JP5962333B2 - データ共有プログラム、情報処理装置及びデータ共有システム - Google Patents

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Description

本発明は、データ共有プログラム、情報処理装置及びデータ共有システムに関する。
少なくとも一つのコンテンツ提供サーバから少なくとも一つの移動端末にコンテンツメディアフローを提供し、ブロードキャスト/マルチキャストサービスセッションを確立するためのブロードキャスト/マルチキャストサービスセッション関連情報を受信し、対応するブロードキャスト/マルチキャストサービスセッションのコンテクストを生成し、生成されたブロードキャスト/マルチキャストサービスセッションのコンテクストをコンテンツ提供サーバ、移動端末及びブロードキャスト/マルチキャストサービスコントローラにそれぞれ送信することによってMPCSを行う方法は、従来から知られている(例えば特許文献1参照)。
情報処理装置間でデータ共有を行う場合に、共有データを提供する一の情報処理装置から共有データを受信する他の情報処理装置は、一の情報処理装置に接続するための機器情報(例えばIPアドレスなど)を知っている必要があった。従来の方法では、一の情報処理装置が例えばブロードキャストのネットワーク通信で他の情報処理装置に機器情報を配信していた。
したがって、ネットワーク通信でブロードキャストを受信できない他の情報処理装置は一の情報処理装置の機器情報を取得できないため、例えばユーザが一の情報処理装置の機器情報を手入力などしなければ、一の情報処理装置に接続することができないという問題があった。このように、ネットワーク通信でブロードキャストを受信できない他の情報処理装置は一の情報処理装置の機器情報を容易に取得できることが望まれる。
本発明は、上記の点に鑑みなされたもので、共有データを提供する情報処理装置に接続するための機器情報を容易に取得できるデータ共有プログラム、情報処理装置及びデータ共有システムを提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本願請求項1は、イベントの参加者の情報処理装置とデータ共有を行う前記イベントの主催者の情報処理装置を、前記参加者の情報処理装置が前記主催者の情報処理装置とネットワーク通信するための前記主催者の情報処理装置の機器情報を音に変換する変換手段、前記主催者の情報処理装置の機器情報から変換された音を前記参加者の情報処理装置に配信する配信手段、前記参加者の情報処理装置から前記主催者の情報処理装置の機器情報を利用したネットワーク通信により前記イベントへの参加通知、前記主催者の情報処理装置が前記参加者の情報処理装置とネットワーク通信するための前記参加者の情報処理装置の機器情報を受け付ける参加受付手段、前記参加者の情報処理装置の機器情報を利用したネットワーク通信により共有データを前記参加者の情報処理装置に送信するデータ送信手段として機能させるためのデータ共有プログラムであることを特徴とする。
本発明によれば、共有データを提供する情報処理装置に接続するための機器情報を容易に取得できる。
本実施形態に係るデータ共有システムの一例の構成図である。 本実施形態に係るコンピュータの一例のハードウェア構成図である。 本実施形態に係る会議主催側の情報処理装置の一例の処理ブロック図である。 本実施形態に係る会議参加側の情報処理装置の一例の処理ブロック図である。 本実施形態に係るデータ共有システムにおける機器情報の配信から会議の資料データの受信までの処理手順を表した一例の説明図である。 会議主催側の情報処理装置で行う機器情報配信処理の一例のフローチャートである。 会議参加側の情報処理装置で行う機器情報受信処理の一例のフローチャートである。 本実施形態に係るデータ共有システムの動作例を表したイメージ図である。
次に、本発明の実施の形態について、詳細に説明する。
[第1の実施形態]
<システム構成>
図1は本実施形態に係るデータ共有システムの一例の構成図である。図1のデータ共有システム1は会議主催側の情報処理装置(主催機器)10、1つ以上の会議参加側の情報処理装置(参加機器)11が、LAN(Local Area Network)などのネットワークN1に接続される構成を一例として示している。また、図1では本実施形態に係るデータ共有システム1を、会議(イベント)に利用する例を示している。
情報処理装置10、11はユーザが操作する機器であり、通信機能、情報入力機能及び情報表示機能などを有している。情報処理装置10、11は例えばデスクトップパソコンやノートパソコン、タブレットPC、スマートフォンや携帯電話、プロジェクタなどの機器である。
また、会議主催側の情報処理装置10は、会議で共有する資料データを用意して会議を作成し、また、作成した会議を管理するホストとなる装置である。会議参加側の情報処理装置11は、会議主催側の情報処理装置10が用意した会議で共有する資料データを受信して、会議主催側の情報処理装置10が作成した会議に参加するクライアントとなる装置である。
例えば図1のデータ共有システム1は次のように利用される。なお、以下の説明では情報処理装置10、11で共有する会議の資料データ(共有データ)を会議主催側の情報処理装置10が保持しているものとする。
まず、会議の主催者は会議主催側の情報処理装置10を操作し、会議参加側の情報処理装置11が会議主催側の情報処理装置10に接続するための機器情報(例えばIPアドレスなど)を音に変換して、会議参加側の情報処理装置11に配信する。会議参加側の情報処理装置11は配信された音を逆変換することで、会議主催側の情報処理装置10に接続するための機器情報を取得できる。
また、会議の主催者は会議主催側の情報処理装置10を操作し、ネットワークN1に接続する。ネットワークN1が無線ネットワークであれば、会議の主催者は会議主催側の情報処理装置10を操作し、例えば会議室内に設置されたアクセスポイントを検出することでネットワークに接続する。会議主催側の情報処理装置10は、会議参加側の情報処理装置11からの会議の参加通知を待つ。
この状態で、例えば会議の参加者は会議参加側の情報処理装置11をネットワークN1に接続する。また、会議参加側の情報処理装置11は前述のように取得した会議主催側の情報処理装置10に接続するための機器情報を利用し、会議主催側の情報処理装置10に会議への参加通知を行う。会議への参加通知には会議参加側の情報処理装置11に接続するための機器情報(例えばIPアドレスなど)を含ませておく。会議主催側の情報処理装置10は会議への参加を受け付けると共に、会議への参加通知に機器情報が含まれていた会議参加側の情報処理装置11に会議の資料データを送信する。
以上、本実施形態に係るデータ共有システム1は、例えばブロードキャストが届かないセグメントに存在する会議参加側の情報処理装置11、もしくは、ブロードキャストの送信を不可にしているネットワークに存在する会議参加側の情報処理装置11であっても音により会議主催側の情報処理装置10に接続するための機器情報を配信することで、会議主催側の情報処理装置10に接続するための機器情報を取得できる。
<ハードウェア構成>
会議主催側の情報処理装置10、会議参加側の情報処理装置11は、例えば図2に示すハードウェア構成のコンピュータ100により実現される。
図2は本実施形態に係るコンピュータの一例のハードウェア構成図である。図2に示したコンピュータ100は、入力装置101、表示装置102、ドライブ装置103、RAM(Random Access Memory)104、ROM(Read Only Memory)105、CPU(Central Processing Unit)106、インタフェース装置107、及びHDD(Hard Disk Drive)108、スピーカ109、マイク110などを備え、それぞれがバスBで相互に接続されている。
入力装置101はキーボードやタッチパネルなどを含み、コンピュータ100への各操作信号の入力に用いられる。表示装置102はディスプレイなどを含み、コンピュータ100による処理結果を表示する。
インタフェース装置107はコンピュータ100をネットワークN1に接続するインタフェースである。これにより、コンピュータ100はインタフェース装置107を介して他のコンピュータ100とデータ通信を行うことができる。
HDD108は、プログラムやデータを格納している不揮発性の記憶装置である。格納されるプログラムやデータには、コンピュータ100全体を制御する基本ソフトウェアであるOS(Operating System)、及びOS上において各種機能を提供するアプリケーションソフトウェアなどがある。また、HDD108は格納しているプログラムやデータを、所定のファイルシステム及び/又はDB(Data Base)により管理している。
ドライブ装置103は、外部装置とのインタフェースである。外部装置には、記録媒体103aなどがある。これにより、コンピュータ100はドライブ装置103を介して記録媒体103aの読み取り及び/又は書き込みを行うことができる。記録媒体103aにはフレキシブルディスク、CD(Compact Disk)、DVD(Digital Versatile Disk)、SDメモリカード(SD Memory card)、USBメモリ(Universal Serial Bus memory)等がある。
ROM105は、電源を切ってもプログラムやデータを保持することができる不揮発性の半導体メモリ(記憶装置)である。ROM105には、コンピュータ100の起動時に実行されるBIOS(Basic Input/Output System)、OS設定、及びネットワーク設定などのプログラムやデータが格納されている。RAM104は、プログラムやデータを一時保持する揮発性の半導体メモリ(記憶装置)である。
CPU106は、ROM105やHDD108などの記憶装置からプログラムやデータをRAM104上に読み出し、処理を実行することで、コンピュータ100全体の制御や機能を実現する演算装置である。
スピーカ109は音声出力装置であり、例えば会議主催側の情報処理装置10に接続するための機器情報(例えばIPアドレスなど)から変換された音を出力する。マイク110は音声入力装置であり、例えば会議主催側の情報処理装置10に接続するための機器情報(例えばIPアドレスなど)から変換された音を入力する。
会議主催側の情報処理装置10、会議参加側の情報処理装置11は、例えば上記ハードウェア構成のコンピュータ100上でプログラムを実行することにより、後述するような各種処理を実現できる。
<ソフトウェア構成>
《会議主催側の情報処理装置10》
本実施形態に係る会議主催側の情報処理装置10は例えば図3に示す処理ブロックにより実現される。図3は本実施形態に係る会議主催側の情報処理装置の一例の処理ブロック図である。なお、図3の処理ブロック図は、情報処理装置10が有する機能のうち通信機能を表し、他の機能を省略している。
情報処理装置10はプログラムを実行することで、音声通信制御部20、ネットワーク通信制御部30、機器情報保持部40、データ保持部41を実現する。音声通信制御部20は変換部21及び配信部22を有する。ネットワーク通信制御部30は参加受付部31及びデータ送信部32を有する。
音声通信制御部20は会議参加側の情報処理装置11との間で、音声通信を行う。音声通信制御部20の変換部21は、会議主催側の情報処理装置10に接続するための機器情報を機器情報保持部40から取得し、会議主催側の情報処理装置10に接続するための機器情報を音に変換する。配信部22は会議主催側の情報処理装置10に接続するための機器情報から変換された音を例えばスピーカ109から出力する。
ネットワーク通信制御部30は会議参加側の情報処理装置11との間でネットワーク通信を行う。ネットワーク通信制御部30は、会議参加側の情報処理装置11に会議の資料データや会議の操作情報(例えば資料のページめくり)などの送信を行う。ネットワーク通信制御部30の参加受付部31は会議参加側の情報処理装置11からの会議の参加通知を受け付ける。データ送信部32は会議参加側の情報処理装置11に会議の資料データを送信する。
機器情報保持部40はIPアドレスなど、会議参加側の情報処理装置11が会議主催側の情報処理装置10に接続するための機器情報を保持する。データ保持部41は会議参加側の情報処理装置11に送信する会議の資料データなどを保持する。
《会議参加側の情報処理装置11》
本実施形態に係る会議参加側の情報処理装置11は例えば図4に示す処理ブロックにより実現される。図4は本実施形態に係る会議参加側の情報処理装置の一例の処理ブロック図である。なお、図4の処理ブロック図は、情報処理装置11が有する機能のうち通信機能を表し、他の機能を省略している。
情報処理装置11はプログラムを実行することで、音声通信制御部20、ネットワーク通信制御部30を実現する。音声通信制御部20は、逆変換部23及び受信部24を有している。ネットワーク通信制御部30は、参加通知部33及びデータ受信部34を有している。
音声通信制御部20は会議主催側の情報処理装置10との間で、音声通信を行う。音声通信制御部20の受信部24は、会議主催側の情報処理装置10に接続するための機器情報から変換された音を例えばマイク110から入力する。逆変換部23は会議主催側の情報処理装置10に接続するための機器情報から変換された音を逆変換することで、会議主催側の情報処理装置10に接続するための機器情報を取得できる。
ネットワーク通信制御部30は会議主催側の情報処理装置10との間でネットワーク通信を行う。ネットワーク通信制御部30は、会議の資料データや会議の操作情報などの受信を行う。ネットワーク通信制御部30の参加通知部33は会議主催側の情報処理装置10に会議への参加通知を送信する。データ受信部34は会議主催側の情報処理装置10から会議の資料データを受信する。
なお、図3及び図4では会議主催側の情報処理装置10及び会議参加側の情報処理装置11の処理ブロックを異なるように記載した。しかし、会議主催側の情報処理装置10及び会議参加側の情報処理装置11は図3及び図4の両方の処理ブロックを有する同一の構成であってもよい。
<処理の詳細>
以下では、本実施形態に係るデータ共有システム1の処理のうち、会議主催側の情報処理装置10が機器情報を配信してから会議参加側の情報処理装置11が会議の資料データを受信するまでの処理を中心に説明する。
図5は、本実施形態に係るデータ共有システムにおける機器情報の配信から会議の資料データの受信までの処理手順を表した一例の説明図である。まず、会議の主催者は図5の処理を開始する前に、会議主催側の情報処理装置10を操作し、会議を作成する。会議で共有する資料データはデータ保持部41に保持されている。また、機器情報保持部40には会議参加側の情報処理装置11が会議主催側の情報処理装置10に接続するための機器情報の一例として会議主催側の情報処理装置10のIPアドレスが保持されている。
会議の主催者は会議主催側の情報処理装置10を操作し、会議主催側の情報処理装置10のIPアドレスの音による配信を指示する。音声通信制御部20の変換部21は機器情報保持部40から会議主催側の情報処理装置10のIPアドレスを取得し、情報処理装置10のIPアドレスを音に変換する。配信部22は変換部21が会議主催側の情報処理装置10のIPアドレスから変換した音を例えばスピーカ109から出力することで会議参加側の情報処理装置11に配信する。
会議の参加者は、会議参加側の情報処理装置11を操作し、会議主催側の情報処理装置10のIPアドレスの音による受信を指示する。音声通信制御部20の受信部24は会議主催側の情報処理装置10のIPアドレスから変換された音を例えばマイク110から入力する。逆変換部23は会議主催側の情報処理装置10のIPアドレスから変換された音を逆変換することで、会議主催側の情報処理装置10のIPアドレスを取得できる。
会議の参加者は、会議参加側の情報処理装置11を操作し、主催者が作成した会議への参加を指示する。ネットワーク通信制御部30の参加通知部33は逆変換部23が取得した会議主催側の情報処理装置10のIPアドレスを利用し、会議主催側の情報処理装置10に会議への参加通知を行う。なお、会議への参加通知には会議参加側の情報処理装置11のIPアドレスを含ませておく。
会議主催側の情報処理装置10のネットワーク通信制御部30が有する参加受付部31は会議参加側の情報処理装置11からの会議への参加通知を受信する。参加受付部31は会議参加側の情報処理装置11の会議への参加を受け付ける。データ送信部32はデータ保持部41から会議で共有する資料データを取得する。データ送信部32は会議への参加通知に含まれていた会議参加側の情報処理装置11のIPアドレスを利用し、会議で共有する資料データを会議参加側の情報処理装置11に送信する。
会議参加側の情報処理装置11のネットワーク通信制御部30が有するデータ受信部34は会議主催側の情報処理装置10から会議の資料データを受信する。そして、会議参加側の情報処理装置11は情報表示機能を利用し、表示装置102に会議の資料データを表示する。
図6は、会議主催側の情報処理装置で行う機器情報配信処理の一例のフローチャートである。ステップS1において、音声通信制御部20の変換部21は会議主催側の情報処理装置10に接続するための機器情報の一例として、会議主催側の情報処理装置10のIPアドレスを機器情報保持部40から取得する。
ステップS2において、変換部21は会議主催側の情報処理装置10のIPアドレスを音に変換する。なお、IPアドレスを音に変換する技術は、音を使うデータ通信の既存の技術を利用することができる。なお、音の周波数は必ずしも人間の可聴範囲に含まれていなくてもよいが、スピーカ109やマイク110が扱える周波数範囲に含まれている必要がある。
ステップS3において、配信部22は会議主催側の情報処理装置10のIPアドレスから変換された音を、例えばスピーカから出力することで会議参加側の情報処理装置11に配信できる。
図7は、会議参加側の情報処理装置で行う機器情報受信処理の一例のフローチャートである。ステップS11において、音声通信制御部20の受信部24は会議主催側の情報処理装置10のIPアドレスから変換された音を、例えばマイク110から入力する。
ステップS12において、逆変換部23は会議主催側の情報処理装置10のIPアドレスから変換された音を逆変換することで、会議主催側の情報処理装置10のIPアドレスを取得できる。
図8は本実施形態に係るデータ共有システムの動作例を表したイメージ図である。会議の主催者は会議主催側の情報処理装置(主催機器)10を操作し、音で会議主催側の情報処理装置10のIPアドレスを配信する。このあと、会議主催側の情報処理装置10は会議参加側の情報処理装置11からの会議の参加通知を待つ。
会議の参加者は会議参加側の情報処理装置(参加機器)11を操作し、会議主催側の情報処理装置10のIPアドレスから変換された音を受信する。会議参加側の情報処理装置11は会議主催側の情報処理装置10のIPアドレスから変換された音を逆変換することで会議主催側の情報処理装置10のIPアドレスを取得する。
会議の参加者は会議参加側の情報処理装置11を操作し、主催者が作成した会議への参加を指示する。会議参加側の情報処理装置11は取得した会議主催側の情報処理装置10のIPアドレスを利用し、会議参加側の情報処理装置11のIPアドレスを含ませた会議への参加通知を会議主催側の情報処理装置10に対して行う。
すると、会議主催側の情報処理装置10は会議参加側の情報処理装置11からの会議への参加を受け付ける。会議主催側の情報処理装置10は、会議参加側の情報処理装置11のIPアドレスを利用し、会議で共有する資料データを会議参加側の情報処理装置11に送信することができる。
<まとめ>
本実施形態に係るデータ共有システム1は、例えばブロードキャストが届かないセグメントに存在する会議参加側の情報処理装置11、もしくは、ブロードキャストの送信を不可にしているネットワークに存在する会議参加側の情報処理装置11であっても音により会議主催側の情報処理装置10に接続するための機器情報を配信できる。
なお、本実施形態に係るデータ共有システム1は音により会議主催側の情報処理装置10に接続するための機器情報を配信する例を示したが、ネットワーク通信以外を利用するのであれば、光により会議主催側の情報処理装置10に接続するための機器情報を配信してもよい。
本発明は、具体的に開示された上記の実施形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲から逸脱することなく、種々の変形や変更が可能である。
1 データ共有システム
10 会議主催側の情報処理装置(主催機器)
11 会議参加側の情報処理装置(参加機器)
20 音声通信制御部
21 変換部
22 配信部
23 逆変換部
24 受信部
30 ネットワーク通信制御部
31 参加受付部
32 データ送信部
33 参加通知部
34 データ受信部
40 機器情報保持部
41 データ保持部
100 コンピュータ
101 入力装置
102 表示装置
103 ドライブ装置
104 RAM(Random Access Memory)
105 ROM(Read Only Memory)
106 CPU(Central Processing Unit)
107 インタフェース装置
108 HDD(Hard Disk Drive)
109 スピーカ
110 マイク
B バス
N1 ネットワーク
特開2006−287905号公報

Claims (8)

  1. イベントの参加者の情報処理装置とデータ共有を行う前記イベントの主催者の情報処理装置を、
    前記参加者の情報処理装置が前記主催者の情報処理装置とネットワーク通信するための前記主催者の情報処理装置の機器情報を音に変換する変換手段、
    前記主催者の情報処理装置の機器情報から変換された音を前記参加者の情報処理装置に配信する配信手段、
    前記参加者の情報処理装置から前記主催者の情報処理装置の機器情報を利用したネットワーク通信により前記イベントへの参加通知、前記主催者の情報処理装置が前記参加者の情報処理装置とネットワーク通信するための前記参加者の情報処理装置の機器情報を受け付ける参加受付手段、
    前記参加者の情報処理装置の機器情報を利用したネットワーク通信により共有データを前記参加者の情報処理装置に送信するデータ送信手段
    として機能させるためのデータ共有プログラム。
  2. イベントの主催者の情報処理装置とデータ共有を行う前記イベントの参加者の情報処理装置を、
    前記参加者の情報処理装置が前記主催者の情報処理装置とネットワーク通信するための前記主催者の情報処理装置の機器情報から変換された音を受信する受信手段、
    前記主催者の情報処理装置の機器情報から変換された音を逆変換して前記主催者の情報処理装置の機器情報を取得する逆変換手段、
    前記主催者の情報処理装置の機器情報を利用したネットワーク通信により前記イベントへの参加通知、前記主催者の情報処理装置が前記参加者の情報処理装置とネットワーク通信するための前記参加者の情報処理装置の機器情報を通知する参加通知手段、
    前記参加者の情報処理装置の機器情報を利用したネットワーク通信により共有データを前記主催者の情報処理装置から受信するデータ受信手段
    として機能させるためのデータ共有プログラム。
  3. 前記配信手段は音声出力装置であること
    を特徴とする請求項1記載のデータ共有プログラム。
  4. 前記受信手段は音声入力装置であること
    を特徴とする請求項2記載のデータ共有プログラム。
  5. 前記機器情報はIPアドレスであること
    を特徴とする請求項1乃至4何れか一項記載のデータ共有プログラム。
  6. イベントの参加者の情報処理装置とデータ共有を行う前記イベントの主催者の情報処理装置であって、
    前記参加者の情報処理装置が前記主催者の情報処理装置とネットワーク通信するための前記主催者の情報処理装置の機器情報を音に変換する変換手段と、
    前記主催者の情報処理装置の機器情報から変換された音を前記参加者の情報処理装置に配信する配信手段と、
    前記参加者の情報処理装置から前記主催者の情報処理装置の機器情報を利用したネットワーク通信により前記イベントへの参加通知、前記主催者の情報処理装置が前記参加者の情報処理装置とネットワーク通信するための前記参加者の情報処理装置の機器情報を受け付ける参加受付手段と、
    前記参加者の情報処理装置の機器情報を利用したネットワーク通信により共有データを前記参加者の情報処理装置に送信するデータ送信手段と
    を有することを特徴とする情報処理装置。
  7. イベントの主催者の情報処理装置とデータ共有を行う前記イベントの参加者の情報処理装置であって、
    前記参加者の情報処理装置が前記主催者の情報処理装置とネットワーク通信するための前記主催者の情報処理装置の機器情報から変換された音を受信する受信手段と、
    前記主催者の情報処理装置の機器情報から変換された音を逆変換して前記主催者の情報処理装置の機器情報を取得する逆変換手段と、
    前記主催者の情報処理装置の機器情報を利用したネットワーク通信により前記イベントへの参加通知、前記主催者の情報処理装置が前記参加者の情報処理装置とネットワーク通信するための前記参加者の情報処理装置の機器情報を通知する参加通知手段と、
    前記参加者の情報処理装置の機器情報を利用したネットワーク通信により共有データを前記主催者の情報処理装置から受信するデータ受信手段と
    を有することを特徴とする情報処理装置。
  8. イベントの主催者の情報処理装置と、前記イベントの参加者の情報処理装置とがデータ共有を行うデータ共有システムであって、
    前記イベントの主催者の情報処理装置は、
    前記参加者の情報処理装置が前記主催者の情報処理装置とネットワーク通信するための前記主催者の情報処理装置の機器情報を音に変換する変換手段と、
    前記主催者の情報処理装置の機器情報から変換された音を前記参加者の情報処理装置に配信する配信手段と、
    前記参加者の情報処理装置から前記主催者の情報処理装置の機器情報を利用したネットワーク通信により前記イベントへの参加通知、前記主催者の情報処理装置が前記参加者の情報処理装置とネットワーク通信するための前記参加者の情報処理装置の機器情報を受け付ける参加受付手段と、
    前記参加者の情報処理装置の機器情報を利用したネットワーク通信により共有データを前記参加者の情報処理装置に送信するデータ送信手段と、を有し、
    前記イベントの参加者の情報処理装置は、
    前記参加者の情報処理装置が前記主催者の情報処理装置とネットワーク通信するための前記主催者の情報処理装置の機器情報から変換された音を受信する受信手段と、
    前記主催者の情報処理装置の機器情報から変換された音を逆変換して前記主催者の情報処理装置の機器情報を取得する逆変換手段と、
    前記主催者の情報処理装置の機器情報を利用したネットワーク通信により前記イベントへの参加通知、前記主催者の情報処理装置が前記参加者の情報処理装置とネットワーク通信するための前記参加者の情報処理装置の機器情報を通知する参加通知手段と、
    前記参加者の情報処理装置の機器情報を利用したネットワーク通信により共有データを前記主催者の情報処理装置から受信するデータ受信手段と、を有する
    ことを特徴とするデータ共有システム。
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