JP5995687B2 - 使い捨てトランクス型オムツの製造方法 - Google Patents

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本発明は使い捨てトランクス型オムツの製造方法に関する。
かかる製造方法についてはJP2008−253290 Aに開示されている。この先行技術においては、前後の胴回り部となる連続ウエブの幅方向の中央に所定間隔で吸収性本体を配置し、連続ウエブを幅方向の中央線に沿って吸収性本体と共に折り畳み、隣り合う吸収性本体の間で連続ウエブを切断・シールするとともに、股間部を切除・シールして脚部開口を形成し、裾部を有するトランクス型オムツを形成している。
JP2008−253290 A(図4〜図8)
しかし、前記先行技術においては、股間部を切除するため、トリムが発生し、切除片を廃棄する必要が生じる。
したがって、本発明の目的は股間部を切除した切除片の生じない使い捨てトランクス型オムツの製造方法を提供することである。
本発明の使い捨てトランクス型オムツの製造方法において、
前記オムツは、
着用者の胴の前部を覆い胴回り方向に延びる前胴回り部と、
着用者の胴の背部を覆い前記胴回り方向に延びる後胴回り部と、
前記前胴回り部と前記後胴回り部とが接合され前記胴回り方向に直交する縦方向に連なって着用者の股間を覆うクロッチ部と、
少なくとも前記クロッチ部を含む部位に配置される吸収性本体と、
前記クロッチ部の両側において着用者の脚に沿って前記前胴回り部および後胴回り部から下方に向かって突出する一対の裾部とを備え、
前記製造方法は、
着用者のウエスト側に配置される第1縁部と脚側に配置される第2縁部とを有し前記前後の胴回り部となる一対の連続ウエブの前記第2縁部同士が互いに平行に、かつ、互いに対向し、かつ、互いに離間した状態で前記一対の連続ウエブを搬送する搬送工程と、
前記裾部となる複数のシート片を前記連続ウエブ間に跨るように、かつ、前記搬送方向に間欠的に配置する配置工程と、
前記シート片が前記搬送方向に延びる仮想のラインにおいて2つに折られるように、かつ、前記一対の連続ウエブの前記1つの第2縁部と別の第2縁部とが互いに接するか、あるいは、前記第2縁部同士が互いに重なるように、前記搬送方向に直交する幅方向に前記一対の連続ウエブの少なくとも一方を変位させる変位工程と、
前記変位工程の後に、前記複数のシート片のうちの互いに隣り合うシート片の間の位置において前記吸収性本体を前記第1および/または第2連続ウエブの上に次々と間欠的に配置して複合体を形成する形成工程と、
前記形成工程の後に、前記一対の連続ウエブが互いに重なるように前記複合体を前記搬送方向に沿って2つに折り畳む折り工程と、
前記複数の吸収性本体のうち互いに隣り合う2つの吸収性本体の間において、前記シート片および前記一対の連続ウエブを前記幅方向に沿って切断すると共にシールする第1シール工程と、
前記折り工程の後に、連続ウエブを前記クロッチ部においてシールすると共に、前記各シート片における前記クロッチ部に近い側縁部をシールする第2シール工程とを備える。
本発明によれば、前後の胴回り部となる一対の連続ウエブの間にシート片を間欠的に配置するから、隣り合うシート片同士の間において凹んだクロッチ部を形成することができ、切除片の生じるおそれがない。
なお、第1シール工程と第2シール工程は同時に行われてもよいし、いずれか一方を先に実行し、他方を後に実行してもよい。
図1A〜図1Cは、それぞれ、本発明にかかるトランクス型オムツの一例を示すIB−IB線における概略断面図、IC−IC線における概略断面図である。 図2Aは本発明の製造方法の実施例1を示す平面図、図2BはIIB−IIB線における拡大断面図である。 図3は同製造方法の後半を示す平面図である。 図4Aは製造方法の実施例2を示す平面図、図4BはIVB−IVB線における拡大断面図である。 図5は同製造方法の後半を示す平面図である。 図6Aは本発明の製造方法の実施例3を示す平面図、図6BはVIB−VIB線における拡大断面図である。 図7は同製造方法の後半を示す平面図である。
好ましくは、前記形成工程に先立って、前記吸収性本体を前記クロッチ部となる部位において予め2つに折る工程を更に備え、
前記形成工程において前記2つに折った前記吸収性本体を前記2つの連続ウエブの一方の上に配置する。
この場合、第2シール工程において吸収性本体がシールの邪魔にならないように、吸収性本体を配置することができる。
好ましくは、前記一対の裾部は脚の周囲方向に延びるレッグ弾性体を有し、
前記レッグ弾性体となる連続弾性部材が前記複数のシート片の間に跨るように前記複数のシート片上に連続的に配置される工程と、
前記連続弾性部材を前記第1および/または第2シール工程の際に切断する工程とを更に備える。
この場合、裾部を脚にフィットさせるためのレッグ弾性体を効率良く配置することができる。
好ましくは、前記一対の裾部の下端は前記着用者の脚が通る脚開口を有し、
前記シート片の折られた折り部に前記脚開口を形成する工程を更に備える。
この場合、シート片を折った後に脚開口が形成され、シート片を折る前の一対の連続ウエブとシート片とが一体の状態が保たれる。そのため、搬送が容易である。
本発明は、添付の図面を参考にした以下の好適な実施例の説明からより明瞭に理解されるであろう。しかしながら、実施例および図面は単なる図示および説明のためのものであり、本発明の範囲を定めるために利用されるべきものではない。本発明の範囲は請求の範囲によってのみ定まる。添付図面において、複数の図面における同一の部品番号は、同一または相当部分を示す。
以下、本発明の実施例を図面にしたがって説明する。まず、本発明の製造方法の説明に先立って、本発明が適用されるトランクス型オムツの一例について説明する。
図1A〜1Cに示すように、本トランクス型オムツ1は、前胴回り部10、後胴回り部20、クロッチ部30、吸収性本体40および一対の裾部50を備える。前記前胴回り部10の上端と後胴回り部20の上端との間には着用者の胴が通る胴開口O1が形成されている。前記一対の裾部50の下端には、着用者の脚が通る脚開口O2が形成されている。
なお、図1Aにおいて、不織布が溶着されてシールされている部位には細かい網点を施して示している。
前胴回り部10は着用者の胴の前部を覆い胴回り方向Xに延びる。後胴回り部20は着用者の胴の背部を覆い胴回り方向Xに延びる。前記前胴回り部10と後胴回り部20とは不織布のようなウエブで形成され、胴回り方向Xの両端S1,S1、並びに、クロッチ部30の一部となる下端部S2において互いに溶着されてシールされている。
クロッチ部30は前記前胴回り部10と前記後胴回り部20とが接合された前記下端部S2において前記胴回り方向Xに直交する縦方向Yに連なって着用者の股間を覆う。
吸収性本体40は少なくとも前記クロッチ部30を含む部位に配置され、この例では図1Bのクロッチ部30から前胴回り部10および後胴回り部20の上部にわたって、2つ折りの状態で配置されている。なお、吸収性本体40は周知のフラッフパルプや超吸水性ポリマーなどの吸収コアを液透過性のトップシートと液不透過性のバックシートとの間に収容している。
前記吸収性本体40は前後の上端部41において前胴回り部10および後胴回り部20に例えば接着剤で接合されていると共に、吸収性本体40の下端部42は前記シールされた下端部S2から上方に浮いたような状態になっている。前記吸収性本体40は前記吸収性本体40を着用者にフィットさせるための周知の立体カフ43を有している。前記立体カフ43は前記縦方向Yに沿って延びるカフ用弾性体44を有している。このカフ用弾性体44によって前記吸収性本体40が着用者にフィットすることができると共に、前述のように、着用していない状態においては下端部S2から上方に浮いた状態が維持される。
一対の裾部50は例えば不織布で形成されており、前記クロッチ部30の両側において着用者の脚に沿って前記前胴回り部10および後胴回り部20から下方に向かって突出する。この裾部50はクロッチ部30に近い内側部S3と反対側の外側部S4において溶着シールされており、脚が通るように筒状に形成されている。
前記前胴回り部10、後胴回り部20の上端部41には、ウエスト用弾性体F1および胴回り用弾性体F2が配置されていてもよい。また、前記裾部50には脚の周囲方向X1に延びるレッグ弾性体F3が配置され、裾部50が着用者の脚にフィットし易くなっていてもよい。
前記前胴回り部10および後胴回り部20と裾部50とは、別々のウエブで形成され、図1Cの継部51において溶着ないし接合剤で互いに接合されて縦方向Yに互いに連なっている。
なお、本発明において、弾性体ないし弾性部材とは糸ゴムやホットメルト樹脂(熱可塑性樹脂)の他、弾性テープも含み、大きく伸長し、かつ、元の長さ又は元の長さに近い長さに収縮し得る部材をいう。
つぎに、本発明の製造方法の実施例1について説明する。
図1Aの前後の胴回り部10,20となる図2Aの一対の連続ウエブWは着用者のウエスト側に配置される第1縁部E1と脚側に配置される第2縁部E2とを有する。前記一対の連続ウエブWの前記第2縁部E2同士が互いに平行に、かつ、互いに対向し、かつ、互いに離間した状態で前記一対の連続ウエブWを長手方向に沿った搬送方向D1に搬送する。この搬送を行いながら、以下の工程が実行される。
前記ウエブWには前記ウエスト用弾性体F1(図1A)および胴回り用弾性体F2(図1A)となる連続弾性部材Fが予め配置されていてもよい。なお、前記ウエブWは連続弾性部材Fを挟んだ2枚のウエブを備える積層ウエブであってもよい。
なお、全図において、図を見易くするために各弾性体および弾性部材は破線で示している。
前記搬送中に、前記裾部50(図1A)となる複数のシート片(不連続ウエブ)Sを前記連続ウエブWの第2縁部E2間に跨るように、かつ、前記搬送方向に間欠的に次々に配置すると共に、シート片Sと前記連続ウエブWとが縁部同士において互いに接合される。この接合は溶着ないし接着剤によりなされる。
前記配置後、前記レッグ弾性体F3(図1A)となる連続弾性部材Fが前記複数のシート片Sの間に跨るように前記複数のシート片S上に連続的に配置されると共に接着される。この配置の際に、連続弾性部材Fを固定するために、前記シート片Sの上に別の不連続ウエブからなるシート片Sが重ねられてもよい。
その後、前記一対の連続ウエブWの前記1つの第2縁部E2と別の第2縁部E2とが互いに接するように、前記搬送方向D1に直交する幅方向D2に前記一対の連続ウエブWの少なくとも一方を変位させる。すなわち、2つの連続ウエブW,Wの搬送経路を互いに近づける。この際、各シート片Sは図示しないセーラにより、搬送方向D1に延びる仮想のラインLに沿って図2Bのように折り畳まれる。なお、図2Bにおいては、シート片Sを図示するために、第2縁部E2,E2同士が若干離れて図示されている。また、折られたシート片Sは連続ウエブWのいずれか一方に重なった状態となる。
前記変位工程の後に、前記複数のシート片Sのうちの互いに隣り合うシート片Sの間に前記吸収性本体40を次々と間欠的に配置して複合体W4を形成する。本実施例の場合、吸収性本体40は一対の連続ウエブW,Wに跨るように、かつ、カフ用弾性体F4が伸びた状態で配置される。
前記吸収性本体40の配置に先立って、前記連続ウエブW,Wおよび/または吸収性本体40における図1の上端部41の部位に予め接着剤Se1が塗布され、前記配置後に、連続ウエブW,Wに吸収性本体40が接着されるようにしておく。
なお、接着剤の塗布部分はシール部分よりも大きい網点を施して示している。
前記複合体W4の形成後に、図3に示すように、前記一対の連続ウエブWが互いに重なるように複合体W4を搬送方向D1に沿って2つに折り畳む。この際、吸収性本体40は前記立体カフ43のカフ用弾性体F4の収縮力により、連続ウエブWの第2縁部E2から離間する。
前記折り畳み後、前記シート片Sの折られた折り部59を切り取る。これにより、前記脚開口O2を前記シート片Sに形成して前記裾部50を形成する。
なお、前記折り部59を切り取る工程に代えて、前記連続ウエブW同士を互いに重ねながら前記シート片Sの折り部59をカッターにより2つに切り分けてもよい。
前記複合体W4を2つに折った後に、前記複数の吸収性本体40のうち互いに隣り合う2つの吸収性本体40の間において、前記シート片Sおよび前記一対の連続ウエブWを前記幅方向D2に沿って切断すると共にシールする。これにより、個々のオムツ1の端部S1および外側部S4がシールされる。このシール工程の後に、あるいは、前記シール工程と同時に、あるいは、前記シール工程の前に、前記連続ウエブWの第2縁部E2同士を、つまり前記クロッチ部30において下端部S2をシールすると共に、前記各シート片Sにおける前記クロッチ部30に近い側縁部E3(内側部S3)をシールする。
前記連続弾性部材Fはこれらのシール工程において、シールと同時に切断される。
こうして、個々のオムツ1が次々と形成される。
本発明において、前記レッグ弾性体F3用の連続弾性部材Fは、図2Aの連続弾性部材Fの配置の直後に切断されてもよいし、あるいは、予めレッグ弾性体F3を2枚の別の連続ウエブWに挟んだ連続積層体を形成し、この連続積層体を予めシート片Sの長さに切断して図2Aの連続ウエブW,W上に架設してもよい。
また、レッグ弾性体F3は設けられなくてもよい。
つぎに、他の実施例について説明する。
以下の実施例においては、前記実施例1と相違する工程について主に説明し、同一又は相当する工程については、その説明を省略する。
図4A〜図5は実施例2を示す。
図4Bに示すように、本実施例においては、一対の連続ウエブW、Wの第2縁部E2同士が互いに重なるように連続ウエブW、Wが変位されることを特徴とする。この場合、前記連続ウエブWを変位させる際に、一対の連続ウエブW、Wの第2縁部E2,E2の間にシート片Sの一部が挟まれるように折り畳まれる。
図6A〜図7は実施例3を示す。
図6Bに示すように、本実施例の場合、複合体W4の形成に先立って前記吸収性本体40を前記クロッチ部30となる部位において予め2つに折り、この2つに折られた吸収性本体40を図6Aの一方の連続ウエブW上に配置する。
本実施例において、前記吸収性本体40の配置前には、前記一方の連続ウエブWの一部に接着剤Se1を予め塗布し、前記配置時に吸収性本体40が連続ウエブWの一方に固着される。また、前記配置後には、前記吸収性本体40の上端部41に接着剤Se2を塗布し、図7の複合体W4の折り畳み時に、他方の連続ウエブWに吸収性本体40が固着されるようにしてもよい。
なお、前記実施例2および3のその他の工程は、前記実施例1と同様であり、同一部分または相当部分に同一符号を付して、その説明を省略する。
本発明は使い捨てトランクス型オムツの製造方法に利用できる。
1:オムツ 10:前胴回り部 20:後胴回り部
30:クロッチ部
40:吸収性本体 41:上端部 42:下端部 43:立体カフ
50:裾部 59:折り部
D1:搬送方向 D2:幅方向
E1:第1縁部 E2:第2縁部 E3:側縁部
F:連続弾性部材 F1:ウエスト用弾性体 F2:胴回り用弾性体 F3:レッグ弾性体 F4:カフ用弾性体
L:ライン
O1:胴開口 O2:脚開口
S:シート片
S1:端部 S2:下端部 S3:内側部 S4:外側部
Se1,Se2:接着剤
W:連続ウエブ W4:複合体
X:胴回り方向 X1:周囲方向 Y:縦方向

Claims (4)

  1. 使い捨てトランクス型オムツの製造方法であって、前記オムツは、
    着用者の胴の前部を覆い胴回り方向に延びる前胴回り部と、
    着用者の胴の背部を覆い前記胴回り方向に延びる後胴回り部と、
    前記前胴回り部と前記後胴回り部とが接合され前記胴回り方向に直交する縦方向に連なって着用者の股間を覆うクロッチ部と、
    少なくとも前記クロッチ部を含む部位に配置される吸収性本体と、
    前記クロッチ部の両側において着用者の脚に沿って前記前胴回り部および後胴回り部から下方に向かって突出する一対の裾部とを備え、
    前記製造方法は、
    着用者のウエスト側に配置される第1縁部と脚側に配置される第2縁部とを有し前記前後の胴回り部となる一対の連続ウエブの前記第2縁部同士が互いに平行に、かつ、互いに対向し、かつ、互いに離間した状態で前記一対の連続ウエブを搬送する搬送工程と、
    前記裾部となる複数のシート片を前記連続ウエブ間に跨るように、かつ、前記搬送方向に間欠的に配置する配置工程と、
    前記シート片が前記搬送方向に延びる仮想のラインにおいて2つに折られるように、かつ、前記一対の連続ウエブの前記1つの第2縁部と別の第2縁部とが互いに接するか、あるいは、前記第2縁部同士が互いに重なるように、前記搬送方向に直交する幅方向に前記一対の連続ウエブの少なくとも一方を変位させる変位工程と、
    前記変位工程の後に、前記複数のシート片のうちの互いに隣り合うシート片の間の位置において前記吸収性本体を前記第1および/または第2連続ウエブの上に次々と間欠的に配置して複合体を形成する形成工程と、
    前記形成工程の後に、前記一対の連続ウエブが互いに重なるように前記複合体を前記搬送方向に沿って2つに折り畳む折り工程と、
    前記複数の吸収性本体のうち互いに隣り合う2つの吸収性本体の間において、前記シート片および前記一対の連続ウエブを前記幅方向に沿って切断すると共にシールする第1シール工程と、
    前記折り工程の後に、連続ウエブを前記クロッチ部においてシールすると共に、前記各シート片における前記クロッチ部に近い側縁部をシールする第2シール工程とを備える。
  2. 請求項1の製造方法において、
    前記形成工程に先立って、前記吸収性本体を前記クロッチ部となる部位において予め2つに折る工程を更に備え、
    前記形成工程において前記2つに折った前記吸収性本体を前記2つの連続ウエブの一方の上に配置する。
  3. 請求項2の製造方法において、
    前記一対の裾部は脚の周囲方向に延びるレッグ弾性体を有し、
    前記レッグ弾性体となる連続弾性部材が前記複数のシート片の間に跨るように前記複数のシート片上に連続的に配置される工程と、
    前記連続弾性部材を前記第1および/または第2シール工程の際に切断する工程とを更に備える。
  4. 請求項1,2もしくは3の製造方法において、
    前記一対の裾部の下端は前記着用者の脚が通る脚開口を有し、
    前記シート片の折られた折り部に前記脚開口を形成する工程を更に備える。
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