JP5962378B2 - ラベルプリンタ - Google Patents
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Description
従来のラベルプリンタは、ラベルレシーバの近傍に設けられたラベルセンサによって、ラベルレシーバで保持しているラベルが取り除かれたことを検知した場合、次のラベルを印字発行する。オペレータは、そのラベルを貼付対象の商品に貼付する。
例えば、商品の蓋を止める役目を兼ねたラベルとしての帯状のラベルや、原材料や添加物などの印字データ量の多いラベルなどは、規定長を超える長さとなる場合がある。
また、このラベルプリンタは、ラベルのラベル長が規定の長さ以上の場合、または、ラベルのラベル長が排出口のラベル排出下流側に設けられたラベルレシーバでそのラベルを保持できない長さ以上の場合、印字フォーマットの印字領域または非印字領域の何れかの領域における処理を時間を掛けて(オペレータ(ユーザ)がラベル貼付作業を行なうために要する時間を含め)ラベル発行を制御するので、オペレータは余裕を持って被貼付物にラベル貼付することができ、且つ、次の貼付作業で使用されるラベルを、オペレータ(ユーザ)が規定長のラベルが発行された時と同様に、発行されたラベルを装置本体や他の部分に粘着させること無く受け取れる。
こうすることで、ラベルのラベル長が規定の長さ以上の場合や、ラベルのラベル長が排出口のラベル排出下流側に設けられたラベルレシーバでそのラベルを保持できない長さ以上の場合であっても、規定長を超えるラベルの先端部がラベルプリンタ本体や他の部位に粘着することを防止することができる。
また、規定長のラベルまたは規定長より長いラベルを、オペレータはラベルの長さに関係なく、発行されたラベルを装置本体や他の部分に粘着させること無く受け取ることができるタイミングでラベル発行可能なラベルプリンタを提供することができる。
この際、ラベルプリンタは、品名、添加物、メッセージ、原材料などの印字項目について、該当する印字データを用紙搬送方向の印字範囲の印字項目の位置に印字する。
また、ラベルプリンタの筐体22には、ラベル6が排出される排出口23が設けられている。
排出口23のラベル排出下流側にラベルレシーバ24(ラベル保持部)が設けられている。また、この排出口23の近傍に検出部21が設けられている。検出部21は、ラベル6を排出する排出口23に、印字されたラベル6が残っているか否かを検出する。
本発明の実施形態に係るラベルプリンタは、台紙レスラベルを発行するが、これに限られるものではなく、例えば、台紙付の長尺状の固定長ラベルに対しても同様に本発明に係る制御を行ってもよい。
本発明の実施形態に係る台紙レスラベルプリンタは、制御部10(CPU)、記憶部としてのフラッシュメモリ11とRAM12、操作部13、表示部14、通信部15、インタフェース16、印字部としてのサーマルヘッド17(図1に示したサーマルヘッド3に相当)、ステッピングモータ18、切断手段としてのカッター19(図1に示したカッター5に相当)、および、検出部21を有する。
伝送路(バス)20により、制御部10(CPU)、フラッシュメモリ11、RAM12、操作部13、表示部14、通信部15、インタフェース16、および、検出部21がデータ伝送可能に接続されている。
フラッシュメモリ11は、ラベルプリンタの制御プログラム、制御用データ等を記憶する読み出し専用メモリである。
また、RAM12には、ラベル印字のフォーマットが定義されたフォーマットファイル(図3を参照)、ラベル印字用の各種商品データが定義された商品ファイル(図4を参照)、フォントファイル(キャラクタジェネレータ)などが記憶されている。RAM12は、電源オフ時であっても、商品ファイル、書式ファイルなどを保持することができるように、バッテリでバックアップされている。
また、RAM12は、ラベルへの印字内容を示す印字データ、少なくとも印字位置を規定する印字フォーマット、ラベル長、などを関連付けて記憶している。この印字フォーマットは、後述するように第1領域(空白領域、非印字領域)、第2領域(印字領域)、などを規定する。
また、台紙レスラベルプリンタの各種モード(例えば、値付モード、設定モード、レポートモード、メンテナンスモード)に関する各種プログラムはRAM12に記憶されている。
表示部14は、各種のメニュー画面やデータを表示する液晶ディスプレイである。
通信部15は、上位管理装置としてのホストコンピュータなどと通信を行う。
インタフェース16は、制御部10等と各駆動部やモータ等との間でデータの入出力を行う。
サーマルヘッド17は、制御部10の指令に基づいて用紙1を加熱する。
ステッピングモータ18は、制御部10の指令に基づいて、所定の印字位置、もしくは加熱位置へラベル用紙1が搬送されるよう、ラベルロール2や、プラテンローラ4を回転駆動する。
カッター19は、制御部10の指令に基づいて、印字後の用紙1をカットする。
検出部21は、ラベルプリンタの筐体22の排出口23の近傍に設けられている。この検出部21は、ラベル6を排出する排出口23に、印字されたラベル6が残っているか否かを検出する。
また、制御部10は、発行されるラベル6のラベル長が規定の長さ以上、または、発行されるラベル6のラベル長がラベルレシーバ24で該ラベルを保持できない長さ以上であると判断されたときに、通常よりも時間を掛けてラベル用紙を発行する処理を行う。上記通常とは、発行されるラベル6のラベル長が規定の長さ未満、または、発行されるラベル6のラベル長がラベルレシーバ24で該ラベルを保持できない長さ未満の場合のラベル用紙の発行時間である。
また、制御部10は、詳細には、ラベル6のラベル長が規定の長さ以上の場合、または、ラベル6のラベル長が排出口23のラベル排出下流側に設けられたラベルレシーバ24でそのラベル6を保持できない長さ以上の場合、通常の印字速度よりも遅い印字速度(オペレータ(ユーザ)がラベル貼付作業を行なうために要する時間を含めた制御)で印字処理を行う。
例えば、第2領域(印字領域)32にて印字速度を制御する場合、制御部10は、ラベルにきれいに印字を行うように(規定の印字を行うように)、サーマルヘッド17による印字処理と、プラテンローラ4を回転駆動するステッピングモータ18の回転制御とを協働して行う。なお、印字領域において印字速度を変える場合は、サーマルヘッド17によりラベルを加熱する温度や密度も印字速度と共に変更する制御が行われる。
詳細には、制御部10は、学習モード時、ユーザの識別情報を入力する入力手段(操作部13)で入力されたユーザの識別情報と、検出部21によるラベル6の検出及び非検出を示すタイミングデータとを関連付けて記憶部(RAM12など)に記憶する処理を行う。
また、制御部10は、ユーザの識別情報を設定する入力手段(操作部13)により入力されたユーザの識別情報に関連づけられたタイミングデータにより算出した発行タイミングに基づいて、印字部(サーマルヘッド3(17)、ステッピングモータ18により駆動されるプラテンローラ4など)によりラベル印字を行う。
つまり、制御部10は、上記学習結果に基づいて決定したラベル発行タイミングで、次の貼付作業で使用されるラベルを、オペレータ(ユーザ)により正しく受け取ることができるようにラベル発行を行う。
例えば、制御部10は、ラベル6のラベル長が規定の長さ以上の場合、または、ラベル6のラベル長が排出口23のラベル排出下流側に設けられたラベルレシーバ24で、そのラベルを保持できない長さ以上の場合、上記学習結果に基づいて決定したラベル発行タイミングよりも遅くなるように、通常の印字速度よりも遅い印字速度で印字処理を行う。
なお、前記入力手段は操作部13からの入力に限らず、例えば、オペレータ(ユーザ)が所持する各オペレータを識別する従業員カード(例えば、バーコードが印字されたカード、RFIDカード、磁気カード等)に識別情報を記憶させておき、前記識別情報を読取り装置(入力手段)より入力させるようにしてもよい。
また、前記学習は、ユーザの識別情報と、検出部21によるラベル6の検出及び非検出を示すタイミングデータとを関連付けて記憶部(RAM12など)に記憶させるようにしているがこれに限らず、前記ラベル用紙への印字開始から前記検出部21により前記ラベル6がラベルレシーバ24に保持されていないことを検出する迄の時間を作業時間(オペレータ(ユーザ)がラベル貼付作業を行なうために要する時間を含めた時間)として前記記憶手段に記憶させ、前記制御部10が、前記記憶手段に記憶した前記作業時間に基づいて、前記印字部で前記ラベル用紙に印字データの印字を行うようにしてもよい。これにより、オペレータにより被貼付物にラベルを貼付する作業の時間とラベル発行時間とを含めて作業時間として記憶手段に記憶させ、この作業時間に基づいて枚葉状のラベルが発行されるので、オペレータ(ユーザ)は余裕を持ってラベルの貼付作業を行うことができると共に、次の貼付作業に使う枚葉状の発行されたラベルを装置本体や他の部分に粘着させること無くラベルを受け取ることができる。
フォーマットファイルには、印字フォーマットを各種設定でき、フォーマットの種類を特定するフォーマット番号や、用紙のカット長さを決定するラベル長、さらに、印字項目として、商品名、添加物、メッセージ、原材料、値段、バーコード、単位、賞味期限、加工日時、店名等がある。これらの印字項目には、それぞれ、印字位置(ラベルの左上を0,0とし、印字範囲の左上端を指す)、用紙搬送方向の印字範囲である高さ、高さと直交方向の印字範囲である長さ、文字フォント種類を特定するフォントなどが設定されている。
商品ファイルには、品番、商品名、値段、バーコード、添加物、メッセージ、原材料等の項目が設定されている。各項目で複数行の印字データを設定する場合、各行の最後に改行コードが設定される。
各印字フォーマット(フォーマット情報)には、例えば、図5(a)に示したように、品名印字領域、バーコード印字領域、値段印字領域、単位印字領域、添加物印字領域、店名印字領域などのレイアウトが規定されている。
図5(b)に示したように、印字ラベルには、印字データが印字フォーマットに基づいて所定のレイアウトで印字される。
図6(a)はラベル発行方向下流側から上流側に向かって第1領域31(空白領域、非印字領域)と第2領域32(印字領域)とを有する印字フォーマット(またはラベル)の一例を示す図、図6(b)はラベル発行方向下流側から上流側に向かって通常制御領域31aと第1領域31と第2領域32とを有する印字フォーマット(またはラベル)の一例を示す図、図6(c)はラベル発行方向下流側から上流側に向かって通常制御領域31aと第2領域32と第1領域31とを有する印字フォーマット(またはラベル)の一例を示す図である。
なお、図6(b)における第1領域31(空白領域、非印字領域)は、搬送を停止させる領域で、ラベル用紙の搬送時間を遅延させたい時間だけ停止(0mm/sec)させる領域である。
低速でラベル用紙1を搬送する速度は、所定速度で行なってもよいし、ラベルを発行させるために必要な時刻に基づき、各領域の速度を算出し制御を行なってもよい。
オペレータは、例えば、ラベルプリンタで発行されたラベル6を手に取り、商品Sに貼付した後、次にラベルプリンタで発行されたラベル6を手に取り、次の商品Sに貼付する作業を繰り返し行う。
ステップS11において、制御部10は、印字部で次に発行するラベルのラベル長が規定の長さ以上か否かを判断する。または、制御部10は、印字部で次に発行するラベルのラベル長がラベルレシーバ24でそのラベル6を保持できない長さ(規定の長さ)以上か否かを判断する。
制御部10は、次に発行するラベルが規定の長さ以上と判断した場合、ステップS15の処理に進み、規定の長さ未満であると判断した場合、ステップS13の処理に進む。
つまり、制御部10は、印字部で次に発行するラベルのラベル長が規定の長さ以上、または、印字部で次に発行するラベルのラベル長がラベルレシーバ24でそのラベル6を保持できない長さ(規定の長さ)以上の場合、次のラベル発行の終了するタイミングが、通常のラベル発行の終了するタイミングよりも遅くなるように制御を行う。
こうすることで、オペレータ(ユーザ)は、次の貼付作業で使用される、比較的長いラベルを正しく受け取ることができる。
制御部10は、上記ラベル発行処理を、貼付対象の商品の個数に相当する回数だけ繰り返す。
次に、オペレータ(ユーザ)のラベル貼付作業能力に応じたタイミングでラベルを発行するラベルプリンタの動作の一例を、図9を参照しながら説明する。
詳細には、制御部10は、オペレータ(ユーザ)の識別情報を示す信号と、学習モードに設定指示するための信号を、操作部13から受信した場合、学習モードとなる。
オペレータ(ユーザ)の識別情報と関連付けられて記憶部に記憶されるタイミングは、オペレータ(ユーザ)の識別情報を指定することで、適宜、記憶部から識別情報に関連付けられたそのタイミングを読み出し可能となっている。
制御部10は、次に発行するラベルが規定の長さ以上と判断した場合、ステップS41の処理に進み、規定の長さ未満であると判断した場合、ステップS37の処理に進む。
このように、可変長のデータに基づいて制御を行なうので、オペレータがラベルを正しく受け取るタイミングでラベル発行させることができる。
このため、例えば、ラベルレシーバ24で保持できないような所定の長さ以上のラベルが発行されたとしても、規定長を超えるラベルの先端部がラベルプリンタ本体や他の部位に粘着することを防止することができるラベルプリンタを提供することができる。
また、規定長より長いラベルを、オペレータにより正しく受け取ることができるタイミングで発行可能なラベルプリンタを提供することができる。
つまり、貼付対象物以外の部分に粘着したラベル先端部を引き剥がすこと、ラベルを破くこと、ラベルを無駄にすること、などを防止することができる。また、ラベル再発行等の手間や、ラベル再発行に関する時間が発生しないので、作業時間全体に支障をきたすこともない。
こうすることで、規定長より長いラベルを、オペレータにより正しく受け取ることができるタイミングで発行可能なラベルプリンタを提供することができる。
具体的には、ラベルプリンタは、ユーザの識別情報を設定する設定手段(操作部13)を有する。制御部10は、学習モード時、設定されたユーザの識別情報と、検出部21によるラベル6の検出及び非検出を示すタイミングデータとを関連付けて記憶部(RAM12など)に記憶する。また、制御部10は、実際のラベル印字発行モード時、上記設定手段により設定されたユーザの識別情報に関連づけられたタイミングデータにより算出した発行タイミングに基づいて、印字部によりラベル印字を行う。
すなわち、各オペレータ(ユーザ)がそれぞれ正しくラベルを受け取ることができるタイミングで、ラベルを発行可能なラベルプリンタを提供することができる。
これにより、ラベル発行に要する全体時間を考慮して、オペレータがラベルを正しく受け取ることができるタイミングでラベル発行するので、全体的な作業時間に支障をきたすことがなくなる。
また、本発明の実施形態の印字フォーマットにおいて、前述のように第1領域(空白領域、非印字領域)、第2領域(印字領域)、あるいは、通常制御領域などに領域を区分しているがこれに限らず、例えば、領域を区別して設けていない通常の印字フォーマットにおいて、ラベル幅内に印字を行う領域(印字ヘッドの印字ライン上にラベルに印字する領域)が含まれている場合この領域を第2領域とし、ラベル幅方向に亘って印字しない領域(または、ラベル幅方向に亘って空白を印字する領域)である場合、この領域を第1領域として制御部が判断し制御するようにし、前記ラベルフォーマットと印字データとに基づき印字部で印字する際に、前記ラベルフォーマット内における前記第1領域(ラベル幅方向に亘って印字しない領域)である場合、通常の速度より遅い速度で空白行の印字を行い、印字データに基づき印字する前記第2領域である(ラベル幅内に印字する領域が含まれている)場合は通常の印字速度で印字を行うようにしてもよい。これにより、ラベルフォーマットの設定が容易になるとともに、帯状ラベルの寸法(ラベル長)を必要最小限の長さにすることができるので消耗品の節約になるという効果を奏する。
[付記1]
ラベル用紙を繰り出し、印字部で前記ラベル用紙に印字データの印字を施した後、枚葉状のラベルを発行するラベルプリンタであって、
前記発行されたラベルを保持するラベルレシーバと、
前記発行されるラベルのラベル長が規定の長さ以上、または、前記発行されるラベルのラベル長さが前記ラベルレシーバで該ラベルを保持できない長さ以上であると判断されたときに、時間を掛けて前記ラベル用紙を発行する制御部と、
を備えたことを特徴とするラベルプリンタ。
[付記2]
前記ラベル用紙に印字する印字データと、少なくとも前記印字データを印字する印字領域と非印字領域とからなる印字フォーマットと、を記憶する記憶部と、を有し、
前記制御部は、前記記憶部に記憶された前記印字データを前記印字フォーマットに従って前記印字部により印字処理を行うときに、前記発行されるラベルのラベル長が規定の長さ以上、または、前記発行されるラベルのラベル長が前記ラベルレシーバで該ラベルを保持できない長さ以上であると判断された場合、前記印字フォーマットの印字領域または非印字領域の何れかの領域における処理を、時間を掛けて制御することを特徴とする付記1に記載のラベルプリンタ。
[付記3]
前記ラベルレシーバの近傍にラベルが保持されているか否かを検出する検出部を有し、
前記制御部は、前記検出部により前記ラベルが保持されていないことを検出した場合、前記印字部で前記ラベル用紙に印字データの印字を行うことを特徴とする付記1又は付記2に記載のラベルプリンタ。
[付記4]
前記ラベル用紙への印字開始から前記検出部により前記ラベルが保持されていないことを検出する迄の時間を作業時間として前記記憶手段に記憶し、
前記制御部は、前記記憶手段に記憶した前記作業時間に基づいて、前記印字部で前記ラベル用紙に印字データの印字を行うことを特徴とする付記1乃至付記3の何れか1つの付記に記載のラベルプリンタ。
また、上述の各図で示した実施形態は、その目的及び構成等に特に矛盾や問題がない限り、互いの記載内容を組み合わせることが可能である。
また、各図の記載内容はそれぞれ独立した実施形態になり得るものであり、本発明の実施形態は各図を組み合わせた一つの実施形態に限定されるものではない。
2 ラベルロール
3 サーマルヘッド(印字部)
4 プラテンローラ(印字部)
5 カッター(切断手段)
6 ラベル
10 制御部(CPU)
11 フラッシュメモリ(記憶部)
12 RAM(記憶部)
13 操作部(設定手段)
14 表示部
15 通信部
16 インタフェース
17 サーマルヘッド(印字部)
18 ステッピングモータ(印字部)
19 カッター(切断手段)
20 伝送路(バス)
21 検出部
22 ラベルプリンタの筐体部
23 排出口(ラベル発行口)
24 ラベルレシーバ(ラベル保持部)
31 第1領域(空白領域、非印字領域)
31a 通常制御領域(空白領域、非印字領域、)
32 第2領域(印字領域)
Claims (1)
- ラベル用紙を繰り出し、印字部で前記ラベル用紙に印字データの印字を施した後、枚葉状のラベルを発行するラベルプリンタであって、
前記発行されたラベルを保持するラベルレシーバと、
前記発行されるラベルのラベル長が規定の長さ以上、または、前記発行されるラベルのラベル長が前記ラベルレシーバで該ラベルを保持できない長さ以上であると判断されたときに、時間を掛けて前記ラベル用紙を発行する制御部と、
を備えたことを特徴とするラベルプリンタ。
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