JP6073432B2 - タッチ入力によりゲームを進行するインタフェース・プログラム、及び端末 - Google Patents
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Description
(1)ディスプレイと該ディスプレイに関連して設けられたタッチパネルとを備えた端末で実行されるプログラムであって、前記端末に、
前記タッチパネルに対する最初のタッチ入力が入力された初期タッチ位置を検出するステップと、
前記初期タッチ位置から前記ディスプレイにおける所定位置まで移動した後に、前記所定位置から前記初期タッチ位置まで移動するタイミング指標を前記ディスプレイに表示させるステップと、
前記タイミング指標が前記初期タッチ位置に移動するとき、次のタッチ入力が入力されたかを検出するステップと、を実行させる、プログラムに関係する。
(2)また、本発明は、
ディスプレイと該ディスプレイに関連して設けられたタッチパネルとを備えた端末で実行されるプログラムであって、前記端末に、
前記タッチパネルに対する最初のタッチ入力が入力された初期タッチ位置を検出するステップと、
前記初期タッチ位置に初期形状の弾性オブジェクトを前記ディスプレイに表示させるステップと、
前記弾性オブジェクトを、前記初期形状から前記ディスプレイにおける所定位置まで延びる先端部を形成するように変形させるとともに、タイミング指標を前記先端部に重ねて前記ディスプレイに表示させるステップと、
前記タイミング指標を前記初期タッチ位置まで移動させるステップと、
前記タイミング指標が前記初期タッチ位置に移動するとき、次のタッチ入力が入力されたかを検出するステップと、を実行させる、プログラムに関係する。
(3)また、本発明は、
ディスプレイと該ディスプレイに関連して設けられたタッチパネルとを備えた端末で実行されるプログラムであって、前記端末に、
前記タッチパネルに対する最初のタッチ入力が入力された初期タッチ位置を検出するステップと、
前記初期タッチ位置に初期形状の弾性オブジェクトを前記ディスプレイに表示させるステップと、
前記弾性オブジェクトを、前記初期形状から前記ディスプレイにおける所定位置まで延びるように変形させた後に、前記所定位置から前記初期タッチ位置まで戻るように前記ディスプレイに表示させるステップと、を実行させる、プログラムに関係する。
714)、ステップ704へ戻る。一方、次のタッチ入力が、タイミング指標が初期タッチ位置に戻るときにタイミング良くなされなかった場合、次のタッチ入力に対する評価値を上げることなく、ステップ704へ戻る。その後、ステップ704から714を次のタッチ入力が検出される毎に繰り返し実行し、次のタッチ入力が検出されなくなると処理を終了する。
(付記1)
ディスプレイと該ディスプレイに関連して設けられたタッチパネルとを備えた端末上で実行されるインタフェース・プログラムであって、端末のプロセッサに、
タッチパネル上における最初のタッチ入力による初期タッチ位置を検出するタッチ入力検出ステップと、
初期タッチ位置が検出されると、
検出された初期タッチ位置において弾性オブジェクトをディスプレイへ表示させる第1の表示処理ステップと、
弾性オブジェクトを初期タッチ位置から所定の位置に引っ張られるように引き延ばして変形し、変形した弾性オブジェクトをディスプレイへ表示させる第2の表示処理ステップと、
所定の位置からの引っ張りが解除され初期タッチ位置へ戻る弾性オブジェクトをディスプレイへ表示させると共に、所定の位置から初期タッチ位置へ移動するタイミング指標をディスプレイへ表示させる第3の表示処理ステップと、を実行させ、
タイミング指標が初期タッチ位置に戻るとき、次のタッチ入力が検出されたかを検出するタイミング一致検出ステップと、を実行させる、インタフェース・プログラムに関係する。
(付記2)
本発明の他の実施形態によれば、次のタッチ入力が検出される度に、端末のプロセッサに、
所定の位置をランダムな位置に決定させるステップと、
次のタッチ入力に対して決定された所定の位置に関して、第1の表示処理ステップと、
第2の表示処理ステップと、第3の表示処理ステップと、タイミング一致検出ステップとを繰り返し実行させることを特徴とする、インタフェース・プログラムを特徴とする。
(付記3)
本発明の他の実施形態によれば、タイミング一致検出ステップにおいて、タイミング指標が初期タッチ位置に戻るとき、次のタッチ入力が検出されると、次のタッチ入力に対する評価値を上げる、タッチ入力評価ステップと、を備えることを特徴とする、インタフェース・プログラムを特徴とする。
(付記4)
本発明の他の実施形態によれば、端末はさらにスピーカを備えており、端末のプロ
セッサに、
タイミング一致検出ステップにおいて、タイミング指標が初期タッチ位置に戻るとき、
次のタッチ入力が検出されると、スピーカに第1音階の音を出力させる、音階調整ステップと、
次のタイミング一致検出ステップにおいて、タイミング指標が初期タッチ位置に再度戻るとき、さらに次のタッチ入力が検出されると、スピーカに第2音階の音を出力させる、音階調整ステップと、
を実行させることを特徴とする、インタフェース・プログラムを特徴とする。
(付記5)
本発明の他の実施形態によれば、端末のプロセッサに、
タイミング一致検出ステップにおいて、タイミング指標が初期タッチ位置に戻るとき、
次のタッチ入力が検出されると、タイミング指標の数を増加し、増加されたタイミング指標のそれぞれに対応する所定の位置のそれぞれに応じて、第1の表示処理ステップと、第2の表示処理ステップと、第3の表示処理ステップと、を実行させ、
増加されたタイミング指標がそれぞれ初期タッチ位置に戻るとき、タッチ入力がそれぞれ検出されるかを検出するタイミング一致検出ステップと、
を実行させることを特徴とする、インタフェース・プログラムを特徴とする。
(付記6)
本発明の他の実施形態によれば、端末のプロセッサに、前回のタッチ入力が検出されてから、前回のタッチ入力に関連するタイミング指標が初期タッチ位置へ移動するまでの間に、表示オブジェクトに対するスワイプ操作を検出すると、検出したスワイプ操作の方向と距離に応じて、表示オブジェクトを移動表示させる表示オブジェクト処理ステップをさらに実行させることを特徴とする、インタフェース・プログラムを特徴とする。
(付記7)
本発明の他の実施形態によれば、ディスプレイと該ディスプレイに関連して設けられたタッチパネルとを備えた端末であって、
タッチパネル上における最初のタッチ入力による初期タッチ位置を検出するタッチ入力検出部と、
初期タッチ位置が検出されると、検出された初期タッチ位置において弾性オブジェクトをディスプレイへ表示させる第1の表示処理部と、
弾性オブジェクトを初期タッチ位置から所定の位置に引っ張られるように引き延ばして変形し、変形した弾性オブジェクトをディスプレイへ表示させる第2の表示処理部と、
所定の位置からの引っ張りが解除され初期タッチ位置へ戻る弾性オブジェクトをディスプレイへ表示させると共に、所定の位置から初期タッチ位置へ移動するタイミング指標をディスプレイへ表示させる第3の表示処理部と、を実行させ、
タイミング指標が初期タッチ位置に戻るとき、次のタッチ入力が検出されたかを検出するタイミング一致検出部と、を備えることを特徴とする、端末を特徴とする。
Claims (12)
- ディスプレイと該ディスプレイに関連して設けられたタッチパネルとを備えた端末で実行されるプログラムであって、前記端末に、
前記タッチパネルに対する最初のタッチ入力が入力された初期タッチ位置を検出するステップと、
前記ディスプレイにおける前記初期タッチ位置に初期形状の弾性オブジェクトを表示させるステップと、
前記初期タッチ位置から前記ディスプレイにおける所定位置まで移動した後に、前記所定位置から前記初期タッチ位置まで移動するタイミング指標を前記ディスプレイに表示させるステップと、
前記弾性オブジェクトを、前記初期形状から前記所定位置まで延びる先端部を形成するように変形させるとともに、前記タイミング指標を前記先端部に重ねて前記ディスプレイに表示させるステップと、
前記タイミング指標が前記初期タッチ位置に移動するとき、次のタッチ入力が入力されたかを検出するステップと、
を実行させる、プログラム。 - 前記次のタッチ入力が入力されると、前記タイミング指標を再度移動させるステップを、
前記端末にさらに実行させる、請求項1のプログラム。 - 前記次のタッチ入力が入力されると、複数の前記タイミング指標を移動させる、請求項2のプログラム。
- 複数の前記タイミング指標は、移動する方向がそれぞれ異なる、請求項3のプログラム。
- 複数の前記タイミング指標は、前記所定位置の前記初期タッチ位置からの距離が互いに異なる、請求項3または4のプログラム。
- 前記タイミング指標が前記初期タッチ位置に移動するとき、前記次のタッチ入力が入力されたことが検出されると、前記次のタッチ入力に対する評価値を上げるステップを、
前記端末にさらに実行させる、請求項1〜5のいずれかのプログラム。 - 前回のタッチ入力が検出されてから、前記タイミング指標が初期タッチ位置へ移動するまでの間に、表示オブジェクトを移動させる他の操作を検出するステップを、前記端末にさらに実行させ、
前記タイミング指標が前記初期タッチ位置に移動するときに前記次のタッチ入力が入力された場合には、前記次のタッチ入力に対する評価値を上げる、請求項6のプログラム。 - 前記端末はさらにスピーカを備えており、
前記タイミング指標が前記初期タッチ位置に戻るとき、前記次のタッチ入力が検出されると、前記スピーカに第1音階の音を出力させるステップと、
前記タイミング指標が前記初期タッチ位置に再度戻るとき、さらに次のタッチ入力が検出されると、前記スピーカに第2音階の音を出力させるステップと、
を前記端末にさらに実行させる、請求項1〜7のいずれかのプログラム。 - 前記次のタッチ入力が入力されると、前記弾性オブジェクトを再度変形させるステップを、
前記端末にさらに実行させる、請求項1〜8のいずれかのプログラム。 - 前記次のタッチ入力が入力されると、複数の前記弾性オブジェクトを変形させる、請求項9のプログラム。
- 複数の前記弾性オブジェクトは、変形される方向がそれぞれ異なる、請求項10のプログラム。
- 複数の前記弾性オブジェクトは、前記所定位置の前記初期タッチ位置からの距離が互いに異なる、請求項10または11のプログラム。
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| JP2015183569A JP6073432B2 (ja) | 2015-09-17 | 2015-09-17 | タッチ入力によりゲームを進行するインタフェース・プログラム、及び端末 |
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| JP2015004872A Division JP5815143B1 (ja) | 2015-01-14 | 2015-01-14 | タッチ入力によりゲームを進行するインタフェース・プログラム、及び端末 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP2017000274A Division JP2017086941A (ja) | 2017-01-04 | 2017-01-04 | タッチ入力によりゲームを進行するインタフェース・プログラム、及び端末 |
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| JP2015183569A Active JP6073432B2 (ja) | 2015-09-17 | 2015-09-17 | タッチ入力によりゲームを進行するインタフェース・プログラム、及び端末 |
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