JP5934681B2 - 光装飾装置 - Google Patents
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Description
光透過性を有し、前記インナーレンズの回転半径方向外側に所定の間隔を隔てて配置され所定の回転軸を中心として回転可能なアウターレンズと、
前記インナーレンズ及びアウターレンズを一体的又はそれぞれ独立して回転させる駆動源と、
前記アウターレンズの回転半径方向外側において前記アウターレンズから離間した位置に配置される拡散部材と、
前記インナーレンズに向けて光を照射する第一発光手段と、
前記アウターレンズに向けて光を照射する第二発光手段と、
を有し、
前記インナーレンズの回転軸の方向を上下方向とし、当該回転軸と直交する所定方向を前後方向としたとき、
前記第一発光手段は、前記インナーレンズの上方又は下方に配置され、且つ前記上下方向に沿って前記インナーレンズを透過する光を照射する構成となっており、
前記第二発光手段は、前記アウターレンズの後方において前記アウターレンズの周壁部と対向して配置され且つ前記アウターレンズ及び前記インナーレンズを透過するように前方側に光を照射する構成となっており、
前記第一発光手段から前記インナーレンズに向けて照射された光、及び前記第二発光手段から前記アウターレンズに向けて照射された光が、少なくとも前記アウターレンズの周方向における所定範囲内で前記拡散部材を介して外部に照射される構成となっていることを特徴とする。
以下、本発明に係る光装飾装置を具現化した第1実施形態について、図面を参照して説明する。
図1に示す光装飾装置1は、遊技機やゲーム機などのアミューズメント装置や、店舗などに設置される装飾物などとして構成されるものであり、複数の発光手段からの光を回転する複数のレンズ体で変化させることにより例えば現実の炎に近い表示を行い得るように構成されている。
本構成では、所定の回転軸A1を中心として回転可能に構成された回転体3において、光透過性を有するインナーレンズ20及びアウターレンズ30を設けており、第一光源部11によりインナーレンズ20に向けて光を照射し、第二光源部12によりアウターレンズ30に向けて光を照射する構成となっている。このように、内外に二種類のレンズを設け、各レンズに対して別々の発光手段により光を当てているため、インナーレンズ20とアウターレンズ30とで異なる装飾態様を生じさせることができる。そして、このように各レンズからのそれぞれ別種の光を拡散シート5で拡散するため、より複雑な光を発生させることが可能となる。
第2実施形態について、図9、図10等を参照して説明する。図9に示す第2実施形態の光装飾装置1は、拡散シートの構成のみが第1実施形態と異なり、それ以外は第1実施形態と同一である。従って、第1実施形態と同一の部分については詳細な説明は省略する。また、拡散シート以外の部品(第1実施形態と同一の部品)は、第1実施形態と同一の符号を付すこととする。
本発明は上記記述及び図面によって説明した実施形態に限定されるものではなく、例えば次のような実施形態も本発明の技術的範囲に含まれる。
3…回転体
5…拡散シート(拡散部材)
5a…線状部
7…駆動源
11…第一光源部(第一発光手段)
12…第二光源部(第二発光手段)
13,14…リブ
15…基板取付部材(保持部材)
20…インナーレンズ
22…上面部
22a…分割上面部(分割面部)
30…アウターレンズ
32…周壁部
A1…回転軸
Claims (6)
- 光透過性を有し、所定の回転軸を中心として回転可能なインナーレンズと、
光透過性を有し、前記インナーレンズの回転半径方向外側に所定の間隔を隔てて配置され所定の回転軸を中心として回転可能なアウターレンズと、
前記インナーレンズ及びアウターレンズを一体的又はそれぞれ独立して回転させる駆動源と、
前記アウターレンズの回転半径方向外側において前記アウターレンズから離間した位置に配置される拡散部材と、
前記インナーレンズに向けて光を照射する第一発光手段と、
前記アウターレンズに向けて光を照射する第二発光手段と、
を有し、
前記インナーレンズの回転軸の方向を上下方向とし、当該回転軸と直交する所定方向を前後方向としたとき、
前記第一発光手段は、前記インナーレンズの上方又は下方に配置され、且つ前記上下方向に沿って前記インナーレンズを透過する光を照射する構成となっており、
前記第二発光手段は、前記アウターレンズの後方において前記アウターレンズの周壁部と対向して配置され且つ前記アウターレンズ及び前記インナーレンズを透過するように前方側に光を照射する構成となっており、
前記第一発光手段から前記インナーレンズに向けて照射された光、及び前記第二発光手段から前記アウターレンズに向けて照射された光が、少なくとも前記アウターレンズの周方向における所定範囲内で前記拡散部材を介して外部に照射される構成となっていることを特徴とする光装飾装置。 - 前記インナーレンズの軸線方向の一端側は複数に分割され、それらの分割面部が前記インナーレンズの回転軸を囲んで配置されており、
少なくとも隣り合う前記分割面部の前記軸線方向での高さが異なっており、
前記インナーレンズの回転に応じて、前記第一発光手段の光が前記分割面部に照射することを特徴とする請求項1に記載の光装飾装置。 - 複数の前記分割面部は、前記インナーレンズの回転軸を中心とする周方向において所定の起点位置から1周の範囲で、前記周方向に進むにつれて漸次高さが大きく又は小さくなる螺旋階段状となっていることを特徴とする請求項2に記載の光装飾装置。
- 前記アウターレンズの外側には、少なくとも前記アウターレンズの回転半径方向外側の位置で前記第二発光手段を保持する保持部材が設けられ、
前記第二発光手段は、前記アウターレンズの回転半径方向外側において前記アウターレンズの外周面を構成する周壁部と対向して配置され且つ前記アウターレンズを透過して前記アウターレンズに対し当該第二発光手段側とは反対側に光を照射する構成となっており、
前記保持部材には、前記アウターレンズの周方向において前記第二発光手段の両側の位置に、前記アウターレンズの前記周壁部に向かって凸となる一対のリブが形成されていることを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の光装飾装置。 - 前記一対のリブの前記第二発光手段側の内面は、白色面又は鏡面として構成されていることを特徴とする請求項4に記載の光装飾装置。
- 前記拡散部材は、前記アウターレンズの周囲に少なくとも部分的に配置されるシート状に形成され、且つ前記アウターレンズの回転軸の方向に対して傾斜した凹状又は凸状の線状部が、所定間隔ごとに形成されており、
前記線状部は、前記アウターレンズの回転方向に進むにつれて下位置となるように傾斜していることを特徴とする請求項1から請求項5のいずれか一項に記載の光装飾装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013163083A JP5934681B2 (ja) | 2013-08-06 | 2013-08-06 | 光装飾装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013163083A JP5934681B2 (ja) | 2013-08-06 | 2013-08-06 | 光装飾装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2015032538A JP2015032538A (ja) | 2015-02-16 |
| JP5934681B2 true JP5934681B2 (ja) | 2016-06-15 |
Family
ID=52517687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013163083A Active JP5934681B2 (ja) | 2013-08-06 | 2013-08-06 | 光装飾装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5934681B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102255762B1 (ko) * | 2019-06-12 | 2021-05-24 | 김기덕 | 광고홍보용 그림자 스탠드조명 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP4452892B2 (ja) * | 1999-08-25 | 2010-04-21 | ペガサスキヤンドル株式会社 | 装飾用灯火点灯方法及び装飾用灯火点灯装置 |
-
2013
- 2013-08-06 JP JP2013163083A patent/JP5934681B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JP2015032538A (ja) | 2015-02-16 |
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