JP6049876B2 - プッシュ管理スキーム - Google Patents

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Description

スマートフォンおよびタブレットなどの高性能なモバイル電子装置の普及は、モバイルデータトラフィックにおける爆発的な増加を導いた。そのような状況下で、プッシュ技術は、プル技術と比較して、ネットワークの使用だけでなく、電力消費も低減することができるため、注目を浴びるようになった。
一例において、モバイルオペレーティングサーバの制御下で実行される方法は、宛先プッシュサーバに関する情報を含む、1つまたは複数のキープアライブメッセージを生成するための要求をモバイル装置からモバイルオペレーティングサーバによって受信することと、前記キープアライブメッセージを前記モバイルオペレーティングサーバによって生成することと、前記キープアライブメッセージを前記モバイルオペレーティングサーバによって前記宛先プッシュサーバへ送信することと、を含み、前記送信は前記キープアライブメッセージを定期的に前記宛先プッシュサーバに送信し、前記モバイルオペレーティングサーバは、前記要求に含まれている、前記モバイル装置の識別子に、少なくとも一部は基づいて、前記キープアライブメッセージの発信元を前記モバイル装置に設定し、さらに、前記宛先プッシュサーバは、前記設定に基づいて、プッシュデータの宛先を、前記モバイル装置から前記モバイルオペレーティングサーバに変更する必要がないことを含み得る。
別の例において、プッシュ管理システムは、宛先プッシュサーバに関する情報を含む、1つまたは複数のキープアライブメッセージを生成するための要求をモバイル装置から受信するように構成された受信器と、前記キープアライブメッセージを生成するように構成されたキープアライブメッセージ生成器と、前記キープアライブメッセージを前記宛先プッシュサーバへ定期的に送信するように構成された送信器とを備え、そして、前記モバイルオペレーティングサーバは、前記要求に含まれている、前記モバイル装置の識別子に、少なくとも一部は基づいて、前記キープアライブメッセージの発信元を前記モバイル装置に設定し、さらに、前記宛先プッシュサーバは、前記設定に基づいて、プッシュデータの宛先を、前記モバイル装置から前記モバイルオペレーティングサーバに変更する必要がないように構成されている
また別の例において、コンピュータ読取可能な非一時的記憶媒体は、実行に応答して、モバイルオペレーティングサーバによって、宛先プッシュサーバに関する情報を含む、1つまたは複数のキープアライブメッセージを生成するための要求をモバイル装置から受信し、前記モバイルオペレーティングサーバによって、前記キープアライブメッセージを生成し、前記モバイルオペレーティングサーバによって、前記キープアライブメッセージを前記宛先プッシュサーバへ送信し、前記送信は前記キープアライブメッセージを定期的に前記宛先プッシュサーバに送信し、前記モバイルオペレーティングサーバは、前記要求に含まれている、前記モバイル装置の識別子に、少なくとも一部は基づいて、前記キープアライブメッセージの発信元を前記モバイル装置に設定し、さらに、前記宛先プッシュサーバは、前記設定に基づいて、プッシュデータの宛先を、前記モバイル装置から前記モバイルオペレーティングサーバに変更する必要がないことを含む動作をプッシュ管理システムに実行させる、コンピュータ実行可能な命令を記憶し得る。
前述の概要は、例示にすぎず、いかなる形でも限定的であることを目的としない。上述された例示的な態様、実施形態、および特徴に加えて、さらなる態様、実施形態、および特徴が、図面および下記の詳細な説明を参照することによって明らかとなるであろう。
本開示の前述の特徴およびその他の特徴は、添付の図面と共に考慮すれば、下記の説明および添付の特許請求の範囲から、より明らかとなるであろう。これらの図面が本開示に従ったいくつかの実施形態を示すにすぎず、したがって、本開示の範囲の限定とみなされるべきではないことを理解しつつ、本開示は、添付の図面の使用を通じて付加的な特殊性および詳細と共に説明されるであろう。
本明細書で説明される少なくともいくつかの実施形態に従ってアレンジされた、プッシュサービスがモバイル装置に提供され得る環境の実例を概略的に示す図である。 本明細書で説明される少なくともいくつかの実施形態に従ってアレンジされた、モバイルオペレーティングサーバのためのプッシュ管理スキームを提供するために採用される例示的な処理フローを概略的に示す図である。 本明細書で説明される少なくともいくつかの実施形態に従ってアレンジされた、モバイルオペレーティングサーバのためのプッシュ管理スキームを提供するためのプッシュ管理システムのアーキテクチャ例を例示する概略ブロック図である。 本明細書で説明される少なくともいくつかの実施形態に従ってアレンジされた、モバイルオペレーティングサーバのためのプッシュ管理スキームを提供するための処理のフロー例の図である。 本明細書で説明される少なくともいくつかの実施形態に従ってアレンジされた、プッシュ管理スキームを提供するために利用され得るコンピュータプログラムプロダクト例を例示する図である。 本明細書で説明される少なくともいくつかの実施形態に従ってアレンジされた、プッシュ管理スキームを提供するために利用され得るコンピューティングデバイス例を例示するブロック図である。
下記の詳細な説明において、添付の図面への参照がなされ、当該図面は詳細な説明の一部を形成する。図面において、同様の符号は、そうではないと文脈に記されない限り、典型的に、同様のコンポーネントを識別する。詳細な説明、図面および特許請求の範囲において説明される例示的な実施形態は、限定的であることを意図されない。本明細書で提示される主題の精神または範囲から逸脱することなく、その他の実施形態が利用されてもよいし、その他の変更がなされてもよい。本明細書で一般に説明され、図面で例示されるような本開示の態様が、多種多様な異なる構成においてアレンジされ、置換され、組み合わされ、分離され、および設計されることができ、これらの全てが本明細書において明示的に予期されることは、容易に理解されるであろう。
本開示は、特に、モバイルオペレーティングサーバのためのプッシュ管理スキームに関連する方法、装置、システム、デバイス、およびコンピュータプログラムプロダクトに一般に関する。
モバイルオペレーティングサーバに、1つまたは複数のキープアライブメッセージを生成するための要求をモバイル装置から受信させ、キープアライブメッセージを生成させ、モバイル装置の代わりに、キープアライブメッセージをプッシュサーバへ周期的に送信させるための技術が一般に説明される。キープアライブメッセージは、プッシュサーバからデータを受信するためにモバイル装置が利用可能であることを、プッシュサーバに通知し得る。
いくつかの例において、モバイル装置は、プッシュサーバに関する情報と共に要求を送信してもよく、当該情報は、キープアライブメッセージの宛先、および/またはキープアライブメッセージを送信するためのキープアライブメッセージ間隔であってもよい。その後、モバイルオペレーティングサーバは、キープアライブメッセージをキープアライブメッセージ間隔で宛先プッシュサーバへ送信し得る。
いくつかの例において、モバイル装置は、当該モバイル装置の識別子と共に要求を送信し得る。その後、モバイルオペレーティングサーバは、モバイル装置の識別子に少なくとも一部は基づいて、キープアライブメッセージの発信元をモバイル装置として設定してキープアライブメッセージを生成してもよい。
いくつかの例において、モバイルオペレーティングサーバは、宛先プッシュサーバからプッシュデータを受信し、受信されたプッシュデータをモバイル装置へ送信し得る。
いくつかの例において、モバイルオペレーティングサーバは、モバイル装置についての装置ステータス確認処理を実行し、モバイル装置が確認されない場合、キープアライブメッセージの送信を停止し得る。
図1は、本明細書で説明される少なくともいくつかの実施形態に従ってアレンジされた、プッシュサービスがモバイル装置に提供され得る環境の実例を概略的に示す。
図1に示されるように、モバイルオペレーティングサーバ100は、モバイル装置110に、たとえば、第3世代(3G:third generation)および/または第4世代(4G:fourth generation)のモバイル通信サービスなどのモバイル通信サービスを提供し得る。モバイル装置110は、モバイルオペレーティングサーバ100へ/からデータを送信し/受信し得る。モバイル装置110の例は、スマートフォン、携帯電話、携帯情報端末(PDA:personal digital assistant)、タブレット、モバイルゲーム機器、ラップトップ、および通信能力を有する任意のその他の装置を含み得るが、それらに限定されない。
いくつかの実施形態において、モバイル装置110がプッシュサービスを提供されることを要求し、またはプッシュサービスに加入する場合、アプリケーションサーバ120、すなわちプッシュイニシエータは、プッシュサーバ130を介してモバイル装置110へプッシュデータを提供し得る。いくつかの実施形態において、アプリケーションサーバ120は、プッシュデータをプッシュサーバ130へ送信してもよく、プッシュサーバ130は、受信されたプッシュデータを、モバイルオペレーティングサーバ100によって提供されるネットワークを通じてモバイル装置110へ送信し、または中継してもよい。
いくつかの実施形態において、モバイル装置110は、1つまたは複数のキープアライブメッセージを生成するための要求を、モバイルオペレーティングサーバ100へ送信し得る。いくつかの実施形態において、要求は、プッシュサーバ130に関する情報を含んでもよく、当該情報は、キープアライブメッセージの宛先であってもよい。その後、いくつかの実施形態において、モバイルオペレーティングサーバ100は、キープアライブメッセージを生成し、それらをプッシュサーバ130へ送信し得る。
いくつかの実施形態において、モバイルオペレーティングサーバ100は、キープアライブメッセージをプッシュサーバ130へ周期的に送信し得る。いくつかの実施形態において、モバイルオペレーティングサーバ100は、モバイル装置110からの要求に少なくとも一部は基づいて、キープアライブメッセージを送信するための期間を決定し得る。いくつかの実施形態において、要求は、キープアライブメッセージを送信するためのキープアライブメッセージ間隔を含んでもよく、モバイルオペレーティングサーバ100は、キープアライブメッセージを送信するための期間を、キープアライブメッセージ間隔として決定してもよい。いくつかの実施形態において、キープアライブメッセージ間隔は、モバイル装置110によって実行されるアプリケーション、およびプッシュサーバ130によって提供されるプッシュデータのタイプのうちの少なくとも1つに応じて、変化してもよい。
いくつかの実施形態において、モバイルオペレーティングサーバ100は、キープアライブメッセージの発信元を、モバイルオペレーティングサーバ100それ自体の代わりにモバイル装置110として設定し得る。いくつかの実施形態において、要求は、モバイル装置110の識別子を含んでもよく、モバイルオペレーティングサーバ100は、モバイル装置110の識別子に少なくとも一部は基づいて、キープアライブメッセージの発信元を設定してもよい。そのような場合において、プッシュサーバ130は、プッシュデータの宛先を、モバイル装置110からモバイルオペレーティングサーバ100に変更する必要がないことがある。
いくつかの実施形態において、モバイルオペレーティングサーバ100は、モバイル装置100についての装置ステータス確認処理を実行し得る。たとえば、モバイル装置110の電源オフに起因して、モバイル装置110が確認されない場合、モバイルオペレーティングサーバ100は、キープアライブメッセージをプッシュサーバ130へ送信することを停止し得る。いくつかの実施形態において、モバイルオペレーティングサーバ100は、装置ステータス確認処理を周期的に実行してもよい。いくつかの実施形態において、装置ステータス確認処理を実行する期間は、キープアライブメッセージ間隔と同一であってもよい。
図2は、本明細書で説明される少なくともいくつかの実施形態に従ってアレンジされた、モバイルオペレーティングサーバのためのプッシュ管理スキームを提供するために採用される例示的な処理フローを概略的に示す。
図2に示されるように、モバイル装置110は、1つまたは複数のキープアライブメッセージ220を生成するための要求210を、モバイルオペレーティングサーバ100へ送信し得る。いくつかの実施形態において、要求210は、キープアライブメッセージ220の宛先としてのプッシュサーバ130に関する情報、および/またはキープアライブメッセージ220を送信するためのキープアライブメッセージ間隔230を含んでもよい。その後、いくつかの実施形態において、モバイルオペレーティングサーバ100は、キープアライブメッセージ220をキープアライブメッセージ間隔230でプッシュサーバ130へ送信してもよい。
いくつかの実施形態において、プッシュサーバ130がモバイル装置110へ送信すべきプッシュデータ240を有する場合、プッシュサーバ130は、プッシュデータ240をモバイルオペレーティングサーバ100へ送信してもよく、モバイルオペレーティングサーバ100は、プッシュデータ240をモバイル装置110へ送信し、または中継してもよい。
図3は、本明細書で説明される少なくともいくつかの実施形態に従ってアレンジされた、モバイルオペレーティングサーバのためのプッシュ管理スキームを提供するためのプッシュ管理システムのアーキテクチャ例を例示する概略ブロック図を示す。
図示されるように、モバイルオペレーティングサーバ(たとえば、モバイルオペレーティングサーバ100)のコンポーネントであってもよく、またはモバイルオペレーティングサーバとは別個であるが、なおモバイルオペレーティングサーバによって制御されてもよいプッシュ管理システム300は、受信器310と、キープアライブメッセージ生成器320と、送信器330とを備え得る。別々のコンポーネントとして例示されているが、さまざまなコンポーネントは、開示される主題の範囲内で予期されることではあるが、さらなるコンポーネントに分割され、より少ないコンポーネントに組み合わされ、または完全に除去されてもよい。
受信器310は、1つまたは複数のキープアライブメッセージ(たとえば、キープアライブメッセージ220)を生成するための要求(たとえば、要求210)を、モバイル装置(たとえば、モバイル装置110)から受信するように構成され得る。いくつかの実施形態において、要求は、宛先プッシュサーバ(たとえば、プッシュサーバ130)に関する情報を含んでもよい。いくつかの実施形態において、要求は、当該要求を送信するモバイル装置の識別子をさらに含んでもよい。いくつかの実施形態において、要求は、キープアライブメッセージを送信するためのキープアライブメッセージ間隔(たとえば、キープアライブメッセージ間隔230)をさらに含んでもよい。
キープアライブメッセージ生成器320は、受信器310によって受信された要求に少なくとも一部は基づいて、キープアライブメッセージを生成するように構成され得る。いくつかの実施形態において、キープアライブメッセージ生成器320は、要求中に含まれる、モバイル装置の識別子に少なくとも一部は基づいて、キープアライブメッセージの発信元をモバイル装置として設定してキープアライブメッセージを生成してもよい。
送信器330は、キープアライブメッセージ生成器320によって生成されたキープアライブメッセージを宛先プッシュサーバへ送信するように構成され得る。いくつかの実施形態において、送信器330は、キープアライブメッセージを、周期的に、たとえば、要求中に含まれるキープアライブメッセージ間隔で、宛先プッシュサーバへ送信してもよい。いくつかの実施形態において、送信器330は、モバイルオペレーティングサーバによって提供されるネットワークにモバイル装置が接続されていない場合、キープアライブメッセージを送信することを停止してもよい。
いくつかの実施形態において、受信器310は、宛先プッシュサーバからプッシュデータを受信するようにさらに構成されてもよく、送信器330は、受信器310によって受信されたプッシュデータをモバイル装置へ送信するようにさらに構成されてもよい。
図3に示されるようなプッシュ管理システム300を採用することによって、モバイルオペレーティングサーバによって提供されるネットワークリソースを節約すること、および/またはモバイル装置の電力消費を低減することが可能となり得る。
図4は、本明細書で説明される少なくともいくつかの実施形態に従ってアレンジされた、モバイルオペレーティングサーバのためのプッシュ管理スキームを提供するための処理のフロー例の図を示す。
図4の処理は、モバイルオペレーティングサーバ100などのモバイルオペレーティングサーバ、または、上述された受信器310と、キープアライブメッセージ生成器320と、送信器330とを備えるプッシュ管理システム300などのプッシュ管理システムにおいて実装され得る。処理例400は、1つまたは複数のブロック410、420、430、440、450、460、470および/または480によって例示されるように、1つまたは複数の動作、アクション、または機能を含み得る。別々のブロックとして例示されているが、さまざまなブロックは、所望の実装に応じて、さらなるブロックに分割されても、より少ないブロックに組み合わされても、または除去されてもよい。処理は、ブロック410において始まり得る。
ブロック410において、モバイルオペレーティングサーバまたはプッシュ管理システムは、モバイル装置(たとえば、モバイル装置110)からの、キープアライブメッセージを生成するための要求(たとえば、要求210)を待ち得る。処理は、ブロック420へ続き得る。
ブロック420において、モバイルオペレーティングサーバまたはプッシュ管理システムは、当該モバイルオペレーティングサーバまたはプッシュ管理システムが要求を受信したか否かを決定し得る。モバイルオペレーティングサーバまたはプッシュ管理システムが、当該モバイルオペレーティングサーバまたはプッシュ管理システムは要求を受信したと決定する場合、処理はブロック430へ続き得る。そうでない場合、処理はブロック410へ戻り、続き得る。
ブロック430において、モバイルオペレーティングサーバまたはプッシュ管理システムは、キープアライブメッセージ(たとえば、キープアライブメッセージ220)を生成し得る。いくつかの実施形態において、モバイルオペレーティングサーバまたはプッシュ管理システムは、要求中に含まれ得る、モバイル装置の識別子に少なくとも一部は基づいて、キープアライブメッセージの発信元をモバイル装置として設定してキープアライブメッセージを生成してもよい。処理は、ブロック440へ続き得る。
ブロック440において、モバイルオペレーティングサーバまたはプッシュ管理システムは、生成されたキープアライブメッセージを宛先プッシュサーバ(たとえば、プッシュサーバ130)へ送信し得る。いくつかの実施形態において、モバイルオペレーティングサーバまたはプッシュ管理システムは、要求中に含まれ得る、宛先プッシュサーバに関する情報に少なくとも一部は基づいて、宛先プッシュサーバを識別してもよい。処理は、ブロック450へ続き得る。
ブロック450において、モバイルオペレーティングサーバまたはプッシュ管理システムは、キープアライブメッセージを再び送信するためのタイムアウト期間を待ち得る。いくつかの実施形態において、タイムアウト期間は、要求中に含まれ得るキープアライブメッセージ間隔(たとえば、キープアライブメッセージ間隔230)として設定されてもよい。処理は、ブロック460へ続き得る。
ブロック460において、モバイルオペレーティングサーバまたはプッシュ管理システムは、タイムアウト期間が満了したか否かを決定し得る。モバイルオペレーティングサーバまたはプッシュ管理システムが、タイムアウト期間は満了したと決定する場合、処理はブロック470へ続き得る。そうでない場合、処理は、ブロック450へ続き得る。
ブロック470において、モバイルオペレーティングサーバまたはプッシュ管理システムは、モバイル装置についての装置ステータス確認処理を実行し得る。処理は、ブロック480へ続き得る。
ブロック480において、モバイルオペレーティングサーバまたはプッシュ管理システムは、モバイル装置が確認されるか否かを決定し得る。モバイルオペレーティングサーバまたはプッシュ管理システムが、モバイル装置は確認されると決定する場合、処理は、ブロック440へ続き得る。そうでない場合、処理は、ブロック410へ続き得る。
そのため、モバイルオペレーティングサーバによって提供されるネットワークリソースを節約すること、および/またはモバイル装置の電力消費を低減することが可能となり得る。
本明細書に開示される本処理およびその他の処理ならびに方法について、当該処理および方法において実行される機能が異なる順序で実施をされてもよいことを、当業者は認識するであろう。さらに、概説されたステップおよび動作は例として提供されるにすぎず、ステップおよび動作のうちのいくつかは、開示される実施形態の本質を損なうことなく、随意的であっても、より少ないステップおよび動作に組み合わされても、またはさらなるステップおよび動作に拡張されてもよい。
図5は、本明細書で説明される少なくともいくつかの実施形態に従ってアレンジされた、プッシュ管理スキームを提供するために利用され得るコンピュータプログラムプロダクト例を例示する。
プログラムプロダクト500は、信号伝達媒体502を含み得る。信号伝達媒体502は、たとえば、プロセッサによって実行される場合、図1〜図4に関して上述された機能性を提供し得る1つまたは複数の命令504を含み得る。一例として、命令504は、宛先プッシュサーバに関する情報を含む、1つもしくは複数のキープアライブメッセージを生成するための要求をモバイル装置から受信するための1つもしくは複数の命令、キープアライブメッセージを生成する1つもしくは複数の命令、またはキープアライブメッセージを宛先プッシュサーバへ送信するための1つもしくは複数の命令を含んでもよい。したがって、たとえば、図3を参照すると、プッシュ管理システム300は、命令504に応答して、図4に示されるブロックのうちの1つまたは複数を引き受け得る。
いくつかの実装において、信号伝達媒体502は、ハードディスクドライブ、CD、DVD、デジタルテープ、メモリ等などのコンピュータ読取可能な媒体506を包含し得るが、それらに限定されない。いくつかの実装において、信号伝達媒体502は、メモリ、読み出し/書き込み(R/W:read/write)CD、R/W DVD等などの記録可能な媒体508を包含し得るが、それらに限定されない。いくつかの実装において、信号伝達媒体502は、デジタルおよび/またはアナログ通信媒体(たとえば、光ファイバケーブル、導波管、有線通信リンク、無線通信リンク等)などの通信媒体510を包含し得るが、それらに限定されない。したがって、たとえば、プログラムプロダクト500は、RF信号伝達媒体502によってプッシュ管理システム300の1つまたは複数のモジュールへ伝達されてもよく、ここで、当該信号伝達媒体502は、無線通信媒体510(たとえば、IEEE802.11標準に準拠する無線通信媒体)によって伝達される。
図6は、本明細書で説明される少なくともいくつかの実施形態に従ってアレンジされた、プッシュ管理スキームを提供するために利用され得るコンピューティングデバイス例を例示するブロック図である。
これらの例において、コンピューティングデバイス600の要素は、サーバ用にアレンジされ、または構成され得る。まさに基本構成602において、コンピューティングデバイス600は、典型的に、1つまたは複数のプロセッサ604と、システムメモリ606とを備える。メモリバス608は、プロセッサ604とシステムメモリ606との間で通信するために使用され得る。
所望の構成に応じて、プロセッサ604は、マイクロプロセッサ(μP)、マイクロコントローラ(μC)、デジタル信号プロセッサ(DSP:digital signal processor)、またはそれらの任意の組み合わせを含むが、それらに限定されない任意のタイプのものであってよい。プロセッサ604は、レベル1キャッシュ610およびレベル2キャッシュ612などの1つまたは複数のレベルのキャッシュと、プロセッサコア614と、レジスタ616とを備え得る。プロセッサコア614の例は、演算論理ユニット(ALU:arithmetic logic unit)、浮動小数点ユニット(FPU:floating point unit)、デジタル信号処理コア(DSP(digital signal processing)コア)、またはそれらの任意の組み合わせを含んでもよい。メモリコントローラ618の例は、プロセッサ604と共に使用されてもよく、または、いくつかの実装において、メモリコントローラ618は、プロセッサ604の内部部品であってもよい。
所望の構成に応じて、システムメモリ606は、(RAMなどの)揮発性メモリ、(ROM、フラッシュメモリ等などの)不揮発性メモリ、またはそれらの任意の組み合わせを含むが、それらに限定されない任意のタイプのものであってよい。システムメモリ606は、オペレーティングシステム620と、1つまたは複数のアプリケーション622と、プログラムデータ624とを備え得る。アプリケーション622は、図3に示されるようなプッシュ管理システム300のアーキテクチャに関して説明されたアクションを含み、または図4に示されるフローチャートに関して説明されたアクションを含む、本明細書で説明された機能を実行するようにアレンジされ得る命令626を含み得る。いくつかの例において、アプリケーション622は、本明細書で説明されたようなモバイルオペレーティングサーバのための命令についての実装など、オペレーティングシステム620上でプログラムデータ624と共に動作するようにアレンジされてもよい。
コンピューティングデバイス600は、さらなる特徴または機能性、ならびに、基本構成602と必要とされる任意の装置およびインターフェースとの間の通信を容易にするためのさらなるインターフェースを有してもよい。たとえば、バス/インターフェースコントローラ630は、基本構成602と1つまたは複数のデータ記憶装置632との間の、ストレージインターフェースバス634を介した通信を容易にするために使用されてもよい。データ記憶装置632は、取外し式記憶装置636、非取外し式記憶装置638、またはそれらの組み合わせであってよい。取外し式記憶装置および非取外し式記憶装置の例は、いくつか例を挙げると、フレキシブルディスクドライブおよびハードディスクドライブ(HDD:hard−disk drives)などの磁気ディスク装置、コンパクトディスク(CD:compact disk)ドライブまたはデジタル多用途ディスク(DVD:digital versatile disk)ドライブなどの光ディスクドライブ、ソリッドステートドライブ(SSD:solid state drives)、ならびにテープドライブを含む。コンピュータ記憶媒体の例は、コンピュータ読取可能な命令、データ構造、プログラムモジュール、またはその他のデータなどの情報の記憶のための任意の方法または技術において実装される、揮発性および不揮発性、取外し式および非取外し式の媒体を含んでもよい。
システムメモリ606、取外し式記憶装置636および非取外し式記憶装置638は、コンピュータ記憶媒体の例である。コンピュータ記憶媒体は、RAM、ROM、EEPROM、フラッシュメモリもしくはその他のメモリ技術、CD−ROM、デジタル多用途ディスク(DVD)もしくはその他の光ストレージ、磁気カセット、磁気テープ、磁気ディスクストレージもしくはその他の磁気記憶装置、または、所望の情報を記憶するために用いられ得、コンピューティングデバイス600によってアクセスされ得る任意のその他の媒体を含むが、それらに限定されない。任意のそのようなコンピュータ記憶媒体は、コンピューティングデバイス600の一部であってよい。
コンピューティングデバイス600は、さまざまなインターフェース装置(たとえば、出力装置642、周辺インターフェース644、および通信装置646)から基本構成602へのバス/インターフェースコントローラ630を介した通信を容易にするためのインターフェースバス640も備え得る。出力装置642の例は、グラフィック処理ユニット648およびオーディオ処理ユニット650を含み、当該グラフィック処理ユニット648およびオーディオ処理ユニット650は、ディスプレイまたはスピーカなどのさまざまな外部装置へ1つまたは複数のA/Vポート652を介して通信するように構成され得る。周辺インターフェース644の例は、シリアルインターフェースコントローラ654またはパラレルインターフェースコントローラ656を含み、当該シリアルインターフェースコントローラ654またはパラレルインターフェースコントローラ656は、入力装置(たとえば、キーボード、マウス、ペン、音声入力装置、タッチ入力装置等)またはその他の周辺装置(たとえば、プリンタ、スキャナ等)などの外部装置と1つまたは複数のI/Oポート658を介して通信するように構成され得る。通信装置646の例は、ネットワークコントローラ660を含み、当該ネットワークコントローラ660は、1つまたは複数のその他のコンピューティングデバイス662とのネットワーク通信リンク上での1つまたは複数の通信ポート664を介した通信を容易にするようにアレンジされ得る。
ネットワーク通信リンクは、通信媒体の1つの例であり得る。通信媒体は、典型的に、コンピュータ読取可能な命令、データ構造、プログラムモジュール、または、搬送波もしくはその他の伝送メカニズムなどの変調データ信号中のその他のデータによって具現化されてもよく、任意の情報配信媒体を含んでもよい。「変調データ信号(modulated data signal)」は、その特性のうちの1つもしくは複数が当該信号中に情報を符号化するような手法で設定され、または変更された信号であり得る。限定ではなく、一例として、通信媒体は、有線ネットワークまたは直接的な有線接続などの有線媒体、ならびに音響、無線周波数(RF:radio frequency)、マイクロ波、赤外線(IR:infrared)およびその他の無線媒体などの無線媒体を含んでもよい。本明細書で使用される、コンピュータ読取可能な媒体という用語は、記憶媒体と通信媒体との両方を含み得る。
コンピューティングデバイス600は、携帯電話、携帯情報端末(PDA:personal data assistant)、パーソナルメディアプレーヤ装置、無線ウェブウォッチ装置、パーソナルヘッドセット装置、特定用途向け装置、または上記機能のうちのいずれかを含むハイブリッド装置などの、スモールフォームファクタの携帯可能な(またはモバイル)電子装置の一部分として実装され得る。コンピューティングデバイス600は、ラップトップ型コンピュータ構成および非ラップトップ型コンピュータ構成の両方を備えるパーソナルコンピュータとしても実装され得る。
本開示は、この出願において説明される特定の実施形態の観点から限定されるべきではなく、当該特定の実施形態は、さまざまな態様の例示として意図される。当業者には明らかであろうように、多くの変形およびバリエーションが、その精神および範囲から逸脱することなく、なされることができる。本明細書で列挙されるものに加えて、本開示の範囲内の機能的に均等な方法および装置は、前述の説明から当業者には明らかであろう。そのような変形およびバリエーションは、添付の特許請求の範囲の範囲内に収まることが意図される。本開示は、添付の特許請求の範囲が権利を有する均等物の完全な範囲と共に、当該特許請求の範囲の用語によってのみ限定されるべきである。本開示は特定の方法、試薬、化合物、合成物または生物系に限定されず、これらは言うまでもなく変えることができることが理解されるべきである。本明細書で使用される専門用語は、特定の実施形態を説明する目的のためにすぎず、限定的であることは意図されないことも、理解されるべきである。
本明細書における実質的に全ての複数形および/または単数形の用語の使用に対して、当業者は、状況および/または用途に適切なように、複数形から単数形に、および/または単数形から複数形に変換することができる。さまざまな単数形/複数形の置き換えは、理解しやすいように、本明細書で明確に説明することができる。
通常、本明細書において、特に添付の特許請求の範囲(たとえば、添付の特許請求の範囲の本体部)において使用される用語は、全体を通じて「オープンな(open)」用語として意図されていることが、当業者には理解されよう(たとえば、用語「含む(including)」は、「含むがそれに限定されない(including but not limited to)」と解釈されるべきであり、用語「有する(having)」は、「少なくとも有する(having at least)」と解釈されるべきであり、用語「含む(includes)」は、「含むがそれに限定されない(includes but is not limited to)」と解釈されるべきである、など)。導入される請求項で具体的な数の記載が意図される場合、そのような意図は、当該請求項において明示的に記載されることになり、そのような記載がない場合、そのような意図は存在しないことが、当業者にはさらに理解されよう。たとえば、理解の一助として、添付の特許請求の範囲は、導入句「少なくとも1つの(at least one)」および「1つまたは複数の(one or more)」を使用して請求項の記載を導くことを含む場合がある。しかし、そのような句の使用は、同一の請求項が、導入句「1つまたは複数の」または「少なくとも1つの」および「a」または「an」などの不定冠詞を含む場合であっても、不定冠詞「a」または「an」による請求項の記載の導入が、そのように導入される請求項の記載を含む任意の特定の請求項を、単に1つのそのような記載を含む実施形態に限定する、ということを示唆していると解釈されるべきではない(たとえば、「a」および/または「an」は、「少なくとも1つの」または「1つまたは複数の」を意味すると解釈されるべきである)。同じことが、請求項の記載を導入するのに使用される定冠詞の使用にも当てはまる。また、導入される請求項の記載で具体的な数が明示的に記載されている場合でも、そのような記載は、少なくとも記載された数を意味すると解釈されるべきであることが、当業者には理解されよう(たとえば、他の修飾語なしでの「2つの記載(two recitations)」の単なる記載は、少なくとも2つの記載、または2つ以上の記載を意味する)。さらに、「A、BおよびC、などの少なくとも1つ」に類似の慣例表現が使用されている事例では、通常、そのような構文は、当業者がその慣例表現を理解するであろう意味で意図されている(たとえば、「A、B、およびCの少なくとも1つを有するシステム」は、Aのみ、Bのみ、Cのみ、AおよびBを共に、AおよびCを共に、BおよびCを共に、ならびに/またはA、B、およびCを共に、などを有するシステムを含むが、それに限定されない)。「A、B、またはC、などの少なくとも1つ」に類似の慣例表現が使用されている事例では、通常、そのような構文は、当業者がその慣例表現を理解するであろう意味で意図されている(たとえば、「A、B、またはCの少なくとも1つを有するシステム」は、Aのみ、Bのみ、Cのみ、AおよびBを共に、AおよびCを共に、BおよびCを共に、ならびに/またはA、B、およびCを共に、などを有するシステムを含むが、それに限定されない)。2つ以上の代替用語を提示する事実上いかなる離接する語および/または句も、明細書、特許請求の範囲、または図面のどこにあっても、当該用語の一方(one of the terms)、当該用語のいずれか(either of the terms)、または両方の用語(both terms)を含む可能性を企図すると理解されるべきであることが、当業者にはさらに理解されよう。たとえば、句「AまたはB」は、「A」または「B」あるいは「AおよびB」の可能性を含むことが理解されよう。
また、本開示の特徴または態様がマーカッシュグループの観点から説明される場合、本開示がそれによって当該マーカッシュグループの任意の個別の要素または要素のサブグループの観点からも説明されることを、当業者は理解するであろう。
当業者によって理解されるであろうように、明細書を提供する観点からなどの、ありとあらゆる目的のために、本明細書で開示される全てのレンジは、ありとあらゆる取り得るサブレンジ、およびそれらのサブレンジの組み合わせも包含する。記載されるいかなるレンジも、同じレンジが少なくとも等しい二分の一、三分の一、四分の一、五分の一、十分の一ずつ等に分解されることを充分に説明し、および可能とするものとして簡単に認識されることができる。非限定的な例として、本明細書で議論される各レンジは、下部三分の一、中部三分の一、および上部三分の一等に容易に分解されることができる。当業者によってまた理解されるであろうように、「最大で(up to)」、「少なくとも(at least)」などの全ての文言は、記載された数を含み、上記に議論されたようなサブレンジに後に分解されることができるレンジに言及する。最後に、当業者によって理解されるであろうように、レンジは、個々の要素を含む。したがって、たとえば、1〜3つのセルを有するグループは、1つ、2つ、または3つのセルを有するグループに言及する。同様に、1〜5つのセルを有するグループは、1つ、2つ、3つ、4つ、または5つのセルを有するグループに言及する。
前述の記載から、本開示のさまざまな実施形態が例示の目的のために本明細書で説明されていること、ならびに、本開示の範囲および精神から逸脱することなく、さまざまな変形がなされ得ることが認識されるであろう。したがって、真の範囲および精神は、特許請求の範囲によって示され、本明細書に開示されるさまざまな実施形態は、限定的であることを意図されない。

Claims (14)

  1. 宛先プッシュサーバに関する情報を含む、1つまたは複数のキープアライブメッセージを生成するための要求をモバイル装置からモバイルオペレーティングサーバによって受信することと、
    前記キープアライブメッセージを前記モバイルオペレーティングサーバによって生成することと、
    前記キープアライブメッセージを前記モバイルオペレーティングサーバによって前記宛先プッシュサーバへ送信することと、
    を含み、
    前記送信は前記キープアライブメッセージを定期的に前記宛先プッシュサーバに送信し、
    前記モバイルオペレーティングサーバは、前記要求に含まれている、前記モバイル装置の識別子に、少なくとも一部は基づいて、前記キープアライブメッセージの発信元を前記モバイル装置に設定し、
    さらに、前記宛先プッシュサーバは、前記設定に基づいて、プッシュデータの宛先を、前記モバイル装置から前記モバイルオペレーティングサーバに変更する必要がない
    方法。
  2. 前記要求が、前記キープアライブメッセージを送信するためのキープアライブメッセージ間隔をさらに含み、
    前記送信することが、前記キープアライブメッセージ間隔に基づいて前記キープアライブメッセージを送信することを含む、請求項1に記載の方法。
  3. 前記キープアライブメッセージ間隔が、前記モバイル装置によって実行されるアプリケーションに応じて変化する、請求項に記載の方法。
  4. 前記宛先プッシュサーバからプッシュデータを受信することと、
    前記宛先プッシュサーバから受信された前記プッシュデータを前記モバイル装置へ送信することと、
    をさらに含む、請求項1に記載の方法。
  5. 前記宛先プッシュサーバが、前記プッシュデータをアプリケーションサーバから受信する、請求項に記載の方法。
  6. 前記モバイル装置についての装置ステータス確認処理を実行することと、
    前記モバイル装置が確認されない場合、前記送信することを停止することと、
    をさらに含む、請求項1に記載の方法。
  7. 宛先プッシュサーバに関する情報を含む、1つまたは複数のキープアライブメッセージを生成するための要求をモバイル装置から受信するように構成された受信器と、
    前記キープアライブメッセージを生成するように構成されたキープアライブメッセージ生成器と、
    前記キープアライブメッセージを前記宛先プッシュサーバへ定期的に送信するように構成された送信器と、
    を備え、そして、
    前記モバイルオペレーティングサーバは、前記要求に含まれている、前記モバイル装置の識別子に、少なくとも一部は基づいて、前記キープアライブメッセージの発信元を前記モバイル装置に設定し、
    さらに、前記宛先プッシュサーバは、前記設定に基づいて、プッシュデータの宛先を、前記モバイル装置から前記モバイルオペレーティングサーバに変更する必要がないように構成されている、プッシュ管理システム。
  8. 前記要求が、前記キープアライブメッセージを送信するためのキープアライブメッセージ間隔をさらに含み、
    前記送信器が、前記キープアライブメッセージ間隔に基づいて前記キープアライブメッセージを送信するようにさらに構成される、請求項に記載のプッシュ管理システム。
  9. 前記キープアライブメッセージ間隔が、前記モバイル装置によって実行されるアプリケーションに応じて変化する、請求項に記載のプッシュ管理システム。
  10. 前記受信器が、前記宛先プッシュサーバからプッシュデータを受信するようにさらに構成され、前記送信器が、前記宛先プッシュサーバから受信された前記プッシュデータを前記モバイル装置へ送信するようにさらに構成される、請求項に記載のプッシュ管理システム。
  11. 前記送信器が、前記モバイル装置は前記モバイルオペレーティングサーバによって提供されるネットワークに接続されていないと決定される場合、前記キープアライブメッセージを送信することを停止するようにさらに構成される、請求項に記載のプッシュ管理システム。
  12. 実行に応答して、プッシュ管理システムにオペレーションを履行させる、記憶されたコンピュータ実行可能な命令を有するコンピュータ読取可能な非一時的記憶媒体であって、
    モバイルオペレーティングサーバによって、宛先プッシュサーバに関する情報を含む、1つまたは複数のキープアライブメッセージを生成するための要求をモバイル装置から受信し、
    前記モバイルオペレーティングサーバによって、前記キープアライブメッセージを生成し、
    前記モバイルオペレーティングサーバによって、前記キープアライブメッセージを前記宛先プッシュサーバへ送信し、
    前記送信は前記キープアライブメッセージを定期的に前記宛先プッシュサーバに送信し、
    前記モバイルオペレーティングサーバは、前記要求に含まれている、前記モバイル装置の識別子に、少なくとも一部は基づいて、前記キープアライブメッセージの発信元を前記モバイル装置に設定し、
    さらに、前記宛先プッシュサーバは、前記設定に基づいて、プッシュデータの宛先を、前記モバイル装置から前記モバイルオペレーティングサーバに変更する必要がない前記記憶媒体。
  13. 前記要求が、前記キープアライブメッセージを送信するためのキープアライブメッセージ間隔をさらに含み、
    前記送信することが、前記キープアライブメッセージ間隔に基づいて前記キープアライブメッセージを送信することを含む、請求項12に記載のコンピュータ読取可能な非一時的記憶媒体。
  14. 前記送信は前記キープアライブメッセージをキープアライブメッセージ間隔に基づいて送信することを含み、そして、前記キープアライブメッセージは前記装置ステータス確認を実行する期間に基づいて変化する、請求項に記載の方法。
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