付勢力をエアの圧力に換算したものである。
次に、図5及び図6に基づいて、第1〜第3の実施形態で説明した構造とは異なる構造のダンパについて説明する。なお、本実施形態においても、上述してきた各実施形態の構成要素と同一の構成要素については同一の符号を付し、説明を省略する場合もある。
インク室76の下部には、記録ヘッド32に連通し、インクを記録ヘッド32へ流入させる排出口78が形成されており、インク室76に貯留されたインクが記録ヘッド32へ流入する。
また、インク室76の受圧板50は、負圧保持ばね82によって、インク室76内の容積が拡張する方向(インク室76の外方)に付勢されている。
これらの閉弁用ばね80と負圧保持ばね82が特許請求の範囲でいう付勢手段に該当する。
なお、閉弁用ばね80は、その付勢力によってリンクアーム79の一端部79aを流通路75方向に押圧している。
上記のように、供給室74と流通路75との間が閉塞された状態でインク室76内に貯留されているインクが記録ヘッド32へ供給されていくと、インク室76内のインク量が減少し、インク室76内の圧力が下がる。このため、圧力室86内の圧力によって可撓性部材42がインク室76の内側に凹むように押圧される。可撓性部材42の凹む動作によって、受圧板50は負圧保持ばね82の付勢力に抗してリンクアーム79の他端部79bを流通路75側に押圧する。
このため、供給室74と流通路75とは連通し、供給室74から流通路75を介してインク室76にインクが供給される。
30 インクジェット記録装置
31 メディア
32 記録ヘッド
33 搬送ローラ
34 ダンパ
35 インク供給管
36 プラテン
37 キャリッジ
38 供給室
40 インク室
41 圧縮バネ
42 可撓性部材
44 流通路
46 排出口
48 バルブ
49 シャフト
50 受圧板
52 圧力室
54 エアポンプ
56 エア供給管
58,60 エアチャンバー
61,62 スピードコントローラ
64,66 三方弁
70 ダンパ
72 供給口
74 供給室
75 流通路
76 インク室
78 排出口
79 リンクアーム
79a 一端部
79b 他端部
83 支点
84 バルブ
86 圧力室
Claims (4)
- インクが貯留されたインクタンクとメディアにインクを吐出する記録ヘッドとの間に配置されるダンパにおいて、
該ダンパは、前記インクタンクから供給されたインクを、前記記録ヘッドに供給する前に一時的に収容するとともに、前記記録ヘッドへのインクの供給に伴って内部の体積減少による負圧を調整するよう、可撓性部材によって形成された隔壁を有するインク室と、
該インク室の上流側に設けられ、前記インク室と壁を隔てて隣接して設けられる供給室と、
前記壁に、前記インク室と前記供給室とを連通するように形成した流通路と、
前記供給室内に配置され、前記壁に当接して前記流通路を閉鎖すると共に、前記壁から離間して前記流通路を開口することにより、前記流通路を開閉するように動作するバルブと、
前記隔壁の可撓性部材の内壁面に設けられた受圧板と、
前記隔壁の外部に、当該隔壁を内設し且つ圧力調整可能な圧力室と、を具備し、
前記流通部内を貫通してシャフトが配置され、該シャフトの一端に前記バルブが設けられ、他端に前記受圧板が設けられていることで、前記隔壁の変形に伴う受圧板の動きによって、前記バルブの開閉が行われることを特徴とするダンパ。 - 前記バルブは、付勢手段によって前記流通路を常時閉塞するように付勢されていることを特徴とする請求項1記載のダンパ。
- 前記圧力室内の圧力を調整可能な圧力調整手段が、前記圧力室内の圧力を変動させることにより、前記インク室内の圧力にかかわらずに、前記バルブの流通路の開閉動作可能であることを特徴とする請求項1又は請求項2記載のダンパ。
- インクが貯留されたインクタンクと、
メディアにインクを吐出する記録ヘッドと、
該記録ヘッドと共にキャリッジに搭載され、インクが貯留されたインクタンクとメディアにインクを吐出する記録ヘッドとの間に配置されるダンパであって、前記インクタンクから供給されたインクを、前記記録ヘッドに供給する前に一時的に収容するとともに、前記記録ヘッドへのインクの供給に伴って内部の体積減少による負圧を調整する隔壁を有するインク室と、前記インクタンクから供給されたインクを前記インク室内に流通させる連通部と、前記隔壁によって、直接的又は間接的に前記連通部を開閉するように動作するバルブと、前記隔壁の外部に、当該隔壁を内設し且つ圧力調整可能な圧力室とを具備するダンパと、
前記圧力室内の圧力を調整可能な圧力調整手段と、
前記インクタンク内の圧力を調整可能な第2の圧力調整手段とを具備し、
前記圧力調整手段と、該第2の圧力調整手段とによって、前記インクタンク内の圧力及び前記圧力室内の圧力を調整して記録ヘッド内へのインクの充填を行えることを特徴とするインクジェット記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011235719A JP5900729B2 (ja) | 2011-10-27 | 2011-10-27 | ダンパ及びインクジェット記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011235719A JP5900729B2 (ja) | 2011-10-27 | 2011-10-27 | ダンパ及びインクジェット記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2013091281A JP2013091281A (ja) | 2013-05-16 |
| JP5900729B2 true JP5900729B2 (ja) | 2016-04-06 |
Family
ID=48614792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011235719A Active JP5900729B2 (ja) | 2011-10-27 | 2011-10-27 | ダンパ及びインクジェット記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5900729B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015074121A (ja) * | 2013-10-07 | 2015-04-20 | 株式会社ミマキエンジニアリング | 圧力緩衝器 |
| JP6610121B2 (ja) | 2015-09-25 | 2019-11-27 | セイコーエプソン株式会社 | 液体噴射装置、圧力調整装置 |
| JP6679900B2 (ja) | 2015-12-01 | 2020-04-15 | セイコーエプソン株式会社 | 液体噴射装置、圧力調整装置 |
| JP6702056B2 (ja) | 2016-07-25 | 2020-05-27 | 株式会社リコー | 液体供給装置、液体を吐出する装置、立体造形装置 |
| JP2018202726A (ja) | 2017-06-02 | 2018-12-27 | セイコーエプソン株式会社 | 液体噴射装置及び液体噴射装置のメンテナンス方法 |
| DE202017003026U1 (de) * | 2017-06-09 | 2017-08-31 | Jan Franck | Vorrichtung zum Spülen oder Betreiben eines mit einem vorgeschalteten Druckdämpfer ausgerüsteten Tinten- oder Tintenstrahl-Druckkopfs |
| JP7238358B2 (ja) * | 2018-11-21 | 2023-03-14 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | インク吐出装置及び画像形成装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1445105B1 (en) * | 2001-11-12 | 2010-01-13 | Seiko Epson Corporation | Liquid injector |
| JP5114229B2 (ja) * | 2008-01-30 | 2013-01-09 | 株式会社ミマキエンジニアリング | ダンパ及びインクジェットプリンタ |
-
2011
- 2011-10-27 JP JP2011235719A patent/JP5900729B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2013091281A (ja) | 2013-05-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5900729B2 (ja) | ダンパ及びインクジェット記録装置 | |
| AU2010352856B2 (en) | Liquid supply | |
| KR100385274B1 (ko) | 잉크 용기 및 잉크 제트 카트리지 | |
| KR101065265B1 (ko) | 잉크 공급 및 압력조절 통합장치 | |
| JP4105135B2 (ja) | インクジェットヘッド装置、インクジェット装置、及びインクジェットヘッド装置のインク供給方法 | |
| JP2012030516A5 (ja) | ||
| JP2008296415A (ja) | 流体供給システム及び該システムを用いた流体噴射装置 | |
| JP5599693B2 (ja) | インクジェットプリンタのレギュレータおよびインクジェットプリンタ | |
| JP2006062330A (ja) | 吐出ヘッド装置、流体吐出装置、及び流体吐出方法 | |
| JP5941770B2 (ja) | インクジェット記録装置、液体供給装置および記録ヘッドのクリーニング方法 | |
| JP6807524B2 (ja) | 液体供給装置 | |
| JP2010149337A (ja) | インクジェット記録装置及び方法 | |
| JP2008200996A (ja) | 弁装置、流体供給装置及び流体噴射装置 | |
| US20070171265A1 (en) | Ink supply apparatus of inkjet printing system | |
| US20200094565A1 (en) | Ink jet printer | |
| EP3300905B1 (en) | Inkjet printing machine | |
| JP2017089743A (ja) | 圧力調整装置および液体噴射装置 | |
| JP2006224565A (ja) | 液体吐出装置 | |
| JP2006224566A (ja) | 充填方法 | |
| JP5729974B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP2023013362A (ja) | インクジェット印刷装置 | |
| JP2014030948A (ja) | インクジェット記録装置、液体供給装置および記録ヘッドのクリーニング方法 | |
| HK1177178B (en) | Liquid supply | |
| JP2007216575A (ja) | 液体収容容器 | |
| JP2004351903A (ja) | 液体収納容器、液体使用装置、及び記録装置、並びにインクジェットカートリッジ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20140912 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20150715 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20150728 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20150928 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20160209 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20160223 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5900729 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |