JP6042246B2 - 土工資材組成物及び該組成物におけるフッ素溶出量を低減する方法 - Google Patents
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Description
(A)2CaO・SiO2100質量部に対して、2CaO・Al2O3・SiO2を10〜100質量部含有し、かつ3CaO・Al2O3の含有量が20質量部以下である焼成物であって、焼成物100質量%中に、フッ素を0.03〜0.2質量%含有する焼成物A、及び
(B)炭酸マグネシウムを主成分とする鉱物を650〜1,000℃で焼成して得た酸化マグネシウムと炭酸マグネシウムとを含む焼成物Bを、焼成物Bの一部が水酸化マグネシウムになるように水和したものであり、かつ1,000℃における強熱減量率が6〜30質量%であるマグネシウム系材料からなる粉末を含有するマグネシウム含有不溶化材
を含む土工資材組成物を提供するものである。
(A)2CaO・SiO2100質量部に対して、2CaO・Al2O3・SiO2を10〜100質量部含有し、かつ3CaO・Al2O3の含有量が20質量部以下である焼成物であって、焼成物100質量%中に、フッ素を0.03〜0.2質量%含有する焼成物A、及び
(B)炭酸マグネシウムを主成分とする鉱物を650〜1,000℃で焼成して得た酸化マグネシウムと炭酸マグネシウムとを含む焼成物Bを、焼成物Bの一部が水酸化マグネシウムになるように水和したものであり、かつ1,000℃における強熱減量率が6〜30質量%であるマグネシウム系材料からなる粉末を含有するマグネシウム含有不溶化材
を混合する工程を含む、土工資材組成物におけるフッ素溶出量を低減する方法を提供するものである。
また、本発明の土工資材組成物におけるフッ素溶出量を低減する方法によれば、組成物中におけるフッ素含有量を好適な範囲に制御して優れた圧壊強度を付与しつつ、高い安全性を確保することが可能である。
本発明の土工資材組成物は、次の成分(A)及び(B):
(A)2CaO・SiO2100質量部に対して、2CaO・Al2O3・SiO2を10〜100質量部含有し、かつ3CaO・Al2O3の含有量が20質量部以下である焼成物であって、焼成物100質量%中に、フッ素を0.03〜0.2質量%含有する焼成物A、及び
(B)炭酸マグネシウムを主成分とする鉱物を650〜1,000℃で焼成して得た酸化マグネシウムと炭酸マグネシウムとを含む焼成物Bを、焼成物Bの一部が水酸化マグネシウムになるように水和したものであり、かつ1,000℃における強熱減量率が6〜30質量%であるマグネシウム系材料からなる粉末を含有するマグネシウム含有不溶化材
を含む。
なお、成分(A)の焼成物を「焼成物A」、成分(B)に含有される粉末を得る際に用いられる焼成物を「焼成物B」と称する。
フッ素原料としては、蛍石、フッ素汚泥、浚渫土、水底土砂、フッ素汚染土壌、震災がれき等を使用することができる。
亜鉛原料としては、工業用酸化亜鉛のほか、廃タイヤ、廃油、金属スラグ等を使用することができる。
SO3原料としては、廃石膏ボード、廃硫酸等の廃棄物原料を使用することができる。また、石膏も使用することができる。さらに、ペトコークス等の高硫黄含有燃料を使用することもできる。
なお、焼成物A中のP2O5の含有量は、下水汚泥等のリン含有廃棄物を原料として使用したり、リン酸水素カルシウム等の工業材料を使用したりすることによって調整することができる。
なお、焼成物A中のK2O及び/又はNa2Oの合計含有量は、廃ガラス等の廃棄物を原料として使用したり、炭酸ナトリウム等の工業材料を使用したりすることによって調整することができる。
C4AF=3.04×Fe2O3
C3A=1.61×CaO−3.00×SiO2−2.26×Fe2O3
C2AS=−1.63×CaO+3.04×SiO2+2.69×Al2O3+0.57×Fe2O3
C2S=1.02×CaO+0.95×SiO2−1.69×Al2O3−0.36×Fe2O3
容重(g/L)=(焼成物が充填された測定容器質量(g)−測定容器自体の質量(g))×4.0・・・(X)
JIS Z 8801に規定された標準網ふるい9.5mm及び4.75mm、又はこれらに準ずる板ふるいを用い、焼成物2kgをふるい分け、9.5mmふるいを通過し、4.75mmふるい残分の粒径の焼成物を試料とする。 図2に示すように、測定容器中に挿入された漏斗上に焼成物試料を、すりきりいっぱいまで静かに注ぎ入れる。次に、注意して、静かに漏斗を引き上げる。なお、焼成物Aが漏斗脚部に詰まり、円滑に流れ落ちない場合は、試料を容器に充填する操作からやり直す。
(i)炭酸マグネシウムを主成分とする鉱物を650〜1,000℃で焼成して得た酸化マグネシウムと炭酸マグネシウムとを含む焼成物Bを、焼成物Bの一部が水酸化マグネシウムになるように水和したものであり、かつ
(ii)1,000℃における強熱減量率が6〜30質量%
を満たすマグネシウム系材料からなる。
マグネシウム系材料が条件(i)を満たすことは、すなわち、成分(B)で用いるマグネシウム系材料が、炭酸マグネシウムを主成分とする鉱物を650〜1,000℃で焼成して得た酸化マグネシウムと炭酸マグネシウムとを含む焼成物Bを、該焼成物Bの一部が水酸化マグネシウムになるように水和したものであることを意味する。
及び水酸化マグネシウムの3種のマグネシウム化合物を含むものである。
なお、焼成においては、その時間や温度によって、焼成物Bに含まれる酸化マグネシウムと炭酸マグネシウムの割合を適宜調整することができる。
(i-1)焼成物Bに水を添加して混合する方法
(i-2)焼成物Bを相対湿度80%以上の環境下に、1週間以上保持する方法
なお、詳しくは後述するが、成分(B)のマグネシウム含有不溶化材が粉末(b−2)を含む場合には、焼成物Bと粉末(b−2)とを混合してから、上記水和反応を行ってもよい。また、水和反応の前に、焼成物B(又は焼成物Bと粉末(b−2)との混合物)を粉砕することが好ましい。
酸化マグネシウムの含有量は、マグネシウム系材料の全量を100質量%として、好ましくは35〜91.5質量%であり、より好ましくは45〜87質量%であり、さらに好ましくは55〜85質量%である。
炭酸マグネシウムの含有量は、マグネシウム系材料の全量を100質量%として、好ましくは5〜55質量%であり、より好ましくは7〜50質量%であり、さらに好ましくは8〜30質量%である。
水酸化マグネシウムの含有率は、マグネシウム系材料の全量を100質量%として、好ましくは3.5〜30質量%であり、より好ましくは5〜20質量%であり、さらに好ましくは7〜15質量%である。
酸化マグネシウム、炭酸マグネシウム、及び水酸化マグネシウムの含有率を上記範囲内とすることにより、フッ素の溶出に対して高い抑制効果を得ることができ、また、成分(B)のマグネシウム含有不溶化材の固結を防止することができるため、優れた作業性を得ることができる。
かかる強熱減量率は、6〜30質量%であって、好ましくは6〜24質量%であり、より好ましくは6〜18質量%である。該強熱減量率が6質量%未満、または30質量%を超えると、フッ素の溶出抑制効果が低下し、特に、汚染濃度の高い焼成物Aにおいてフッ素の溶出を十分に抑制することができないおそれがある。
また、本明細書において、「平均粒径」の語は、50%質量累積粒径を意味する。
成分(B)のマグネシウム含有不溶化材が粉末(b−2)を含む場合には、例えば、下記(v)〜(vii)の方法により、不溶化材を得ることができる。
(v)焼成物Bと粉末(b−2)の材料とを混合して混合物を得る工程と、前記混合物を粉砕して所定の粒度を有する混合物の粉砕物を得る工程と、前記混合物の粉砕物を水和させて、粉末(b−1)及び(b−2)とを含む不溶化材を得る工程と、を含む方法。
(vi)焼成物Bを粉砕して、所定の粒度を有する焼成物Bの粉砕物を得る工程と、粉末(b−2)の材料を粉砕して、所定の粒度を有する粉末(b−2)を得る工程と、前記焼成物Bの粉砕物と粉末(b−2)とを混合して混合物を得る工程と、前記混合物を水和させて、粉末(b−1)及び(b−2)とを含む不溶化材を得る工程と、を含む方法。
(vii)焼成物Bを粉砕して、所定の粒度を有する焼成物Bの粉砕物を得る工程と、前記焼成物Bの粉砕物を水和させて、粉末(b−1)を得る工程と、粉末(b−2)の材料を粉砕して、所定の粒度を有する粉末(b−2)を得る工程と、粉末(b−1)及び(b−2)とを混合して不溶化材を得る工程と、を含む方法。
これらの方法のうち、フッ素の溶出抑制効果及び作業性の観点から、好ましくは(v)又は(vi)の方法であり、より好ましくは(v)の方法である。
また、上記(v)の方法では、焼成物Bと粉末(b−2)の材料を同時に粉砕するため、これらを個別に粉砕する上記(vi)又は(vii)の方法に比して、作業が簡易であるという利点を有する。
なお、焼成物B及び粉末(b−2)の材料が上記ブレーン比表面積をすでに有する場合は、粉砕を行わず、そのまま用いることができる。
なお、成分(b−3)のみを水溶液で用いる場合、粉末(b−1)もしくは粉末(b−1)と粉末(b−2)の混合物と、成分(b−3)とを別々に焼成物Aに添加することもできる。
なお、フッ素溶出量は、平成15年環境省告示第18号(土壌汚染対策法に基づく溶出試験)に準拠して測定される値を意味し、保管とは、温度20℃、相対湿度60%の恒温恒湿条件下で静置することを意味する。
石灰石、粘土、下水汚泥、土及び蛍石の原料を使用して、表1に示す鉱物組成(C2S100質量部に対するC2AS、C4AF及びC3Aの質量部)、並びにフッ素、亜鉛、SO3及びフリーライムの含有量(焼成物100質量%中における質量%)である焼成物を製造した。焼成は、小型ロータリーキルンを用いて、1300℃で行った。この際、燃料として、一般的な重油のほか、廃油や廃プラスチックを使用した。
なお、表1に示す焼成物No.7及びNo.10は、フッ素原料を用いることなく製造した。
得られた焼成物について、容重、吸水率、すりへり減量及び粉砕耐性を下記の方法により評価した。結果を表1に示す。
JIS Z 8801に規定された標準網を用い、上記の測定方法にしたがって、上記式(X)により求めた。
JIS A 1110(粗骨材の密度及び吸水率試験方法)に準じて測定した。
JIS A 1121(ロサンゼルス試験機による粗骨材のすりへり試験方法)に準じて測定した。
得られた焼成物約5kgを、下部間隔約10mmに調整した大型ジョークラッシャで粉砕した。次いで、粉砕した焼成物を、目開き9.52mmのふるいにかけ、ふるい上の試料に対し、さらに下部間隔約3mmに調整した小型ジョークラッシャで粉砕した。得られたふるい通過分と小型ジョークラッシャで粉砕した試料を混ぜ合わせ、4.0kg秤量した。秤量した試料を、粉砕助剤のジエチレングリコール1.8mLとともにボールミルに加え、70rpmで500回転した後、50回転で払出をした。得られた粉砕物の0.6mm通過分(質量%)及び100μm通過分(質量%、ただし0.6mm通過分を100質量%とする)を測定し、粉砕耐性やダスティングの防止効果を評価する上での指標とした。かかる通過分の値が小さいほど、粉砕耐性が高い焼成物であり、特に100μm通過分の値が小さいほど、ダスティングを有効に防止して良好な焼成物が得られていると判断できる。
結果を表1に示す。
マグネサイト(炭酸マグネシウムの含有率:95質量%)を850℃で30分間、実験用電気炉を用いて焼成して、酸化マグネシウム及び炭酸マグネシウムを含む焼成物を得た。次いで、得られた焼成物を粉砕し、ブレーン比表面積5,500cm2/gの焼成物の粉砕物を得た。
X線回折、熱重量分析および化学分析値から算出した。
「JIS R 5201」に準じて測定した。
100mlビーカー中に、エタノール(分散媒)20ml、不溶化材0.05gを添加し、アズワン社製の超音波洗浄機(VS−100・周波数50kHz)を用いて1分間超音波分散した。その後、日機装社製9320−X10(粒度分布測定装置)を用いて、平均粒径(50%質量累積粒径)を求めた。なお、試料の屈折率は1.72の条件で行うものとする。
「JIS R 5202 ポルトランドセメントの化学分析方法 8.強熱減量の定量方法」に準じて、強熱温度を1,000℃として測定した。
製造例1で得られた焼成物1及び焼成物2(50kg)を用い、フッ素の溶出量を環境省告示18号法に準拠して測定した。次いで各々の焼成物に対し、製造例2で得られた不溶化材(1)及び水を表3に示す量で添加し、これらを一括してバッチ式の2軸パドルミキサー(60L)に投入し、30秒混合した。
得られた混合物は、温度20℃、相対湿度60%の条件下で保管した。保管1〜7日後のフッ素の溶出量を環境省告示18号法に準拠して測定した。なお、フッ素の環境基準値は0.8mg/リットルである。
上記式(Y)に基づき、不溶化材(1)を添加する前のフッ素の溶出量と、保管後に測定したフッ素の溶出量から、フッ素溶出抑制率(%)を求めた。
結果を表3に示す。
Claims (10)
- 次の成分(A)及び(B):
(A)2CaO・SiO2100質量部に対して、2CaO・Al2O3・SiO2を10〜100質量部含有し、かつ3CaO・Al2O3の含有量が20質量部以下である焼成物であって、焼成物100質量%中に、フッ素を0.03〜0.2質量%含有する焼成物A、及び
(B)炭酸マグネシウムを主成分とする鉱物を650〜1,000℃で焼成して得た酸化マグネシウムと炭酸マグネシウムとを含む焼成物Bを、焼成物Bの一部が水酸化マグネシウムになるように水和したものであり、かつ1,000℃における強熱減量率が6〜30質量%であるマグネシウム系材料からなる粉末を含有するマグネシウム含有不溶化材
を含む土工資材組成物。 - 成分(B)が、さらに炭酸カルシウム、高炉スラグ、水酸化マグネシウム、リン酸カルシウム、硫酸カルシウム、ゼオライト、石膏及びリン酸一水素カルシウム2水塩からなる群より選ばれる少なくとも1種からなる粉末を含有する請求項1に記載の土工資材組成物。
- 成分(A)100質量部に対し、成分(B)を0.5〜20質量部含有する請求項1又は2に記載の土工資材組成物。
- 成分(A)100質量%中に、亜鉛を0.03〜0.5質量%含有する請求項1〜3のいずれか1項に記載の土工資材組成物。
- 成分(A)100質量%中におけるSO3の含有量が、1.5質量%以下である請求項1〜4のいずれか1項に記載の土工資材組成物。
- 成分(A)100質量%中におけるP2O5の含有量が、0.3質量%以上20質量%以下である請求項1〜5のいずれか1項に記載の土工資材組成物。
- 成分(A)100質量%中におけるP2O5の含有量が0.3質量%未満であり、かつ成分(A)100質量%中にK2O及び/又はNa2Oを合計で1.0〜5.0質量%含有する請求項1〜6のいずれか1項に記載の土工資材組成物。
- 成分(A)の容重が、1250〜1450g/Lである請求項1〜7のいずれか1項に記載の土工資材組成物。
- 次の成分(A)及び(B):
(A)2CaO・SiO2100質量部に対して、2CaO・Al2O3・SiO2を10〜100質量部含有し、かつ3CaO・Al2O3の含有量が20質量部以下である焼成物であって、焼成物100質量%中に、フッ素を0.03〜0.2質量%含有する焼成物A、及び
(B)炭酸マグネシウムを主成分とする鉱物を650〜1,000℃で焼成して得た酸化マグネシウムと炭酸マグネシウムとを含む焼成物Bを、焼成物Bの一部が水酸化マグネシウムになるように水和したものであり、かつ1,000℃における強熱減量率が6〜30質量%であるマグネシウム系材料からなる粉末を含有するマグネシウム含有不溶化材
を混合する工程を含む、土工資材組成物におけるフッ素溶出量を低減する方法。 - 成分(A)100質量部に対し、成分(B)を0.5〜20質量部混合する工程を含む、請求項9に記載の土工資材組成物におけるフッ素溶出量を低減する方法。
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